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カテゴリ:yama( 64 )

白い諏訪湖

生駒山よろしくテレビ塔が目印になる美ヶ原
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霧ヶ峰か蓼科か
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八ヶ岳は諏訪湖から眺める山では一押しなのだが
きれいさっぱり見えません
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御神渡り
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御神渡りなら岡谷寄りの方が大きく出とるよ 
上諏訪と下諏訪は今回はちょっと目立たんな と
水門付近を散歩中の爺様が教えてくれた
当初の予定(逆コース)を行ったら
お目にかかれなかった(おそらく上諏訪でリタイア)
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石伝いに近くまで行ってみた
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さわれる御神渡り
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外房で見かける岩盤みたい(白亜の浅海堆積物)
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山と山の凹を下諏訪から眺めると
北斎と広重の富士が見える
この雲行きではお目にかかれまいが
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たぶん霧ヶ峰
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岡谷から上諏訪~下諏訪と歩いてみた
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車道/自転車道/遊歩道と並行している
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地元のワカサギ漁かな
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諏訪湖に流れる川も凍っていた
溶けかけ?凍りかけ?氷のニューロン
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ところどころで氷が突起している不思議な湖面
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上諏訪付近
湖と湖畔の境が見つからない
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上諏訪を過ぎると飛騨山脈が見えるはずが
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歩けけば歩くほど雲行きますます不機嫌になり
残念...(そう幾つも美味しい話はあるまいよ)
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ここから岡谷の畔まで4キロ 畔から駅まで30分
残り1時間弱では厳しいような 急ぐのも勿体ないような
下諏訪駅までもそれなりに歩くのである
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なにげに八ヶ岳方面を振り返ると
北斎と広重の富士山が見えた見えた
かろうじて
どけ雲じゃまじゃま=3
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上の方に青空いらないから
下の雲どかせって
それはさておき
まるで計算したかのような富士の構図だ
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歌川広重の富士三十六景「信州諏訪之湖」
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諏訪といったら謎の大祭(命がけ=3)
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諏訪明神は風の神と水の神なんだね
シルフィとオンディーヌ という~
爽やかな響きは一喝されそう(^^;)
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ここから船橋まで一本
乗り換えて一駅で家に着く(楽楽)
by elsur147 | 2018-02-16 22:45 | yama | Comments(1)

釜口水門

天竜川の源流に行ってみた
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釜口橋と釜口水門
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おっと
あれは登ってみなければ
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赤い鳥居の下まで来たが
まだ先があったのね
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正一位寿命稲荷大明神
何故かここらだけ雪がない
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美ヶ原と霧ヶ峰かな
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これ以上登るのはやめよう下りるのがこわい
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行きはよいよい帰りはおっかね
石段はクツを横にしないと落っこちる
手すりなしおにロープ低すぎ役立たず
折れた枝を杖にした(ありがとさん)
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昭和7年(1932年)8月架橋
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釜口水門
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天竜川の始まり
静岡を経由して遠州灘へ注がれる
諏訪湖から流れ出る唯一の川
ここがスタートラインである
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水門の反対側は出口の諏訪湖
構造線の地殻変動で生じた断層湖
凍った湖を見るのは初めてですよ
山裾の向こうには富士がいる
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しらやまさんは美ヶ原
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八ヶ岳方面は雲の中
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雲と青空と枯れすすき
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湖面の標高は 759m
意外と高いところにあると思った
出来れば諏訪イチと行きたいところ
周囲約16km
12km地点でリタイヤでした(時間切れ^^;)
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by elsur147 | 2018-02-13 23:34 | yama | Comments(2)

特急あずさの車窓から(2/6)

あずさには千葉発着があって(朝/夕)
ありがたいことに船橋に止まってくれる
西船から船橋は一駅ですよ こりゃ楽チン
総武本線と大糸線を経由している(凄~い)
いっそのこと 南小谷まで行ってしまえー
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富士山
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韮崎あたりから南アルプスの絶景が続く
ところでこの 「韮」 という字
地形図の毛虫マークに見えないか?

