arsenal seveile

カテゴリ:umi( 31 )

サクラサク勝浦

桜が咲いていて驚いた(笑)
c0051781_2341344.jpg

今日は暖かいのを通り越して暑かったという~
ラッキーな休日でした
荷物の受け取りがあるので遠出は出来なかったけど
ヤマト運輸の夜間指定が
「20-21」 から 「19-21」 になったのは痛い
この1時間はけっこう大きい(>_<)
そんなときさらっと行けるのが外房でして
(内房は意外と遠くてめんどくさい)
はい勝浦駅
c0051781_2230931.jpg

八幡岬は駅から歩いて30分くらい
トンネル二つくぐった
c0051781_23362251.jpg

手前の一枚岩が気になります
勝浦灯台の突先が外房のいちばん東にあたる
c0051781_23101743.jpg

八幡岬公園(灯台の海抜が70mだから同じくらい?)
c0051781_23143065.jpg

標高でも同じだけど海の近くは海抜
c0051781_23175362.jpg

三方海です蒼い海vvv
c0051781_23183730.jpg

手前の黒っぽい横長が鵜原理想郷
白い円柱のような建物は勝浦海中公園
7、8m 螺旋階段を海底に下りて海中を覗ける仕組み
海に突き出たデッキからの眺めも抜群です
手すりの上は吹きさらしだし
岸壁に打ち付ける轟音も凄い
c0051781_2325528.jpg

霜月の八幡岬にサクラサク
c0051781_23272795.jpg
c0051781_23291260.jpg

八幡神社
c0051781_2330691.jpg
c0051781_2332256.jpg
c0051781_23323449.jpg

聞こえるのは鳶の声だけ
ぴーーーひょろろろ~
c0051781_23343821.jpg

海のお社v
c0051781_23381029.jpg

帰りは灯台経由でぐるっと回る
c0051781_23394663.jpg

紅葉でも見られるかと思っていたら
桜並木の桜が早咲きとは気の早い(笑)
c0051781_23402817.jpg
c0051781_23405071.jpg
c0051781_23451735.jpg

さっきまでいた八幡岬
c0051781_23455087.jpg

遠くに見えたけど歩き始めるとあっという間
c0051781_23475552.jpg

ここからの眺めも凄かった
一枚岩がどうなっているかも分かった
ちゃんと塊だったのね(笑)
c0051781_23491474.jpg

見学はできません
c0051781_23505697.jpg

東の勝浦(北は犬吠、南は野島崎、西は洲崎)
c0051781_23514458.jpg

絶景を眺めながら歩く道
あの突先の反対側は
c0051781_23552354.jpg

切れ落ちて集落になっている
c0051781_044160.jpg

水仙
c0051781_23555949.jpg

官軍塚公園
c0051781_23562963.jpg

無機質な展望台もいい感じ
見事な枝っぷりは桜の木
c0051781_23571139.jpg

先の岬は月の沙漠の御宿方面
サンンフランシスコ号が漂着した辺り
c0051781_23581292.jpg

山側は御殿山が霞んで見えた
c0051781_02847.jpg

ではね
たまにはさっさと書くんだよその日のうちに
やれば出来るぢゃないか\(^o^)/
by elsur147 | 2017-11-30 00:38 | umi | Comments(0)

洲崎のオマケ

海岸沿いを灯台方面へ戻る途中の
この景色(右に土手/左に海) 
c0051781_23471821.jpg

去年の夏
父と千里浜から柴垣までサイクリングした日の
長手島が見えてきた辺りの景色に似てる~
と感じたら
急ぎ足になってしまった

とか帰りのバスで 
里心にも困ったもんだ(^^;)
c0051781_0333726.jpg

今朝は「羽鳥慎一モーニングショー」で
鶴来の麹屋が紹介されていた
ちょっと前にはNHKの 「小さな旅」 で比咩神社も
ついつい食事介助し乍ら見(こら余所見しない=3)
番組としては 「関東甲信越小さな旅」 が懐かしい
じゃねv
by elsur147 | 2017-04-13 00:57 | umi | Comments(6)

館山の沖ノ島

城山公園の展望台で近くにいた人に
「あれは沖ノ島ですよね?」 と確認がてら尋ねたら
「沖ノ島?どれが?九州しか知らないけど」 と言われた(笑)
たしかにそう思うわな
あたしだって最近まで知らなかった
で。公園口からラッキーなちょい乗り(1時間に一本)
c0051781_019990.jpg

