arsenal seveile

カテゴリ:sato( 224 )

南竜山荘(8/24)

雪国特有の分厚くて頑固な重い扉です
中扉があって互い違いに開けるようになっている

実家の玄関扉もそんな風だよ
引き戸の片側を開かないように止めてあるから
出入りするのにちょっとめんどくさいです

この扉は右側を引いて(左は締め切り)中扉は左側を引く
表で左右を間違え、ビクともしない扉の前で、
要らぬエネルギーを使ったわいと
損をしたような気がしたのはあたしならでは(笑)
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水洗トイレが屋内で洗面台は鏡もあってありがたかった
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野営場は沢を渡って少し登ります
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悪天候をものともぜずテン張る!!!
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野営場の自炊場かな
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ミヤマアキノキリンソウだと思う(葉っぱで推定)
深い山に咲く秋の麒麟草
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綿毛ちんぐるま
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雨脚が強くなってきたから宿へ戻りませう
デーンと鎮座しているのは火山弾かね
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食堂で御夕飯
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予約は満室だったはずが雨でキャンセル?
なぜか10人部屋を独り占め\(^o^)/
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消灯まで読書(毛布巻いて即席背もたれ)
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それではお休みなさいませ~
by elsur147 | 2018-09-11 00:38 | sato | Comments(4)

サンセット日御子(8/24)

北海道地震の報道を無言で見ていたダンナが溜息ついて呟いた
「次は関東かも、それだとここら辺もダメだな、日御子へ逃げるか」

地震や噴火があると 「古代大和は宇陀から始まった」 という
宇陀のバイブル(松尾文隆著)の本文を思い出す
地球の表面積の、わずか千分の三程度しかない日本で、地震の発生する回数は一割強あるようだ。地球の表面を覆う地殻は十枚程度で構成されているが、そのうち四枚が日本の東・南海沖でひしめきあっている。

宇陀となんの関係が?と思われるかも知れないが宇陀は室生火山群である
本書に宇陀の水銀に関する話(一部要約)があって↓
なぜならば と前述の本文に続いている

往古から時代が下がって各地で発見された水銀は、主に中央構造線の走っている地域に集中している。水銀は火山の国にある鉱物であり、世界で地殻変動(地震)を起こす回数の最も多いのが日本である。

これを書くのに久しぶりに開いた
プロローグは何度読み返しても胸が轟く
長長と書いてきて何が言いたかったのかというと
いつどこでなにがおきてもおかしくないニッポン
明日は我が身と腹をくくってます、はい、、
がんばろうニッポン。。

日本海側:小松方面
沈む夕日は雲に隠れてしまっていたけれど
西に開けた扇状地の日の入りはゆっくりです
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ここら辺の山の裏側はなぜか金沢市
獅子吼高原の上に月が出ていた
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ぶらりぶらりと
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夕日に照らされた雲が面白かった
黒い怪しいの 邪魔ですよ しっしっ
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鶴来が誇る銘菓 「獅子吼の月」 はこの風景から命名
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加賀市が発祥の 「8番らーめん」
(新潟から京都までを結ぶ国道8号線を往来するドライバーの為)
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普段ラーメンは全くと言っていいほど食べないのに
里帰りした時は無性に食べたくなってしまうのです
あたしも父も母も、ついでにダンナも、細麺で塩
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スマホ使いこなせないから困ったな
充電?はて?
いや昔はそんなものなかったと思えばいいのよ(居直り)
by elsur147 | 2018-09-07 21:16 | sato | Comments(0)

手取川河口(8/24)

白山行と母方のお墓参りを含めた里帰りは五日間
初日は手取川河口の小舞子海岸へ行ってみた
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海岸は駅から歩いて五分ちょっと
なので駅前に防砂林があったよ
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海門にワクワクしたいところだが
お天気がパッとしないのと
父とサイクリングした千里浜が眩しすぎて
あれ以来
どの海岸に行っても今ひとつ盛り上がらない
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ヒロハクサフジ(たぶん)
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いよいよ河口付近まで行ってみよう
斜面に白く点在しているのは百合の花
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歩いちゃイケナイところだったようです(^^;)
どんよりとしていて暗くてガッカリ
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荒川河川敷みたいになっている
あそこより数倍もいいけれど(完全なる身贔屓)
赤い橋はビューポイントの美川大橋
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海側を眺める方が広がりがあっていい
(水色の橋の下から上がってブラッと歩いて来た)
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美川大橋のたもと
赤い橋の欄干は茶色いのであった
橋は渡るより眺めるもんかな
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日本海は手取川の到着地点ではあるけれど
蒸発した海水は季節風に乗って雪や雨となり
ふたたび川に戻るという旅の循環
ならばいつか見た川にまた出会えるのかも
あのとき見た川の水だと教えてほしい(不可能)
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山側は空気が澄んでいれば白山連峰が見えるのだが
白山は富士山より見える確率が低いのである(と思う)
北陸本線のトラス橋を通過しているのは
名古屋発の「しらさぎ」 か 大阪発の「サンダーバード」
カフェオレ色は前日に通過した台風20号の影響
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美川漁港に近く北前船を彷彿とさせるような
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ふたたび小舞子海岸へ(美川海岸というのかも)
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砂浜に砂利を運んできたのは手取川
白山の上流域から研磨されながら長い旅をしてきた石たち
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昔は白山道にあった石もここにあるのかも
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進入禁止用に置かれていた石(海岸の休憩スペース)
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お隣の駅まで歩きました(北陸本線)
蠍座のオンナが「あたしの駅よ」と主張しているらしいです(^^)
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西金沢で下りたら
ちっとも新しくない新西金沢で石川線に乗り換えて*日御子*

