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カテゴリ:yama( 91 )

青空が消えぬ間に(中央道より)

今日まいたびで八ヶ岳の編笠山に登ってきた
曇りのち雨の予報でしたが青空が見えていたので
消えないうちにとバスの窓から写してみた
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笛吹川と南アルプス
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双葉SAにて
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雲がぽかりぽかりの鳳凰三山
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がんばろう西日本
by elsur147 | 2018-06-19 23:58 | yama | Comments(0)

惣岳山から御嶽渓谷

岩茸石山から惣岳山へ行く途中
開けた展望から見えていたのは御前山
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山頂直下の岩場を登ると
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注意書き(心して下りよ、と) あれが↑ 通行する「道」 か?
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その悪路がウソのように
しんとした境内を持つ青渭神社(あおい)奥の院
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光った丸太はあたしの腰掛け杉である
なにしろ日なたが大大大好きなもので
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鳥居はあるということは
御嶽から登るのが正しいのかもだが
登るには単調杉ると思う
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お気に入りの眺め
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最後の登り返しは「THE奥多摩」v
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ここでいつも大和朝倉を思い出す
お寺の名前が慈恩寺だから
唐突にポンとお寺の脇に出るのである
山を下りて娑婆に戻るとまるで
憑き物が落ちたような夢から覚めたような気分になる
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シメは御嶽渓谷で残りご飯やお菓子など
選び放題の白い腰掛け岩は
背もたれもあれば肘掛けやレッグレストもある
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急流の音を聞きながら
電車の時間までひと眠りzzz
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橋は渡るより眺める方がいいな
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お疲れさん
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明日は遅番 明後日は八ヶ岳(^o^)
梅雨寒でお天気も悪そうですけれど(どーん)
by elsur147 | 2018-06-18 00:38 | yama | Comments(0)

岩茸石山(6/8)

岩茸石山の山頂から
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てっぺんちょんちょんの高水山
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標高パフォーマンスの高い山です
低山ながら眺望の素晴らしい事この上なし
奥多摩の山々~~~(今いるここは青梅市です)
川苔山やら蕎麦粒山やら
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抉れた部分の奥に薄く見えるのが雲取山
抉れ左のこんもり山は奥多摩駅から歩いて登る本仁田山
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さらに左の奥には大菩薩嶺など(もうちょいとか下がるのやめろって)
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山頂が平たいのは棒ノ折山(ずっと向こうに武甲山も見えているv)
棒ノ折山はここから手前の黒山を経由して行けるのだが
(白谷沢のゴルジュ帯を通って飯能市)
黒山という名前がよくない
黒い山というだけでなんだかこわい(バカか)
深そうな森の稜線を見ていると勇気が出ません
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でもちょっとだけ下りて様子を見て(怖い物見たさ)
岩茸に引き返そうと思っていたのを
家に帰ってから思い出した(よくあるパターンだ)
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キク科のニガナ(苦菜)たぶん
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青空vvv
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またいったん上げます
by elsur147 | 2018-06-16 23:10 | yama | Comments(0)

軍畑から高水山(6/8)