かろうじて捉えた鳳凰三山は薬師岳と観音岳
地蔵岳はオベリスクまで見えるらしい
そうはいっても近眼じゃまず無理だわさ
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近寄ったり離れたり甲斐駒ヶ岳は忙しい
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とんだお邪魔の藁駒ヶ岳
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甲斐駒
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バットレス北岳
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そしてまた甲斐駒ヶ岳
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やがて北岳が遠くなり
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八ヶ岳連峰が見えてきた(続きは通路を挟んだ向こうかな)
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と思ったら最後のオマケ
小淵沢に近づいたところで甲斐駒ヶ岳と烏帽子岳~(満足の極みv)
でもって駒ヶ岳の手前で
山頂部が白く光っている山が分かります?「日向山」
白い部分は花崗岩砂の雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)です
(屯鶴峯の大きい版?^^;)
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というわけで岡谷駅で下りました
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アルピコ高速バスも乗ってみたいけれど
首都高が難所なんだよね(渋滞するから)
岡谷から諏訪湖まで歩きます(30分くらい)
by elsur147 | 2018-02-10 23:42 | yama | Comments(0)

閑話休題

あずさの車窓をうっかり消してしまった=3
またにして
モンベルからピンバッジが届いた
二年目の方が小さくて地味(乗せた石が目立ち杉)
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石は海か川で拾ったものが多い
山はどこも採取禁止?
元を遡れば同じような気もするが(^^;)
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北陸の豪雪で実家も大変な様子
墓地が雪で埋もれていると
本堂に沿って渡り廊下があるんですけど
窓という窓は雪で開かないことになっていると
裏の金沢から山越えて吹きだまるんですよー
じゃまたー
by elsur147 | 2018-02-09 23:53 | yama | Comments(0)

富士山のすそ野

三国山から明神峠へ入ってしまった
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間違えていることに全く気がつかず
眺めが良いのでずんずん歩いていた
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山頂がガッツポーズの金時山は
坂田金時の金時山である
あたしは金時山という山の名前が
あまり好きではない
無類の豆好きではあるが何故か
金時豆だけは好きでないからである
金時豆にはコシがない
その金時を連想してなんだか野暮ったい
とか言いつつそのうち登りますけれど
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右の低地に光っているのは相模湾
奥に長長と連なっているのは丹沢山地
神奈川県の6割を占めている(籠坂峠も丹沢山地の尾根続き)
手前のあれは富士スピードウェイか
富士スピードウェイって静岡県じゃないだろか
やった間違えたぞ と(^^;)
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三国山を登り返すのもなんなので
(下りが急勾配だったのでねえ)
下に下りてタイクツな国道だか県道だかを戻りました
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縦走するはずだった明神山(なだらかでしょう~)
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ススキがきれいでした
こんなに沢山のススキを見るのは初めて!曽爾
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富士山が戻って来た
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ススキススキススキvvv
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ススキv
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この景色を見たくて来たのだ~
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裾野まで広がる富士山を見たかった
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雲にも感激
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ススキ明神には雲の羽根
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こっちの雲は太陽のプロミネンス
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雄大な景色に圧倒された
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今日は職場の中庭からも素晴らしいスーパームーンが見えました
一服しに外へ出て来た男性職員も思わず
うわっ!でかっ! と
そのせいかどうか
婆ちゃんたち落ち着かなくて
いつもの夕暮れ症候群に輪をかけておかしくてねえ
大変でした(^^;)
ではねv
by elsur147 | 2018-01-03 02:49 | yama | Comments(0)

富士見の山

どうしても富士山を近くで見たくなり
取り急ぎ三国山へ行ってみた
雲が太陽のプロミネンスみたいだった
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小田急は避けたかったのだが
ロマンスカーならホームが別だろうと思ったら 
げっっ!!! 
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あさぎりは色がちょっと... ボディは白い方が良いと思う
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小田急線は濃厚な思い出があるからいやだ
父が寺を継ぐのに石川県に引き上げるまで
小学生の頃からずっと町田市にいたのである
なので乗り換え等の必要がない限り
新宿には出ないようにしているのに
そんなことより なんで松田からJR東海なのか
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御殿場まで一本は楽だったけど
高速バスの方が良かったかも
ロマンスカーから懐かしい駅名が
ちょこちょこ見えて心がざわついた
楽しかった時代を思い出したくないのは何故?
でも今回クリアしたからもう大丈夫かな

