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<   2016年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

和田浦の忘れ物

漁港の前に開放的な漁村が並ぶ
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どこかオランダ風と感じたのは
錆びた自転車とベンチと
(王国ではボロいほどステータス)
平べったい家屋にねv
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岩の上は小浦稲荷
囲いの仏様は摩滅がひどくてほとんど見えない
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海側は漁港が逆光
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山側は内房線 (安房鴨川-館山)
この辺りは外房で内房ではないのに 
内房線という
安房鴨川が館山への折り返しになるから
だそうだ が だからって
外房を走る電車がどうして内房線になるのか
説明を聞いても納得できない(笑)
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和田漁港は日本で数少ない捕鯨基地
特養で 和田浦に行ってきた と言ったら 
ああ、クジラの と知っている人もいた
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道の駅で買ったお赤飯は
八街の落花生入り(薄茶色の) さすが千葉(笑)
美味しかった
落花生はモチモチですよv
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by elsur147 | 2016-11-29 20:42 | umi | Comments(0)

改めましての和田浦

けっこう長~いこと 揺れていました(今朝の地震)

さて 和田浦に行くには 
内房線の館山駅または外房線の安房鴨川駅から乗り換え
よって行きは館山へ出て半島の南を横断し
帰りは安房鴨川から外房を上るという~
下総、安房、上総と 房総ぐる~りひと回り(笑)

まんま房総半島のチーバくんは(^.^)
c0051781_21122188.jpg実に良くできていると思う
JR東日本のSuicaと同じ作者ですv
Suicaならスイスイお買い物
改札もスイスイ
ついでにペンギンもスイスイとv

もとい ベロの辺りが(舌) 浦安
船橋は口角あたりかな

で。こちらは和田浦の駅
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ホームから海が見える (帰りに撮ったもの)
<今朝はこの辺にも津波警報が出ていた=3>
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ウッディな造りの広いホームは待ち時間もくつろげる
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クジラの頭蓋骨もあったよ(ホンモノ)
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駅から 300m ほどで黒潮がぶつかる海です
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沖合を行き交う船がたくさん見えた
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海岸沿いに岩場に出ると竜宮社がある
この岩がまた地層の歴史ありありなv
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青の濃淡がきれい
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地球?吉野の脳天大神にもあった(どこにでもある?)
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竜宮社
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猫の額ほどの境内ながら(罰当たりな=3) 眺めのいいことv
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今朝の地震は東日本大震災の余震だそうだ
まだ?と思うなかれ
自然の威力は何年何十年単位では語れない
岩場にカモメが止まっているのが見えるかな?
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by elsur147 | 2016-11-23 00:05 | umi | Comments(0)

和田浦のネコ

画像を覗き見たダンナが一言
「ネコの後頭部なんか撮って何」 (^^;)  地面に映った影がネコ耳(笑)
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「動くと逃げちゃうかもしれないからそーっと撮ったんだよ」
「ははは」
海岸沿いに遊歩道があって
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なんか生ってた 葉っぱは肉厚
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で。その叢からにゃんこがすすすと出て来て
ちちちちちって呼んだらこっちに寄ってきたv
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毛がフワフワで気持ちいいのなんの
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首輪がついていたよ
いいなあ~ ネコのいる生活
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寝ちゃったら動けない
あたしは細かい枝とか痛いんですけど
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試しにトートバッグの口を開けてみたら やはりーーー\(^^)/
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身動きできなくて困った困った(*^^*)
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by elsur147 | 2016-11-22 02:11 | umi | Comments(0)

今日の和田浦

もう昨日か(^^;)
和田浦は安房鴨川よりもう少し南
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海の色がきれいでしょv
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じゃまたーーー
by elsur147 | 2016-11-19 00:47 | umi | Comments(0)

曇天砂丘と青空日御子

ちょいと内灘に遡り
行けども行けどもただ砂原~
風景にれといった変化がないのと
空もどんよりで
アンゲロプロスの映画みたい
砂は本当は白いんです
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波が打ち寄せた跡が残っている(だから何)
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河北潟放水路防潮水門
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雨宿りをしていました(笑) この先がサンセットブリッジ
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砂丘の砂浜で拾った貝殻
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次の日は台風一過の晴天でしたが
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ほんこさんじゃ遊びに行けない(^^;)
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ちょうちょ
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青空
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今日は和田浦に行ってきたよ
(南房総市)
思いっっきり!!! 青空でしたv 
by elsur147 | 2016-11-19 00:26 | sato | Comments(0)

十月の内灘と夕方の日御子

北鉄は朝野川線の内灘駅から
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海が見えた
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海岸付近のコンビニやトイレには必ず
と 言っていいほど 「着替え禁止」 の貼り紙がある(笑)
イオンと海門
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金沢港が遠くに見える
波打ち際まで遠いーーー
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ちょこっとズーム
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クルーズ船だろうか
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どこへ行くのか
船が見えなくなるまで見送っていた
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砂は千里浜より緩いけど車も入れる
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おあつらえ向きの老木は
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ハンガー仕立てで
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昼食がてら読書タイム
太い幹に座ったり
砂浜に座ってよりかかったり
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「航海者」 とはアダムスのこと
何年ぶりかで関連本にはまり
今読んでいるのは 「さむらいウィリアム」
当時の航海日誌や商館長の記録がベースになっており
外から眺めた戦国ニッポン&お江戸が面白いv

