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田原本から村屋を経て。夢の球場

お水取り企画の集合は午後。午前中に去年、回りきれなかったところを。
JR田原本駅前で。 こころ整骨院。 心の骨も、折れたら強くなる。
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こころ整骨院の反対側、ロータリーの向こうの喫茶店は。
開発された駅前に抵抗するかのように昔の面影を残しており
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日替わりケーキセットのチェリータルト。ホイップにはシナモン♪
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田原町役場方向。目指す教会を見つけた。
なんだ前に自転車で通り過ぎてたじゃん。
田原本聖救主教会 (たわらもと せい きゅうしゅ きょうかい)
<聖公会> 使徒信条にある “聖なる公堂の教会” ですね
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昭和8年建築。勾配のきつい切妻造。
平成18年のNHK朝ドラ 「芋たこなん」 で使われたそうです。
田原本の布教は明治16年の説教会からだそうです。
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瓦に十字架が彫ってありました。
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今度こそ 村屋神社へいかねば。
田原本を東へぬけて大和川沿いを南下していくと。
先にあやしいモリモリ。あれだ絶対あれだ
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妙な雑木林で。入っていくのはためらわれたけど。なにもなかった。
駐車場に出ておしまいだった。なんだ駐車場のウラだったのか。
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川向こうにも気になるモリモリ。
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大和川が初瀬川と分かれるところ。あっちへ行ったら桜井か。
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村屋神社についた。境内に中ツ道がはしります。
壬申の乱の頃。神憑った神官は、近江方が攻めてくると託宣。
迎えた吉野軍(天武天皇)は、近江軍(大友皇子)を撃破して勝利。
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ここものすごーーーく気に入ったので、境内から拝殿から一の鳥居まで
何度も何度も行ったり来たりして。ずいぶん長いこと過ごしたのでした。
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一の鳥居に向かって歩いていく。
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あっけらかんとした一の鳥居がすてき。それを取りまく風景が。
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一の鳥居のむこうは田畑がひろがり、畝傍山も二上山もみえる。
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とても静かで。聞こえるのは水音と風の音。
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二の鳥居
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御幣
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日光灯籠
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月光灯籠
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拝殿
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本殿
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村屋神社。
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ここは大神神社の別宮。(おおみわ) 
境内には 物部神社もある(もののべ)
大神神社は村屋神社の ほぼ真東にあるのね
正式名称は 村屋坐弥富都比売神社
(むらやに います みふつ ひめ じんじゃ)
みふつひめの命(みこと)は 大物主命のお妃。
とか。たどりはじめたらきりがないのでやめよう。

そうそう昨日、歴史秘話ヒストリアで
“奈良の大仏、奇跡の復活劇”(何回目かの再放送)
公慶上人による、大仏と大仏殿再建の物語を見たよ。
全国を勧進してまわり、その勧進帳がのこっており
たとえば 誰それ三文 と書かれてあり。
その三文にこめた思いが。額はわずかな三文でも。
その心が集まれば大きな力に、と。
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イフ・ユー・ビルド・イット、ヒー・ウィル・カム
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ふと思い出したので... 
1セントにぎりしめ、なくした夢を取り戻そうと全国から、あつまってくる。
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by elsur147 | 2011-03-31 21:05 | climatnara | Comments(0)

飛鳥の猿石は

猿石は。光永寺の人頭石とは違う流れというか種類というか。
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橘寺の二面石の流れ?
それと。男女が背中合わせ (向かい合わせ?) に立っていて、
噴水だったんじゃないかってあれ。マーライオンみないなやつ(名前ど忘れ)

