arsenal seveile

今日の山頂

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上毛群馬赤城のクロビ山 (1828m)
風のない日溜まりでお昼ご飯、極楽極楽
# by elsur147 | 2019-02-13 13:07 | Comments(0)

飛行機の窓から撮った雪山

手前味噌でなんですが。よくもこんな写真を撮ったもんだ
四年前、登山の「ト」の字もない頃の里帰り(^.^;)
お正月の羽田-小松便
乗鞍か千畳敷カール、どっちかみたい
山頂部の凹みに山小屋らしきものが写っているよ
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上のズーム画像の元がこちら
左側の切れ落ちっぷりがすさまじい=3
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これまた山がみっちり詰まってる
白山だったら嬉しいのにどうもそうじゃないみたい
穂高から立山の方かも
左下にカルデラの穴ぼこあいてる
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航空写真の画像を行き来してたら目がチカチカしてきた(*.*)
調べるのは諦めた

上の画像をカメラ縦にして拡大したのが下の画像
まさに "山と渓谷" お見事ニッポン(^^)
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もう一日働いたらお休みです
赤城の黒檜山に行ってきますv
じゃまたー
# by elsur147 | 2019-02-12 01:29 | yama | Comments(0)

うす雪の早番通勤路

武蔵野線は昔は貨物車両の運搬ルートだったそうで今も名残というか並行しているので時々貨物列車が通過する。これは早番出勤時の西船ホーム。まだ真っ暗。人気のないホームをいかつい車両が長長と通過していくのってちょっと気味が悪いような。遅番帰りの大野駅だと余計に。貨物車両キライじゃないけど。もっと渋い色の茶色とか鉄色の貨物貨物した子供が喜びそうな車両もあるよ。
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市川大野駅をでたところ
左に万葉植物園。大野緑地という昔からの森林が残されている
春先などは雀じゃない鳥の鳴き声がたくさん聞こえる
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バス通りから大柏川沿いの遊歩道に入ると目的地まであと15分くらい
川の右側が東で高い建物がないから冬の早番は川向こうに御来光(笑)
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バイパス公園(近道^^;)
先の四阿で朝ごパンを食べて一服してから出勤です
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# by elsur147 | 2019-02-09 23:26 | etcetra | Comments(0)

通勤リュック

最近気になっているカリマーのリュックを仕事用に購入
登山一泊でもイケル容量vvv
背中側にはパソコンを収納するポケットが内蔵されている
パソコンというとダンナが嫌がるのだが(コンピューターと言え、と)
サイドポケットがギャザーになっているのもナイス
500のペットボトルは勿論、キャメルバッグのボトルもすっぽりv
横ファスナーは出し入れも簡単で使いやすいです
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今までのは悪天候用になりました(笑)
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下駄箱の上の、三段ラックの、最上部は
ダンナ曰く「悪路の棚」(^^;)
埃はたいて撥水スプレーやらオイル塗布やらコマメに手入れをしている
靴の裏など洗ったことも無かったあたしが変われば変わるものである
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こないだ職場で休憩中に八ヶ岳の蓼科や霧ヶ峰にドライブには出かけるという姐たちと北横岳の話をしていたら側にいた若い娘がふいに「山って冬でもやってるんですか?」と聞いてきた。もちろん山小屋の営業のことではない。そのとき、昔、あたしが幼稚園生の時。母方の祖母が亡くなったと田舎から連絡がきてすぐ帰らないとって話になり「汽車あんの?」と聞いたことを思い出した。田舎に帰るのは夏休みと冬休みだったから普段はやってないんじゃないか、と(笑)もっとも職場の娘が聞いた意味は「山開き」のことであってあたしみないなトボけた疑問とは違うのであるが。ちなみに「海開き」は「山開き」に倣ったもの。

明日から雪予報。あたしは三連休ならぬ四連勤で早早遅遅
大野から職場まで30分歩くんですけど。四本爪でも付けますかね...
何しに行くんだか(笑)
# by elsur147 | 2019-02-08 23:14 | collection | Comments(0)

中途半端な北横岳(2/3)

中途半端だったのは自分のせい(とほほ)
コンディションいまいちだったから
支度も朝起きてからダラダラダラダラ
なんかだるくて寝たり起きたりしていたあずさで
はっと目が覚め南アルプス(*0*)
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韮崎付近では甲斐駒ヶ岳が夢うつつ
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小淵沢の手前でようやく覚醒(^^;)
次、下りるからでしょ
あずさから眺める甲斐駒ヶ岳はこの角度がいちばん好き
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茅野駅からバスでロープウェイ山麓駅まで約一時間
お気に入りのビュースポットを通過(橋を渡っている)
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今回一番クリアに見えていたのは蓼科山
この時はお天気上々だったのにな
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蓼科高原の別荘地より望む北横岳
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それにしても日曜日のロープウェイ乗り場はすごかった
スキースノーボードの大行列=3
お祭り騒ぎとウエアの色彩に疲れてゲンナリ(^^;)
そこへ坪庭に出たら雪がないときたもんで
テンションさがりまくり
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縞枯山がなんだか黒い
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真っ白だった立て札「坪庭」も綺麗さっぱり
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西から怪しげな雲が迫ってきてるし(どーん)
こりゃ山頂からの眺めどころじゃないわ
プラス強風でいいことないな、とか
ぐずぐずと目的が定まらいとろくなことない
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そこへ侮れないのが雪の坪庭
ぐるり四方を見渡すと
同じような高さと形の山山山(@.@)
方角が分からなくなるかも知れない
そんなに広くはないしスキー場も近いけれど
ここで迷って保護されたらみっともない
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それとか登山コースや踏み跡が埋もれてしまうと
場所によっては膝の上まで踏み抜くので要注意
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分岐へ下りてみた
雪の下には階段があるもよう
けっこうな急降下だった
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縞枯山方面に向かってみた(みた、ばっかり)
樹氷がないと気分が盛り上がらない
日中の気温が高くて溶けてしまったのだそうです
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通年営業の縞枯山荘
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お揃いの屋根に気持ちが和んだ
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縞枯山は鬱蒼としていて暗かったからパス
雨池に行ってみようか
雪は音を吸収するからホント静か
雨池は下ってから平坦な道が続くもよう
つまり先に200m、とことん下りて、帰りが登り=3
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ここへきて視界が開けたのは嬉しかった
テーブルマウンテン荒船岳と左に奇々怪々の表妙義
北陸新幹線からの車窓を思い出したよ
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しかし爪をつけて平坦なのって辛い(物臭するから)
お天気もやばそうで引き返した
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その気になれば復路が登りでも案外平気
登ってきたところから撮ってみた
傾斜があれば爪の付け甲斐もあるというもの
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この日一番の眺め「蓼科山」
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帰りのバスが来るまで小一時間
じっとしているのもつまらないので
バスの時間まで登山道を上ってみた
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下りの最終便
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登山道には踏み跡がハッキリついていた
ゴツゴツ岩の九十九折りが面白かった
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バス停の後ろが登山口
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そろそろ来るかなー
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どこにも辿り着けなくともそれはそれなり(^^;)
今度はロープウェイなしで行くかな、下りだけでも
とりあえず雨池だけはリベンジしよう池が凍っているうちに
ではね。
# by elsur147 | 2019-02-08 01:33 | yama | Comments(0)



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