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早起きを頑張らない雲取下山

リュックがあちらこちらに(^^)
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富士山と手前の山は稜線の濃淡が綺麗
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南アルプスの山山がクッキリ見えて嬉しかった
甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、北岳とvvv
画像の真ん中辺で山頂がボコボコっとしているのが甲斐駒ヶ岳
山頂が三角なのが北岳(教えてもらった)
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下山は七ツ石山を(1757m)経由します
(行きは巻いてきた)
平坦部に人工的な緑色が見えるかな?
大学の山岳部がテン張っている
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石尾根縦走路は奥多摩駅まで通じているとか
ずーーーっと見晴らしが良ければ歩いてみたい
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樹林に遮られない七ツ石山の上りは気持ち良かった
(ちなみに六ツ石山というのもある)
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雲取の山頂より甲斐駒ヶ岳や北岳がよく見えた
大きい山は飛龍山(雲取山から縦走可、と書くのは簡単^^;)
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山頂から雲取山がバッチリです
がんばって歩いて来た道に感激v
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ところでどなたか
水分タブレットを開発して下さい
一錠で200cc の水に還元されるやつ(体内で)
なにしろ液体 重くてかなわん=3
というわけで分岐と水場
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杉の木からこぼれる光が縦(笑)
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登山口を出てバス停に戻る途中
林道や駐車場を経由 なにげにしんどい
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そんな道から 山梨の山山 やまだらけ
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鴨沢のバス停から 次のバス停 またその次までと
丁度いい時間までテクテク歩き
振り返れば鄙びた感の青梅街道
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東京都に入るといきなり綺麗
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「都民の森」 は奥多摩三山の登山口
奥多摩湖のドラム缶橋を渡るコースもあるとか(ごめんです=3)
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あの山なんだろ~~~
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ここでバスを待つことにした(あと15分)
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今度は冠雪富士の頃に上ってみようか
船橋から日帰るのはちょっと厳しい...
奈良日帰りで宇陀や御所をたっぷりまわっても
余裕で帰れるのに何故 (納得いかない?笑)
by elsur147 | 2017-09-30 00:23 | yama | Comments(0)

早起きを頑張らない雲取山(9/21)

夜は満点の星空でしたv
北極星 カシオペア 北斗七星 オリオン(それしか知らない^^;)
そして 明けの明星☆
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金星は夜明け前からピカピカに輝いていたけれど
夜間撮影がうまくいかなくてブレてしまい
金星に奇々怪々な足跡がついたので削除した
朝食時は(5:00~)管理人のライブ案内が面白かった
いま丁度ご来光のあたりに雲がお邪魔しております 等等
しらじらと夜明け
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その雲取山荘は
山頂を巻く道だと難なく着くらしい
その分岐は見たけれど
巻き道は鬱蒼とした笹藪が気味悪かったのと
それより
日暮れ時に山頂に立ってみたかった

先に到着していた方々が 
ほぼ同じペースでいたあたしの姿が途中から見えなくなり
なかなか来ないので心配していた と(すみません)
山頂から下ってきたと話したら驚かれた

そんな人様の心配を知らずに
山荘前の寒空で一服していたら
あの女性が着いたわよー
てな声かけを合図に
ほろ酔い加減の先着部隊がお出迎え(>.<)、、
受付の呼び鈴を押してくれたり
別の方はスリッパどうぞどうぞ と
靴は脱いでこれに入れて と
コンテナからビニール袋を出して手渡してくれた 
人も小屋もあたたかくてほっとした
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地図ではココしかない道なのだが あまりの岩場に まさか と
避難小屋まで戻ってみるなど 
行きつ戻りつしていて時間をくったのである
(どんどん暗くなっていく岩場をか?あやしすぎる・笑)
山荘が見つからなければ小屋泊まりだな とか
上の画像とこれがその岩場
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足下おぼれて枝をも掴む(あぶないからよせって・笑)
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さすがに寒かった夜間と早朝は 9°
てなわけで改めましての山頂ですv
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鴨沢バス停(540m)/雲取山(2017m) 
総距離およそ12km 平均コースタイム 5時間半
by elsur147 | 2017-09-26 20:58 | yama | Comments(0)

