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カテゴリ:yama( 129 )

砂防新道を下る紅葉(10/9)

御前峰を背にして弥陀ヶ原から下りるのはいやなのに
いつまでも見送ってくれるから
最短で下りたいなら仕方ないでしょ
未練がましく振り返らなきゃいいじゃんか
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ハイマツがパックリ割れてみえる部分が最後の登りの五葉坂
木道でまったり気を緩めていると急登のトドメを刺される
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白峰のバスに間に合うようせっせと下る
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紅葉天国をせっせと下る
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甚之助避難小屋まで下りたところで、はたと
南竜分岐を通り過ぎてしまった事に気がついた
行きに見落とした土木遺産を見ようと思っていたのに
後の祭り(笑)
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ここまで来たらしょーがないお弁当広げるか
ザックのウエストベルト適当に付けたんで滑っておっこちるんですよ
お弁当を結んであった竹のヒモで応急処置
元は付いていたらしいけど母が邪魔だと外してしまったらしい
母が遺した山小道具にはあるべきところにないものが割とある(笑)
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階段状に整備された木道は土留工というんだね
流水による浸蝕を防いでくれるプチ堰堤
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早朝の笹露が残っていてきれいだった
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行きも帰りも同じ場所で写真撮っちゃうよねって
夏に登ったとき誰かが笑いながら言ってたよ
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写真撮ってるヒマないって急げ=3
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砂防林道(*^.^*)
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ウラジロナナカマドの毛細血管
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中飯場をこの位置から撮ったの初めてv(嬉しいかそれが)
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そのアングルはもういいわ
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やはり緑が好き
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吊り橋が見えた
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荷下げヘリ(施設内のゴミや屎尿等等)
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別当谷の瀑流側に傾斜している道がぬかるんでいて緊張した
湿った落ち葉らのオマケ付き=3
すべったら滑落というより墜落に近い
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別当谷の向こう側は観光新道
「観光」とは名ばかり
アップダウンが多く、水場はなく、避難小屋のトイレは使用不可の、
激路=3
避難小屋も山頂から三分の一くらいの高所にあり
登りでも下りでも、先が長いな、と感じるのである
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まだまだ気を抜けない道も
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ここまで来ると終わってしまったと寂しく思う
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シーズンが終わると外される踏み板
それがない時は観光新道かと思いきや、なんと!!!
吊り橋の端を伝って行くらしいですよ
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おっかねーーーーー
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登山口の駐車場は奥に見えている橋のもう少し下
別当出合まで、まんま登山道、下って10分くらいだったけど...
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観光新道でまたぐ滝
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今までで一番深々と頭を下げたな...
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by elsur147 | 2018-10-22 00:43 | yama | Comments(0)

白山お日の出(10/9)

穂高連峰と大キレットと槍
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お日の出は乗鞍の裾野あたり(右の稜線は剣ヶ峰)
御前峰の山頂を巻いて裏から碧ヶ池に出ました
登って下りて登り返すのでそれなりに気忙しいです
スタート出遅れたのでギリギリセーフかなー
ここでお日の出を拝んでお花松原へ行く予定でした
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赤茶色の山は大汝峰
雪渓がないと違う山みたい(濃い部分が雪渓の溶けた跡)
砂漠みたい
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室堂へ戻らねば
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味をしめた御前峰の裏登り
祈祷殿から見上げる御前峰とはまったく別の表情
お池巡りで鞍部へ下りたら振り返ってみて欲しい
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ここでいつまでも登ったり下りたり散歩したりしていたい
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アオノツガザクラかオオツガザクラの一種類かな
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朝は最高ーーー気持ちいいよねv
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また来年v
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by elsur147 | 2018-10-21 00:36 | yama | Comments(0)

室堂サンセット(10/8)

秋は夕日を(17:30頃)捉える時間がすごい微妙~
日没が早いので夕食の時間とかぶるんです(17:00~17:30)
夕食はギリギリの時間でいいよね(笑)
食堂で夕飯をいただきながら窓の外をチラチラ見やり
あらー夕日がきれいー、ちょっと外で見てこよう~
と、わざとらしくテラスへ飛び出すのである(^^;)
展望台まで中座するのはなんなのでデッキで目をこらしていた
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日の入りを見つめていると
地球は生きている、動いている、自転している
ということを今更乍らに感じるよ
by elsur147 | 2018-10-19 20:05 | yama | Comments(0)

白山山頂と暮れゆく室堂(10/8)