で。猿石というのは、
いくつかある石像郡のことで、亀石といったらコレ みたいのと違う。
猿石は高取城跡の近くに単体もある。行ったのは四個まとめて猿石の方。
場所は吉備姫王墓陵内ということで。 あのモリモリがそうかな?
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それらしい入り口が見あたらず。欽明天皇陵だった。
最初はこっちに置いたらしい。移したんだって。なんで?
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吉備姫王墓。塀の隙間から覗く。入れないので後ろが見えない。
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四個の猿石  「女」 「蔵王権現」 と別名がある。
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門の右側のは 「僧」 「男」  で。 「僧」 以外は、後ろにも顔がある二面石。
二面は、善悪のウラオモテ のようなものかな。だから
僧にはウラオモテがないから裏彫りしてないのか~ と納得しないように。
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この日のお泊まりは橿原ロイヤルホテル。翌日からはホテル日航奈良。 
夕飯は大和西大寺で買ったリトルマーメイドの。シナモンロール最高。
白い容器には氷が入ってる。自販機コーナーに製氷器がある。
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部屋着が浴衣ではなく作務衣。朝食はこれでオッケー
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しつこいけど。絶品のクロワッサンと。だし巻きタマゴと。
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ワンタンは。
素麺や冷や奴用に置いてあった生姜をすこし入れると美味しい。
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やたらと美味しかった焼きそば。朝からヘビーだった、と。後で思い知る
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平城遷都1300年祭があけても、失業してなかったせんとくん。
来年、2012年は。 古事記編纂1300年紀だそうです。
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商工会議所側は南方向。吉野かな~
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吉野の花見など夢の夢ですが、裏技があるということで。来年行ければ。
その昔。一世帯?一本いくらの免税があり、せっせと植林したらしい。
by elsur147 | 2011-03-31 13:11 | climatnara | Comments(0)

渡来人の、ひのくま。

檜隈あたりは、東漢の一族が跋扈、していたらしい。
跋扈 (ばっこ) 
この言葉すき。一発で変換されるのも気持ちいい。
渡来の男女、皆才芸あり、と。すげえな。 
於美阿志神社 (おみあし) 
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東漢直の始祖、阿智使主(あちのおみ)が祭神で、
氏寺でもあり。あった。檜隈寺。その跡地でもある。
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十三重の塔。の周りをぐるりと礎石が囲んである。
そして宮でもあった。跡地。
檜隈廬入野宮(ひのくま いおりのみや) 
第28代、宣化天皇が即位され、崩御された宮 跡。
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同じ場所に 神社と氏寺と宮があったの。 
飛鳥の、ながめのいい檜隈。
北に高松塚古墳、南にキトラ古墳があるあたり。
西に二上山。畝傍山も見える ひのくま
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才芸の、縫工女たちが居住していた栗原は。元は呉原といい。
その呉が 呉服 の 語源なのだそうで。 へえー でした。
ゆかりの。呉津彦神社(くれつひこ) 
でもどうして 彦 なんだろう
・一間 鋏み 離れ 造り・ (いいかげんなこと書くんじゃない)
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椋の木(ムク) 二股なのと、膨らんでいるのが不思議な木。
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栗原と彦神社は丘の中腹にあり、傾斜にそって家が建ってる。
夏は草いきれがすごそう。
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男女の才芸いろいろあるなか。 
近代につながっていて ほほー と 興味深かったのが
書直県(ふみの あたい あがた) 安芸で造船に従事。
広島だ、呉だ、と。
こらこら、その呉は違うんでないのけ?

今日はここまで。なかなか本題にいけない(お水取り)
しばらく奈良に行けそうにないから ノ~ンビリ書くわ。
家でも会社でも、遠巻きに自粛令がでている。
言われなくても遠出する気にはなれませんて。
有楽町あたりで のぞみを見ると切ないですが。
by elsur147 | 2011-03-30 01:11 | climatnara | Comments(0)

ひな祭りの頃、三泊四日で。

奈良を歩くコアなガイド誌 「かぎろひの大和路」 さんが誘ってくださった
“結の会” 主催の 「お水取り企画」 4日は 「西の京散策」(購読者オフ会)

