arsenal seveile

ゼロの焦点とか(松本清張)

ちょこっと内容バクロです(あしからず)
本の断捨離をしていて見つけたので読み返してみた
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これを最初に読んだのはいつだったか
内容もまったく覚えていなかったが
能登金剛が舞台ということだけは記憶にあった
能登金剛はさておき
津幡や羽咋が出て来て おお と読み進み
北陸鉄道は石川線まで登場していて驚いた
鶴来から支線もあった時代だ(加賀一の宮から白山下など)
しかし鶴来で殺人事件なんて
しかも手取川に突き落とすなんて
ちょっとーーー (あと パンパン て ^^;)

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「高校殺人事件」 は初めて読んだ松本清張(珍)
ミステリーは海外オンリーだったあたしに
高校の同級生が面白いよとすすめてくれた
(珍)といえば
初めて聴いたビートルズが 「ノージャンウッド」
神秘的なメロディーが心地よかった

「球形の荒野」 は上巻が行方不明 (近日中にAmazonから届く)
奈良の唐招提寺が出てくるね
これも最初に読んだのは奈良といったら修学旅行の
奈良公園のシカしか記憶にない時代で
タイトルに惹かれたのである

ああこんなのあったのか~というわけで
本もさほど断捨離にならず
あらためて読み返す本が積ん読状態=3
# by elsur147 | 2017-11-07 23:26 | etcetra | Comments(0)

砂防の吊り橋と別当出合でぐずぐずと

まったくどれだけ名残惜しいんだか
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この吊り橋は記録によると二代目になるのか
以前の吊り橋はもっと下方にあったようです
それが2004年5月17日に発生した土石流により流出
同年6月15日より架設工事 7月24日に完成
夏山に間に合わせるべく急ぐこと驚くべし!
(冬は踏み板が外されるらしい)
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吊り橋が流れるほどの土石流ってどんな勢いだったのか...
以後、定期的に修繕や補修を行っているもよう
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夏は17:30発が出る日もあったんだって 
実家にいるなら日帰りできるー
(時刻表に出ていなかった見落としたか?)
バスの時間まで運転手さんとそんな話をしていた
来年も出して下さい とか
団体やツアーの数とかで臨時便を調整するらしい 
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奥は金沢急行便 手前はフツウの北鉄
市ノ瀬とありますが 白峰~鶴来支所前に変更になった
急行が満席だった為、途中下車の人々は乗り換えた 
あたしも手前のに乗るんだったらよかったのに(里心てんこ盛り=3)
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出発すると車掌さんがマイクを片手にご挨拶
この便が今シーズン最後の登山バスになります
長らくのご利用ありがとうございました云々
車内から拍手がでてウルウルでした

オマケにバスの窓からは御前峰が見えていた
市ノ瀬を過ぎてまだ見えていた
夏は気づかなかった見えないかなーと思って
振り返って見たけれど
あのときは霞んでいたのかもしれない
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このときに戻りたい 
というより ここに立ちたい
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来年も4649(*^^*)
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# by elsur147 | 2017-11-03 22:26 | sato | Comments(0)

