arsenal seveile

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唐招提寺の奥の院 「西方院」

遅番業務が多いところへ休みとなると出かけてしまうのでなかなか先へ進めません。唐招提寺の奥の院については、かれこれ七・八年前になりますか、奈良に来始めた頃、何かで読み囓ったことを唐招提寺に来てから思い出し、境内をくまなく徘徊した、という虚しい思い出があります。お寺の人に尋ねてみる勇気も出なかったのは、前に大池の場所を聞いて冷たくあしらわれて懲りていた為(笑)。でもそれは強ち見当違いをしていたわけではなく、西方院でいただいた栞によると、元は唐招提寺の境内にあったのを、近鉄橿原線の開通にあたって分断されたのだそうで、その橿原線は「西の京駅」という薬師寺の旧境内も走っているとか。いわれてみれば西の京駅の線路沿いは濃厚ですな。

まるで自然林のような緑がいっぱいの「西方院」 
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足下を見るとコロボックルがひょっこり
なんか用かよ
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いちいち噛みつくんじゃないわよ
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おーーーい
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こっちこっちvvv
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なんちゃって糊こぼし
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佇む旅人までもが境内の一部になっている
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ではではまたまた。
by elsur147 | 2018-04-09 00:59 | climatnara | Comments(2)

歴史探訪:西の京

西の京コースなら、奈良に来始めた頃を懐かしく思い出すかも、と思っていたら、そこは流石かぎろひ様の歴史探訪、全然初心者向けではなくて、今回のコースを何も見ないで一人で歩いてごらん、と言われても無理。尼ヶ辻からの歩き始めと、唐招提寺から九条までのコースは、どこをどう歩いたものだか。あきれた方向音痴がよくまあ途中でろくすっぽ地図も広げないで山登りをしているもんだと自分でもあきれているが、登山は登山道以外の選択肢がないというか、道を外れかけると脳内アラームが鳴りだすのですよ。ところが市街地や道の入り組んだ里山集落はそうは行かない。曲がり角を間違えてもそこは違いますよと教えてくれない。大和西大寺も電車を間違えても乗っても知らんぷり。乗り換えも相変わらずややこしいです。尼ヶ辻と尼崎を今まで何度間違えそうになったことか。大和郡山まで連れて行かれたこともある(それ電車のせいかよ)、文句たらたら逆方向の電車に乗ったらまた大和西大寺まで戻されて癇癪玉が炸裂しました。
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垂仁天皇陵も何度か来ているのだけれども。今回の道順は?さて~(^^;)
たとえば。奈良県の白地図があったとして、観光名所的な神社仏閣や山の場所を、ここがこれ、みたいに丸と線で書くことは出来るんですけど、尼ヶ辻駅から垂仁天皇陵までのコースを、改札を出たところから、人に説明することも、書くこともできないのであります。ところで天皇陵というのは中にどなたも入った事ないのでしょうか、どんな様子なのか気になりますね、館山市の沖ノ島か、横須賀の猿島か、ヨーダの住む惑星ダゴバ(SW/帝国の逆襲)みたいな感じなのかな、鬱蒼とした森に生物密度が高くて濃厚~(妄想)
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今夜はこれだけ
じゃね
by elsur147 | 2018-04-01 02:01 | climatnara | Comments(2)

東京駅日本橋口&「のぞみ」の車窓

やはり一泊して東大寺へ行くんだったか
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ありゃ片方しか架かってない
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のぞみのホームは久しぶり
なんと前回最終の歴史探訪以来です
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のぞみは新横浜を過ぎると名古屋まで止まらない
東海道新幹線ではこの区間が一番長い
伊豆半島は別にして
横に長い静岡県を全速力でスルーする

この雲行きじゃ富士山は無理だろうなとか
新横すぎると ちょっとーーー 
ちょっとちょっとー あんた何者? 大山ですけど?なにか?
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前からそこにいたっけか?(笑) 
いたわよー あんたが気がつかなかっただけよー
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丹沢山地の (東西に約40km)  大山です(1252m)
メインの丹沢山は (1567m) 画像の左で雲の中
ちなみに最高峰は蛭ヶ岳(1,673m)
もっと北だからのぞみからは見えないのかも

いや大山ほんとに今まで見てなかったです
見えているのに見えていなかったという~
たぶんお手洗いに行ってたとか
俯いて荷物ゴソゴソやってたとかで記憶にない(^^;)
by elsur147 | 2018-03-23 23:50 | climatnara | Comments(0)

わりこみnara

ちょっとちょっとーーー
春日鹿のおまんじゅう
あら可愛いーーー
お土産にしようよ
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今し方奈良リビングを開いて見つけました
いつ頃出たんだろう
次の奈良土産はこれに決め(忘れなければ)

