arsenal seveile

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日本海サンセット

海のサンセットは富士山より見える率
高いかもね
まだ空の上に青空が残っているね
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小松空港行きのリムジンは西口から出る。
もてなしドームと鼓門で華やいだイメージの東門と違って
西は人の出入りも少なく閑散としているけれど
帰りはその方がいい あまり賑やかでない方が
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西は主に団体の観光バス、臨時、高速、各種送迎など。
角のビルは北國銀行金沢中央支店 かな
モニュメントは石川の文字をデザインしたらしい
なんとなく キリン みたいに見えるな パオ~~~ン て
キリンがそんな鳴き方するかい
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「北陸松任」 という文字を残したくてv
英語と中国語と韓国語がかかわりばんこで
変わるのが早くて 今だっ=3 みたいな
バッチリ撮れて嬉しかったw(おめでたいやっちゃ)
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昨日の 笹寿司の残りをば
次の日の方が美味しいんだv
裏っかわは鮭ね
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太陽が海に沈む瞬間を見たことある?
燃えながら水平線に滲むように
太陽がヨコに広がっていくの
見たのは沖縄だった かな
反対車線にしてはうまいこと撮れた(手前味噌)
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やっとお盆の里帰りが終わったら
来月は といってもう来週末じゃん
報恩講に会わせてまた帰る♪

23日は久しぶりの奈良ざんすvvv
京都駅で鹿(笑) 買えないらしい
ゐざさの小結 予約しましたぜ(^v^)/
「JR東海パッセンジャーズ」 って
なんてステキな響きなんだw
by elsur147 | 2013-09-28 23:46 | sato | Comments(0)

お墓参り

お盆過ぎの 八月下旬
金沢の従姉妹に迎えに来てもらい
彼女の叔母でありあたしの母の里へGO
山側環状道路/海側環状道路がつながって
(略して やまかん うみかん)

「やまかん」 がつながって
姉ちゃんとこ行くにも
気屋へかえるにも
ものすご~く楽になったんよ

海と山の起点と終点は
白山市の乾町と金沢市今町

で。日御子から
かほく郡にむかう途中~
金沢らしい甍の海に圧倒されるが
車窓からはあっと言う間で
写っていたのはフツウの家並み(笑)。
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しじまって読むの面白いでしょ
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電車だと金沢から七尾線で
宇ノ気 という町が母の里
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星陵高校のグラウンドやぞ
松井選手が練習してたとこや
と 従姉妹がガイドv
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やまかん(笑) のおかげで
従姉妹はしょっちゅう母を
金沢まで連れ出していたらしい
犀川大橋のほとりには
それぞれの my桜 があるらしい
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母が生まれ育った里山は
平成の大合併で消える前は
河北郡宇ノ気町気屋だった
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母方先祖の墓郡
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昔は山の斜面に沿って点在していたお墓を
伯父の代になって
下の平地を整備して墓地にしたとか。
お墓の数を間違えていて
花が一束半 足りなかった
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この花、何だっけ(また) 
蓮は終わったので蓮の花じゃない
なんちゃって蓮
「はすもどき」 だったと思う
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とか あたしが小さい頃に亡くなった婆は
カソウバで骨になるのにひと晩かかった
千羽鶴の金が燃えずに残っていた記憶
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従姉妹たちと母の実家で
和洋折衷の お齋
もう伯父も引退して
従兄弟の代になっていて
あたしたちはお客様
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あたしが小学生だった時代
夏休み冬休みを過ごした頃からあったもの
ぶ厚い扉がなつかしいなーなんて
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白ヘビが刀に巻き付いていた仏壇
奥の右側に見える扉がそう
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これ戦前からある道だと言ってた
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今は父の実家の方が落ち着くな
昔は母方の里に入り浸ってて
こっちは一週間位しかいなかったのに
(内孫と外孫の扱いの違いか・笑)
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けど気屋には
昔は感じたことなかった閉塞感が漂っていて
日御子に戻ったら
酸欠状態から抜け出たみたいで
ほっとした。

