「国宝」
2025年 11月 23日
観に行ってよかった!すごい世界だった
上映時間3時間に腰が退けていたけど
とんでもない、3時間ド集中です(笑)
歌舞伎名門の当主、花井半二郎が仰ることには
「芸の世界で親がいないのは首がないのと同じや」凄すぎる
芸を磨いて出自を克服、芸で親父の仇を討て、とか

吉永小百合が田部井さんの日常を体現、と言い表すなら
吉沢亮は喜久雄を生きていた、憑依していたかもしれない
それくらい彼の喜久雄は鬼気迫っていて
所作のひとつひとつ、クローズアップに目が釘付け

半二郎の代役を務める喜久雄が俊介に本音を吐露するシーン
「俊ぼんの血をコップに入れてゴクゴク飲みたい」
自らの劣等意識と俊介に対する強い羨望に鳥肌がたった
返す言葉もなく喜久雄に化粧を施す俊介にも心打たれた
お互いをリスペクト、しのぎを削りながら、共に紆余曲折もあり
原作をコンパクトにまとめてあると思う
(原作は未読、割愛された部分はレビューで読みました)
余韻を残すフィナーレも映画ならでは
血を吐く思いで人間国宝を勝ち取った血は任侠の血
劇場が地下だったせいか出口を間違えて道迷い
外へ出たら暗かったからね
ライトアップに誘導されたんだよ(笑)

銀座方面こっち。後ろの真っ暗は日比谷公園とお堀

この辺に来た時は地下鉄には乗らず有楽町方面へ
国際フォーラムの地下が京葉線の東京駅(地下8階に相当するとか)
数寄屋橋交差点からの動線がスムース、始発だし(そこ?^^;)
上映時間3時間に腰が退けていたけど
とんでもない、3時間ド集中です(笑)
歌舞伎名門の当主、花井半二郎が仰ることには
「芸の世界で親がいないのは首がないのと同じや」凄すぎる
芸を磨いて出自を克服、芸で親父の仇を討て、とか

吉永小百合が田部井さんの日常を体現、と言い表すなら
吉沢亮は喜久雄を生きていた、憑依していたかもしれない
それくらい彼の喜久雄は鬼気迫っていて
所作のひとつひとつ、クローズアップに目が釘付け

半二郎の代役を務める喜久雄が俊介に本音を吐露するシーン
「俊ぼんの血をコップに入れてゴクゴク飲みたい」
自らの劣等意識と俊介に対する強い羨望に鳥肌がたった
返す言葉もなく喜久雄に化粧を施す俊介にも心打たれた
お互いをリスペクト、しのぎを削りながら、共に紆余曲折もあり
原作をコンパクトにまとめてあると思う
(原作は未読、割愛された部分はレビューで読みました)
余韻を残すフィナーレも映画ならでは
血を吐く思いで人間国宝を勝ち取った血は任侠の血
劇場が地下だったせいか出口を間違えて道迷い
外へ出たら暗かったからね
ライトアップに誘導されたんだよ(笑)

銀座方面こっち。後ろの真っ暗は日比谷公園とお堀

国際フォーラムの地下が京葉線の東京駅(地下8階に相当するとか)
数寄屋橋交差点からの動線がスムース、始発だし(そこ?^^;)
国宝観ました、凄かった。歌舞伎座で観た事あったのでダブラセながら観ました。孫がドイツに行きました、草野球並みのサッカーですが勉強しながら蹴っています。
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たきさん!
ご無沙汰しております。引きこもり状態で書いているせいか、頂いたコメントに気が付かず、お返事が今頃になって本当に申し訳ありません。
「国宝」導入部から(冒頭の討ち入り)見応えありましたね。
日本の伝統美も再確認、日本人で良かったと思いました。
お孫さん、ドイツですか、今年はワールドカップですね~
ご無沙汰しております。引きこもり状態で書いているせいか、頂いたコメントに気が付かず、お返事が今頃になって本当に申し訳ありません。
「国宝」導入部から(冒頭の討ち入り)見応えありましたね。
日本の伝統美も再確認、日本人で良かったと思いました。
お孫さん、ドイツですか、今年はワールドカップですね~
by elsur147
| 2025-11-23 22:18
| cinema
|
Comments(2)

