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円照寺の三十三所霊場

やったユーロはスペイン消えたかv
三連覇だなんてじょだんぢゃないよ=3
結果しか見てないでなんだが生成(あんた性悪すぎ)
それよかブッフォン現役だったのね(あんたまだいたの・笑)
準々決勝でノイアーと対決なら見てみたいが
ドイツ応援に決まっ寺~
今回オランダは出てません;(ふんっ)

さて 西国三十三所霊場については
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八番目が長谷寺だということと 
小松の那谷寺は(そっち行くか?笑)
三十三所の最初と最後の一文字から命名された
ということしか知らないのである(おほほ)
(最初と最後の山号からね)

道行きに不安を感じつつ(雨上がりで虫がこわいやら)
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着けば都な(笑) わーいv
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お内裏様とおひな様みたいでしょ
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大師堂
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なんか疲れたちょと早いけど寝るわ
じゃねー
by elsur147 | 2016-06-29 00:34 | climatnara | Comments(0)

奈良の月修寺

歴史探訪の翌日のこと
登大路町をのぼっている
バスに乗るなら
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ここが特等席ですよん(ふふん)
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円照寺へやってきた
バス停もそのものズバリ円照寺
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参道に入るといきなり空気が冷やっとした
ヒヤリハットだ(どうにかしろよって報告書のタイトルです)
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ヒヤリは 「ハインリッヒの法則」 から来たらしいが
確かに事故報告には至らないが だからって
その時 見たまんま 感じたまんま そのまんまー

もとい 奥へ進むとさらに冷やっと
ここで中から出て来た黒塗りの車とすれ違った
予想外の事に ヒヤリハット と(笑)
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だって後部座席に品の良さそうな爺様が乗ってらして
一瞬 松枝清顕か本多繁邦かと (こわこわっ)
ほれ 「天人五衰」 に出て来た沼があったぞ
とか言って あんたにそういう趣味ないでしょ
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そう。映画や小説の舞台には殆ど興味がないのであります
何故って フィクション だから(夢のない女である)
けど三島由紀夫と松本清張に関してはちょと違うかも

三島は沼辺の木陰で休んだらしいが
ほとりに行けそうな場所はどこにもなかった
(あっても行くのはゴメンである)
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見れば見るほど おどろおどろしい沼である
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ただ雨上がりの露が
草木にころんころんと光っているのが
綺麗だった
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参道の東側は竹林に変わっていたり
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聞こえてくるのはホーーーホケキョ!と牛蛙
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まだ歩くんかい(笑)
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なにしろ草餅やらが重いんです
忘れるのが怖くてコインロッカーを使えないヒト(情けない)
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やっと入り口らしきものが見えてきて
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ひゃ~~~感激v
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緊張しすぎてブレてしまった
(どなたかに見つかって怒られるんじゃないかと)
三島が「豊饒の海」で書いたところでは 
これといって技巧のない閑雅な 明るくひらいた御庭
寂寞を極め この庭には何もない記憶もない と
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門前でどのくらい時間を忘れて突っ立っていたかな
脳裏にきたのは 「伝道の書」
「伝道者は言う 空の空 空の空 いっさいは空である」(1/2)

ときどき ヒトは何のために生きるのか と思う
神様から借りた身体を生きてお返しするため

伝道の書でいっとう好きなのは
「あなたの若い日に あなたの造り主を覚えよ」(12/1)です

じゃあまたそのうちーーー\(^o^)/
by elsur147 | 2016-06-24 23:13 | climatnara | Comments(0)

反省会とホテルフジタ

橿原神宮前駅構内のお食事処
「反省会」 参加二度目にしてやみつきにv
次のお楽しみは秋になるかな
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ホテルフジタはマグカップの用意がありがたい
背もたれの格子もありがたい
この手の椅子はけっこう重たいので
ちょいと下げるのに掴み所が欲しいのよね(笑)
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夕食は菟田野アグリマートで買った「手まり寿司」
これのどこが 「手まり」 というのか(笑)
肉厚で塩加減も絶妙~~~でバカ美味でしたv
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ついで買いの 「よもぎもち」 は
賞味期限が中二日あったので
特養土産に根性で持ち帰った=3
(五個入りと三個入りしか残ってなかった)
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それと同じ餅が餅飯殿アーケードにあったので
(宇陀の道の駅の支店のような店) 追加買い=3
レンジで軽くチンして美味しかったと好評でしたv

