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下仁田のロライマは荒船山(11/2)

荒船山の山頂部(概ね)
船尾の艫岩 「荒船山艫岩展望台」
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何とも言えない良い眺め。幸せそう~(*^^*)
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巨大な壁は垂直に 約200m =3
展望台も同じように切れている
足下に何もないのを
下を覗いて確認することは出来ない=3
覗いたら吸い込まれそうになるからよせって
決して崖の際まで行ってはいけない
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正面というか浅間山
この下は何もないのよね~と口々におそるおそる進み出る
おっかなびっくりである
展望はバツグンなのに妙な山頂である
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山頂からの眺望が
立っている場所と同じ空間にあると思えないような
なんとも奇妙な感覚であった
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画像の右から白馬岳、穂高、槍、大キレット、乗鞍、御岳と
冠雪もきれいに横並びで見えていた(肉眼ではバッチリだったのだが)
白山で眺めたのと逆の流れなのは
北アルプスを挟んだ反対側にいるからですか
白山で眺めるより大きく(近くに)見えたな
ふるさと白山を遮る山脈(おいおい ^^;)
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平坦な山頂は東西に 250m 南北に 750m
空母の甲板のような、岩盤の平地を想像していたから
それこそこわいわ(^^;)
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本当の山頂部は船首にあたる経塚山(行塚山とも京塚山とも)
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第33回国民体育大会の記念碑である
ここで聖火の火を採取したらしい
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先は行き止まりのもよう(行ったら落ちる)
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下り斜面の急な様子が伝わりますか
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見上げれば青空と神経細胞
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天然のオブジェというより
何が君をそうさせたのか
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群馬県から登って下りたら長野県
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先ほどまでいた経塚山
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ここまで来たらあとはゆるゆる下りて行くだけ
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落ち葉が登りと違ってカラフルです
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眼下の谷沿いに続いていた堰堤v
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金色のカラマツ
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まるで魚眼レンズを覗いているよう
こうした湾曲は登り下りのあちこちにあり
(浸食のあとが見て取れる)
ちょっと平衡感覚が狂いそうな気がした
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赤い色を鮮やかに撮るのは難しいな
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紅葉に映える芸術的なダケカンバ
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下山口であり登山口でもある荒船不動尊
弘法大師空海作と伝わる不動尊が祀られている
そうそう、経塚山の経は、教典の経
納めた方はもちろん弘法大師空海である
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林道より 艫岩?経塚山?
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バスの車窓から名残惜しげに荒船山がお見送り
登ってきた山を振り返って眺めるのっていいよね
しみじみ感がたまりません
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by elsur147 | 2018-11-12 00:47 | yama | Comments(0)
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