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カテゴリ:yama( 167 )

続・扇山~百蔵山(4/15)

扇山から桜の百蔵山に到着
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山頂が丸い(地球は丸いからね・笑)
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富士山は扇山から眺めたのと違って見えた
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時間のせいかな、天気のせいかな、距離と角度のせいかな
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山のツツジはこれからですね
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ツボミが白いからシロヤシオかなー
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下り途中のベンチで一服
木の枝ストックは現地調達(^^;)
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白い山桜が立っていた
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富士山と甲府盆地
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百蔵山を下りてから猿橋駅までの道がなかなか良いよ
一般公開していないらしい美術館の山門(謎めいている)
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東コースの登山道に桜並木
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林道は桜のアーチ
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THE 世界遺産
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中央自動車道を支える赤い橋がかっこいいv
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扇山と百蔵山のツーショット
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百蔵山の桃から(百)生まれた桃太郎は
キジと(鳥沢)サルと(猿橋)イヌを(犬目)従え
鬼退治に出かけたという桃太郎伝説
鬼がいた九鬼山は甲府盆地がまだ海だった頃、
鬼ヶ島と呼ばれていたとか

by elsur147 | 2019-04-25 00:10 | yama | Comments(0)

扇山~百蔵山(4/16)

高川山から眺めた富士山があまりにも素晴らしかったので
大月市が選定した「秀麗富嶽十二景」の扇山と百蔵山へ行ってきた
中央本線の駅からサクッと登ってササッと下りて日帰りできる
こちらが扇山の最寄り駅(別の駅からのコースもある)
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目指す扇山
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可愛い道標
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扇山の次に登る百蔵山
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登山口の「梨の木平」までは徒歩(路線バスは土日限定)
それでも1時間はかからない
歩くことが好きならウォーミングアップにいい感じ
舗装路で地味に高度を上げていくのはしんどいけれど
里の景色を楽しんだ
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バス停はホントに登山口
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尾根に出るまではさながら THE奥多摩
それが初っぱな分岐を見落としたらしく
浮き石と枯れ枝だらけの急斜面を登るハメになってしまい
ここまできて戻るにも下りる方がおっかないって
もっと早く気がつけよって感じでしたが(ボーッとしてたんで^^;)
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やっとこさ尾根が見えた!
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とんだショートカットでしたよ(^^;)
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山頂までの尾根が優しくてもう~歩きやすいのなんの
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広々とした山頂にあがってほっと一息
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富士山が大きくきれいに見えた\(^.^)/
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by elsur147 | 2019-04-23 23:01 | yama | Comments(0)

タワゴト

今日は休みで山梨に行く予定でいたのですが
関東甲はネズミ色の雲マーク一色だったので取りやめ
日光や箱根に降らせた季節外れの雪は気になりつつも
北横岳で樹氷の凄い世界も見てきたことだし
もうわざわざ行かなくてもいいかなって感じ

帰りの特急は景色を見たくないのでいつも通路側を指定
なのに通路を挟んだ隣の窓から(入笠山の帰り)
夕焼けの甲斐駒ヶ岳が見え始めたらたまらなくなって(ばかみたい)
デッキに飛び出すと窓にへばりついていつまでも見送っていた
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六月に会いに行くから!(^.^)!

by elsur147 | 2019-04-12 23:43 | yama | Comments(0)

雪の入笠山頂(4/5)

