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<   2012年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

中千門前仲町

仁王門の前なんだけど。森の中のあれ何ーーー
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勝手神社から仁王門まで
行ったり来たりブラブラしてた
日よけの天蓋?いい感じ~
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江戸時代は日光東照宮に
葛菓子をおさめていたという
久助堂が真に渋くて素敵だった
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陀羅尼助だ。中にヒキガエルがいるぞ
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陀羅尼助の丸ケスラダ
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親子でいたのか
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あっちむいたまんま動かないから
こっち来たvvv だらすけのタコスケ(笑)
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桜ソフト。来たからには。お味はいまいち
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韋駄天山から
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竜門岳と。烏ノ塒屋(からすのとや) 
電線はまあ 吉野だからね 気にしない(笑)
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蔵王堂がひょっこりと。可愛いな
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東南院は門が超渋
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とか。日没までウロウロしていて
二上サンセットを狙って待っていたのに
雲が出てきやがって。
チェックインは遅めにお願いしていたけど
玄関先に大きな捜索届けが・・・(笑)
冗談冗談、お迎え札。ご一行様とかの。
一人なのに嬉しかった♪
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いいかげんにして切り上げないともう7月の声だよ。
じわりじわりと。次の奈良が近づいてるYO~(・0・)
by elsur147 | 2012-06-29 23:43 | climatnara | Comments(0)

山を下りた蔵王堂

民衆のために だったのかも。
大峰山こと山上ヶ岳(山上)は参拝困難だったため
天平時代に。 行基が山下に蔵王権現を祀ったのが
今ある吉野の蔵王堂。金峯山寺の本堂である。

緩い登りよりは一気が良い。そういう登山もあるらしい
ペンQってば 青空と。萌え萌え緑は得意なんだな。
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17時頃。拝観の受付は終わっていたけど
今日はいいの。朝からだいぶ濃かったからね
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影が長くなっていた
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どことなく、ノスタルジックな
傍らに、犬を座らせたいノスタルジア
祭りのあと。 
桜の緑と蔵王堂が優しい感じ
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ノスタルジア→
(*^.^*)
by elsur147 | 2012-06-28 23:44 | climatnara | Comments(0)

ソラソバティは脳天大神ラビリンス

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あっちや。
そうかよ。

矢印を見ると。パブロフの犬なみに
フラッシュバックされる映像があって。
タイトルは忘れてしまったけど
子供の頃テレビで見たSF映画。
骸骨の兵隊(悪玉)が怖かった。


で何がフラッシュバックしてくるかって。
どこかを探検をしていた仲間が
道に迷って地底で瓦礫かなにかに埋もれて
息絶える瞬間に出口を指さしたんですね。
その遺骨を主人公の博士が見つけた場面

“あっちだったのかー。”

あと子供心なりに絶望感を味わったのが
砂に埋もれた自由の女神 @「猿の惑星」
きっと帰れると思っていた地球が
とうの昔になくなっていたという衝撃
あっちもこっちも主人公は
チャールトン・ヘストンだったかしら(笑)

吉野へ行きたくなったきっかけはここ脳天。
「ならら」で紹介された役小角に一目惚れ
例によって
編集部に電話をして場所を聞いて。(今月の神武像も見た~い)
木立の中に大きな、あれだあれだ、いたいたーーー て感じ
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でーーーん!!! 吽はマイ徳利さげて い~い気分でvvv
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角度を変えてみようと移動したら
斧を持ったのと目があってしまった。
なんとなく後ろめたいな気がして
お尻の辺りがむず痒くなった...(笑)
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不動明王 凛々しいね(最近ご贔屓)c0051781_13123029.jpg

