arsenal seveile

小沼から地蔵岳へ(3/15)

長七郎山のだだっ広い山頂を地蔵岳へ向かってザクザク行きます
c0051781_23273165.jpg

急な尾根を下ると小沼
どこから湖畔なのか真っ白で見えない
c0051781_01371608.jpg
c0051781_01373618.jpg

完全凍結との情報で湖面を渡るショートカットもあるにはあるが
誰もいないし万万万が一と言うこともあるのでここは巻いておいた
c0051781_01374509.jpg

途中で車道を横切るのってちょっとね(登山道あるある?^^;)
一瞬、振り出しに戻されたような気がするのは、あたしだけか
c0051781_01375847.jpg

夏は暑そう
c0051781_01384379.jpg
c0051781_20411147.jpg
c0051781_20403791.jpg
c0051781_20404891.jpg

目指せ電波塔
c0051781_20411924.jpg
c0051781_21100695.jpg

電波塔が立ち並ぶエリアは地蔵岳の旧火口だそうです
c0051781_21101954.jpg

小地蔵岳が長七郎山の一部というのがよく分かる
さっきまでいた山頂と小沼がずいぶん遠くなっている
c0051781_21130747.jpg

アンテナに雪のカケラが当たるんですね、風で
時々バタンバタン響くのがちょっと気味悪かったす
あたし一人でまわりに誰もいないんでねえ...
c0051781_21161033.jpg
c0051781_21162022.jpg

層積雲(曇ってきても雨を降らせない雲)
青空を舞う天女の羽衣みたいにきれいだったよ
c0051781_21155230.jpg

山頂に着いたら風が強くなって長居出来ず仕舞い
風が吹くと吹きっ曝しで寒いんだよ
せっせと登ってきてぽっぽしてるもんだから余計(^^;)
c0051781_21244482.jpg
c0051781_21240032.jpg
c0051781_21322506.jpg
c0051781_21325909.jpg

風よけに入った斜面に氷の花と氷柱がきれいだった
c0051781_21243669.jpg
c0051781_21242731.jpg

さて。大沼めがけて怒涛の下り
あまりの急降下にウタダヒカルさんのCMじゃないけれど
「うわまじか」と内心びびった(↑南アルプス天然水のね)
c0051781_21245563.jpg
c0051781_21331873.jpg
c0051781_21360556.jpg
c0051781_21355320.jpg

足下はカチカチで踏み抜かないけど
一歩踏み出すと滑ります(笑)
ここまで壺足で来たのにいまさら爪つけたくない
(洗って乾かすのがめんどくさいからでしょ)
c0051781_21373922.jpg

何の穴?ここでワカサギ釣りではあるまいし
c0051781_21392399.jpg

ストック代わりにしていた良い感じの枝が
サーーーと下まで滑って行ってしまいました=3
雪の下に空の青が反射していた
c0051781_21393375.jpg

覚満淵が見えたよ(下の黄土色のとこ)
c0051781_21423076.jpg

途中からお尻をついて滑って下りました
笹藪らしき斜面は人間ボブスレーみたいだった
積雪の適度な凹凸のおかげでエンジンブレーキかかるし(^^;)
収納したまんまのストックがピッケル代わり(横着)
c0051781_21432165.jpg
c0051781_21434063.jpg

下りたらいきなり県道という~(駒も黒檜もそんな風)
なんかだものすごくあっけない感じ
c0051781_21440096.jpg

夢から覚めたみたいだった
c0051781_21441027.jpg

春が近いね
駒ヶ岳たる山容の駒ヶ岳
c0051781_21442766.jpg

大沼から眺める地蔵岳
c0051781_21443976.jpg

雪解けが始まると登山道が悲惨なことになるらしく(想像はつく^^;)
靴がめっちゃ汚れるからスパイク付きの長靴で登るんだって
大沼を散策しているときに声をかけてきた地元の兄さんが言ってたよ

