arsenal seveile

<   2017年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

登山装備必須の滝

奥多摩は「百尋の滝」(標高886m) 落差約40m
c0051781_23571136.jpg

奥多摩駅からバスで川乗橋(標高414m)
そこから林道を約50分 登山口から約90分
沢を渡り岩場を上り
手すりも何もない板ぺらをつないだ橋を幾つも渡り(笑)
板は隙間があるのでストックは要注意
(先が挟まったらバランス崩してこけて転落=3)
滝に下りる切り立った岸壁は
梯をロープ伝いに下りのの(梯は老朽の注意書きあり)
そう簡単には辿り着けない絶景である
滝壺までも行けルvvv

じゃまた~
小出し小出しですんません
by elsur147 | 2017-06-24 00:18 | sato | Comments(2)

ものすごい揺れる吊り橋=3

奥多摩行は 6/16 に遡りまして
惣岳渓谷にある吊り橋です
(画像が分かりづらくてすみません)
立て看板に 「三人以上で渡らないで下さい」 と
(こうした注意書きはよく見かけますが)
c0051781_19485969.jpg

書くのめんどくさいから読んで丁髷(^^;)
c0051781_19503636.jpg

んも~巨岩どころぢゃなかった=3
手すりも編み目も 掴まったら揺れる揺れる
足もとは踏み出す毎にぎしぎし軋む
おっかねええええ=3
c0051781_19515065.jpg

下は覗けなかった
どころか
二三歩踏み出し踵を返し(=.=)

御前山の登山口を間違えたんですよ
トンネルとトンネルの間にあるバス停が最寄りで(境橋)
そのトンネル脇にある右の林道を云々・・・
トンネルの名前を確認しなかったのと
何より方向音痴が災いした(それ絶対やばいよどうにかしろ)
c0051781_19542254.jpg

てなわけでハイキングルートに変更
奥多摩駅から奥多摩湖 「奥多摩むかし道」 = 旧青梅街道
今更ながら多摩川ですが(境橋の下)
多摩川といったら小田急線しか知らなかったんで(笑)
上流はこんなにも綺麗なのかと驚いた(前にも書いたっけ?)
c0051781_195615100.jpg

山山を眺める緑の道のりv
c0051781_19574641.jpg

続いて現れた「道所橋」
揺れは感じなかったものの(はじめの一歩 ^^;)
下が高いので遠慮しといた
c0051781_20101184.jpg
c0051781_20121999.jpg
c0051781_20123793.jpg

バイオ式のお手洗い(とてもきれいだったv)
c0051781_2013152.jpg

折り返すとじわりじわりと上りになる
c0051781_20135062.jpg

未舗装キターーーv
c0051781_20145116.jpg
c0051781_20151557.jpg
c0051781_20192272.jpg

見渡す限り山山山vvv
c0051781_20161935.jpg

ここが東京?ってよく聞くけどな
便宜上だって(町田も都下とかよくバカにされたよ ^^;)
c0051781_2016364.jpg

オニギリ見えたv
c0051781_201809.jpg

小さな渓谷(この辺りから奥多摩湖はすぐ)
滝の水音が涼しげだった
c0051781_20201013.jpg

滝といったら川苔山の途中で凄いの見たよ
次に出かけるまでに書けるかなー
by elsur147 | 2017-06-23 20:55 | sato | Comments(0)

ノリノリ山頂

c0051781_13142767.jpg

川苔山 1364m \(^o^)/
by elsur147 | 2017-06-20 13:14 | Comments(0)

奥多摩湖

正式には小河内貯水池
c0051781_22443746.jpg

手取川ダムを思い出してぼんやりしてたら
北の空が~あやしうこそものぐるほしけれ(バカ言っ寺)
c0051781_22451933.jpg

八王子もひょーが雪みたいに降ってた(ニュースで見た)
こっちはバスで奥多摩駅に戻る途中から雨本降り(ひょー)
雷ゴロゴロなってるし(おっかねえ)
あんなもんに下山途中で見舞われたくないわ=3
道を間違えて正解ということにしておこう(天気急変こわいねえ。。)
c0051781_22453822.jpg

これ下りていく途中
c0051781_23442520.jpg

ではまた~
by elsur147 | 2017-06-16 23:50 | sato | Comments(0)

小河内ダム

c0051781_13264917.jpg

御前山の登山口を間違えまして(笑)、時間的に仕切り直しが出来ないから道なりにブラブラ来たら着いた。画像に見える尾根?を降りてな(^_^;)
by elsur147 | 2017-06-16 13:26 | Comments(0)

母の思い出尾瀬ヶ原(*^^*)

