乾徳山(10/23)
2025年 11月 08日
武田信玄の菩提寺が「乾徳山・恵林寺」なんですね
恵林寺の開祖、夢窓国師が修行を積んだと伝わる奥秩父の前衛
森林→草原大地→岩稜帯→鳳凰岩を登りきって山頂
累積標高差1,200m超、秋冬は日帰りきりぎり約6時間の長丁場
仲間が撮ってくれた偉そうなあたしだ(笑)

ほぼ垂直のラスボス鳳凰岩は約20mあるらしい
ラスボスを登っているあたしです(^^;)

乾徳山は三回目
過去二回はタクシーで大平高原(標高1300m)
今回は塩山からバスで乾徳公園(約990m)

鳥瞰図の中腹、だだっ広い草原が大平
大平は林道を大幅ショートカットするわけよ(^^;)

やっとこさ本当の登山道

特に夏場はウレシイ水場


なつかしい役小角(えんのおづぬ)

今秋初めての紅葉樹

国師ケ原で乾徳山お目見え。直下の鳳岩も見えるよ
ここから岩稜帯までのアプローチも長い長い
ロープウェイ山麓から日光白根に登るのとワケが違う

見晴らしの良い快適な草原でしばし休憩

「月見岩」というより「富士見岩」裏側から簡単に登れる


月見岩の上から目線

この日初冠雪を記録した THE世界遺産

下から目線のあたしですな(笑)

岩稜帯突入直下の扇平から大菩薩嶺

分岐から核心部までも長い上に岩がゴロゴロしていて歩きにくい
コンパスの長さがモノを言う段差もあり、なかなかにタフ



空身じゃないと通り抜けられなさそうな剃刀岩
抜けても何も無さそう、どころか切れてるっぽい

岩稜帯で最初の難関は左がスッパリ切れてるトラバース
<これは2022年の写真。通過に渋滞発生で待機中>


カミナリ岩で先行のパーティを待機


おや、あたしですよ、よくこんなアングルを撮ったな

登りきった面子が仲間の様子を上から目線(^^;)
見られていると意識すると緊張するのは分かっちゃいるが

いまどきの登山ツアーはヘルメット装着必須らしい



取り付きはフリクションをきかせ、腕力にモノ言わせ、です
これはあたしらの仲間、けっこうな高度感でしょ~

あたしである(笑)


鳳岩を登りきって山頂という唐突感はナイス


<この青い山頂標がなくなっていた>2031年に登りたいね(^^)

狭い山頂は足の踏み場も休憩場所を確保するのも一苦労
他パーティとすれ違い時にうっかり足を滑らせたら墜落である
この日はほぼ貸し切りでラッキーだった



奥多摩方面の山脈だが。山座同定無理(^^;)

絵に描いたような冠雪を見せてくれた THE世界遺産

ジャージの兄ちゃん達は黒金山から来たらしい

手前が黒金山、右奥は甲武信ヶ岳

左隅に金峰山の五丈石を確認

下山は国師ケ原までピストン
鳳はパスして迂回路を下ったが、迂回とは思えない悪路だった(笑)
おそらく鳳岩も、カミナリ岩も、下りる方が神経つかう


扇平に戻って人心地


まだまだきれいに見えていた

下りは道満コース


途中まで紅葉を愛でながら


見納めもバッチリ

木漏れ日も眩しい快適な尾根歩き


予想取り、通過点に過ぎないピークであった(笑)

あとは消化試合



舗装路からもうひと下り。奥に見えるは登って下りた乾徳山かも

恵林寺の開祖、夢窓国師が修行を積んだと伝わる奥秩父の前衛
森林→草原大地→岩稜帯→鳳凰岩を登りきって山頂
累積標高差1,200m超、秋冬は日帰りきりぎり約6時間の長丁場
仲間が撮ってくれた偉そうなあたしだ(笑)

ほぼ垂直のラスボス鳳凰岩は約20mあるらしい
ラスボスを登っているあたしです(^^;)

乾徳山は三回目
過去二回はタクシーで大平高原(標高1300m)
今回は塩山からバスで乾徳公園(約990m)

鳥瞰図の中腹、だだっ広い草原が大平
大平は林道を大幅ショートカットするわけよ(^^;)

やっとこさ本当の登山道

特に夏場はウレシイ水場


なつかしい役小角(えんのおづぬ)

今秋初めての紅葉樹

国師ケ原で乾徳山お目見え。直下の鳳岩も見えるよ
ここから岩稜帯までのアプローチも長い長い
ロープウェイ山麓から日光白根に登るのとワケが違う

見晴らしの良い快適な草原でしばし休憩

「月見岩」というより「富士見岩」裏側から簡単に登れる


月見岩の上から目線

この日初冠雪を記録した THE世界遺産

下から目線のあたしですな(笑)

岩稜帯突入直下の扇平から大菩薩嶺

分岐から核心部までも長い上に岩がゴロゴロしていて歩きにくい
コンパスの長さがモノを言う段差もあり、なかなかにタフ



空身じゃないと通り抜けられなさそうな剃刀岩
抜けても何も無さそう、どころか切れてるっぽい

岩稜帯で最初の難関は左がスッパリ切れてるトラバース
<これは2022年の写真。通過に渋滞発生で待機中>


カミナリ岩で先行のパーティを待機


おや、あたしですよ、よくこんなアングルを撮ったな

登りきった面子が仲間の様子を上から目線(^^;)
見られていると意識すると緊張するのは分かっちゃいるが

いまどきの登山ツアーはヘルメット装着必須らしい



取り付きはフリクションをきかせ、腕力にモノ言わせ、です
これはあたしらの仲間、けっこうな高度感でしょ~

あたしである(笑)


鳳岩を登りきって山頂という唐突感はナイス


<この青い山頂標がなくなっていた>2031年に登りたいね(^^)

狭い山頂は足の踏み場も休憩場所を確保するのも一苦労
他パーティとすれ違い時にうっかり足を滑らせたら墜落である
この日はほぼ貸し切りでラッキーだった



奥多摩方面の山脈だが。山座同定無理(^^;)

絵に描いたような冠雪を見せてくれた THE世界遺産

ジャージの兄ちゃん達は黒金山から来たらしい

手前が黒金山、右奥は甲武信ヶ岳

左隅に金峰山の五丈石を確認

下山は国師ケ原までピストン
鳳はパスして迂回路を下ったが、迂回とは思えない悪路だった(笑)
おそらく鳳岩も、カミナリ岩も、下りる方が神経つかう


扇平に戻って人心地


まだまだきれいに見えていた

下りは道満コース


途中まで紅葉を愛でながら


見納めもバッチリ

木漏れ日も眩しい快適な尾根歩き


予想取り、通過点に過ぎないピークであった(笑)

あとは消化試合



舗装路からもうひと下り。奥に見えるは登って下りた乾徳山かも

by elsur147
| 2025-11-08 20:54
| yama
|
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