arsenal seveile

<   2017年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧

弥陀ヶ原での見送りは泣ける

行きは出迎えてくれた御前峰
帰りはお見送りもしてくれる
c0051781_2131367.jpg
c0051781_2133137.jpg

黒ボコ岩を目指す方
c0051781_2141960.jpg

何度も何度も振り返っては名残を惜しんでいたので
室堂をほぼ同じ頃に下山したグループで最後尾(^^;)
c0051781_214402.jpg
c0051781_215633.jpg
c0051781_2153140.jpg

いよいよ砂防と観光新道の分岐点
ここで御前峰とはお別れです
あーん雲のいぢわる 
とか涙じわ~んと霞んだりして
往生際が悪いとはこのことよ
c0051781_2155012.jpg

火山弾の黒ボコ岩
c0051781_2195099.jpg
c0051781_21102039.jpg

実は十四あるらしい 十二曲がりを下りる
c0051781_2111234.jpg

黒ボコ岩を振り返る
c0051781_2123161.jpg

霊泉延命水で寿命が延びる
登り疲れた身には命の水だが
c0051781_2123471.jpg

下りは終盤の岩段で(約一キロ)
幅が狭くて高さがある階段状のゴツゴツ岩で
寿命がちぢむ(笑)
登りはいいんだよ上の岩がささえになるから
下りは 左右目の前 なんもない=3
ホントおっかねえ=3
c0051781_21324599.jpg

別山をながめつつ下りる道
c0051781_21355435.jpg

なだらかに見えるけど登るのは大変
c0051781_2136392.jpg

オーソコーツァイト
c0051781_21375159.jpg

登ってくる人たちが羨ましかった
明日の御来光は雨予報ですねえ と声をかけられ
はい、なので山頂は今日中に是非!!! と(>_<)
c0051781_21385078.jpg
c0051781_21402460.jpg
c0051781_21413024.jpg

甚之助避難小屋でお弁当
いいかげん傾いていたが無事だった
空箱を四ツ折りにして潰したというド根性
真空のは鳥のじぶ煮だったv(うま~)
c0051781_21424734.jpg

あたしには紅葉よりも
c0051781_221683.jpg

青空がうれしいオオシラビソ
c0051781_227555.jpg

ダケカンバ
c0051781_2215308.jpg
c0051781_22154720.jpg

こうしたすれ違いも思い出の一コマ
c0051781_223225100.jpg

バケモノのような野アザミを
上に向けて撮ろうとしたら中に蜂が三匹いた=3
c0051781_2250594.jpg

中飯場を過ぎると足場の悪い怒涛の下りが待っている
c0051781_2253515.jpg
c0051781_22571387.jpg

次で終わにしようね(やはり同月中は無理だった)
今月の初めに行ったのに遠い昔のことのようだ。。

よっこらしょvvv  昔から後ろ姿が好きだよね背中がね(*^^*)
c0051781_23322260.jpg

by elsur147 | 2017-10-31 23:35 | sato | Comments(0)

お池めぐりちょこっと

朝食後ふたたび 御前峰を登っとります
お池めぐりと大汝峰方面はショートカットありますが
御前峰の尾根の先まで登るんですよ登る登る
c0051781_18455577.jpg
c0051781_18473149.jpg
c0051781_18474571.jpg

千蛇ヶ池と母なる大汝峰
c0051781_1848840.jpg

雪渓まで下りられる
c0051781_18502652.jpg

午前中の御宝庫は光が強すぎてダメねー
c0051781_18525021.jpg

雪渓の下は蛇です蛇
c0051781_18554897.jpg

泰澄大師が千匹の蛇を閉じ込めて蓋をしたという
蓋であるところの雪渓が温暖化の影響で溶けている
蛇が出てきてしまうじゃないか=3
c0051781_1905966.jpg

大汝峰に登るのは難しくなさそうだけど
室堂まで戻らなきゃイケナイので(当たり前だが)
さらには別当出合まで下りなきゃイケナイ(笑)
前にも書いたが下山バスは13:30 のみ
しかも金沢-東京 逃したらアウトーーー
てな訳であきらめました
c0051781_1931276.jpg

夏より日の入りが1時間早く 日の出が1時間遅い
くだらないと思うかもだけどこの1時間は大きいのである
大小七つの池のうち小さいのをめぐってオワリだ
(池は夏に見たでしょうにそれはそれ)
OH!汝峰vvv
c0051781_1937403.jpg

