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雨の縦走体験@大岳山(4/18)

西船橋発 4:34(*.*)=3
御嶽駅発 8:00
御嶽山(929m)-大岳山(1266m)-鋸山(1109m)-愛宕山(507m) 12km
奥多摩着 16:00
いきなりなんですが
鋸尾根を境に右と左で天気が違っていた
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西は雨と霞
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東は青空が見えていた
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さて。天気予報では通勤通学の時間帯が本降りで午後から回復に向かい晴れマークは午後三時だと。山を下りてる時間じゃないか(笑)となれば中止が正解だろうにあたしは行くと決めたら行くんですよ(うそぉ)、はいウソです。あたしが子供の頃に母が貼ったレッテルは「飽きっぽい」「三日坊主」「根性が豆腐」の三拍子。まあまあ当たりです。何かを始めると「すぐ飽きるわよ」と言われ、希に何年か続くと「そのうち天変地異が起こるわよ」とか。自分でも「こんなハズではない、あたしらしくない」とそれは今でもまま思う。くだらない前置きはさておき、豆腐の根性が三時半起きで出発の御嶽駅前。家を出る時に差して出たビニ笠はセブンの傘立てに寄贈。山肌の上昇気流が幻想的だったのだけどこれでは何を撮りたかったのか分かりませんね(笑)
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大岳から鋸を越えるルートはハードなので始めは素直にケーブルを利用。ここから御嶽山頂まで徒歩30分。平坦な参道から日の出方面の景色を眺めたあとは勾配のキツーイ坂道とコンクリートの長い石段がお待ちかね。さすがに雨の早朝と平日では誰もいません。ケーブルに乗っていたのも数人の登山者と山頂で働く職員らしき人だけでした。ちなみにケーブル利用で御嶽山~日の出山頂~武蔵五日市へ下りるルートは寝坊助もオツケの楽チン登山。あたしは去年のGWにコレでデビューしましたv
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幽霊が佇みそうな枝垂れ桜に佇むは雨天決行男子也v
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奥の院への登山口もこの通り。天狗の腰掛け杉も奇々怪々
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雨がひどくなるとあっという間に大岳神社。ここから山頂まで岩場の急登30分
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雨天決行女子会がランチタイム。雨降りに腰を落ち着けて食べるなら、少しでも屋根代わりになるお杉の広場が正解ですね。下に大岳山荘の廃屋があるのですがちょっと気持ち悪いかな(そう感じたあんただってゴメンこうむったでしょ・笑)
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馬頭刈尾根も近いうちに歩いてみるから
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上昇気流を撮りたかったのに...
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誰かいると心強い巨岩の巻き登り。この先は三点保持で登る岩場が山頂まで続く。去年下りたときはお座りしながらの三点でしたが今もそこは変わらずです(^^;)
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あるべきものが見えない不思議も乙なもの
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画像の左端に見える凹みが鋸~奥多摩方面
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青空だ 晴れてくれ
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上って下りた大岳山
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上って下りる鋸山
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山頂は天然ミストに満たされていた
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森林は水分補給に余念がない感じv
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片側に枝を張り出した妙な色の木があれば
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ひらひら葉っぱの樹木あり
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あちらに見えるは御前山
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御嶽~青梅方面でしょうか
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鋸いちばんの難所は下が見えない岩場の下り。立ったままでは覗けない。下の分岐に「巻き道」と「鎖場:悪路」の立て札があったけど巻き道も急なところへ粘土質で道も岩も滑りやすいのに何もこの巨岩の隙間を上り下りする必要はないと思う(身も蓋もない)
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雨上がりの下りはキケンなので一旦巻き道を下りてリュックは置いて登りにトライしてみる女子会に便乗(^^;)、手がかりも足がかりも捉えにくくてこわかった。出っ張りがほんのちょっとしかない。三分の一くらい上がったら手も足も出せずフリーズ。このままズリ下りようかと思ったところで、下から、右手もう少し右、とか、上とか、足そこじゃなくて左左、などの声に支えられながらクリア。感謝感謝v 狭い場所で巨岩の全体像が撮りきれないのは悪しからず。もうちょい、とカメラを向けたまま後ずさりしたら真っ逆さまだ=3
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もろ岩壁!!!
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天聖神社は天使かな 羽がついているようにも見える
奥の院の腰掛け杉に腰掛けているのはこの天使様たちかもしれない説あり
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最後に待ち受ける187段は狭いところへ谷側に傾斜している
下りはスイスイ行けるが。取っかかりにこの登りはキツイ(^^;)
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これでもかというほど巨岩が牙を剥く鋸尾根は面白いです。牙はもとより芸術的な根っこ道もまた歩きたいと思う。大岳山から鋸山への尾根は急な下りが連続していたので、鋸山から登るコースは厳しいかも。ただ御嶽駅から登って奥多摩駅へ下りると、高水三山の軍畑~御嶽と違って駅が東京方面から四つも遠くなるのがなんとなく納得いかないのだけれど。山の構造上、仕方ないでしょ。てなわけで奥多摩1147*(^^)
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by elsur147 | 2018-04-20 00:48 | yama | Comments(0)

