arsenal seveile

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日御子駅前

電車が住宅や道路のすれすれを走っているのって
日常が地下鉄か高架線の暮らしでは珍しいのだ
で。泰澄大師の 「手叩き清水」 (小さなお堂が二つ) これこれ↓
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清水とは。白山を開山したの泰澄大師が
手を叩いたら湯が湧き出たと伝わる 井戸(右の格子の)
お堂は 「清水守本尊」 不動明王は二重の観音扉で見えません
来年は白山開山1300年にあたるそうだ
いつ来ても綺麗なお花とお掃除もされている
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東側に連なっている山山の裏側は
金沢市が伸びてきている(笑)
こんなところまで って つい最近どっかで書いたろ
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のどかでしょお~
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ちょーど鶴来方面から電車が来たv
あ~自転車の子らが~ とすれ違いざま
「なんや電車来るの待っとったんや」
(違うーって たまたまや)
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実家の庭先に猿の腰かけが二個 はえていた
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雨蛙が腰かけていた(なんとマダラ模様まで同化している)
ちゃーんと手足をたたんで座っているのが可愛いと思った
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ど~も  ゲロゲロ~(鳴いてねえって)
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by elsur147 | 2016-09-14 21:36 | sato | Comments(0)

燃える日御子(駄)

羽咋から戻ると父はそそくさとシャワーを浴び
お御堂で一呼吸おくと(お念仏)
「お参り行ってくるよ」 と 夕方の檀家参りへ(もちろん自転車)
タフな父を見送りつつ
近所をブラブラしながら撮った日没
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平野部の突き当たりは海です(笑)
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ここら辺は扇状地の扇頂部
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カメラの設定を変えながらブラブラしていたので
日没の連続性があまり感じられない感じ?
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ところは変わって 
ここら辺(船橋)と市川市は
昨日も今日も
関東近郊の不安定な大気の状態をよそに
青空だった暑かった
by elsur147 | 2016-09-10 00:52 | sato | Comments(4)

ケタタイシャ

いきなりだが(ははは)
椎葉円比咩神社(しいは まる ひめ じんじゃ)
(昼食をいただいた海沿いの旅館に隣接している)
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鳥居から芝垣海岸が見えたのですが
ものの見事に逆光で残念~
参道の奥に全長35mの前方後円墳があるそうです
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その比咩神社の全景 というより 古墳
「芝垣親王塚古墳」 (石室に入れるようです)
ただ季節柄マムシとハチと 
と旅館の女将が(はいはいやめときました) 
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だらだらだら~~んと横長に続く緑は 芝垣古墳群
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妙成寺は案内板から2キロ先です
車ならあっという間なんだろうけど
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海を眺めながら戻る道 神社と古墳群と妙成寺はあっち→
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ところどころ上り坂があり(緩いけど長~い)
あたしは自転車を降りて押しましたが
父は大きく蛇行しながらこいでいた(恐れ入る)
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宝達山は葛の産地v
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そして 気が集まるという 「氣多大社」
能登國一の宮 (国が違うのでありますよ) 
石川県羽咋市寺家町ク1
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お狛が!もの凄いめたぼーーー(笑)
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ほっほっほ めたぼがどーーーした\(^o^)/
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ここには海に近い神社特有の雰囲気があった
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氣多(ケタ)は 神明帳の12番 「能登羽咋」
戒壇院の東に 「氣多神社」 がある (これは前に書いたな)
ちなみに 20番の白山(シラヤマ)は 「加賀石川」 と書いてあった
貫禄の神門vvv
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拝殿の奥は(社叢) 「入らずの森」という
国の天然記念物である
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鳥居の前で父を待たせているのと
巫女さんが近くで待機しているのが気になって(^^;)
(それは気のせいだと思うけどな)
落ち着いて写真が撮れなかった
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初詣に行ったことより 名前の記憶 「ケタタイシャ」
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最後にもう一枚(笑) 狛の腹も思い出も濃厚すぎるわ(>.<)
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by elsur147 | 2016-09-07 23:57 | sato | Comments(0)

芝垣

夏休み&冬休みを母方の実家で過ごした子供時代
海水浴は芝垣へ 初詣は氣多大社
よって この足袋は昔の記憶を辿る足袋
向こうに見えるのは長手島(海岸から陸続き)
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ここはもう芝垣の海岸線 
たぶんこの道は自転車道ではないと思う=3
あたしは自転車にまたがると
つま先しか地面に届かないんで(サドルが上下できないやつしかなかった)
バランスをとるのが大変だったよ
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そら なつかしい芝垣だ(*^^*)
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超遠浅ですよ だからって
“あんまり遠くへ行かんこっちゃ”
と よく伯母から言われたもんです
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砂浜が広い広いvvv
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そろそろ行くよ と 帰路は内陸へ入ります
おお入道雲がわいてきたスーパーセルだv
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また来られるといいなあ (父が元気でいるうちに)
千里浜から芝垣まで 願わくば 能登金剛まで
尤も父は 一緒に行くのは御免だろうけど(笑)

