arsenal seveile

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弥陀ヶ原から山頂の手前まで(^^;)

弥陀ヶ原(火砕流堆積物による平坦面)
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最後の上りがちょっとキツイよ(父の弁)
弥陀ヶ原の木道で楽した身には正直こたえる五葉坂
上り途中から振り返ってみた
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黒ボコ岩-弥陀ヶ原-室堂
標準コースタイム 上り30分/下り20分
(うそーーー無理っ)
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五葉坂だけで30分かからないか
下るのも大変だった=3
今度ちゃんと計ってみよう
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室堂キターーー
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別当出合発 9:00/室堂着 12:30 (大凡)
けっこう頑張ったv
弥陀ヶ原までは平坦は殆どとっていいほど無く
整備されていたはずの登山道を(台風でところどころ崩壊・笑)
ただひたすら登るという体力勝負
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夏山シーズンは室堂17:00 の下山便もあるので
大汝峰とお池めぐり 次の機会はお花松原
その次は別山から南竜などなど 
余裕をもって日帰り可能(地元であれば^^;) 
実際、先週はどうやった 来週はどこそこや 
てな話を通りすがりによく聞いた
羨ましいかぎりである(溜息でる)
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正面から山頂を拝む写真はどこへやら
受付後は荷ほどきもそこそこに
父に着いた着いたと電話しながら
イソイソ御前峰に向かう道
豪雪期はゲレンデになるもよう
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沸き上がる夏の雲にも感動~
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ハイマツ帯の隙間に岩桔梗
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まだ半分位なのに室堂だいぶ小さい
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こうしたケルンは至る所にあったよ
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いよいよvvv
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ではではまたまた
by elsur147 | 2017-09-09 00:24 | sato | Comments(0)

白山登山(エコーライン)

甚之助避難小屋から室堂へは
南竜道(南竜ヶ馬場)分岐から
エコーライン経由で登った
巻き道と違う(まわり道くねくね)

シモツケソウ(下野草)と黄色いのは
シナノオトギリかな(信濃弟切)漢字すごいな...
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黒ボコ岩を目指しバックパックならぬバック発泡(偉い!!!)
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白山エコーラインは高山植物の宝庫である
お盆も過ぎて花の盛りも過ぎてはいたが
花に縁が薄いあたしにとっては愛でるに十分v
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やせ細った尾根の岩場は
誰もいなかったらたじろいで
引き返したかもしれない
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南竜道分岐を振り返ってみた
この先、片側斜面の展望ナイスv
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カライトソウ(唐糸草)
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視界を遮るのは
沸き上がってくる雲というかガスだけで
高山植物を眺めつつ
ジグザグに高度を上げながら
裏に表によく焼けた(笑)
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白い道は南竜道かとんび岩コースか展望歩道
室堂から南竜ヶ馬場へのコースいろいろv
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何かを保護するムシロかしら(白いの)
いやいや雪渓ですって
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御前峰が近くに見えたときは胸がいっぱいになった
尾根にちょこんと飛び出して見えるのは 「御宝庫」
白山火山から流れたマグマがそのまま固まった溶岩である
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今でもこうして画像を見ていると
あの道この道をまた歩きたいと思う
御前峰
活火山
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by elsur147 | 2017-09-05 23:59 | sato | Comments(0)

白山登山(鶴来街道~甚之助避難小屋)

