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白山お池めぐり(1)

父なる御前峰から望む
たおやかな大汝峰は母のイメージ 
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だとしたら
荒削りな剣ヶ峰は気むずかし屋の弟か
おいそれと顔を出さないことろも含めてな
(ホントめんどくさい奴だよ ^^;)
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夜明け前の登山道はヘッドランプの列がきれいだった
巡礼のようだった
(現実は温度差で脱いだり着たりが忙しい)
ご来光の奥宮をあとに
火口湖のお池めぐりに向かいます
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火口湖に下りるコースが分かりにくかったが
先を行く人が道案内 (おお そこを下りるのねv)
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すごい急なガレガレを黙々と下りる
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山小屋のスタッフが仕事の合間に積んだのでしょうか
パーティでも登山でそんなヒマはあるまい
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御前峰を下りて裏から見たとこ
下りてくる登山客が豆粒のようだ
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あれに見えるは剣ヶ峰の尾根筋だが
こんな中途半端なところでいったい何を撮ったのか
手前の岩が何かに見えたか?
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紺屋ヶ池とフカヒレ雪渓(雪渓にそんな名前はついていません)
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大噴火の崩壊地は不毛ではない
そこここに
短い夏を咲く花がいじらしかった
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by elsur147 | 2017-09-15 22:11 | sato | Comments(2)

ちょっと残念な御前峰のご来光

太鼓の音で目が覚めたけど
荷物をどうするかぐずぐずしてたら
出遅れた
ヘッドランプ不要だったよ(残念)
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よさげな場所は満席でした(笑)
写真は薄暗がりでブレてしまった
手がかじかんで設定いじる余裕がなかった
8/21 山頂 6°
10度切るとは聞いていたけどここまで寒いとは(ぶるぶる)
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ガイドも兼ねる神主さんが
あの岩に乗って(鳥みたいな) 「日供祭」 (にっくさい)
360°の展望から望めるはずの(^^;)
雄大な山山の名前を指で示しながら端から端まで
東から御岳、八ヶ岳、乗鞍、穂高とv (あと覚えてない)
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忘れられないのは
いちばん始めに紹介された白山のこと

「最高峰である御前峰v そして大汝峰と剣ヶ峰
南方の別山と三ノ峰を<白山五峰>と称します」
(言葉は正確ではないかもしれない)

そして太陽は槍から昇るのだそうだが
天に向かって突き出た槍は 雲だった(笑)
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あ~もーちょい
来た来たー
こんなもんかなー
てな具合に各々
雲の隙間から徐々に強まる光を拝んだのであります

あとちょっといいなと思ったこと
同室だった女性二人連れの片割れさん
「あたしはパスします、眠いんで」
何がいいなって
ご来光に拘らないマイペースなところが
あたしも特別拘ってはいなかったけど
せっかく来たし皆行くから(主体性がない ^^;)

山頂で寒がる登山客に神主さんは
「おそらくわたしが一番寒いです」 と
皆の笑いをとっていた(*^^*)
by elsur147 | 2017-09-14 01:02 | sato | Comments(2)

閑話休題(カエル目線)

田舎のテレビで全身が青というかマリンブルーというか
水色の雨蛙が話題になっていたので
うちの庭にもいないか探してみたけど いるわけない
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近づいたら逃げて微妙なところに掴まった
これも色素異変?なんか必死な様子(>.<)、
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お助け葉っぱを出してみた かわゆいvvv
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やれやれー
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by elsur147 | 2017-09-12 21:34 | sato | Comments(0)

御前峰山頂ピストン

ものすごーーーく風が強かったので
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圧巻だった剣ヶ峰の迫力を撮りきれず
一目惚れでしたのに (2677m)
ここまで来なければくっきりとは拝めない山
その剣ヶ峰を眺める山頂の切れ込みが
足下から切れ落ちていた
風に煽られ岩場の影からパチリ(^^;)
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白い道はお池めぐりのコース
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ガスがたつと何も見えなくなるので
下のお池まわりも要注意
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どこかで見たような岩があったよ
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春日野で見た鳥みたいな岩に似ている
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母の靴は岡山の靴職人の手で立派によみがえったv
足と靴の店フットライト
父と北アルプスを渡り歩いていたのは30年前
その後10年以上放置していたとは思えない
ここまで来られて良かったネ(*^^*)
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では室堂平を下りませう
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上りも下りも一歩一歩 拝むように歩く道
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遠くから眺めると優しい山容
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まだまだ明るかった17時過ぎ
青空と御前峰がとてもきれいで
ベンチのあちこちから歓声が上がった
その声をビジターセンターの中で聞いた登山客は
次から次へと広場へ出ては立ち止まり
それぞれの場所で御前峰を仰ぎ見る図
まるで映画のワンシーンワンショット
時間が止まってしまったような
今でも忘れられない至福のひとときvvv
天の邪鬼も共有の喜びを分かち合い(^^;)
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そろそろ日没(8/20 18:40 頃)
下りなくていい余裕もうれしいv
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標高2000mを越える山は
日本では白山山系が最後
高山植物も白山が西の端となる
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by elsur147 | 2017-09-12 15:54 | sato | Comments(0)

