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カテゴリ:yama( 141 )

続続・北横岳(11/23)

続。北横岳ヒュッテから
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山頂まで急な登りを15分くらい
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そら、奴だ
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奥に南アルプス。鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、さらに
入笠山と富士見パノラマスキー場の、リフトかな
ここは↑去年行ったとき甲斐駒とかホント目の前で感激した
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因みに。南八ヶ岳の前座である編笠山からピークを越えて
坪庭まで縦走できる、らしい(^^;)

山頂の目の前に蓼科山
後に北アルプスが、どどどーんと、雲がなければ(^^;)
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北峰へ行く途中(南峰からすぐ)
シラビソの風衝樹形だよ
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北峰から眺めた蓼科山、なるほど~
裏はこうなっているのかと妙に納得したりして
山に裏表があるのかどうかは知りませんが
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樹氷を激写中の山乙女(十字架のオオシラビソもある)
さすがのあたしも雪山で雪を触ろうとは思わなかった(^.^;)
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ヒュッテも山頂も気温はマイナス6°(最高気温ざます)
これから本格的な雪山になるのね
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雪山初心者定番の山とはいえ
森林限界を超えるのである
ぬかりなくアルペン装備万全で行くように
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ヒュッテの近くにひっそりとある池
大小10個あって登山道から行けるのは二つだけ
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森へ消えていくウサギの足跡
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オオシラビソを見ると白山を思い出す
白山でしか見たことがないから(単純)
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氷砂糖をまぶしてあるみたい
でも全然甘そうに見えない(^^;)
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坪庭まで戻って来た。赤マークの竹は積雪時用
雪が竹のどの辺まで積もるのか見たいな
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雪が竹のどの辺まで積もるのか見に来よう
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ロープウェイ山頂駅から下りて行くとき
変わっていく景色を眺めながらさっきまでの出来事が夢のようだと思った
あの真っ白な眩しい世界は何だったんだろう、とか
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景色きれいだけど普通(笑)
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で。家に帰ってから気がついたこと
指先が凍傷になりかけていた
(なったのかもしれない、自覚症状ないんだって)
フリースのアンダーグローブはずっとはめていたのだが
指先のないタイプだったのがいけなかった(へへ~^^;)
今まだ爪の先が痛いのと、外気に当たると冷たくて外で手袋をはずせない
室内でもスーパーの冷蔵や冷凍コーナーで冷たいと感じるのである(-.-)

足は大丈夫だったけどけっこう冷たかったな
雪用の靴下を重ね履きしても靴がスリーシーズンでねえ
積雪は無くても路面は冷え切っているんですよ
雪山用のシューズ買わないとダメですかね、高いんだぞ...

母のシューズは雪山に対応してるみたいだけど年季入りなんで
過酷な環境で使いたくないな、とか、悩むな~
ヒマ爺は「オレいつもこれ」って柔らかソールのペラペラ見せて
いったいどんな足してんだ(^.^;)

去年行った雪山は入笠山(1,955m)車山(1,925m)
今回の北横岳は 2,480m
標高の差と滞在時間の差も然り、反省しきり、、
by elsur147 | 2018-12-04 00:28 | yama | Comments(0)

続・北横岳(11/23)

樹氷の先に南八ヶ岳がチラっと顔出し
奥で悠々と連なっているのは南アルプス
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縞枯現象の縞枯山
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南北30kmに及ぶ八ヶ岳は大火山群
今は北横岳だけが活火山に指定されていて
最後の噴火は約800年前だそうです
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静かな樹林帯には厳かな雰囲気が漂っていた
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霜柱
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シラビソと(白檜曽)オオシラビソの区別は
パッと見ただけでは分からない
枝がよく見えるのがシラビソ
葉が枝を隠しているのがオオシラビソ
いつもどっちがどっちだったか忘れているが(^^;)
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オオシラビソはてっぺんが十字架なんだって
こうして見るとかわいいですね、いじらしい
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凍てついた毛細血管
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眩しすぎて目がチカチカしてきた
慌ててサングラス引っ張り出した
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縞枯山の奥にはヤツがいる
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岩稜の赤岳や阿弥陀岳が屹立する奥の
オニギリ山があたしが登った編笠山だす
難易度の違いが分かるでしょ~か
いえ来年は行きます、ガツガツ登ってみせまっせ
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君は「言うは易く行うは難し」というコトワザを知っているか
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きっと落ちたらお陀仏のところばっかだよ
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こわいわあぁぁぁ
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これなーんだ
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白山石楠花(*^^*)
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ツボミをつけて雪吊りですか
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今そこにある雪景色を届けよう
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雪が降っていなくても樹木の雪が落ちルンです
顔面の露出も極力避けて手袋は絶対に外してはいけない
そして汗をかかないようにゆっくり登ろう
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山小屋の中庭にベンチがあって休憩できる
でも寒いからノンビリしない
お昼を食べるときも手袋を外さない
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青空と。Oh~十字架がいっぱい おお!!!シラビソvvv
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てなわけで。あともうちょっこっとつきあってね

by elsur147 | 2018-11-28 00:11 | yama | Comments(3)