白山市独特の地形にもよるけど
父と母が戻ったときに
自分が育った家の調度品とか
そっくり引っ越してきたから でしょ
改めてここは自分の家
という感覚が生まれたから でしょ

ところでこれ
防音壁なんだけど
塀の向こうは道路しかないのに
道路の向こうは田んぼなのに
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こっちは防音しなくていいのけ?
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もっとも 1時間に2本 少々
それもでも野町に出たら
電車を待ってるバスにちょい乗り
片町香林坊などの繁華街まで
あっと言う間やw

野町といえば地図で見ると
卍だらけの寺院郡がすごい偉容(異様?^^;)
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いつか弟が後を継いで
父がいなくなったら
帰らないかもしれないな。

母がよく言ってた。
伯父の代になってからは
自分の育った頃のものがどんどんなくなっていくので
帰りたくないって。
分かる分かる(^^;)
by elsur147 | 2013-09-27 23:53 | sato | Comments(2)

麓は続くよ飽きもせず

霊峰は拝めなくとも
風の流れを感じながら
右を向いたり左を向いたり
ときどき振り返ったり
思い出すとなつかしい
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そろそろバス待ってようか
とは言ったものの
じっとしていると汗が噴き出てきて
暑かった(笑)
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一向一揆の里 鳥越村を過ぎ
バードハミング鳥越にある
温泉は あいにく休館で(笑)
バス通を戻る道すがら といっても
そこそこ奥まった路地を歩いてきたのに
あら休みか と 軽く
こんな行き当たりばったりも気楽でいいな
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先へ進む。たぶん北西だと思う
このあたりは河内町かな
このあたりは イ ロ ハ ニ 
もっと奥(南東の方)の在所には
甲 乙 丙 丁 という番地もある。
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自分の立つ位置が変わっただけなのに
捨てがたい(^^;)
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暴れ川 こと 手取川
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ずっと先に見える白い建物
その少し先まで歩いた歩いた
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面白いな と改めて感じたのは
田んぼ田んぼで稲の育ち具合が違う
収穫間近の田んぼもあった
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白山温泉ガイドを持っていたことを思い出し
やっているかどうか確認してみた(笑)
めおと温泉ラクヨウ
ここも野々市のと同じく
(ののいち ののし じゃない) 
ほとんど銭湯感覚w 15:00~
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一番風呂でさっぱりしたところで
あたしが小さかった頃から知っている
かなやさんに迎えに来てもらう。
ここから家まで歩いたらたぶん2時間くらい

おはぎ屋に(比咩神社の)笹寿司を頼んであるからって(やったね)
橋を渡るのも好きだけど 遠くから眺めるのも好き
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by elsur147 | 2013-09-26 22:48 | sato | Comments(0)

しらやまさんの麓道

石川県の国内最古w
能美市の須恵器に未と二年

お帰りは。
バスの時間を見ながら歩いて降りる
手取川の上流がチラチラ見える瀬波の里を。c0051781_21163752.jpg

なにげにお杉
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トンネルを歩くって こわいぞ~
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水力発電のハシゴ
光っているところが川
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“赤い橋の向こうが三ツ屋野の里だよ”
「みつやの」 という地名と
遠くに赤い橋を見る この景色は忘れがたい
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赤い橋の下は手取峡谷になっている
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あんなところに滝が~ って
写真が途切れていてガッカリ
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今頃は そばまつり を前に
蕎麦の花で真っ白になっているらしい蕎麦畑
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先を歩く父を追いつつ
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空の雲や山の変容を眺めつつ
歩きだと
その変化も少しずつで
時間もゆったり流れているよう
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バードハミングまでも歩いたので
白山里のある瀬波の里から
トータルで何キロ歩いたんだか
ノボリ旗は毎度毎度の裏返り(笑)
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三角形の
オニギリ山に鳥越城趾がある
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小高い山というより丘陵だからか
四方を囲まれていても息苦しくない
スコーンと吹き抜けのような
まこと空気が美味しいのである
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百姓の持ちたるこの里に
自分が出来た元があったの
(元の半分・笑)
そのことを今更ながら
もの凄く幸せに感じるvvv
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ここから姿は見えずとも
白山霊峰に連なる山山
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バス停に着いたら時間を見て
まだだいぶあるから先へ行こうか と
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次のバス停もやり過ごし 
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手取峡谷100Mって矢印があって
100Mってすぐだけど
ねえ手取峡谷って
さっき赤い橋から見たあれ?
そうだよ
じゃ行かなくてもいいや(笑)
下行ったからってどってことないよ
(それは違うと思うけどな^^;)
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比咩の米
神様にも供えるのでしょ
角を曲がると
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まっすぐな道の遙か向こう鳥居が見えたw
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by elsur147 | 2013-09-20 00:35 | sato | Comments(0)

