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茅ヶ岳(登山口~分岐)


まいたびで。新緑とヤマツツジを愛でる薫風登山v
左の茅ヶ岳と右の金ヶ岳がセットで「なんちゃって八ヶ岳」
正確には江戸後期に八ヶ岳と混同され「にせ八ツ」と呼ばれたらしい
両方ともに約20万年前前後に活動した安山岩質の火山である
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登山口の近くにある公園
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逆コースかピストンでここへ下りたら四阿で一休みかな
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早速にミツバツツジがお出迎え
標高が低いところのツツジはオレンジ
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何の花でしょうこれ
植物博士がせっかく名前を教えてくれたのにメモらないから
前回も今回も添乗員さん二人とも植物に詳しかったです
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石や岩ゴロゴロの歩きにくい山道だけど
階段よりずーーーっといいです(笑)
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神経細胞の次に好きなのが
下から見上げる樹木の青葉v
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日だまりにケルンが~(たまたまだろう)
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巨岩に樹木が根を張っていた
枝まで張りだして逞しいこと
岩を支える枝まであるよ(^.^)
大きく丸く抉れているのはどうしてなのかな
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ものものしいテープで通行禁止の女坂
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ここから急登のはじまりということで
「ストックはしまってくださーい」 リーダーの叫びを伝言ゲーム
(そうそう伝言では植物の新種をつくらないように、と・笑)
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女坂は柱状節理になっているそうです
足下危うい岩場からギリでチラ見え(もっとはっきり見たーい)
坂というより岩の壁
しかも上の方が迫り出している(そういうのなんて言うんだっけ・笑)
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ヤセ尾根の急な岩場を姐さん二人は(あたしの前)
前後でなんだかんだとお喋りしながら足裁きも軽快の余裕(羨ますい)
植物博士でもありカメラマンでもあったので丁度いい案配v
というわけで分岐でいったんあげます
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by elsur147 | 2018-05-17 21:05 | yama | Comments(0)

閑話休題


ぶれちゃったけど登山道で見つけた春蟬の抜け殻(笑)
どうして葉っぱの上で抜けているのか
大合唱がすごいのなんの
ヒグラシの鳴き声に似ていて一瞬もう秋かと思ったくらい
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本日のコースは茅ヶ岳~金ヶ岳で休憩含めて約五時間
(登山口にあった看板の写真)
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じゃまた~
by elsur147 | 2018-05-17 00:50 | yama | Comments(0)

今日の山頂

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茅ヶ岳(山梨県北杜市) 1704m
深田久弥氏 永眠の地
正面の山はこれから目指す金ヶ岳
by elsur147 | 2018-05-16 12:29 | Comments(0)

家チカのビオトープ


近くもない、西船橋から武蔵野線で二駅
大寝坊のピーカンはぶらっと大町に行ってきた
(信濃大町ならいいのにねえ)
職場の特養の裏手というか
どっちが表だか分かりませんが(どうでもいいです)
市川大野駅から徒歩40分少々(バスの便すこぶる悪お)
大野ときたら越前大野、と(カンケイない)
大町自然観察園(観察園は動物園の奥の院・笑)
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視界が開けるとこの景色v
なんちゃって室生の竜王ヶ渕
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バラ園はぱっと見は色とりどりが鮮やかで
わ~~~っと感激してみるのだが
近くで見ると大振りすぎてかわいげがない(^^;)
大輪なら牡丹や芍薬の方が好きだな
ふと神代植物園の圧巻を思い出したが
あの辺まで行って山登りしないのも口惜しいような...
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「サハラ」という品種
黄色からオレンジに変わるらしい
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バラより水辺の景観がナイス
水は湿地帯を縫うように流れてきている
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湿地は細長い地形を南北に伸びていて
遊歩道は東と西に設置されている(ぐるっと一回り)
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なんちゃって尾瀬
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日当たりの良いベンチで一休み
せせらぎと風のそよぎと緑のざわめき
時間を忘れてしまえる至福v
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日陰はものすご~く涼しいです
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こんこんと湧き出ていた
芽吹き前はもっとよく見えるのだが
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トカゲがちょろちょろしていた
水の中にもいろいろいたよ
ウシガエル以外はみんな静か(笑)
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遠くからはわざわざは来ない
アクセスもよくない
車だすならもっと遠出するのかもしれない
というわけで。人もまばらなオアシスである

明日は茅ヶ岳v
by elsur147 | 2018-05-16 00:31 | etcetra | Comments(0)

母の槍(古写真)


登ってみたい槍ヶ岳は今年も無理です
夏は白山に行けるだけ行きたいから(^^;)
七月と八月の週末は早々と満室マークがついていたので
バス便との相談はあとまわし まずは部屋の確保(室堂)
部屋というより畳一畳分のスペース確保です(笑)
花の盛りに二連泊とお盆過ぎと秋

