arsenal seveile

2018年 09月 07日 ( 2 )

サンセット日御子(8/24)

北海道地震の報道を無言で見ていたダンナが溜息ついて呟いた
「次は関東かも、それだとここら辺もダメだな、日御子へ逃げるか」

地震や噴火があると 「古代大和は宇陀から始まった」 という
宇陀のバイブル(松尾文隆著)の本文を思い出す
地球の表面積の、わずか千分の三程度しかない日本で、地震の発生する回数は一割強あるようだ。地球の表面を覆う地殻は十枚程度で構成されているが、そのうち四枚が日本の東・南海沖でひしめきあっている。

宇陀となんの関係が?と思われるかも知れないが宇陀は室生火山群である
本書に宇陀の水銀に関する話(一部要約)があって↓
なぜならば と前述の本文に続いている

往古から時代が下がって各地で発見された水銀は、主に中央構造線の走っている地域に集中している。水銀は火山の国にある鉱物であり、世界で地殻変動(地震)を起こす回数の最も多いのが日本である。

これを書くのに久しぶりに開いた
プロローグは何度読み返しても胸が轟く
長長と書いてきて何が言いたかったのかというと
いつどこでなにがおきてもおかしくないニッポン
明日は我が身と腹をくくってます、はい、、
がんばろうニッポン。。

日本海側:小松方面
沈む夕日は雲に隠れてしまっていたけれど
西に開けた扇状地の日の入りはゆっくりです
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ここら辺の山の裏側はなぜか金沢市
獅子吼高原の上に月が出ていた
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ぶらりぶらりと
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夕日に照らされた雲が面白かった
黒い怪しいの 邪魔ですよ しっしっ
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鶴来が誇る銘菓 「獅子吼の月」 はこの風景から命名
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加賀市が発祥の 「8番らーめん」
(新潟から京都までを結ぶ国道8号線を往来するドライバーの為)
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普段ラーメンは全くと言っていいほど食べないのに
里帰りした時は無性に食べたくなってしまうのです
あたしも父も母も、ついでにダンナも、細麺で塩
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スマホ使いこなせないから困ったな
充電?はて?
いや昔はそんなものなかったと思えばいいのよ(居直り)
by elsur147 | 2018-09-07 21:16 | sato | Comments(0)

手取川河口(8/24)

白山行と母方のお墓参りを含めた里帰りは五日間
初日は手取川河口の小舞子海岸へ行ってみた
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海岸は駅から歩いて五分ちょっと
なので駅前に防砂林があったよ
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海門にワクワクしたいところだが
お天気がパッとしないのと
父とサイクリングした千里浜が眩しすぎて
あれ以来
どの海岸に行っても今ひとつ盛り上がらない
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ヒロハクサフジ(たぶん)
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いよいよ河口付近まで行ってみよう
斜面に白く点在しているのは百合の花
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歩いちゃイケナイところだったようです(^^;)
どんよりとしていて暗くてガッカリ
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荒川河川敷みたいになっている
あそこより数倍もいいけれど(完全なる身贔屓)
赤い橋はビューポイントの美川大橋
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海側を眺める方が広がりがあっていい
(水色の橋の下から上がってブラッと歩いて来た)
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美川大橋のたもと
赤い橋の欄干は茶色いのであった
橋は渡るより眺めるもんかな
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日本海は手取川の到着地点ではあるけれど
蒸発した海水は季節風に乗って雪や雨となり
ふたたび川に戻るという旅の循環
ならばいつか見た川にまた出会えるのかも
あのとき見た川の水だと教えてほしい(不可能)
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山側は空気が澄んでいれば白山連峰が見えるのだが
白山は富士山より見える確率が低いのである(と思う)
北陸本線のトラス橋を通過しているのは
名古屋発の「しらさぎ」 か 大阪発の「サンダーバード」
カフェオレ色は前日に通過した台風20号の影響
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美川漁港に近く北前船を彷彿とさせるような
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ふたたび小舞子海岸へ(美川海岸というのかも)
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砂浜に砂利を運んできたのは手取川
白山の上流域から研磨されながら長い旅をしてきた石たち
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昔は白山道にあった石もここにあるのかも
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進入禁止用に置かれていた石(海岸の休憩スペース)
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お隣の駅まで歩きました(北陸本線)
蠍座のオンナが「あたしの駅よ」と主張しているらしいです(^^)
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西金沢で下りたら
ちっとも新しくない新西金沢で石川線に乗り換えて*日御子*

長旅お疲れ様の手取川
こんどはもうちょっこしきれいになってな(^^;)
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by elsur147 | 2018-09-07 01:04 | sato | Comments(0)



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