arsenal seveile

馬頭刈尾根のさわり(7/13)

タイトル書いて気づいたというか
あれからまだ一週間か

大岳鍾乳洞入口から(武蔵五日市からバス)←どうでもいいって
馬頭刈尾根を越えて大岳山に行ってきた
バス停前の養沢神社(養沢という言葉の響きもなんか好き)
(サルギ尾根の入り口)
c0051781_22122096.jpg

馬頭刈尾根は神社の左から鍾乳洞方面へススム
よって鍾乳洞見学者も採石場を通過するのである
あの現場丸出しのトンネルをくぐるらしい
c0051781_22123552.jpg

観光客も目にするであろう光景(ディープすぎる)
c0051781_22124721.jpg

鍾乳洞はパスですが(閉所と天井の低いと暗いのは苦手である)
c0051781_22125546.jpg

お手洗いは借りました(ご都合主義のちゃっかり女)
c0051781_22154971.jpg

綺麗ですね
c0051781_22153289.jpg

登山口に近い林道で
すごいすごい綺麗ーーー
さすが東京都!!!
c0051781_22150644.jpg

しかしキャンプ場などを横目に見ながらの林道歩き
長い...
昔なら林道だけで森林浴気分に浸れたものだが
舗装路には靴が重荷ですよね(^^;)
登山口に到着です(バス停からけっこう歩いたな)
c0051781_22571286.jpg


いったんあげます(またかい)

次の山行はふるさと白山vvv
今年は豪雪だったのでまだ雪が残っているらしい
先週の情報では山頂部より北は夏道が埋もれていると
朝晩は寒いので雨具+ダウン+冬グローブが要る
(去年は寝る前に乾燥室で暖を取っていた)
今それらの用意をしていると暑いのだが(笑)

# by elsur147 | 2018-07-20 23:43 | yama | Comments(0)

小淵沢駅チカで拝める山山

いきなりだけど長野県って
幾つの県と跨がっているか知ってた?
八つもあったのね
今まで考えてみたこともなかった
群馬、埼玉、新潟、富山、山梨、静岡、岐阜、愛知
新潟、富山、山梨、岐阜はともかく
群馬埼玉と、愛知にはちょっとビックリ

余談はさておき
「みじかくも美しく燃え」 のような森を下ります
c0051781_01061493.jpg
c0051781_01560788.jpg
c0051781_01561821.jpg

博士が倒木に珍しいキノコを発見
c0051781_01563868.jpg

割ってみてビックリ
エノキ
まさにあの香りでした
c0051781_01565434.jpg

山の神に無事下山のお礼参り
信仰によって
身近にあるもので造られた素朴な鳥居
立派な建物でなくても
信徒の集まる家が教会という
イエスキリストの教えと同じだと思った
c0051781_01582861.jpg

毛木平に戻って来たよ
周回でもピストンでも同じ場所に下りるのは
戻って来たという安堵感を覚えるな
c0051781_01584252.jpg

一日目に登った天狗山かもしれない
c0051781_01585964.jpg

小淵沢で時間が余ったので駅の近くをブラブラしてみた
南アルプスの甲斐駒ヶ岳が見えた
c0051781_01593023.jpg

甲斐駒ヶ岳
c0051781_02002085.jpg

甲斐駒ヶ岳(分かったっつーの)
c0051781_21552869.jpg

陸橋を渡ると(特急スーパーあずさ)
c0051781_01595656.jpg

東に瑞牆山 みずがきやま (難しい字だね読めるけど書けない)
その向こうというか先に甲武信岳があるはず
c0051781_09554476.jpg

北側は八ヶ岳
c0051781_01594391.jpg

裾野が綺麗
右の大きな三角が先月に登った編笠山だよ
裾野の広がりは日本一じゃなかったかな
c0051781_09532351.jpg

駅舎の屋上から世界遺産がうっすら見えた
c0051781_09565426.jpg

八ヶ岳は画像の左から
西岳、編笠山、擬宝珠、権現山、三ツ頭
c0051781_09580235.jpg

雲の中に甲斐駒ヶ岳が消えてゆく
c0051781_10000376.jpg

何かの事情で山行を諦めたとき
「山は動かないから」と慰められるが(前にも書いたか?)
山は動かないかも知れないが
自分が動けなくなるかもだ(ああいえばこういう)

ではではいつか甲斐駒へ
# by elsur147 | 2018-07-20 21:14 | yama | Comments(0)