北横岳(11/23)

雪山初心者の定番「北横岳」に行ってきたよ
北八ヶ岳の北にあるから北横岳
(ホンモノの横岳は南八ヶ岳に聳える岩稜のピーク群、らしい)
茅野駅は快晴だったのに北八ヶ岳ロープウエイ山麓駅は(標高1,771m)
この時点で。すでに白山の別当出合より高いのか。と溜息(何故?^^;)
すると空気を読まない雲が次次と湧き出てきて青空を隠しはじめ
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山頂やばそう
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ロープウェイほんの7分で山頂駅に到着(標高2,237m)
(スキーが始まると定員100人の箱は押しくらまんじう状態とか)
期待していた積雪は全くといっていいほど無かったけれども
さらっと雪を纏ったクリスマスツリーのお出迎えにほくほくv
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「坪庭」と呼ばれる溶岩台地から山頂までは一時間半くらい
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積雪前の段階的な雪景色も貴重で乙なもの
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石灰を被ったようなクマザサ
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風で雪が吹き飛ばされている
雪が降ったばかりだったから
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山麓駅の向こう、雲との境目に中央アルプス
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ではではサワリだけで失礼をば
先も代わり映えのしない真っ白白が続きますが何か(^^;)
ネムっ=3
そうそう横岳の下り眠くてやばかったす(こらこら)
by elsur147 | 2018-11-27 01:28 | yama | Comments(0)

アルプス特急の車窓から

「スーパーあずさ」ですよ
南アルプスを網羅しながら小谷までも連れて行ってくれるので
そんな異名があるらしい(武蔵野線のギャンブルラインとえらい違い ^^;)
ほんで下の画像はあずさの席から撮ったホームである
ガムテ仕様がお茶の水駅といい勝負だったから(くだらない)
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塩山を過ぎると南アルプスの高い山山がお目見え
うつらうつらしかけたことろで真っ白な山脈にはっとする
寝こけている場合じゃないと思う
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富士山も真っ白だったんだが
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韮崎あたりで左から北岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山
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甲斐駒ヶ岳は前にも山頂付近に雲がお邪魔していた
北岳はなかなか姿を拝めないだけにハードルが高いと感じるのよね
なにしろ富士山の次に高いのだ
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おとなりの車窓では八ヶ岳連峰が裾野までも見えはじめ「八」と並んで「ニセ八」も登場するとニセモノぶりも圧巻なのだが南アルプスを捨ててはおけない(笑)
スーパーあずさの車輪の音が耳に心地よい、特急の速さに対して南アルプスが悠々と、特に甲斐駒ヶ岳と仙丈ヶ岳が近づいたり離れたりするのがまるでスローモーションの動きを見ているよう、来月もあずさに乗ってどっか行きたい
by elsur147 | 2018-11-25 00:23 | yama | Comments(0)

日向山の砂浜(11/17)

日向山の山頂です(正確には三角点から60m下った部分)
ブナ林を抜けると目の前に広がる白亜の高原海原
遮るものが何もなく八ヶ岳が丸見え\(^o^)/
誰しも開口一番「わーーー!!! すごいすごいすごーーーい!!! 」です
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赤岳を筆頭に(山容のど真ん中にデーンと貫禄の鎮座)
権現岳と阿弥陀岳の(奥の方)間に編笠山も見える
稜線の左に見える三角の山は蓼科山(北八ヶ岳)
八ヶ岳を 「ヤツ」 と言ったら南八ヶ岳を指すという
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歓声と撮影の邪魔にならないよう端によってお昼ご飯
敷物は使い捨てるゴミ袋(洗濯物は一枚でも減らしたい物臭)
画像右の高い山が雨乞岳(まいたび初参加の山だ)
この日向山を横目に見ながら登ったんだった
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座っている場所の左手が雁ヶ原(雁の通り道だったのか)
甲斐駒ヶ岳が逆光で眩しすぎる
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後ろを振り返って見た(登ってきた方)
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黄緑色の藻みたいなのが見えますか?
「サルオガセ」(樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣)
山梨や群馬の山でたまに見かけていたよ
ただ者ではないと感じていたけどやはり~
地衣類と知れば高い所で妖怪のようにぶら下がっているのも納得
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これも風衝樹形なのだろうか
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滑りやすそうだから注意深く歩くよ
どこでも好きなように歩けるよ
絶対にロープなんか張らないで欲しいよね(*^^*)
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白い部分は石英、黒い粒は雲母
風化した花崗岩による超天然オブジェが素晴らしい
地球の大自然の成せる技です、はい
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あまりの景色に立ち尽くす人々
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"お父さん後ろ注意だ"
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甲斐駒ヶ岳と
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鳳凰三山
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影が巡礼のよう
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天候によっては八ヶ岳が雲や霧で見えない日もあるんだよ
今日はお天気で最高だったね(^-^)
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by elsur147 | 2018-11-23 00:25 | yama | Comments(0)