これが本物の糊こぼし。修二会の頃、花は椿しかなかった昔。
椿はすぐに落ちてしまうので、紙の造花を椿の枝にのりで付けた。
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震災の一週間前でした。帰ってきて引っ越す予定が。
それどころではなくなり。そのまま。
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もとい。
企画の前後。2日と5日は 行くだけ と 帰るだけ  余裕の日程。
奈良に着いて寝るだけ 起きて家に帰るだけ で すむわけがない。 
で。ちょい早め、ちょいゆっくり目 東京11時発。 3時に飛鳥に着けば
ちょこっとどこかをまわれるな、と。 高取町のひな祭りロードとか。
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ヒントになったのは、奈良交通の日帰りツアー「渡来人・東漢氏の遺産」
言葉・文化の違う民族が共存し生活したことは、ただ驚愕です。と
パンフレットにあり。いわれてみればホントそう、想像もつかない
もしかしたらシルクロードから来た民もいたのかもしれない。
あと 松本清張の 「火の路」 に触発されて。岩船は行けなかったけど。
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*光永寺*
ピンクのヒラヒラは 「ひな人形 飾ってあります」 の印。
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人頭石を見たくて。うしろのはソテツ。南洋ぽいイメージ。
花崗岩で。7世紀につくられたらしい。ガイジンの顔ですね。
石でこういう表情をつくるのは日本にはない発想だったそうです。
頭のてっぺんは、江戸時代には手水鉢に使ってたって。ええー
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派手にはりだした枝っぷりが不気味な木
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*小嶋寺*
高取城の二の門を移築した山門 (若干ややこしい)
なんで渡来人なんだっけ。坂上田村麻呂ゆかり、たしか。
彼は 東漢直 (やまとの あやの あたい) 系
ちなみに 東(やまと)は 倭(やまと) と書かれたのもある。
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国宝の、巨大な曼荼羅があり。レプリカ。本物は奈良博預かり。
それが入っていた箱が立てかけてありました。ななめに。
高い天井をつきやぶるかってくらい長いのが。年季はいってた。

このあと檜隈(ひのくま)にまわりました。
畝傍山の遠望がよかった。まぶしすぎて撮れなかった。
昔なにかあった、今はなにもないところがすき。
過ぎた日も今の一瞬も過ぎ去り、なにものこらない。
神が創りたもうたものはみな土に帰る。
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枯れ草をザクザク踏みしめながら、空をあおいで
このまま土に還れたらなと。
やはり今年も長グツだったか。
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檜隈の先はまた今度。これでも消えたの書き直した。疲れた。
by elsur147 | 2011-03-28 23:35 | climatnara | Comments(0)

月明かりで

ぼんやりと部屋の中に置いてある物の輪郭などは見えるのですね。
家の人は別室で寝ているのだけど人がいるだけで大丈夫なのも変な話。
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今夜は19時~22時でしたが予定より1時間はやく終了し、
明日は行わないとの通知に感謝するのも妙な気分...

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by elsur147 | 2011-03-19 01:16 | etcetra | Comments(3)

停電中に家の近所で

休んで家にいるときに停電。いきなり消えた。グループや時間は
あまり関係なさそうな。時間通りではないし、電力のルートによっては
他のグループも止まる可能性があります、ということなので。
スーパーやコンビニは 「停電中につき閉店」 という貼り紙がしてあり
解除されたら再会されるんですけど。その間、
スタッフはどこでどうしているのでしょうね、3時間弱...
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一人で停電中の部屋にいるのはこわいので外へ出た。
だらしないのは百も承知。でもほんとこわいんだって...
市や町が混在しているので近所に停電エリア外あるのです。
歩いて数分のベーカリーでイチゴのデニッシュ~
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くるみのテーブルロールと。お気に入りのピーナツバター
アナウンサーで 八街 よめない人、多いですね。やちまた だ。
ピーナツの産地じゃ。
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ピーナツが粒ごと入っているの分かりますかあ?
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で。うらをまわってしばらく歩くと神社があった、競馬場方向。ツブツブ
葛飾神社。一の鳥居に文化10年再建と彫ってあった。石の鳥居に。
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あらこれどこ?二月堂だよ 大仏殿が見えるかな
生駒山脈もバッチリだ。あそこはてっぺんに目印があるからね。
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で。西の方へたどり。二上山は樹木に邪魔されて見えません、と。
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もとい。葛飾神社 拝殿と本殿の間にそびえるクロマツ
県の名木10選と。高さ12.5M 幹周り3.4M
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京成西船の駅前で (というか線路沿いの細ーい道) 
地元で有名なシフォンケーキのお店を見つけた。
競馬場近くまで歩いてしまい、駅前に戻るのは寒いし
停電はおわってなさそうなので、東中山駅から京成線に ちょい乗り。