御殿場駅前のバスロータリーから
もう富士山が見えるんだね
バスが走り出してからの横着撮影
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真正面に大きな富士山
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横切るダンプにも負けてない
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登山口がある停留所(下りてスグ)
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公園墓地からスタート
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振り返ると雲隠れ中の富士山
トイレは11月末まで(あららーーー)
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最初は横目富士の道v
真横に見えているからです
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枯れ木のシナプス
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大動脈もある
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静脈やら毛細血管やら
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後ろを振り返ればずっと富士山
(逆ループなら富士見の下り)
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最初のピーク
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展望無しと書いてあったが富士山が~
これはもう枯れ木立の季節ならではv
けど歩くのはなかなか大変
U字に抉れた登山道に枯葉が積もっていて
いちいちクツが埋まるのである(笑)
下りはボブスレーくれって感じでした
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青空に張り出した触手と毛細血管(美)
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巨大なフジアザミが咲くというアザミ平
富士火山による異変種だそうだ
その頃に来てみたいが蜂もブンブンなのかな...
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今し方越えてきた畑尾山
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二つ目のピーク大洞山
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これらみーーーんなアザミなのか
とかフジヤマを振り返りつつ
黒いのはスコリアという火山粒
ちょっと粘りけがありました
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なんなく到着(大ぼら山)
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いよいよ三国山を目指します
目指す と言うほどでもないけれど
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この辺りはシカの足跡がいっぱいあった
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クマの足跡はいやだけどね
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イノシシはもっと見たくないよね
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相模湾かな見えていたのは(写ってないけど)
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三国とは 山梨/静岡/神奈川
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ここで標識を見間違えた=3
明神峠を明神山と勘違いー
(明神山=鉄砲木ノ頭)
山中湖に出るはずが
静岡県に入ってしまった
富士山がいつの間にか見えなくなっていて
眼下に富士スピードウェイが見えてきて
これは違うぞ と
すごすごと引き返したのである
続きは明日(たぶん)
by elsur147 | 2017-12-31 01:14 | yama | Comments(0)

続・鋸山をダラダラと

人工の断崖絶壁
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岩の回廊
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自分の靴音が反響するのが不気味だった
誰もいない足場も悪い(石がごろごろ)
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散策路は申し訳程度のロープ有り
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石切場跡から地獄のぞき
あそこまで登るわけよ
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どこの切り出しだったかしら(笑)
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てっぺんの切れ込みが凄い
突先に立つ人いるんだろうか(いないいない=3)
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日本寺までは山岳寺院に憑き物の
情け容赦のない階段
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石段は
尖っているより数倍こわい角丸である
オマケに中央部が窪んでいる
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上り詰めると何台目かの展望台
見下ろすより
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岩を見上げる方がこわかった
足がすくむようだった(ほんとほんと)
尖った岩壁を見上げるときって
こんな感覚なのかなー(どこの?^^;)
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裏口入道
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百尺観音 おおきいですね
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木漏れ日
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名物:地獄のぞき
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北口の境内が真下に見えた
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週末などは地獄を覗く行列が出来る
雨のあとは水たまりも出来ると思う
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滑りやすいすりすり岩は
浸蝕の跡とか良い感じv
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山頂駅が見えますな
ケーブルに乗るなら
一旦下りてまた登る(笑)
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帰りは境内経由で保田駅でした
遊歩道に沿っていろいろ観音
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頭の無いのが多い(いろいろな曰くあり)
頭はまとめて保存してあるらしいが
どれの頭だか分からないのもあるとか
まるで法隆寺宝物館の
四十八体仏の光背みたいだと思った
光背を外して搬送したら
組み合わせが分からなくなったと
光背だけまとめて別に展示してある
(宝物よっては正倉院より一時代古いらしい)
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ここに来てお気に入り発見
一番高いところの観音様が
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法隆寺の百済観音に似ていたv
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鋸の大仏 
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紅葉
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水仙
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天然の石橋
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正門
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水仙の良い香り
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可愛いね
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このお茶美味しいです~
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ではー
by elsur147 | 2017-12-29 23:05 | yama | Comments(0)