ほいでもって素朴な日報は
疲れた身体に沁みたり
手作りのあたたかな心も伝わって来た
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奈良へ戻ったら本降りの雨だったので
傘の出番があって良かったでしょうか(笑)
帰りにフロントで引き取っていただきました
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部屋の窓から 東向き(笑) 高円山かなー
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by elsur147 | 2016-06-21 21:50 | climatnara | Comments(0)

姫のお渡りとか

東郷の桜葉神社(帰り道)遠目に赤が可愛いv
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その写真を見ていて
書き忘れたことを思い出した
宇陀水分神社の女神様が
夫に逢いに行く御渡のこと
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藤村家は姫君が休憩された
お旅所だったそうですよ
こちらで化粧直しをされたとかv
東郷秀貞氏の子孫にあたる
(桜葉神社に御縁の)ところで 
中将姫が最初に身を寄せたという
藤村家もこちらでしょうか
(かの漢方薬の母方の里?謎)
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何年か前に行ったときの写真
夫が鎮座の古市場は(中社の拝殿)
室生寺から車でブーと行ったせいか
いまいち印象が薄いのである;
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場面はころっと変わって常磐御前の腰掛石は
妙な盛り上がりをみせていた(笑)
笑いをとる場所ではないはずが
今 思い出しても 笑いが出てくる\(^.^)/
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バスの中から ぎりぎり阿弥陀三尊額井岳
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あれは何だったかな香酔山か貝ヶ平か鳥見山?
あの山山の向こうが奈良市だなんてうそみたい
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奈良市は天理と桜井の東側に
南へずるっとはみ出ているよ(笑)
by elsur147 | 2016-06-18 01:02 | climatnara | Comments(0)

古民家へ

こんにちは!お邪魔しま~す!
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宝永年間(1704~1710) 徳川6代家宣の時代(家光の孫)
宝永7年には南海トラフ巨大地震と富士山の大噴火があった
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昔はお偉方専用だったという
門を開けていただき中に入ると
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お屋敷の続きが超高床になっていて驚いた
昔は下に堀をめぐらしてあったそうです
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干してあるクリーム色のパンツは
パパス(Papas)だったかな(どこ見てんだ)
それにしても凄い屋根だよ
高い高い天井には梁が渡してあった
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そんな天井を見上げていたら
(首が痛くなるほどです)
ふと母方の実家を思い出した
寝そべって天井の梁を数えたもんです
木の梁は太さがちょっとづつ違っていた
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豪雪の時代は(近年はそう積もらない)
両サイドに雪かきの壁が出来ていた
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もとい 藤村家をあとにして
ふたたび芳野川沿いを歩く足袋
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川の流れを眺めるたびに思うのは
またここに来ることがあっても
「あなたは同じ川に2度入ることは出来ない」(ヘラクレイトス)
とうぜん見ることも出来ないという無常観
「行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず」(鴨長明)
ですです
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「なかなかに 山の奥こそ住みよけれ 草木は人の とがをいわねば」
再会祈願の青蓮寺 中将姫の詠んだ歌も大好きで憧れているv
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また日張山から 単純に 「草ひばり」 を連想し
「夢はいつもかえって行った 山の麓のさびしい村に」 という
昔好きだった詩もセットで浮かんでくるのである
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あの詩にあった 「日光月光」 はどこのだろうか
あんた法華堂の思い出してんでしょ(当たり~)
もう法華堂にはいないよ(うるさい=3) 青蓮寺は
宇賀志川の源流に架かる擬宝珠の小さな無常橋を渡る とある
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宇賀志川は芳野川の上流にある支流である
身をかがめて水をすくえるほど小さな川だろうか
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無常橋を渡るときたらなおさらに
行ってみたいと思う也
by elsur147 | 2016-06-15 00:07 | climatnara | Comments(0)

