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海沢層の千足沢は

中生代ジュラ紀のチャートだそうだ
あきる野市から檜原までどんだけかかって書いてんだか
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沢沿いの道は変化があって楽しいです
若葉に太陽光があたってそこだけ眩しいv
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沢を渡るというより飛び石渡り(面白かった)
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歩きやすい道v
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またまた結構な急降下
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石段は踏まれたり雨で崩れたり等等
重力の法則により谷方向へ傾斜している
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瀑布(次の滝が見えている)
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天狗滝(38m)
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吹き抜けのように日当たり良好
乾いた腰掛け岩にも困らない
(とびきりの青空画像をうっかり削除)
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ポケットからタオルを出そうとしたら蝶がとまっていた
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蛾?蝶?そこらじゅうにいっぱい飛んでいたよ
ここでは耳元にウルサイ羽虫を全く見なかった
羽を広げて体温を上げようとしているんだって
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天狗滝はV字(U字?)になっているから
あらためましての急登があり
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楽しい飛び石渡りは続くんである
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ありがとう青空v
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残照の道(日が長くなってありがたい~)
貸し切りの天狗滝でノンビリしすぎた
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バス通りから見えるオマケ滝
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奥多摩の滝は細身の美人が多いです
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払沢ノ滝はウッドチップの遊歩道(なんだかつまらない)
手すり越しに眺めるよりも自然の中にあるのがいいな
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バス停前のお豆腐屋さんは定休日(ちぇっ)
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by elsur147 | 2018-05-31 00:57 | yama | Comments(0)

馬頭刈尾根の続き

馬頭刈山の登山口から(あきる野市)檜原村へ下りるまで
つづら岩でクライミングの練習をしていた方々以外
上り下りで誰にも出会わなかった(こんな山行は初めて)

つづら岩から払沢ノ滝がある檜原村までは千足沢を滝見の下山
滝まで約500mは急斜面の急降下=3
おっかない岩下りも(へっぴり腰でお尻付きのの四点保持だ ^^;)
瀑布が聞こえてくると、もうひと頑張り、と励まされたり

綾滝(落差21m)
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滝壺まで行けるし下の広場にはベンチもあったけど
日陰で鬱蒼としていたのでパスして先へ進みました

滝といえば
駅のお手洗いで流れる自動音声
「多機能トイレです」
あたしには 「滝のおトイレです」 にしか聞こえない
by elsur147 | 2018-05-30 00:39 | yama | Comments(0)

今日の山頂

*ゲリラ投稿の画像を貼り替えました*
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群馬県の赤城山の
溶岩ドームの荒山は(1572m)
展望なしお
あっても霧で
まっちろー\(^o^)/
by elsur147 | 2018-05-29 14:11 | Comments(0)

鶴脚山からつづら岩まで


馬頭刈山の馬頭刈尾根の次のピーク
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木々の隙間から見えたギザギザ山頂の御嶽山
分かり易い山だから一応撮って置くか と
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こういう明るい道に出るとホッとする
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どっち方面だったかな
コンパス出さなかったんだよね
めんどくさくて(^^;)
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越えてきた馬頭刈山
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5m以上ありそうな巨大な岩に出くわす
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先客がクライミングの練習中
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「つづら岩」 高さ約40m 幅約50m あるらしい
岩を迂回して頂上に行けるらしい(回り道だってそうとうなもの)
ルート上にあって乗り越えなければ先へ進めないなら頑張りますが
登ってみるだけならしない
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谷側に傾斜しているか細い道を
落っこちないように
岩壁にへばりついて歩くだけでも十分こわい
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ここから大岳山まであと一息
つづら岩で折り返す予定も
行けそうならと思ってはいたが
今日は悪路もういい(^^;)
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サルギ尾根から眺めた壮大な尾根はこの先
いつかきっとね

by elsur147 | 2018-05-26 23:32 | yama | Comments(0)

