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室堂の祈祷殿前に咲いていた花たち(7/24)

御前峰の裏側散策から室堂に戻ってブラブラ
ミヤマクロユリのつぼみなりかけ
いくらツボミ好きとはいえここまでは~(^o^)
だけど珍しかったから撮っておいた
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ハクサンフウロの突然変異
滅多にお目にかかれないホワイトフウロ
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ミヤマアキノキリンソウ
深い山で秋に咲く麒麟草
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シシウドの打ち上げ花火
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昨日もだけど日没間近はダウン着ないと寒いよね
明け方もね
廊下はガスストーブが付いていたよ
この日は昨日より冷え込んでいてサンセットはパス(ほんと寒かった)
部屋で佐久平から来られたという女性とお話ししていた
わあ佐久平ですか~
少し前に甲武信岳に行くとき下りました(^^;)
毛木平や金峰山や金峰山荘の話で盛り上がった
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# by elsur147 | 2018-08-19 00:17 | yama | Comments(0)

御前峰の裏庭散策(7/24)

これは室堂側からの御前峰と水屋尻雪渓
全体が入りきらないので魚眼レンズで撮ってみたら妙な色になった
山頂部から火口湖に下りて山裾をぐるっと回ると約3km
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画像が細切れですいません
既出の翠ヶ池(左がお花松原へ下りていく鞍部)
ここからのお日の出も素晴らしいらしい
池めぐりの道が下の方に見えている
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角度が変わってちょっとマヌケな剣ヶ峰(翠ヶ池の右側)
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その右が御前峰と御宝庫と万年雪の千蛇ヶ池
御前峰は裏にまわると岩だらけだね
雪渓はいちばん深いところで10m位あるらしい
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室堂に戻るには時間が早かったので裏庭を散策(笑)
大汝峰の裾野からお池めぐりコースをショートカットしない王道
この辺りに散らばっている巨岩は火砕流堆積物である
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小さな花が巨岩にしがみつくように健気に棲息
風雪に耐えながら一年に数ミリしか伸びないという
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五色池と百姓池
窪地に雨水がたまったようにしか見えないのだが(^^;)
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雪渓の溶け出す音が聞こえていたよ
雲も空も岩も植物もなにもかもが美しい
長い裾野を歩いていてまったく飽きない
ここの自然の一部になれたらいいのに
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室堂が見えてきた
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水屋尻雪渓と御前峰の山頂部
この雪渓は室堂の水源になっている
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まるで春の訪れのようでした
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10月に来る頃は紅葉が始まっているかも
もう夏が終わる
夏の終わりは一年中でいちばんいやだ(>_<)、、
夏が大好きだった母も毎年そんな風に呟いていたよ
返す言葉が見つからないで黙っていたけど
何か言ってあげればよかったな

# by elsur147 | 2018-08-18 00:22 | yama | Comments(0)

大汝峰と剣ヶ峰の鞍部(7/24)

代わり映えのしない景色が続きますが、これは次回の道しるべというか備忘画像。七倉から戻ってまだ時間があったので分岐からお花松原と北弥陀ヶ原へ下りて行く予定でしたが(300m急降下)ヒルバオ雪渓がしっかり残っていて夏道が埋もれているとの情報と、お花松原で発生しやすいらしいガスが、下から煙幕がモクモク立ち上ってくるのが見えたので諦めた。次回は来年。中一日ないと厳しい。往復6時間はみておかないと。
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剣ヶ峰の斜面を横目に背丈くらいのハイマツ帯を下りかけたのだが
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翠ヶ池まで戻ったところ。画像の左が中宮道へ下るコース、右が剣ヶ峰と御前峰の裏側になる。あのまま下りていたらガスで真っちろけのホワイトアウトだ=3
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# by elsur147 | 2018-08-15 01:10 | Comments(0)

チングルマ諸島 in Mt.Yotsuzuka(7/24)