長旅お疲れ様の手取川
こんどはもうちょっこしきれいになってな(^^;)
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by elsur147 | 2018-09-07 01:04 | sato | Comments(0)

閑話休題

先月末に里帰りした時の昼下がり
ちょっとこんもりした 森の辺りが実家です
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ブランド米ですかね、食べてみたいな
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怒涛の勢いで通過している台風21号です
四国や近畿にお住まいの方々はご無事でしょうか?
私は退勤時間が通過中で電車の運転見合わせ等あったんですけど
大幅に遅れていた武蔵野線がちょうど入ってきてラッキーでした
改札口にて 「電車動いてますか?」 「もう来る、急いでっ!」 「はいっ!」

夕方には白山市鶴来地区にも避難勧告が出たので焦りました
(職場のあちこちに大きなテレビがある)
同僚に断って父に電話したら
「いま台風が通過してんだけど何?」(^^;)
何って
心配してかけてんのにねえ...
by elsur147 | 2018-09-05 01:16 | sato | Comments(0)

北陸鉄道石川線

金沢市の野町と白山市の鶴来を結ぶローカル線
東急電鉄の払い下げかな(京王線のもある)
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金沢で北陸本線に乗り換えて一つ目が 「西金沢」
石川線に乗り換える 「新西金沢」 駅 全然新しくない(^^;)
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風よけがものすごい年季入り
大雨だと音も凄いんだろうな
バラバラバラーって感じですきっと
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扇風機はまわるたびにグルルルと音を立てていた
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石川線は古い車両ほど愛着を覚える窓枠のサビにも
あたしはエアコンあまり好きじゃないんで
昔みたいに窓を開けて乗れたらいいのにと思う
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石川線は昔は白山下まで通っていたらしい(話でしかしらない)
白山下といってもそこは鳥越村という集落で
登山口付近まで 44キロもある
ぜんぜん白山下じゃない(^^;)
冬期は通行止めになる白峰からも18キロ
ツワモノはそこをスキー担いで歩くというのだから恐れ入る

お日の出を遅らせる故郷の山並み(実家の近く)
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by elsur147 | 2018-09-02 22:57 | sato | Comments(0)

ふるさと白山

鶴来支所前にて(日御子から自転車で来た)
マイザックは父の荷台に乗せて(^^;)
登山バスそろそろバス来るかなって頃
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期間運行で便も少ないので土日は大変そう
宿も室堂と南竜ヶ馬場しかない(他はテン張るか避難小屋)
いえいえ しかなくて アクセス困難でいいんです
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道の駅 「しらやまさん」 でトイレ休憩
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あたしは出発準備よりこっちが先
今年も来たよ(わーい\(^o^)/)
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吊り橋の下は土砂災害を食い止める砂防堰堤群
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サクサク登ってあっという間に中飯場
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甚之助谷と不動滝(離れていても爆音が凄い)
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堰堤の説明(横着)
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目に映る全てに愛着を覚えながら登る道
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日光千手ヶ浜が命名の由来とされるセンジュガンピ
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ガスガスの別当大崩れ
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岩石に閉じ込められた丸石たちは
まだ日本海がなかった昔昔の
大陸が日本と続いていた頃の
先カンブリア期のオーソコーツァイトかしら~
去年も今年も行きも帰りも目を奪われる気になる石です
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あっさりと甚之助避難小屋に到着
早寝の効果かな(これ大事^^;)
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by elsur147 | 2018-07-31 23:32 | sato | Comments(0)

日御子界隈(7/22)