宇陀の水分神社

やはり狛犬は鼻息が荒くないとー
下くちびるを噛みしめて前歯むき出し
(ちゃんと犬歯があるではないか)
フガフガ=3 感がたまりませんv
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して表玄関は階段が修理中だったため
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裏口からどうぞ と
網はイノシシ対策だったかな
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しかし
神主さんが常駐しているとは思えない杜の森
独りじゃちょっとこわいかも~
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根もとに巨大なタンコブがある
いびつに膨らんでいる
なんでそうなったのか 不・思・議
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「総社水分神社」 正式には
芳野坐式内総社宇陀水分神社
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几帳(でいいのかな?)年季入りでしょ
「みくまり」 という言葉の響きが好きv
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あの蔵には御神輿が保管されている
南北朝時代の鳳輦神輿(ほうれんみこし)
ここの女神様は年に一度
御神輿に乗って中社の夫に逢いに行くv
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運命の分かれ道 先はつながっていたかな?
間違えて あっちだったか~ となると ちょいと面倒い(笑)
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芳野川沿いに続く宇陀の森森
緑が濃くて眩しかった
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ではまたねv
by elsur147 | 2016-06-12 00:40 | climatnara | Comments(0)

下芳野の妙香寺

菟田野ってきれいな地名ですよね
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あと榛原とか宇陀川とか室生とか(はいはいはい)
芳野川とか下芳野とか
ほいで上芳野には水分神社の上社があって
ふと思ったんだけど。芳野は 「ほうの」
「よしの」 とは読まないんだね
吉野と紛らわしいからかな(また適当なことを)

で。下芳野の妙香寺
背後に山がご神体のように迫ってます
夜はものすごく静かなんだろね
シーンという音が聞こえてきそう
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このお寺さんは義経の娘と伝わる妙香尼が
常磐御前の(義経の母で妙香尼の祖母)故郷で
父と夫の(源頼賢)供養のために草創されたのが始まり
お堂で常磐御前の念持仏を拝ませていただきました
愛おしみ大切に守られてきた仏様です
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お昼ご飯は縁側で(足ぶらぶらさせて気持ちよかった)
確実に雨予報だったので濡れても泥ついてもいい靴
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けどいくらなんでも傘を持ってくるかね
(晴れたとき置き忘れてもいいやつ)
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運慶作の地蔵菩薩立像が安置されている
拝んでみたい地蔵堂
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こうして靴のひもを結んでいる姿は
母の姿に重なってしまう 
登山靴とか日常でも紐靴が好きだったな~と
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赤茶色の原始的な岩を見つけたよv
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by elsur147 | 2016-06-10 21:24 | climatnara | Comments(2)

閑話休題(田原本発)

近くのスーパーで見つけた豆大福など(¥99)
田原本のお菓子屋さんだったv
(気になる食べ物を見つけると必ずどこで作っているか見る)
藤岡製菓の所在地は
笠縫と巻向の真ん中辺の味間町(あじま)
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この 「味間」 という地名に見覚えがあったのである
自転車で走っていた時に看板で見かけたキオク(^.^)
お手軽な「山咲」の味に似ていなくもないが(笑)
思い入れだけで十分に美味しいvvv
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そのついでに こないだの帰り
京都駅で買った田原本の工場で作っているお弁当
(ゐざさ系) ハンバーグはダンナの夕食
からむすはダンナの朝食(どんだけ物臭)
鯖の味噌煮はあたしの昼弁(からむす共々掟破りな・笑)
鯖味噌おいしかったですよ~
(クーラーバッグに保冷剤も入れといた)
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ハンバーグはダンナが食べ終わった後
一旦ゴミ箱に放った包装を取り出して(笑)
製造元のシールをしげしげと眺めていたから
たぶん美味しかったんでしょうv
by elsur147 | 2016-06-07 21:18 | climatnara | Comments(0)

菟田野道

次は下井足 
「しもいだに」 記憶に残る地名です
下井足には 下井足口 上井足中 上井足 とある
(なんか七尾線の 津幡 中津幡 本津幡 みたい・笑) 
榛原大橋は 室生川と芳野川の合流地点
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ところで 奈良県宇陀市榛原区下井足って
政令指定都市じゃなくても榛原区?(素朴な疑問)

そして改めて 伊那佐山を見たかった(稜線上に井足岳がある)
かつて沢城という 高山右近の城があった山 (正確には右近の父)
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右近は1588年~1814年(26年)金沢で暮らしました
お屋敷は現在の 「金沢21世紀美術館」 がある敷地

