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浮き球の魔術師

「アーセナル vs ニューカッスル」 1-0 
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アーセナルの魔術師ベルカンプ。
彼の値千金のゴールは素敵だった。アシストしたフラミニも。
フラミニはトゥレからの長いボールを受けて、
体勢を崩しながらも右足をひょいと浮かせてパスを出したの。
スローモーションのリプレイで見たら、浮遊感がたまらない。
ベルカンプは、それを左足でトラップして、腰に当ててから、
右足のつま先で流し込むように落ち着いて決めた。
浮き球の芸術にウットリ惚れ惚れ・・・。
アーセナルのゴールは、あとにも先にもこれ1本だったけど勝ったよ。
2位に返り咲いたよアーセナル。 
 
いったいぜんたい、シェイ・ギブンに何本止められた? 
アンリとシェイギブンは見えない糸で繋がってた?
ツボにはまるとこうなっちゃうのね。
今までに何度も何度も見てきたシーンだけど、何度見ても慣れない。
ヤキモキするし歯痒いし・・・。
ピレスの完璧すぎるシュートも、アンリの直接FKも1対1も、
ゴール前での怒濤の攻めも止められた。
こんな展開もマグパイズなら気持ちも和らぐというもの。
それはね、GKがキュートなシェイ・ギブンだからさ。 
それにしても、今日に限って何でやねん・・・(泣笑) 
 
置いて行かれないように、取りこぼしのないように、
こうして勝ちを重ねていくしかないのねアーセナル。
ベンチにシウバがちょこんと座ってた。
黒いセーターにニット帽を目深にかぶって、頼もしいお兄さん。
今そこにいるシウバって何ヶ月ぶりだろう。懐かしさと安心感。
どうでした?今日のアーセナルの出来映えは。
一日も早く戻って中盤を支えてね。
ヴィエラとのコンビを見たいと、みんな待ちこがれているのです。
# by elsur147 | 2005-01-23 23:19 | football | Comments(0)

ずんだアンパン

c0051781_1121981.jpgすっごいでしょお、この餡(笑)、 
ポンパドールのです。
生地にポツポツ埋もれている枝豆は 
ほんのり塩味です。 
ずんだ大福はよく見かけるけど、 
外側はおモチよりパンの方が、 
あっさりしていて好きだな・・・。
# by elsur147 | 2005-01-22 01:12 | sweets | Comments(0)

ストラップシューズ

c0051781_19587.jpg上から撮ったので逆さまですネ。 
え?足がムクんでます?夕方のせいでしょ(たぶん) 
 
で、お気に入りのストラップシューズです。 
買ってから十年以上になるかもしれない。 
ヒールとつま先をリペアしながら頑張るシューズ。 
あ、ミスターミニッツでね(笑)、 
 
本当は新しいのが欲しいんだけど、 
なかなか気に入ったストラップに出会えない。 
私にはこの太さが大事なポイントなんです。 
 
今は細いストラップが主流でしょ。 
それと、つま先も大事なポイント。先が尖っているシューズは苦手だし、
反対に、スクエアトウは可愛くないからあまり好きじゃないし・・・。
# by elsur147 | 2005-01-20 01:07 | etcetra | Comments(0)

「シルヴィア」

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この映画の予告を見るまでは、シルヴィア・プラスのこともテッドヒューズのことも知らなかったので、芸術家同士の結婚は女が不利で、もともと神経症気質だったシルヴィアが、もう一人の自分に負けたという程度にしか感じ取れなかったんだけど。

いえ、彼女は分裂症ではなかったと思うけど、深層にあった未解決の問題を窺い知るまでには至らず、残念。せめてシルヴィアの詩は読んでおいた方が良かったかも。それでも、冒頭に出てくる「木の枝」の例えは、自分に置き換えると分かるような気がする。こうあるべき自分がいっぱいあって、あれこれ模索しているうちに枝は枯れてしまうというという…。 
 