里帰りしたとき父と山の写真を整理しながら
「あの赤いの何?誰か登ってんの?」  「ママだよ」(げっ=3)
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これは白馬のお土産で今も使っている手鏡(年季入りv)
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ちょっとに鏡が外れてダンナが直してくれたんだけど
接着剤が強すぎたのか
黒ずんだ物が沁み出てきて気味の悪いことになってしまった
「こりゃダメだな、諦めて新しいの買って下さい」
「白馬まで行って?」 (ふくれっ面してただろうな)
「は?」 「母が白馬で買ってきたんだけど(-.-)」
それに対しては何も答えず 「しばらく預からしといて」 と。
どこからかサイズの合った鏡を調達してきた(すいませんねえ)
お陰様で外に持ち歩けなくなってしまった(棺桶に入れてもらおう)
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この頃に戻れたらなーーー
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by elsur147 | 2018-05-09 01:07 | sato | Comments(0)

雨乞岳(5月1日)


イケメン甲斐駒ヶ岳を眺める山です(山梨県北杜市)
登山ツアーで行ってきた まいたび
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登山口から木道が300m続く
ちなみに木道は植生保護の為に設置されているので
木道を逸れて脇の道を歩くのはNGです
踏み固められてあるのは掟破りの痕であるが
保護の為なら
ロープを張る方がお手軽な気もする
なにより歩きやすいしー
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咲き始めのミツバツツジがチョウチョみたい
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うれしい新緑
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カエデの花(貴重)
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かわいいv
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カタクリ(昔は片栗粉の原料だった)
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高度を上げるにはタイクツこの上ない木道が続く...
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八ヶ岳
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甲斐駒ヶ岳と。まだ山桜が咲いていた
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ダケカンバが眩しいv
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不思議な巨木など
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初々しくて瑞々しくて愛らしいv
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いよいよもってお出ましである
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甲斐駒ヶ岳
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鳳凰三山はオベリクスまでもくっきりー
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日向山
白い部分は花崗岩が風化した雁ヶ原
背後にしれっとフジヤマ鎮座
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雨乞岳も花崗岩で出来ているのだが
それらしい岩場は見当たらず
歩きやすい尾根と笹藪などなど
別のルートには日向山と同質の白砂道があるらしいが
白砂というよりは白板のトラバースとなるもよう(真っ平)
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絶景真打ちはこちら様
甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、日向山、富士山の全部見え
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富士山が肉眼では見えていたのだが
さっき見えた時より霞んでしまった
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甲斐駒ヶ岳が近いのは
雨乞岳と変則の尾根続きだから(突然変異)
それにつけても 惚れ惚れな山ですvvv
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山頂は尾根の途中のような山頂らしくない山頂
よって全部見えの絶景稜線がランチタイム
甲斐駒ヶ岳も山頂からは手前の山がお邪魔虫
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父が上京したとき買ってくれた登山靴(これも親孝行のウチ)
そんなに山に行けないのに母の靴とどう使い分けよう...
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ダケカンバと青空と
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カラマツの森
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出迎えてくれて見送ってくれる甲斐駒ヶ岳
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そうそう笹藪は
笹が途切れ途切れになるとルートを見失いがちになり
気づいたら皆で笹漕ぎをしており(リーダーが間違えた)
後方から某議院よろしく「違うだろーーー」(爆)
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そんな突っ込みも笑いとばせる楽しい面々でした(^^;)
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釜無川
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山容を変えながら甲斐駒ヶ岳が遠ざかる
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再来週またこの近く
今度はもう少し変化のある登山道みたいですー
「まいたび」は楽しかったよ
会員カードが二つ折りの紙という今時さ
スタンプごとに(シャチハタ)千円のクーポンがもらえるんだけど
支払いはクレジットでもクーポン分の割引は現地払いという~
出発前にガイドさんが千円札をヒラヒラさせながら
クーポンある方いらっしゃいますかーと聞いてまわっていた
カードも出発前に集め休憩時に二人でハンコを押していた
そんなアナログなところもいいなと思った
by elsur147 | 2018-05-07 00:20 | yama | Comments(2)

閑話休題


中山法華経寺
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新しい管理画面に慣れなくてしどろもどろでやっとこさ投稿したら
消えてしまいました(何故ーーー)
テストに一枚だけ入れてみた
旧管理画面は画像に×マーク出て表示されないんですよー
今日は完全休養日の読書デー
青空が素晴らしかったので下総中山までぶらっと歩いてみた
歩くのが大嫌いなダンナに言わせると全然ぶらっとじゃないらしい(^^;)

西船橋駅前公園の忘れ物
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by elsur147 | 2018-05-05 00:01 | etcetra | Comments(0)

今日の山頂

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雨乞岳 2037m(山梨県北杜市)
甲斐駒から鳳凰三山の眺めが最高v
by elsur147 | 2018-05-01 14:45 | Comments(0)



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