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今年二度目の白山(8/25)

鶴来支所前 (登山バスの停留所)
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「道の駅しらやまさん」 でトイレ休憩
金沢駅から鶴来まで30分
登山口まで三分の一も来ていない
ここから先が長い長い約二時間
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お天気が悪くて雨が降りそうでも
ここに来られただけでしあわせである
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たまには観光新道から行きたいけれど
どうも吊り橋を渡らないと気分がでない
儀式のようになってしまったが
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あたしは砂防新道が好きだ
砂防という登山道の名前も好きだ
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初めて吊り橋を渡ったときは
素晴らしい渓谷美を期待していたので
眼下の工事現場には目が点になりそうだった
が、今ではそれが誇らしい(*^^*)

土木遺産に指定されている階段式砂防堰堤群は
土石流から下流域を守るため、土石流の勢いを削ぐために、
谷間の現場は心血を注いでいる
感謝しながら登りましょう
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吊り橋の踏み板はシーズンが終わると外される
一枚一枚に番号がふってあったよ
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伊吹山の虎の尻尾(イブキトラノオ)
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シシウドの打ち上げ花火
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センジュガンピ
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ウラジロナナカマドかな
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折れた赤い枝が血管みたいで
たくさん散らばっていると げっ て感じ
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雨と霧で眺めは真っ白
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中飯場は渇水中で水洗トイレも使用中止だった
甚之助避難小屋で十分ではあるが(水道がたくさんある)
砂防新道はここでも水分補給できるという楽楽新道
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オーソコーツァイト
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中飯場付近に恐竜の足跡と葉っぱの化石があるらしい
いつもそれどころじゃないのだけれど(登るのに一生懸命)
家に帰って画像を見ていて気がついた
この囲い、もしかして(囲う必要もなさそうな場所に何故?)
今度こそ確かめて見よう(忘れなければな)
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甚之助避難小屋はこの角度から眺めるのが好き
雨は雨なりに幻想的でいいもんです、はい
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梯は積雪期や残雪期に二階から入るためのもの
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ご覧の通り \(^o^)/
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霧のエコーラインはスリリングだった
途中から谷側斜面が霧で見えにくいところもあった
ひょろひょろのシシウドは幽霊みたいだ
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今回は南竜分岐から南竜ヶ馬場へ下りました
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七月は眩しかった万才谷もこの通り、でも
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歩く道すがら眺める花は恵みの雨で鮮やかだった
トリカブトを初めて見ました
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よーく見るとなんだかグロイ
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目玉みたいなヤマハハコは開花前(キク科:山母子)
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紅葉準備中
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雨粒が光ってきれいきれい~~~
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霧の中から南竜山荘が現れた時は感動しました
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by elsur147 | 2018-09-09 23:23 | yama | Comments(0)
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