那須連山(9/26)

茶臼岳から三本槍岳まで縦走してきた(七月のリベンジ)
那須塩原からバスで山麓着8:55ー山麓発16:03
朝日岳までなら15:13発が余裕
バス停に着いたの15:30頃、もうひとっ走りだった

三本槍岳は山頂に槍が三本立ててあるわけでも
直下に槍みたいな岩場が連続しているわけでもない
山頂標識の他なにもない平坦なピークである
赤い屋根は峰ノ茶屋、剣ヶ峰、朝日岳、1900峰、三本槍岳
画像いちば~~~ん奥の、丸っこいピークが三本槍岳
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駐車場バス停から見えるのは茶臼岳(左)と朝日岳(右)
茶臼は丸みのある見た目と違って岩ゴロゴロである
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山麓までロープウェイであがれる観光地だが
それなりの斜度があり浮き石もあり
登りは息が上がり下りは神経を使う
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うっすら筑波山が見えた
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やっぱ茶臼から登るより茶臼を下りる方が楽だ
茶臼山頂まででけっこうエネルギー消費する
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日本一強風がぬける稜線もこの日はほぼ無風
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お鉢は静かだが付近の火口から噴煙はあがっている
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遠く見える三本槍岳は見た目と同じく遠かった
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正面の剣ヶ峰は巻いて行く、ここを登れるのは積雪期のみ
七月は強風で小屋の先の稜線を横断できなかったんですよ~
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ここから先は未知の領域
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すれ違いに気を遣うザレた足元
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朝日の肩から眺めた溶岩ドームの茶臼岳
歩いてきた道が見えるって気持ちいい
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ここは見た目ほどではなく肩までが大変だった
変化があるからタイクツしないし楽しいけれど
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三本槍は稜線のむこうピーク二つ超え
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通過点のようでもアップダウンそれなりのピーク
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御前峰から大汝峰を越えて四ツ塚まで行く感覚か
バス利用の日帰りはけっこうハード
大きく高度を落として登り返す正面が三本槍岳
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振り返る1900峰はモチロン登り返すんですな
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木道過ぎたら足元これだ、いつもこんな状態らしい
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三本槍岳山頂はガスで眺望ゼロ、ここは福島県である
会津藩、那須藩、黒田藩の三藩が領地を確認する為
定期的に集まって槍を立てたという言い伝えによる
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朝日肩から峰ノ茶屋までの下りはおっかなかった
浮き石が多いのと苔もないのに滑りやすくてねえ
まさに"行きは良い良い帰りは怖い"である
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剣ヶ峰を巻くトラバース
クサリは積雪期対応、無雪期と無風ならさほど緊張しない
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峰ノ小屋が見えてやっと人心地
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下山終盤、三斗小屋へ行くと思われる歩荷さんとすれ違った
近くまで来ないとなにが来たか分からなくて一瞬凍り付いた
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バスも行きはスムースだが帰りは那須塩原駅まで70分+交通渋滞+α
朝日岳を周回するのがよさそう、それも天気と風次第~お疲れさん
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by elsur147 | 2024-10-18 21:37 | yama | Comments(0)