甲武信小屋

毛木平から登って毛木平に戻る周回ルートの分岐
c0051781_23163916.jpg

ずいぶんと樹木がバラバラしている
c0051781_20350989.jpg

下唇を突きだした怪獣の根っこは
角にリボンを巻いていた
c0051781_20311006.jpg

また会いに来てね(握手)
c0051781_20325685.jpg

甲武信小屋
c0051781_20312218.jpg

すごい青空(こっちの今はキケンな青空=3)
c0051781_20313211.jpg

昔ながらの素朴な山小屋
無造作に干してあるタオルとかロープに
どことなく親しみと寛ぎを覚えた
c0051781_20314513.jpg

売店ではカッコイイ手ぬぐいに一目惚れ\(^o^)/
迷うことなく即買い
甲武信岳(こぶしがたけ)という~
厳つい山の名前を地でいくようで
(山頂が拳のように見えるからという説も有り)
超渋いではありませんか!!! (画像右が見本ね)
c0051781_20322163.jpg

金峰山荘が持たせてくれたお弁当でお昼
c0051781_20320106.jpg

テラス席は日当たり良すぎて貸し切り状態
鯉のぼりは万年だそうです
毛木平から登って(歩いて)ここで一泊してみたい
c0051781_20323528.jpg

今日はここまで
もうちょこっとつきあってね(*^^*)
# by elsur147 | 2018-07-19 01:05 | yama | Comments(0)

甲武信ヶ岳

水源の分岐から急な登りでした
千曲川沿いのノンビリ歩きは
毛木平登山口から
水源までの二時間は
歩き
登りじゃない
登山じゃない(笑)

奥秩父縦走路の分岐で一息
山頂までもうひとがんばり
c0051781_20423617.jpg

もーーーちょい
c0051781_22412329.jpg

唐突に森林限界を超え
気持ちがはやる
あたしも早くあそこまで行って振り返りたい(笑)
c0051781_22414989.jpg

百名山の半分近くが見えるそうだが(正確には43坐)
どれがどれやら
どうして山を数えるのが「座」なのかな
鎮座の座?(甲州武州信州 坐 甲武信岳)
c0051781_22420699.jpg
c0051781_23305845.jpg
c0051781_23311059.jpg

吹き抜けの稜線が気持ちいい
軽い閉所恐怖症は(^^;)
遮るもののない暑さも平気
c0051781_23304108.jpg
c0051781_23312384.jpg

森林王国である秩父山地に於いて
頭を森の上に出し
そんな山は極めて少ないらしいです
甲武信ヶ岳の頭出し
c0051781_22421666.jpg

山梨・埼玉・長野の境とあるが(標高2,475m)
山頂は秩父と埼玉県が主張していた(秩父山地だから)
c0051781_23441630.jpg

あたしは後ろ姿でとお願いしたら
あたしもオレもと真似する輩が列をなし(笑)
c0051781_01280957.jpg

# by elsur147 | 2018-07-17 01:45 | yama | Comments(0)

千曲川源流を辿る山(7/1)

毎度毎度の細切れアップですみません、、

仲間が持参された梅酒で 思い出した
昔、両親が友人たちと白馬に行ったとき
スイカを丸ごと持って行ったことがあったよ
セロハンみたいな細いヒモにぶら下げて
「雪渓で冷やすんだよ」 って言ってた

もとい 出発は 6時
ご来光とかないんでゆっくりです(ほほっ)
c0051781_18480038.jpg

登山口の写真を撮っておいてよかった
「毛木平」 どことなく柔らかい優しい響きがいい
甲武信ヶ岳の長野側である
c0051781_18470781.jpg
c0051781_18474766.jpg

山頂まで約4時間(約7km)
c0051781_18542636.jpg

神秘的でいい雰囲気
c0051781_18560153.jpg

大岩の上の方にヒラヒラと(黒いの)
キクラゲのようなキノコがびっしり
c0051781_18564942.jpg

今回はキノコ博士がいらした
石でも花でも樹木でも
自然の何かに詳しいっていいよね
c0051781_19464212.jpg

石楠花のツボミ
c0051781_22543224.jpg

倒木に何か
c0051781_22551999.jpg

つるつるのキノコ
c0051781_22553721.jpg

見上げれば青葉と青空
c0051781_22555301.jpg

何の実かな
c0051781_22560471.jpg

分岐というか目印というか
c0051781_22565128.jpg

一本道ではないので
こういうのがあるとありがたい(一人の時は)
c0051781_22571334.jpg

シカの天然オブジェ(ホンモノもいたよ)
c0051781_22225431.jpg

毛木平から沢沿いにほぼ平坦な道を歩いて(約二時間)
千曲川の源流に到着
c0051781_22234953.jpg

水源は下
c0051781_22271787.jpg

ここから信濃川が始まる
大河の源流を間近に見られる貴重な場所
皆で川になって流れていくのを見送っていた
岩の奥から湧き出る原水
その奥はもっと元は
最初の一滴も見てみたい気がした
c0051781_22262961.jpg


# by elsur147 | 2018-07-15 00:20 | yama | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31