改めましてサルギ尾根

バス下りた(見ての通り・笑)
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養沢神社の登山口から森を直登
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狛犬が昇り龍v
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約100m登ってきた(下に境内があるの分かるかな)
勾配48% 斜度26° 途中で下見るとひゃーって感じ
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左は切れ落ち右は滑ったら最後の楽しい尾根(^.^;)
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御嶽山(みたけ) 白っぽいのは山桜
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改めまして枯葉のじうたん
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こうした露岩をどなたかが地球の骨と表現していた
規模は違えど 地球の巨大な力を感じるもんです
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ただでさえ痩せ尾根だというのに
ところどころ抉れていた=3
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北東に日の出山を眺めれば
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南西は馬頭刈尾根に惚れ惚れし
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改めましての二俣尾(ばか言っ寺)
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激ヤセ尾根も
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景色はきれい
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大岳山
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樹木と青空
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大岳山
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芽吹き時
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あとちょっとで
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上高岩山の四阿です(山頂はもうちょい先)
先客のご婦人は単独行で山慣れた風
サブザックの軽装備もスマートで素敵だったv
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ここから大岳山(1266m)を目指したら
(去年勢いにまかせて登った山)
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鍋割山を越えて戻り(1084m)
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御嶽山(929m)を経て
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日の出山への(902m)縦走コースとなるわけです
長尾平とヘリポートも見える
これからあの辺まで下りて行く
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上高岩山の山頂は猫の額ほど
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芥場峠へ急降下、と変換していて思い出した
芥川龍之介は槍ヶ岳に登ったことがあるのだそうです
信じられない(←失礼極まる)
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このまま大岳山へ行けそうだったけど
(時間たっぷりあるなんて滅多ない・笑)
来週行くのでとっておくことにした
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参道は終わりかけの桜やらスミレやら
黄色い花は似ているのが多くて分からない
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まるで掃き溜めに鶴(笑)
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奥の院への登山口
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上高岩山の四阿から見えていた長尾平
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奥の院と
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大岳山と(奥に山頂部だけ)
手前が越えてきた上高岩山
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山頂手前の四阿が見えるでしょうか~
山越えを振り返るとよく越えてきたもんだと思うけど
逆も然りで
あれを越えて行くのかと思うと溜息の一つもつきたくなるが
歩き出すとそうでもないよね
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長尾平~御嶽神社~御嶽ケーブル駅
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がんばろうニッポン!!!(*^^*)
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by elsur147 | 2018-04-14 00:39 | yama | Comments(0)

サルギ尾根

去年、御嶽山から大岳山に登ったとき、この分岐で名前を見て以来、ずっと気になっていたサルギ尾根に行ってみた。「サルギ尾根」ってなんか渋くてかっこいくないですか?
それとサルギ尾根から大岳山を眺めてみたかった(なにを今更・笑)
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あきる野市の養沢(370m)~高岩山(824m)~上高岩山(1250m)を越えて分岐までのルート。分岐は青梅市になるのかな?山と高原地図のコースタイムは休憩を含まないタイムだけれど、それでも余裕をもっての表記ですかね?休憩やら写真撮りやら呼吸整えやらビビリのフリーズやら含めても二時間ピッタリだったよ。登山道は高岩と付いているだけあって痩せた尾根に背高の露岩大会(笑)元は破線ルートだったそうですがあまりにも掟破りが多かった為、しぶしぶ道標を立てのリボンを巻きのの登山道に整備した(らしい)露岩や胸を突くような急登は面白かったけど枯葉の絨毯が敷き詰められた斜面にはほとほと閉口。カラカラに干からびていて滑るんだよ。ストックにスノーバスケットならぬ竹箒バスケットがあったらなとバッサバッサ払いのけながら進んだのでありました。
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こここわかったーーー
画像から見て岩の右側は何もない。岩と木の根の間を通った=3
根っこに納まっている岩はどっかから飛んできたんですかね=3
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なんとか撮れたイワウチワ(岩団扇)
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主に北側の「斜面」に日陰を好んで咲く花です
群生している斜面に下りることはできないのであります
みんなあっちむいて俯いてるし(^^;)
by elsur147 | 2018-04-11 01:22 | yama | Comments(0)