水の色も底の様子も周りの景色もちがう
c0051781_19393253.jpg

ミヤマリンドウが愛らしかった
c0051781_19421045.jpg

台風のときこの花の心配をしていた
c0051781_1943255.jpg

日本海と小松方面が綺麗に見えていたのだが
写っていないな
c0051781_19354045.jpg

目覚まし山こと伊吹山は雲のむこう
(チブリ尾根と避難小屋も写っていない)
c0051781_19463994.jpg

来た道を折り返すOH!御宝庫~vvv
c0051781_19473610.jpg

バスの時間までに下まで下りんならん
だーれも連れとってくれんしな って 
登山道でちょこちょこすれ違ってた地元のおばちゃん達~\(^o^)/
雲隠れの多い別山がよく見えていた
c0051781_19482229.jpg

出入り口のベンチにリュック置きっぱ
部屋に戻るのもクツ脱ぎ履きするのめんどくさくて
きったなくて重たいの誰も持ってかないって(^^;)
by elsur147 | 2017-10-31 20:24 | sato | Comments(0)

御前峰で御来光

明けの明星☆
c0051781_22475570.jpg

画像の右から 御岳 乗鞍 穂高と大キレット
c0051781_232896.jpg

雲海に浮かぶ島のようだ
c0051781_232940100.jpg

立山から白馬方面
c0051781_23305024.jpg

御来迎キターーー(なんまんだーぶー) 
c0051781_23313396.jpg
c0051781_23315971.jpg
c0051781_23322863.jpg

皆一心にご来光の瞬間を見つめていた
いいでしょう~思いは同じ心は一つvvv
c0051781_2335533.jpg

防寒対策完全でも寒かった
八月でも山頂の寒さはそう変わらないです
ベストポジションで拝む岩を確保するのに
暗いうちからはやばや登って寒さもピーク
c0051781_23474421.jpg

あたしが座っていた岩
c0051781_23551444.jpg

では朝ご飯が待っている下りましょう
c0051781_022765.jpg
c0051781_061069.jpg
c0051781_064126.jpg
c0051781_072310.jpg
c0051781_074785.jpg

平瀬道は岐阜の白川に抜けるコース
c0051781_084973.jpg

御前峰は出来たての青空vvv
c0051781_010382.jpg
c0051781_0113236.jpg

by elsur147 | 2017-10-30 00:57 | sato | Comments(0)

今日の山頂

奥多摩の三頭山から冠雪富士がバッチリだけどガラ携帯じゃ写ってないかな
c0051781_22573350.jpg

まるで写っていなかったので張り替えました(^^;)
それでも山頂で見えた通りには撮れていない太陽が眩しすぎて
by elsur147 | 2017-10-26 23:01 | yama | Comments(0)

室堂にて欲張りサンセット

暗くなっても山頂にいれば大丈夫ですけど
(火口湖など裏側へ回っていると方角がちょっと)
山頂でサンセットを眺めるのもいいかもだけど
夕ご飯の時間がヤバイので下ります下ります
山小屋は時間厳守です
c0051781_19484733.jpg
c0051781_2083672.jpg
c0051781_2030388.jpg

設定を 「夕焼け」 にしてみた(イマイチ!)
c0051781_20301721.jpg
c0051781_2031159.jpg
c0051781_2034018.jpg

中宮道への分岐である
大汝峰、お池めぐり、お花松原へのショートカットと聞けば
少しは楽そうな気がするが なんのことはない
御前峰の尾根の先に着くわけ(御宝庫の辺り)
やはり登るんですな (平坦かとでも?そうは問屋が だ)
c0051781_20344585.jpg

お手洗い
c0051781_20405064.jpg
c0051781_20425795.jpg
c0051781_21453512.jpg

おおそろそろv (左の建物お手洗い)
c0051781_2039867.jpg

飽きたらず夕食後に展望台へ出てみた
太陽が雲海に沈むのを初めて見た(感激)
あちこちから上がる歓声にも感激
c0051781_2132747.jpg
c0051781_21323824.jpg

今回は満点の星空も見ました
天の川を見たよ凄かった!!!
こりゃ絶対に見逃しちゃいかんと飛び起きた
しかしなんというかヘッドランプほぼ不要
人様ので十分明るかった(^^;)
by elsur147 | 2017-10-24 22:03 | sato | Comments(0)

御前峰の山頂にて

ご来光を拝む方角
c0051781_8402578.jpg

山頂まで登って来ないと見られない剣ヶ峰
ここは足下が切れ落ちている=3
c0051781_8435249.jpg

尾根を北西に進みながら(大汝峰方向)
振り返って見た
c0051781_8445184.jpg
c0051781_8465341.jpg

あたしのイケメン剣ヶ峰vvv
c0051781_8471319.jpg

お花松原はもとより(室堂から往復5時間)
大汝峰にも登れず仕舞いだった
二日目?
下山バスが13:30 一本しかない
それまでに別当出合まで下りないとイケナイ 
夏が過ぎると日の出が遅いんだよ(笑)
白山では上りも下りも急ぎたくないよ
c0051781_857427.jpg

