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別当出合にて(10/9)

帰りは金沢在住の方に家まで送っていただきました

白峰から鶴来まで行くバスは 一日一本 14:47 のみ
登山口から 約19km
歩いてどれくらいかかるか予想がつかなかったけれども
乗り遅れたら行けるところまで行って(同市内ではある一応)
昔なじみのお抱えタクシーを呼べばいいわと
室堂で一休みして 8:00スタート 別当出合 10:30着
まずまずだったかな

山を下りたら見知らぬ人同士でも労いのご挨拶、そこで
「あら、確かどこかでお会いしてますよね」
「ですよね、たぶん、ここ、白山だと思います」
「もしかしてバス」
「そうですそうです今年の夏、帰りのバスで」
秋の最終運行日にまた来ます、それ私も乗る予定、じゃ秋にv
といった会話をしたことを思い出したのでした
白山で出会った人に再会できるなんてすごいウレシイ
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珈琲ブレイクのあと姐さんが「ちょこっと観光新道行ってみようか」
「まだ時間早いしこのままもう一度上まで行きたい気分だね」
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別当出合駐車場から眺める別当谷の堰堤
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市ノ瀬の猿壁付近の絶景ポイント
手取川源流部の柳谷と
谷の右は別山へ続くチブリ尾根
左は急斜面が谷に落ち込む白山(越前)禅定道の尾根
正面に見えるのが南竜ヶ馬場から別山へと連なる稜線
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人工的な構造物もご当地ならば立ち止まる
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市ノ瀬に今年オープンした休憩所の畳部屋
環境省中部地方環境事務所により総工費約 2億 1,300万円=3
地下にも諸々の設備があり靴の洗い場や更衣室等等
畳かぁ、あたしは靴脱ぐのがめんどくさいからな(^^;)
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日帰り温泉もある永井旅館
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市ノ瀬ビジターセンターはマイカー登山の基地である
規制時はここからシャトルバスに乗り換え(10分間隔のピストン)
下山時は永井旅館の温泉に入って帰宅というのが定番コース
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白山砂防科学館にもお立ち寄り(国土交通省)
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砂防新道にある恐竜の足跡の化石のレプリカ
ホンモノは今も登山道にあるのだが
往来の摩擦等で見えなくなっているらしい
消えてしまえばそれまで、崩れてなくなればそれまで、
取り外して保管するより自然のままでいいと思う
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元は泥というか砂というか
ヒトも動物も植物も岩石も何かも塵から生まれて塵に還る
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科学館でいただいたマップ
(ノートに住所氏名を明記、すぐ上に生駒郡平群の住所があった)
「へーこれ「へぐり」って読むんだ」
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マップの上。山と空の境にある文字は画像では見えないですが
左から四ツ塚、七倉、大汝峰、白く光っている部分が御前峰、と
七月に歩いた稜線ですよ懐かしい~よく行ったと思う
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裏面
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白山は登山届の提出が義務づけられているんですけど
無届けだと5万円以下の罰金が科されるそうです(12/1より)

ふう。最後の白山が終わって日々ぼんやりしている
思えば夏というのは
夏が来た時点でもう一年の半分が過ぎているんだよね
夏を短く感じて当たり前か


それにつけても見逃した土木遺産が恨めしい...
去年の画像を開いていて見つけたー!右隅の石積がきっとそうだ!
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はい、南竜分岐から南竜道へ 40mね
そらここが南竜分岐だ
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こんなのの裏ですよ乗り越えてから振り返った画像が上の南竜道=3
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はやく来年の夏にならないかなーーー
では長長と失礼しました(^^;)

# by elsur147 | 2018-10-23 23:14 | yama | Comments(0)

砂防新道を下る紅葉(10/9)