馬頭刈尾根の馬頭刈山


奥多摩の主要幹線(尾根)の一つである長い馬頭刈尾根を
三分の二くらい、歩いて来た(笑)
武蔵五日市から上養沢行きのバスで軍道
そのまま素直に「ぐんどう」と読む
因みに。上養沢の前のバス停がサルギ尾根の入り口である
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準備運動とかしてたら(一応するんだよ人並みに)
学校から若い先生が出てこられた
(一服していたのを見られていて怒られるのかと一瞬ビビリ^^;)
「お早うございます、今日はどちらへ行かれますか?」
「馬頭刈山からつづら岩で折り返して千沢へ下ります」
「10日前に馬頭刈山周辺でクマの目撃情報があったので気をつけて下さい」との事
帽子を取っての挨拶が爽やかだった
思い出というか印象に残っている一コマである
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奥多摩はツキノワグマの生息地であるが
ひっかき傷と(木の幹)足跡しか見たことない(それだけで十分こわいわ)
坂道をだいぶ上がって来た
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尾根は高明神社の参道を兼ねている
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これぞ THE 奥多摩v
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いきなりで驚いた(こないだのケルンみたいにちょうど日が当たってるし
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石段をあがると高明神社跡の空間が広がっていた
(新しい社は山麓に遷座)ここの広がりは感動もの
イマイチ画像で雰囲気が伝わらないのが残念無念
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THE 奥多摩は。尾根を挟んで植林と広葉樹
こう見えて両サイドけっこう急です
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若葉若葉
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若葉と青空
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秩父方面らしき展望
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馬頭刈山
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おんぼろ墓石のような三角点(三等)
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太陽光が差し込んで眩しい若葉
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期待していた大岳山は
かろうじて、こんだけ(^^;)
しかも山容イマイチ(ちぇっ)
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夏の低山は羽虫が飛び交うのがイヤだな
あと滅多に人が歩かないのか蜘蛛の巣もはびこってんの
ストックで蜘蛛の巣払いですよん
とか不満を思うと
不法侵入をしているのはどちら?と心の声が(壊してゴメンよ ^^;)
続く。

by elsur147 | 2018-05-26 00:29 | yama | Comments(0)

茅ヶ岳から金ヶ岳

茅ヶ岳を下りる足下悪く岩ゴロゴロもいい案配に手すり代わりの木が生えの
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目指す金ヶ岳
縦走するとき正面に見ると 高っ遠っ と感じるけれど
見た目ほどではないものです(乗り越えてしまえば) 
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火山の岩
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石門の真ん中に岩が挟まっている=3
通過中に崩れたらお陀仏である
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ここだけヒンヤリ
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クーラーが効いているように涼しい風が渡っていた
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越えてきた茅ヶ岳
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緩急の激しい稜線です
ツアーではいつも最後の方(後ろに男性が二人と添乗員)
先頭の添乗員の後ろが楽だと話には聞いているけど
後方が気になって焦るというか落ち着かない
煽られそうな気がして(笑)
普段自分が後ろから煽るから人もそうだと思うのでしょ(^^;)
いえ山でじゃなく日常で みんな歩くの遅いんだよ
スマホ見てねーでさっさと歩けとかお腹の中で(すいません)
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茅ヶ岳がだいぶ遠くなった
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いよいよ山頂にちがいない(明るさに何度かだまされた)
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着いた着いた
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なんにも見えませんな(笑)
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前方の動きがしばらく止まってしまい
後ろの男性が
"ヒマだから写真でも撮るか"と(笑)
あたしも便乗して撮った写真がこれ
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ついでに茅ヶ岳と
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金ヶ岳(左が北峰、右が知らずに通過してしまった南峰)
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渋滞の理由はこの辺りから(下山で登り返すのはイヤだよね)
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ここから3m位の一枚岩を一人ずつロープで降りた(こわかった)
つま先とか乗っけられる出っ張りがないツルツル傾斜
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ヒメリンドウ見つけた
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小さい
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三姉妹
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こっちにも
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若葉のころ
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段ボール敷いて滑った方が手っ取り早そう(笑)
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さいごのミツバツツジ
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降りたときは達成感でいっぱいv
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「明野ふれあいの里」キャンプ場
水場が何ヶ所もあって水道から水がふんだんに出る喜び(大袈裟な)
手とか顔とか洗って超気持ち良かった
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by elsur147 | 2018-05-23 01:02 | yama | Comments(0)