続・鋸山

三角点のある山頂は猫の額ほど
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各所にコース外という注意書きがある
途中に怪しい斜面もひろがっていた
山頂の展望は西の金谷港方面のみ
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山らしき登山道(一応、山ですって)
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朽ちた捻れ木の天然オブジェ
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房総は変わった樹木が多い気がする
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展望台へ行くには一旦下りて上り返す
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横に長い山なのでアップダウンの繰り返し
花がないというか地味というか
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途中で切り出された山肌が見えた
(ルート外なので立ち入らない)
網をはってあるのかと思ったらツタ?だった
斜面のギザギザはツルハシで切り出した跡である
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正面に見えているのはロープウェイの山頂駅
そこにも山頂標識があり、標高も同じ329mである
どこからどう見ても同じ高さには見えないのだが
山の頂上だから山頂なのだというわけで
ホンモノとニセモノを区別する理由もないような
(区別しているのはあたしかもな^^;)
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展望台は三方海v
金谷港と
対岸は三浦半島の久里浜である
真ん中を浦賀水道が走っている
(走ってはいないだろう)
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館山方面は保田(ほた)の海岸から先
うっすら突き出ているのが洲崎である
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薄ぼ~んやりと伊豆大島
水道はタンカー等が行き交うのが面白い
外房は漁船ばかりだからね
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山側にカイルマックラクラのツインピークス猫耳トミー
(この言い回しをウケるのはダンナだけだな ^^;)
山山の向こうが外房になる
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by elsur147 | 2017-12-22 23:41 | yama | Comments(0)

鋸山

「地獄のぞき」と
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石切場で有名な
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鋸山に行ってきた
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最寄り駅は内房線の浜金谷駅
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鋸山は今年の三月に滑落事故があった
滑落した状況は分かりませんが
よく整備された観光地とはいえ
登山道で好奇心を起こすと危険な山だと感じた次第
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薬天国の左にチラっと見える赤い屋根はお肉屋さん
(登山道は道なりではなくそこを左に曲がる)
メンチカツが美味しいらしいので買う気まんまんでいたのだが
小松もんが ああこちらですか と道を開けてくれたので
買いそびれた
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素直にお勧めの車力道を行きませう
左のルートが気になるが
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なるほど 日も短いことだし...
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右は行き止まり
階段は観月台コース(とりあえずほっ)
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ここらでもヒカリモが発生するらしい
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牙を剥く鋸は駅ホームの階段からも見えている
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ほほっv
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うれしい自然林
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車力道たる登山道
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苔はあまり好まないので
触れないようそっと歩いた
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地獄のぞきは遠くに見えているけれど
意外とあっさり登れてしまう
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石があまり見たことのない独特の色をしていた
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人工的に切り出されたとはいえ
山の断面が見られるのって珍しくない?
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うれしい天然木の階段は
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急になるほど谷側へ傾斜しており
鉄パイプの手すりになると更に急が増していた
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立ち止まりおっかなびっくり振り返る
手すりがないと相当こわいが
浦賀水道がきれいに見えたv
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説明は画像の添付で失礼します
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by elsur147 | 2017-12-20 00:53 | yama | Comments(0)

三頭山の下りは金の森

下り始めは枯葉の絨毯が敷き詰められててこわかった
「私も同じコースで戻ります」 と話していたオバ様は(やや高齢)
ほぼ同時スタートだったのにサクサクサクサク足が速くて
あっという間に見えなくなり
奥多摩湖に下りるまでに影も形も見えなかった
このトラバースは先へ行くほど先細る=3
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難所を過ぎたら金の森v
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ここからは急な上り下りの連続
へっぴり腰で足下しか見ていなかったという
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奥多摩湖へは二つのピークを越えていく
ヌカザス尾根のヌカザス山
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天然オブジェもおどろおどろしい
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恐竜の死骸みたい
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イヨ山まで来たらあとちょっと
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奥多摩湖 やっとーって感じ
4時間ちょっとかかったかな
あの橋を渡る(昔はドラム缶で今は樹脂)
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下りてきたからいいけど
登山口分かりづらいよね
橋までけっこう歩くよ
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ジョイントの部分を踏むとギッコンギッコン揺れる
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最後にこえてきたイヨ山
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いつか登ってみたい 鷹ノ巣山
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バス停から奥多摩駅まで40分くらい
奥多摩湖沿いにくねくねと走るので
(たいてい途中で工事している・笑)
ショートカットする橋を造ればいいのにといつも思う
三頭山は檜原から笹尾根ルートとか行ってみたい
奥多摩湖はパスね(ほほっ^^;)
by elsur147 | 2017-12-01 23:35 | yama | Comments(0)



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