青空に雲が黙々と(閑話休題)

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次から次へと湧いてきますよ面白いv
「ブックオフ」 の帰り道 近くの貝塚公園にて
秋晴れ というより夏(笑)
by elsur147 | 2017-09-26 14:55 | etcetra | Comments(0)

早起きを頑張らない雲取山(9/20)

書いてある通りです(笑)
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奥多摩駅から登山口までバスで30分ちょい
(5:34 7:00 8:42 9:30 けっこう便ある)
こんなの ↑ 絶対 無理無理無理
バス停からも登山道もどきの道と林道を歩く歩く
軽くウォーミングアップの域を越えていた=3
ちなみに駐車場は中間地点にあるので
お車ならばもっと標高を稼げます、はい~

ホオズキが生っていた
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行程の半分以上は殆ど日の差さない植林道
この日はそれが鬱陶しくてストレスたまった
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高度が上がるとやっとダケカンバらしきもの
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やっと視界が開けてほっとしの
速度を上げるにももってこいv
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やれやれー(タイクツ疲れ解消^^;)
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富士山に傘雲がかかっていたよ
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せっせと歩く石尾根の道
それ行けーーーって感じ
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夕焼けに期待を寄せていたのだが
問屋は紅富士を卸してくれない(笑)
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小雲取&雲取山への急な上りは
なにげに整備されていて
キツさを少しも感じなかった
足下の変化が何より!!!
張り切って上りましたvvv
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雲取に近い石尾根は富士見の道です
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黄昏れていく山山
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ジグザグに整備されたガレガレ
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奥多摩避難小屋
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歩いて来た石尾根を振り返る
よく上って来たな~って実感
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第一の山頂(ここは山梨県なのか)
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こちらがメイン第二の山頂(こっちは東京都か?)
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山と登山道は山梨県/水の管理は東京都
水場の水は山の湧水と思われるが東京都?

「食器は重ねないでそのままで」 が雲取ルール
これとーーーっても大事
大量の食器類を下げるとき
重ねられていると非常ーーーに面倒
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ここはセルフではなく管理人の親父様が(名物v)
お盆を片手にご飯のおかわりを回ってくれる
(どれくらい?大盛り 普通 半分 三分の一)
廊下は山の図書館
就寝までの(21:00)お休み本に困らないv
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外履きがありがたかった 
お手洗いは水圧上々のステンレスvvv さすが東京都
尤も山小屋はここと白山しか知らないけれど
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雲取山荘は山頂から約300m下
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まさかの岩場を(ここ一番=3)ヘッドランプで下りました(笑)
by elsur147 | 2017-09-26 11:50 | yama | Comments(0)

今日の山頂

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富士山 写っているよね
南アルプスも一望!
憧れの甲斐駒もバッチリv
by elsur147 | 2017-09-21 08:17 | Comments(0)

マイ自転車

田舎でちょこっと出かけるときのために
野々市のリサイクルショップで入手v
スタンドがないので寄りかからないと倒れます(^^;)
これで市ノ瀬まで行ってみたい
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by elsur147 | 2017-09-19 23:48 | sato | Comments(0)

別当出合の忘れ物

観光新道を下りてきたとき
あたしが上った反対側の
砂防新道から下りてきたかた
狙ったわけではなく
写真に誰かが写っていると
印象が濃くなる
思い出をありがとう
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PCに置き忘れた画像でした
じゃねv
by elsur147 | 2017-09-19 23:37 | sato | Comments(0)