飽きもせず似たような画像で悪しからず(呆)
そろそろ西日になりかけているのが伝わるかな
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室堂へ着いたのは三時頃だったと思う
お気に入りの岩場で道草を食ったり
途中途中で出会った人たちと話したり
今回の話題はもっぱらバス運休の文句たれ(笑)
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美しくて不思議な自然の造形
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北アルプスのお邪魔雲は相も変わらず
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彼らが下りると山頂部は誰もいなくなった
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お日の出の場所を確保するため
気が早いのは三時頃から登って行く
お陰様でいやでも目が覚める
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あたしのお気に入り岩は神主さんのお立ち台
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日没が近いね
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青石に仏様が彫ってあるの見えるかな
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現世と黄泉との分岐なんだって
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岩畳の中心がキュ~ッと盛り上がっていて
上から見ると火山の模型みたいに見えた
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前のページで書いた分岐
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夕暮れの祈祷殿を横から眺めたくなって引き返した
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by elsur147 | 2018-10-19 01:04 | yama | Comments(0)

展望歩道の終点:室堂(10/8)

ここから先はアップダウンのない散歩道
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ハイマツは氷河遺存種
シベリア等の寒冷地に分布しており日本は南限
その南限は南アルプスの光岳
(てかりだけ:ほぼ直登の標高差2300m=3)だそうです(^^;)
西限は白山、加賀白山
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荒涼とした景色も乙なもの
白いのなんだか骨みたい、ほね
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御前峰はなだらかな稜線の東側が陥没(噴火口?)
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それっドカーン!!!
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オレンジのナナカマド鮮やか
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枯れ果てたコバイケイソー
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根性で根を張るこの木なんの木~
これも天然アートの世界
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秋なりの渋い彩りが楽しい
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室堂が見えてきました
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少女が空身で散策していた
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彼女が眺めていた景色
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向かう先は展望歩道か平瀬道
荷を降ろしてちょっと足を伸ばしてみるのっていいよね
山頂部とは違う静かな世界が広がっている
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砂礫地/ハイマツ林/お花畑の三層構造
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秋もように黄昏れる祈祷殿
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画像左の白いの、平瀬道と展望歩道への分岐
山頂部から下山する場合はあの道ですかね(たぶん)
と、お花畑お散歩コース
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室堂から下山するときはこっちから
というわけで平瀬道と展望歩道はちょっと分かりづらいのかも
ほとんどが砂防新道か観光新道を下りるので
その流れで五葉坂を下りて弥陀ヶ原へ誘導されてしまうというか
気がついたら下りていたとか(それあんたのオハコでしょう)
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やはり青空が一番
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by elsur147 | 2018-10-17 21:49 | yama | Comments(0)

南竜ヶ馬場から展望歩道を登る紅葉天国(10/8)

ここもこの先も
天国みたいなところですホント最高~
柳谷と万才谷
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先月はガスで真っ白だった景色がクリア
南竜山荘から南西に開けた高原大地(2,080m~2,100m)
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谷にほとばしる水音も素晴らしい
ここは白山と別山の鞍部
白山山頂から噴出した火山岩で形成されている
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南竜ヶ馬場
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木道のベンチでお昼ご飯をたべながら
別山を眺めたり南竜道を振り返ったりしていた
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白山へ至ル天国の木道
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パッチワークのような紅葉がきれい
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おおシラビソが青空に映え美しく屹立
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天国の谷間で
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シャツとタオルと顔を洗っていた人
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ナナカマド
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谷を見下ろし山を見上げつつ登る道
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天然アートなオオシラビソ
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展望台そろそろかな、と思わせぶりな
何度目かのカーブ(笑)
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アルプス展望台
谷間の南竜山荘はお日の出を拝めないので
ここに来るのが最短とはいえ登りであるよ
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雲が横断しているあたりが北アルプス(さすがお高い)
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御前峰がちょこっとお目見え(*^^*)
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オレンジの濃淡ナナカマド
暖色だなーとしみじみ感じる
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さっきまでいた展望台がずいぶん下
雲の隙間から御嶽山がチラっと見えた
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荒削りな道を上っていくのも楽しい
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ここを登りきれば室堂までずっと
御前峰を眺めていられるv
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by elsur147 | 2018-10-15 23:27 | yama | Comments(0)

白山を登る紅葉(10/8)

まったく北鉄登山バスったらもう~
台風の影響で運休を決めこんだら晴れてもテコでも動かない
父が伝手を頼って車を手配してくれたのが有り難いやら情けないやら
登山口まで自力で行けなかったということが、はい~
(あたしとしては公共交通機関は自力に入る ^^;)
もっとも下山も似たような...
いえ下山は奇遇な出合でヨシとする、と(ご都合解釈)

