arsenal seveile

はじめに石川郡があった

手取川流域を含む北陸地方は
世界で最も低緯度にある豪雪地帯だそうだ
2702mの急勾配を流れる雪解け水に関係している
この辺りの用水路はいつ来ても凄い水量だよ
(これでも調整しているそうだ)
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天気がめまぐるしく変わるのもいつものこと
日御子は平成の大合併で白山市日御子町となったが
昔は 「石川郡鶴来町日御子町」 だった
(つるぎまち ひのみこちょう) 
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何が言いたいかというと(笑)
石川県は
はじめに石川郡が出来て
後に石川県となった
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場所は変わって ここは三年前の鶴来
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白峰で白山下山仏を安置しているお寺さんを訪れた帰り
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手取川十八講河原へ行ってみた
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石川郡の由来は 読んで字のごとし 「石の川」
白山の源流部から大量に運ばれてきた石が
勾配が緩やかになったエリアに扇状地を作ったのだ

とりわけ長旅だったのがオーソコーツァイト(正珪岩)
現在の日本列島には存在していない
ユーラシア大陸で生まれた石だそうで
大元は先カンブリア時代の砂漠とか
隆起にまつわる話は割愛させていただきます
(ジオジャパン等ご覧ください^^;)
そのオーソコーツァイトが河原で見られる
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向こうは金沢方面
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石ころ探しも石を渡り歩くのも楽しい河原
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オーソコーツァイトは白山登山道でも見られるもよう
いわれてみれば
大きな岩肌にツルツルした白い礫があったような
夏はせっせと登って注目するどころではなかったが
今度は気をつけて観察しよう
足下の岩には
植物の化石や恐竜の足跡も残っているとか
見つけられるかな
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ちなみに金沢は金の沢(money)
犀川流域では今でも砂金が出るらしい
それはそれで凄い話だ

今年八月の日御子にて 空もよう
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# by elsur147 | 2017-10-04 00:27 | sato | Comments(0)

my birthday zippo*

ダンナからプレゼント\(^o^)/
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ひっくり返したら
のびをしていた
芸が細かいにゃ=^-^=
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今までのは年季もののヘリンボーン
(お出かけ用と分けたら?と)
ポーチはジッポと携帯灰皿を入れて
ジャストサイズの優れものであるv
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# by elsur147 | 2017-10-03 21:49 | collection | Comments(0)

早起きを頑張らない雲取下山

リュックがあちらこちらに(^^)
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富士山と手前の山は稜線の濃淡が綺麗
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南アルプスの山山がクッキリ見えて嬉しかった
甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、北岳とvvv
画像の真ん中辺で山頂がボコボコっとしているのが甲斐駒ヶ岳
山頂が三角なのが北岳(教えてもらった)
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下山は七ツ石山を(1757m)経由します
(行きは巻いてきた)
平坦部に人工的な緑色が見えるかな?
大学の山岳部がテン張っている
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石尾根縦走路は奥多摩駅まで通じているとか
ずーーーっと見晴らしが良ければ歩いてみたい
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樹林に遮られない七ツ石山の上りは気持ち良かった
(ちなみに六ツ石山というのもある)
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雲取の山頂より甲斐駒ヶ岳や北岳がよく見えた
大きい山は飛龍山(雲取山から縦走可、と書くのは簡単^^;)
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山頂から雲取山がバッチリです
がんばって歩いて来た道に感激v
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ところでどなたか
水分タブレットを開発して下さい
一錠で200cc の水に還元されるやつ(体内で)
なにしろ液体 重くてかなわん=3
というわけで分岐と水場
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杉の木からこぼれる光が縦(笑)
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登山口を出てバス停に戻る途中
林道や駐車場を経由 なにげにしんどい
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そんな道から 山梨の山山 やまだらけ
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鴨沢のバス停から 次のバス停 またその次までと
丁度いい時間までテクテク歩き
振り返れば鄙びた感の青梅街道
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東京都に入るといきなり綺麗
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「都民の森」 は奥多摩三山の登山口
奥多摩湖のドラム缶橋を渡るコースもあるとか(ごめんです=3)
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あの山なんだろ~~~
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ここでバスを待つことにした(あと15分)
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今度は冠雪富士の頃に上ってみようか
船橋から日帰るのはちょっと厳しい...
奈良日帰りで宇陀や御所をたっぷりまわっても
余裕で帰れるのに何故 (納得いかない?笑)
# by elsur147 | 2017-09-30 00:23 | yama | Comments(0)

早起きを頑張らない雲取山(9/21)

夜は満点の星空でしたv
北極星 カシオペア 北斗七星 オリオン(それしか知らない^^;)
そして 明けの明星☆
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金星は夜明け前からピカピカに輝いていたけれど
夜間撮影がうまくいかなくてブレてしまい
金星に奇々怪々な足跡がついたので削除した
朝食時は(5:00~)管理人のライブ案内が面白かった
いま丁度ご来光のあたりに雲がお邪魔しております 等等
しらじらと夜明け
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その雲取山荘は
山頂を巻く道だと難なく着くらしい
その分岐は見たけれど
巻き道は鬱蒼とした笹藪が気味悪かったのと
それより
日暮れ時に山頂に立ってみたかった

先に到着していた方々が 
ほぼ同じペースでいたあたしの姿が途中から見えなくなり
なかなか来ないので心配していた と(すみません)
山頂から下ってきたと話したら驚かれた

そんな人様の心配を知らずに
山荘前の寒空で一服していたら
あの女性が着いたわよー
てな声かけを合図に
ほろ酔い加減の先着部隊がお出迎え(>.<)、、
受付の呼び鈴を押してくれたり
別の方はスリッパどうぞどうぞ と
靴は脱いでこれに入れて と
コンテナからビニール袋を出して手渡してくれた 
人も小屋もあたたかくてほっとした
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地図ではココしかない道なのだが あまりの岩場に まさか と
避難小屋まで戻ってみるなど 
行きつ戻りつしていて時間をくったのである
(どんどん暗くなっていく岩場をか?あやしすぎる・笑)
山荘が見つからなければ小屋泊まりだな とか
上の画像とこれがその岩場
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足下おぼれて枝をも掴む(あぶないからよせって・笑)
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さすがに寒かった夜間と早朝は 9°
てなわけで改めましての山頂ですv
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鴨沢バス停(540m)/雲取山(2017m) 
総距離およそ12km 平均コースタイム 5時間半
# by elsur147 | 2017-09-26 20:58 | yama | Comments(0)

青空に雲が黙々と(閑話休題)

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次から次へと湧いてきますよ面白いv
「ブックオフ」 の帰り道 近くの貝塚公園にて
秋晴れ というより夏(笑)
# by elsur147 | 2017-09-26 14:55 | etcetra | Comments(0)



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