それにこの時と同じ 海と日差しと雲にはもう二度と
お目にかかれない(また始まった・・・)
前に来たときと違う と感じるのが寂しいのよね 
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by elsur147 | 2016-09-06 02:26 | sato | Comments(0)

水平線を追いかけて

羽咋県民自転車道
海は防砂林で見え隠れ
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石川県の西側は地図で見ると ぺたーーーと (してません?笑)
九十九里を うすら長くしたような 海岸線が続いている
サイクリングロードの各エリアをこぎ継ぐと(笑)
小松の安宅辺りから能登金剛(巌門)まで行けるもよう
(全長118.7k) 書くは易く だ(笑)
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うちらが走ったのは 能登海浜自転車道の途中から
羽咋県民自転車道の途中まで 8キロ 
アップダウンもなく あっという間に氣多大社
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とにかく空が青かった
画像に何も加工していない ホンモノの青
真っ白な雲は威勢がよくて
お盆過ぎても夏休みーーー
待っててくれてありがと~vvv
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このまま芝垣まで行ってみようか と
神社は帰りに寄ればいいよね と
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一本道とはいえ 父はスイスイ軽快だわさ
あたしと金沢で合う前に(10時ちょっと前)
自転車で何件か檀家参りしてるんですよ
帰ってシャワー浴びて出直してきたって
フットワークの軽いのは今にはじまった事ではないけれど
あらためまして恐れ入ル
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坂の上に入道雲がわいてきた
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海沿いの集落は
家から海まで歩いて何分てやつですか
いいなあ(隣の芝生)
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オレンジの背中は父ですが 隣の茶利は他人様
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宝達山と波よけブロック
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しばらくは岩場の海岸線が続きます
腰掛石がゴロゴロですよポセイドン(笑)
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繰り返しのような風景(画像)だけど
道も海もちょっとずつ変化していくんだよね
ときどき止まって海を眺めていました
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山側に天然のオブジェがあった
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天然素材のポールハンガー無加工
現品限り(笑)
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ふう。。
そろそろ道の区切りに着くので一旦あげます
こういうのを今は動画で撮るんだろうか
あたしはプライベートな動画はリアルすぎてイヤだ
人も物も動かない時間が止まった状態を
写真と同じ感覚で保存しておきたい
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関東は曇っているけど裏日本は(←ダンナがそう言う・笑)
フェーン現象でか?33度あるんだって いいなあ
北陸のお日様マークを見るにつけ この日に戻りたいなあと思うわけ
by elsur147 | 2016-09-03 00:43 | sato | Comments(0)

千里浜

そりゃ東京駅ではのぞみに目が行き
北陸と東海は進行方向が逆なのですよ
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羽咋で自転車借りて千里浜と氣多大社に行くから
金沢に戻るのが何時になるか分かんない
途中から電話入れるね (と 前日、父に電話で)
その時の返事 「ふーん」 (けっこう愛想ない方・笑)
それが金沢駅の改札口に出迎えていて驚いた
一緒に行く気まんまんでv

金沢-羽咋は七尾線の普通列車で一時間
(花嫁のれんが有名になった和倉温泉方面)
この「津幡越え」がかったるいのよね(笑)
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「能登里山街道」が併走していて海の気配むんむん
山側は山すれすれで小矢部やら倶利伽羅峠やら
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迫る山山を過ぎると田畑がひらけて
遠くに見える平ぺった~い山が宝達山
羽咋のランドマークマウンテンv
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手動でございまして
押ボタンじゃなく(北陸本線は丸ボタン)
電車の観音開きを 手で開ける=3
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自転車は「駅」で借りました
駅前に観光施設がないので
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そんな時は駅か役所に問い合わせv
(田原本駅では自転車屋さんで借りました)
10分くらい走ると山門ならぬ海門が~~~
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と思ったら 門じゃなくて
能登里山街道のトンネルでしたー 
足下でこぼこしてんのに 父 速っっ
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空の青と海の青vvv
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車は四駆じゃなくても走れます
しっかりした砂浜を裸足で歩くと気持ちいーです
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あっちは南
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こっちは北
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どこまでも遠浅~~~
波の打ち寄せる音が心地よい
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あたしが知る限りの大好きな海といえば
南太平洋は別にして(笑)
北陸のここら辺と、外房と、伊豆は今井浜とか弓ヶ浜
白い砂浜と青い水平線が広がる海です
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膝元まで水につかってはしゃいでしまった
カメラも預けてくればよかったよ
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父を炎天下で待たせるのも気の毒なので
引き上げて自転車に乗ろうとしたら
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スニーカーを忘れてきた(笑)
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by elsur147 | 2016-08-31 01:03 | sato | Comments(0)

