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ANA万座ビーチWedding

いやあ~良い天気です
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ハイヒールは意外な所で威力を発揮(後ほど)
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ANAインターコンチネンタル一の鳥居、なんちゃって
上部に頑丈なシャッターが収納されている(台風対策)
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挙式はホテル併設のチャペルにて
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チャペルのガラス越しから本島本部(もとぶ)の山なみ
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赤い屋根は「ホテルみゆきビーチ」
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鐘撞き堂で挙式の第二幕があった
鐘をついてシャンパンで乾杯などなど
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見上げればアダンの実(コウモリが好んで食べるそうだ)
根元を支えているのはタコ足配線の支柱根
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"次は万座ビーチへ移動でーす"(第三幕もあるのか=3)
"マイクロバス出ますんでお急ぎ下さーい"
ちょっとちょっと。あの尖った火山みたいなの何ー
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というわけで万座ビーチ
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海岸へ出るのに恐竜の卵やら
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タコ足やらの間を降りるというとんだ悪路
ドレス着て砂浜でどうすんだと思いましたよ正直
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白い砂浜はサラサラ(貝殻やサンゴで出来ている)
まさか運んできたのではあるまい
で。砂浜で靴のヒールがまさかのお役立ち
なんとスノーバスケットの役目を果たしてくれたのである
けっこう歩きやすかったよ
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新郎新婦を待機中のゲストたち
人がランダムに点在しているのって好きな光景の一つ
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第三幕が終わるとそれぞれ波打ち際で大はしゃぎ
学生のノリで動画大会している様子が微笑ましかった
ホントお天気になってよかったよ(気を揉んでいただろうから)
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披露宴の後は二次会三次会、と、前夜祭も含めると凄い(^^;)
コチラはバスまで小一時間あるのであたしはイソイソ
さっきの気になるモノを見てこなければ(ダンナ荷物番)

ホテルの玄関口で地元らしきスタッフを捕まえてお尋ね
チャペルの西側から水平線上に見える火山のような山、何ですか?
山は分からないですけど離島です、伊江島です。
伊江島ですか、ありがとうございます、後は帰ったら調べます
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伊江島だったのか~行ったことあったのに
きれいサッパリ忘却の彼方だ
山があったことすら覚えていない
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伊江島(肉眼ではもっとハッキリ見えた)全周は約22km
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火山みたいな山は火山ではなく逆断層の隆起で出来た古代のチャート
「城山」(ぐすくやま) 標高 172m(山頂まで階段で上れるらしい)
平坦地にポンと聳えていると標高より高く見える気がする
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西側は東シナ海のサンセットが美しかった
シャッターチャンスは逃してしまったが...
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面白い雲~
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というわけで。
ご招待ありがとね(*^^*)末永くお幸せに カーーーン
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by elsur147 | 2018-12-24 00:56 | umi | Comments(0)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

挙式まで時間がたっぷりあるので外へ出てみた
なんでかって那覇からのリムジンが丁度良くないんですよ
(誰がお前らの都合に合わせるかっつーの)
レンタカーも考えたようだが手続き等がめんどくさい、と
はい、で。象の鼻は見えない側の万座毛
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鎖は引っかけてあけるだけ、なら、ちょこっと
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桟橋は台風で壊れたもよう
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肉厚な緑が艶っぽい
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もろ炭酸カルシウムな石灰岩は
隆起した珊瑚礁に砂が固まって出来たもの
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ダンナが妹夫婦んとこ行ってみようって呼びに来た
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おおオーシャンビューだ。お天気も回復してきて何より
ここで着替えて荷物もデポ出来て何より(^^;)
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そー言えば朝ご飯まだ食べてなかった
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またフラフラと散歩に出た(じっと待機していられないヒト)
海も緑もきれいだね
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こじんまりとしたプライベートビーチ発見
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万座勝浦海中公園(だって勝浦 "まるで沖縄" という触れ込みなんで)
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異様な根っこは「支柱根」という波風対策
霜枯れや風衝樹形など自然の防衛力は凄いよね
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もう少し先にまたしても穴場らしきスポットを発見
柵もロープも張っていないので行けることろまで行ってみよう
足下に気をつければ落ちる心配はないしな(笑)
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唐突に生えている緑濃い植物の影も濃い
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サンゴのカケラや面白い形の礫がいっぱい
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「波食窪」不安定な奇岩は波の浸食作用による
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穴が空いている部分は 「海蝕洞」
黒いところもそのうち穴が空くんだろうか
ウエットブーツ持ってくればよかった
手前のはガメラ岩
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上で見守りしていたダンナがそろそろ支度するよって
はいはーい、はいは一回でけっこう、はいはいはい
by elsur147 | 2018-12-21 21:21 | umi | Comments(0)

