arsenal seveile

悲願達成はhighburyラストイヤーで。

c0051781_131044100.jpg
アンリの先制はレーマンのパスをセンデロスがアッシュにつないで、アッシュのロングクロスから。つま先でコントロールしてアンリお得意のコースから決めた。燃えた~。あと1点取ればベスト8進出だったのに。追加タイムがあと1分あったら・・・。トゥレのヘディングにジャンプしたカーンの手が届かなければ・・・。トゥレは2試合通じてヒーローになれたのに。とにかくアンリが1点返してからは、私の息も上がってアップアップ。無意識に歯を食いしばってたらしくて腫れてます(笑)

c0051781_13173413.jpg
やはりダメでした。ちゃんっぴょんずりーぐのセカンドレグはバイエルンに1-0で勝ったけど、前回の負債を埋めるまでには、あと一歩届かずベスト16でさよならアーセナル。でもね、キャンベルの代役を立派につとめたセンデロスが光った。ゲレーロやサリハミジッチを相手に素晴らしい働きを見せたセンデロスは何度も何度もカメラに抜かれた。そしてフラミニ。相手ゴール前でバイエルンのロングボールをダイレクトでクリアしたかと思えば、ガナーズの猛攻でダメ押しシュートをダメもとで打ったり攻守に大奮闘。
c0051781_1352440.jpg
上の画像はバラックにスライディングタックルしたセスクが、自分も一緒に倒されたからって、いちゃもん付けてるとこ。ドイツ代表のプチ皇帝にね(笑)、仲裁に入ったリザラスにまで食ってかかったから恐れ入る。元フランス代表の大御所に(ワタクシ的には!笑)、で、イエロー出ましたな。時間がないんだから状況も考えようか。リーグ戦では累積イエローで出場停止にもなってるし。キミがいないと困るのよー。利かん気の強さはプレーでね!

気迫とスピード。特に後半は両チームの攻守の切り替えが早い熱いゲームだった。バイエルンの表情には余裕がなくて、アドバンテージがあるとは思えないくらい、ガナーズの攻撃にたじろいだ。レーマンも頼もしかった。ナイスセーブやナイス飛び出し。レジェスやセンデロスのゴール前のクリアでは手をさしのべてよくやったと・・・(感激)アンリもレジェスもベルカンプも相手のカウンターを追ってピッチを縦断するという超貢献!(疲)

というわけで、またしてもビッグイヤーの夢はお預けとなったけど、若手の活躍を目の当たりにしてガナーズの未来は明るいなと。できればベルカンプが現役のうちに、それが無理ならピレスが現役のうちに悲願達成できればね。とりあえず、今回時間切れで燃えたりなかったウップンは残されたタイトル目指して爆発させようか。土曜日はFA杯!
# by elsur147 | 2005-03-10 23:55 | football | Comments(2)

アウェイゴールはサンバのリズムで・・・

c0051781_0311346.jpg
こんなショットを試合終了後に見たかったよ。つまりマンUが明暗の明でチェルシーが暗。
哀しいかなバルセロナ。前半早々に3点ぼこぼこ決められてスイッチ切ろうかと思ったけど、何が起こるかわからないfootballだからガマン。ドラマはあったんだけどね。ロナウジーニョがPKで1点返したあと、イニエスタから(だったよね?)ロナウジーニョが決めて、このまま終われば勝ち抜けだったのよー。そのシュートのワンダフルなこと。ブラジルサンバよ!フェイントかけてるのかと思ったら、サンバのステップ踏んでるじゃない(笑)、打ったシュートは豪快でも猛烈でも強烈でもなく、ポーンと柔らかい大きな弧を描いてホコっと入った。GKは一瞬何が起きたか分からなかったでしょ?けど、引いて守れない攻撃好きのバルサはどこかと似たもの同士で、最終ラインがザルでねぇ。またまたチェルシーの誰かに決められて(ため息)、あと1点が欲しい超攻撃布陣も、守備がおハコの相手じゃ手も足も出ませんでジ・エンド。後半は目がつり上がってたよ~(疲)
# by elsur147 | 2005-03-08 23:45 | football | Comments(0)