まいたび de 日向山(11/17)

山頂に砂浜があると聞いて行ってみたいと思っていた山
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電車とバスのアクセスが困難で小淵沢からタクシーで約30分
往復利用となると¥10,000(ちーん=3)
そんな時こそありがたい 「まいたび」 である
中央道の車窓から大岳、富士、南ア、八ヶ岳などを眺めながら
甲斐駒ヶ岳への登山口にもなっている尾白川駐車場に到着
日向山は甲斐駒の尾根続きにあるらしい(説明かなり大ざっぱ)
落ち葉がキラキラ舞っていてきれいだった
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矢立石登山口までも車で行ける(駐車スペースは数台程度、たしか)
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はじめの急登50分を過ぎれば山頂までは
落ち葉を踏みしめながらのお気楽ハイキング
と、書いていて思ったこと
奥多摩の山はどれもハイキングとは違うよな、と
低山のガチガチ登山だよな、と(^^;)
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広葉樹が美しい(奥多摩杉の植林も渋くて好きだが)
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カラマツの隙間から八ヶ岳が見えるのも落葉期間限定
いやもしかしたら茅ヶ岳かもしれない
山容が似ているので「ニセ八」 と呼ばれている(ひどい)
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THE 世界遺産はいいところに毛細血管が(^^;)
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自生のムラサキシキブなんだって
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バオバブみたいなブナの大木かっこいー\(^o^)/
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イケメン甲斐駒と、鳳凰三山はオベリスクもバッチリv
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ブナとクマザサ
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あの青空の下に砂浜が広がっているに違いない
先頭部隊の歓声が聞こえていた
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「わーーー」
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一旦揚げます(ネムイ...
by elsur147 | 2018-11-21 23:56 | yama | Comments(0)

奥多摩湖畔の倉戸山(11/14)

奥多摩観光協会のイベントです
倉戸山は鷹ノ巣山から続く榧ノ木尾根にあるピーク
奥多摩湖も随分とフクザツに入り組んでいる
なんだかドラゴンみたいだよ(ドラゴンドラに乗ってみたい)
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奥多摩駅からバスで「女の湯」~「倉戸口」という周回コース
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女湯から青梅街道と奥多摩湖を挟んで三頭山が丸見え(^^;)
奥多摩が誇る急登ぶりがよく分かる
秋は落ち葉がとてもよく滑るので更に大変=3
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THE 奥多摩
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貫禄の赤松
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班分けは数人ずつ、班ごとのペースでGO~
あたしは四人編成の最後尾だったので更なるマイペース(^^)
樹木や山の成り立ちにも詳しいリーダー(手前)
目元涼やかで楚々としたハンサムウーマン
大岳山で雪崩をやり過ごしたという自称 "ヒマ爺"(笑)
また同じメンバーで登りたいと思うほど楽しかったv
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展望はなくとも広々としていて快適な山頂
けど。広々したところって迷い易いんだよね
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落葉期限定の眺望というか樹林の隙間から御前山
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御前山から左へ大岳山と鍋割山と奥の院
いつもの反対側にいるといつもの眺めと逆向きになるという
ごく当たり前のことが新鮮だった
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山頂から榧ノ木尾根を下りて倉戸口
登れば石尾根を経て雲取山まで行けるもよう(地図の上では)
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奥多摩マイナールートのゴールが近い
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温泉神社は熊野社の湯屋権現
昔は奥多摩湖畔に鎮座していたのだそうです
小河内ダム工事の時こちらに遷座され
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ダムに水没した14集落を偲んでおられる
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惣岳山と(奥の山)小河内峠(ヒゲヒゲの稜線)
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奥の丸っこいピークが倉戸山
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湖畔に秋が燃えていた
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廃屋の旅館
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隣家は(廃屋)スズメバチの巣がデカイ
セカンドハウスまで造ってあるとは=3
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熱海とは温泉のこと
伊豆の熱海は正に読んで字のごとく
海から湧き出る熱い湯です
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by elsur147 | 2018-11-20 01:27 | yama | Comments(0)

