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母のザックに忘れ物

母が遺したリュックは三種類あって
季節や荷物に応じて使い分けているんだけど
これは春先と秋と、荷物が気持~ち多いとき用
何十年か前の karrimor (カリマー) だね
今時こういう配色って存在していない気がする
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で。昨日、山から帰って洗ってたらレシートが出て来た
今までにも何度か洗っていたのに奥にへばりついていたようで
ヒカリストアーを調べたら御殿場線の松田駅あたりだった
丹沢か箱根の外輪山でしょうか 21年前の12/10に(^.^)
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コンデンスミルクは手っ取り早い行動食だそうですが
母がチューブを吸い込む姿って想像できない(笑)
父も一緒のことだからイチゴでも持っていったんだろうな

by elsur147 | 2018-10-31 23:47 | sato | Comments(0)

今日の山頂

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奥多摩駅から三ッ釜の滝コースで大岳山頂に到着です。真正面に富士山が青青と見えているけど逆光なので画像の山は御前山
by elsur147 | 2018-10-30 14:03 | Comments(0)

奥多摩の山奥は幻想の森(ウトウの頭)10/16

日常に戻ると山はもっぱら日帰り可能な奥多摩である
「ウトウの頭」と「タワ尾根」いう名前にそそられたのよ

周辺の地図を広げると谷に沿ってアチラコチラに
"せっかい×" "せっかい×" と書いてあるよ
日原には石灰石の採掘場があり昔はマンガン鉱もあったという
ここは東日原バス停が最寄りの登山口(標高600m位)
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神社の境内から見えるのは籠岩(立ち入り禁止)
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あの巨大なロウソクのような岩は何!!!
浅草で初めて 「う◯こビル」 を見た時の驚きに匹敵(笑)
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角度を変えてみた梵天岩(高さ90m)
後ろで幅をきかせているのは燕岩(立ち入り禁止)
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タワ尾根いきなりの急登と悪路でここまで写真なし
つくづく奥多摩というのは靴が汚れる山だと思う
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木々の隙間から見えているのは長沢背稜
まるで生き物のようにくねくねと伸びている枝もツボ
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平衡感覚が狂いそうな尾根というか何というか
すごい静かで
佇んでいるとしーんという音が聞こえてきそう
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人形山のミズナラが幻想的だった
"私は木だったようだ、ずっと前からそこにいた" という
昔見たファッション誌のコピーを思い出した
こんな森を背景にしたアンアンかノンノか
mc シスターだったかもしれない(トシがバレる ^^;)
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何か潜んでいそう(動物とかでなく)
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手作りの山名標にだけ人心地がした
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篶坂ノ丸(すずさかのまる)
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キノコのオバケ
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ウトウ(善知鳥)とは
北海道~東北の海岸に棲息する海鳥だそうだ
どうしてそういう名前なのか
山頂がウトウの頭に似ているからだろうか
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展望はなく周りは木々が黙って立っているだけ
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ダケカンバは光合成を促進させるため自ら腐って枝を落とすとか
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着火剤の代用になるダケカンバの樹皮
マタギは山へ入る時、必ず携行したそうな
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やっと天祖山が見えたよ(てんそさん)
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オロセ尾根から林道に出ると天祖山が目の前
今そこにある天祖山、いつか登ってみたい山である
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深い山山も谷も目の前にいて圧倒された
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奥多摩駅前で多摩川に合流する日原川
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八丁橋がゴールで画像も電池切れでここまで
急登か急降下でシャッター押されちゃったみたい
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これからの山登りは寝坊助と寒がりとめんどくさがりは大変です
山小屋泊まりと違って家だとストーブつけてぬくぬく二度寝するんでねえ
行ったら行ったで体温調節の脱ぎ着とか雪山ではアイゼンの装着とか
もたつくんですよー山頂に着いたらそんなもの吹き飛んでしまうのですが
次も奥多摩だよ山頂がガッツポーズの大岳山の初めてコース
その次は秩父のロライマ(^.^)
by elsur147 | 2018-10-29 22:11 | yama | Comments(0)

