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早起きを頑張らない雲取山(9/20)

書いてある通りです(笑)
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奥多摩駅から登山口までバスで30分ちょい
(5:34 7:00 8:42 9:30 けっこう便ある)
こんなの ↑ 絶対 無理無理無理
バス停からも登山道もどきの道と林道を歩く歩く
軽くウォーミングアップの域を越えていた=3
ちなみに駐車場は中間地点にあるので
お車ならばもっと標高を稼げます、はい~

ホオズキが生っていた
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行程の半分以上は殆ど日の差さない植林道
この日はそれが鬱陶しくてストレスたまった
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高度が上がるとやっとダケカンバらしきもの
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やっと視界が開けてほっとしの
速度を上げるにももってこいv
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やれやれー(タイクツ疲れ解消^^;)
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富士山に傘雲がかかっていたよ
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せっせと歩く石尾根の道
それ行けーーーって感じ
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夕焼けに期待を寄せていたのだが
問屋は紅富士を卸してくれない(笑)
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小雲取&雲取山への急な上りは
なにげに整備されていて
キツさを少しも感じなかった
足下の変化が何より!!!
張り切って上りましたvvv
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雲取に近い石尾根は富士見の道です
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黄昏れていく山山
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ジグザグに整備されたガレガレ
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奥多摩避難小屋
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歩いて来た石尾根を振り返る
よく上って来たな~って実感
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第一の山頂(ここは山梨県なのか)
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こちらがメイン第二の山頂(こっちは東京都か?)
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山と登山道は山梨県/水の管理は東京都
水場の水は山の湧水と思われるが東京都?

「食器は重ねないでそのままで」 が雲取ルール
これとーーーっても大事
大量の食器類を下げるとき
重ねられていると非常ーーーに面倒
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ここはセルフではなく管理人の親父様が(名物v)
お盆を片手にご飯のおかわりを回ってくれる
(どれくらい?大盛り 普通 半分 三分の一)
廊下は山の図書館
就寝までの(21:00)お休み本に困らないv
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外履きがありがたかった 
お手洗いは水圧上々のステンレスvvv さすが東京都
尤も山小屋はここと白山しか知らないけれど
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雲取山荘は山頂から約300m下
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まさかの岩場を(ここ一番=3)ヘッドランプで下りました(笑)
# by elsur147 | 2017-09-26 11:50 | yama | Comments(0)

今日の山頂

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富士山 写っているよね
南アルプスも一望!
憧れの甲斐駒もバッチリv
# by elsur147 | 2017-09-21 08:17 | Comments(0)

マイ自転車

田舎でちょこっと出かけるときのために
野々市のリサイクルショップで入手v
スタンドがないので寄りかからないと倒れます(^^;)
これで市ノ瀬まで行ってみたい
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# by elsur147 | 2017-09-19 23:48 | sato | Comments(0)

別当出合の忘れ物

観光新道を下りてきたとき
あたしが上った反対側の
砂防新道から下りてきたかた
狙ったわけではなく
写真に誰かが写っていると
印象が濃くなる
思い出をありがとう
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PCに置き忘れた画像でした
じゃねv
# by elsur147 | 2017-09-19 23:37 | sato | Comments(0)

下山は観光新道で最終章

とは言っても観光用に出来た新しいルートではなく
白山信仰は千年以上の歴史をもつ 「越前禅定道」 の一部
砂防新道に比べると 上りはキツく 下りは怖い(笑)
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黒ボコ岩 (火砕流で運ばれた火山弾=3)
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これもきっと火山弾
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泰澄大師が悪蛇を千匹埋めたと伝えられている
そんな伝承があるくらいの、いつからここにあるのだろう
画像では分かりにくいけど巨大なケルン
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ここどーでしょー 突き当たり 先になにもないよ
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なんちゃって 左へ下りる道が続いていますが
風が強いときはおっかなそう(というより下りてはいけない)
今までこんな尾根に出会ったことない ちょと休憩
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斜め(笑)
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観光新道下りるんやったら 「馬のたてがみ」 気ぃつけんと
今日は風がないさかい大丈夫やけど おっこちんようにな って
黒ボコ岩で出会った60台後半位のオバ様が忠告してくれた
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おば様は室堂平で一羽だけ発見された雷鳥を見たくて
ちょいちょい登ってくるらしい(滑落してヘリ救助もあったと)
とびきりの笑顔が忘れられない
靴こそ登山靴でしたがあとはもろ農作業の出で立ちで
生きている間に雷鳥を見たいと語っていた (どちらが?^^;)
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下りてきた道が圏内
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台風5号で転がってきたらしい岩の塊が 
やせ細った尾根道を塞いでいた
山側の岩の隙間をおそるおそる=3
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ここからアップダウン多々ありの
沢の水が流れる超狭い岩場ありの
(お陰で靴底きれいになった)
クマザサありのの 激下り=3
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帰ってきた(やはりほっとするもんです)
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<白山信仰>
白山を水源とする手取川(加賀)、九頭竜川(越前)、長良川(美濃)
それぞれの流域で形成されていき、それぞれに登拝の馬場がある
白山山頂はもちろん登山道からも生成や噴火
近年の災害の歴史もみてとれる
小さな石ころ一つも慕わしい白山王国vvv
# by elsur147 | 2017-09-19 00:35 | sato | Comments(0)



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