鶴来の「道の駅」まで自転車でひとっ走り(白山に登る前日)
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西鶴って何でしょう
以前にも不思議に思って書いて忘れている?
だとしたら今回も同じパターンだな
でもとりあえず来月と十月の里帰りではないよ(笑)
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手取川七ヶ用水の給水口
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勢いよく流れていく用水は場所によっては目の高さ(こわい)
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弓形の擁壁すごいな
あそこ舟岡山だよね(誰も知りませんよ)
上から崩れてきませんかね
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手取川の和佐谷橋を渡ると「道の駅」"しらやまさん"
橋の途中から能美市になる
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低山ながら西に向けて展望バツグンの獅子吼
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鶴来の "おししサイクル" と命名されているレンタサイクルは無料
でもここは能美市(@.@)
道の駅は白山観光情報センターと白山室堂予約センターを併設
で。登山道の様子を聞きに来たのでした(主峰の裏山とか ^^;)
でもここは能美市(はいはい)
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午後から出直して松任地区へ(日本海寄り)その帰り
あれに見えるは
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こしのしらやま~(白いのは雲です)
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実家から数分のところでも山頂部が見えていた(珍)
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白山は豪雪のおかげで雪解けが遅く雪渓も多く残っていました
夏道が埋もれている箇所で迷ったらしい踏み跡も多々
そんなで花の開花も遅れ気味
やっと春が来たのね~と感じるエリアも多かったです
春の小川はさらさら行くよと歌いたくないような 御前峰の裾野↓
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ハクサンコザクラとミヤマキンバイ、緑の葉っぱはコバイケイソウ↑
春の小川は雪解けの流れ

by elsur147 | 2018-07-26 22:25 | sato | Comments(0)

母の槍(古写真)


登ってみたい槍ヶ岳は今年も無理です
夏は白山に行けるだけ行きたいから(^^;)
七月と八月の週末は早々と満室マークがついていたので
バス便との相談はあとまわし まずは部屋の確保(室堂)
部屋というより畳一畳分のスペース確保です(笑)
花の盛りに二連泊とお盆過ぎと秋

里帰りしたとき父と山の写真を整理しながら
「あの赤いの何?誰か登ってんの?」  「ママだよ」(げっ=3)
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これは白馬のお土産で今も使っている手鏡(年季入りv)
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ちょっとに鏡が外れてダンナが直してくれたんだけど
接着剤が強すぎたのか
黒ずんだ物が沁み出てきて気味の悪いことになってしまった
「こりゃダメだな、諦めて新しいの買って下さい」
「白馬まで行って?」 (ふくれっ面してただろうな)
「は?」 「母が白馬で買ってきたんだけど(-.-)」
それに対しては何も答えず 「しばらく預からしといて」 と。
どこからかサイズの合った鏡を調達してきた(すいませんねえ)
お陰様で外に持ち歩けなくなってしまった(棺桶に入れてもらおう)
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この頃に戻れたらなーーー
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by elsur147 | 2018-05-09 01:07 | sato | Comments(0)

あばれ川

手取川にかかる和佐谷橋
白山市と能美市をつなぐ眺めの良い橋v
後ろの山は舟岡山
(大昔に白山比咩神社があった山)
昭和7年10月竣工
昭和8年7月 大出水で橋脚が崩壊し一部流出
昭和9年7月 大洪水で再び崩壊
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「ゼロの焦点」で田沼久子が突き落とされたのはこの橋だそうだ
私は映画や小説の舞台には全く興味ないのだけれど
(なぜってフィクションだから)
最近とみに行ってみたいと思うところがある徳沢園
右の白い光はなんじゃ レンズに雪が付いていたのか
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白山側は阿久涛の淵(あくどのふち)
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長い橋でしょう~ずいぶん下がってもカメラに納まらない
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能美市側から河川敷に下りられる
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白山登山の金沢便はここでトイレ休憩
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また雪がチラついてきた
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そろそろ帰ろう
わざわざ雪の処を
歩くんだよ
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けっこう吹雪かれて何台か声をかけてくれたんだけど
スグソコだから大丈夫です!ありがとうございます!
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しばし雪宿り(*^^*) 雨よりずーーーっといいv
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避難小屋(違いますあさひ屋ベーカリー
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パン袋と化したリュックに瓢箪破魔矢を差してある(笑)
差したまんま新幹線で帰りました
お酒用のビニール袋を二重にしてくるんである
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変わりやすい雪模様のアルバム
しらやまさん方面が吹雪いているね
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山の裏側は金沢市である(どっちが裏なんだか・笑)
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ここを歩く足袋に思うこと 線路近すぎ=3
あの山山が日の出を遅らせるのよねえ
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キターーー\(^▽^)/
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金沢に出た日バスを待つ間のスマホ親父(*^^*)
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by elsur147 | 2018-01-19 21:57 | sato | Comments(0)

しらやまさん

また雪が降ってきた
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やんだ
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「禊場」また降ってきた
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あの水に浸かるらしい(冷たっ)
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やんだ明るくなってきた
下りて手取川へGO~
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by elsur147 | 2018-01-16 23:54 | sato | Comments(0)



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