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カテゴリ:sato( 232 )

母七回忌の里帰り(2/24)

慌ただしく日帰りで行ってきました
あたしが手配したアレンジメント(お花屋さんから直接お届け)
参列はあたしと弟家族のみ。御経をあげたのは父です(*^^*)
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これは父のお誕生日に贈ったもの(2/9)
枯れたのを摘んだにしてもけっこうもってる(さすが冬場)
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日御子駅に着いたとき線路沿いから白山が見えたよ
始発の新幹線で来て10時頃
でも午前中は逆光でダメ見えているのに写らない
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お邪魔山山の間から山頂部だけ白く光っていた
これなら夕方はオレンジ色の白山が見えるとすごい期待
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ところがお斎のお弁当をいただいて
弟家族が引き上げたところでリラックスのあまりひと眠り
目が覚めたら日がとっっぷり暮れているではないか(^^;)
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やばっっ今何時?うそーーーって
玄関先にすっ飛んだって後の祭りだわさ
なにもそこまでって、分かってます、はい~

こちら北陸新幹線から見た新潟の妙高方面
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関東は上州や日光連山に冠雪が見える程度、長野も殆ど雪がなく
ごくごくフツウの冬枯れ景色が続いていたのですが
飯山トンネルを抜けると(22.251km)川端康成の「雪国」よろしく
"国境の長いトンネルを抜けると雪国であった" のである

北陸新幹線はトンネルが多いけど速いからさほど気にならない
昔は碓氷峠のトンネルがかなりストレスだった
東海道の米原経由だと北陸トンネルが果てしなく長くてね
上越ルートは前門の虎、福井ルートは後門の狼、みたいな(^^;)

この山どこだろう凄いな(茶色いの防音壁)糸魚川付近です
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今月もう一回は雪山に登りたいなー(解けないでけろ)
明日は休みで山だらけの山なし(^.^)

by elsur147 | 2019-03-05 00:22 | sato | Comments(0)

しらやまさん詣で(1/5)

こういう山を眺めていていつも感じるのは
針葉樹が絵に描いたような三角形だな~って(^^)
白いポツポツは風で飛んできた雪
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白山比咩神社
実家からお散歩がてら歩いて来た
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表参道の雰囲気が厳かでとても好き
自分のふるさとで馴染んでいられる
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お決まりに立ち止まって写真を撮る琵琶滝
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参拝客が多くても賑わいすぎていないのもいい
ぞれはひいき目で見るからそう感じるのでしょ
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こういうところでも谷側というのか
参道から手取川と水道橋が見えるのは冬だけ
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杉の実
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三が日はマイカー規制が出る
バスは片側車線をスイスイ
マイカー車線は数珠つなぎで動かない
タクシーはどっち車線だったかな?
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いちばん先にお参りするのはココ
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手取川と水道橋
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手取川七ヶ用水大水門
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白山に登る日に立ち寄る日が待ち遠しい
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by elsur147 | 2019-01-18 00:32 | sato | Comments(0)

白山麓の河原山線(1/4)

明神壁のどっかで手袋を片っぽ落としちゃった
実家に戻ってから気がついた=3
ノースフェイスのもの凄いあったかくて、高かったんだよ(笑)
登山中はしまっておいたんだが
食べ物やボトルを出し入れした拍子にたぶん
それかザックの整理をした神社前の石橋か(だとしたら川に落ちた)
父に話したら「今度探しに行ってみるよ」ってノ~ンビリ
母が落としたピアスを白馬まで探しに行った強者だからな...
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バスの時間まで麓を散策
ふるさとの眺め最高~~~
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鉄塔に邪魔されないところまで行ってみよう
バスを瀬名方面に遡るルート(歩道は雪で歩けません)
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物好きが歩道に入ってみた(^^;)
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鉄塔に邪魔されない白山
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白山
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とはいっても末広がりの鉄塔はなんとなく好きだったり
何基か規則正しく並んでいると神様の柱に見えたりして
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金沢から鶴来は車なら20分程度とけっこう近い
親父様はお参りや自分の用事だけなら自転車で行くよ
実家の裏山の裏は金沢市だし(どっちが裏だよ^^;)
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帰りのバス停からチラっと奇岩
"こんどは雪のない時においでまし" って空耳
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バスは鶴来発が 8:20、帰りは若原発 15:05
登山口に下りた時にその前の14:10が出たところだった
てことは昼寝と途中の立ち話がなければ余裕の時間
余計だったのは昼寝でしょフツウしないよ山で昼寝なんか
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北鉄の河原山線は正午発ー夕方便もある
粘れば夕焼け白山が見られるのかも~
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by elsur147 | 2019-01-17 00:32 | sato | Comments(0)

