arsenal seveile

今日の山頂

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奥多摩の翌日から二日間遅番で次また山(ネム〜 ^O^)
山梨県北杜市の 「日向山雁ヶ原」(1,660m)
南アルプスの端っこです
登山口から約 900m 登ってきたよv
砂浜みたいな山頂の前に見えているのは八ヶ岳
眺めサイコーvvv
# by elsur147 | 2018-11-17 13:42 | Comments(0)

今日の山頂

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奥多摩湖を見下ろす倉戸山から(別モヂリ山 1,169m)ミズナラの動脈(^^;)
# by elsur147 | 2018-11-14 11:49 | Comments(0)

唐辛子ラストワン

ついに残り一本になったよ(「イッポン」でいいのけ?)
実が少なくなると茎の重さが勝って逆転(笑)
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最初はこんなにあったんだよ
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九月の歴史探訪で岩船寺に行った時の
真ん中のがあたしが買ったやつです
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岩の船~
岩船寺の岩はお風呂でしたが(たしか)
山を切り開いた境内に面白い岩がたくさんあった
展望が良い(はずの)山頂でホラ貝を吹いたという「ほら吹き岩」 とか
浄瑠璃寺へ行く途中にも見上げるほどの巨岩がたくさんあったけど
けっこうな雨降りでじっくり観察できなかったのが残念でした
# by elsur147 | 2018-11-13 01:31 | etcetra | Comments(2)

下仁田のロライマは荒船山(11/2)

荒船山の山頂部(概ね)
船尾の艫岩 「荒船山艫岩展望台」
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何とも言えない良い眺め。幸せそう~(*^^*)
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巨大な壁は垂直に 約200m =3
展望台も同じように切れている
足下に何もないのを
下を覗いて確認することは出来ない=3
覗いたら吸い込まれそうになるからよせって
決して崖の際まで行ってはいけない
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正面というか浅間山
この下は何もないのよね~と口々におそるおそる進み出る
おっかなびっくりである
展望はバツグンなのに妙な山頂である
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山頂からの眺望が
立っている場所と同じ空間にあると思えないような
なんとも奇妙な感覚であった
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画像の右から白馬岳、穂高、槍、大キレット、乗鞍、御岳と
冠雪もきれいに横並びで見えていた(肉眼ではバッチリだったのだが)
白山で眺めたのと逆の流れなのは
北アルプスを挟んだ反対側にいるからですか
白山で眺めるより大きく(近くに)見えたな
ふるさと白山を遮る山脈(おいおい ^^;)
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平坦な山頂は東西に 250m 南北に 750m
空母の甲板のような、岩盤の平地を想像していたから
それこそこわいわ(^^;)
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本当の山頂部は船首にあたる経塚山(行塚山とも京塚山とも)
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第33回国民体育大会の記念碑である
ここで聖火の火を採取したらしい
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先は行き止まりのもよう(行ったら落ちる)
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下り斜面の急な様子が伝わりますか
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見上げれば青空と神経細胞
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天然のオブジェというより
何が君をそうさせたのか
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群馬県から登って下りたら長野県
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先ほどまでいた経塚山
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ここまで来たらあとはゆるゆる下りて行くだけ
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落ち葉が登りと違ってカラフルです
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眼下の谷沿いに続いていた堰堤v
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金色のカラマツ
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まるで魚眼レンズを覗いているよう
こうした湾曲は登り下りのあちこちにあり
(浸食のあとが見て取れる)
ちょっと平衡感覚が狂いそうな気がした
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赤い色を鮮やかに撮るのは難しいな
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紅葉に映える芸術的なダケカンバ
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下山口であり登山口でもある荒船不動尊
弘法大師空海作と伝わる不動尊が祀られている
そうそう、経塚山の経は、教典の経
納めた方はもちろん弘法大師空海である
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林道より 艫岩?経塚山?
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バスの車窓から名残惜しげに荒船山がお見送り
登ってきた山を振り返って眺めるのっていいよね
しみじみ感がたまりません
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# by elsur147 | 2018-11-12 00:47 | yama | Comments(0)

下仁田のロライマ山(11/2)

群馬県 (下仁田) と長野県 (佐久) の境にある荒船山に登ってきた
アクセスが非常に面倒そうだったので 「まいたび」で GO!

命名の由来は独特の山容が荒波を進む船を連想させたから
谷川岳から眺めたテーブルマウンテンに惹かれたのだが
見上げた山頂は想像と違って毛羽だっているような...
イメージしていたのは南米ギアナ高地にあるロライマ山(笑)
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山頂がパックリ割れた奇っ怪な山は妙義山です
表妙義と裏妙義では登山レベルに雲泥の差があるとか
「妙義荒船佐久高原国定公園」 というらしい(初耳)
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登山道は平坦な尾根と急なアップダウンの繰り返し
すれ違いの出来ない急な崖地も何度か登場
(カーブの出会い頭で岩壁にへばりついた)
歩きやすい足下も油断禁物!看板の下はスパッと切れている
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痩せ尾根は乾燥したフカフカ落ち葉にも要注意
余所見をしてウッカリ踏み抜きませんよう
落ち葉の下には岩や根っこが隠れているのだ
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青空と紅葉と神経細胞
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荒船山は南北約 2km:東西約 400mの安山岩で出来ている
ちなみに安山岩とは "アンデス山の石" という意味
船首に当たる 「経塚山」 は角安山岩のトロイデ火山
船尾に当たる 「艫岩」 は(艫 = 船尾)ほぼ垂直の断崖絶壁
カルデラ火山で吹き飛ばされた跡だそうだ

成り立ちについてはコチラ様
地層や断層や構造線といった言葉に弱く
新書等を読みふけっていると
あらぬ方向へ行ってしまう(^^;)
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急坂を降りると開けた大地に鋏岩修験道場跡(はさみいわ)
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荒船山が出来る以前の地層が剥き出し
岩窟や岩肌に這う苔類にも目を見張り
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見上げれば神経細胞
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どこの山でも山を登りながらいつも感じるのは
自然の造形は素晴らしいということ
自分もヒトも自然の一部なのだということ
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木々の隙間から浅間山(白馬岳までも見えていた)
写真を撮りながらノンビリ歩いていると
山や景色がスローモーションの動きに見えてくる
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右端の三角が荒船船首の経塚山
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船尾の艫岩まではあとちょっと
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テーブルマウンテンに到着です
山頂の毛羽立ちはブナやミズナラだったのね
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青空に思う存分伸ばした触手が美しい
水の循環と表面張力と毛細管現象の成せる技
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今宵はココまで
# by elsur147 | 2018-11-09 23:27 | yama | Comments(0)



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