父が言うには
湿原を歩くだけじゃタイクツかもね と(^^;)
尾瀬行きを決めてから幾つかの山に登ってしまったので
さもありなん それはさておき

やっと尾瀬らしい景色ですv
至仏山もきれいvvv
c0051781_1248843.jpg

鳩待峠から下りてきて分岐点というか
尾瀬ヶ原の入り口というか
「山の鼻ビジターセンター」はもうすこし先
<鳩待峠の標高:1591m 尾瀬ヶ原の標高:1400m>
c0051781_15152596.jpg

ビジターセンターは大混雑だったのでささっと通過
尾瀬ヶ原へ出てみました

燧ヶ岳です大きいね(2356m) 大きく見えたけれど
もっと雄大な姿が拝める本格的な湿原までは
次の牛首分岐まで45分 さらに竜宮までは40分
よって日帰り散策は牛首辺りまでが限界です
この日は渋滞の影響で滞在時間が短縮されたので
巡礼のような列を眺めるだけで終わってしまった。。
c0051781_15191522.jpg

途中まで行って引き返すのもなんだし
「植物研究見本園」 をぶらぶらすることにした
新潟(魚沼)方面
c0051781_1638357.jpg

八海山には
c0051781_17154194.jpg

「背中アブリ山」 という奇妙な名前が付いている
背中を炙り?てことはカチカチ山と違うのか?
c0051781_18183966.jpg

アブリ山から続く越後の山山
c0051781_1759028.jpg

「見本園」 と称しても
何か特別な施設があるわけではなく
そのまんま湿原
見本園がまるごと湿原(いいでしょうこういうの)
c0051781_18195131.jpg

岩石の隆起によってできた山
至仏山(ホトケに至る山ってナイスv)
c0051781_192594.jpg

立ち止まって水芭蕉と立金花
c0051781_1933039.jpg

雨で「遠い空」を仰げなかったのが残念である
c0051781_1935221.jpg

母が仲間を集めては尾瀬に出かける折に
あたしが散策マップを書いていました(書かされた^^;)
時代は手書きからワープロへと変化したり(笑)
なので至仏山をはじめ
鳩待峠とかテンマ沢とかヨッピ橋とか
名前だけでお馴染みなのが懐かしいやら
c0051781_19123543.jpg

尾瀬にかぎらず登山のたびたび
マップは娘が作ったと自慢げに渡すんだろうなとか
忙しいときは内心めんどくせえとか思ってもいたけど
不満ぶつけてガッカリさせたら気の毒だから
お腹の中にしまっておいて正解だった(笑)

小至仏山(2162m)から
至仏山(2228m)へ 縦走できる(らしい)
c0051781_19181490.jpg

花豆ソフトは寒かったからちょっと(鳩待峠の目玉)
それでも美味しさは吉野の山栗ソフトに匹敵v
c0051781_19255182.jpg

鳩待峠までの上りは(復路)90分とあったから
雨だしもうちょい多めにとったのに
峠まで一時間もかからなかった(なんだい)

というのも山岳ガイドみないなおっちゃんが
レシーバー片手にスイスイと
木道渋滞を追い越しながら上って行くので
ひょいひょいと後を付いて行ったお陰様
まるで引っ張られているようだったv
by elsur147 | 2017-06-13 20:12 | sato | Comments(0)

鳩待峠を下る道

「あなたの町から出発」 という楽ちんツアー
あなたの町もなにも
家を出てすぐ観光バスって変な感じ(笑)
とか駅の反対から羽田直行てのもそうないよ

というわけで赤城高原サービスエリアから
c0051781_218499.jpg

日光白根連山が見えました
c0051781_219386.jpg

バスの窓からは武尊山(ほたかやま)
c0051781_135278.jpg

下に有名な 「吹割の滝」 が流れている(笑)
(窓から撮影はさらに変な色になっていた)
それよか山のハゲが気になりまして(むふふ)
c0051781_143130.jpg

関越に出るまでは事故渋滞=3
関越を出たら工事渋滞=3
赤城あたりまではどピーカンだったものを(関東は夏日)
遅れに遅れて有名な鳩待峠に到着したら
この空模様に加えてポツポツだ(ナニコレ=3)
しかも寒いときたもんだ
c0051781_1101357.jpg

鳩待峠から尾瀬の湿原に出るまでは
急な下りを小一時間=3
雨で木道も石の段差も面白いほどよく滑る
先週までは木道にも雪が残っていたそうで
かいた雪が山肌に積まれてあった
c0051781_11772.jpg
c0051781_1234180.jpg