実家の日御子から鶴来駅まで一駅
休日は始発も間に合わないので徒歩
前の自転車はあたしのリュックを前カゴに乗せた父
(下山した翌日は迎えに来てくれた)
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白山開山(泰澄大師の御前峰登攀)1300年
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登山便にあわせて下山便も出る
ちなみに台風五号通過時は運休だった
車がないと 「白峰」 から歩くしかない
冬は車も通行止めになる
それでも元旦にご来光を拝みたいツワモノは
人によってはスキーを担いで山頂を目指すらしい
金沢駅6:25-鶴来支所前6:55
白峰7:47-市ノ瀬8:10-別当出会(登山口)8:40
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前の二台はこのバスに乗るため市ノ瀬まで急ぐ
シーズン中はマイカー規制がある
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この辺りは自転車で走ると超気持ちいいよ
鳥越辺りでちらちら白山も拝めるv
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恐竜の化石が発掘された桑島辺り
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急に写真がちっちゃくなって市ノ瀬はマイカーびっしり
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別当は 「別当谷」 のこと 
登山道は谷を挟んで砂防新道と観光新道に別れている
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お手洗いと自販機と準備体操と登山届け(標高1260m)
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上りは砂防新道がいいですよ(途中に水場がある)
下りは観光新道が眺め良し(避難小屋はお手洗いのみ)
という一般へのお勧めに反しバスを下りた面々は
次から次へと観光新道へ消えていくので焦ったりだ
(あっちとこっちの矢印が見えるかな)
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やっと仲間が!待ってーーー(室堂まで6.0 km)
吊り橋の下は砂防堰堤の工事現場(笑)
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谷の砂防工事を横目に見ながら
ブナやダケカンバの登山道は楽しかった
小学低学年の子供達もいっぱいいたよ
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出合から1時間位でお手洗いと水場の 「中馬場」(なかばんば)
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約二万年前に出来た不動滝と
白山火山の柱状節理は
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別当大崩れとの区別がちょっと(^^;)
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御舎利山と別山
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もしかして黒ボコ岩?あれかーーー(あたしにしか分からない)
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カメバヒキオコシ
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センジュガンピ
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甚之助避難小屋から室堂まで2.5km
この日は土日の登山組が下山ラッシュで
細道でのすれ違い渋滞しばしば(^^;)
バス時間があるせいかほぼ下り優先だったような
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ではまた~
by elsur147 | 2017-09-02 00:32 | sato | Comments(2)

白山の山ご飯

ふう。先週の今頃は山小屋にいたんだなー
ちょうど今頃、外に出たんです
星が凄いよ!!!と
各部屋から聞こえていたのを
寒いなあ~とか毛布にくるまってぐずぐずしていて
やっとこさ出たら空はガスに覆われていて
真っ白というか真っ黒というか(笑)
あ。これあたしが泊まった「くろゆり荘」
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荘の近くに見たことない柄の蝶チョが飛んでたc0051781_23552925.jpg

群れをなして飛び交っていたんだけど写ったのコレだけc0051781_23555927.jpg

夕飯おいしかったー
(5時の消灯は8時の病院並み)
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テーブル置きのゆかりが嬉しかった(朝は梅干し)
モチロンご飯おかわりです
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朝食は食堂で普通にいただくもよし
出発が早かったり外が良ければお弁当包みで
そぼろの酢飯がこれまた美味し
(下山途中の避難小屋にて:食べかけですみません)
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室堂(山小屋)ビジターセンターの正面からこの景色
目の前に最高峰って素敵すぎ
(正面の前にベンチとテーブルがある)
今でも色々な空模様の山頂が夢に出てくる(ホント)
それとかイケメン剣ヶ峰(*^^*)
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画像右の少し抉れて見えるところが登山道
父は室堂まで行けば山頂はスグそこだからって言ってた
それって ほぼ真っ直ぐのスグだよね(笑)
別当出会から山頂までを
思い出してはぼんやりし
どこから書いたら
何を書いたらいいのか分かりません
十月初旬が今期最終の連絡バス
また行ってしまおうかしら...
by elsur147 | 2017-08-28 01:05 | sato | Comments(0)

千里浜

感動もおクラ入りしそうなところから(笑)
金沢に着いた日
羽咋駅にて七尾線(金沢-七尾)
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北陸本線は押しボタン式ですが
こちらは重い鉄の観音扉を手動=3
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羽咋駅から千里浜まで歩いて30分強
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真夏らしい積乱雲を久しぶりに見ました
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車から眺めが良さそうな 「のと里山海道」
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いくつになっても海が見えるとワクワクするv
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北側に張り出して見えるのは
志賀町か芝垣辺りだったかも
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自動車やバイクはモチロン
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ママチャリも走れますv
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真後ろに東屋があるのに気がつきませんで(^^;)
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リュックと四泊分のカバンさげて
よくまあ駅から歩いて来たもんだ
海の水はまだまだ温かったです
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南側はどこまでも続く海
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防砂林の中を散策する遊歩道もある
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七尾線から見えた宝達山(良い名前でしょv)
平ぺったい山の標高は640m(登山口114m)
山頂まで車で行けるらしいです(20分)
下から上ると8キロだって(視界のないとこダラダラ登り?^^;)
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千里浜は去年父と来た時と同じ夏だった
海が眩しくて空が青いのが何より嬉しかった
金沢で七尾線が出るまでの30分
降水確率が50%で迷ったんだよね
(羽咋まで小一時間かかる)
青空が見えなかったらガッカリだもの
よかったよかった(*^^*)
by elsur147 | 2017-08-24 08:22 | sato | Comments(0)