画像のお店は東向き商店街にて先月のこと
宇陀の特産品とセカンドウェアもあって楽しいです
電車の待ち時間に立ち寄るとアブナイアブナイ
ウサギとカメのウサギに毎度なりかけ(^^;)
何が美味しいってデニッシュブレッドが絶品!
二斤買いをスライスして冷凍保存(そこまでする)
by elsur147 | 2018-01-11 01:42 | climatnara | Comments(0)

五月の春日野

地獄谷で時機を逸してしまったオクラ画像など(^^;)
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ぬけがけして脇道を探検していたら
うすらでかいアオダイショウに出くわし=3
びっくり仰天して避難した東屋
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言葉にならない天然のオブジェ 可愛いすぎる!!!
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初参加の女性と奈良の話をしながら
飽くことなくそぞろ歩いた春日奥山原始林
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そして翌日のこと
飛火野にて御蓋山と春日山
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若草山へ登ってみた
眺めるのと登ってみるのでは大違い
想像以上に奥が深くて驚いた
北ゲートから芝生の直登で終わりだと思っていました
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御蓋山と春日山がすごく近くて感動した
(他、素晴らしい展望の数々は割愛)
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あちらこちらに見えた巨大な穴は火口?
若草山が火山だったときの名残なのか
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前方後円墳の鶯塚古墳には
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管理人がいらした(^.^)
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下山は南へ
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ロープあり(目的が違うって・笑)
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明日から(もう今日)里帰りです
白山vvv
by elsur147 | 2017-08-19 01:47 | climatnara | Comments(0)

南円堂から東大寺の穴場など

南円堂が好きなのは
どことなく閉鎖的な夢殿と比べて明るいから
天気のせいだけではないと思うよ
南円堂の鐘の音は
いつでも思い出す事が出来る
気持ちが軽くなるカンフル剤だv
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登大路~~~
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地下に潜る手前で北へ折れれば
南大門の竹下通りをショートカット
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東大寺塔頭真言院 渋っっ
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眩しすぎるにゃんこ段
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行基堂のひっそりとした佇まいが好き
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威風堂々と奈良太郎 ででーーーん!!!
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湯屋の写真は
角度がイマイチだったので消そうとしてたら
後ろから覗き見たダンナが
お、かっこいいじゃん
正面から撮るよりこっちの方がいいじゃん
どうやらダンナには
奈良太郎と湯屋が同じ建物に見えたらしい
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お堂を回るのに登山靴は面倒だったが
鏡池の根っこ道にいたのが(そこ道か?)
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この立派な角のシカ
どうしても角を撮りたくて追いかけてきた
靴は根っこ道では役に立ったよ(そんなとこ歩かないでしょう普通)
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ここは戒壇院へまっしぐらの
歩いてこその道(*^^*)
ここのお蕎麦は美味しいですですv
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東大寺から大和西大寺までぶらぶら歩き
(新大宮から西大寺まではけっこうあった)
朱雀門も帰りの近鉄から眺めるのと違って
帰らなくていいのが嬉しかったv
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こうした景色を眺めていると
奈良観光の初心にかえるよ(笑)
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レンズだけ近寄ってみたりして
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近鉄キターーーv
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湯屋は本邦初公開!
見学できてラッキーだった
しかもお風呂あたしの貸し切り(^^;)
(俊乗堂も貸し切りだったとは勿体ない)
湯を沸かして運ぶこと何回?
湯屋は少しでも温度を保つために
天井を低くしたそうです

湯屋はいつも
二月堂の行き帰りに眺めていた
今年は節分もお水取りも行けなかったな~
ふとそんなことを思い
後ろめたいような気もした
by elsur147 | 2017-08-16 23:17 | climatnara | Comments(0)

奈良交通の車窓から

おいおい太平洋高気圧はどこへ行った(笑)

関東はあたしが奈良にいた頃からお天気が悪かったらしく
ダンナは 「こっちは寒かったんだよ」 なんてボヤいていたが
それが八月に入っても続いていて
今日まで毎日毎日雨
明日も明後日も雨で今週いっぱい雨=3
関東はガルシアマルケスの 「百年の孤独」 だ

奈良は二日目が (7/26) いちばんお天気良かったな

法隆寺から東大寺へ行くのに春日大社行きのバスがあったので
これは楽だと思ったらとんでもなかった=3
斑鳩周遊ライン?郡山周遊の間違いでは?
郡山合同庁舎 郡山市役所 郡山なんとかホール
まるでメビウス郡山(笑) 
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TOTO
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住宅街やらのストップ&ゴーに耐えきれず
三条大宮で下りた(もうちょっとだったのにねえ)
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歩いた方が気持ちいい~
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中途半端の続きは明日
by elsur147 | 2017-08-16 01:00 | climatnara | Comments(0)