下へおりたら見えないかも知れないと思って
撮っておいた至仏山にも雪がある
c0051781_1231328.jpg

なんなく渡れるもんですな
これがまさに
ヨセ沢を 皆で渡れば 怖くない ってやつですよ
c0051781_1255912.jpg

てぷこ (尾瀬特別保護地区の7割を所有)
c0051781_1334391.jpg

「あ水芭蕉だ!」(初めて見た) 
と叫んだら
後ろの方が 「第一号だね」 とv
c0051781_134686.jpg

テンマ沢
c0051781_140044.jpg

雪ならいいよねって指先で彫ってみたりして
c0051781_1413689.jpg

標高1400m を越えると
白樺か岳樺か(見分けがつかない)
杉の植林と違って明るいですv
c0051781_143146.jpg

流れが急
c0051781_1534850.jpg

「尾瀬?水芭蕉?」(特養で姐さんが言うことには)
c0051781_1543634.jpg

「あたし去年の今頃行ったけどもう終わってたわよ」
「今行ったって何もないわよ」 ふーーーん そうかよ\(^O^)/
c0051781_1555958.jpg
c0051781_204190.jpg
c0051781_2153.jpg
c0051781_212663.jpg

カラ沢かな (ヨセ沢といいテンマ沢といい何故カタカナ表記なのか)
c0051781_22242.jpg

てなあたりで一旦アゲ
雨だからあまり撮らなかったと思ったらそうでもなかった
by elsur147 | 2017-06-13 02:32 | sato | Comments(0)

遥かな尾瀬〜

c0051781_14565094.jpg

憧れの至仏山vvv
雨でーす(笑)
by elsur147 | 2017-06-10 14:56 | Comments(2)

地獄谷は西方浄土(私見)

慈悲深い仏様に囲まれたこの土地を
なぜ 「地獄谷」 と呼ぶのでしょう
その昔
野ざらしになった無数の無縁仏に
この世の地獄を見た思いから(哀)

あたしは散策コースが厳しいからだと思ってました
(心臓破りのようなものだと?へえ ^^;)

境目のない川が流れていて不思議だったが
土管からの排水だった(なんだ)
c0051781_21351449.jpg

滝坂の道(春日野)「かすがの」 っていい響きv
c0051781_2135528.jpg
c0051781_21362512.jpg

寝ぼけてしまいそうな「寝仏」(ねぼとけ) 
転落した大日如来だそうだが
転落とは?自然にか?誤って?
それとも転落した大日如来を彫ったので?
(それはないだろ久米仙人じゃあるまいし)
c0051781_2137647.jpg

来迎の阿弥陀様
(因みに。山頂で拝むご来光はご来迎の事である)
c0051781_21374726.jpg

岩の赤は溶岩の赤(酸化鉄)
c0051781_21391512.jpg

森の水蒸気が幻想的
c0051781_21393789.jpg

それなりの高低差があり
c0051781_21401868.jpg

奈良奉行が切り開いたという石畳を
黙々と進む(重機もない時代によくぞ)
c0051781_21542349.jpg

三途の川か
c0051781_21552984.jpg

弥勒菩薩と地蔵菩薩(両脇)
高円山から昇る朝日に映えることから
朝日観音と命名された
c0051781_21591078.jpg

原生林独特の雰囲気がある
奥多摩の山道と全然ちがう
c0051781_21594460.jpg

膨らみが気になる木
龍穴神社にもこんなのあった
c0051781_2234827.jpg

首切りZIZOの(子地蔵もおる)
c0051781_2230266.jpg

大きな苔黒子がどうも気になる
画像で見ると(スイマセン)
c0051781_0104158.jpg
c0051781_0111168.jpg

では更なる浄土を目指しましょう~
c0051781_013301.jpg

こっちだったかしら(^^;)
c0051781_0135723.jpg

じゃまた~
by elsur147 | 2017-06-08 00:28 | climatnara | Comments(2)

お色直しは紐で

フック辺りの紐が怪しいので変えました
ソールも総張り替えが必要ではある(岩場で滑る=3)c0051781_18445927.jpg

ついでについで買いの紐を
ついで買いのシューズに通してみた
ハイカット用なので長かった(笑)
これは仕事用でございます
c0051781_1845950.jpg

こないだ京橋のモンベルに行ったら
マリンブルーかトルコブルーのスエード地に
蛍光オレンジ紐のトレッキングシューズがあった
欲しいなあ~とか指くわえつつ(^^;)
しばらく行く暇ないですよ(ピシャリ)
by elsur147 | 2017-06-06 19:50 | collection | Comments(0)



climatnara Gunners robinvanpersie
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30