金沢広坂通りにて(10/10)

白山下りれば熱さを忘れる(^^;)ではあるが
帰る日に父と一緒に金沢に出て撮った画像など

生憎の雨というか登山の二日間だけ奇跡的に晴れた
今は 「百万石通り」 と呼ぶらしい 「広坂通り」
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金沢カレーの元祖はコチラさま
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トンカツ、ハンバーグ、ソーセージの全部乗せ
トッピングはその場で揚げたて
ハンバーグもソーセージも揚げてます
揚げすぎて焦げ付いた部分がガリっと美味しい
山カップみたいのはヒヤタンの代わり
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父が「木梨憲武展に行って見ようか」と
金沢21世紀美術館で撮影オッケーの作品より
奥は「お手月」手前「のっ手いこー!」
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奥は「千手観音」手前は不明(メモがどっかに消えた)
とりわけ千手観音が
土門氏による唐招提寺の千手観音を彷彿とさせ
素敵でした(近いところは人が沢山いて撮れなかった)
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円形の美術館で地下に話題のプールがある(見たことない)
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ふたたび広坂通り
あっちは兼六園
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あれなあに?前の石川県庁だよ
今はなんだったか教えてくれたけど忘れちゃった
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次の里帰りはお正月、明けかな
お店どこもお正月休みでタイクツでねえ
雪が降るといいな~
by elsur147 | 2018-10-26 00:51 | sato | Comments(2)

別当出合にて(10/9)

帰りは金沢在住の方に家まで送っていただきました

白峰から鶴来まで行くバスは 一日一本 14:47 のみ
登山口から 約19km
歩いてどれくらいかかるか予想がつかなかったけれども
乗り遅れたら行けるところまで行って(同市内ではある一応)
昔なじみのお抱えタクシーを呼べばいいわと
室堂で一休みして 8:00スタート 別当出合 10:30着
まずまずだったかな

山を下りたら見知らぬ人同士でも労いのご挨拶、そこで
「あら、確かどこかでお会いしてますよね」
「ですよね、たぶん、ここ、白山だと思います」
「もしかしてバス」
「そうですそうです今年の夏、帰りのバスで」
秋の最終運行日にまた来ます、それ私も乗る予定、じゃ秋にv
といった会話をしたことを思い出したのでした
白山で出会った人に再会できるなんてすごいウレシイ
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珈琲ブレイクのあと姐さんが「ちょこっと観光新道行ってみようか」
「まだ時間早いしこのままもう一度上まで行きたい気分だね」
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別当出合駐車場から眺める別当谷の堰堤
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市ノ瀬の猿壁付近の絶景ポイント
手取川源流部の柳谷と
谷の右は別山へ続くチブリ尾根
左は急斜面が谷に落ち込む白山(越前)禅定道の尾根
正面に見えるのが南竜ヶ馬場から別山へと連なる稜線
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人工的な構造物もご当地ならば立ち止まる
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市ノ瀬に今年オープンした休憩所の畳部屋
環境省中部地方環境事務所により総工費約 2億 1,300万円=3
地下にも諸々の設備があり靴の洗い場や更衣室等等
畳かぁ、あたしは靴脱ぐのがめんどくさいからな(^^;)
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日帰り温泉もある永井旅館
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市ノ瀬ビジターセンターはマイカー登山の基地である
規制時はここからシャトルバスに乗り換え(10分間隔のピストン)
下山時は永井旅館の温泉に入って帰宅というのが定番コース
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白山砂防科学館にもお立ち寄り(国土交通省)
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砂防新道にある恐竜の足跡の化石のレプリカ
ホンモノは今も登山道にあるのだが
往来の摩擦等で見えなくなっているらしい
消えてしまえばそれまで、崩れてなくなればそれまで、
取り外して保管するより自然のままでいいと思う
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元は泥というか砂というか
ヒトも動物も植物も岩石も何かも塵から生まれて塵に還る
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科学館でいただいたマップ
(ノートに住所氏名を明記、すぐ上に生駒郡平群の住所があった)
「へーこれ「へぐり」って読むんだ」
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マップの上。山と空の境にある文字は画像では見えないですが
左から四ツ塚、七倉、大汝峰、白く光っている部分が御前峰、と
七月に歩いた稜線ですよ懐かしい~よく行ったと思う
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裏面
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白山は登山届の提出が義務づけられているんですけど
無届けだと5万円以下の罰金が科されるそうです(12/1より)

