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匠の技

宿敵マンUに、我らがキャプテン、ヴィエラが先制ゴールをあげた。
ギグスに追いつかれたけど・・・
ガナーズ10年選手のベルカンプが逆転ゴールを決めた。
私にはこれだけで十分・・・(じゃないけど、本当は)

あ、アンリは2アシストした事になるんだね。
先制ゴールはコーナーキックからだったけど、
セットプレーが決まらないアーセナルだから嬉しかった。
コーナーのチャンスになったときの、
ベルカンプのドリブル、ピレスからアンリへの流れも綺麗だったよね。

ベルカンプのゴールは匠の技。ヴィエラが起点となって、
フラミニの頭上をスルーしたボールを、
(ひょいと頭を下げたフラミニ最高~)、アンリがターンして、
ベルカンプ仕込みの?柔らかいパスを出したんだ。 
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「アーセナル vs マンU」 2-4 
これで終わりですか?アーセナル。リーグ連覇の夢は潰えたの?
残り試合とポイントを計算して可能性を考える気力がないよ、
(面倒くさいだけ?笑)、そう、残り試合はまだ13もあるの。
もうプレミアは終わったと思ってしまったけど。
優勝は無理としても2位につけないと。CLがかかっているから。
予備予選やUEFA杯なんて、そんなのダメ・・・。 
 
2位につけないと?うぅん、どんな結果に終わっても、
アーセナルは成績に関係なく、ただ好き。
君達がそこにいるだけで。
素敵なプレーを見せてくれるだけで。
アーセナル愛。 
早く敗戦から立ち直って。FA杯は貰おうね。
プレミア最後のファイナルゲームで優勝を飾ろうよ!
# by elsur147 | 2005-01-25 20:21 | football | Comments(0)

浮き球の魔術師

「アーセナル vs ニューカッスル」 1-0 
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アーセナルの魔術師ベルカンプ。
彼の値千金のゴールは素敵だった。アシストしたフラミニも。
フラミニはトゥレからの長いボールを受けて、
体勢を崩しながらも右足をひょいと浮かせてパスを出したの。
スローモーションのリプレイで見たら、浮遊感がたまらない。
ベルカンプは、それを左足でトラップして、腰に当ててから、
右足のつま先で流し込むように落ち着いて決めた。
浮き球の芸術にウットリ惚れ惚れ・・・。
アーセナルのゴールは、あとにも先にもこれ1本だったけど勝ったよ。
2位に返り咲いたよアーセナル。 
 
いったいぜんたい、シェイ・ギブンに何本止められた? 
アンリとシェイギブンは見えない糸で繋がってた?
ツボにはまるとこうなっちゃうのね。
今までに何度も何度も見てきたシーンだけど、何度見ても慣れない。
ヤキモキするし歯痒いし・・・。
ピレスの完璧すぎるシュートも、アンリの直接FKも1対1も、
ゴール前での怒濤の攻めも止められた。
こんな展開もマグパイズなら気持ちも和らぐというもの。
それはね、GKがキュートなシェイ・ギブンだからさ。 
それにしても、今日に限って何でやねん・・・(泣笑) 
 
置いて行かれないように、取りこぼしのないように、
こうして勝ちを重ねていくしかないのねアーセナル。
ベンチにシウバがちょこんと座ってた。
黒いセーターにニット帽を目深にかぶって、頼もしいお兄さん。
今そこにいるシウバって何ヶ月ぶりだろう。懐かしさと安心感。
どうでした?今日のアーセナルの出来映えは。
一日も早く戻って中盤を支えてね。
ヴィエラとのコンビを見たいと、みんな待ちこがれているのです。
# by elsur147 | 2005-01-23 23:19 | football | Comments(0)

ずんだアンパン

c0051781_1121981.jpgすっごいでしょお、この餡(笑)、 
ポンパドールのです。
生地にポツポツ埋もれている枝豆は 
ほんのり塩味です。 
ずんだ大福はよく見かけるけど、 
外側はおモチよりパンの方が、 
あっさりしていて好きだな・・・。
# by elsur147 | 2005-01-22 01:12 | sweets | Comments(0)

ストラップシューズ

c0051781_19587.jpg上から撮ったので逆さまですネ。 
え?足がムクんでます?夕方のせいでしょ(たぶん) 
 
で、お気に入りのストラップシューズです。 
買ってから十年以上になるかもしれない。 
ヒールとつま先をリペアしながら頑張るシューズ。 
あ、ミスターミニッツでね(笑)、 
 
本当は新しいのが欲しいんだけど、 
なかなか気に入ったストラップに出会えない。 
私にはこの太さが大事なポイントなんです。 
 
今は細いストラップが主流でしょ。 
それと、つま先も大事なポイント。先が尖っているシューズは苦手だし、
反対に、スクエアトウは可愛くないからあまり好きじゃないし・・・。
# by elsur147 | 2005-01-20 01:07 | etcetra | Comments(0)

「シルヴィア」

c0051781_141169.jpg
この映画の予告を見るまでは、シルヴィア・プラスのこともテッドヒューズのことも知らなかったので、芸術家同士の結婚は女が不利で、もともと神経症気質だったシルヴィアが、もう一人の自分に負けたという程度にしか感じ取れなかったんだけど。

いえ、彼女は分裂症ではなかったと思うけど、深層にあった未解決の問題を窺い知るまでには至らず、残念。せめてシルヴィアの詩は読んでおいた方が良かったかも。それでも、冒頭に出てくる「木の枝」の例えは、自分に置き換えると分かるような気がする。こうあるべき自分がいっぱいあって、あれこれ模索しているうちに枝は枯れてしまうというという…。 
 
というわけで、映画を観て感じたのは、日常生活に追われると感性は鈍るんだろうなということ。この映画で描かれた夫テッドヒューズの浮気は、シルヴィアの妄想と不安が呼び寄せた結果だと思った。寝た子を起こしたというか、アッシアを意識するよう仕向けてしまったというか…。不安は不幸を呼び寄せるんだな、怖いなと思ったり。

シルヴィアはやりたい事がありすぎて、自己理想が高くて完璧主義で。ヒューズは手の込んだお料理やお菓子や、家事を完璧にこなす事を求めてはいなかったと思うけど。でも、いつも不安を抱えていて、自分のやりたいこと、やりたくないことを言い出せず、必要以上のことをして、知らず知らずのうちに自分も相手も追いつめてしまうのは、少し自分に似ているような…。 
 
それにしても、ヒューズもシルヴィアが過去に自殺未遂をはかった事を聞いていたのだから、極限状態におかれた彼女がどうなるか、自分の言動がどんな結果をもたらすか、予想する事はできたと思うんだけど…。

それはさておき、映像が綺麗だった。特に夫と別居してからのシルヴィアの美しさは絶品。ファッションのトーンは落ちて、表情も暗いんだけど、感性が研ぎ澄まされていて、触ったら壊れそうな儚い美しさ・・・。だいぶ前に買って、数ページ読んでそのままだった彼女の長編小説 「ベル・ジャー」 は、その頃に執筆されたものだったとは!これは読み直さなくちゃ。
# by elsur147 | 2005-01-19 01:02 | cinema | Comments(0)



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