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中途半端な北横岳(2/3)

中途半端だったのは自分のせい(とほほ)
コンディションいまいちだったから
支度も朝起きてからダラダラダラダラ
なんかだるくて寝たり起きたりしていたあずさで
はっと目が覚め南アルプス(*0*)
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韮崎付近では甲斐駒ヶ岳が夢うつつ
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小淵沢の手前でようやく覚醒(^^;)
次、下りるからでしょ
あずさから眺める甲斐駒ヶ岳はこの角度がいちばん好き
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茅野駅からバスでロープウェイ山麓駅まで約一時間
お気に入りのビュースポットを通過(橋を渡っている)
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今回一番クリアに見えていたのは蓼科山
この時はお天気上々だったのにな
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蓼科高原の別荘地より望む北横岳
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それにしても日曜日のロープウェイ乗り場はすごかった
スキースノーボードの大行列=3
お祭り騒ぎとウエアの色彩に疲れてゲンナリ(^^;)
そこへ坪庭に出たら雪がないときたもんで
テンションさがりまくり
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縞枯山がなんだか黒い
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真っ白だった立て札「坪庭」も綺麗さっぱり
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西から怪しげな雲が迫ってきてるし(どーん)
こりゃ山頂からの眺めどころじゃないわ
プラス強風でいいことないな、とか
ぐずぐずと目的が定まらいとろくなことない
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そこへ侮れないのが雪の坪庭
ぐるり四方を見渡すと
同じような高さと形の山山山(@.@)
方角が分からなくなるかも知れない
そんなに広くはないしスキー場も近いけれど
ここで迷って保護されたらみっともない
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それとか登山コースや踏み跡が埋もれてしまうと
場所によっては膝の上まで踏み抜くので要注意
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分岐へ下りてみた
雪の下には階段があるもよう
けっこうな急降下だった
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縞枯山方面に向かってみた(みた、ばっかり)
樹氷がないと気分が盛り上がらない
日中の気温が高くて溶けてしまったのだそうです
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通年営業の縞枯山荘
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お揃いの屋根に気持ちが和んだ
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縞枯山は鬱蒼としていて暗かったからパス
雨池に行ってみようか
雪は音を吸収するからホント静か
雨池は下ってから平坦な道が続くもよう
つまり先に200m、とことん下りて、帰りが登り=3
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ここへきて視界が開けたのは嬉しかった
テーブルマウンテン荒船岳と左に奇々怪々の表妙義
北陸新幹線からの車窓を思い出したよ
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しかし爪をつけて平坦なのって辛い(物臭するから)
お天気もやばそうで引き返した
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その気になれば復路が登りでも案外平気
登ってきたところから撮ってみた
傾斜があれば爪の付け甲斐もあるというもの
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この日一番の眺め「蓼科山」
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帰りのバスが来るまで小一時間
じっとしているのもつまらないので
バスの時間まで登山道を上ってみた
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下りの最終便
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登山道には踏み跡がハッキリついていた
ゴツゴツ岩の九十九折りが面白かった
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バス停の後ろが登山口
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そろそろ来るかなー
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どこにも辿り着けなくともそれはそれなり(^^;)
今度はロープウェイなしで行くかな、下りだけでも
とりあえず雨池だけはリベンジしよう池が凍っているうちに
ではね。
# by elsur147 | 2019-02-08 01:33 | yama | Comments(0)

北横の登山口

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帰りのバスが来るまで登って下りてみた(^O^)
今日は坪庭をウロウロした岳
# by elsur147 | 2019-02-03 17:01 | Comments(0)

続・サルギ尾根(1/25)