とういわけでバスが運休になった為、マイカー規制は解除されたが
登山口の駐車場から溢れた路上駐車が凄い列をつくっていた
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路上も限界になると市ノ瀬まで戻され徒歩となる
(5.5km 舗装路の急な登りを九十九折り=3)
市ノ瀬に交通規制の係員が出ていたよ
わたしらも止められたけど車は戻りますので通過オツケー
登山口までの舗装路を歩くのも貴重な体験
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来たー(自宅発7:00 出合着8:08)バスよりうんと速かった
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運休の影響でか登山客が超超少ない\(^^)/
近県や地元のマイカーは夜明け前のスタートが大半
別当出合登山口 (1,260m)
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登りはじめは金の森
高度が上がるたびに紅葉が増していく
青空と眩しい日差しの元
快適な登山でシアワセでした(*^^*)
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中飯場(1,500m)
砂防工事が人力で行われていた時代の宿舎跡です
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毎度、階段式の柳谷砂防堰堤群や柱状節理が圧巻
この時期は枯れているはずの不動滝は瀑音ゴウゴウ
逆光になってしまってうまく撮れない
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お気に入りの場所でお気に入りのダケカンバ
いつもこの辺りは登り渋滞で止まれなかったり
いえ止まろうと思えば止まれるんですけど
追い抜かれたくないんですよね(^^;)
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「別当大崩れ」という地滑り斜面と堰堤によって蘇った樹林たち
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中飯場と同じく宿舎があった高飯場(1,940mくらい)
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そこからすぐの甚之助避難小屋も高飯場(1,960m)
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屋根の向こうは南竜分岐と弥陀ヶ原が広がる高原
甚之助でお腹いっぱいにすると分岐までの登りがキツイ
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南竜分岐(2,100m)
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眼下の甚之助避難小屋が見えるかなー
赤い小さい屋根がそれです
片方が白いのは先月の台風で飛んでしまったから
とりあえず影響なさそうだから直していないんやと(^^;)
白い舗装路は砂防工事の専用路
それを眺めるのも砂防新道の醍醐味と思う
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南竜道では、またしても見忘れてしまった
南竜へ向かう先 40m は谷側へ傾斜したヤセ尾根のところへ
大きな露岩を乗り越える箇所が多くて緊張のあまり
気がついた時は戻る気力なく、帰りに、と思うのですが
砂防新道を下ると、南竜分岐をあっさり通過してしまう
南竜からの登りは急なので、当然下りは急降下
気がついたら甚之助というわけです(笑)
来年こそーーー
谷間の叢に隠れた初期の堰堤を見つけるわい
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では南竜の谷間へ下りましょう
明日は山頂部から遠出が出来ない
(白峰発バス14:30 まで歩いて戻らねば、の予定でいた)
午後はガスが出やすく日の入りも早い当日の遠出はアブナイので
谷周りでノンビリ登ることにした
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当初の予定は別当出合15:30
「遠出」とは
お日の出を碧ヶ池で拝んでお花松原に行く予定でいた
(室堂から大汝峰の鞍部を中宮道方面へ往復約6時間)
ちょーどいい感じだったんですけどねえ...

by elsur147 | 2018-10-14 22:04 | yama | Comments(0)

谷川連峰オキの耳とトマの耳(10/2)

もう時間がないので簡単に済ませよう
トマの耳は後回し先似オキの耳を目指しました
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足下スポッと落ちてます=3
意識すると目が眩みそう
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一ノ倉岳から一ノ倉沢を覗くことは出来なかった
あっという間にガスが出て前を行く人も見えなくなる程
谷川岳はそんな山
とうぜん山頂部からは何も見えなかった
360度のパノラマが展開する日がどれだけあるのやら
ガイドさんは雨が降らなかっただけ良かったですよと
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ピストンで下りるのも悪くないなと最近は思う
時間の経過で雲の流れも光の加減も変わっているから
振り返って眺めるのと正面から眺めるのとでも違うから
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お昼休憩したところ
写真は撮らなかったけど(余計な動きをするとこわいから)
裏の岩へ登ったよ(絶景絶景)
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天神平は秋の空
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また行きたい登りたい出来れば麓から谷川岳を
一ノ倉沢の絶壁を下から眺めるコースも面白そう
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今回、下山中に滑落のヒヤリありました=3
いえインシデント

後ろの人が笹の急斜面に滑り落ちてしまいました(50mくらい)
ヤセ尾根カーブの露岩を下りたところが泥濘だった為、
笹で切れ目は見えにくかった為、
強者ガイド姐さんが持っていたロープで下りて確保
それを皆で引っ張り上げたという~
狭いから力が思うように入らなくてねえ...
ケガはなかったけれども打ち身とか後で出そう
ザックがクッション代わりになったのが不幸中の幸い...
悲鳴とザザザザーって音で一瞬クマが出たのかと...
這い上ってきたクマに引きずり下ろされたのかと...

