arsenal seveile

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マイ自転車

田舎でちょこっと出かけるときのために
野々市のリサイクルショップで入手v
スタンドがないので寄りかからないと倒れます(^^;)
これで市ノ瀬まで行ってみたい
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by elsur147 | 2017-09-19 23:48 | sato | Comments(0)

別当出合の忘れ物

観光新道を下りてきたとき
あたしが上った反対側の
砂防新道から下りてきたかた
狙ったわけではなく
写真に誰かが写っていると
印象が濃くなる
思い出をありがとう
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PCに置き忘れた画像でした
じゃねv
by elsur147 | 2017-09-19 23:37 | sato | Comments(0)

下山は観光新道で最終章

とは言っても観光用に出来た新しいルートではなく
白山信仰は千年以上の歴史をもつ 「越前禅定道」 の一部
砂防新道に比べると 上りはキツく 下りは怖い(笑)
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黒ボコ岩 (火砕流で運ばれた火山弾=3)
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これもきっと火山弾
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泰澄大師が悪蛇を千匹埋めたと伝えられている
そんな伝承があるくらいの、いつからここにあるのだろう
画像では分かりにくいけど巨大なケルン
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ここどーでしょー 突き当たり 先になにもないよ
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なんちゃって 左へ下りる道が続いていますが
風が強いときはおっかなそう(というより下りてはいけない)
今までこんな尾根に出会ったことない ちょと休憩
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斜め(笑)
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観光新道下りるんやったら 「馬のたてがみ」 気ぃつけんと
今日は風がないさかい大丈夫やけど おっこちんようにな って
黒ボコ岩で出会った60台後半位のオバ様が忠告してくれた
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おば様は室堂平で一羽だけ発見された雷鳥を見たくて
ちょいちょい登ってくるらしい(滑落してヘリ救助もあったと)
とびきりの笑顔が忘れられない
靴こそ登山靴でしたがあとはもろ農作業の出で立ちで
生きている間に雷鳥を見たいと語っていた (どちらが?^^;)
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下りてきた道が圏内
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台風5号で転がってきたらしい岩の塊が 
やせ細った尾根道を塞いでいた
山側の岩の隙間をおそるおそる=3
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ここからアップダウン多々ありの
沢の水が流れる超狭い岩場ありの
(お陰で靴底きれいになった)
クマザサありのの 激下り=3
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帰ってきた(やはりほっとするもんです)
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<白山信仰>
白山を水源とする手取川(加賀)、九頭竜川(越前)、長良川(美濃)
それぞれの流域で形成されていき、それぞれに登拝の馬場がある
白山山頂はもちろん登山道からも生成や噴火
近年の災害の歴史もみてとれる
小さな石ころ一つも慕わしい白山王国vvv
by elsur147 | 2017-09-19 00:35 | sato | Comments(0)

名残惜しくも白山下山

室堂の展望台で沈む夕日と日の出を拝むことも出来る
展望台に上がる歩道も荒削りである
室堂の広場も小ザレているので(そこがナイスv)
足下に気をつけないで歩けるところはない
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弥陀ヶ原の白い木道が遙か遠くに思える
左:エコーライン/右:黒ボコ岩
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弥陀ヶ原から室堂は見えない
画像右の白い道が五葉坂
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名残惜しくて
後ろを振り返ったのはここが最後
下山する一人一人を見送ってくれる
御前峰は父だと思った ふるさとの山(*^^*)
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父が御前峰で母が大汝峰で弟が剣ヶ峰あたしは
御前峰の端っこひっついてる御宝庫(おそれおおいわ)
by elsur147 | 2017-09-17 23:26 | sato | Comments(0)

室堂平にクロユリを探して

ご来光から下山まで時間がたっぷりあったので
這松平(室堂平だっつーの)を散策していたら
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諦めていたクロユリがまだ咲いていた(初めて見た)
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クロユリがいそうな場所を探して
背中と腰を丸め
婆スタイルか農作業かってスタイル
背が低くて俯いて咲くから撮るの大変
シナノオトギリのうんと下の方にカパッと咲いてる
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後ろ向かなくてもいいだろう~
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でも朝露に濡れてそっと咲いているの綺麗でしょ
こんどはそっち向くかい ばかにしてもう(^^;)
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そんならあんたの弟切とツーショットでどーでしょー
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下りる途中で出会った人が
お花松原に行ったらクロユリの群生が見事でした と
しまったそっちだったか と(笑)
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来年はもうちょっと早く行くから
(となると咲いてないんだきっと)
さそろそろ下りるかね
by elsur147 | 2017-09-17 00:03 | sato | Comments(0)

白山お池めぐり(2)アルバム

大小あわせて七つの火口湖は
季節や時間によって色が変わるようです
のんびり歩きました(*^.^*)v
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by elsur147 | 2017-09-16 00:13 | sato | Comments(0)

白山お池めぐり(1)