青梅線の軍畑駅から御嶽駅に下りるサクっと三山
高水山(759m)岩茸石山(793m)惣岳山(756m)
登山口の標高 200m(まあまあ登る方だと思いますー)
子供も登る山ですけれども装備は必要
ここ登るんかい=3 みたいな場面もあります
小学生らがこぞって登ると猿山の騒ぎでかわゆいです(*^^*)
たまにウォーキングシューズの婦人会を見かけますが
(ケーブルで御嶽へ行ってくださーい)
てなわけな手前が高水山 奥が岩茸石山
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駅前から舗装路を30分ちょい(東向きで暑い暑い)
ここからの上り坂はノンビリ行きます
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変わった墓石は天空の墓地
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へびいちごは不味いらしいが
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光を透かした緑がきれい
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砂防ダムのプラ木道を登ると登山道
入る瞬間、慣れた山でも緊張するのは
いよいよの登山口は結界だから
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水場
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野いちごを食べてみたとき(ジューシー)
「みじかくも美しく燃え」という古いスウェーデン映画を思い出した
ピアゲテルマルクが森で木の実をむさぼるシーン
あたしが子供の頃に公開されていた映画はヨーロッパ映画が多かった
ちなみに初めて劇場で見た映画は「禁じられた遊び」である
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ヤマアジサイ
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分岐
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高水山のモミヂも眩しい緑
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真言宗の常福院
山中のお寺は静かでいいねv
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ありがたいお手洗い
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お寺さんは巻きました(^^;)
この日は高水山から大岳山が見えたvvv
大岳山は御嶽のケーブルを利用しないと
標高差1000m 登らないといけません
山を二つ三つ越えていかねば、です
手前のハゲらは花粉の出ない杉を植林中
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緑に木漏れ日のピンポイントが好きで好きで
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咲き始めのアジサイも
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広葉樹と杉林に挟まれた尾根は東京と埼玉の境になっており
雨は多摩川と荒川水系へと別れていくらしい分水嶺
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視界が開けて秩父方面の山山を眺めたら
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岩場登りがお待ちかね
足場を選んでガツガツ登ル
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上り詰めれば天国は直ぐ
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いったん上げます
by elsur147 | 2018-06-15 23:10 | yama | Comments(0)

荒山から鍋割山へ(ツツジのトレイル)

足もと笹やぶ図上はツツジ
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これでもかというほどツツジが乱舞
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こちらのツツジは天然アート
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白いのはシロヤシオ(白八汐)
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更紗ドウダン またの名を 風鈴ツツジ(漢字は勝手に当てました)
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荒山は展望もなければ座れる岩もありません
さんざん岩場を登って来て
今の今まであんなに沢山あったのに~
苔がびっしり付いた大木とかしかない
あたしは苔は苦手です気持ち悪くて触れない(^^;)
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レンゲツツジのつぼみ
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レンゲツツジ(お気に入りv)
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鍋割山に向かう尾根道は天気が良ければ展望ナイス
奥にずれて見えるのが鍋割山
ここら辺の噴火は約7万5千年前だって
想像も付かない時代だけれど
人類に影響を及ぼしたといわれるトバ火山の大噴火が
7万年前~7万5千年前(5千年もの幅もすごい)
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ふりだしの荒山高原
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とんがり山は鈴ヶ岳
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荒山の山頂は雲隠れ
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「アマドコロ」は漢字で書くと「甘野老」難読きわまる
百合の仲間だそうですよ
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防火帯のような尾根道は日差しを遮る何もない
ピーカンだと大変そう=3
鍋割山はいくつかのピークの集合体と言うけれど
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どこら辺が?
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平坦な道が続く稜線の
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どこがピークなんですか
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ホントの鍋割は遠くに見えてもあとちょっと(樹林帯を20分少々)
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クサタチバナ(草橘)
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山頂キターーーv
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展望はこの通りでもそれはそれなり(負け惜しみではなく)
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新緑は薄日に萌え萌えv
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温泉施設の二階から 榛名山
榛名山も赤城山と同様の火山体
*上毛三山*
那須火山帯に属する赤城山と榛名山、そして奇々怪々な妙義山
榛名山もこうしてみると奇々怪々
てっきり妙義山かと思ったが
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もたもたしてたら形が変わってしまったゴジラ雲
ではでは
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by elsur147 | 2018-06-05 23:33 | yama | Comments(0)

ツツジ祭りの赤城山(5/29)

群馬県の赤城山に行ってきた と言っても
よく言われるように赤城山という山はなく
大沼を囲む(カルデラ湖)火山体の集まりである
目指したのは赤城の場外みたいな荒山と鍋割山(両方とも溶岩ドーム)
高原は読んで字のごとくだが
山の上に平坦地ができるのはどうしてでしょう
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涼しーーー
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15° 近づいたら更に涼しい
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植生とかが奥多摩とも山梨とも違う雰囲気
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開花前の山アジサイが瑞々しい
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小一時間のゆるゆる登りで荒山高原に到着です
(勾配がゆるい=物足りね~)
奥の山があとで登る鍋割山の手前の山(笑)
高原を挟んで鍋割と荒山が対峙している(イメージ)
高原はなんとなく整備されてるっぽかったが
パッチワークのように点在して咲く山ツツジが可愛かった
山に咲いているから山冠を付けるのか(単純)
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それっ
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これはレンゲツツジかな
鮮やかなオレンジがたまらない
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アップでどうでしょー(ほほっ)
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毎度の小出しですみません

by elsur147 | 2018-06-02 00:32 | yama | Comments(0)