海岸沿いに河北潟の放水路まで歩きます
目的地が(河口らきしもの)全く見えないけれど
「海岸」 と言ったらこのように
右も左も海ばかりな方が(ほぼ三方、海と砂浜・笑)
遠い昔の記憶も手伝い(千里浜&芝垣)
歩き甲斐があるのである
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日本海は浅いらしいよ
日本海溝が横たわる太平洋と比べてな
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河口付近はサーフポイント
(防波堤があるからね) カットバックだv
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防波堤に行ってみたかったが
風が出てきて雨も降りはじめ
突然サイレンが鳴ってビックリした
「上がって下さい危険です=3」 (サーファーにな)
この日は午後から台風が北陸を通過した
防波堤の右側が河北潟の河口
そこを越えて北上すると千里浜に出る
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河北潟の向こうに白山と立山らしき山山が~
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立山は男性的なので トトの山  (富山の語源)
白山は女性的なので カカの山 (加賀の語源) 
ときたら チチカカ湖と続けたくなる(笑)

もとい 内灘サンセットブリッジを渡らずに
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下をくぐるのも珍しや
(人に話す時ついレインボーブリッジと言ってしまい)
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全体が分からないのもなんなんで
天気も悪くて画像がパッとしないけど
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チチカカ湖(ウソ八百~)
白山は富士山より見える確率低いんでねえ・・・
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台風の影響で雲の流れが早かった
日御子界隈をぶらぶらと
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おやじの自転車v
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ダラダラすいません
ではではv
by elsur147 | 2016-11-15 23:56 | sato | Comments(2)

オランダと犬吠(関係ない・笑)

柵があって入れなかった(ちぇっ~)
灯台の真裏(海から見たら表かな・笑)
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地上から27m 海面から52m 
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螺旋階段は下りる方がおっかない=3
全99段は九十九里に因んで設計された
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アダムスが北西航路を調査するため
浦賀からぐるりとまわって北上した海  
と思うだけで 外房は好きなのである
灯台からは三方 海ですv
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岩の窪みに沿って遊歩道がある
今は立ち入り禁止になっている
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ポルトガルの宮殿風建築だそうだ
が ポルトガル(とスペイン)は
オランダとイギリスに比べてイメージがわるい
キリシタン大名時代の印象と
football の影響大かね(^^;)
のど元過ぎても熱さ忘れず(ははは)
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この辺のベンチはどこでもヒゲタ
奈良はカメヤマローソクだったかな(^.^)
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自転車ときたらオランダ
自転車王国オランダ(笑)
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じゃまた~
by elsur147 | 2016-11-08 22:28 | hollander | Comments(0)

白亜紀の犬吠埼

ここんとこ寒くて 気分がすぐれません
(体調不良とかではなく単なるわがまま)
時間差の目覚まし三個で三度寝のところに
(ライディーンという派手なの二個と携帯アラーム)
どうかするとケータイを握りしめて寝ているらしく
あわてて飛び出して気がつくとケータイがない=3
帰ると布団の中に転がっていた(あたしだけかね)
ダンナが ケータイも眠いんですかねぇ と(うるせえ)

銚子電気鉄道の途中駅
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最近はガスストーブの前で四度寝です=3
ああ太平洋高気圧と青空が恋しい・・・
尤も寝坊助の状況は夏でもさほど変わらない
しまいには 休むんなら連絡しなさいよ と
まるで親(^^;)

さて。 もとちょうし  は 本銚子 と書くのだが
どうしても ほんちょうし と読んでしまう

でもって 笠上黒生は
車内アナウンスでも かさがみくろはえ に続いて
かみのけくろはえ と 手が込んでいた(笑)
おや隣は 毛はえ薬の広告け?違うようだ(こらこら)
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灯台までの遊歩道は
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砂浜と違って
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岩場も波も違った表情を見せてくれる
面白いよv
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「犬吠埼の白亜紀浅海堆積物」 という
国指定の天然記念物だそうだ
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波が打ち寄せる音もダイナミック
地殻変動で傾斜した <砂岩泥岩互層> 
砂岩と泥岩が交互に堆積している
とても堅い層で苔のようなぬめりもなく
歩きやすかった(歩ける岩場もあるんだよ)
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きたっ 逃げろーーー ざっぱーん!!!
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地質時代の生物の痕跡と 
穴には波に置きざりにされた貝達
貝、ちゃんと中身入ってました
ちょいちょいと触ると逃げるんです
可愛かった(*^^*) 
こういうのを観察してると童心にかえるねv
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by elsur147 | 2016-11-02 00:35 | umi | Comments(0)



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