船を眺めながら歩く歩く
c0051781_0202676.jpg

ヘリも間近
ホバリングの音がなにげに近い
また呉海軍にも行きたい気がした
あそこはレイダースの世界感だv
c0051781_0204227.jpg

船が漁船じゃないのも珍しかった
c0051781_0205887.jpg

突き当たると岩場に出たりして
c0051781_0211973.jpg

戦時中のものだろうか
c0051781_0213744.jpg

フェンスの向こうは基地なので
有刺鉄線ぐるぐる巻き~
c0051781_0221687.jpg

現在地\(^o^)/
バス停からけっこうな歩きだ=3
基地の周囲をグルリとね
c0051781_028589.jpg

沖ノ島がつながった部分は海水浴場になるらしい
c0051781_0295139.jpg

こんだけ埋まっていれば
満潮でも大丈夫でしょう
c0051781_0303556.jpg

花もいいけど
c0051781_0312927.jpg

新芽がウレシイ
出たてのつやつや感が好き
c0051781_0423176.jpg

あっちは洲崎方面の海
この右側の岩なんだけど
c0051781_0432911.jpg

大きな穴があいていた
c0051781_046294.jpg

戦時中の洞穴だそうだ
軍事的に重要な地点だったのが
館山と久里浜(東京湾の阿吽)
入るのはちょっと
ほんの小さな振動でも
万万万がいち崩れたら一巻の終わりだ=3
穴の途中に横穴も三つあったよ
四つだったかもしれない
これが洞穴のある岩
c0051781_055144.jpg

すげえな ユーハイムの
デアバームクーヘンみたいだ
c0051781_0554566.jpg

反対側の岩バーム
c0051781_0572664.jpg

洞穴を通り抜けると海岸に出るわけよ
c0051781_0581914.jpg

岩伝いに行って行けないこともなさそうな
手ぶらで身軽ならな
c0051781_0584866.jpg

ここらの岩場は黒いんだよねえ
役小角が洲崎と久里浜に置いた岩って
ここらから運んだんだったりして
c0051781_103328.jpg

不思議な植物もいっぱいあった
夏場は昆虫類もたくさんいるんだろうな
ゴメン蒙る(^^;)
c0051781_133695.jpg

何の洞穴だか柵まで付けて
近づいて覗いて見る勇気なし
中になんかいたらこわい
c0051781_14042.jpg

帰りは中途半端でバスがなくて
館山駅まで歩きました(1時間くらい)
c0051781_163346.jpg

お陰様で千葉まで爆睡(始発-終点)
けど千葉から総武線各駅は
眠るとヤバイ三鷹行き(笑)

その昔。
中央線の最終を乗り過ごし
終点「高尾」でお目覚めって話
聞いたことないですか(^^)
素朴な時代だったよね
by elsur147 | 2017-04-11 01:55 | umi | Comments(0)

館山は城山公園にて思いつき

昨日のことです 
内房線の五井駅でいすみ鉄道がチラ見え
c0051781_23191293.jpg

雨が降ったり止んだりの館山城は
復元された博物館になっている
c0051781_2320859.jpg

おあいにくの雨模様ではあったが
なんとなく出かけたくなった
内房線のボックスシートでのんびりと
(外房は天気が悪いとちょっとな)
c0051781_23205281.jpg

内房線の車窓から河川敷の桜並木とか
曇天でもピンクが目立ってきれいだったよ
c0051781_23215190.jpg
c0051781_23225160.jpg
c0051781_23231372.jpg

さて館山城こと博物館前の展望台
同じ敷地でもここらは蕾が硬っ
北条海岸の方(館山駅方面) どんより~
なんかつまんねえな
c0051781_2324264.jpg

西側は 薄茶色の平坦なところはアレか
海上自衛隊 「館山航空基地」 だ
その先に盛り上がっているアレがそうか
"そうだ 沖ノ島、行こう。" (パクリの一つ覚え・笑)
c0051781_2324295.jpg

海底が隆起して陸続きになった昔は島だった島があるんですよ
ふんじゃまた~
by elsur147 | 2017-04-09 00:07 | umi | Comments(0)

洲崎神社の御神石

古文書によると役小角が(久しぶりだ~)
海上安全の為に洲崎と横須賀に置いたそうだ 
<長さ2.5m>
三浦半島と洲崎とで東京湾を守る仁王狛石
三浦は安房口神社にあるらしい(見に行かねば!!!)
c0051781_2282130.jpg

錆び色の胴長石は
この辺の岩石とは異っており
竜宮から奉納されたと当地の説明には書いてあった
裂け目があるので「吽」となり 
三浦のは円く窪んだ「阿」だそうだ
c0051781_2284154.jpg

カーーーーン\(^o^)/
c0051781_2294826.jpg

というわけで
東京湾の阿吽と異なるこの辺の岩石
c0051781_22332340.jpg
c0051781_20334972.jpg
c0051781_2224378.jpg

by elsur147 | 2017-04-04 22:36 | umi | Comments(0)