秩父の山は春の桃色

飯能市の駅チカ登山に行ってみた(4/3)
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秩父方面は乗り換えが多いのがネックです
西武線を30分刻みで乗り換える
おかげでおちおち眠れません
1. 東西線(西船橋~高田馬場)
2. 西武新宿線(高田馬場~所沢)
3. 西武池袋線(所沢~飯能)
4. 西武秩父線(飯能~正丸)

スタートは西武秩父線の正丸駅(しょうまる)
日向ぼっこしながら一眠りしたい感じ
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秩父線は左右どちらも武蔵の山山がいい距離で
中腹のところどころに山桜が咲いていた
点在する淡いピンクはこの時期ならではの色合いですね
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線路が見えますか
秩父線が通ってくれればよかったのにー
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駅前から里山林道を歩くと登山口
なるほど。山は 「辛い」 のですね(^^;)
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倒木で荒れた沢沿いに
面白い岩を眺めながらザレ場をのぼり
神経細胞を見上げつつ
標高差は500mくらいかな
展望がきくのも新緑前のお楽しみ
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「落石などの危険があるため、
男坂の利用は禁止です女坂をご利用下さい」
"はーい"
というのも途中、落石でヒヤっとした辛
上から石がコロコロっと転がってきた(あぶねー)
男坂は50m、傾斜は40度
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東西に長い山頂でのんびりしてきたv
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ミツバツツジはまだツボミ
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いい感じの腰掛け岩v
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北方向は二子山
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その西寄りに武甲山(奥の方に霞んでいる山)
この辺りは奥多摩の北になる
いつも奥多摩の山から眺める秩父の山
そこにいるのって不思議な気分
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桜のシナプス(開花は四月下旬~五月頃)
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今回は正丸ピストン
山辛看板の登山口から沢沿いに
(たぶん荒川水系の上流部)
春の里山を戻る道
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なんて鮮やかなアカヤシオ(ツツジ)
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山桜
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ツツジとサクラでピンクの濃淡
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正丸駅から吾野駅に下りるコースもある
山頂のサクラが満開の頃に来てみたーい
by elsur147 | 2018-04-06 23:49 | yama | Comments(0)

大多摩ウォーキングトレイル

今日は青梅線の古里(こり)駅から
多摩川の渓谷沿いに奥多摩駅まで歩いてきた
靴慣らしです(父からのプレゼントv) 
古里~奥多摩コースは 8.3km
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ズマド山(妻戸、図窓、頭窓、いろいろある)
登っても何も無い
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青梅線はほとんど無人駅
電車のドアもボタンを押さないと開かない
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左下に多摩川、道を挟んで右上を走る青梅線は
遠くに檜原辺りの山山が連なり(たぶん)
近鉄大阪線の三本松-桜井間を彷彿とさせる
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松の木尾根は滝だらけ
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去年はここでシカを見かけた
その時は一瞬クマかと
鮭をくわえるヒグマの妄想(^^;)
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双耳峰?重なってみえるだけ?
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四阿
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北方向に蕎麦粒山だ(左) 奥のは分かんない
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奇岩だらけの鳩ノ巣渓谷
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五人以上で渡らないで下さいの吊り橋
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渓谷沿いの遊歩道
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場面はガラッと変わって
魚道がある白丸ダム
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去年来た時は数馬峠が崩落で通行止で
復旧したと聞いて楽しみにしていたのだが
延々とダム沿いを歩く平坦な道は
タイクツでした(笑)
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トンカツとワサビが絶品のアースガーデン
今日は時間がないのでパス(歯医者の予約...)
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この辺は桜はまだまだです
中央線からは お茶の水~飯田橋~四谷あたりで
わーっと目を見張るよう桜並木が見えていたけど
背景がビル群ではちょっとね~
千鳥ヶ淵も似たようなものか...
こちらはフイにあらわれた白梅(^^)
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奥多摩駅前の昭和橋から出合
左から多摩川/右からの流れは日原川
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奥のもしかして川苔山?そんな近くない?
手前のはチクマ山かね
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氷川小橋からぐるりと回る
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奇々怪々な枝っぷりがナイス
こっち多摩川
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登計橋も多摩川
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氷川大橋と日原川
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氷川小橋も日原側
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川の流れってホントいいな
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お気に入りの眺め (登計橋が見えている)
羽虫や花びらや木の葉が空中をきらきらと舞っていて
「リバー・ランズ・スルー・イット」 の映像と(フライフィッシング)
メインテーマが聞こえてくるよう
この映画のブラッドピットはピカピカにきれいだった(*^^*)
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映画を思いさせる幻聴といえば(笑)
ゴルジュ帯や大きな岩場を歩いていると
ザンフィルのパンフルートの調べが聞こえたりだ
「ピクニック at ハンギングロック」

