arsenal seveile

バレエシューズ

c0051781_18254638.jpgソニープラザストアをふらっと覗いたら、
バーゲンで ¥1995だったのですよー。
元は¥5000でお釣りが小銭くらい。
合皮でもこのお値段なら問題な~し。
ここも、フランス直輸入の可愛いニットや
手触りのよいTシャツとか・・・
お試し放題のコスメとか (店員が寄ってこない)
いろいろと誘惑されるのでアブナ~イ。
カゴを持ったらアウトですな(笑)
# by elsur147 | 2005-03-25 23:25 | collection | Comments(2)

堕天使のパスポート

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なにしろ公開されたときの観戦コンディションが重そうなテーマはパスだったので失敗。劇場で観たかった。たしかに重いし、偽造パスポートを得るために何を売買するかって、かなりショッキングだったけど。オドレィ・トトゥがアメリのイメージを払拭して、ロンドンの底辺で生きるトルコ系移民の娘を好演。良きサマリア人的なナイジェリア人医師も好感度大。二人とも不法入国者なので助け合いながら生きてます。二人を取り巻く人々のつかず離れずの距離感も良かった。いざという時は、救いの手を差しのべてくれる。情に厚い娼婦や、ロンドンの底辺を知り尽くした中国難民の飄々とした風貌、バルティックホテルのドアマンもアンティークな雰囲気を醸し出してて、みんなみんないい感じ。弱者に対する強者の卑劣なシーンも彼らの温かさで緩和された・・・かな。

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水が赤く染まったトイレに、ヒトの心臓が詰まってたっていったい・・・。発見したナイジェリア青年の幻覚かと思ったよ。社会派にミステリーを少々。緊張感のある展開で先が読めなくてハラハラ。
闇の売買を仲介する支配人の非人道的行為には 「GO to HELL!」 と言いたいほどヒドイ奴なのに、どこか憎めない。移民局に見つかりそうになって突然辞めたオドレィのお給料を、代理で受け取りに来た青年に手渡してあげたり。下心があったから?本人の意志ではないにしても、一応罪の償いをした形になっているのが可笑しかった。懲りないだろうけど。自由へのパスポートを手にした二人は、まだまだ困難にぶつかりそうで先も長そう。
でも、無事にNYにたどり着いたオドレィが、娘を連れた青年とカフェで再会する日を夢見るよ。
# by elsur147 | 2005-03-24 23:07 | cinema | Comments(0)

菜の花で行こう

c0051781_23215919.jpgいつも辛子和えではツマラナイので、油揚げをお供に。油揚げはオーブンでパリっパリに焼いて、ダシにお醤油と練りがらし入れて少し煮立てたものと和えました。ほんのり温かいのがやさしい感じ。これは 「栄養と料理」 に出ていたストレス解消メニュー。なるほどね。ストレスにさらされると抗酸化機能が低下するので、菜の花でベータカロチンとビタミンCを補給。くるくる巻いて添えてあるのはお寿司のガリ。



c0051781_23222525.jpgこれは筍との酢味噌和え。白みそ強だから黄色いのはたくあん(笑)なんか反対の味が欲しいんですよね。上の和え物にはお砂糖を使っていないので、ガリがちょっと甘めの口直し。筍はお刺身で食べられるのですよ。美味しいのだ~。ほんの短い時期しか出てこないので、八百屋さんをマメにチェック。入荷があまりにも少ないと、八百屋さんが自家消費してしまうかもしれない(笑)
# by elsur147 | 2005-03-21 23:31 | etcetra | Comments(0)

ロング・エンゲージメント (ほんのりネタバレ)

原作 「長い日曜日」 を読んでいないのですが、ミステリー仕立てのラブストーリーを読破した気分。ダレることなく一気に観てしまいました (寝不足続きでちょっと心配だったです) 思い込みの激しいヒロインを演じたオドレィ・トトゥはアメリそのもので、物語の展開もまるで 「アメリ」・・・。猫と一緒に暮らすお部屋のインテリアやファッションも可愛いかったです。広がりのある風景も圧巻。脇をかためた俳優さん達も、それぞれ味がありました (ごひいきはアンドレ・デュソリエ様~)

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世間から切り離されたような村で育った二人は、ふたりぼっちで、運命の恋人というより、互いの分身だったのかもしれないなぁと思いながら、結末を予想していたんですが、見事に外れ(笑)。いえね、マネクの (掃きだめに鶴) 生死は明かされないまま終わるのかと思ったんですよ。フランス映画だから。でも、 「ひまわり」 にならなくて良かったです。そうそう、ジョディ・フォスターが出演しているという事をすっかり忘れていて、まぁ!そこで何してらっしゃるのぉ?というくらい違和感がありました(悪い意味でなく)

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でも、残念ながら、この映画からは、背景になった第一次世界大戦の悲惨さ、引き裂かれた二人の悲しみは、あまり伝わってこなかったんですよね。テンポが良すぎたから?映像と爆撃音は凄かったし、願をかけるマチルダの気持ちに共感は出来ても、頭で理解して観ていたような・・・。
ただ、マネクを演じたウリエルが 「第一次世界大戦はモノクロのイメージしかなかったから、撮影のリアルさに恐怖を感じた」 と語っていたのが印象的でした。そうなんですねぇ、カラーフィルムのなかった時代なんですねぇ。あと、オドレィがジョディと共演できて大感激の大絶賛!彼女のインタビューから、その興奮ぶりが伝わってきました・・・って、なんだかなぁ、映画の内容よりこんなことに感じ入ってばかりで寂しいです。
# by elsur147 | 2005-03-21 22:33 | cinema | Comments(0)

ピレスがまぶしい 「理由」

プレミアリーグのブレイクタイムはArsenalのハイライトがせつない。
開幕した頃の元気溌剌Gunners。めくるめくGunnersのゴール集に、とりわけボロ戦のピレスはピッカピカに輝いてた。highburyでアンリが先制するも、あっという間の2点ビハインド。まさかの1-3からベルカンプとレジェスとピレスが取り返し、アンリがとどめの5点目という劇的なゲーム。誰かさんに言わせるとバスケットか?ってゲーム(笑)

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BGMがこれまた効果てき面でねぇ。ノスタルジックなバラードのサビに、ピレスのゴールとセレブレイトが、アンリがポ~~~ンと放り上げたシュートが、盛り上がって泣けるー。ヴェンゲル監督はベンチから飛び出して、小躍りして 「よっしゃ!」 とガッツポーズしてたっけ。
だからさ、HOOBASTANKの 『The Reason』 は、Gunnersの誓いの詩に聞こえる。
Gunnersはきっと輝きを取り戻すからさって、一人一人が誰かにね(思い込み)

今夜はバーミンガム・ダービーと(ジュリアングレイは凄い~)、マージサイド・ダービーを(ルイスガルシアのごっつぁんヘッド~!笑)見ながら、ここでもハーフタイムのゴールランキングでアンリがトップなのを確認して安心する也(おバカです) 来週はインターナショナルウィーク。
しばしプレミアとお別れで寂しいぞ。4月になったら元気なGunnersに会えますように。
# by elsur147 | 2005-03-21 02:43 | football | Comments(0)



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