arsenal seveile

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朝の念仏寺から二見駅まで

これ何処だったかしら 
カメラどっちに向けてたか忘れちゃったよ
大きな橋が見えるから東吉野の方かな
吉野三山はこの写真では分からないけど
栃原岳・銀峰山・櫃ヶ岳 とある。 
(なぜに竜王山は入らないのか)
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念仏寺の参道
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祭りのあと ではないけれど
翌朝の静けさが好きなんです。
子供の頃の記憶かな
神社の境内で盆踊りがあって
その矢倉が残ったままの誰もいない翌朝とか。

予想(期待?)に反して
こちらは人の出入りが多くて
後片付けの真っ最中でした(笑)
でもいいないいな いい感じ
作業の合間に和みの一服w
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何度もすみません
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お藥師様も親子で鎮座w
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民族文化の素朴な香り
「阿弥陀さんの肩たたき」 と呼ばれる
ボウダ(棒打)の板壁
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坂合部橋(さかあいべ)
昔は吊り橋で 「渡し」 もあったそうです。
吊り橋って 写真か映像でしか
見たことない そういえば
橋を境に。 右:奈良県/左:和歌山県c0051781_2274686.jpg

吉野川 どんだけ蛇行すんのやら
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和歌山県は紀の川
フェンスの向こうのアメリカ ならぬ
橋の向こうは和歌山県 と。
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あの山は金剛?ここのに限らず幟は
カメラを向けると必ず裏返る(笑)
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ふいにどっからかマーチが。
出初め式だったのか
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こちらはさしずめ
フェンスの向こうの制服美w(こら)
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誰もいない道を歩いていて唐突に
現れた(ように感じた)セレモニーは
前にこれと同じような場面を
映画で見たことがあるような
アメリカの中西部かどこかにいるような
奇妙な感覚にとらわれた。
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で。二見駅に着いてほっとしてたら
なにこの看板 矢印が 「すだ」 → 行き に しか付いてない
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よく見たら線路が片側にしかない
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という~ 信じられないでしょうが。
「単線」  というのをはじめて見た
それと分かるまで
五条方面へ行く二見駅は
この駅と違うのかと
間違えたのかと
不安と心細さで
泣きそうになりました(笑)

駅前で地元のおじさまに尋ねたら
中へ入って来て時間を見て
時刻表を指で差しながら
丁寧に説明してくれました。

奈良行きなや 桜井のまほろば線や と。

桜井が。呼んでいるのかもー
by elsur147 | 2013-01-31 23:38 | climatnara | Comments(0)

神が鎮座する旭宣坊

夜の鬼走りが終わって宿へ戻ると
ぜんざいのサービスが~~~
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嬉しかったあ。
あとお風呂にジャグジ~v
鬼走りの夜は一時間延長のお風呂
「びわのこ温泉」 
いったん表へ出るので寒いですよ(笑)

で。一夜明けて宿の周りを お散策
ベランダから見える吉野川
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大小さまざまな居室が点在していた。
旭宣坊の敷地内を (イラストマップがある)
和歌山との県境にある中将姫史跡まで辿ると
3時間くらい歩くらしい。
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階段を降りたら広場になってた
奥に見えるのは野点をする茶屋
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吉野川で鮎釣りなども出来るらしい
お宿の辺りは 火打町(ひぶりちょう)
戦いの狼煙をあげたことに由来するとかc0051781_19185058.jpg

自分が泊まってた部屋と(上の写真)
階段の途中にあった居室など
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なにとなく西行庵な(笑)
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絶えず聞こえていた川の音は
これだったのかー みたいな 
「別所の滝」 野点のすぐそば
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こっちは階段を下りて反対側(西)
野点小屋も手伝いの(笑)吉野山を思い出す道
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その道から宿の正面へ出てくるのだけど
途中にいたのが 超ーーー番犬。
二本足で立って わわわわわん!!!
に。気づいた宿の人が宥めている間に通り抜け=3
いつまでも吠えてて 可愛くないイヌ(笑)
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正面玄関の並びに。
不動大神と水分神社
すいぶん?みくまり?
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石鳥居の左を道なりに
降りていくと念仏寺へ出る
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滅多な地図には出ていない ヒミツの祠v
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お大師様の お地蔵さん?
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大神の裏が滝の上。降りられそうだったけど
足下がね、雪のあとで滑りそうで、 とか何とか
いっつも言い訳ばっかりして冒険してない(笑)
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鬼走りは奈良交通のツアーもあったの
柿の葉ずしヤマトでお夕飯付きの。
奈良着が23時くらいだったかな けど
終わってすぐ出発するのはつまらないな~
とか思った。

とか。ここで泊まった次の日は吉野へ出て
烏ノ塢山とか竜門岳とか眺めながら北上し
大宇陀から室生寺と龍穴まで行って
名古屋経由で帰りた~い とか夢を見た。
(あらあんた 帰りにあの沿線通るのやなんじゃなかった?)