弥陀ヶ原での見送りは泣ける

行きは出迎えてくれた御前峰
帰りはお見送りもしてくれる
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黒ボコ岩を目指す方
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何度も何度も振り返っては名残を惜しんでいたので
室堂をほぼ同じ頃に下山したグループで最後尾(^^;)
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いよいよ砂防と観光新道の分岐点
ここで御前峰とはお別れです
あーん雲のいぢわる 
とか涙じわ~んと霞んだりして
往生際が悪いとはこのことよ
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火山弾の黒ボコ岩
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実は十四あるらしい 十二曲がりを下りる
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黒ボコ岩を振り返る
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霊泉延命水で寿命が延びる
登り疲れた身には命の水だが
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下りは終盤の岩段で(約一キロ)
幅が狭くて高さがある階段状のゴツゴツ岩で
寿命がちぢむ(笑)
登りはいいんだよ上の岩がささえになるから
下りは 左右目の前 なんもない=3
ホントおっかねえ=3
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別山をながめつつ下りる道
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なだらかに見えるけど登るのは大変
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オーソコーツァイト
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登ってくる人たちが羨ましかった
明日の御来光は雨予報ですねえ と声をかけられ
はい、なので山頂は今日中に是非!!! と(>_<)
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甚之助避難小屋でお弁当
いいかげん傾いていたが無事だった
空箱を四ツ折りにして潰したというド根性
真空のは鳥のじぶ煮だったv(うま~)
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あたしには紅葉よりも
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青空がうれしいオオシラビソ
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ダケカンバ
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こうしたすれ違いも思い出の一コマ
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バケモノのような野アザミを
上に向けて撮ろうとしたら中に蜂が三匹いた=3
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中飯場を過ぎると足場の悪い怒涛の下りが待っている
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次で終わにしようね(やはり同月中は無理だった)
今月の初めに行ったのに遠い昔のことのようだ。。

よっこらしょvvv  昔から後ろ姿が好きだよね背中がね(*^^*)
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# by elsur147 | 2017-10-31 23:35 | sato | Comments(0)

お池めぐりちょこっと

朝食後ふたたび 御前峰を登っとります
お池めぐりと大汝峰方面はショートカットありますが
御前峰の尾根の先まで登るんですよ登る登る
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千蛇ヶ池と母なる大汝峰
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雪渓まで下りられる
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午前中の御宝庫は光が強すぎてダメねー
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雪渓の下は蛇です蛇
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泰澄大師が千匹の蛇を閉じ込めて蓋をしたという
蓋であるところの雪渓が温暖化の影響で溶けている
蛇が出てきてしまうじゃないか=3
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大汝峰に登るのは難しくなさそうだけど
室堂まで戻らなきゃイケナイので(当たり前だが)
さらには別当出合まで下りなきゃイケナイ(笑)
前にも書いたが下山バスは13:30 のみ
しかも金沢-東京 逃したらアウトーーー
てな訳であきらめました
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夏より日の入りが1時間早く 日の出が1時間遅い
くだらないと思うかもだけどこの1時間は大きいのである
大小七つの池のうち小さいのをめぐってオワリだ
(池は夏に見たでしょうにそれはそれ)
OH!汝峰vvv
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水の色も底の様子も周りの景色もちがう
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ミヤマリンドウが愛らしかった
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台風のときこの花の心配をしていた
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日本海と小松方面が綺麗に見えていたのだが
写っていないな
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目覚まし山こと伊吹山は雲のむこう
(チブリ尾根と避難小屋も写っていない)
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来た道を折り返すOH!御宝庫~vvv
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バスの時間までに下まで下りんならん
だーれも連れとってくれんしな って 
登山道でちょこちょこすれ違ってた地元のおばちゃん達~\(^o^)/
雲隠れの多い別山がよく見えていた
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出入り口のベンチにリュック置きっぱ
部屋に戻るのもクツ脱ぎ履きするのめんどくさくて
きったなくて重たいの誰も持ってかないって(^^;)
# by elsur147 | 2017-10-31 20:24 | sato | Comments(0)

御前峰で御来光

明けの明星☆
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画像の右から 御岳 乗鞍 穂高と大キレット
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雲海に浮かぶ島のようだ
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立山から白馬方面
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御来迎キターーー(なんまんだーぶー) 
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皆一心にご来光の瞬間を見つめていた
いいでしょう~思いは同じ心は一つvvv
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防寒対策完全でも寒かった
八月でも山頂の寒さはそう変わらないです
ベストポジションで拝む岩を確保するのに
暗いうちからはやばや登って寒さもピーク
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あたしが座っていた岩
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では朝ご飯が待っている下りましょう
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平瀬道は岐阜の白川に抜けるコース
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御前峰は出来たての青空vvv
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# by elsur147 | 2017-10-30 00:57 | sato | Comments(0)



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