サクラサク勝浦

桜が咲いていて驚いた(笑)
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今日は暖かいのを通り越して暑かったという~
ラッキーな休日でした
荷物の受け取りがあるので遠出は出来なかったけど
ヤマト運輸の夜間指定が
「20-21」 から 「19-21」 になったのは痛い
この1時間はけっこう大きい(>_<)
そんなときさらっと行けるのが外房でして
(内房は意外と遠くてめんどくさい)
はい勝浦駅
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八幡岬は駅から歩いて30分くらい
トンネル二つくぐった
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手前の一枚岩が気になります
勝浦灯台の突先が外房のいちばん東にあたる
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八幡岬公園(灯台の海抜が70mだから同じくらい?)
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標高でも同じだけど海の近くは海抜
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三方海です蒼い海vvv
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手前の黒っぽい横長が鵜原理想郷
白い円柱のような建物は勝浦海中公園
7、8m 螺旋階段を海底に下りて海中を覗ける仕組み
海に突き出たデッキからの眺めも抜群です
手すりの上は吹きさらしだし
岸壁に打ち付ける轟音も凄い
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霜月の八幡岬にサクラサク
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八幡神社
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聞こえるのは鳶の声だけ
ぴーーーひょろろろ~
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海のお社v
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帰りは灯台経由でぐるっと回る
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紅葉でも見られるかと思っていたら
桜並木の桜が早咲きとは気の早い(笑)
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さっきまでいた八幡岬
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遠くに見えたけど歩き始めるとあっという間
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ここからの眺めも凄かった
一枚岩がどうなっているかも分かった
ちゃんと塊だったのね(笑)
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見学はできません
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東の勝浦(北は犬吠、南は野島崎、西は洲崎)
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絶景を眺めながら歩く道
あの突先の反対側は
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切れ落ちて集落になっている
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水仙
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官軍塚公園
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無機質な展望台もいい感じ
見事な枝っぷりは桜の木
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先の岬は月の沙漠の御宿方面
サンンフランシスコ号が漂着した辺り
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山側は御殿山が霞んで見えた
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ではね
たまにはさっさと書くんだよその日のうちに
やれば出来るぢゃないか\(^o^)/
by elsur147 | 2017-11-30 00:38 | umi | Comments(0)

洲崎のオマケ

海岸沿いを灯台方面へ戻る途中の
この景色(右に土手/左に海) 
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去年の夏
父と千里浜から柴垣までサイクリングした日の
長手島が見えてきた辺りの景色に似てる~
と感じたら
急ぎ足になってしまった

とか帰りのバスで 
里心にも困ったもんだ(^^;)
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今朝は「羽鳥慎一モーニングショー」で
鶴来の麹屋が紹介されていた
ちょっと前にはNHKの 「小さな旅」 で比咩神社も
ついつい食事介助し乍ら見(こら余所見しない=3)
番組としては 「関東甲信越小さな旅」 が懐かしい
じゃねv
by elsur147 | 2017-04-13 00:57 | umi | Comments(6)