先月半ばに南岸低気圧が甲信越を通過したおかげさま
期待をよせて現地に問い合わせたら "雪積もってます" と
"念の為、軽アイゼンをお持ち下さい" とまで(やっほー)
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なにしろ入笠山は船橋からアクセス便利で
千葉発着の特急「あずさ」が往復とも時間的に丁度良いの
富士見駅はロータリーから甲斐駒ヶ岳が見えるよ
(歩道橋からの眺めは余計なモノが見えてイマイチ ^^;)
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特急の発着に合わせたシャトルバスは無料です
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ゴンドラは標高差 730m を(1,050m ~ 1,780m)まっしぐら
上の方、雪あるじゃんあるじゃんってワクワクした
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甲斐駒ヶ岳が頭出し
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ゲレンデは人工雪だけどここら辺の雪はホンモノ
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時間たっぷりあるので赤い破線コースをぐるっと廻ってきた
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今年は雪が少ない情報もあってかトレース少なめ
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これから登る入笠山
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積雪期はどこからでもどうぞ
昔のゲレンデ(雪が解けたら花とか咲くかな)
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それなりの傾斜はあったりして
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山頂直下は踏み抜き注意
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風速15m =3
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360度の展望も強風に煽られてカメラも手もブレまくり
北アルプスも諏訪湖も御嶽も乗鞍も
スッキリ見えていたのに見当違いの画像でガッカリ
御岳と乗鞍の奥に白山らしき山頂部も微かに見えていたのだが
見たのは "心の目" だったのかも知れないが(^^;)
<八ヶ岳連峰>
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白い山頂部の画像は左から
空木岳/宝剣岳/木曽駒ヶ岳
<中央アルプス>
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北アルプス
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あたし好みのツーショット(*^^*)
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大阿原湿原方面への分岐にて
南アルプスは左から
鳳凰三山/甲斐駒ヶ岳/鋸岳/間ノ岳/仙丈ヶ岳
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湿原方面は急降下(あっという間)
しばらくは林道歩き
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湿原はさらに踏み跡がなくなっていて
入るのに林道の雪かき山をのりこえた=3
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林道経由で登山口まで戻る途中(2.4km)
展望台らしき「八ヶ岳ビューポイント」と案内があったが
八ヶ岳はどこからでも見えている(身も蓋もない)
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見えているのに画像に写りにくいのが世界遺産
ここにベンチがあるのか車寄せなのか
雪かき山が積もっていて分からない(緑季に来たことない)
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蓼科山と北横岳と縞枯山
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登山口というか
左が湿原から歩いてきた林道
ゲートが入笠山に登った方
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帰りは入笠湿原までちょこっと下りて
電波塔のある辺りまで登り返す
緩い傾斜ではあるものの
お帰りの際はちょっとウンザリしたりして...
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ところどころ雪解け
雪の下で流れる水音が心地よかった
ちょろちょろちょろちょろ
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ダケカンバのコール・ド・バレエとエトワール
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入笠山がお見送り
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もうひと頑張り
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今度はグリーンシーズンに
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湿原を登ったら往路は山頂駅まで近いけど
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油断のならない急坂です
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ゲレンデと八ヶ岳
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スノーモンスター(笑)
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お帰りはおしぼりのサービスがあります
温かくてカイロ代わりにもなって嬉しい
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八ヶ岳に向かってGO~(違うって)
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イケ面甲斐駒チラ見え(未練がましい)
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蓼科と北横岳
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やっぱ上がってみようかと
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夕暮れ時の甲斐駒ヶ岳がきれいだった
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今日も冷たい雨で寒かった(4/10)都心部でもまさかの雪(笑)
ノルディックセーターにレインジャケットはおって
耳あて付きの帽子&ネックウォーマー&手袋で出勤しました
なのに正午の気温が 5°とか言ってるのに
当たり前のように春物の格好してるのもいたりして...
インタビューで "だってこんなに寒いと思わなかった" だと
そういう人がフツウの格好で富士山(ピー!!!)

by elsur147 | 2019-04-11 01:20 | yama | Comments(0)

楽して下山

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八ヶ岳連峰を真正面にゴンドラで下りてます
このまま真っ直ぐ赤岳まで連れてってって感じ(^^;)、、
by elsur147 | 2019-04-05 16:09 | yama | Comments(0)

小沼から地蔵岳へ(3/15)