黒檜と駒に登った時に眺めた長七郎山と地蔵岳と小沼に一人で行けた
よかったよかった(*^^*)
いつも行って見たいと思うばかりでなかなか実現しないから
それとあたしはこのエリアも北横岳もまだ夏道を知らないです
夏が来るまで、雪が解けるまでは、楽しみに想像する岳
(山レコの画像とか行くまで見ちゃダメ^^;)
じゃねー
# by elsur147 | 2019-03-21 00:28 | yama | Comments(0)

赤城の長七郎山(3/15)

赤城の長七郎山と地蔵岳に登ってきた(小沼分岐で撮った写真↓)
覚満淵~鳥居峠~長七郎~小沼~地蔵岳
c0051781_21030264.jpg

西船から総武線、京浜東北線、高崎線、両毛線(*.*)
前橋から赤城バスセンターまでは路線バスで1時間ちょっと
あれやこれやと乗り継いでなかなかな旅ですが
ここに辿り着いた時の喜びはバスツアーでは味わえない(^.^)
c0051781_22121694.jpg

スタート地点はビジターセンターの真ん前
c0051781_22335553.jpg

高層湿原の覚満淵を横断
c0051781_22533890.jpg

駒ヶ岳(手前)と黒檜山(奥)を背にしてススム
c0051781_22540674.jpg

あの先がどうなっているかって瞬間も楽しい
c0051781_23453426.jpg

積雪時は背の低い樹木に注意(^^;)
c0051781_23502999.jpg

雪は硬くしまっていた
踏み跡のないところをウッカリ踏んでも踏み抜かない
日の当たり具合によりますか(^^;)
c0051781_21503553.jpg
c0051781_21502580.jpg

落葉したてと違うシナプス
c0051781_21510081.jpg

地図に「沢の源頭・雪崩に注意」と書いてあった箇所
たしかに。雪解け間近だわ気温は高いわでとっとと横切った
c0051781_22471338.jpg

c0051781_22473898.jpg

下の白いのは大沼(おぬ)
右に至仏山、左に上州武尊(じょうしゅうほたか)
奥で連なっている真っ白けは谷川連峰
c0051781_22515064.jpg

黒檜山と駒ヶ岳が大きく見える(ズームで撮ったからでしょ)
c0051781_22534094.jpg

子地蔵は長七郎山の一部なんだけど
山岳信仰の理由で子地蔵岳と命名されたとか
c0051781_22551702.jpg

分岐を越えて雪庇の尾根から
左の台形みたいな山はスカイベリーの皇海山
うんと右。男体山はどれかなー
c0051781_23030333.jpg

雪庇崩れかけの際どい尾根
c0051781_01240935.jpg
c0051781_23215831.jpg
c0051781_23095669.jpg

山頂すぐそこ
c0051781_23101068.jpg

やっぱり木製の山頂標識は素朴でいいな
かすれた文字も乙なもの
正面にこれから登る電波塔の地蔵岳
c0051781_23105289.jpg

「東」
c0051781_23114676.jpg

「西」
c0051781_23265316.jpg

「南」
c0051781_23273165.jpg

「北」
c0051781_23280256.jpg

てな感じな。東西南北どっちを向いても真っ白け
日差しを遮る何も無いけど日焼けについては無頓着
頭皮は気にして帽子をかぶるんだけど夏でもビーニー
(ニット帽もしくは正ちゃん帽 ^^;)
足下にひっそりとある鳥居がいじらしかった
c0051781_23285302.jpg

では電波塔へ行きますか
暖かいからもっとノンビリ(昼寝でも?)したかったけど
小沼まで下りるし先へ進まないと落ち着かない...

# by elsur147 | 2019-03-19 00:23 | yama | Comments(0)

無事下山

c0051781_14202309.jpg

地蔵岳から急斜面ほぼ尻滑り早かった(^^;)
# by elsur147 | 2019-03-15 14:20 | Comments(0)

今日のニ座目

c0051781_13004931.jpg

正面はこないだ登ったクロビ山
# by elsur147 | 2019-03-15 13:00 | Comments(0)

今日の山頂

c0051781_11192119.jpg

赤城は無風ピーカンの青空天国
今からお向かいの地蔵岳に登ります。
# by elsur147 | 2019-03-15 11:19 | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31