母の思い出尾瀬ヶ原(*^^*)

父が言うには
湿原を歩くだけじゃタイクツかもね と(^^;)
尾瀬行きを決めてから幾つかの山に登ってしまったので
さもありなん それはさておき

やっと尾瀬らしい景色ですv
至仏山もきれいvvv
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鳩待峠から下りてきて分岐点というか
尾瀬ヶ原の入り口というか
「山の鼻ビジターセンター」はもうすこし先
<鳩待峠の標高:1591m 尾瀬ヶ原の標高:1400m>
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ビジターセンターは大混雑だったのでささっと通過
尾瀬ヶ原へ出てみました

燧ヶ岳です大きいね(2356m) 大きく見えたけれど
もっと雄大な姿が拝める本格的な湿原までは
次の牛首分岐まで45分 さらに竜宮までは40分
よって日帰り散策は牛首辺りまでが限界です
この日は渋滞の影響で滞在時間が短縮されたので
巡礼のような列を眺めるだけで終わってしまった。。
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途中まで行って引き返すのもなんだし
「植物研究見本園」 をぶらぶらすることにした
新潟(魚沼)方面
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八海山には
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「背中アブリ山」 という奇妙な名前が付いている
背中を炙り?てことはカチカチ山と違うのか?
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アブリ山から続く越後の山山
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「見本園」 と称しても
何か特別な施設があるわけではなく
そのまんま湿原
見本園がまるごと湿原(いいでしょうこういうの)
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岩石の隆起によってできた山
至仏山(ホトケに至る山ってナイスv)
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立ち止まって水芭蕉と立金花
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雨で「遠い空」を仰げなかったのが残念である
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母が仲間を集めては尾瀬に出かける折に
あたしが散策マップを書いていました(書かされた^^;)
時代は手書きからワープロへと変化したり(笑)
なので至仏山をはじめ
鳩待峠とかテンマ沢とかヨッピ橋とか
名前だけでお馴染みなのが懐かしいやら
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尾瀬にかぎらず登山のたびたび
マップは娘が作ったと自慢げに渡すんだろうなとか
忙しいときは内心めんどくせえとか思ってもいたけど
不満ぶつけてガッカリさせたら気の毒だから
お腹の中にしまっておいて正解だった(笑)

小至仏山(2162m)から
至仏山(2228m)へ 縦走できる(らしい)
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花豆ソフトは寒かったからちょっと(鳩待峠の目玉)
それでも美味しさは吉野の山栗ソフトに匹敵v
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鳩待峠までの上りは(復路)90分とあったから
雨だしもうちょい多めにとったのに
峠まで一時間もかからなかった(なんだい)

というのも山岳ガイドみないなおっちゃんが
レシーバー片手にスイスイと
木道渋滞を追い越しながら上って行くので
ひょいひょいと後を付いて行ったお陰様
まるで引っ張られているようだったv
by elsur147 | 2017-06-13 20:12 | sato | Comments(0)

鳩待峠を下る道

「あなたの町から出発」 という楽ちんツアー
あなたの町もなにも
家を出てすぐ観光バスって変な感じ(笑)
とか駅の反対から羽田直行てのもそうないよ

というわけで赤城高原サービスエリアから
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日光白根連山が見えました
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バスの窓からは武尊山(ほたかやま)
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下に有名な 「吹割の滝」 が流れている(笑)
(窓から撮影はさらに変な色になっていた)
それよか山のハゲが気になりまして(むふふ)
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関越に出るまでは事故渋滞=3
関越を出たら工事渋滞=3
赤城あたりまではどピーカンだったものを(関東は夏日)
遅れに遅れて有名な鳩待峠に到着したら
この空模様に加えてポツポツだ(ナニコレ=3)
しかも寒いときたもんだ
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鳩待峠から尾瀬の湿原に出るまでは
急な下りを小一時間=3
雨で木道も石の段差も面白いほどよく滑る
先週までは木道にも雪が残っていたそうで
かいた雪が山肌に積まれてあった
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下へおりたら見えないかも知れないと思って
撮っておいた至仏山にも雪がある
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なんなく渡れるもんですな
これがまさに
ヨセ沢を 皆で渡れば 怖くない ってやつですよ
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てぷこ (尾瀬特別保護地区の7割を所有)
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「あ水芭蕉だ!」(初めて見た) 
と叫んだら
後ろの方が 「第一号だね」 とv
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テンマ沢
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雪ならいいよねって指先で彫ってみたりして
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標高1400m を越えると
白樺か岳樺か(見分けがつかない)
杉の植林と違って明るいですv
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流れが急
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「尾瀬?水芭蕉?」(特養で姐さんが言うことには)
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「あたし去年の今頃行ったけどもう終わってたわよ」
「今行ったって何もないわよ」 ふーーーん そうかよ\(^O^)/
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カラ沢かな (ヨセ沢といいテンマ沢といい何故カタカナ表記なのか)
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てなあたりで一旦アゲ
雨だからあまり撮らなかったと思ったらそうでもなかった
by elsur147 | 2017-06-13 02:32 | sato | Comments(0)