金沢駅にて(1/3)

加賀宝生の鼓をイメージした鼓門
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螺旋の木柱には送水管が内蔵されている
天井の雨水を地下の貯水槽に誘導する仕様
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天井が高くて気持ちがいい
それとか丸いモノが好きだしな
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こちらは一の鳥居
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エレベーター下りてすぐのことろにトイレがある
駅構内のトイレより広くてきれいである(超穴場)
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場面は変わって金沢駅の広東料理
ここも穴場なんだけどお昼時は別ですな
美味しいのですいつも帰りに寄る
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天敵のいないあんかけ焼きそば
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父は箱根駅伝を観戦中(応援しているのは駒大)
近年連覇のグリーンがめざわ(ピー!!!)
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温かそうなムートンは親父様の足下
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野々市の日帰り温泉に入って隣のもりもり寿司
金箔もどきのお皿と梅鉢に黄色い数の子がきれいだったんだけど
写真に撮ったら超超今いち(なら消せば)
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このお皿で何を食べたか忘れました(笑)
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石川線の正月飾りは二両編成のここだけ
年季入りの車両に年季入りの紅白
それがたるんでいるのもたまらない(*^^*)
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by elsur147 | 2019-01-09 01:00 | sato | Comments(0)

北陸新幹線の車窓山(1/3)

三泊四日で里帰りしてきたv
さっそくお目見えの富士山まっ白
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上州の山脈にさしかかる
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甲武信ヶ岳(背後のうっすら山脈のどれか・笑)と
画像の右隅にテーブル型のは両神山
さらに右端にちょこっと南奴の赤岳横岳
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左から雨降山、東御荷鉾山と西御荷鉾山、赤久縄山
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画像の左に西上州のテーブルマウンテンこと荒船山
舳先の艫岩まで見えている
そして見るからに奇々怪々な表妙義と裏妙義
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北八ヶ岳の蓼科山は雲行き怪し
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長いトンネルを抜けると景色が一変
眺めているだけでも寒さを感じた
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妙高あたりだったと思う
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要塞出現!!!
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常願寺川
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トランヴェールは北陸の車内誌(もちろんフリー)
表紙は銚子の屏風ヶ浦(絶景です ^.^)
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金沢駅。改札を出たらさーっと吹雪いた
レインパンツとスパッツも引っ張り出してもたもた装着
この「もたもた」どうにかならないものか(悩)
正月の金沢駅に山の格好してるのなんか一人もいません(笑)
ちょい先のモンベルまで走りますんで
ズボンの裾とか濡らしたくないんでねえ
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ではまた
by elsur147 | 2019-01-08 22:16 | sato | Comments(2)

母のザックに忘れ物

母が遺したリュックは三種類あって
季節や荷物に応じて使い分けているんだけど
これは春先と秋と、荷物が気持~ち多いとき用
何十年か前の karrimor (カリマー) だね
今時こういう配色って存在していない気がする
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で。昨日、山から帰って洗ってたらレシートが出て来た
今までにも何度か洗っていたのに奥にへばりついていたようで
ヒカリストアーを調べたら御殿場線の松田駅あたりだった
丹沢か箱根の外輪山でしょうか 21年前の12/10に(^.^)
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コンデンスミルクは手っ取り早い行動食だそうですが
母がチューブを吸い込む姿って想像できない(笑)
父も一緒のことだからイチゴでも持っていったんだろうな

by elsur147 | 2018-10-31 23:47 | sato | Comments(0)

金沢広坂通りにて(10/10)

白山下りれば熱さを忘れる(^^;)ではあるが
帰る日に父と一緒に金沢に出て撮った画像など

生憎の雨というか登山の二日間だけ奇跡的に晴れた
今は 「百万石通り」 と呼ぶらしい 「広坂通り」
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金沢カレーの元祖はコチラさま
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トンカツ、ハンバーグ、ソーセージの全部乗せ
トッピングはその場で揚げたて
ハンバーグもソーセージも揚げてます
揚げすぎて焦げ付いた部分がガリっと美味しい
山カップみたいのはヒヤタンの代わり
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父が「木梨憲武展に行って見ようか」と
金沢21世紀美術館で撮影オッケーの作品より
奥は「お手月」手前「のっ手いこー!」
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奥は「千手観音」手前は不明(メモがどっかに消えた)
とりわけ千手観音が
土門氏による唐招提寺の千手観音を彷彿とさせ
素敵でした(近いところは人が沢山いて撮れなかった)
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円形の美術館で地下に話題のプールがある(見たことない)
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ふたたび広坂通り
あっちは兼六園
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あれなあに?前の石川県庁だよ
今はなんだったか教えてくれたけど忘れちゃった
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次の里帰りはお正月、明けかな
お店どこもお正月休みでタイクツでねえ
雪が降るといいな~
by elsur147 | 2018-10-26 00:51 | sato | Comments(2)