富士を拝む洲崎神社

洲崎灯台から道なりに歩くこと10分
洲崎神社(心臓破りの階段がある)
c0051781_22423540.jpg

鳥居ごしに青い海
c0051781_121877.jpg

木漏れ日がきれい
c0051781_224527100.jpg

ちょこちょこと桜が咲いていた(3/10のこと)
c0051781_22455672.jpg

ここのご祭神を勧請し
(天比理乃咩命・あめのひりのめ)
源頼朝は品川神社を
太田道灌は神田明神を創建
随神門構え いい感じv 
c0051781_22482290.jpg

早く上にあがりたくて
下から階段を見上げる写真を
撮るのを忘れた
c0051781_1134587.jpg

絶景絶景(傾斜30度:148段だそうだ)
c0051781_11465755.jpg

ウワサで聞いた心臓破り
という程でもなかったような
喉元過ぎれば?はいはい
そこらまではバスだったしな
c0051781_1236473.jpg

タンカーーーv(それが嬉しいか)
c0051781_114718100.jpg

治承四年のこと(1180) 源頼朝は戦勝と
源氏の再興および妻政子の安産を祈願した
c0051781_11483656.jpg

青空vvv
c0051781_11523436.jpg

光と影のコントラストが強烈
c0051781_12312649.jpg
c0051781_11531357.jpg

遙拝所は山のスロープをちょこっと降りてく
てっきり神門-拝殿のバリアフリーかと思ったら
(要するに急階段を避ける坂道があるのかと)
全然違っててそれはどうでもよくて わおーーーv
c0051781_1232648.jpg

鳥居が空の青に染まっていたよ
c0051781_1245849.jpg

眩しかった
c0051781_1252356.jpg

いよいよ海へ出てみよう~
c0051781_12384315.jpg

また鳥居があった
c0051781_12393736.jpg

振り返ると山中腹の拝殿もv
c0051781_1240029.jpg

頼朝にとっては鎮魂とリベンジを誓う遙拝所
流人生活を送った伊豆で眺めていた富士山と
その先にいる平氏に対し睨みをきかせ=3
c0051781_1241215.jpg

というわけで やっと冠雪富士が見えたv
(裾をめいっぱい広げて鎮座している感じ)
いかんせんうっすらすぎて
写っていません(^.^) そうやすやすと?
c0051781_12414389.jpg

ご神体である極相林の御手洗山です
緑が濃くなる頃にまた来よう~
c0051781_12461516.jpg

by elsur147 | 2017-03-31 21:11 | umi | Comments(0)

洲崎灯台など

バスは鉈切と刀切を過ぎると西岬の海沿いを走る
(「にしざき」 館山市の西にある岬という意味)
昔も今も強いコミュニティ意識があるらしい
c0051781_1704775.jpg

それはともかく
海岸線を嘗めるように走るので眺め最高v
c0051781_1855692.jpg

可愛いバス停があった(どこか忘れた)
なにしろ停留所は1分刻みで(^.^)
c0051781_1863424.jpg

先に見えるのは 休暇村館山 だったかなー
c0051781_187105.jpg

とりたてて整備されていないような
好き勝手に咲き誇っている感じが好きであるv
うっすら見える陸地はたぶん富津岬
c0051781_1872717.jpg

時間帯によっては高速バスも運行v
(東京発着:お手洗い付きdeシートも上等)
c0051781_1875281.jpg

洲崎灯台
c0051781_1843918.jpg

三浦と洲崎の間には
乗止の検問線が敷かれているらしい
(家の地図に書いてあった)
現在地 分かりましたかー
c0051781_18501391.jpg

入り口の展望台から眺めると
(見学は出来ない・上がれない)
c0051781_19153818.jpg

富士山が拝めるらしいが
富士見の灯台とも呼ばれているが
跡形もなかった(笑)
c0051781_19155886.jpg

タンカーが行き交っているのが印象的だった
c0051781_19163627.jpg

空の青と灯台の白だけを撮る場所を
ぐるぐる回ってやっと見つけた(笑)
c0051781_19165182.jpg

by elsur147 | 2017-03-28 21:56 | umi | Comments(0)

海南刀切神社(ナタキリ)