下仁田のロライマは荒船山(11/2)

荒船山の山頂部(概ね)
船尾の艫岩 「荒船山艫岩展望台」
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何とも言えない良い眺め。幸せそう~(*^^*)
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巨大な壁は垂直に 約200m =3
展望台も同じように切れている
足下に何もないのを
下を覗いて確認することは出来ない=3
覗いたら吸い込まれそうになるからよせって
決して崖の際まで行ってはいけない
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正面というか浅間山
この下は何もないのよね~と口々におそるおそる進み出る
おっかなびっくりである
展望はバツグンなのに妙な山頂である
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山頂からの眺望が
立っている場所と同じ空間にあると思えないような
なんとも奇妙な感覚であった
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画像の右から白馬岳、穂高、槍、大キレット、乗鞍、御岳と
冠雪もきれいに横並びで見えていた(肉眼ではバッチリだったのだが)
白山で眺めたのと逆の流れなのは
北アルプスを挟んだ反対側にいるからですか
白山で眺めるより大きく(近くに)見えたな
ふるさと白山を遮る山脈(おいおい ^^;)
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平坦な山頂は東西に 250m 南北に 750m
空母の甲板のような、岩盤の平地を想像していたから
それこそこわいわ(^^;)
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本当の山頂部は船首にあたる経塚山(行塚山とも京塚山とも)
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第33回国民体育大会の記念碑である
ここで聖火の火を採取したらしい
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先は行き止まりのもよう(行ったら落ちる)
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下り斜面の急な様子が伝わりますか
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見上げれば青空と神経細胞
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天然のオブジェというより
何が君をそうさせたのか
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群馬県から登って下りたら長野県
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先ほどまでいた経塚山
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ここまで来たらあとはゆるゆる下りて行くだけ
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落ち葉が登りと違ってカラフルです
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眼下の谷沿いに続いていた堰堤v
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金色のカラマツ
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まるで魚眼レンズを覗いているよう
こうした湾曲は登り下りのあちこちにあり
(浸食のあとが見て取れる)
ちょっと平衡感覚が狂いそうな気がした
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赤い色を鮮やかに撮るのは難しいな
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紅葉に映える芸術的なダケカンバ
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下山口であり登山口でもある荒船不動尊
弘法大師空海作と伝わる不動尊が祀られている
そうそう、経塚山の経は、教典の経
納めた方はもちろん弘法大師空海である
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林道より 艫岩?経塚山?
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バスの車窓から名残惜しげに荒船山がお見送り
登ってきた山を振り返って眺めるのっていいよね
しみじみ感がたまりません
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by elsur147 | 2018-11-12 00:47 | yama | Comments(0)

下仁田のロライマ山(11/2)

群馬県 (下仁田) と長野県 (佐久) の境にある荒船山に登ってきた
アクセスが非常に面倒そうだったので 「まいたび」で GO!

命名の由来は独特の山容が荒波を進む船を連想させたから
谷川岳から眺めたテーブルマウンテンに惹かれたのだが
見上げた山頂は想像と違って毛羽だっているような...
イメージしていたのは南米ギアナ高地にあるロライマ山(笑)
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山頂がパックリ割れた奇っ怪な山は妙義山です
表妙義と裏妙義では登山レベルに雲泥の差があるとか
「妙義荒船佐久高原国定公園」 というらしい(初耳)
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登山道は平坦な尾根と急なアップダウンの繰り返し
すれ違いの出来ない急な崖地も何度か登場
(カーブの出会い頭で岩壁にへばりついた)
歩きやすい足下も油断禁物!看板の下はスパッと切れている
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痩せ尾根は乾燥したフカフカ落ち葉にも要注意
余所見をしてウッカリ踏み抜きませんよう
落ち葉の下には岩や根っこが隠れているのだ
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青空と紅葉と神経細胞
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荒船山は南北約 2km:東西約 400mの安山岩で出来ている
ちなみに安山岩とは "アンデス山の石" という意味
船首に当たる 「経塚山」 は角安山岩のトロイデ火山
船尾に当たる 「艫岩」 は(艫 = 船尾)ほぼ垂直の断崖絶壁
カルデラ火山で吹き飛ばされた跡だそうだ