げっ・・・
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話には聞いていたが。
階段で脳天やられた と。
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球形の高野
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平坦なここはなんだったかな。滝があった。
脳天大神は「龍王院」といい金峰山寺の塔頭
ソラソバティとは古代インドの河の神で
吉野山から山上ヶ岳までを一つの龍体と解くという
なるほど。。
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階段はもう少し続く
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神橋まで下りると。
心地よい水音が聞こえてきて
マイナスイオンに心も潤う
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オンディーヌ
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ショートカットがあるらしいけど
そんな道はつまらない
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迷宮のような曲がりくねった階段を
下りては鳥居に心うばわれ
木立にシルフィの声を聞き ですvvv
登りは登りで
お地蔵様に安らぎ覚えキツさを忘れ
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あともう~ひと息=3のところで一服 δδδ
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うちの特養も同じ灰皿
神社仏閣も寛容で
ありがたいvvv
聞いた話では。JRの損失は
タバコ税でせっせと補填されており
それをせっせと払う
喫煙者には冷たいとか。そんなの
だめなノダ(深い意味はない・笑)


さー あと一息=3 ここが一番こたえた
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ところが左に妙な石版を見つけてしまい
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手すりをくぐれないので
くぐれないことはないんだけど
荷物とかスカートとか気にして
屈むのがめんどくさかったので
とか頭のてっぺんに
ダンゴも結っていたしな
キリキリに巻き上げている。
で。また下まで下りて(笑)
軽く仕切り直しというわけ
ちょこまかと何やってんだかー


四方にびっちりの仏様。
圧巻でした。
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不動明王もかっちょいいけど
足下にちょこんとおられる
こんがら&せいたか童子?
可愛かったーーー
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そして慈愛度120%
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癒され和み度 No.1
ご苦労様 と ねぎらう声も聞こえたような
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ありがとね。
by elsur147 | 2012-06-28 14:32 | climatnara | Comments(0)

護摩

はいはい。「護摩を焚く」を初めて耳にしたときは
護摩は 「胡麻」 かと思いましたよ。
それをお団子にでも付けて振る舞うのかと。
(そこへ香ばしさまで想像するかね)

寝ぼけまなこで 何か蔵王堂が・・・
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うわ 火事や!!! 蔵王堂が燃え寺ー
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100M先やて!!! 茶~バタバタ
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母ちゃんたち 早う登ってこんかい 
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真面目にやろう
高祖会大法要 前夜祭 採灯大護摩供
(修験道の開祖である役小角報恩のため)c0051781_0564474.jpg

護摩焚きを見たの初めて(たぶん)
信者さん達は前夜から泊まり込み。
(二泊か三泊か。荷物が大変そう)
願いごとを書いた細長い板は(板ねえ)
こうして燃やしてくださるのか~
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集合写真 なんかいまいち・・・
赤や緑のぼんぼん可愛いな(これっ)c0051781_119418.jpg

たしか山伏は治外法権だったよね。
だから山伏に化けて逃げた って活劇か(笑)
あの階段は下りないで右のスロープから行った。
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階段下の先が 吉野皇居跡
足利尊氏が反乱おこしたのか、そうだったっけ
尊氏は好きだけどな。なんとなく
で。実城寺を金輪王寺と改めて皇居としたと
京都復権を夢見た後醍醐天皇が。

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のち。金輪王寺は家康が没収=3
吉野の大衆が驚異だったんだって。
本願寺の東西も家康の計らいだったかな
父は大谷派(聞いてない聞いてない)
西の築地は炊き出し一番乗りv(去年)
ひっそりと
吉野皇居は夢の跡
疲れもあったのか観光客も
あの辺りでは静かで
そぞろ歩くなかで
ふと楽しげに談笑するのが見えると
あたしの疲れもとれたっけ。
by elsur147 | 2012-06-27 02:37 | climatnara | Comments(0)

やっとこさ上千本

ほほ。5.5キロですって。如意輪寺はパスだな とかc0051781_22525445.jpg

雨師観音があったところ。
「雨師」 と。歌にある「丹生」に反応
ここはなお 丹生の社にほど近し 祈らば晴れよ 五月雨の空 
なんか強引だな。後醍醐天皇だからね
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千本の道は至る所に弔いの塔 
戦いの歴史を悼む吉野山
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上千本まで来たら(まだ中と下がある)
あーーー これかー ここかー
cafe 空 (空の空。すべては空。)  
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テラス席。誰もいないで。桜の頃はすごいんだろうけど
後から来た人がお会計の時にそんなことを聞いていた。
わかりきったことを聞いて つまんね と思った(すいません)
なんとなく真夏の昼下がりを過ごしたい気分のcafe
なにとなく(笑) ここだけ 長野 って雰囲気でした
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くずもちあんみつ 最高に美味しかったー
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合間に口直し(笑) 
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トーストがいただけるなんて予想外の嬉しさ♪
かわりばんこに。バニラも美味美味~(うまうま~)
ちょこっとすくってパンにのっけたりもして(笑)c0051781_23254829.jpg

