arsenal seveile

2018年 05月 17日 ( 2 )

茅ヶ岳(登山口~分岐)


まいたびで。新緑とヤマツツジを愛でる薫風登山v
左の茅ヶ岳と右の金ヶ岳がセットで「なんちゃって八ヶ岳」
正確には江戸後期に八ヶ岳と混同され「にせ八ツ」と呼ばれたらしい
両方ともに約20万年前前後に活動した安山岩質の火山である
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登山口の近くにある公園
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逆コースかピストンでここへ下りたら四阿で一休みかな
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早速にミツバツツジがお出迎え
標高が低いところのツツジはオレンジ
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何の花でしょうこれ
植物博士がせっかく名前を教えてくれたのにメモらないから
前回も今回も添乗員さん二人とも植物に詳しかったです
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石や岩ゴロゴロの歩きにくい山道だけど
階段よりずーーーっといいです(笑)
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神経細胞の次に好きなのが
下から見上げる樹木の青葉v
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日だまりにケルンが~(たまたまだろう)
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巨岩に樹木が根を張っていた
枝まで張りだして逞しいこと
岩を支える枝まであるよ(^.^)
大きく丸く抉れているのはどうしてなのかな
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ものものしいテープで通行禁止の女坂
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ここから急登のはじまりということで
「ストックはしまってくださーい」 リーダーの叫びを伝言ゲーム
(そうそう伝言では植物の新種をつくらないように、と・笑)
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女坂は柱状節理になっているそうです
足下危うい岩場からギリでチラ見え(もっとはっきり見たーい)
坂というより岩の壁
しかも上の方が迫り出している(そういうのなんて言うんだっけ・笑)
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ヤセ尾根の急な岩場を姐さん二人は(あたしの前)
前後でなんだかんだとお喋りしながら足裁きも軽快の余裕(羨ますい)
植物博士でもありカメラマンでもあったので丁度いい案配v
というわけで分岐でいったんあげます
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by elsur147 | 2018-05-17 21:05 | yama | Comments(0)

閑話休題


ぶれちゃったけど登山道で見つけた春蟬の抜け殻(笑)
どうして葉っぱの上で抜けているのか
大合唱がすごいのなんの
ヒグラシの鳴き声に似ていて一瞬もう秋かと思ったくらい
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本日のコースは茅ヶ岳~金ヶ岳で休憩含めて約五時間
(登山口にあった看板の写真)
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じゃまた~
by elsur147 | 2018-05-17 00:50 | yama | Comments(0)



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