薄暗かった鉈切神社と対照的に明るい印象
(はす向かいに鎮座している)
c0051781_192655100.jpg

こちらは鉈切神社と一対になっており
陰/陽の陽にあたる
祭神はナタキリノオオカミ
c0051781_19282152.jpg

天保10年(1839年)の狛犬に四神が彫ってある
東の青龍
c0051781_20563884.jpg

南の朱雀
c0051781_20561185.jpg

西の白虎
c0051781_20521267.jpg

北の玄武?ちょっと 怪しい
けど消去法でいくと(笑) なので
亀と蛇ということにしておこう
c0051781_2057392.jpg

拝殿の親子龍
c0051781_21123246.jpg

鼻面と牙が可愛いなv
(丸めた指先が拘縮に見えるのは職業業)
c0051781_2112486.jpg

スサノオ=3 とおーーーっっっ これでもくらえーーー ぎゃーーー
c0051781_21131241.jpg

アマテラス!ぴかーーーっっっ 光に目もくらみ まぶしーーー
c0051781_2113455.jpg

ちーーーん(鎮)
c0051781_21141962.jpg

船でやってきた神が鉈で切り裂いたという巨大な岩は
(よく聞く話である) でかすぎて全体が見えません
c0051781_2115913.jpg

孝行者は隙間を通り抜けられるらしいが
不届き者が通り抜け抜けようとすると(中国か・笑)
岩は閉じてしまうらしい(こわこわ)
c0051781_21152450.jpg

上の方パックリ
c0051781_21155169.jpg

洞穴の鉈切と磐坐の刀切(陰陽凹凸)
c0051781_21162517.jpg

アマテラス先住民 vs 黒潮スサノオという
(古くは縄文人と弥生人)
侵略と鎮魂を象徴するような杜である
c0051781_21164912.jpg

by elsur147 | 2017-03-24 22:12 | umi | Comments(0)

続・野島崎にて

げっっ なんかいる=3
c0051781_20133825.jpg

伊勢エビの漁獲量ニッポン壱は千葉だそうだ
(主に外房の太東から勝浦にかけて)
よくよく見ると触角とか
甲羅の縞縞とかきもちわるい(すいません)
というわけで ご臨終でございます
c0051781_2017550.jpg

そんなであたしには伊勢エビは
ザリガニの部類で(サンヨウチュウとか?笑)
いただくにはちょいと抵抗があるのである
c0051781_20294693.jpg

さて 岩歩きはここでオシマイ
先はつるつる滑るのでアブナイよ
ここでもしぶきが飛んできていた
c0051781_20303329.jpg

名前をつけたいような岩があった
c0051781_218796.jpg
c0051781_213201.jpg
c0051781_22193375.jpg

海へ張り出した岩の上に
ポールが立っているのが見えますか
あそこで釣り人らしき人が見えたのに
スニーカーで渡れる岩がなかった
しぶとくチャレンジしたものの
ベンチ周りと違って緑うるおう岩場でねえ(笑)
c0051781_2141577.jpg
c0051781_21101611.jpg

覗き込むだけで触れないのは
われながらつまらないと思う
磯はフクザツだから(変な理由)
c0051781_21184060.jpg

はあと(笑)
c0051781_21192836.jpg

南西かな
最南端と岩場の様子が全然違う
外房と比べると海は
岬の辺りも割と穏やかだった
c0051781_2221254.jpg

灯台は八角形でしたv(そこ?笑)
c0051781_22372244.jpg

無線方位信号所(ビーコン)
c0051781_23344558.jpg

やはり地球は丸いのである
水平線は真っ直ぐだけど(ははは)
c0051781_23452639.jpg

てな感じで灯台周りを夕暮れ近くまで
ウロウロ徘徊していたのであります
して 館山から帰りの内房線にて
三角山の上にあるアレ何ざましょ(山の上のお蔵)
c0051781_2349169.jpg

上総湊と湊川河口と東京湾観音
c0051781_23505672.jpg

夕暮れ時の漁港もいいねv
c0051781_2356351.jpg

ではではzzz
by elsur147 | 2017-03-08 00:26 | umi | Comments(0)

野島崎の岩場にて

先だってゲリラ投稿したベンチは
時間帯がちょっと 眩しすぎてまっちろ
c0051781_2338934.jpg

剥き出しの岩を上る(もちろん手すり無し)
粘土質で硬いので行きはひょいひょいv
下りは足場に気をつけないと
勢いあまって飛び降りたりすると膝か足首をやられる
・房総半島の最南端・
c0051781_234858.jpg

灯台・アンテナ・霧笛舎の三位一体
そこかしこに隆起した岩やら昔は海の名残あり
c0051781_23394591.jpg

渋い霧笛舎は廃墟である
c0051781_25039.jpg

遊歩道じゃつまらないので
岩場へ出てみた
いろんな形の岩があって面白い
c0051781_23405222.jpg

潮だまりの岩を伝って先まで行けるv
c0051781_2341299.jpg

年代の違うのもあったりだ
c0051781_23431540.jpg

こちらは風呂釜(男女別に仕切り有・笑) 
c0051781_23434260.jpg

眠くなってきた
いったん上げる(^^;)
by elsur147 | 2017-03-07 02:23 | umi | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31