竹林院前でーす 通過しまーす(ほんとにもう)
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無人の。何?野菜とか売り場
梅干しが美味しそうだったー 欲しかったけど重いし
送るにも汁気があると面倒だしねえ(自分でやるには)c0051781_2334976.jpg

なにこれ?グミと書いてあるよ。あのグミ?
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あたし、グミはバッグに必携なんです~
三ツ矢サイダーの しゃりっとかむグミ レモン味
最近マンゴ味でましたvvv
(そんなことはどうでもよろしい)
で。あのグミの 命名元がこれだというのー(@o@)
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勝手神社前まで来ました。手前の神社、凄いねー
こぶりながら 一間社流造(いっけん やしろ ながれづくり)
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最初なんて読むのか分からなくて。
どこで切って読むのか。いっけんしゃ?ひとま?とか
そうそう自分でも笑えるのが 畝火山口神社。 
うねびやま ぐち?うね かざんぐち?とか(笑)

それにつけても勝手神社
境内危険立入禁止 て いったい・・・
(虎でもいるのか)
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というわけでいきなり夜になってしまったが。
宿が近くだったので何度も行ったり来たりしていて
(自販機に缶コーヒーとか夜とか)
勝手神社前の角は今でもなつかしい思いです。
朝の澄んだ空気とか夜の静けさとか ね
さ。今日はもう寝よっかなー(どて~zzz)
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by elsur147 | 2012-06-26 00:30 | climatnara | Comments(0)

花矢倉に立ち

茶っぽいのが蔵王堂。心について出た言葉が 「激遠~」
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サーフィンをしていたころ 「超」 のかわりに 「激」 て冠つけて
ポイントの最悪な状態を 激高・激遠・激オンショア=3
(げきだか・げきとお・げきおんしょあ)の三拍子
とか全くカンケイないけど。 がーーーん て思いでした。
ここに着いた時点でけっこ疲れていたのでショックでした(笑)

えーまだあんな遠いの~ あすこまで下りんのか~
歩いてみるとそうでもなく、あっと言う間だった かな。

それと花矢倉の地味さ加減に驚きもものき
どのガイドブックも外さない観光名所が(笑)
シーズンオフだから?
乗ったら壊れそうな錆た桟敷舞台どうでしょ~vvvc0051781_2374494.jpg

で。舞台の隣の仕舞た屋の写真はナシで
駐車場は看板が傾いて 風で?
祭りの後の有様が笑える
なにとなく(笑)ほのぼのするな
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で。展望台の広場にあった跡の碑は
今は大淀町にあるお寺で、廃寺前は
吉野寺とよんだ時代もあり、以後
比曽寺など、改名すること数回
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そのお隣に立派な碑とは打って変わって(笑)
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思わずウフフと
ニヤついてしまった
手書きですよ手書き
いいねいいね~
素朴ですてきvvv




もちろん登ってみるに決まってる
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元は吉野寺といった 現・世尊寺の(ややこしい)
「吉野三郎」やて。
奈良太郎ともうひとつどこかのとで三古鐘
平清盛の父が銅をどうかしたらしい(すげえテキトー)
奈良太郎といい三郎といい、板東太郎みたいだな。
平家は好きじゃないけど将門は別vvv
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んで。廃寺になって本尊は蔵王堂に安置され?
ええー?たぶん見てても見てないや(節穴タコスケ)
で。石灯籠が水分神社の前にある、と。
あった~これだったのかーーー(休み休み言うおバカ)
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写真に残っててよかったねえv
by elsur147 | 2012-06-23 00:46 | climatnara | Comments(2)