剣ヶ峰を眺めつつ
c0051781_97298.jpg
c0051781_9111150.jpg

来た道を振り返ると青空という~
コントラストが凄かった 
大きな岩は天柱石というマグマの塊
c0051781_9113584.jpg

同じく御宝庫
c0051781_919192.jpg

室堂の方は(福井方面)雲海
c0051781_9315027.jpg

また立ち止まっては振り返ル
c0051781_932172.jpg

白馬岳から立山等が見えていた(北東)
c0051781_9332013.jpg

うんと手前に 三方刮げの崩山~
c0051781_9474341.jpg

可愛い岩はお気に入り
夏は神主さんがあれに登って祝詞を唱えvvv
c0051781_942363.jpg

まったりとしていていい雰囲気でしょう
人も風景の一部になるよね って
近くのどなたかが呟いていた ほんとそう(^^)v
c0051781_9514699.jpg
c0051781_10685.jpg

切れ落ち具合が分かるかな
c0051781_10741.jpg

山頂に着いたの何時だったかな
山頂から360°見渡しながら
尾根伝いに歩いていると
夕暮れ時になってしまった

今回は大汝峰にも行けそうにない と
山頂で出会った人に話したら
(山頂から御宝庫の辺りまで一緒に歩いた)
「いいじゃないですか次の機会でも
山はどこにも行きませんから」 と
その時のその方の笑顔も忘れられない
by elsur147 | 2017-10-24 10:31 | yama | Comments(2)

御前峰の山頂直下

室堂からしんどかった
登り渋滞にはまってペースが崩れたのと
(人が沢山いるのは安心材料でもあるんだよ)
睡眠不足(そこでしょーーー) 
夏に来た時は あっという間 だった気がするが
のど元過ぎれば熱さを忘れ?
c0051781_2235567.jpg

室堂は南
c0051781_22362039.jpg
c0051781_23362974.jpg

山頂は北に向かってどこまでも青
南北で空もよう違い杉
c0051781_2236502.jpg

北アルプスの東方面(東に北?笑)
c0051781_22403559.jpg

<三方崩山>さんぽうくずれやま
山頂から北東/南東/南西と三方向が
地震で崩れているのが山名の由来だそうだが
ではその前は何という名前だったのか
それと似たような いえ似ていないがお隣に
<三方岩岳> という山がある 三方、岩だけ?(^^;)
というわけで
雲に邪魔されてしまった三方崩山と三方岩岳
c0051781_22412145.jpg

いたいた弟(*^^*)
c0051781_22414779.jpg

by elsur147 | 2017-10-20 23:44 | sato | Comments(0)

弥陀ヶ原から室堂まで

ここまで来たわ~という感じ
c0051781_2013610.jpg

真新しい木道は(すのこ)お風呂場のニオイがした
c0051781_2015889.jpg

七かまど
c0051781_2041162.jpg

大汝峰の優しい稜線
c0051781_20104359.jpg

白いのは簡易お手洗いだったと思う(工事用のだよね)
そこで一呼吸おける
その先こうした岩畳が登り斜面でお待ちかねv
c0051781_20132988.jpg

こう見えてけっこう急である
足場もいい感じに荒々しい
c0051781_20173167.jpg

明日香で見たような石があったり
c0051781_20211062.jpg

右は黒ボコ岩経由の砂防もしくは観光新道
左はエコーライン
c0051781_20194562.jpg
c0051781_20463786.jpg
c0051781_20465697.jpg
c0051781_20472560.jpg
c0051781_20484677.jpg
c0051781_20491552.jpg

室堂に着いたら見事な青空v
c0051781_20495233.jpg

ケルン
c0051781_20502157.jpg

青空vvv
c0051781_20503736.jpg

時間的に山頂を目指すのみとなったが
室堂から山頂まで思う存分たんのうしたわ*
c0051781_216573.jpg
c0051781_2163222.jpg
c0051781_21710100.jpg
c0051781_2174237.jpg

降雪の便りを聞くもこの陽気こしのしらやま夏の暑さよ
by elsur147 | 2017-10-20 21:29 | sato | Comments(0)

エコーライン

やはり休みすぎはイケマセン
甚之助から先 こんなにキツかったかしらー
c0051781_9565573.jpg

いえ休憩というか色々な人々を眺めていたり
とりわけ地元の方々と話したり
側の会話が聞こえてきたのが(耳ダンボ)
まったりと語尾を伸ばす独特の方言に心和んだ
c0051781_9571710.jpg
c0051781_9573356.jpg