下山途中にて

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天狗滝(あきる野市かな)独り占めですv
全然違いました ↑ 東京都西多摩郡檜原村でした
by elsur147 | 2018-05-22 13:44 | Comments(0)

茅ヶ岳の分岐から山頂まで

細切れでスミマセン

深田久弥氏が茅ヶ岳を登山中、脳卒中で倒れ、永眠された場所
知ってはいても気づかず通過してしまう事もあるもよう
雑誌等に掲載された氏の随筆では白山賛歌がやはりいい
それと観光地と化した立山室堂をこき下ろしていたのが小気味よかった(^^;)
それにつけても人間 どこでどうなるか神のみぞ知る ですな
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ちょうど視界が開けて金峰山を拝めたり
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すぐ岩場が待ちかねていたり
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そんな処に咲いているイワカガミに喜んでいると
イワカガミは岩鏡と書く(大鏡とか水鏡みたい)
イワウチワの岩団扇はどうってことないけど鏡とついているだけで
神秘的で文学的な何かを感じる(気のせい)
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話それたが気がついたら山頂というわけで
あれそういえば
深田久弥のお墓あったあ?という声がどこかで聞こえ だ
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南アルプスはもやもやし
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八ヶ岳ももやもやの中
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意地で目をこらしてみた甲斐駒ヶ岳
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次のピークは金ヶ岳(南北峰)
一旦下りないとイケマセン(せっかく稼いだ標高が~)
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さー次行きますかー(どっこらしょ)
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山頂の眺望は霞んで残念だったけれども登山道が楽しくて
キャッチコピー通り "見て良し登って良し" の秀峰でしたv
by elsur147 | 2018-05-21 00:20 | yama | Comments(0)

茅ヶ岳(登山口~分岐)


まいたびで。新緑とヤマツツジを愛でる薫風登山v
左の茅ヶ岳と右の金ヶ岳がセットで「なんちゃって八ヶ岳」
正確には江戸後期に八ヶ岳と混同され「にせ八ツ」と呼ばれたらしい
両方ともに約20万年前前後に活動した安山岩質の火山である
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登山口の近くにある公園
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逆コースかピストンでここへ下りたら四阿で一休みかな
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早速にミツバツツジがお出迎え
標高が低いところのツツジはオレンジ
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何の花でしょうこれ
植物博士がせっかく名前を教えてくれたのにメモらないから
前回も今回も添乗員さん二人とも植物に詳しかったです
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石や岩ゴロゴロの歩きにくい山道だけど
階段よりずーーーっといいです(笑)
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神経細胞の次に好きなのが
下から見上げる樹木の青葉v
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日だまりにケルンが~(たまたまだろう)
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巨岩に樹木が根を張っていた
枝まで張りだして逞しいこと
岩を支える枝まであるよ(^.^)
大きく丸く抉れているのはどうしてなのかな
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ものものしいテープで通行禁止の女坂
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ここから急登のはじまりということで
「ストックはしまってくださーい」 リーダーの叫びを伝言ゲーム
(そうそう伝言では植物の新種をつくらないように、と・笑)
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女坂は柱状節理になっているそうです
足下危うい岩場からギリでチラ見え(もっとはっきり見たーい)
坂というより岩の壁
しかも上の方が迫り出している(そういうのなんて言うんだっけ・笑)
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ヤセ尾根の急な岩場を姐さん二人は(あたしの前)
前後でなんだかんだとお喋りしながら足裁きも軽快の余裕(羨ますい)
植物博士でもありカメラマンでもあったので丁度いい案配v
というわけで分岐でいったんあげます
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by elsur147 | 2018-05-17 21:05 | yama | Comments(0)

閑話休題


ぶれちゃったけど登山道で見つけた春蟬の抜け殻(笑)
どうして葉っぱの上で抜けているのか
大合唱がすごいのなんの
ヒグラシの鳴き声に似ていて一瞬もう秋かと思ったくらい
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本日のコースは茅ヶ岳~金ヶ岳で休憩含めて約五時間
(登山口にあった看板の写真)
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じゃまた~
by elsur147 | 2018-05-17 00:50 | yama | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
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