千足沢に咲いていた花

アジサイ科の姫空木
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by elsur147 | 2018-06-01 01:56 | yama | Comments(0)

海沢層の千足沢は

中生代ジュラ紀のチャートだそうだ
あきる野市から檜原までどんだけかかって書いてんだか
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沢沿いの道は変化があって楽しいです
若葉に太陽光があたってそこだけ眩しいv
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沢を渡るというより飛び石渡り(面白かった)
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歩きやすい道v
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またまた結構な急降下
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石段は踏まれたり雨で崩れたり等等
重力の法則により谷方向へ傾斜している
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瀑布(次の滝が見えている)
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天狗滝(38m)
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吹き抜けのように日当たり良好
乾いた腰掛け岩にも困らない
(とびきりの青空画像をうっかり削除)
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ポケットからタオルを出そうとしたら蝶がとまっていた
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蛾?蝶?そこらじゅうにいっぱい飛んでいたよ
ここでは耳元にウルサイ羽虫を全く見なかった
羽を広げて体温を上げようとしているんだって
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天狗滝はV字(U字?)になっているから
あらためましての急登があり
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楽しい飛び石渡りは続くんである
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ありがとう青空v
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残照の道(日が長くなってありがたい~)
貸し切りの天狗滝でノンビリしすぎた
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バス通りから見えるオマケ滝
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奥多摩の滝は細身の美人が多いです
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払沢ノ滝はウッドチップの遊歩道(なんだかつまらない)
手すり越しに眺めるよりも自然の中にあるのがいいな
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バス停前のお豆腐屋さんは定休日(ちぇっ)
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by elsur147 | 2018-05-31 00:57 | yama | Comments(0)

馬頭刈尾根の続き

馬頭刈山の登山口から(あきる野市)檜原村へ下りるまで
つづら岩でクライミングの練習をしていた方々以外
上り下りで誰にも出会わなかった(こんな山行は初めて)

つづら岩から払沢ノ滝がある檜原村までは千足沢を滝見の下山
滝まで約500mは急斜面の急降下=3
おっかない岩下りも(へっぴり腰でお尻付きのの四点保持だ ^^;)
瀑布が聞こえてくると、もうひと頑張り、と励まされたり

綾滝(落差21m)
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滝壺まで行けるし下の広場にはベンチもあったけど
日陰で鬱蒼としていたのでパスして先へ進みました

滝といえば
駅のお手洗いで流れる自動音声
「多機能トイレです」
あたしには 「滝のおトイレです」 にしか聞こえない
by elsur147 | 2018-05-30 00:39 | yama | Comments(0)

鶴脚山からつづら岩まで


馬頭刈山の馬頭刈尾根の次のピーク
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木々の隙間から見えたギザギザ山頂の御嶽山
分かり易い山だから一応撮って置くか と
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こういう明るい道に出るとホッとする
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どっち方面だったかな
コンパス出さなかったんだよね
めんどくさくて(^^;)
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越えてきた馬頭刈山
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5m以上ありそうな巨大な岩に出くわす
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先客がクライミングの練習中
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「つづら岩」 高さ約40m 幅約50m あるらしい
岩を迂回して頂上に行けるらしい(回り道だってそうとうなもの)
ルート上にあって乗り越えなければ先へ進めないなら頑張りますが
登ってみるだけならしない
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谷側に傾斜しているか細い道を
落っこちないように
岩壁にへばりついて歩くだけでも十分こわい
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ここから大岳山まであと一息
つづら岩で折り返す予定も
行けそうならと思ってはいたが
今日は悪路もういい(^^;)
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サルギ尾根から眺めた壮大な尾根はこの先
いつかきっとね

by elsur147 | 2018-05-26 23:32 | yama | Comments(0)



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