七倉分岐から見た四塚山のランドマーク(積石塚)
一里野や岩間からのコースでも目印になるらしい
(↑三馬場の石川県側を起点とする加賀禅定道)
白い道が四塚山への登拝道
眺めてみるより歩くが易し(四塚山が目的地なら)
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こちらの三角は七倉山
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四塚の北側斜面は優しい感じ
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四塚チングルマ王国の塚が見えてきた
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砂礫に浮かぶ天然の植生島に(階状土)
チングルマはこれでもかというほど咲き誇る
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積石塚は火砕岩と石灰岩で構成されている
火砕岩は付近で入手可能だが石灰岩は産出されていない為、
山麓から運んできたのだろうという話(ヘリのない時代にね)
白山麓のどこから登っても厳しい道のりだよね
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冠毛チングルマ
冠毛なりかけチングルマ
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ハクサンイチゲもイワカガミも脇へ追いやり
はんぱないチングルマ
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北の斜面は周氷河地形と階状土
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横に走る登拝道は中宮道と(20km)北縦走路(26km)
遠いんだろ~な~
でも歩いてみたいな~とか
四塚山上で溜息でた
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一里野から来られた登拝パーティー
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ハクサンコザクラ
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ミヤマリンドウ
ミヤマは深山
深山は下界と区別するための冠です
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室堂への登り返しは大汝峰と
てっぺんにちょこんと大汝神社も見えていた
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七倉分岐の雪渓
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心許なくなってきた水分を雪の深いところから調達
登拝パーティは溶かした雪でコーヒーを沸かしていたよ
高山で雪渓の上は何もないから大丈夫
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遠い展望はやりとほたか
ひときわ高い北の連なりは圧巻圧巻
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四塚山でいったん上げようと思ったのだが
このまま大汝の分岐まで続けてしまう
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七倉方面を振り返ると
御手水鉢がだいぶ小さい
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火ノ御子の眺めを独り占め(ひのみこ)
北アルプスは雲の横連なりに邪魔をされ
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不思議な冠毛チングルマ
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大汝峰は山肌を巻いて戻れます
あの山頂直下を下りるのはカンベンですって=3
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青と緑のコントラストが見事だったのだが
さて どっち向いて撮ったんだろう(笑)
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御前峰の御宝庫が見えてきた
左側に大汝峰がある
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大汝峰の山頂を下山中の登拝パーティ
画像からは伝わりにくいけどかなり急=3
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剣ヶ峰と御前峰(室堂の裏側になる)
ここら辺が各地縦走路の分岐
なんだかー
自分の庭に戻ってきたような気分だったよ
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# by elsur147 | 2018-08-14 22:56 | yama | Comments(0)

大汝峰から七倉分岐(7/24)

室堂から大汝峰はショートカットありますが
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御前峰の山肌を巻きながら
登るんですなやはり(^^;)
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いつも思うのだけれど 「楽々新道」 というコース
噴泉塔群の岩間温泉から避難小屋利用で 14.8km/登り9時間50分
どこが楽々なんでしょーかー
長い急坂があるので「ガクガク新道」との悪評もあるとか(酷道と同じ)
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ハイマツの実
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ペンキマークを目印に岩を掴みながら登る山頂直下
掴むとゴロっと揺れたのもあって焦りました=3
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稜線に出た(ほっ)
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剣ヶ峰と御前峰(おそるおそる振り返る)
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想像以上に広い山頂で驚いた
すげえ誰もいねえ
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緊急時のみ利用可能だという大汝小屋
これが見たいのもあって来たのだが
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覗き見も出来ないのか...
巡回ヘリが旋回しているのでよからぬことは考えませんように
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太平洋戦争時、B29の中京方面への見張小屋として開設
終戦後は観測所ロボット雨量計を設置
以後、様々な経緯を経て白山会管理の下、避難小屋として現在に至る
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ウワサのコマクサを見つけたー
無許可で移植された為、自然公園法に抵触し問題になったとか
そんな曰くもあってかひっそりと咲く高山植物の女王です
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大汝峰から目指すのは七倉山と四塚山
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うねうねとした登山道が見えますか
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これでも急下り
訪問者がいらしてた(何故かほっとしたり)
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オンダテ
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振りかえると おお汝が峰
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鞍部で眺めた絶景ポイント(画像は迫力に欠けますが)
火ノ御子峰と(赤茶色の)地獄谷
「ひのみこ」(*^.^*)
火山活動で岩の質がもろく遡行が困難なため調査不可
温泉の湧出は確認されているらしい
足下ぽっかり切れ落ちているので
カメラを向けて立っているのもおっかなびっくら=3
地獄谷は撮れなかった(尤も谷底は雪渓だったが)
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登山道の角にポチっと天然の御手水鉢が写っている
(画像のわりと下の方)
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これです
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下りたら中が見えないぢゃないですかー
御手水の写真を撮るために登り返しました (わはは)
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雪渓の深さが伝わるかなー
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ハクサンイチゲは漢字もナイス
白山一花 白山一華vvv
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時間が許せばどこまでも歩いていける白山道
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波打ち際のような雪渓と大汝峰
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七倉分岐に来たので今日はここまで こちら様が四塚山
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# by elsur147 | 2018-08-11 00:22 | yama | Comments(0)



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