手取川扇状地(1/7)

遅ればせの里帰りから戻って来た
滞在中(今もだが)余震が続いて時々カミナリも轟いた
(あちらも相当カミナリが落ちただろう=.=)

実家の西側は小松方面に向かって扇状に平野が広がっている
日没が気持ち遅く感じられ、天気が良い日はサンセットが美しい
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南東は白山へ繋がる丘陵が連なっていて日の出が遅い
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これは数年前に獅子吼高原から取った画像で実家も写ってる
空気が澄んでいれば日本海もうっすら見えるんである
扇状地の要にあたるエリアで東日本クラスの津波がきたら到達してしまう
小舞子辺りから鶴来、実家周辺まで、何にも遮られない約15km
日本の地形千景+手取川扇状地
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北陸自動車道おそらく軽く乗り越えてしまうわな
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加賀、小松、内灘から羽咋へと続く遠浅の海、おとなしくしておれ
日本海が浅いというのは知っていたけど津波の高さに影響するとは。
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こっちはママチャリも走れる千里浜やー
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by elsur147 | 2024-01-10 22:53 | sato | Comments(0)