ふう。最後の白山が終わって日々ぼんやりしている
思えば夏というのは
夏が来た時点でもう一年の半分が過ぎているんだよね
夏を短く感じて当たり前か


それにつけても見逃した土木遺産が恨めしい...
去年の画像を開いていて見つけたー!右隅の石積がきっとそうだ!
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はい、南竜分岐から南竜道へ 40mね
そらここが南竜分岐だ
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こんなのの裏ですよ乗り越えてから振り返った画像が上の南竜道=3
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はやく来年の夏にならないかなーーー
では長長と失礼しました(^^;)

by elsur147 | 2018-10-23 23:14 | yama | Comments(0)

砂防新道を下る紅葉(10/9)

御前峰を背にして弥陀ヶ原から下りるのはいやなのに
いつまでも見送ってくれるから
最短で下りたいなら仕方ないでしょ
未練がましく振り返らなきゃいいじゃんか
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ハイマツがパックリ割れてみえる部分が最後の登りの五葉坂
木道でまったり気を緩めていると急登のトドメを刺される
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白峰のバスに間に合うようせっせと下る
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紅葉天国をせっせと下る
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甚之助避難小屋まで下りたところで、はたと
南竜分岐を通り過ぎてしまった事に気がついた
行きに見落とした土木遺産を見ようと思っていたのに
後の祭り(笑)
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ここまで来たらしょーがないお弁当広げるか
ザックのウエストベルト適当に付けたんで滑っておっこちるんですよ
お弁当を結んであった竹のヒモで応急処置
元は付いていたらしいけど母が邪魔だと外してしまったらしい
母が遺した山小道具にはあるべきところにないものが割とある(笑)
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階段状に整備された木道は土留工というんだね
流水による浸蝕を防いでくれるプチ堰堤
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早朝の笹露が残っていてきれいだった
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行きも帰りも同じ場所で写真撮っちゃうよねって
夏に登ったとき誰かが笑いながら言ってたよ
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写真撮ってるヒマないって急げ=3
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砂防林道(*^.^*)
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ウラジロナナカマドの毛細血管
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中飯場をこの位置から撮ったの初めてv(嬉しいかそれが)
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そのアングルはもういいわ
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やはり緑が好き
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吊り橋が見えた
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荷下げヘリ(施設内のゴミや屎尿等等)
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別当谷の瀑流側に傾斜している道がぬかるんでいて緊張した
湿った落ち葉らのオマケ付き=3
すべったら滑落というより墜落に近い
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別当谷の向こう側は観光新道
「観光」とは名ばかり
アップダウンが多く、水場はなく、避難小屋のトイレは使用不可の、
激路=3
避難小屋も山頂から三分の一くらいの高所にあり
登りでも下りでも、先が長いな、と感じるのである
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まだまだ気を抜けない道も
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ここまで来ると終わってしまったと寂しく思う
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シーズンが終わると外される踏み板
それがない時は観光新道かと思いきや、なんと!!!
吊り橋の端を伝って行くらしいですよ
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おっかねーーーーー
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登山口の駐車場は奥に見えている橋のもう少し下
別当出合まで、まんま登山道、下って10分くらいだったけど...
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観光新道でまたぐ滝
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今までで一番深々と頭を下げたな...
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by elsur147 | 2018-10-22 00:43 | yama | Comments(0)

白山お日の出(10/9)