金沢城を修築する際、指揮を執り
巨大な石垣が今も大手堀に当時のまま残っている
また、東西の内惣構堀を掘らせることで(浅野川に流れるように)
城の防備が完ぺきなものになったという
(内惣構堀の遺構も何ヶ所かは残されてある)
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ちなみに右近は 今年1月22日
バチカンから 「福者」 に認定されたそうです
(日本人で単身の列福は初めて)
ついでに言わせてもらうと
右近が納めたキリシタン燈籠が実家にほど近いお寺にありんす
(訪問した時に書いてはいるが。性格がしつこい)
お盆休みは燈籠参りにでかけようv

ということで本題
目的地のバス停に到着 いつもながら
会計担当者様には頭が下がる(_ _)、、
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第6期かぎろひ歴史探訪 (時代を生き抜いた女性の道) 
常磐御前の里は 芳野川を遡る足袋
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前方の山が気になるも
おそらく地元の方も分からないであろう
名も無き甘食
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鳥居は桜葉神社 立て看板の縁起によると
(看板の写真を撮って印刷したのを見て書くというアナログ女)
東南に山高く森あり 西北は土地平ら 
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前に流れる川があり (画像が前後しているが)
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後ろは清水湧き出る霊地という地の利が
伊勢大神の鎮座地と似ていた為
天照皇大神を祀ることになったという
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下調べでは 「嵐」 の聖地ということでしたが
(嵐神社なるものが各地にあるもよう・笑)
そんな先入観があったせいか
ず、ずいぶん真っ赤っ赤だな と
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まるでピンクを混ぜたような赤ですよ と
「嵐」の誰が誰やら 楽曲すら 知らないくせに
色彩にミーハーな気配を感じ取った罰当たり=3
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村の荒廃で困窮した村人達の必要に応えて祀られた神
その御利益は
五穀豊穣 地域復興と 抽選祈願(気持ちは分かる・笑)
社殿が朱塗りでほっとした
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どうしても山が気になるようで
あの尖った山はなんぞや と
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お杉か桧か どっちでしょ
ここからじゃ葉っぱの形は見えません
「桧」 は火をおこす火の木から
「杉」 は真っ直ぐに伸びるを略した直木(すき)
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どちらにしても
すすーっと伸びて 横並びの木立が気持ちいい
(近くで見るとそう綺麗でもないことが分かった・笑)
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自分は天の邪鬼ではみ出しているから
綺麗に並んでいるのが羨ましいかも(笑)

ほいじゃ明日は早日なんで寝るzzz
by elsur147 | 2016-06-04 00:14 | climatnara | Comments(0)

榛原駅まで

久方ぶりにお世話になりました。
かぎろひ様はじめ
懐かしいメンバーにもお会いできて楽しかったですw
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近鉄大阪線は(名張行)
山が見えてくると ときめくのであるv
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下りは桜井を過ぎてからがメイン!
大和朝倉から脇本黒崎(うきうき)
大和の出雲にダンノダイラが横たわる
(正確な位置は把握できていないが)
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大阪線は南側の音羽山~多武峰も気になるが
初瀬川を眺める車窓は外せない
長谷寺駅を通過してすぐ (通過前じゃないよね・笑)
与喜山と長谷寺の本堂が見えるのだv
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この景色を帰りに見るのはせつないのよね
探訪の仲間と一緒で気が紛れて幸い
それは橿原神宮からの帰りも同様、はいはい
めんどくさい性格でスイマセン

吉隠、角柄あたりだろうか
西峠を越えて歩いた時がなつかしい
ここからトンネルをくぐって榛原です
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で。榛原に予定より早く着いたので
(京都駅から乗り換え 7分で近鉄駆け込み=3)

賢島行の車掌さんを呼び出し(最後尾)
ホームで特急券を買わせたという(ひどい・笑)

もとい榛原駅前
クルミあんパンが美味しいですv
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フクロが可愛いでしょ
散策の間バッグに押し込んでいたので
くたびれている(お疲れさん)
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翌日から仕事だったのであっという間に一週間
ではね。
by elsur147 | 2016-06-03 22:18 | climatnara | Comments(0)



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