三郎岳から高井まで

高見山かな
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こぢんまりと開けた山頂は微妙に傾斜
なので座っていても
いまいち落ち着かないのであった(笑)
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素晴らしい三角錐は袴ヶ岳
遙か遠くに吉野熊野の山山山
高かったvvv
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樹木の遮りはあるものの
ほぼ360度のパノラマだった
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長い長い急斜面は鎖伝いに下りていく
けど鎖をつないである杭は(鉄の棒)
どこもかしこも緩んでいた
グイっと揺さぶるとグラっときた(笑)
雨風で地盤が緩んだもよう
なので鎖やロープに身体を預けてはいけない
一生懸命に下りたので写真なし(^o^)

出口(^.^)v 
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緑と木漏れ日と光の加減が綺麗だった
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高城三郎のご褒美は
山頂のパノラマビューとこの道ねv
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いつまでも歩いていける(*^^*)
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愛宕神社
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バス停近くの野菜直売所の自販機に立ち寄ると
「三郎岳へ行かれましたかv」 これ嬉しかった
墨坂神社を過ぎて以来、やっと人に出会った(笑)
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笹藪の笹を刈る等、登山道を整備されているそうです
笹が腰の高さまである道もありました と話したら
ついこないだ刈ったばかりやのにもうそんなでしたか と
「高城や三郎岳は秋もいいですよv」
(鎖場の補強もお願いしておけばよかった)
ここ日帰りでもイケル(ホントホント)

登山帰りの声かけといえば
金剛山から下りた時
村の人たちが お帰りなさい 
これもうれしい思い出v
やっぱ金剛山は奈良コースよねー と
お腹の中でほくそ笑みつつ(^^;)
by elsur147 | 2017-08-10 00:53 | climatnara | Comments(2)

室生寺南門から高城三郎

(7/25)
榛原駅のコインロッカーに荷物を預けたとき
窓越しに山が見えた 福地岳らしい
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墨坂神社へ続く宇陀川沿いの
懐かしい道からもよく見えた
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阿弥陀三尊は(額井岳)
お天気が良くても薄墨で塗りつぶしたように見える
もっとよく見えないかと
高いところへ上がってみると
近くの電線と建物がお邪魔になるが
今でも額井岳を見ると
法隆寺金堂の阿弥陀三尊を思い出す(*^^*)
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鳥見山と貝ヶ平山と香酔山
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こちら方面はバスにも乗ったことがない
初めての道でワクワクしたよ
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御杖や曽爾にも面白そうな山があるね
生まれたて原始の日本が残っていそうな
(古さがコフンを越えている^^;)
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台形の山は仏隆寺の裏にあった山?
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次次に山が現れるとドキドキする
それは山登りをはじめる前から同じ
なぜって山は眺めるものだと思っていたから
歩きながら山容が変化するのも面白い
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内牧川
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次のバスを待つより早く着いたよ
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一つ手前の 「自明」 という
バス停の周辺が気になりつつも
寄り道して次のバスに追い越されたら悔しいので
気持ち先を急いだり(そこに何の意味がある)
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チラチラ見えていた山あれか
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仏隆寺のてっぺん先割山
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千本桜を過ぎると頭上注意の大枝が二本
石段に張り出しており
足下に気を取られていたら(ヘビが出やしないかと)
ストックの先が当たってあぶなかった=3
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あと防護柵の開け閉めが大変だった
両手を使って両扉の上下を水平にしないと
取っ手がL字に引っかからない(あたしだけ?笑)
もたもたしてると不法侵入みたいでねえ
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赤埴の集落から眺めが良かった(たぶん西)
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場面は変わって高城山の山頂
あれ画像こんだけ?今となっては方角がちょっと
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高城山の標とか雨乞いの祠とか
うっかり消し兵衛\(^.^)/
因みに 神武東征の際
鴫罠を張った宇陀の高城は
ここではなく
尾根伝いの小泰岳ではないか という説もある
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天気がいまひとつ怪しいので先を急ぐ
笹藪の急斜面これでもかって感じ=3
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分岐がV字(笑)
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若干、頼りなくも ありがた~い道しるべ
笹の丈も短くなってやれやれだ
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登りきるとちょいと展望が開け
手前の三角山に見入っていると
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目の前に岩やら根っこやらが鎮座しており
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左の岩を越えました=3
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笹藪の先は急斜面だし
斜面と道の境もよく見えない
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岩に這いつくばり状態で片方の足は
蛙が伸ばした後ろ足みたいになっていた
びょーんと伸びたその足を
次はどこにかけたらいいのか
岩に貼り付いたアマガエル
かっこ悪いったらありゃしない(^^;)
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と言うわけで無事到着vvv
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by elsur147 | 2017-08-09 00:17 | climatnara | Comments(0)

金剛山れんげ祭(違います)

この足袋の伏線(榛原から仏隆寺へ歩く途中)
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金剛山から下り
ゲリラをやり過ごし
林道を下りきったところで
思いがけないプレゼント
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金剛山では役小角の命日に
れんげ祭があるってよ(大祭)
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天孫降臨高天原vvv
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by elsur147 | 2017-08-08 11:06 | climatnara | Comments(0)



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