新宮行きの。バスで行きたかった御霊神社
いつかまた 火雷の親子にも会えたらな(祈
オレンジの幟は鬼走りvvv
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by elsur147 | 2013-01-25 02:16 | climatnara | Comments(0)

鬼走りの夜

陀々堂に。夜のとばりが降りると
(午後9時から始まるのでとっくに降りている)
カッテ(火天)が持つ松明の先導で
妙音寺に待機していた山伏・僧侶・鬼たちを迎える儀式。
煙もうもうであるところに 高い人垣で何も見えませんで
意地でカメラを掲げたものの 無理があったか(ははは)
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カッテ(ハンサムだった)登場 「火伏せの行」 
お松明を “水” の字を描くように振り回し 
高々と頭上に掲げ
これを三回繰り返す。
浪々とお念仏を唱える僧侶との 距離に注目。激近っ
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鬼走りの直前に北風が吹いてきて
須弥壇の奥から声が
入れ替わり立ち替わり
揺れる樹木の先端を見やり
「つよいな」 「あぶない」 などなど
声に漂う緊張感・・・
風がおさまった頃を見計らい
鬼を送り出した瞬間はもう 感動~ 

「それ行け」 とか 「気ぃつけてや」 とか
(発した言葉は正確じゃないかもしれない)
儀式に臨む覚悟とか意気込みとか勢いとか
全体一致の結束感に胸が熱くなった。

と言葉で書いてもその場の雰囲気とか
どう感動したとか伝わらないと思うけど
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鬼の面で 顔は概ね保護されているが
風向きによって 火の勢いによっては
装束を解いたら ヤケド という事もあったらしい
松明の重みは気にならない ひたすら熱い と
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燃えさかる火の中に僧侶が。
座位で宙に浮いたようにも見え
カワセ(水天)も水上にいるような
この世の者とは思えず。絶句・・・
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して戸口に鬼の三匹が揃い踏み
ダダン!!! ダダーーーン!!!
と 大きな見栄を切る。圧巻!!!
風の “待った” がかかっただけに
次次と鬼が表れるたび 感激;;;
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昔は松明の燃え方で
その年の米の出来具合を占ったとか
父鬼が良く燃えたら 早稲(わせ)
母鬼なら 中稲(なかて)
子鬼なら 晩稲(おくて) と
一番良く燃えたものがその年の豊作になると。

お値段700万超~1000万といわれる太鼓c0051781_0595081.jpg

提灯四つ写ってた。
鬼三匹とカッテのだ
お疲れさんvvv
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by elsur147 | 2013-01-24 22:31 | climatnara | Comments(0)

昼間の鬼は子供らで

えっ ボクらだけ?
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そうですよ
危ないから火は付けないで
そうじゃない?
おねしょしたら大変(笑)
火遊びじゃありませんて







郷土学習と
後継者育成のためならば
せーーーの!!!
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とりゃあーーー!!!
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小学四年~中学一年が対象で
カッテ・父鬼・母鬼・子鬼は中学生
火付けのスケは六年生
水まき カワセ は五年生
鳴り物の担当は四年生
(棒太、ホラ貝、太鼓、鐘)

年少は年長の背中を見て育つ
子供ながらに父親の貫禄たっぷりや
でーーーん
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母は強しで勢い余った青鬼ブレブレ
それドカーーーン=3
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子供は子供なりにあどけなく と。
よいしょこりゃ~vvv
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本堂の正面が松明を迎える表玄関
向かって左に弁財天が祀られていて
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右に鎮座しているのは八幡神。
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本堂から少しも離れていないのに
(小さな境内だからね)
神さまの周りは しん と静かだv
(りっちゃんは神社好きやね と。空耳泡~)
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福餅は雨だったので並んで配布されたんだけど
いつもはまくんだって。まく?まく!このフクロを?
(10個くらい入っていたと思う)
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お餅は一つだと思ってた。
まいて当たったら痛いよねえ
皆うまいこと除けるんだろうか・・・
で。帰りの電車で
当たりの景品を持ってた人を見かけた。
マルちゃんの正麺5個入だった(笑)