羽咋駅から

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自転車で芝垣を目指す磯浜ロードvvv
by elsur147 | 2016-08-23 13:41 | sato | Comments(0)

金沢市の奥座敷とか

杉の子温泉に行った次の日
ふいに父が 「午後から湯涌温泉に行ってみない?」
ということで 金沢駅から浅野川を遡りながら南東へ
バスで山を上ったり下りたり です
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金沢市湯涌町イ ロ ハ ニ等等
なんとも地味な門前ですよ(山奥に薬師寺がある)
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あいにく総湯は定休日だったが
旅館の日帰りを利用できるので気にしない
お薬師さんは階段のずっと先かな
ちょろっと上ってみたら先の足下がちょっとヤバかった=3
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で。先に湖があると聞き 放水口にもそそられの(笑)
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浅野川の支流を堰き止めて作った玉泉湖
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水は森の奥のあちらこちらから
流れて来ていた
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森へ続く遊歩道のようなそうでないような
ここから先に進むと蛇がでそうな(何だそれ)
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現役の氷室小屋 (お薬師さんの奥にもあるらしい)
近年は雪が少なく苦労もあるとか
やはりホンモノにこだわりたいもの
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油断してたら温泉を使う時間がなくなってしまい
(湖まで行ったのが余計だったか・笑)
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それにしても客室とか
なんだか古い病院のような・・・(すいません)
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そんなわけで バス停の近くでお昼ご飯をば
夜はカラオケパブに変身の 昔ながらの喫茶店は
古民家カフェより落ち着くのである
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二人で別々のものを頼んだせいか
えらく時間がかかってしまい
バスの時間が迫っているのでじりじりしている
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父はオムライス(なんとケチャップ抜きだと)
ケチャップ万能のあたしには信じられない=3
(どうかするとケチャマヨだわさ)c0051781_2305654.jpg

ほいであたしのホットサンド
ハムチーズトマトキウリと卵焼きvc0051781_2313237.jpg

バス停の画面が雨で水玉
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いったんその気になったら
なにがなんでも温泉なわけ(笑) @野々市
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とか 見かけはグロくても味は超絶品vvv ガスエビ
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ついでに 回転もりもり寿司ときたら 8番ラーメン
(帰りに金沢駅でね)
そのついでに言わせてもらうとラーメンに
海苔を乗せる理由が全く分からん(なぜなんだあああ・笑) c0051781_23123411.jpg

〆に 今度はお盆かな~の珈琲ゼリー
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これは 滞在中のいつだったか家の前で
夕日を撮ろうと待っていたのに~ 残念でした
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ではねv
by elsur147 | 2016-05-25 00:50 | sato | Comments(0)

続・白山ろくの大量画像

毎度毎度に
代わり映えのしない画像やら話やらで
どうもどうも(^^;)
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とりたてて重機が好きというわけではなく
木が等間隔だったのがツボにはまった(揃い好き・笑) 
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なにしろ封筒などは特に
中身がジャストフィッしていないと気持ちがわるい
特養では積んだタオルの 「わ」 がこっち向きで(意味分かる?)
たたみ方も同一でないと気持ちが悪い
忙しいからそんな事にかまってはいられないのだが
ひとたび気になりだすと揃え直しのスイッチが入り
休憩時間に余計な事して時間が過ぎる=3
ヒマを持て余している婆ちゃんにお願いする時もある
タオルの角もきっちり揃えてね、 と指示をする(笑)