閑話休題

なにこれちっこい
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夜間撮影に適した設定も
三脚を使っていないため
手ブレでホワイトマーカーな
中秋の名月
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部屋の窓からも見えるんだけど
鉄塔と高架線が一緒に入らないんでねえ
外に出た(4階の玄関前)
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ほんじゃまたv
by elsur147 | 2013-09-19 22:23 | etcetra | Comments(0)

白山里

宿泊施設も完備してある白山里
殆どが地元民の湯治や研修など 
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廊下が長い長い
暖房がきいていても
靴下をはいていても
冬は寒そう・・・
こんな風に
うちも廊下が長くて長くて
当然、暖房はきいてないので
冬場は部屋を移動するのがしんどいす
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平日の昼前など誰もいませんで
貸し切りw
湯のゆらめきに寛ぐ
つるつるの湯
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ガラス張りだから曇っちゃん
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レストランというか食堂というか広間。
母の里も昔は大勢が集まったときは
いちばん奥の部屋の仏壇を上座に
襖をとっぱらって大広間にしていた。
その仏壇の前に立てかけてあった刀の柄に
白ヘビがとぐろを巻いていたことがあった=3
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白山の恵みをいただく
「白山百膳」
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窓から見えるのは
萌える緑ばかりなり
あれ何?
栗だよ
ふーん
そういうのを収穫して御膳にするわけ
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あれは?
クルミの木だって
後ろで鬱蒼と茂っているのが。

前にママとここに来たとき
財布を入れたポーチを忘れてってね
とか父がする母の話って
ヘマの思い出が多いな
それか
不機嫌だったことなど
それはあたしも同じか(笑)
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タバコ端
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食後には 右を下にの側臥位で(笑)
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格子の造りとかが母の実家に似ていた 白山里
広い屋根裏部屋があって天井がうんと高かった
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by elsur147 | 2013-09-19 20:45 | sato | Comments(0)

白山里まで

それにしても実家に前日の夜に着くと
まる一日得した気分だな
そんなに早起きしなくてもよいしv
父はとっくに起きて仏様の用事やら色々と済ませていて
“お参り行ってくるからお味噌汁つくっといて”
あとは目玉焼きとかソーセージとか
父の特製サラダに(これが美味しいのなんの♪)
焼き海苔やらお漬け物やら和洋ごちゃまぜ

ひと休みしたら 白山里 へ行ってみようか 
と 急に雨が降ってきたけど気にしない
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ちょっと だいぶひどくなってきたよ
ほやなあ 
とか動きは敏捷だけど物言いはまことにノンビリな父である
白山警察署鶴来庁舎
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鶴来街道を南東に進んでいる。
車窓は(タクシー)白山連峰と反対側で
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田んぼの向こうに高野山とか観音山とか
名前だけはすごいけどとりたてて
どうということのない山の連なり(笑)c0051781_2357288.jpg

北陸電力福岡第一発電所 (赤煉瓦のがそう)
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と通り過ぎる瞬間に父が教えてくれた
ので 大急ぎで振り返って
カメラがぎりぎり間に合った=3
国の登録有形文化財だそうだ。

