arsenal seveile

閑話休題(ニラ)

ニラの卵焼きが好きでよく作ります
味付けは昆布だしと「卵かけご飯にかける醤油」
菜箸だけでちゃちゃっと作りますv
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ネギとタマネギが大大大の苦手で天敵とまで言ってるのに
なぜニラを美味しいと感じるのか自分でも不思議である
ネギとどこか違いますか?とダンナが言うことにら(^o^)
しかもひょろっと細っこいニラではなく
活きの良い茎も葉も先まで太めのが好きなのである
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残ったニラは生のまま冷凍オツケ
冷凍する前に全体にゴマ油をからめると使いやすいです
絹さややスナップエンドウなども同様
ゴマ油たらしてガサガサ簡単バラ凍結v
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冷凍にはジップロックを使っていますが
海苔の袋などファスナーが丈夫なのは再利用です(^^)
# by elsur147 | 2019-05-22 23:52 | etcetra | Comments(0)

まいたび大菩薩嶺プロローグ

<山行前日の(5月20日)天気予報>
前線や低気圧の影響で関東甲信越に大雨注意報=3
通勤通学の時間帯に風のピークが重なると電車の運行に乱れ=3
南からの湿った空気が吹き込むため
日中も激しい雨により道路冠水のおそれ=3
(都内近郊は予報通りすごかったのね)

屋久島の豪雨で登山客が孤立というニュースもあって
ダンナからは非難ゴウゴウでした=3(ごもっともごもっとも)
そりゃあたしだって単独なら行かなかったし
ギリギリまで催行中止か目的変更だと思っていたのだ
温泉入ってご飯食べて道の駅でお買い物みたいな?あるかそんなの(^^;)

けど。風雨が激しいのは太平洋沿岸で
大菩薩エリアは午後から回復の見込みありという
「まいたび」の判断で雨天決行され正解でした
雨上がりならではの幻想的な景色も見られてよかったです
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文字が多いのでいったんあげます

文字が多いついでに余談
今日はお茶の水の石井スポーツに行ってきた
父がプレゼントしてくれた靴を看て貰った(持って行ったのよ ^^)
ヌバックの先がちょこっと裂けていたのが気になっていたのよね
クリームを塗ってブラシをかけてくれたよ
艶が出て傷が目立たなくなりました
ソールの減り具合も左右で違うとか細かいところを看てくれて
これから歩くときに何処を気をつけたらいいのかレクチャーも
気になる箇所があったら現物を持って訪ねてみるといいね
またついで買いしたんでしょ(カリマーのカバー ^^;)

# by elsur147 | 2019-05-22 22:11 | yama | Comments(0)

川苔山(5/8)

登った日からあっという間に日にちが過ぎた=3
「奥多摩友の会」のイベントでした
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下りは青梅線の古里駅という約 16kmの長丁場
コースの長さが伝わるかな
左が川乗橋バス停:右下の隅がゴールの古里駅
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登山口までの林道歩きも(約3km)
多摩川清流の流れが耳に心地よい
水の音には調律効果があるらしい
(電車のゴトンゴトンもそうらしい)
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ダイナミックな切通しや新緑などなど
ウォーミングアップしながらの眺め良し
お天気も上の上で言うこと無し
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アジサイ科のヒメウツギ(姫卯木)
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オーレン
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象の鼻みたいな岩を見つけた
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登山口に到着(北宇智駅~金剛山登山口くらい?)
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川乗橋コースのメイン「川苔谷」に突入です
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やや高度がある手摺りのない橋をいくつも渡る
地形の都合により。斜めに傾いた橋もあった
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水音が心地よいのは胎内の記憶なのかも
地球の記憶につながっているのかもしれない
とか思う。美しい沢の流れを聞きながら
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ゴルジュ
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手前の。倒木だったろうか
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頭があって目が付いているよ何に見える?
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キンポウゲ科の二輪草
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尾根に上がると世界遺産が頭出し
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「磯の上に生ふるあしびを手折らめど見すべき君がありといはなくに」
"馬が酔っ払う木"と書くアセビ(馬酔木)を詠ったのは大来皇女
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天目山(三ツドッケ)ドッケ=ピーク
団子三兄妹じゃないけれど
見たまんまの分かり易い山容がなんか笑える
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標高が高いところは新緑まだまだ
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なだらかに見えるけどそうでもない稜線
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風が強いと砂塵で大変な思いをする川苔山頂
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眺望は雲取山などなど
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富士山も見えるのだが
大月周辺の山山で素晴らしい眺めを見たせいか
感動が薄い(^^;)
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青空にダケカンバが良く映えるv
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古里駅へ下りるコースは赤杭山を越える赤杭尾根
鳩ノ巣コースも長いと感じたけれど。それ以上
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青梅~奥多摩エリアの植林杉は整っていて美しいです
広葉樹もほとんどは植林されたもので
都内で原生林が残っているのは日原地区だけだそう
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古里駅の標高 291m 川苔山頂 1,363m (けっこうあるね)
ちなみに。川井駅は 263m 鳩ノ巣駅 323m
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この日は時間節約で百尋の滝へ下りなかった(残念)
広い滝ツボで休憩すると収拾がつかないとか?(^^;)

朽ちかけた木製のハシゴを上り下りは一人ずつ
上がったところの痩せ尾根は奥多摩トップの滑落エリア=3
あの痩せ尾根は登山道から行くとそうでもないけれど
滝ツボから上がるとギャップに戸惑うのよね(一昨年一人でまごついた=3)
# by elsur147 | 2019-05-22 09:36 | yama | Comments(0)

無事下山

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途中から青空も見えて何より
ずいぶん日が長くなってきた
# by elsur147 | 2019-05-21 16:29 | Comments(0)

今日は峠

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雨がやんで霧の幻想
# by elsur147 | 2019-05-21 14:52 | Comments(0)



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