那須連山(9/26)
2024年 10月 18日
茶臼岳から三本槍岳まで縦走してきた(七月のリベンジ)
那須塩原からバスで山麓着8:55ー山麓発16:03
朝日岳までなら15:13発が余裕
バス停に着いたの15:30頃、もうひとっ走りだった
三本槍岳は山頂に槍が三本立ててあるわけでも
直下に槍みたいな岩場が連続しているわけでもない
山頂標識の他なにもない平坦なピークである
赤い屋根は峰ノ茶屋、剣ヶ峰、朝日岳、1900峰、三本槍岳
画像いちば~~~ん奥の、丸っこいピークが三本槍岳

駐車場バス停から見えるのは茶臼岳(左)と朝日岳(右)
茶臼は丸みのある見た目と違って岩ゴロゴロである

山麓までロープウェイであがれる観光地だが
それなりの斜度があり浮き石もあり
登りは息が上がり下りは神経を使う





うっすら筑波山が見えた

やっぱ茶臼から登るより茶臼を下りる方が楽だ
茶臼山頂まででけっこうエネルギー消費する






日本一強風がぬける稜線もこの日はほぼ無風


お鉢は静かだが付近の火口から噴煙はあがっている

遠く見える三本槍岳は見た目と同じく遠かった

正面の剣ヶ峰は巻いて行く、ここを登れるのは積雪期のみ
七月は強風で小屋の先の稜線を横断できなかったんですよ~

ここから先は未知の領域





すれ違いに気を遣うザレた足元



朝日の肩から眺めた溶岩ドームの茶臼岳
歩いてきた道が見えるって気持ちいい

ここは見た目ほどではなく肩までが大変だった
変化があるからタイクツしないし楽しいけれど

三本槍は稜線のむこうピーク二つ超え



通過点のようでもアップダウンそれなりのピーク

御前峰から大汝峰を越えて四ツ塚まで行く感覚か
バス利用の日帰りはけっこうハード
大きく高度を落として登り返す正面が三本槍岳

振り返る1900峰はモチロン登り返すんですな

木道過ぎたら足元これだ、いつもこんな状態らしい

三本槍岳山頂はガスで眺望ゼロ、ここは福島県である
会津藩、那須藩、黒田藩の三藩が領地を確認する為
定期的に集まって槍を立てたという言い伝えによる

朝日肩から峰ノ茶屋までの下りはおっかなかった
浮き石が多いのと苔もないのに滑りやすくてねえ
まさに"行きは良い良い帰りは怖い"である


剣ヶ峰を巻くトラバース
クサリは積雪期対応、無雪期と無風ならさほど緊張しない



峰ノ小屋が見えてやっと人心地

下山終盤、三斗小屋へ行くと思われる歩荷さんとすれ違った
近くまで来ないとなにが来たか分からなくて一瞬凍り付いた

バスも行きはスムースだが帰りは那須塩原駅まで70分+交通渋滞+α
朝日岳を周回するのがよさそう、それも天気と風次第~お疲れさん

那須塩原からバスで山麓着8:55ー山麓発16:03
朝日岳までなら15:13発が余裕
バス停に着いたの15:30頃、もうひとっ走りだった
三本槍岳は山頂に槍が三本立ててあるわけでも
直下に槍みたいな岩場が連続しているわけでもない
山頂標識の他なにもない平坦なピークである
赤い屋根は峰ノ茶屋、剣ヶ峰、朝日岳、1900峰、三本槍岳
画像いちば~~~ん奥の、丸っこいピークが三本槍岳

駐車場バス停から見えるのは茶臼岳(左)と朝日岳(右)
茶臼は丸みのある見た目と違って岩ゴロゴロである

山麓までロープウェイであがれる観光地だが
それなりの斜度があり浮き石もあり
登りは息が上がり下りは神経を使う





うっすら筑波山が見えた

やっぱ茶臼から登るより茶臼を下りる方が楽だ
茶臼山頂まででけっこうエネルギー消費する






日本一強風がぬける稜線もこの日はほぼ無風


お鉢は静かだが付近の火口から噴煙はあがっている

遠く見える三本槍岳は見た目と同じく遠かった

正面の剣ヶ峰は巻いて行く、ここを登れるのは積雪期のみ
七月は強風で小屋の先の稜線を横断できなかったんですよ~

ここから先は未知の領域





すれ違いに気を遣うザレた足元



朝日の肩から眺めた溶岩ドームの茶臼岳
歩いてきた道が見えるって気持ちいい

ここは見た目ほどではなく肩までが大変だった
変化があるからタイクツしないし楽しいけれど

三本槍は稜線のむこうピーク二つ超え



通過点のようでもアップダウンそれなりのピーク

御前峰から大汝峰を越えて四ツ塚まで行く感覚か
バス利用の日帰りはけっこうハード
大きく高度を落として登り返す正面が三本槍岳

振り返る1900峰はモチロン登り返すんですな

木道過ぎたら足元これだ、いつもこんな状態らしい

三本槍岳山頂はガスで眺望ゼロ、ここは福島県である
会津藩、那須藩、黒田藩の三藩が領地を確認する為
定期的に集まって槍を立てたという言い伝えによる

朝日肩から峰ノ茶屋までの下りはおっかなかった
浮き石が多いのと苔もないのに滑りやすくてねえ
まさに"行きは良い良い帰りは怖い"である


剣ヶ峰を巻くトラバース
クサリは積雪期対応、無雪期と無風ならさほど緊張しない



峰ノ小屋が見えてやっと人心地

下山終盤、三斗小屋へ行くと思われる歩荷さんとすれ違った
近くまで来ないとなにが来たか分からなくて一瞬凍り付いた

バスも行きはスムースだが帰りは那須塩原駅まで70分+交通渋滞+α
朝日岳を周回するのがよさそう、それも天気と風次第~お疲れさん

by elsur147
| 2024-10-18 21:37
| yama
|
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