話もとい。なんもない国道沿いにポツンとあります
ここら辺の温泉はどこでもそんな感じです
もっと全景が分かるように撮った方がよかったね
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手作り感ありありだけど(この辺のはみんなこんな感じ)
おフロより付属設備がハバをきかせている
どこぞの温泉物語とかより素朴でいいっすv
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旅館のお風呂みたいでしょ
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湯上がりの顔で外へ出たって問題ないのも
田舎ならでは(笑)
野々市の帰りに石川線に乗ろうが気にしない
(そんな物臭はあんただけよ と背後から母の声が・笑)
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休憩処は母方の里の茶の間のようだな
下に潜っていたネコをうっかり蹴飛ばし(これこれ)
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扉の造りも懐かしい
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ふたたび佐良橋 けっこう低いよ
あたしの腰よりちょっと上くらいだったかな
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バスが来るまで時間つぶしにブラブラしてくる
親父は小屋でひと眠り
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歩く道すがらオニギリがv
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手取キャニオンロード
ここを走ってみようと思っていたのだ
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手取川が見える辺りまで行ってみた
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画像の右側が杉の子温泉があった辺り(この辺↓)
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ここには橋がないので渡れませんよ 
綿ヶ滝は降りられるらしい
石段のようなものが心許ないので
手荷物はない方がいいって書いてあったな(笑)
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バス通りに戻ります
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ずっと先の鳥居が見える?
手前に奉納米の田んぼが広がる(比咩の米)
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歩きはじめるとそう遠く感じない
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当然というか 白山神社
(白山市上吉谷町 イ 116)
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小ぶりながら瓦が立派vvv
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手水舎の瓦もねv (どんなもんだい=3)
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二股お杉
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鳥居のむこうは高倉山
国土地理院の地図やカーナビにも名前が載っているらしい
(そんなことを自慢してどーする・笑)
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バスの窓から慌てて撮ったから斜めった
白山別宮神社(しらやまべつぐう) 
白山七社の中宮三社の一社
(白山市別宮町 ロ 84-1)
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鶴来町に戻ってきた
古い町並みがそのまんま残っている町
仕舞た屋は仕舞た屋のまま
奈良の桜井にみたいなイメージ
(車の往来あんなに激しくないけどな・笑)←ほんと怖いわ(^^;)
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ちなみに 白山七社とは。
白山比咩神社を中心に奥宮白山を望む七つの神社
白山を北極星の位置に見立てると、七社は 「北斗七星」 の位置にあるらしい

<本宮四社>
本宮(古宮公園・鶴来町)
三宮(白山比咩神社・鶴来町)
金剣宮(鶴来町)
岩本宮(岩本神社・辰口町)

<中宮三社>
別宮(白山別宮神社・鳥越村)
佐羅宮(佐羅早松神社・吉野谷村) 
中宮(笥笠中宮神社・吉野谷村)

・中宮三社の佐羅宮=佐良
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by elsur147 | 2016-05-21 00:14 | sato | Comments(0)

白山ろくの大量画像=3

朝ご飯食べたら一息ついて
温泉行こーか
うんうん v(^.^)
うちら思い立ったら早いですよ
鶴来駅からバスでGO
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南南西に走っているかな
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一向一揆の里山迫る(たぶん)
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奥獅子は 桜ちらほら吼える山 (奥獅子吼山の裾野である)
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お待ちかねの手取川を渡るよ(きゃほ~v)
本当はこの里帰りでは
自転車で橋巡りをする予定でいたのだが
日常が自転車参りの父はゴメン蒙ると(笑)
また父一人では
白山麓の温泉に行く気にもならないらしく
親父孝行のようなもの(*^^*)
よってキャニオンロードはまたの機会に

広瀬大橋(昭和40年8月架)
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暴れん坊の手取川(はいはい)
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北陸電力手取川第三発電所は
中腹にチラ見えの白いドームに反応v
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なつかしき里山行に
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ふと初瀬川を思い出す
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三泊四日の三日間はほぼ雨でした(笑)
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おや 先に見える白い山はもしかして
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やはりやはりの 晴れ間から白山だvvv
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思わず指を差して「白山だ」 って声を出したら
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父と運転手さんも頷きながら微笑んでいたv
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おっと ここバス通れんのか
薬師寺から唐招提寺のコースも凄いが(笑)
@鳥越の集落
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バスは鳥越小学校の登下校に合わせて運行
よって土日祝祭日や夏休み等は極端に少ない
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再び白山さんを拝む旅vvv
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まったく白山というやつは 比咩神社が鎮座するお膝元より
日本海側へ行けば行くほどきれいに見えるという~
それどころか 山麓で見える場所は殆どない=3
とまで言われており
鳥越付近で見えたとしたら奇跡に近いと(そこまでなんだよ本当に)
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ほんで オニギリ山がポスターに写っていた山
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綿ヶ滝 お盆休みにいこいましょう(笑)
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で。バスを西佐良で降りて国道側の佐良へ行くとこ
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佐良橋(昭和50年8月架)
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白山方向はオニギリそびえの
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いつまでも眺めていたいエメラルド
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くるっと回って鶴来方向で身を乗り出せば
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絶壁がすごい
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天然はみ出し巨大ゲンコツ
岩肌の赤い部分も気になれば
すぐ手前には滝が落ちのの
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「一般的な滝は岩石の地層を横切って流れ
侵食に強い岩脈部分は棚として残り
侵食に弱い地層部分は削られて落ちる
結果、残った棚は隆起した状態になる」 という
(かいつまんで書いた)
ウィキペディアの説明がよく分かる(理科・笑)

目の前で水煙がたっているのが
写ってはいないが 今にも吸い込まれそうで こわいー
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あっちにも滝ー(珍しくもないだろうに)
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歩きスマホならぬ歩きカメラが
やっと到着
(バスに乗ってる時間より道草くったな・笑)
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いったんあげて温泉に続く(^^;)
by elsur147 | 2016-05-17 00:40 | sato | Comments(0)



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