穂高連峰と大キレットと槍
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お日の出は乗鞍の裾野あたり(右の稜線は剣ヶ峰)
御前峰の山頂を巻いて裏から碧ヶ池に出ました
登って下りて登り返すのでそれなりに気忙しいです
スタート出遅れたのでギリギリセーフかなー
ここでお日の出を拝んでお花松原へ行く予定でした
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赤茶色の山は大汝峰
雪渓がないと違う山みたい(濃い部分が雪渓の溶けた跡)
砂漠みたい
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室堂へ戻らねば
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味をしめた御前峰の裏登り
祈祷殿から見上げる御前峰とはまったく別の表情
お池巡りで鞍部へ下りたら振り返ってみて欲しい
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ここでいつまでも登ったり下りたり散歩したりしていたい
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アオノツガザクラかオオツガザクラの一種類かな
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朝は最高ーーー気持ちいいよねv
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また来年v
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by elsur147 | 2018-10-21 00:36 | yama | Comments(0)

室堂サンセット(10/8)

秋は夕日を(17:30頃)捉える時間がすごい微妙~
日没が早いので夕食の時間とかぶるんです(17:00~17:30)
夕食はギリギリの時間でいいよね(笑)
食堂で夕飯をいただきながら窓の外をチラチラ見やり
あらー夕日がきれいー、ちょっと外で見てこよう~
と、わざとらしくテラスへ飛び出すのである(^^;)
展望台まで中座するのはなんなのでデッキで目をこらしていた
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日の入りを見つめていると
地球は生きている、動いている、自転している
ということを今更乍らに感じるよ
by elsur147 | 2018-10-19 20:05 | yama | Comments(0)

白山山頂と暮れゆく室堂(10/8)

飽きもせず似たような画像で悪しからず(呆)
そろそろ西日になりかけているのが伝わるかな
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室堂へ着いたのは三時頃だったと思う
お気に入りの岩場で道草を食ったり
途中途中で出会った人たちと話したり
今回の話題はもっぱらバス運休の文句たれ(笑)
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美しくて不思議な自然の造形
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北アルプスのお邪魔雲は相も変わらず
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彼らが下りると山頂部は誰もいなくなった
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お日の出の場所を確保するため
気が早いのは三時頃から登って行く
お陰様でいやでも目が覚める
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あたしのお気に入り岩は神主さんのお立ち台
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日没が近いね
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青石に仏様が彫ってあるの見えるかな
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現世と黄泉との分岐なんだって
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岩畳の中心がキュ~ッと盛り上がっていて
上から見ると火山の模型みたいに見えた
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前のページで書いた分岐
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夕暮れの祈祷殿を横から眺めたくなって引き返した
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by elsur147 | 2018-10-19 01:04 | yama | Comments(0)

展望歩道の終点:室堂(10/8)

ここから先はアップダウンのない散歩道
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ハイマツは氷河遺存種
シベリア等の寒冷地に分布しており日本は南限
その南限は南アルプスの光岳
(てかりだけ:ほぼ直登の標高差2300m=3)だそうです(^^;)
西限は白山、加賀白山
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荒涼とした景色も乙なもの
白いのなんだか骨みたい、ほね
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御前峰はなだらかな稜線の東側が陥没(噴火口?)
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それっドカーン!!!
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オレンジのナナカマド鮮やか
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枯れ果てたコバイケイソー
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根性で根を張るこの木なんの木~
これも天然アートの世界
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秋なりの渋い彩りが楽しい
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室堂が見えてきました
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少女が空身で散策していた
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彼女が眺めていた景色
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向かう先は展望歩道か平瀬道
荷を降ろしてちょっと足を伸ばしてみるのっていいよね
山頂部とは違う静かな世界が広がっている
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砂礫地/ハイマツ林/お花畑の三層構造
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秋もように黄昏れる祈祷殿
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画像左の白いの、平瀬道と展望歩道への分岐
山頂部から下山する場合はあの道ですかね(たぶん)
と、お花畑お散歩コース
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室堂から下山するときはこっちから
というわけで平瀬道と展望歩道はちょっと分かりづらいのかも
ほとんどが砂防新道か観光新道を下りるので
その流れで五葉坂を下りて弥陀ヶ原へ誘導されてしまうというか
気がついたら下りていたとか(それあんたのオハコでしょう)
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やはり青空が一番
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by elsur147 | 2018-10-17 21:49 | yama | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.