報恩講の里帰り(10/6~7)

なむあみだぶ~
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二日目の最後は正信偈を唱える
檀家さんも一緒に心を一つに
報恩講で一番好きな瞬間である
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ご飯がすすむ粕漬けは父のお手製
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檀家さん(98歳)手作りの笹寿司は酢飯具合が絶妙
毎年楽しみにしているのであります
こちらは表。白海老をあしらってあるのもすごいなと思う
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裏面は鯛の粕漬けと甘酢でしめた大根
(鯛の他にしめ鯖とおアゲと鮭)
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スパッツを忘れたので松任のスポーツショップまでひとっ走りの帰り
台風25号が抜けた後の影響がまだ残っていた
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登山バスでるかなー
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出ませんよ
台風の影響で運休~
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さてどうするって話で
白峰から徒歩18.6km(どひゃーって感じ)
獅子吼に登ってもな~
山行まで一日猶予があったので
富山へ出て立山!という手もちらっと浮かんだのだが...
石にかじりついて白山に登ったのである(笑)

by elsur147 | 2018-10-12 02:00 | sato | Comments(0)

南竜山荘(8/24)

雪国特有の分厚くて頑固な重い扉です
中扉があって互い違いに開けるようになっている

実家の玄関扉もそんな風だよ
引き戸の片側を開かないように止めてあるから
出入りするのにちょっとめんどくさいです

この扉は右側を引いて(左は締め切り)中扉は左側を引く
表で左右を間違え、ビクともしない扉の前で、
要らぬエネルギーを使ったわいと
損をしたような気がしたのはあたしならでは(笑)
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水洗トイレが屋内で洗面台は鏡もあってありがたかった
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野営場は沢を渡って少し登ります
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悪天候をものともぜずテン張る!!!
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野営場の自炊場かな
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ミヤマアキノキリンソウだと思う(葉っぱで推定)
深い山に咲く秋の麒麟草
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綿毛ちんぐるま
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雨脚が強くなってきたから宿へ戻りませう
デーンと鎮座しているのは火山弾かね
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食堂で御夕飯
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予約は満室だったはずが雨でキャンセル?
なぜか10人部屋を独り占め\(^o^)/
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消灯まで読書(毛布巻いて即席背もたれ)
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それではお休みなさいませ~
by elsur147 | 2018-09-11 00:38 | sato | Comments(4)

サンセット日御子(8/24)

北海道地震の報道を無言で見ていたダンナが溜息ついて呟いた
「次は関東かも、それだとここら辺もダメだな、日御子へ逃げるか」

地震や噴火があると 「古代大和は宇陀から始まった」 という
宇陀のバイブル(松尾文隆著)の本文を思い出す
地球の表面積の、わずか千分の三程度しかない日本で、地震の発生する回数は一割強あるようだ。地球の表面を覆う地殻は十枚程度で構成されているが、そのうち四枚が日本の東・南海沖でひしめきあっている。

宇陀となんの関係が?と思われるかも知れないが宇陀は室生火山群である
本書に宇陀の水銀に関する話(一部要約)があって↓
なぜならば と前述の本文に続いている

往古から時代が下がって各地で発見された水銀は、主に中央構造線の走っている地域に集中している。水銀は火山の国にある鉱物であり、世界で地殻変動(地震)を起こす回数の最も多いのが日本である。

これを書くのに久しぶりに開いた
プロローグは何度読み返しても胸が轟く
長長と書いてきて何が言いたかったのかというと
いつどこでなにがおきてもおかしくないニッポン
明日は我が身と腹をくくってます、はい、、
がんばろうニッポン。。

日本海側:小松方面
沈む夕日は雲に隠れてしまっていたけれど
西に開けた扇状地の日の入りはゆっくりです
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ここら辺の山の裏側はなぜか金沢市
獅子吼高原の上に月が出ていた
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ぶらりぶらりと
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夕日に照らされた雲が面白かった
黒い怪しいの 邪魔ですよ しっしっ
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鶴来が誇る銘菓 「獅子吼の月」 はこの風景から命名
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加賀市が発祥の 「8番らーめん」
(新潟から京都までを結ぶ国道8号線を往来するドライバーの為)
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普段ラーメンは全くと言っていいほど食べないのに
里帰りした時は無性に食べたくなってしまうのです
あたしも父も母も、ついでにダンナも、細麺で塩
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スマホ使いこなせないから困ったな
充電?はて?
いや昔はそんなものなかったと思えばいいのよ(居直り)
by elsur147 | 2018-09-07 21:16 | sato | Comments(0)



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