ゴール!!! 
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奥多摩発14:47 西船着17:29 けっこー遠いんです
やっぱがつがつ登らないと物足りないな(^^;)
by elsur147 | 2018-03-28 01:08 | yama | Comments(0)

山を下りたらしたい事

貼り忘れた岩茸石山の山頂(どうでもいいって)
積雪の頃に来てみたい
地図とコンパスなしで行ける山でも
雪で景色が変わると迷うだろうか
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この日(3/2)山頂付近は
残雪があるかもと思い
軽アイゼンを(四本爪)背負ってきたが
雪はおろか凍のカケラもなかったです
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ギザギザな山頂は御嶽山、右隣の三角山は奥の院
来月はあれを越えて大岳山に登るよ
御嶽までは素直にケーブル利用です
大岳からの下りは鋸山と
キョーフの鋸尾根を経由して奥多摩駅へ
(駅は登山出入り口から徒歩五分v)
因みに去年、逆コースを行って鋸山頂で敗退してマス(^.^;)
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話もとい 
惣岳山を下りると直ぐに御嶽渓谷がある(日本の名水百選)
両岸の遊歩道は行きと帰りで違う景色を見せてくれるよ
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時間的にどうしても逆光になってしまうのだが
ここから御嶽橋を眺めての渓谷美も絶景
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急流も耳に心地よい
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いつもここで靴を洗う(奥多摩なら氷川渓谷)
前日の雨で日陰は泥濘放題
凹という凹みに隙間なく粘土が詰まっていた
途中で拾った枝を使ってちまちまお掃除
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御嶽小橋と青空
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上にあがると御嶽駅
青梅沿線の渓谷は起点も終点も駅が近いv
泥を踏まないように
きれいな石と草を渡って行かねば(^.^)
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ではでは~
by elsur147 | 2018-03-20 22:17 | yama | Comments(0)

続・高水三山

高水山から岩茸石山を目指す途中
秩父の武甲山が見えたv (冬ならでは)
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ここを登ると岩茸石山
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登る途中のお邪魔岩にて小休止
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奥多摩らしくて好きな道v
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春から夏にかけて来ていた頃と
ずいぶん雰囲気が違う
空気も澄んでいるような
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西に奥多摩は川苔山や雲取山など
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東は越えてきた高水山
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山のニューロン
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北はてっぺんが平らな棒ノ折山
その奥にうっすらと
武甲山が見えているv
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お先に失礼をば(どこかの山岳会)
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画像からは伝わりにくいと思うけど
それなりに楽しめる急降下
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関東ふれあいの道や如何に
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関東ふれあいの杉木立
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関東ふれあいの急登悪路
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今頃おせーよ(笑)
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惣岳山の山頂
青渭(あおい)神社:奥の院
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山の気
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でっかい丸太で一休み
まばらな日当たりが優しいv
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雪山には使わない母の靴(年季入りなもので)
やはり足にフィットして歩きやすいです
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ご神木と霊泉
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面白い木
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木漏れ日の杉木立
ここを歩きたくて来るようなもの
杉の植林はいやだと言いつつ
ここは特別
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出口(登山口でもある)
青梅市なのに
梅これ一本しか見なかった(ははは)
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by elsur147 | 2018-03-19 01:01 | yama | Comments(0)