南竜分岐
c0051781_9575335.jpg

分岐で迷ったら(このまま砂防新道を直進するかどうか)
エコーラインが絶対おすすめ
南竜ヶ馬場へ下るコースなので迂回になる為
砂防新道より時間がかかることになっているが
砂防新道は 「十二曲がり」 という
心臓破りの超九十九が待っている

「十二曲がり」 は実際に数えると十四あるらしい
急斜面の岩段を十四も折り返しては登る=3
あたしは下りに利用したけど
ここを登るのは絶対にゴメン蒙ると思った

高山植物の宝庫もこの時期は何もなかったが
足場を選びながら選ぶ道もあって楽しいよ
c0051781_11173640.jpg
c0051781_111259.jpg

石張の丸太組歩道は
水の浸食から登山道を守っている
c0051781_11225022.jpg

唯一のキャンプ場がある南竜ヶ馬場
南竜まで下りて室堂へ登るコースは来年チャレンジ
下は高層湿原になっているらしい
c0051781_11251788.jpg
c0051781_11323333.jpg
c0051781_11324742.jpg

雲の上に御岳山
c0051781_1133221.jpg

南竜はカラフルにテン張っていた
c0051781_1138215.jpg

ガスであっという間に真っ白け
c0051781_11401121.jpg

父なる御前峰がお出迎え と思ったら
c0051781_11491848.jpg

ガスが
c0051781_11495444.jpg

少し進んでまた立ち止まっては
ガスが晴れるのを待っていた
近々に来られてうれし泣きというかホント
ここで御前峰を拝みたかった
c0051781_11503758.jpg
c0051781_11505228.jpg

なつかしい室堂も見えている
c0051781_1151955.jpg

by elsur147 | 2017-10-20 05:48 | sato | Comments(4)

中飯場から甚之助まで

「中飯場」 水場と水洗トイレがある(標高1500m)
吊り橋から小一時間
せっせと登ってきて一呼吸という感じ
c0051781_1828445.jpg
c0051781_18282364.jpg

今年は紅葉の下りるのが遅れているようで
c0051781_18291232.jpg

太陽も緑も眩しかった
c0051781_18554095.jpg

谷側は(東南)甚之助谷と砂防の工事
c0051781_18555311.jpg

ペースをあげる道が あるにはある
c0051781_1856639.jpg

青空がきれい
c0051781_18565374.jpg

ハゲっぷりが見事な別当谷は
c0051781_18583870.jpg

わざわざ覗いて見るまでもなく
丸見えである(^^;) とか
余所様が書いたらムッとするが
c0051781_1915127.jpg

お気に入りのスポット
c0051781_19123323.jpg

これも風衝樹形というものか
c0051781_19133863.jpg
c0051781_19154876.jpg
c0051781_1916954.jpg

もしかしてオーソコーツァイトかしら~
手取層群に閉じ込められた原初の地球
c0051781_20393688.jpg
c0051781_20395545.jpg

やはり身が引き締まる思い
けどここでなら本望ですって
c0051781_20401536.jpg

こんな木道あったかしら(あるからあったに決まってる)
c0051781_21113421.jpg

避難小屋の手前にベンチとテーブルがある
そこそこ広くて眺めも良いです
ほんの少し登ると避難小屋があるんだけど
ここから小屋は見えないので
知らないでバッチリ休憩して登ると
なんだ ということになる(笑)
c0051781_21213754.jpg

メインの小屋前は人がわんさか
画像左の凹みに(左屋根庇の真上くらい)
ちょこんと飛び出している出臍みたいのが黒ボコ岩
黙々と九十九に上って行く巡礼部隊が見えるので
あそこまで登って まだ先かー うへえー という気が
人によってはするかもだ
c0051781_2125144.jpg

冬は屋根すれすれまで雪が積もる
c0051781_2131621.jpg

南に別山など
手前は別当大崩れに負けず劣らずである
c0051781_22101516.jpg

オオシラビソのオブジェv
c0051781_2224301.jpg

別当谷を挟んだ尾根は観光新道
c0051781_2281156.jpg

観光新道は標高2020m 地点に
(コースの三分の一くらい)
水場のない避難小屋があるきりなので
上りには向かないと思う
他に落ち着いて休憩できるような場所もなかった記憶
砂防は分岐を含めた三カ所が良い案配v

さて甚之助小屋を下りてちょこっと登ると
第二休憩所というか
広々と良い感じの広場です
c0051781_22223933.jpg

兄妹でしょうか親娘でしょうか
お鍋でラーメンを作っていました
娘の鍋奉行が微笑ましくて
和み度満点(*^^*)v
c0051781_22401892.jpg

ここが中間地点(それもいい感じ)
休憩所ところ変わればで二度三度と休んでいると
後が大変(笑)
c0051781_22255234.jpg

by elsur147 | 2017-10-17 23:43 | sato | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.