残り30分気を抜かないよう自分にも言い聞かせ、はい
絶対に下り急ぎませんように、はい
ではでは。。
by elsur147 | 2018-10-05 01:08 | yama | Comments(0)

谷川岳(10/2)

まいたびツアーで行ってきたよ
天神平まで(標高1,319m)ロープウェイ利用の楽ちん登山
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リンゴみたいな形をした黒いの、なんでしょう~
あたしらが乗っているロープウェイの影ざます(^^;)
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滝の瀑音が凄かった(箱の中で聞こえていた)滝ツボも凄い!!!
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谷川岳と相対する朝日岳と笠ヶ岳と白毛門
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天神平
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双耳峰というのは間が崩落したから
というのが分かりやすい谷川岳の山頂部
トマの耳とオキの耳
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頼もしいベテラン強者ガイド先導の元
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天神尾根を登る登る
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谷川岳は蛇紋岩という岩石で出来ている
雨で濡れるととてもよく滑る
そこへきて天候が崩れやすいとは(^^;)
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今年は紅葉がちょっとおかしい感じ
遠くから見ると綺麗なのに
近くで見ると葉の縁だけ枯れている
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酷暑に豪雨に台風と異常気象が続いていたからね
植物もバランスを崩しているのかもしれないね
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テーブルマウンテンは荒船山
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遙か下に集落らしきものが見える方が西上州
鋭い稜線と尾根が続いているのが新潟方面
画像が混在してしまったのを張り直すのも面倒なのでこのまま~
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肩の小屋に着いたら山頂部まであと少し
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夏は打ち上げ花火のシシウドだったが
秋は案山子になっていた(^^;)
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楽ちん登山とはいえ天神平から山頂部まで登り一方
画像では平坦に見える道も岩場続きでロープと鎖が次から次
あたし好みにガツガツ登った翌日はフトモモが筋肉痛~

by elsur147 | 2018-10-04 23:48 | yama | Comments(0)

続・奥多摩フットパス(9/28)

「おくたま海沢ふれあい公園」にてランチ
公園といっても公園ではないよ
昔は湖だった谷間を挟んでレストランの向こうは老人ホーム
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反対側の建物は知的障害者施設
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彼らが育てた野菜等が食材という地産地消
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お豆腐とキノコの白和え キノコの卵焼き ルバーブの炭酸水
しっかりした存在感と深い味わいの前菜でした
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お豆腐とキノコのおろしハンバーグ
キノコのポタージュ
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独りだと食べるのも外でパンとオニギリなんで(めんどくさいから)
たまには落ち着いた空間で食事をするのもいいなと思った
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今月末は海沢探勝路という海沢三滝を越えて大岳山v
初めてのコースなので楽しみです
独りでは不安なルートも友の会ならダイジョウブ
きっと素敵な山奥~\(^o^)/
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数馬峡の山肌は苔が水分たっぷり含んでスポンジ状態
メンバーが手の平で押したらじゅわじゅわ~(あたしは苔に触れません)
画像に写っているのは水滴どころかダーダーですが(笑)
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花の色も形も上品なギボウシ(擬宝珠)
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なぜかいきなりニワトリが=3(近くの民家で飼っているのか)
追いかけたら何げにホントにさりげな~く叢の奥へ逃げていった
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数馬峡沿いの白丸湖
湖は淀んでいて流れがないとなんとなく怖い
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白丸ダムの魚道(石は擬似なんだって)
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鳩ノ巣渓谷は散策やフットパスの域を越えている
アップダウンはないけれど頼りない岩を渡り歩くのである
が。やはり川はいいvvv
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緑の季節ではないのに緑が思い切り吹き上がっている
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ゴールの奥多摩駅
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古里-奥多摩の山道&里山を歩くのが大多摩ウォーキングトレイル
今回はその逆コースでした(あんたここでも逆戻りしてんのね)
鳩ノ巣-古里間をカットすると歩き足りない感じ
カットしたエリアが (3.2km) けっこうな尾根だからでしょお(^^;)
by elsur147 | 2018-10-02 01:20 | yama | Comments(0)



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