高城山から水分神社

ここはどこ?高城山の展望台だ
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二上葛城金剛と
いつ見ても何度見てもどこから見ても
見飽きることのない展望と
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ここで見たかったのが
龍門岳と烏ノ塒屋(からすのとや)です
それがまたよくありがちな
木が邪魔をしているというやつで
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烏ノ塒屋 という奇妙な名前と
異様に突き出た形状に惹かれ
神仙界の入口にある朱火宮かも
しれないと <よみがえりのみや>
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もっと近いところから仰ぎ見たい
zoom in↓ そうじゃなくー
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千本を下る。ひたすら下る=3
下りは下りでスネにこたえる
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けど。カッコイイ lovelove*
不動明王に出会ったり
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うし スサノオだっけ とか
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脇見をしながら楽しかったり
切なさも覚えた。
修験と戦いの歴史が
沈黙していたので
兵どもの夢のあと。
夢を 見たのだろうか

水分神社が見えたときの印象は
すごい誇らしげvvv 
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<本殿 拝殿 幣殿 楼門 回廊>
センターに 一間社春日造り
両サイドに 三間社流造り
あわせて 三殿を一殿とする
9間3間の特殊形式になっている
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御神輿。右にもうひとある
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「コ」の字型になっているのだ
で。真ん中の巨木は桜だって
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右手前のの修復中で(何か分からない)
職人の出入りが多くて
けっこうざわついていた(笑)
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梟 立て看板の無造作感が奈良ではだvvv
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秀頼寄進の湯釜だって
デジカメには難しい色だよ 梟お前もなv
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どうでもよさげな(笑) あっちむいて梟
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消化器が2本と
バケツが
ひっくりかえしてあった
それがどうした
そうじゃなくて
椅子が欲しいなと
そうくると思うた 
でしょ(笑)





吉野水分神社 元は青根ヶ峰にあったとか
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遷宮してからの「みこもり」云々というのはちょっと
ちょっと何?
違和感というか抵抗があってだめなんだよね
なんでかって
コンプレックス刺激されるんだよ(笑)
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もとい。奈良の水分神社を巡るのが夢でして
都祁と葛木 それとと丹生川上神社とか~
丹生は上中下とあんだっけ?
(そうくると並はないんだ?と言いたくなるわけ)
水分神社は大宇陀には3社ある
古市場は行ったことがあるvvv(いばるんじゃない)
3つのうちどれが延喜式内社かは未確定とか。
by elsur147 | 2012-06-21 22:47 | climatnara | Comments(0)

なんとなく西行庵へ

行ってみたよ。白洲正子の「西行庵」も読んでみた
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上の矢印 蔵王堂 水分神社は
金峯神社から歩いてきた道。
下の矢印に 山上ヶ岳 西行庵 と。
道幅が狭くて薄暗いのが不安な感じ
ここで道が二股に分かれていた
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上から 西行庵 苔清水 鳳覚寺 山上ヶ岳
こっちの方が道がよさそう...
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鬱蒼と林立する杉の森に
冬場はゴメンだと思ったり(笑)
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木漏れ日のアーチ
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急斜面だわ路肩がないわで
遠い山の稜線に見とれていると
目が眩んで足下が危うい
石がボコボコ飛び出ているのだ
(でもこれ道ならしの石でしょ)
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山道を上ったり下りたり
神社からけっこう歩いた
不安になりかけたところで
あ、あれかー てなわけだ
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違った こっちだ(上の庵は休憩所や)
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狙ったかのように
カエデがいいアンバイな
自然が作る芸術効果も満点な
(剪定してるんだろうな とか)
けどホンモノの庵はここではなく
もっと山の上にあり
そこは今は疎石だけ らしい



そら苔清水だ 
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ペンQもデジタルだからとういか
苔むした岩肌とか石仏もだけど
石に対応するモードがついてなくて
いっつも妙な色合いで出てくる。
その色どう組み合わせたらいいのか
さっぱり分かんね
こんな感じで勘弁してけろ
みたいな
だからってムラサキはないだろう(笑)