そうなのよ~ 話はとぶけど。
福餅は外れたけど景品と言えば
橿原神宮前のリトルマーメイドで
三輪そうめんとカレーが(こくまろ)
当たった年があって。
単純に喜んだけど
手荷物がなにげに重くなって
今回は
ジャムが4個も当たってしまった(笑)

雨除けの覆いが掛けられていた。
提灯を覆う手の温もり
鬼走りを大切にしている心
はるばる来てよかったなあ
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夜の部では
感動の一コマがあって(涙じわ~
それはまたね。
by elsur147 | 2013-01-23 01:24 | climatnara | Comments(0)

二見ランチと宿坊と

で。二見駅へ行く途中にあった山賊屋で安全靴を買い
階段の踊り場で荷物ほっぽり出して履き替えル之図c0051781_2249638.jpg

ここら辺はお蕎麦屋さんがないのね。
皆おうどん派?
転法輪寺のすぐ近くに何件かあったけど
(国道沿い)お洒落なイタリアンもあったけど
駅の近くでないとなんとなく落ち着かなくて
食べログとかで人気があった大和本陣。
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看板を↑よくよく見たら 「うどん そば」 って
書いてあるじゃん。
けどなんかお腹空いてたから 天丼セット
ミニミニサラダも美味しかった~
(あっちとこっちのドレッシングの味が違う)c0051781_23194151.jpg

なにげにつゆだくvvv (写真の下の真ん中辺)
レンゲが横に幅広で 食べにくかったが(笑)
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それより お箸を使えっつーの
お座敷席の窓側でなく縁の方がよくて
ストーブの側だから(またか) 
とぼけて靴下を乾かしている
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で。駅の近くにスーパーを見つけ(めざとい)
お菓子とか買ってタクシーで旭宣坊へ行く途中
10分もかからなかった。歩くと遠かったけど
遠くに見える山は東吉野かなー
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旭宣坊はネット情報がなくて様子が分からなくて
それがあなた想像以上に風流な
宿坊の雰囲気満点パパで感激したざます~c0051781_1373914.jpg
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ロビーの写真は撮らなかったんだよね
どう向けてもアングルとかピンとこなくて。
山のロッジのような
喫茶店も兼ねたロビーだった
丸太のイスや木のテーブルで囲炉裏を囲む感じ
陶芸教室もやっているとのことで
そういったものの作品や由緒ありげな調度品や
コットンの木が植えてあったり
興福寺の阿修羅のちらしがあったり(笑)
灰皿も焼き物だったり
鉄の箱みたいのもあったり
色々なものが混在していたロビーでした
そこを出たとこ。
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居室は外から入る造りになっている。c0051781_2154964.jpg
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玄関。
引き戸のガラガラ音がたまらなくよかったc0051781_1462770.jpg

さっそく散らかしてるのは無視無視ー
8畳間にベランダまでついてて感激
しかも降りられるようになっていたvvv
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下は吉野川。お天気が良ければ、か
夏なら水がもっと濃く見えたのかも
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宿じゃまったく意味ないけど角部屋だったよ(笑)
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とか部屋の周辺をうろちょろしてたら
はじまるよー はやくせんかい てな声が(空耳?)
念仏寺は宿から坂を下りてすぐ
とっとっとっと駆け下りて
勢い余って寺の石段につまづけば
膝小僧をすりむいて
昼の部を見学したのでありました。
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で。鬼走りの話はまたにして(また?まただよ)
あたしの場合は今度もお化けも出るんだよ(笑)

で。話はコロッと変わって
今日は浅草寺で鬼の亡者送りを見てきたよ。
「ON THE 秘法~陀羅尼会」 という修法で
最終日のトリに鬼が登場~(ありゃ鬼というより歌舞・・・^^;)
じゃまたねー
by elsur147 | 2013-01-19 02:46 | climatnara | Comments(0)