長七郎山のだだっ広い山頂を地蔵岳へ向かってザクザク行きます
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急な尾根を下ると小沼
どこから湖畔なのか真っ白で見えない
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完全凍結との情報で湖面を渡るショートカットもあるにはあるが
誰もいないし万万万が一と言うこともあるのでここは巻いておいた
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途中で車道を横切るのってちょっとね(登山道あるある?^^;)
一瞬、振り出しに戻されたような気がするのは、あたしだけか
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夏は暑そう
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目指せ電波塔
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電波塔が立ち並ぶエリアは地蔵岳の旧火口だそうです
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小地蔵岳が長七郎山の一部というのがよく分かる
さっきまでいた山頂と小沼がずいぶん遠くなっている
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アンテナに雪のカケラが当たるんですね、風で
時々バタンバタン響くのがちょっと気味悪かったす
あたし一人でまわりに誰もいないんでねえ...
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層積雲(曇ってきても雨を降らせない雲)
青空を舞う天女の羽衣みたいにきれいだったよ
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山頂に着いたら風が強くなって長居出来ず仕舞い
風が吹くと吹きっ曝しで寒いんだよ
せっせと登ってきてぽっぽしてるもんだから余計(^^;)
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風よけに入った斜面に氷の花と氷柱がきれいだった
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さて。大沼めがけて怒涛の下り
あまりの急降下にウタダヒカルさんのCMじゃないけれど
「うわまじか」と内心びびった(↑南アルプス天然水のね)
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足下はカチカチで踏み抜かないけど
一歩踏み出すと滑ります(笑)
ここまで壺足で来たのにいまさら爪つけたくない
(洗って乾かすのがめんどくさいからでしょ)
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何の穴?ここでワカサギ釣りではあるまいし
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ストック代わりにしていた良い感じの枝が
サーーーと下まで滑って行ってしまいました=3
雪の下に空の青が反射していた
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覚満淵が見えたよ(下の黄土色のとこ)
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途中からお尻をついて滑って下りました
笹藪らしき斜面は人間ボブスレーみたいだった
積雪の適度な凹凸のおかげでエンジンブレーキかかるし(^^;)
収納したまんまのストックがピッケル代わり(横着)
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下りたらいきなり県道という~(駒も黒檜もそんな風)
なんかだものすごくあっけない感じ
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夢から覚めたみたいだった
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春が近いね
駒ヶ岳たる山容の駒ヶ岳
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大沼から眺める地蔵岳
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雪解けが始まると登山道が悲惨なことになるらしく(想像はつく^^;)
靴がめっちゃ汚れるからスパイク付きの長靴で登るんだって
大沼を散策しているときに声をかけてきた地元の兄さんが言ってたよ

黒檜と駒に登った時に眺めた長七郎山と地蔵岳と小沼に一人で行けた
よかったよかった(*^^*)
いつも行って見たいと思うばかりでなかなか実現しないから
それとあたしはこのエリアも北横岳もまだ夏道を知らないです
夏が来るまで、雪が解けるまでは、楽しみに想像する岳
(山レコの画像とか行くまで見ちゃダメ^^;)
じゃねー
by elsur147 | 2019-03-21 00:28 | yama | Comments(0)

赤城の長七郎山(3/15)

赤城の長七郎山と地蔵岳に登ってきた(小沼分岐で撮った写真↓)
覚満淵~鳥居峠~長七郎~小沼~地蔵岳
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西船から総武線、京浜東北線、高崎線、両毛線(*.*)
前橋から赤城バスセンターまでは路線バスで1時間ちょっと
あれやこれやと乗り継いでなかなかな旅ですが
ここに辿り着いた時の喜びはバスツアーでは味わえない(^.^)
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スタート地点はビジターセンターの真ん前
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高層湿原の覚満淵を横断
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駒ヶ岳(手前)と黒檜山(奥)を背にしてススム
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あの先がどうなっているかって瞬間も楽しい
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積雪時は背の低い樹木に注意(^^;)
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雪は硬くしまっていた
踏み跡のないところをウッカリ踏んでも踏み抜かない
日の当たり具合によりますか(^^;)
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落葉したてと違うシナプス
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地図に「沢の源頭・雪崩に注意」と書いてあった箇所
たしかに。雪解け間近だわ気温は高いわでとっとと横切った
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下の白いのは大沼(おぬ)
右に至仏山、左に上州武尊(じょうしゅうほたか)
奥で連なっている真っ白けは谷川連峰
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黒檜山と駒ヶ岳が大きく見える(ズームで撮ったからでしょ)
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子地蔵は長七郎山の一部なんだけど
山岳信仰の理由で子地蔵岳と命名されたとか
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分岐を越えて雪庇の尾根から
左の台形みたいな山はスカイベリーの皇海山
うんと右。男体山はどれかなー
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雪庇崩れかけの際どい尾根
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山頂すぐそこ
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やっぱり木製の山頂標識は素朴でいいな
かすれた文字も乙なもの
正面にこれから登る電波塔の地蔵岳
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「東」
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「西」
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「南」
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「北」
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てな感じな。東西南北どっちを向いても真っ白け
日差しを遮る何も無いけど日焼けについては無頓着
頭皮は気にして帽子をかぶるんだけど夏でもビーニー
(ニット帽もしくは正ちゃん帽 ^^;)
足下にひっそりとある鳥居がいじらしかった
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では電波塔へ行きますか
暖かいからもっとノンビリ(昼寝でも?)したかったけど
小沼まで下りるし先へ進まないと落ち着かない...