福岡 は九州のフクオカ
ここらに入植した豪族だかが
地形が九州の福岡に似ていたので付けたらしい
そんなら白山市河内町福岡の 河内 は?
とか鳥越は?たぶんこっちが先だと思うが
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吉野は?どこにでもあるってそんないちいち
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これは 旅館 と 読むのでしょうか
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ひと走りというかタクシーで30分くらいかな
白山里の温泉に着いたところで今日はおしまい
ここまで来ると雨が降った形跡まったくなし
白山市瀬波子51-5 
子 は 「ネ」 せなみ ね 51-5 である
白山里は 「はくさんり」 と読む。
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by elsur147 | 2013-09-14 00:25 | sato | Comments(0)

荷造りダディv

お盆にいただいた沢山の御供は
(ほとんど金沢の和菓子)
祭壇から下げたら特養へGO
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その一部を頬ばりながら(ぴんはね?)
箱の形が色々なので出したり入れたり
モタモタしてたら やっぱり みたいな表情で
いいからいいからパパがやるから て
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和菓子って一箱でも重いじゃん
段ボールに一杯って、台車を使うにしても
(特養の玄関から寮母室まで距離がだいぶある・笑)
補強のヒモは
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受け取った人が持ちやすいように
と いうことですた。
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そうそう和菓子の他に素麺も何箱かあって
三輪素麺はあたしがいただいたw(ぴんはね)
by elsur147 | 2013-09-12 22:14 | sato | Comments(0)

THE 山門/ JR金沢駅

2005年3月に完成したらしい
もてなしドームへと導く 「鼓門」
東口である。
門を出ると大通りに面して両サイドに でーん と
金沢都ホテルとホテル日航金沢が鎮座している。
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金沢を訪れた人々に傘を差し出すイメージ
「おもてなしの心」 を表わしたガラスのドーム
(オ・モ・テ・ナ・シ は 2013流行語大賞だろうv)
小松空港からの高速バスは西口に着くので
コンコースを通過して見えた景色がこんな。
またしても裏口入道だったか と思った(笑)
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アルミ合金製トラス&強化ガラス
3,019枚で7年がかりの工費72億とか=3
雪が降ると 残雪なども 綺麗らしいw
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地下は北陸本線など らしい
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鼓門は木製(米松構造用集成材)
「加賀宝生」の鼓をイメージしてある。高さ13.7m 天幅24.3m
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ちなみに加賀は。
もとは金春流をひいきにしていたのであるが、
前田家五代である綱紀の代に、徳川綱吉の影響により
宝生九朗に(宝生流九代宝生太夫将監友春)
師事したことから、宝生流が盛んになった らしい。
<前田綱紀:徳川家康と前田利家の曾孫>中間割愛(笑)

こちらは温泉の天井である。
ここへは前に弟とも来たことがあり
あたしの方が いいかげん待たされ
父とは別の日に
別の温泉にも行ったのだが
父とでもあたしが待たされる
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金沢駅から時刻表を見なくても
いくらでも来るバスですぐ。
ジャグジーはもちろん
露天風呂もある野々市駅近の
源泉掛け流し銭湯w
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しかし野々市→日御子の石川線は
時間を確認しておかねば=3
一時間に二本しか来ないのである。
by elsur147 | 2013-09-12 19:44 | sato | Comments(0)

ANAペンと。たわごと

ヒコーキはそのうち取れてどっかいっちゃいそうだけど
(気がついたら ない; みたいな)
ペンを置いたらちゃんと着陸するのが可愛いv
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てな感じで
こじんまりと自分の身近については
忙しくとも概ね楽しい毎日ではある。
けど
東京五輪の祝福ムードから
ずいぶん遠いところにいる私である。
問題山積なところに
大気の状態も不安定
カウントダウンと建設ラッシュに沸くニッポンに
モノ造りは得意でも
人の手の及ばない自然の猛威が
襲ってきそうでこわい

七年後に。
どうなっているだろう
仕事は 暮らしは 住まいは
そう感じている人
いっぱいいると思うけど。
by elsur147 | 2013-09-10 00:05 | etcetra | Comments(0)



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