いざ五條市へ

というわけで新幹線はグッスリ眠っていたので富士山も何もなく(起きていたって見えなかっただろうけど)橿原神宮前で吉野方面に乗り換える頃はまだ雨から霙まじりだったのが西から来た近鉄に雪がウッスラ積もってて あっら~ てのが最初に撮った写真だよん
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なにしろ五条まで電車で行くの初めてだったもんで 吉野口でJRに乗り換え と知ったとき、ふと山栗ソフトのことが頭をよぎったんだけど(降りて買う時間あるかなとか・笑) あれは吉野駅で吉野口からまだま~だ。うんと先だったのである。あと橿原からの特急が「さくらライナー」で喜んでたらピンクの車両じゃなくてガッカリしたとか。
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それにつけても雪を珍しがって屋根のないところへ傘を差して出るバカはあたしだけでこれじゃあ靴の中まで濡れたからって文句は言えまい(言ってないじゃん) しかし南下しているのにどうしてどんどん寒くなるのか。それと毎年同じ頃に奈良に来ていて妙に心細く感じたのは今回が初めてだった。原因は不明。原因が分からないから不安というのや(笑)
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当初の予定は五条からバスで御霊神社へ行って(五条着が10:22でバスが10:30発)歩いて転法輪寺から念仏寺とか。まあそこまでは無理とは思ったけれど御霊神社から五条駅へも戻る自信がなくなって大和二見駅まで行ったわけです。比較的にぎやかな通りの反対側を(線路わたると西か?)転法輪寺へ向かっている。
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で。場所を確認がてら道を尋ねた瓦家の奥様が 「中で少し休んで行きなさい」 とベンチとストーブのある土間へ案内してくださりコーヒーをご馳走してくださった。鬼走りは毎年出かけるそうで「お会いできたらいいですね」等など小一時間お話した。美しくも幻想的な。寂しい雪道を歩きつつ。檀家寺である生蓮寺に椿が咲いていて立ち止まる。紀子星が(←糊こぼしと入れたら・笑)咲くのはいつ頃かな~とか思った。
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信者寺である犬飼山の転法輪寺。
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その昔。弘法大師が唐国から日本へ向けて投げた三鈷が(落ちた先に道場を建てようと)、落ちた先は高野らしいと(そういう話は素直に信じる)、しかも三鈷が光っていると聞いて、高野への道案内に犬を二匹借りた村を「犬飼」という。
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奥の赤鳥居はお稲荷さん
手前は明神社。
ちーんと座っているのが
道案内のお犬様やv
灰色の雪景色とくらべて
こざっぱりと綺麗やv





せっかく雪が降ったのにねえ
金剛山のみたいに
正面に不動明王がいないのが
ちと残念であった(笑)
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明神塚古墳とか素敵なモリモリがあったのに雪が=3
足下はおぼつかなくなるわ寒いわ手は冷たいわで
とかボタボタ雪の重みでコンビニ傘こわれそうやでc0051781_22152767.jpg

鉄道も舗装もなかった昔・・・
老いも若きも
カゴのお上だって道中は遠く
寒かったやろ
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鐘楼門。ホントに鐘があるらしい(さっき余所でカンニングした)
ここに来る途中で鐘の音が聞こえたのはここのだったのかー
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「転法輪寺」
雪が似合うと思いませんか(^^)
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by elsur147 | 2013-01-17 23:31 | climatnara | Comments(1)

なんちゃってnara土産

つまり鬼走りの14日が日曜日だったら。次の日東京へ戻って家に着くのが何時になるか分からなかったわけ。特養では(市川市)早番と日勤の寮母さんたち何人かはそのまま特養に泊まったらしい。周りは梨畑ばかりの田舎で歩道も街頭もない蛇行しまくりの道が積雪。雪が降ると景色が変わるんだよね。見慣れた通りがここはどこー?みたいな。
いえここは↓奈良です。そろそろ吉野口へ着くあたり(はて どこ行きだったかな)
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んで奈良土産というか吹雪の五條で買った靴。翌日は晴れるんだから長靴はいいやと甘く見ていて失敗。靴下もクツも雪にやられて冷たいのなんの。どっかで長靴~とか思いつつ大和二見まで歩く途中の山賊屋というアウトレットショップで買って履き替えた女子用の安全靴(お店で暖も取れて地獄に仏)。安全なのはつま先だけで雪には安全ではないと分かってはいたけど防水してくれそうなのと丸っこいつま先が可愛かったので(笑)。紐が事務用の綴じ紐というのが意表を突いててナイス。気が変わったら紐だけ変えようc0051781_9362639.jpg

で。思った以上に気に入ってしまい(笑)脱ぎ履きも楽だし特養では安全でEかもしれない。
何年か前にね。重量級の婆ちゃんを車椅子で誘導するのに前に押して片手で方向転換しようとしたら車輪で自分のつま先を轢いてしまい足の指を折ったことがあるんですー。労災認定してもらったけど書類を書きながら(どこでどのような場所でどのような危険に見舞われたかという)自分の横着さとか不注意を思い知らされたよ(笑)
by elsur147 | 2013-01-17 22:22 | climatnara | Comments(0)