上高岩山(標高 1,010m)
山頂は展望も何もないです(山頂あるある? ^^;)
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こちらは山頂直下の展望テラス
思い切り荷物を広げてノンビリできる
立って整理とかできるのもいい
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東に武蔵御嶽神社の御嶽山
右下の薄茶色い平坦地が長尾平のヘリポート
樹林帯の分かれて見える部分が大岳山の登山道
危険箇所とかないけど地味~に長い(^^;)
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御嶽山から稜線続きの日の出山
肉眼では遠く筑波山も見えていた
関東平野は地平線みたいだった
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振り返ると大岳山。ででーーーんと鎮座v
左端に大岳山荘(山頂から下りてポコンと飛び出してる部分の右側)
山荘から山頂まで急続きなのが伝わりますか
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大岳を目指す馬頭刈尾根は大岳山荘が分岐点
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せっせと下って芥場峠に合流
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道標に「芥場峠」の表記がなくなったのが寂しい
芥場峠、サルギ尾根、馬頭刈尾根という名前の響きが好きで
文字を見てるとなんだか嬉しくなるんだよね
フツウの尾根と峠だけどさ(笑)
軽アイゼンの出番は無かった
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右がサルギ尾根、左が御嶽方面
とっととっとと快調に飛ばすのは最初だけで
しまいに飽きてウンザリしてくる
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地味に登ったりもするしな
あの先も同じような道が延々と(笑)
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奥の院の腰掛け杉まで来た
更に地味地味参道が続く続く
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長尾平のヘリポート
養沢神社から登ってきて。初めて人様を見かけた(^^;)
こっからの下りが更にタイクツで長いんだが
楽して下りたいなら仕方がないです
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大岳山の山頂部と
手前が越えてきた上高石山
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武蔵御嶽神社一の鳥居
やれやれって感じ
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御嶽駅から御嶽山
山頂がギザギザで分かり易い
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青梅線の青梅付近から大岳山
この次は登るから待ってて~(*^^*)
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# by elsur147 | 2019-02-01 23:55 | yama | Comments(0)

サルギ尾根(1/25)

ふいに大岳山を間近で見たくなった
登るには時間が足りなそうで今回は眺めるだけ
冬は寒いから早出しません(^^;)
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宅急便の夜間指定が19時~21時だから門限19:00
カリマーの通勤用バックパックを買ったので
着替え、飲み物、オヤツ、お弁当、と。山並に荷物が多いので
夜間指定が1時間早まったのはけっこう大きい

もとい。ほんなわけでサルギ尾根を登るコース
武蔵五日市からバスにて登山口は養沢神社
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養沢神社の裏手より
始めの第一歩から胸を突かれる急登
この場所のこれがなんとなく好きなんである
まずは手始めにカンフル一本て感じデス(^^;)
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手摺りの角度から急勾配をご想像ください
神社の標高 370m:登りきった尾根の標高:460m
その水平距離が約187mで勾配は48%
とっかかりは掴まる木とかないので手摺りがないとやばい
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久しぶりに "THE奥多摩" な杉の尾根
奥多摩山塊に属しているここはあきる野市
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ちなみに。奥多摩は東京都の西多摩郡「奥多摩町」である
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左に御嶽山と右に日の出山(あちらは青梅市)
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ここはそうでもないけれど露岩の痩せ尾根を登るとき
左右から張り出した太い枝に掴まりながら登るとき
ひょいひょいひょいと調子にのって登るとき
ヒトの祖先はやっぱ猿なのかな~って思ったりする
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なんちゃってピーク
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西にキツくてしんどい馬頭刈尾根
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東は眺望パフォーマンスが高い日の出山
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大岳山キターーーって感じも
ここらは手前で樹木がお邪魔
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面白い伸び方してるね
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ここ。前に危うく滑落しかけた場所です
根っこの間をすり抜けたのが間違いだった
思ったより木がツルツルだったのと
根っこの向こうが覗き見たより急だった
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通過してから撮った画像
右足がツルっと外に滑って冷や汗かいた=3
岩の先が尖っているのも意地悪いよね(^^;)
岩も岩だけど根っこもしぶとい
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目の前に巨岩が立ちはだかっているが
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道はちゃんとついているんで
余計なことはしませんよ
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大岳山に枯れ枝わさわさ
じゃまじゃまじゃまーーー
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春支度をはじめているのはミツバツツジかな
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こっちは何だろう可愛いね
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枯れ枝も秋に眺めた時と違って見えて
なんとなく春の兆しが見えたような気がした
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最初のピーク(920m)
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これから登る上高岩山
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せっかく登ったのに勿体ない。一旦下る(50m位)
下りとなると。一気にペースがあがる現金山姥
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越えてきた上高山
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申し訳程度の九十九折りをひたすら登ると展望テラス
今なら室生寺の奥の院も軽く登れるだろうな~
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じゃまた~
# by elsur147 | 2019-01-30 22:55 | yama | Comments(0)

今日の山頂

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上高岩山
ホント目の前に大岳山(*^_^*)
小春日和でポカポカです
# by elsur147 | 2019-01-25 12:43 | Comments(0)



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