御前峰を背にして弥陀ヶ原から下りるのはいやなのに
いつまでも見送ってくれるから
最短で下りたいなら仕方ないでしょ
未練がましく振り返らなきゃいいじゃんか
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ハイマツがパックリ割れてみえる部分が最後の登りの五葉坂
木道でまったり気を緩めていると急登のトドメを刺される
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白峰のバスに間に合うようせっせと下る
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紅葉天国をせっせと下る
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甚之助避難小屋まで下りたところで、はたと
南竜分岐を通り過ぎてしまった事に気がついた
行きに見落とした土木遺産を見ようと思っていたのに
後の祭り(笑)
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ここまで来たらしょーがないお弁当広げるか
ザックのウエストベルト適当に付けたんで滑っておっこちるんですよ
お弁当を結んであった竹のヒモで応急処置
元は付いていたらしいけど母が邪魔だと外してしまったらしい
母が遺した山小道具にはあるべきところにないものが割とある(笑)
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階段状に整備された木道は土留工というんだね
流水による浸蝕を防いでくれるプチ堰堤
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早朝の笹露が残っていてきれいだった
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行きも帰りも同じ場所で写真撮っちゃうよねって
夏に登ったとき誰かが笑いながら言ってたよ
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写真撮ってるヒマないって急げ=3
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砂防林道(*^.^*)
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ウラジロナナカマドの毛細血管
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中飯場をこの位置から撮ったの初めてv(嬉しいかそれが)
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そのアングルはもういいわ
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やはり緑が好き
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吊り橋が見えた
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荷下げヘリ(施設内のゴミや屎尿等等)
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別当谷の瀑流側に傾斜している道がぬかるんでいて緊張した
湿った落ち葉らのオマケ付き=3
すべったら滑落というより墜落に近い
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別当谷の向こう側は観光新道
「観光」とは名ばかり
アップダウンが多く、水場はなく、避難小屋のトイレは使用不可の、
激路=3
避難小屋も山頂から三分の一くらいの高所にあり
登りでも下りでも、先が長いな、と感じるのである
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まだまだ気を抜けない道も
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ここまで来ると終わってしまったと寂しく思う
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シーズンが終わると外される踏み板
それがない時は観光新道かと思いきや、なんと!!!
吊り橋の端を伝って行くらしいですよ
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おっかねーーーーー
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登山口の駐車場は奥に見えている橋のもう少し下
別当出合まで、まんま登山道、下って10分くらいだったけど...
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観光新道でまたぐ滝
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今までで一番深々と頭を下げたな...
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# by elsur147 | 2018-10-22 00:43 | yama | Comments(0)

白山お日の出(10/9)

穂高連峰と大キレットと槍
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お日の出は乗鞍の裾野あたり(右の稜線は剣ヶ峰)
御前峰の山頂を巻いて裏から碧ヶ池に出ました
登って下りて登り返すのでそれなりに気忙しいです
スタート出遅れたのでギリギリセーフかなー
ここでお日の出を拝んでお花松原へ行く予定でした
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赤茶色の山は大汝峰
雪渓がないと違う山みたい(濃い部分が雪渓の溶けた跡)
砂漠みたい
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室堂へ戻らねば
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味をしめた御前峰の裏登り
祈祷殿から見上げる御前峰とはまったく別の表情
お池巡りで鞍部へ下りたら振り返ってみて欲しい
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ここでいつまでも登ったり下りたり散歩したりしていたい
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アオノツガザクラかオオツガザクラの一種類かな
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朝は最高ーーー気持ちいいよねv
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また来年v
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# by elsur147 | 2018-10-21 00:36 | yama | Comments(0)

室堂サンセット(10/8)

秋は夕日を(17:30頃)捉える時間がすごい微妙~
日没が早いので夕食の時間とかぶるんです(17:00~17:30)
夕食はギリギリの時間でいいよね(笑)
食堂で夕飯をいただきながら窓の外をチラチラ見やり
あらー夕日がきれいー、ちょっと外で見てこよう~
と、わざとらしくテラスへ飛び出すのである(^^;)
展望台まで中座するのはなんなのでデッキで目をこらしていた
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日の入りを見つめていると
地球は生きている、動いている、自転している
ということを今更乍らに感じるよ
# by elsur147 | 2018-10-19 20:05 | yama | Comments(0)

白山山頂と暮れゆく室堂(10/8)

飽きもせず似たような画像で悪しからず(呆)
そろそろ西日になりかけているのが伝わるかな
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室堂へ着いたのは三時頃だったと思う
お気に入りの岩場で道草を食ったり
途中途中で出会った人たちと話したり
今回の話題はもっぱらバス運休の文句たれ(笑)
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美しくて不思議な自然の造形
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北アルプスのお邪魔雲は相も変わらず
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彼らが下りると山頂部は誰もいなくなった
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お日の出の場所を確保するため
気が早いのは三時頃から登って行く
お陰様でいやでも目が覚める
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あたしのお気に入り岩は神主さんのお立ち台
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日没が近いね
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青石に仏様が彫ってあるの見えるかな
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現世と黄泉との分岐なんだって
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岩畳の中心がキュ~ッと盛り上がっていて
上から見ると火山の模型みたいに見えた
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前のページで書いた分岐
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夕暮れの祈祷殿を横から眺めたくなって引き返した
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# by elsur147 | 2018-10-19 01:04 | yama | Comments(0)



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