成り立ちについてはコチラ様
地層や断層や構造線といった言葉に弱く
新書等を読みふけっていると
あらぬ方向へ行ってしまう(^^;)
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急坂を降りると開けた大地に鋏岩修験道場跡(はさみいわ)
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荒船山が出来る以前の地層が剥き出し
岩窟や岩肌に這う苔類にも目を見張り
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見上げれば神経細胞
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どこの山でも山を登りながらいつも感じるのは
自然の造形は素晴らしいということ
自分もヒトも自然の一部なのだということ
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木々の隙間から浅間山(白馬岳までも見えていた)
写真を撮りながらノンビリ歩いていると
山や景色がスローモーションの動きに見えてくる
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右端の三角が荒船船首の経塚山
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船尾の艫岩まではあとちょっと
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テーブルマウンテンに到着です
山頂の毛羽立ちはブナやミズナラだったのね
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青空に思う存分伸ばした触手が美しい
水の循環と表面張力と毛細管現象の成せる技
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今宵はココまで
by elsur147 | 2018-11-09 23:27 | yama | Comments(0)

海沢探勝路と秋の大岳(10/30)

奥多摩友の会のイベントに参加してきた
コース名が気になって「探勝」 という言葉の意味を調べてみたよ
"景勝の地を訪ねて、その風景を楽しむこと" なんですね
へえそうなんだ~
道なき道を探りあてて勝利に酔いしれる、だと思ってた(笑)

今回のコース「海沢探勝路」がまさにそんなだったから
" やや朽ちる木製橋、急坂、道が不明瞭、悪路、
一枚岩の乗り越し、岩のよじ登り " etc.
たしかに景勝の地を訪ねて風景は楽しんだし
マップにある脅し文句ほどではなかったものの
初めてでは、フツウの感覚では無理=3

もとい。雲一つ無い秋晴れvvv
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奥多摩駅の標高が 343m 、大岳山 1,266m そこそこ登りであるでしょ
駅前で振り返ったら月が見えていた
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まずは駅前から二駅分そしてダラ長い林道歩きを一時間半
それはそれで青空や樹木や岩石を眺めながらの楽しい行程
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リンドウが岩からはみ出して群生していた
しかもあたし好みなツボミがいっぱいv
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前座のような三段の滝もあったよ
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海沢川の谷筋は光と影のコントラストが美しい
緩やかに高度を上げて行く感じ
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そしてこれより三役そろい踏み
海沢探勝路は海沢三滝がメインなのである
小結 「三ツ釜の滝」(釜とは滝壺のこと)
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つまりは三段の滝の、これは二つ目の釜(笑)
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三つの釜をいちいち撮りたいところだったが
グループ行動は撮りたいところで止まれないので仕方ない
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オマケみたいな滝もいっぱい(これ滝か?)
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関脇 「ネジレの滝」
登山道から外れて岩伝いに進入するという~奥の院的存在
人とすれ違いが出来ない
対向者と鉢合わせしたらどちらかバックしないと=3
アングルよさげな所に三脚立てた先客がいたので画像これだけ
見える岩場も狭くて定員五名くらいだったかな
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続いて大関 「大滝」がチラ見え
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滑りやすい岩から岩へ、一人転んでイベント離脱=3
あたしは右足水没しました(歩幅が合わなくて岩を踏み損ねた)
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川を渡ったら急勾配っす(画像で伝えるのは難しいね)
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眺めのいい滝
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滝壺の向こうは金の森\(^^)/
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ここら辺から700mくらい一気に高度を上げて行く
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稜線に出てほっと一息
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山頂直下の紅葉
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大岳山頂まで長かった
山頂に到着したのが 14:00 過ぎって この時期に(^^;)
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富士山(見えるかなー)
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御前山
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手前から浅間嶺、大菩薩嶺、丹沢山系(富士山も写っている)
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大岳山頂から御嶽までは慣れたルートで下りも軽快
山の中の鳥居って独特の雰囲気があっていいよね
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大岳山へつながっている鍋割山
もう日が暮れ出すと早い
つるべ落としとはよくいったものだと実感
一人きりだと焦るんだよね
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鋸山の天神様が腰掛けている奥の院
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武蔵御嶽神社の御師集落でひときわ目を惹く茅葺きの屋根
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見事な三角錐です奥の院
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というわけで悪路の様子は伝わらなかったと思うけど
グループでいて写真を撮るのは難しいので来年
緑眩しい季節になったら一人で訪ねてみようと思う

二日空けて明日は秩父のロライマ、
じゃなかった群馬と長野の県境にあるロライマでした

by elsur147 | 2018-11-02 01:11 | yama | Comments(0)



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