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母の思い出尾瀬ヶ原(*^^*)

父が言うには
湿原を歩くだけじゃタイクツかもね と(^^;)
尾瀬行きを決めてから幾つかの山に登ってしまったので
さもありなん それはさておき

やっと尾瀬らしい景色ですv
至仏山もきれいvvv
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鳩待峠から下りてきて分岐点というか
尾瀬ヶ原の入り口というか
「山の鼻ビジターセンター」はもうすこし先
<鳩待峠の標高:1591m 尾瀬ヶ原の標高:1400m>
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ビジターセンターは大混雑だったのでささっと通過
尾瀬ヶ原へ出てみました

燧ヶ岳です大きいね(2356m) 大きく見えたけれど
もっと雄大な姿が拝める本格的な湿原までは
次の牛首分岐まで45分 さらに竜宮までは40分
よって日帰り散策は牛首辺りまでが限界です
この日は渋滞の影響で滞在時間が短縮されたので
巡礼のような列を眺めるだけで終わってしまった。。
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途中まで行って引き返すのもなんだし
「植物研究見本園」 をぶらぶらすることにした
新潟(魚沼)方面
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八海山には
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「背中アブリ山」 という奇妙な名前が付いている
背中を炙り?てことはカチカチ山と違うのか?
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アブリ山から続く越後の山山
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「見本園」 と称しても
何か特別な施設があるわけではなく
そのまんま湿原
見本園がまるごと湿原(いいでしょうこういうの)
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岩石の隆起によってできた山
至仏山(ホトケに至る山ってナイスv)
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立ち止まって水芭蕉と立金花
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雨で「遠い空」を仰げなかったのが残念である
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母が仲間を集めては尾瀬に出かける折に
あたしが散策マップを書いていました(書かされた^^;)
時代は手書きからワープロへと変化したり(笑)
なので至仏山をはじめ
鳩待峠とかテンマ沢とかヨッピ橋とか
名前だけでお馴染みなのが懐かしいやら
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尾瀬にかぎらず登山のたびたび
マップは娘が作ったと自慢げに渡すんだろうなとか
忙しいときは内心めんどくせえとか思ってもいたけど
不満ぶつけてガッカリさせたら気の毒だから
お腹の中にしまっておいて正解だった(笑)

小至仏山(2162m)から
至仏山(2228m)へ 縦走できる(らしい)
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花豆ソフトは寒かったからちょっと(鳩待峠の目玉)
それでも美味しさは吉野の山栗ソフトに匹敵v
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鳩待峠までの上りは(復路)90分とあったから
雨だしもうちょい多めにとったのに
峠まで一時間もかからなかった(なんだい)

というのも山岳ガイドみないなおっちゃんが
レシーバー片手にスイスイと
木道渋滞を追い越しながら上って行くので
ひょいひょいと後を付いて行ったお陰様
まるで引っ張られているようだったv
# by elsur147 | 2017-06-13 20:12 | sato | Comments(0)

鳩待峠を下る道

「あなたの町から出発」 という楽ちんツアー
あなたの町もなにも
家を出てすぐ観光バスって変な感じ(笑)
とか駅の反対から羽田直行てのもそうないよ

というわけで赤城高原サービスエリアから
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日光白根連山が見えました
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バスの窓からは武尊山(ほたかやま)
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下に有名な 「吹割の滝」 が流れている(笑)
(窓から撮影はさらに変な色になっていた)
それよか山のハゲが気になりまして(むふふ)
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関越に出るまでは事故渋滞=3
関越を出たら工事渋滞=3
赤城あたりまではどピーカンだったものを(関東は夏日)
遅れに遅れて有名な鳩待峠に到着したら
この空模様に加えてポツポツだ(ナニコレ=3)
しかも寒いときたもんだ
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鳩待峠から尾瀬の湿原に出るまでは
急な下りを小一時間=3
雨で木道も石の段差も面白いほどよく滑る
先週までは木道にも雪が残っていたそうで
かいた雪が山肌に積まれてあった
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下へおりたら見えないかも知れないと思って
撮っておいた至仏山にも雪がある
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なんなく渡れるもんですな
これがまさに
ヨセ沢を 皆で渡れば 怖くない ってやつですよ
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てぷこ (尾瀬特別保護地区の7割を所有)
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「あ水芭蕉だ!」(初めて見た) 
と叫んだら
後ろの方が 「第一号だね」 とv
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テンマ沢
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雪ならいいよねって指先で彫ってみたりして
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標高1400m を越えると
白樺か岳樺か(見分けがつかない)
杉の植林と違って明るいですv
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流れが急
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「尾瀬?水芭蕉?」(特養で姐さんが言うことには)
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「あたし去年の今頃行ったけどもう終わってたわよ」
「今行ったって何もないわよ」 ふーーーん そうかよ\(^O^)/
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カラ沢かな (ヨセ沢といいテンマ沢といい何故カタカナ表記なのか)
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てなあたりで一旦アゲ
雨だからあまり撮らなかったと思ったらそうでもなかった
# by elsur147 | 2017-06-13 02:32 | sato | Comments(0)

遥かな尾瀬〜

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憧れの至仏山vvv
雨でーす(笑)
# by elsur147 | 2017-06-10 14:56 | Comments(2)

地獄谷は西方浄土(私見)

慈悲深い仏様に囲まれたこの土地を
なぜ 「地獄谷」 と呼ぶのでしょう
その昔
野ざらしになった無数の無縁仏に
この世の地獄を見た思いから(哀)

あたしは散策コースが厳しいからだと思ってました
(心臓破りのようなものだと?へえ ^^;)

境目のない川が流れていて不思議だったが
土管からの排水だった(なんだ)
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滝坂の道(春日野)「かすがの」 っていい響きv
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寝ぼけてしまいそうな「寝仏」(ねぼとけ) 
転落した大日如来だそうだが
転落とは?自然にか?誤って?
それとも転落した大日如来を彫ったので?
(それはないだろ久米仙人じゃあるまいし)
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来迎の阿弥陀様
(因みに。山頂で拝むご来光はご来迎の事である)
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岩の赤は溶岩の赤(酸化鉄)
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森の水蒸気が幻想的
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それなりの高低差があり
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奈良奉行が切り開いたという石畳を
黙々と進む(重機もない時代によくぞ)
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三途の川か
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弥勒菩薩と地蔵菩薩(両脇)
高円山から昇る朝日に映えることから
朝日観音と命名された
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原生林独特の雰囲気がある
奥多摩の山道と全然ちがう
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膨らみが気になる木
龍穴神社にもこんなのあった
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首切りZIZOの(子地蔵もおる)
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大きな苔黒子がどうも気になる
画像で見ると(スイマセン)
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では更なる浄土を目指しましょう~
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こっちだったかしら(^^;)
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じゃまた~
# by elsur147 | 2017-06-08 00:28 | climatnara | Comments(2)

お色直しは紐で

フック辺りの紐が怪しいので変えました
ソールも総張り替えが必要ではある(岩場で滑る=3)c0051781_18445927.jpg

ついでについで買いの紐を
ついで買いのシューズに通してみた
ハイカット用なので長かった(笑)
これは仕事用でございます
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こないだ京橋のモンベルに行ったら
マリンブルーかトルコブルーのスエード地に
蛍光オレンジ紐のトレッキングシューズがあった
欲しいなあ~とか指くわえつつ(^^;)
しばらく行く暇ないですよ(ピシャリ)
# by elsur147 | 2017-06-06 19:50 | collection | Comments(0)



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