館山の沖ノ島

城山公園の展望台で近くにいた人に
「あれは沖ノ島ですよね?」 と確認がてら尋ねたら
「沖ノ島?どれが?九州しか知らないけど」 と言われた(笑)
たしかにそう思うわな
あたしだって最近まで知らなかった
で。公園口からラッキーなちょい乗り(1時間に一本)
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船を眺めながら歩く歩く
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ヘリも間近
ホバリングの音がなにげに近い
また呉海軍にも行きたい気がした
あそこはレイダースの世界感だv
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船が漁船じゃないのも珍しかった
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突き当たると岩場に出たりして
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戦時中のものだろうか
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フェンスの向こうは基地なので
有刺鉄線ぐるぐる巻き~
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現在地\(^o^)/
バス停からけっこうな歩きだ=3
基地の周囲をグルリとね
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沖ノ島がつながった部分は海水浴場になるらしい
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こんだけ埋まっていれば
満潮でも大丈夫でしょう
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花もいいけど
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新芽がウレシイ
出たてのつやつや感が好き
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あっちは洲崎方面の海
この右側の岩なんだけど
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大きな穴があいていた
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戦時中の洞穴だそうだ
軍事的に重要な地点だったのが
館山と久里浜(東京湾の阿吽)
入るのはちょっと
ほんの小さな振動でも
万万万がいち崩れたら一巻の終わりだ=3
穴の途中に横穴も三つあったよ
四つだったかもしれない
これが洞穴のある岩
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すげえな ユーハイムの
デアバームクーヘンみたいだ
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反対側の岩バーム
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洞穴を通り抜けると海岸に出るわけよ
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岩伝いに行って行けないこともなさそうな
手ぶらで身軽ならな
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ここらの岩場は黒いんだよねえ
役小角が洲崎と久里浜に置いた岩って
ここらから運んだんだったりして
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不思議な植物もいっぱいあった
夏場は昆虫類もたくさんいるんだろうな
ゴメン蒙る(^^;)
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何の洞穴だか柵まで付けて
近づいて覗いて見る勇気なし
中になんかいたらこわい
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帰りは中途半端でバスがなくて
館山駅まで歩きました(1時間くらい)
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お陰様で千葉まで爆睡(始発-終点)
けど千葉から総武線各駅は
眠るとヤバイ三鷹行き(笑)

その昔。
中央線の最終を乗り過ごし
終点「高尾」でお目覚めって話
聞いたことないですか(^^)
素朴な時代だったよね
by elsur147 | 2017-04-11 01:55 | umi | Comments(0)

館山は城山公園にて思いつき

昨日のことです 
内房線の五井駅でいすみ鉄道がチラ見え
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雨が降ったり止んだりの館山城は
復元された博物館になっている
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おあいにくの雨模様ではあったが
なんとなく出かけたくなった
内房線のボックスシートでのんびりと
(外房は天気が悪いとちょっとな)
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内房線の車窓から河川敷の桜並木とか
曇天でもピンクが目立ってきれいだったよ
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さて館山城こと博物館前の展望台
同じ敷地でもここらは蕾が硬っ
北条海岸の方(館山駅方面) どんより~
なんかつまんねえな
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西側は 薄茶色の平坦なところはアレか
海上自衛隊 「館山航空基地」 だ
その先に盛り上がっているアレがそうか
"そうだ 沖ノ島、行こう。" (パクリの一つ覚え・笑)
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海底が隆起して陸続きになった昔は島だった島があるんですよ
ふんじゃまた~
by elsur147 | 2017-04-09 00:07 | umi | Comments(0)

洲崎神社の御神石

古文書によると役小角が(久しぶりだ~)
海上安全の為に洲崎と横須賀に置いたそうだ 
<長さ2.5m>
三浦半島と洲崎とで東京湾を守る仁王狛石
三浦は安房口神社にあるらしい(見に行かねば!!!)
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錆び色の胴長石は
この辺の岩石とは異っており
竜宮から奉納されたと当地の説明には書いてあった
裂け目があるので「吽」となり 
三浦のは円く窪んだ「阿」だそうだ
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カーーーーン\(^o^)/
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というわけで
東京湾の阿吽と異なるこの辺の岩石
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by elsur147 | 2017-04-04 22:36 | umi | Comments(0)