で。シュガー・ママ というシフォンケーキのお店
名前は知っていたけど、通りすがりには見つけられないな。
京成線で通勤しているのでないと。
手作り感いっぱいの焼きたてに感激。はちみつとくるみ 抹茶。
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はちみつは。カステラに近い食感ですよ、と。
すごーい弾力。シフォンケーキをいただいたのは何年ぶりかな。
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抹茶はおすすめなんですけど添加物をつかっていないので
時間が経つと変色してしまうのが悩みのタネです、と。なるほど
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でもでもでも。抹茶の風味とフワフワ感と弾力、たまりませーん
わしわしいただいてしまった。また行こ。通常なら10時頃まで。
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と書いている途中。テレビで 「緊急地震速報!」 が来て。
このアナウンスはこわいです。つよい揺れが来る、と。
震源が海底だと津波のおそれありだと。
沿岸部は津波に警戒してください、と。ついに来るかと思った。
で。津波の心配はないと出たけど。そのあとまた強めの揺れがきて
スタジオも揺れているのが分かりました。
日本はなんかのなかにいるのかねえ。
ふと思い出した。SWエピ2に出てきた怪物、腹のなか。
by elsur147 | 2011-03-17 22:36 | etcetra | Comments(0)

僭越ながら

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お水取りで奈良へ行ったときの。飛火野にいたシカ
by elsur147 | 2011-03-17 20:56 | climatnara | Comments(0)

今日は自宅待機で

井村屋のたい焼アイス↓バニラのまわりに餡とチョコ。甘っ
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あ、いままた揺れた。
東海道新幹線が通常通りの運行になったらしい
うれしい。
by elsur147 | 2011-03-17 10:47 | Comments(2)

おみやげ(お水取り)

すがるような目が可愛いでしょ それと吉野杉の箱
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シカの鳴き声、きいたことある?
ビイ とか ピイ とか。 それはもう悲しげで 悲しくなります
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今年は 「お水取り企画」 に参加させていただきました。
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豪華なお弁当はそのうち。取りあえず 手土産
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と。東大寺の上野道善別当が書いて下さった色紙(クジで当たった)
ものすごーーーく立派な色紙で重いです(←重量) ありがたい。
“忍の一字” ですが。50枚お書きになられたそうで。それぞれ違うのだろうか
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若狭から届いたお水を汲む これが 「お水取り」 
これは。はじまりから去年までの熟成 千年の水
ビンに お香水 と刻んであります 感激~
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お水取りの 修二会(しゅにえ)の時期にしか作られない練りきり
椿の箱 ちょーーー可愛い♪
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お味はまあ 縁起ものですので 日持ちしないのでさっさといただく 
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で。箱を持ち帰るのに。二つ並んで入りそうだったが。 惜しい
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おーーー お香水がジャストサイズだ えらい!
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by elsur147 | 2011-03-10 22:35 | climatnara | Comments(6)

THE お水取り

松明が燃えている。お松明 これが「お水取り」
観光ガイドにのるのは激しく燃えさかる火なのに
タイトルは 「お水取り」  お松明 ではなく 水
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舞台の真下を陣取ったので迫力満点 かかる火の粉もたっぷりだ
すごい人出でもちっちゃいからスペースを見つけてすりぬけられる
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お松明の燃え残り をもらえると その年は無病息災なんだって
竹の先に杉の木を束ねてそれを燃やす うちの田舎の土間のニオイだ
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小さい枝は家に。残りは会社の窓に置いたのね。

「なんか機械油みたいなニオイがするな あ、これかー」
「お水取りに行ってきたので。燃え残りをもらうと...」  云々説明
「お水取り?聞いたことがあるぞ で これは?」
「お松明です、竹の先に火をつけて舞台を走るんです」 
「えーーーまさかそれやってきたのか?」 (ばかな)
「まさかあ~ 東大寺のお坊さんですよー」
「ああビックリした それならわかる」

「なるほど これがそのときの松明なのか」
「はい お松明です」 
「で?見きたのは?お水?取り?」
「はい お水取りです」 きりがない(笑) 名前が書いてある↓
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お水取りの素敵ないわれはそのうち。
女だてらに魚釣りが大好きな遠敷明神(おにゅう みょうじん)♪
by elsur147 | 2011-03-10 21:36 | climatnara | Comments(0)



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