by elsur147 | 2019-03-19 00:23 | yama | Comments(0)

高川山から大月駅へ(3/5)

登山口の初狩~高川山 90分:高川山~むすび山~大月駅 160分
高川山との標高差は上りも下りも 約 500m
よって下りはアップダウンを繰り返す長~い尾根
よく滑るところは(ホントにズルズル)ロープをピーンと張って
一枚岩を下りるみたいに後ろ向きで下りた(面白かった)
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小さなアップダウンで小さなコルへ下りるでしょ
その勢いに乗って登り返す時のフワっとした浮遊感がとても心地よい
勿体ないほど標高を下げてから登り返すのと全然違う(^^;)
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天神峠を挟んで対になっている天神様
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天神峠(真下は中央自動車道の河口湖線)
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こちらは赤い天神様
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下りてきた高川山
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両サイドの展望なかなか良しです
甲斐の駒(未練がましい)
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都留市街と道志山塊から丹沢方面(たぶん)
陸橋はリニア実験線、道路は中央自動車道
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それにしても長い尾根だよ
何回なんちゃってピークを踏んだことか
ここもそんなピークの一つである
これ見よがしに恐竜の卵がでーんと鎮座(^^;)
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岩とはあまり縁がなさそうな登山道でこうした巨岩を見る旅に
どこからどうやってこの場所に
どうしてここにあるのか知りたいと思う

やれやれやっと着いた「むすび山」山というより丘のような
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右手前から。岩殿山、扇山、百蔵山、菊花山、かな
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陸軍防空監視哨跡にある穴は聴音壕(B-29の飛行音)
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大月駅チカの花見スポット
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まだ全然つぼみ
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甲州街道と高川山
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大月駅前ロータリーの富士山と満月(夜になると電気がつく)
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大月駅で中央特快が待っていた
お茶の水まで一本でした(早楽安)
発車まであと五分ってことで駅前の桔梗屋に信玄餅買いに走ったよ
ダンナ御用達なのであります(あたしは黄粉が苦手で食べたことない)
お茶の水から総武線は下りたホーム向かい
すごい混んでるけど飽きるほど座ってたんで立ってた方が楽って感じ(^^;)
次はどこにしようかなー
by elsur147 | 2019-03-12 21:20 | yama | Comments(0)

富士とリニア実験線(3/5)

リニア実験線が見える高川山に登ってきた(山梨県都留市と大月市の境)
富士山もきれいに見えたよ(この程度の雲は許容範囲 ^^)
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最寄り駅はここ。往路は「むすび山」経由で大月駅
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西船から 2時間20分で着いた(早い)
後ろを振り返るとちょいと手強そうな滝子山(1,651m)
ところで。登山靴で舗装路を歩くと
特に夏場はソール痛めるんですかね...
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初狩駅から歩いて20分そこそこ
お車はここまで入れるみたい
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ちょいと無粋な仕切りは採石場のエリアと区別する為
この山の下にリニア実験線のトンネルが通っているとか
てことは。ここも穴ぼこあいてんのね...
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とっとと登りたいあたしは男坂をチョイス
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二日間の雨で道がヌカルんでいたので
あっという間にソールの溝が埋まってしまい
ズルズルとよく滑りました(^^;)
滑ったと思われる長~い靴跡を幾つも見ました=3
登りはよいよい下りは怖い、です
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出勤の合間を縫っての青空でラッキー
仕事仕事・休み・仕事仕事 → 雨雨・ハレ・雨雨(ほほっ)
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女坂との合流地点
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久しぶりにデカ富士を見た嬉しかった
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山頂が見えた瞬間というのもたまらないよね
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THE 世界遺産
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富士山から左回りに三つ峠
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御正体山
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リニア実験線の穴ぼこが空いている九鬼山
ヘソを刳り貫かれているのがなんとなく無惨というか...
山が気の毒な気がして...じっと見ていたら
自分のおヘソの辺りがなんかしくしくしてきた(それ絶対おかしい)