父なる御前峰から望む
たおやかな大汝峰は母のイメージ 
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だとしたら
荒削りな剣ヶ峰は気むずかし屋の弟か
おいそれと顔を出さないことろも含めてな
(ホントめんどくさい奴だよ ^^;)
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夜明け前の登山道はヘッドランプの列がきれいだった
巡礼のようだった
(現実は温度差で脱いだり着たりが忙しい)
ご来光の奥宮をあとに
火口湖のお池めぐりに向かいます
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火口湖に下りるコースが分かりにくかったが
先を行く人が道案内 (おお そこを下りるのねv)
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すごい急なガレガレを黙々と下りる
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山小屋のスタッフが仕事の合間に積んだのでしょうか
パーティでも登山でそんなヒマはあるまい
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御前峰を下りて裏から見たとこ
下りてくる登山客が豆粒のようだ
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あれに見えるは剣ヶ峰の尾根筋だが
こんな中途半端なところでいったい何を撮ったのか
手前の岩が何かに見えたか?
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紺屋ヶ池とフカヒレ雪渓(雪渓にそんな名前はついていません)
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大噴火の崩壊地は不毛ではない
そこここに
短い夏を咲く花がいじらしかった
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by elsur147 | 2017-09-15 22:11 | sato | Comments(2)

ちょっと残念な御前峰のご来光

太鼓の音で目が覚めたけど
荷物をどうするかぐずぐずしてたら
出遅れた
ヘッドランプ不要だったよ(残念)
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よさげな場所は満席でした(笑)
写真は薄暗がりでブレてしまった
手がかじかんで設定いじる余裕がなかった
8/21 山頂 6°
10度切るとは聞いていたけどここまで寒いとは(ぶるぶる)
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ガイドも兼ねる神主さんが
あの岩に乗って(鳥みたいな) 「日供祭」 (にっくさい)
360°の展望から望めるはずの(^^;)
雄大な山山の名前を指で示しながら端から端まで
東から御岳、八ヶ岳、乗鞍、穂高とv (あと覚えてない)
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忘れられないのは
いちばん始めに紹介された白山のこと

「最高峰である御前峰v そして大汝峰と剣ヶ峰
南方の別山と三ノ峰を<白山五峰>と称します」
(言葉は正確ではないかもしれない)

そして太陽は槍から昇るのだそうだが
天に向かって突き出た槍は 雲だった(笑)
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あ~もーちょい
来た来たー
こんなもんかなー
てな具合に各々
雲の隙間から徐々に強まる光を拝んだのであります

あとちょっといいなと思ったこと
同室だった女性二人連れの片割れさん
「あたしはパスします、眠いんで」
何がいいなって
ご来光に拘らないマイペースなところが
あたしも特別拘ってはいなかったけど
せっかく来たし皆行くから(主体性がない ^^;)

山頂で寒がる登山客に神主さんは
「おそらくわたしが一番寒いです」 と
皆の笑いをとっていた(*^^*)
by elsur147 | 2017-09-14 01:02 | sato | Comments(2)

閑話休題(カエル目線)

田舎のテレビで全身が青というかマリンブルーというか
水色の雨蛙が話題になっていたので
うちの庭にもいないか探してみたけど いるわけない
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近づいたら逃げて微妙なところに掴まった
これも色素異変?なんか必死な様子(>.<)、
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お助け葉っぱを出してみた かわゆいvvv
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やれやれー
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by elsur147 | 2017-09-12 21:34 | sato | Comments(0)

御前峰山頂ピストン

ものすごーーーく風が強かったので
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圧巻だった剣ヶ峰の迫力を撮りきれず
一目惚れでしたのに (2677m)
ここまで来なければくっきりとは拝めない山
その剣ヶ峰を眺める山頂の切れ込みが
足下から切れ落ちていた
風に煽られ岩場の影からパチリ(^^;)
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白い道はお池めぐりのコース
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ガスがたつと何も見えなくなるので
下のお池まわりも要注意
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どこかで見たような岩があったよ
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春日野で見た鳥みたいな岩に似ている
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母の靴は岡山の靴職人の手で立派によみがえったv
足と靴の店フットライト
父と北アルプスを渡り歩いていたのは30年前
その後10年以上放置していたとは思えない
ここまで来られて良かったネ(*^^*)
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では室堂平を下りませう
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上りも下りも一歩一歩 拝むように歩く道
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遠くから眺めると優しい山容
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まだまだ明るかった17時過ぎ
青空と御前峰がとてもきれいで
ベンチのあちこちから歓声が上がった
その声をビジターセンターの中で聞いた登山客は
次から次へと広場へ出ては立ち止まり
それぞれの場所で御前峰を仰ぎ見る図
まるで映画のワンシーンワンショット
時間が止まってしまったような
今でも忘れられない至福のひとときvvv
天の邪鬼も共有の喜びを分かち合い(^^;)
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そろそろ日没(8/20 18:40 頃)
下りなくていい余裕もうれしいv
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標高2000mを越える山は
日本では白山山系が最後
高山植物も白山が西の端となる
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by elsur147 | 2017-09-12 15:54 | sato | Comments(0)



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