登山靴とか

父がリュックと一緒に送ってくれた母の形見
普段からマメに手入れをしていて
山から帰ると拝んでいた様子も記憶にある
長く放置していたのでメンテナンスに出した
父は時々思い出したようにオイルを塗っていたらしい
(近所に靴修理の職人がいるのである)
つま先が少し剥がれていた
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リュックは通勤に使ってみよう
背負った事がないので勝手が分からない
使い慣れておかないと
(小学校のランドセル以来だ・笑)
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この赤いの送ってって言ったのにな(探しとくって)c0051781_21465185.jpg

ウエストバッグは仕事用
ペンの他、除菌スプレーや軟膏などなど
特養は携帯小物が多いのである (エプロン飽きた)
くつ下は得意の ついで買い(^^;)
ストックは仕様に一目惚れv
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モンベルには靴の中敷きを買いに行ったんだけど
(母の靴は大きくてソックスを二枚履きするのも大変なので)
お店の方が正しい履き方や紐の正しい結び方など
丁寧に教えて下さった(理屈も分かって納得然りv)

で。その時に聞いた驚きの話(奈良の話から展開し)
奈良公園の環境を守る会
レジカウンターで署名してきた
冗談じゃないよっ=3
奈良公園にリゾート要りません=3
絶対要らない=3

靴を履くときはカカトをつけて脱ぐときはヒモは最後まで緩めましょう
そうすることで履くときにしっかり締め直す習慣がつきます(成る程~)
by elsur147 | 2017-04-22 00:49 | sato | Comments(0)

金沢尾山のオランダ灯台

なにしろ丸いものが好きなので
丸いものがあると反応するのだが
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香林坊あたりをぶらついた帰りに ふと
三島由紀夫が 「美しい星」 で尾山神社を
こきおろ (ピーーー) ていた事を思い出し(^^;)
改めましてどれどれと(笑)
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ライトアップされて幻想的な神門
第一層は戸室石を用いている
(医王山に連なる戸室山の溶岩=3)
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ちなみに石川県は(なかでも医王山)
日本の落雷地ナンバーワンだ(それが自慢か?笑) 
以下 福井、新潟、富山と
日本海が上位を占めている(どうでもいいって)
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もとい拝殿
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異様に前足が長い狛犬は
狛犬というより
日本橋にいる麒麟のようだ(あれ麒麟か?さあ)
夜も手伝い世紀末か黙示録を連想させた
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奇抜な意匠の神門は
明治八年オランダ人ポルトマンの指導による
南蛮趣味の最後の名残 と(by三島氏)

嵌め込まれた四面五彩のギヤマンは
むかしは裡に銅板四柱造の高揚灯が点灯され
灯台の役目も果たしたらしい
尚、避雷針は日本最古のものだそうです
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神門について三島氏の思うところでは
オランダ人の目的は五彩ギヤマンの灯台にあり
心は北の海に飛んでいたのかもしれない と
(そうか、そうだったのか~ 航海者 ^^;)
というわけで気が済んだ(笑)
そのうち明るいときに行ってみるかな

じゃあね~
by elsur147 | 2017-01-23 01:29 | sato | Comments(0)

番外編な手取川

いつも気になっていた水道橋を
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ははあ~なるほど と
近くで見て気が済んだので
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よっこらしょ と
人様が渡る橋へ乗り換える
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先へ進むと日が暮れてしまうな
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取水堰まで行きたかったが
道なりに歩くとけっこう遠い
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見下ろすだけでガマンするか
それだけでも十分怪しい(笑)
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ところどころに甌穴らしきもの見えたv
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雲がきれいだった
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by elsur147 | 2017-01-20 23:56 | sato | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.