安禅寺蔵王堂とかの宝塔院跡
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今の蔵王堂の奥にある木像の
蔵王権現がご本尊だったって
あの木像は客仏だったのかー
青の見本に作ったのかと(アホ)
ここから1キロ先が女人結界
その先が青根ヶ峰 そこいらまで
行けそうな気はしたけど山道が
台風の後そのまんまっぽくてパス


跡地の前に テーブルマウンテン
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来た時と違う細い道をおりてきたら
あの分かれ道に出た。なんだそうか
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・なにとなく 春になりぬと聞く日より 心にかかるみ吉野の山・
この歌の いても立ってもいられないような
心ここにあらずなソワソワ感がものすごく好き
なにとなく (西行の専売だったとか・笑)

春過ぎて 
一日千本 みわたせば何はさておき緑の濃淡vvv
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by elsur147 | 2012-06-21 14:31 | climatnara | Comments(2)

なんとなく奥千本

奥千本のバス停から金峯神社は近いのだが。
緩勾配の上りがキツイ=3
うつむいて黙々と歩く。のっけからこれかいみたいな
先が思いやられるとか、だらしないとか、思い巡らし...
それも辿り着いたらキツサを忘れて達成感(単細胞)
栄華物語(古文の教科書にのってたv) にも出ている
・吉野の地主である神 金山彦神の社・
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藤原道長がお参りに来たときに埋めた経筒と
(なんで埋めたの?密教だから?密教の密は秘密の密)
箱と紺紙金字法華経の残穴が。北東の丘の麓から出土したって。
(泥のひと筆で何文字くらい書けるんだろう)
けど出土も永禄4年(1691)って。それだけでも十分古っっ
本殿にあがる苔むした石段と。燃えるロウソクの炎が厳かc0051781_23402717.jpg

戻る途中、丘のような場所があって。
あのフタコブはもしかして二上山かしら~
とすると。葛城金剛と続く山の稜線?
だとしたら。麓の箱庭はどこいらへん?
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すごく気持ちが良かった。深呼吸しまくり
で。調子づいて何枚も写真を撮ったのだけど
こうした展望は下りる道すがら要所要所で見え
展望の良さは下千本でもほとんど変わらず
桜の頃は山はピンクに染まってすごいだろうなとか
なにとなく 思ってみたわけ(笑)
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しかし。ケーブルバスは奥千本までほぼ満席だったのに
皆どこへ消えたんだ?神社から戻るとき誰もいなかった。
by elsur147 | 2012-06-18 23:54 | climatnara | Comments(0)

吉野山のたちあがり

この日はとにかく眠くて。ハッと目が覚めたら富士山で
この角度が車窓から見える富士山のクライマックスだよ
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また一眠りして目が覚めたら。関ヶ原付近で見える伊吹山だって。
たいていこの辺は寝てるから~ 今まで気がつかなかったという節穴
それにしても。ずいぶん大きいね
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今回は南に向かって左側の席。二階だったよ
若草山が見える。なつかしいな(そればっか)
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雲を映す水田の鏡。三輪山を見たかったんだけど...
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薬水を過ぎたこの辺が丹生谷?
壷阪山を過ぎると変に西から迂回するね
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だいたい吉野線になったら
おちおち座ってられなくて
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あの世とこの世を分ける
吉野川を渡ってあの世へGO(笑)
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歩いてもそう遠くなくても空中散歩は外せない
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ケーブルバスはいちばん前でvvv
しかしあの蛇行した狭い門前をバス=3 
こわいわああ
とか乗っといてよく言いますが
通りにお尻向けてしゃがんでるおばちゃんとか
あぶねーってば 冷や冷やしたけど
敵も然る者 動じないvvv
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で。バスで奥千本まで行って
西行庵からトコトコくだりました。
気にいったのは吉野水分神社と
脳天大神サイコーーーvvv
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とか。吉野山限定?
お手洗いロール(笑)
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by elsur147 | 2012-06-16 00:44 | climatnara | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.