高水三山で足慣らし

久しぶりの奥多摩前衛(今年初めて)
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スタートは駅チカ ゴールも駅チカ
青梅線最寄りの山間をぺろっと三山ひとめぐり
高水山(759m) 岩茸石山(793m) 惣岳山(756m)
足慣らしや靴慣らしに最適です
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坂を下ると多摩川がある
高いところを走る青梅線は
山と川の車窓が良いよv
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踏切に来ると写真を撮りたくなる
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トレッスル構造の奥沢橋梁(青梅線)
渡るとき一番前で見てみたい
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平溝川(多摩川の支流)
ヤマメが釣れるらしい
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時期的に高水山がよく見える
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高源寺(曹洞宗のお寺)
枯れ木が山の賑わい
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白く煙っているものの正体が
分かりますか
花粉ですよーーー杉花粉=3
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登山道らしい登山道の
どこにでもあるゴロゴロ岩だが通過中に
転がってきたらお陀仏です
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なつかしい木漏れ日v
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手書き風の道標よくよく見ると
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フォントが同じ
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波切不動の常福院は真言宗
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ここまで来たらあとは楽勝
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猿の腰かけ
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ヒキガエル
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緑もいいけど賑わう枯れ木もすごくいい
やはり季節を変えて来てみるもんです
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次のピークも見えるし~(岩茸石山)
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この稜線は東京都と(南)埼玉県の(北)分境嶺になっている
ここを境に雨水は多摩川と荒川水系へ別れるらしい
そんな自然の摂理を思う余裕もこのコースならではv
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明日は早番で時間切れ
じゃまたー
by elsur147 | 2018-03-16 23:50 | yama | Comments(0)

雪の入笠ゆるハイク

山頂の雪はほぼ吹き飛ばされていた
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中央アルプスは千畳敷カールも見えたよ
南駒ヶ岳 空木岳 宝剣岳 木曽駒ヶ岳
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御嶽山
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御嶽山じゃなくて乗鞍かな
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御嶽と乗鞍の間には我が白山があるのだが
いっくら目をこらしても見えなかった
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穂高連峰は
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大キレットから黒い穂先と大天井と燕と
肉眼ではハッキリ見えていたのに
ズームかけたら黄ばんでしまった(笑)
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さすが近い八ヶ岳はクッキリで
左から右へ 硫黄岳 横岳 阿弥陀岳 赤岳 西岳 権現岳 網笠山
八つのピークで八ヶ岳(山名は割愛)という説と
末広がりの連峰からなる 八ヶ岳 という説がある(八方)
地図で見ると八ヶ岳の広がりがよくワカル
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左から右へ 蓼科山 横岳 縞枯山 → 至:八ヶ岳 
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こちらはイケメン甲斐駒ヶ岳 その奥が北岳だろうか
お隣は仙丈ヶ岳かな
あの凹みはキレットですかね おっかないわあああ
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フジヤマはアルプス眺望の前に印象が薄く
あらそこに見えていたのね と(笑)
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楽ちんアクセスで拝めるパノラマv
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散策路のロープが雪に埋まっている
着地点は見えているので下りてみた
上の樹林が登山道
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お手洗いは暖房が効いていたよ 感激
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オニギリは袋にホッカイロを貼ってみた
温まってはいなかったけれど
カチカチにならずにすんだよ
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お帰りはスズラン群生地をひとのぼり
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山麓まではゴンドラです
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ちょこちょことケモノの足跡も見えていた
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日本人でよかったとしみじみvvv
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富士見駅前
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富士見パノラマリゾート&入笠山
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雪を思う存分堪能したので満足満足v
雪山ゆるハイク楽アクセスのもう1カ所
北八ヶ岳の坪庭にも行ってみたかったが
次のお楽しみにとっておこう
by elsur147 | 2018-03-14 00:41 | yama | Comments(0)

ちょいとミーハー雪山ハイク

車山から中三日あけて (中三日は働いていたのだ)
入笠山へ行ってきた (赤石山脈の最北部)
富士見駅から無料送迎で山麓
そこからゴンドラで 1780m というお手軽ハイク
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「富士見パノラマリゾート」 
ほぼ人工のスキー場である
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ゲレンデでアイゼンを装着していると
アウェイ感がはんぱなかった(笑)
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入り口はコチラで雪もホンモノ
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うわ~~~ 一旦 下りるのね~~~
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木道は途中から雪に埋もれていた
底は入笠湿原である
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おお八ヶ岳vvv
権現・阿弥陀・赤岳などなどバッチリですvvv
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樹氷が見られる時もあるらしいが
八ヶ岳や南アルプスは
北や中央と比べて雪は少ないらしい
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山頂直下はそれなりに登りますんで
スノーシューだと厳しいかもだ
雪に舞い上がっててトレースを外すと
ラッセルになる=3
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山頂もうちょい
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続きはそのうち
by elsur147 | 2018-03-12 00:35 | yama | Comments(0)



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