下山は観光新道で最終章

とは言っても観光用に出来た新しいルートではなく
白山信仰は千年以上の歴史をもつ 「越前禅定道」 の一部
砂防新道に比べると 上りはキツく 下りは怖い(笑)
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黒ボコ岩 (火砕流で運ばれた火山弾=3)
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これもきっと火山弾
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泰澄大師が悪蛇を千匹埋めたと伝えられている
そんな伝承があるくらいの、いつからここにあるのだろう
画像では分かりにくいけど巨大なケルン
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ここどーでしょー 突き当たり 先になにもないよ
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なんちゃって 左へ下りる道が続いていますが
風が強いときはおっかなそう(というより下りてはいけない)
今までこんな尾根に出会ったことない ちょと休憩
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斜め(笑)
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観光新道下りるんやったら 「馬のたてがみ」 気ぃつけんと
今日は風がないさかい大丈夫やけど おっこちんようにな って
黒ボコ岩で出会った60台後半位のオバ様が忠告してくれた
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おば様は室堂平で一羽だけ発見された雷鳥を見たくて
ちょいちょい登ってくるらしい(滑落してヘリ救助もあったと)
とびきりの笑顔が忘れられない
靴こそ登山靴でしたがあとはもろ農作業の出で立ちで
生きている間に雷鳥を見たいと語っていた (どちらが?^^;)
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下りてきた道が圏内
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台風5号で転がってきたらしい岩の塊が 
やせ細った尾根道を塞いでいた
山側の岩の隙間をおそるおそる=3
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ここからアップダウン多々ありの
沢の水が流れる超狭い岩場ありの
(お陰で靴底きれいになった)
クマザサありのの 激下り=3
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帰ってきた(やはりほっとするもんです)
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<白山信仰>
白山を水源とする手取川(加賀)、九頭竜川(越前)、長良川(美濃)
それぞれの流域で形成されていき、それぞれに登拝の馬場がある
白山山頂はもちろん登山道からも生成や噴火
近年の災害の歴史もみてとれる
小さな石ころ一つも慕わしい白山王国vvv
by elsur147 | 2017-09-19 00:35 | sato | Comments(0)

名残惜しくも白山下山

室堂の展望台で沈む夕日と日の出を拝むことも出来る
展望台に上がる歩道も荒削りである
室堂の広場も小ザレているので(そこがナイスv)
足下に気をつけないで歩けるところはない
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弥陀ヶ原の白い木道が遙か遠くに思える
左:エコーライン/右:黒ボコ岩
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弥陀ヶ原から室堂は見えない
画像右の白い道が五葉坂
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名残惜しくて
後ろを振り返ったのはここが最後
下山する一人一人を見送ってくれる
御前峰は父だと思った ふるさとの山(*^^*)
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父が御前峰で母が大汝峰で弟が剣ヶ峰あたしは
御前峰の端っこひっついてる御宝庫(おそれおおいわ)
by elsur147 | 2017-09-17 23:26 | sato | Comments(0)

室堂平にクロユリを探して

ご来光から下山まで時間がたっぷりあったので
這松平(室堂平だっつーの)を散策していたら
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諦めていたクロユリがまだ咲いていた(初めて見た)
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クロユリがいそうな場所を探して
背中と腰を丸め
婆スタイルか農作業かってスタイル
背が低くて俯いて咲くから撮るの大変
シナノオトギリのうんと下の方にカパッと咲いてる
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後ろ向かなくてもいいだろう~
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でも朝露に濡れてそっと咲いているの綺麗でしょ
こんどはそっち向くかい ばかにしてもう(^^;)
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そんならあんたの弟切とツーショットでどーでしょー
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下りる途中で出会った人が
お花松原に行ったらクロユリの群生が見事でした と
しまったそっちだったか と(笑)
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来年はもうちょっと早く行くから
(となると咲いてないんだきっと)
さそろそろ下りるかね
by elsur147 | 2017-09-17 00:03 | sato | Comments(0)



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