恋は盲目。イングランド勢のワタクシ的明暗

c0051781_23264521.jpg
とにかく狭量なワタクシは、ガナ以外のプレミア勢は消えておくれまし~と、コッソリ (どこが?) 願いつつ、ミランとバルセロナは好きなチームだからいいでしょ。ミランはカフーのクロスからクレスポのヘディングでベスト8進出を決めた。すごい角度から、あんなところから、下がりながら、逆サイドのポストのぎりぎり。鍛えた背筋が物言ったのね(笑)

c0051781_2327378.jpg
でも、そこで引かずにミランは攻めたよ。シュート数が16 vs 10だもん。カカのヒールパスから、ガットゥーゾのダメ押しシュートがポストのわずか左って、惜しかった。今日の殊勲賞はカフー。
強靱なハートと肉体の持ち主。ロナウドに肘打ちされて絡まれてもニヤニヤ薄ら笑いで対応する余裕のカフ。大人だわ(笑)、そうそう、マンUのエインセもタフでマイペースで、挑発に動じないニヒルなところが好きなんだけど、さすがに後半はシビアな表情だったなぁ。あと、マルディーニのオーバラップって初めて見たような気がする。
# by elsur147 | 2005-03-08 23:26 | football | Comments(0)

家にキムチがやってきた

c0051781_13474343.jpg自家製なので浅漬け。
白菜の芯がシャキシャキしていて美味しい。
漬けたのは母ですが・・・(笑)、
でも、毎回キムチだけで食べるのも飽きるし、
豚キムチも食べ飽きてしまったので、
ヤリイカを豆板醤で炒めて和えたら?
美味しかった。次はタコかな?(笑)
# by elsur147 | 2005-03-08 12:46 | etcetra | Comments(2)

きみに読む物語

c0051781_1432579.jpg
原作はあるにしても、この純愛と結末は監督ニック・カサヴェテスの理想形なんだろうなぁと思った。痴呆症の妻ジーナ・ローランズの回復を信じて泊まり込みで介護する夫、ジェームズ・ガーナーの献身が泣かせる。子供達から、「もう無理よ。あきらめて家に帰って来て」 と言われても、「妻が私のホーム(家)なんだ」 なんてウチのダンナは言ってくれるかしら?(笑)

私にとってこの映画はジョン・カサヴェテスの息子が撮ったということに大きな意味があるの。「ミルドレッド」 「シーズ・ソー・ラブリー」 「ジョンQ」 と観てきて・・・父の厳しい目に比べると、人間の描き方が甘い(優しい)のが少し物足りないな、と感じるときもあったけど、それはジョンの時代より社会環境が豊かで、なにより、ご両親の大きな愛に包まれて育ったからなのでしょう。

ノアを演じたライアン・ゴズリングは、ニックの兄弟から温かいもてなしを受けて、とても和んだそうよ。ニックはジーナ・ローランズが演じる時に、 「オーケー!マム」 「アクション!マム」 と声をかけたとか…。映画からも撮影時のエピソードからも、カサヴェテス家の温かさ優しさが感じられる。ニックの素直さがストレートに伝わってくるよ。素敵な監督に育ってくれて天国のジョンも喜んでいるだろうな。その昔・・・「処刑ライダー」 で仰天した私も嬉しい♪


c0051781_1434539.jpg私としては、ノアことライアン・ゴズリングより、弁護士ロンを演じたジェームズ・マーズデンの方が断然好みだったけど。アリーと再会するベタなシーンが好き好き(笑) 女冥利に尽きますよ。
←この人。 「X-メン」 のサイクロップス。
え?観てない?知らない?(笑)

と、「シャル・ウィ・ダンス」 の予告編。前売り券を買うと、ダンシング・ボールペンを貰えるそうです。奥様お手をどうぞポーズのリチャード・ギアが上がったり下がったり・・・(爆)
# by elsur147 | 2005-03-07 23:59 | cinema | Comments(0)



climatnara Gunners robinvanpersie
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31