arsenal seveile

2017年 09月 26日 ( 3 )

早起きを頑張らない雲取山(9/21)

夜は満点の星空でしたv
北極星 カシオペア 北斗七星 オリオン(それしか知らない^^;)
そして 明けの明星☆
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金星は夜明け前からピカピカに輝いていたけれど
夜間撮影がうまくいかなくてブレてしまい
金星に奇々怪々な足跡がついたので削除した
朝食時は(5:00~)管理人のライブ案内が面白かった
いま丁度ご来光のあたりに雲がお邪魔しております 等等
しらじらと夜明け
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その雲取山荘は
山頂を巻く道だと難なく着くらしい
その分岐は見たけれど
巻き道は鬱蒼とした笹藪が気味悪かったのと
それより
日暮れ時に山頂に立ってみたかった

先に到着していた方々が 
ほぼ同じペースでいたあたしの姿が途中から見えなくなり
なかなか来ないので心配していた と(すみません)
山頂から下ってきたと話したら驚かれた

そんな人様の心配を知らずに
山荘前の寒空で一服していたら
あの女性が着いたわよー
てな声かけを合図に
ほろ酔い加減の先着部隊がお出迎え(>.<)、、
受付の呼び鈴を押してくれたり
別の方はスリッパどうぞどうぞ と
靴は脱いでこれに入れて と
コンテナからビニール袋を出して手渡してくれた 
人も小屋もあたたかくてほっとした
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地図ではココしかない道なのだが あまりの岩場に まさか と
避難小屋まで戻ってみるなど 
行きつ戻りつしていて時間をくったのである
(どんどん暗くなっていく岩場をか?あやしすぎる・笑)
山荘が見つからなければ小屋泊まりだな とか
上の画像とこれがその岩場
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足下おぼれて枝をも掴む(あぶないからよせって・笑)
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さすがに寒かった夜間と早朝は 9°
てなわけで改めましての山頂ですv
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鴨沢バス停(540m)/雲取山(2017m) 
総距離およそ12km 平均コースタイム 5時間半
by elsur147 | 2017-09-26 20:58 | yama | Comments(0)

青空に雲が黙々と(閑話休題)

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次から次へと湧いてきますよ面白いv
「ブックオフ」 の帰り道 近くの貝塚公園にて
秋晴れ というより夏(笑)
by elsur147 | 2017-09-26 14:55 | etcetra | Comments(0)

早起きを頑張らない雲取山(9/20)

書いてある通りです(笑)
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奥多摩駅から登山口までバスで30分ちょい
(5:34 7:00 8:42 9:30 けっこう便ある)
こんなの ↑ 絶対 無理無理無理
バス停からも登山道もどきの道と林道を歩く歩く
軽くウォーミングアップの域を越えていた=3
ちなみに駐車場は中間地点にあるので
お車ならばもっと標高を稼げます、はい~

ホオズキが生っていた
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行程の半分以上は殆ど日の差さない植林道
この日はそれが鬱陶しくてストレスたまった
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高度が上がるとやっとダケカンバらしきもの
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やっと視界が開けてほっとしの
速度を上げるにももってこいv
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やれやれー(タイクツ疲れ解消^^;)
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富士山に傘雲がかかっていたよ
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せっせと歩く石尾根の道
それ行けーーーって感じ
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夕焼けに期待を寄せていたのだが
問屋は紅富士を卸してくれない(笑)
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小雲取&雲取山への急な上りは
なにげに整備されていて
キツさを少しも感じなかった
足下の変化が何より!!!
張り切って上りましたvvv
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雲取に近い石尾根は富士見の道です
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黄昏れていく山山
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ジグザグに整備されたガレガレ
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奥多摩避難小屋
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歩いて来た石尾根を振り返る
よく上って来たな~って実感
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第一の山頂(ここは山梨県なのか)
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こちらがメイン第二の山頂(こっちは東京都か?)
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山と登山道は山梨県/水の管理は東京都
水場の水は山の湧水と思われるが東京都?

「食器は重ねないでそのままで」 が雲取ルール
これとーーーっても大事
大量の食器類を下げるとき
重ねられていると非常ーーーに面倒
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ここはセルフではなく管理人の親父様が(名物v)
お盆を片手にご飯のおかわりを回ってくれる
(どれくらい?大盛り 普通 半分 三分の一)
廊下は山の図書館
就寝までの(21:00)お休み本に困らないv
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外履きがありがたかった 
お手洗いは水圧上々のステンレスvvv さすが東京都
尤も山小屋はここと白山しか知らないけれど
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雲取山荘は山頂から約300m下
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まさかの岩場を(ここ一番=3)ヘッドランプで下りました(笑)
by elsur147 | 2017-09-26 11:50 | yama | Comments(0)



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