博多行のぞみは

(DONQの朝ごパイ食べてる・笑)
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なんと品川を過ぎたら
京都着5分前まで
爆睡してました=3
危なかった(^.^)
今 近鉄橿原線で
吉野口から五条に向かっているのだが
頭の芯がまだ眠い
行きにこんな事は初めてです
ちょっとショック(^^;
by elsur147 | 2013-01-14 09:06 | climatnara | Comments(0)

香具山と耳成畝傍を偲ぶ山

奈良ホテルからバス通りを渡って
一本奥へ入った路地です
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古郷之          ふるさとの
飛鳥者雖有       あすかはあれど
青丹吉          あをによし
平城之明日香乎    ならのあすかを
見樂思好裳       みらくしよしも
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(元彼はさておき 新天地の彼もなかなか乙なv)
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という歌を詠んだのは(訳は勝手に歪読み)
しかし 
不正と縦に書いて 
歪むと読ませるとはこれまた乙な(笑)

もといここに大伴坂上郎女(歌碑がある)
枕詞や使われた漢字にウキウキ感が伺えない?
ない?そうかなあ 
それ君独自の翻訳機でしょ
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前向きというか
変化を受け入れ良しとする柔軟性
うらやましいぞ。
住めば都 か~
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どちらかといえば恋多きより
誰かに一途な
「林檎の木」 のミーガンとか
「春の雪」 の聡子のタイプに惹かれるが。
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よく晴れた日には 大和三山が見えるらしいc0051781_0211864.jpg

こっち側のお稲荷さんは
明日香の方を向いている
それが寂しそうに見えたのは
自分の心の表れなのか
そういう風に見ようとするクセなのか
たぶんどっちもでしょ
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瑜伽神社は瑜伽山という山の名残らしい
奈良ホテルの方までつながっていたらしい
昔はお城もあったらしい。そのお濠の跡↓
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好きに見ていったらいいよ
足下に気をつけてな

宮司さんは裏山を案内してくださり
おん祭のお話もしてくださった。
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いつまでもウロウロしてると
特急に乗り遅れるよ~ と下から声が(笑)
(4時半の特急で帰ると話したので)
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で。紅葉の絨毯がフカフカなのは
境内を掃除した葉っぱをここに
せっせと投げているからなんだって
な、なーんだ(笑)
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荒池 だったかな
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降りる方がこわい
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門をくぐるとき
阿修羅頭の団子がぶつかりそうやった
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天神さんの赤鳥居
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両サイドの木がシンメトリーで嬉しかった
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うし
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お尻がデーンと安産型(雌牛じゃありませんて)
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浮見堂に寄ってみたりして
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ほらほら時間 なくなるよ~
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春日大社の
おん祭のリハーサル中の
一の鳥居
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興福寺の三重塔のとこ
下を通りかかったら
紅葉残ってるじゃーん
立ち寄らずにいられるかって
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お気に入りの聖観音
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おん祭まんじう 
出来たてホカホカ
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やっぱ好きだよ
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ありがと奈良 
by elsur147 | 2013-01-13 01:47 | climatnara | Comments(0)

奈良ホテルへ行った道

猿沢池の畔の52段下りたところの
カメのエサも売っているお茶屋で
見事なたまごうどん(お蕎麦がなかったの~)
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ここら辺に来たときはこのお店で
冬は たまご蕎麦
夏は おろし蕎麦 と決めている。
外からの光でゆらゆらと
額縁の京がゆらめいているのを眺めていたc0051781_113580.jpg

おもてに「猿は冬眠中」と看板が出ていた。
そうそう前にも書いたけど室生の竜は
采女が入水して池が汚れたと(竜がそう言ったのか?)
ここを出ていったとか。ちょっとちょっと~
伝説にしても ひどいんじゃないのー
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ランドマークタワーと聞いて
瞬時に思い浮かぶのはここ
なんか安心するんだよね。
場所が分かるから(ばかみたい)
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はいショートカット
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なるほどココへ出るわけか
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駐車場を通り抜けたはいいけど あの坂
あがってぐるっと戻ってくるコースじゃんかーc0051781_1154019.jpg

と 左を見たらナイス階段
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やったー(笑)
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玄関先はクリスマス
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で?奈良ホテルへは
買い物に行っただけ
クッキーとケーキとコースター
ぜーんぶ自分のだけど
別別にフクロもらってきたvvv
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松の実のパウンドケーキ
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生クリームとアプリコットジャム添え
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クッキーは缶も欲しくてでも
まだ包装紙あけてなーい
by elsur147 | 2013-01-12 01:58 | climatnara | Comments(0)



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