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砂防新道を下る紅葉(10/9)

御前峰を背にして弥陀ヶ原から下りるのはいやなのに
いつまでも見送ってくれるから
最短で下りたいなら仕方ないでしょ
未練がましく振り返らなきゃいいじゃんか
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ハイマツがパックリ割れてみえる部分が最後の登りの五葉坂
木道でまったり気を緩めていると急登のトドメを刺される
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白峰のバスに間に合うようせっせと下る
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紅葉天国をせっせと下る
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甚之助避難小屋まで下りたところで、はたと
南竜分岐を通り過ぎてしまった事に気がついた
行きに見落とした土木遺産を見ようと思っていたのに
後の祭り(笑)
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ここまで来たらしょーがないお弁当広げるか
ザックのウエストベルト適当に付けたんで滑っておっこちるんですよ
お弁当を結んであった竹のヒモで応急処置
元は付いていたらしいけど母が邪魔だと外してしまったらしい
母が遺した山小道具にはあるべきところにないものが割とある(笑)
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階段状に整備された木道は土留工というんだね
流水による浸蝕を防いでくれるプチ堰堤
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早朝の笹露が残っていてきれいだった
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行きも帰りも同じ場所で写真撮っちゃうよねって
夏に登ったとき誰かが笑いながら言ってたよ
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写真撮ってるヒマないって急げ=3
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砂防林道(*^.^*)
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ウラジロナナカマドの毛細血管
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中飯場をこの位置から撮ったの初めてv(嬉しいかそれが)
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そのアングルはもういいわ
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やはり緑が好き
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吊り橋が見えた
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荷下げヘリ(施設内のゴミや屎尿等等)
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別当谷の瀑流側に傾斜している道がぬかるんでいて緊張した
湿った落ち葉らのオマケ付き=3
すべったら滑落というより墜落に近い
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別当谷の向こう側は観光新道
「観光」とは名ばかり
アップダウンが多く、水場はなく、避難小屋のトイレは使用不可の、
激路=3
避難小屋も山頂から三分の一くらいの高所にあり
登りでも下りでも、先が長いな、と感じるのである
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まだまだ気を抜けない道も
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ここまで来ると終わってしまったと寂しく思う
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シーズンが終わると外される踏み板
それがない時は観光新道かと思いきや、なんと!!!
吊り橋の端を伝って行くらしいですよ
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おっかねーーーーー
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登山口の駐車場は奥に見えている橋のもう少し下
別当出合まで、まんま登山道、下って10分くらいだったけど...
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観光新道でまたぐ滝
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今までで一番深々と頭を下げたな...
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# by elsur147 | 2018-10-22 00:43 | yama | Comments(0)

白山お日の出(10/9)

穂高連峰と大キレットと槍
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お日の出は乗鞍の裾野あたり(右の稜線は剣ヶ峰)
御前峰の山頂を巻いて裏から碧ヶ池に出ました
登って下りて登り返すのでそれなりに気忙しいです
スタート出遅れたのでギリギリセーフかなー
ここでお日の出を拝んでお花松原へ行く予定でした
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赤茶色の山は大汝峰
雪渓がないと違う山みたい(濃い部分が雪渓の溶けた跡)
砂漠みたい
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室堂へ戻らねば
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味をしめた御前峰の裏登り
祈祷殿から見上げる御前峰とはまったく別の表情
お池巡りで鞍部へ下りたら振り返ってみて欲しい
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ここでいつまでも登ったり下りたり散歩したりしていたい
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アオノツガザクラかオオツガザクラの一種類かな
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朝は最高ーーー気持ちいいよねv
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また来年v
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# by elsur147 | 2018-10-21 00:36 | yama | Comments(0)

室堂サンセット(10/8)

秋は夕日を(17:30頃)捉える時間がすごい微妙~
日没が早いので夕食の時間とかぶるんです(17:00~17:30)
夕食はギリギリの時間でいいよね(笑)
食堂で夕飯をいただきながら窓の外をチラチラ見やり
あらー夕日がきれいー、ちょっと外で見てこよう~
と、わざとらしくテラスへ飛び出すのである(^^;)
展望台まで中座するのはなんなのでデッキで目をこらしていた
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日の入りを見つめていると
地球は生きている、動いている、自転している
ということを今更乍らに感じるよ
# by elsur147 | 2018-10-19 20:05 | yama | Comments(0)

白山山頂と暮れゆく室堂(10/8)

飽きもせず似たような画像で悪しからず(呆)
そろそろ西日になりかけているのが伝わるかな
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室堂へ着いたのは三時頃だったと思う
お気に入りの岩場で道草を食ったり
途中途中で出会った人たちと話したり
今回の話題はもっぱらバス運休の文句たれ(笑)
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美しくて不思議な自然の造形
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北アルプスのお邪魔雲は相も変わらず
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彼らが下りると山頂部は誰もいなくなった
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お日の出の場所を確保するため
気が早いのは三時頃から登って行く
お陰様でいやでも目が覚める
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あたしのお気に入り岩は神主さんのお立ち台
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日没が近いね
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青石に仏様が彫ってあるの見えるかな
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現世と黄泉との分岐なんだって
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岩畳の中心がキュ~ッと盛り上がっていて
上から見ると火山の模型みたいに見えた
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前のページで書いた分岐
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夕暮れの祈祷殿を横から眺めたくなって引き返した
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# by elsur147 | 2018-10-19 01:04 | yama | Comments(0)

展望歩道の終点:室堂(10/8)

ここから先はアップダウンのない散歩道
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ハイマツは氷河遺存種
シベリア等の寒冷地に分布しており日本は南限
その南限は南アルプスの光岳
(てかりだけ:ほぼ直登の標高差2300m=3)だそうです(^^;)
西限は白山、加賀白山
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荒涼とした景色も乙なもの
白いのなんだか骨みたい、ほね
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御前峰はなだらかな稜線の東側が陥没(噴火口?)
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それっドカーン!!!
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オレンジのナナカマド鮮やか
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枯れ果てたコバイケイソー
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根性で根を張るこの木なんの木~
これも天然アートの世界
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秋なりの渋い彩りが楽しい
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室堂が見えてきました
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少女が空身で散策していた
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彼女が眺めていた景色
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向かう先は展望歩道か平瀬道
荷を降ろしてちょっと足を伸ばしてみるのっていいよね
山頂部とは違う静かな世界が広がっている
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砂礫地/ハイマツ林/お花畑の三層構造
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秋もように黄昏れる祈祷殿
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画像左の白いの、平瀬道と展望歩道への分岐
山頂部から下山する場合はあの道ですかね(たぶん)
と、お花畑お散歩コース
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室堂から下山するときはこっちから
というわけで平瀬道と展望歩道はちょっと分かりづらいのかも
ほとんどが砂防新道か観光新道を下りるので
その流れで五葉坂を下りて弥陀ヶ原へ誘導されてしまうというか
気がついたら下りていたとか(それあんたのオハコでしょう)
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やはり青空が一番
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# by elsur147 | 2018-10-17 21:49 | yama | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
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