富士を拝む洲崎神社

洲崎灯台から道なりに歩くこと10分
洲崎神社(心臓破りの階段がある)
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鳥居ごしに青い海
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木漏れ日がきれい
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ちょこちょこと桜が咲いていた(3/10のこと)
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ここのご祭神を勧請し
(天比理乃咩命・あめのひりのめ)
源頼朝は品川神社を
太田道灌は神田明神を創建
随神門構え いい感じv 
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早く上にあがりたくて
下から階段を見上げる写真を
撮るのを忘れた
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絶景絶景(傾斜30度:148段だそうだ)
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ウワサで聞いた心臓破り
という程でもなかったような
喉元過ぎれば?はいはい
そこらまではバスだったしな
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タンカーーーv(それが嬉しいか)
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治承四年のこと(1180) 源頼朝は戦勝と
源氏の再興および妻政子の安産を祈願した
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青空vvv
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光と影のコントラストが強烈
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遙拝所は山のスロープをちょこっと降りてく
てっきり神門-拝殿のバリアフリーかと思ったら
(要するに急階段を避ける坂道があるのかと)
全然違っててそれはどうでもよくて わおーーーv
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鳥居が空の青に染まっていたよ
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眩しかった
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いよいよ海へ出てみよう~
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また鳥居があった
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振り返ると山中腹の拝殿もv
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頼朝にとっては鎮魂とリベンジを誓う遙拝所
流人生活を送った伊豆で眺めていた富士山と
その先にいる平氏に対し睨みをきかせ=3
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というわけで やっと冠雪富士が見えたv
(裾をめいっぱい広げて鎮座している感じ)
いかんせんうっすらすぎて
写っていません(^.^) そうやすやすと?
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ご神体である極相林の御手洗山です
緑が濃くなる頃にまた来よう~
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by elsur147 | 2017-03-31 21:11 | umi | Comments(0)

洲崎灯台など

バスは鉈切と刀切を過ぎると西岬の海沿いを走る
(「にしざき」 館山市の西にある岬という意味)
昔も今も強いコミュニティ意識があるらしい
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それはともかく
海岸線を嘗めるように走るので眺め最高v
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可愛いバス停があった(どこか忘れた)
なにしろ停留所は1分刻みで(^.^)
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先に見えるのは 休暇村館山 だったかなー
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とりたてて整備されていないような
好き勝手に咲き誇っている感じが好きであるv
うっすら見える陸地はたぶん富津岬
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時間帯によっては高速バスも運行v
(東京発着:お手洗い付きdeシートも上等)
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洲崎灯台
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三浦と洲崎の間には
乗止の検問線が敷かれているらしい
(家の地図に書いてあった)
現在地 分かりましたかー
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入り口の展望台から眺めると
(見学は出来ない・上がれない)
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富士山が拝めるらしいが
富士見の灯台とも呼ばれているが
跡形もなかった(笑)
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タンカーが行き交っているのが印象的だった
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空の青と灯台の白だけを撮る場所を
ぐるぐる回ってやっと見つけた(笑)
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by elsur147 | 2017-03-28 21:56 | umi | Comments(0)

海南刀切神社(ナタキリ)

薄暗かった鉈切神社と対照的に明るい印象
(はす向かいに鎮座している)
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こちらは鉈切神社と一対になっており
陰/陽の陽にあたる
祭神はナタキリノオオカミ
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天保10年(1839年)の狛犬に四神が彫ってある
東の青龍
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南の朱雀
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西の白虎
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北の玄武?ちょっと 怪しい
けど消去法でいくと(笑) なので
亀と蛇ということにしておこう
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拝殿の親子龍
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鼻面と牙が可愛いなv
(丸めた指先が拘縮に見えるのは職業業)
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スサノオ=3 とおーーーっっっ これでもくらえーーー ぎゃーーー
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アマテラス!ぴかーーーっっっ 光に目もくらみ まぶしーーー
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ちーーーん(鎮)
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船でやってきた神が鉈で切り裂いたという巨大な岩は
(よく聞く話である) でかすぎて全体が見えません
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孝行者は隙間を通り抜けられるらしいが
不届き者が通り抜け抜けようとすると(中国か・笑)
岩は閉じてしまうらしい(こわこわ)
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上の方パックリ
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洞穴の鉈切と磐坐の刀切(陰陽凹凸)
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アマテラス先住民 vs 黒潮スサノオという
(古くは縄文人と弥生人)
侵略と鎮魂を象徴するような杜である
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by elsur147 | 2017-03-24 22:12 | umi | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
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