というわけで、映画を観て感じたのは、日常生活に追われると感性は鈍るんだろうなということ。この映画で描かれた夫テッドヒューズの浮気は、シルヴィアの妄想と不安が呼び寄せた結果だと思った。寝た子を起こしたというか、アッシアを意識するよう仕向けてしまったというか…。不安は不幸を呼び寄せるんだな、怖いなと思ったり。

シルヴィアはやりたい事がありすぎて、自己理想が高くて完璧主義で。ヒューズは手の込んだお料理やお菓子や、家事を完璧にこなす事を求めてはいなかったと思うけど。でも、いつも不安を抱えていて、自分のやりたいこと、やりたくないことを言い出せず、必要以上のことをして、知らず知らずのうちに自分も相手も追いつめてしまうのは、少し自分に似ているような…。 
 
それにしても、ヒューズもシルヴィアが過去に自殺未遂をはかった事を聞いていたのだから、極限状態におかれた彼女がどうなるか、自分の言動がどんな結果をもたらすか、予想する事はできたと思うんだけど…。

それはさておき、映像が綺麗だった。特に夫と別居してからのシルヴィアの美しさは絶品。ファッションのトーンは落ちて、表情も暗いんだけど、感性が研ぎ澄まされていて、触ったら壊れそうな儚い美しさ・・・。だいぶ前に買って、数ページ読んでそのままだった彼女の長編小説 「ベル・ジャー」 は、その頃に執筆されたものだったとは!これは読み直さなくちゃ。
# by elsur147 | 2005-01-19 01:02 | cinema | Comments(0)

夜露のボルトン戦

「ボルトン vs アーセナル」 1-0 
華々しい花火と共にお出迎えのボルトンワンダラーズは、キックオフ前のご挨拶でもフレンドリーで、特にオコチャの笑顔には和んだ私。苦戦するかもしれないけど、負けるとは思わなかった。とりわけ、カンポがアルムニアの頬の辺りに手を伸ばして慕わしげだったのが印象的でねぇ。 アンリはディウフと笑いながら何を話していたのかなー? 
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ロンドン子のアンリは、(16ゴール中、15ゴールはロンドンで決めたそうで。とメモった私は、データ好きだけど他力本願。見て聞いてなるほど納得するだけの人) リーボックスタジアムでノーゴールとは意外だったけど、最後のチャンスに近かった直接FKは、しっかりワク行ってたのにヤースケライネンめ~(笑)、初ゴールを決め損ねたアンリの顔が悲しそうだったよぅ。 
 
最後と言えば、追加タイム4分の表示が出た頃かな?リュングベリがゴール前で倒れた時に、ガナーズは先を急いだのに、ボルトンの選手たちが両手をあげてプレーを中断するよう、レフェリーにアピールしてくれたのに感動したけど、まさか時間かせぎだったんじゃないでしょうね?いま書きながら「まさかね?」と…。どうなの?>ボルトーン(笑)、 
 
そのあと、スタンドに入ったボールがなかなか戻って来なくて、トゥレが困惑していたのは見ていて辛くて感きわまって涙涙、もうダメだ、負けちゃうと思ったし。トゥレは試合終了後もうなだれていて、オコチャ(たぶん)がそっと肩に手をかけて、声をかけてくれたみたい。負けて悲しいのと、オコチャの温かさにまたまたじわ~ん; 
 
アーセナルはボルトンに引かれて攻め倦ねたんじゃなくて、パスやフィニッシュのタイミングが合わなかったんでしょう?アルムニアも調子悪そうだったな。後半の途中からは焦りの色が濃くなって、自滅してしまったようにも見えたしね。ボルトンにコーナーでキープされるなんてぇ、お株取られちゃダメじゃなーい(汗)、 
 
アンリはキックオフ前にもプレーの合間にも笑っていたね。最後に勝利の笑顔を見たかったけど…。途中で負傷したヴィエラとロビンとリュングベリは大丈夫よね?みんなフィジカルコンディションは良さそうだったから、次の試合では調整して来てくれると信じてますって。首位との勝ち点差がまた開いたけど、まだまだ諦めないもん。きっとアーセナルは、頑張って返り咲いてくれるよね?
# by elsur147 | 2005-01-15 00:57 | football | Comments(0)



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