もとい。爆音を響かせてけっこうな頻度で走っていたよ
あっという間!もちろん目視できません=3
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扇山と百蔵山はセットでイケル(らしい ^^;)
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チラ見えの真っ白いのは間ノ岳、右にチラチラチラっと鳳凰三山
そこから右に少し離れて甲斐駒が頭を出しているはずなのだが
ここからじゃ小さすぎて見えなーい(別にここで見えなくてもー)
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笹子雁ヶ腹摺山(右の高いやつ)
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本家というか、五百円札の「雁ヶ腹摺山」は雲が多くて確認出来ず
それはさておき。ぐるり360度の展望なのである
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富士山を眺めてノ~ンビリしました(肉眼ではホントに大きく見える)
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下りはまたにするわ(^^;)、、
by elsur147 | 2019-03-10 00:29 | yama | Comments(0)

坪庭から山麓駅まで下りてみた(2/21)

北八ヶ岳ロープウェイ<山頂駅>(標高 2200m)
北八ヶ岳ロープウェイ<山麓駅>(標高 1700m)
標高差 500m 登山道を下りましたー
後ろの建物がロープウェイ乗り場
勢い余って下り始めたところではたと立ち止まり
振り返って証拠写真を撮った(ど、どーでもいいよね ^^;)
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こんな青空を見上げながら下り爽快
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薄暗い樹林帯も雪が積もっていると明るい
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登山道らしい登山道もあって嬉しくなった
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正面に中央アルプスを眺めつつ、と言いたいけれど午後は
西日が眩しすぎて見えなーーーい(*0*)
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登山道は途中までゲレンデと併走している 
ここのコースは上級者向け
やっぱスキーの方が断然かっこいいな
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カラマツは何とも言えず美しい
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途中でゲレンデを横切りますー
看板に「スキー客に注意」と書いてあった
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ゴールはまだ先
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カモシカの足跡を見つけた
前にロープウェイから見たことあるよ
林を軽快に闊歩していた
ここは日本か、と思った
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ひとしきり下りたら高原大地にポンと出る
白山の室堂平を思い出してちょっと感激
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冠雪した南奴の面々が偉そうに存在感を主張(^^;)
一番右の、お椀を伏せたような山が、南奴のトバ口というか
あたしでも登れた編笠山だす
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うちわ
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ここら夏は暑いんだろうねえ
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一番凹んでいるところがロープウェイ乗り場で登山口
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蓼科山が「諏訪富士」と呼ばれる所以
山中湖畔から眺めた富士山の構図にソックリーーー
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オマケ付き
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下りでいちばん大変というか、苦労したのはここから先
雪がほとんど溶けていたからアイゼンを外そうと思ったんだけど
笹藪が雪解け水と泥でキタナイ、靴を汚したくないな、と(^^;)
で。わずかに雪が残るあたりを狙いながらそーっと下りた
たぶん同じことを考える人間はいるようで
かなり無理矢理がある踏み跡があったよ(笑)
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楽しかった今度は上ってみよう
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ありがとね
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登山シーズンになるとラウンドバスが出るから往復登山道でイケルかも
北横岳から雨池や大岳を廻って麦草峠に下りる選択肢もありそう
冬は滞在時間が限られているので。公共交通機関利用の哀しさよ(>.<)
アルピコ交通が茅野駅から九時台のバスを出してくれればいいんですけどねー
by elsur147 | 2019-02-28 01:41 | yama | Comments(0)



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