弥陀ヶ原から山頂の手前まで(^^;)

弥陀ヶ原(火砕流堆積物による平坦面)
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最後の上りがちょっとキツイよ(父の弁)
弥陀ヶ原の木道で楽した身には正直こたえる五葉坂
上り途中から振り返ってみた
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黒ボコ岩-弥陀ヶ原-室堂
標準コースタイム 上り30分/下り20分
(うそーーー無理っ)
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五葉坂だけで30分かからないか
下るのも大変だった=3
今度ちゃんと計ってみよう
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室堂キターーー
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別当出合発 9:00/室堂着 12:30 (大凡)
けっこう頑張ったv
弥陀ヶ原までは平坦は殆どとっていいほど無く
整備されていたはずの登山道を(台風でところどころ崩壊・笑)
ただひたすら登るという体力勝負
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夏山シーズンは室堂17:00 の下山便もあるので
大汝峰とお池めぐり 次の機会はお花松原
その次は別山から南竜などなど 
余裕をもって日帰り可能(地元であれば^^;) 
実際、先週はどうやった 来週はどこそこや 
てな話を通りすがりによく聞いた
羨ましいかぎりである(溜息でる)
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正面から山頂を拝む写真はどこへやら
受付後は荷ほどきもそこそこに
父に着いた着いたと電話しながら
イソイソ御前峰に向かう道
豪雪期はゲレンデになるもよう
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沸き上がる夏の雲にも感動~
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ハイマツ帯の隙間に岩桔梗
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まだ半分位なのに室堂だいぶ小さい
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こうしたケルンは至る所にあったよ
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いよいよvvv
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ではではまたまた
by elsur147 | 2017-09-09 00:24 | sato | Comments(0)

白山登山(エコーライン)

甚之助避難小屋から室堂へは
南竜道(南竜ヶ馬場)分岐から
エコーライン経由で登った
巻き道と違う(まわり道くねくね)

シモツケソウ(下野草)と黄色いのは
シナノオトギリかな(信濃弟切)漢字すごいな...
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黒ボコ岩を目指しバックパックならぬバック発泡(偉い!!!)
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白山エコーラインは高山植物の宝庫である
お盆も過ぎて花の盛りも過ぎてはいたが
花に縁が薄いあたしにとっては愛でるに十分v
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やせ細った尾根の岩場は
誰もいなかったらたじろいで
引き返したかもしれない
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南竜道分岐を振り返ってみた
この先、片側斜面の展望ナイスv
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カライトソウ(唐糸草)
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視界を遮るのは
沸き上がってくる雲というかガスだけで
高山植物を眺めつつ
ジグザグに高度を上げながら
裏に表によく焼けた(笑)
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白い道は南竜道かとんび岩コースか展望歩道
室堂から南竜ヶ馬場へのコースいろいろv
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何かを保護するムシロかしら(白いの)
いやいや雪渓ですって
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御前峰が近くに見えたときは胸がいっぱいになった
尾根にちょこんと飛び出して見えるのは 「御宝庫」
白山火山から流れたマグマがそのまま固まった溶岩である
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今でもこうして画像を見ていると
あの道この道をまた歩きたいと思う
御前峰
活火山
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by elsur147 | 2017-09-05 23:59 | sato | Comments(0)

白山登山(鶴来街道~甚之助避難小屋)

実家の日御子から鶴来駅まで一駅
休日は始発も間に合わないので徒歩
前の自転車はあたしのリュックを前カゴに乗せた父
(下山した翌日は迎えに来てくれた)
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白山開山(泰澄大師の御前峰登攀)1300年
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登山便にあわせて下山便も出る
ちなみに台風五号通過時は運休だった
車がないと 「白峰」 から歩くしかない
冬は車も通行止めになる
それでも元旦にご来光を拝みたいツワモノは
人によってはスキーを担いで山頂を目指すらしい
金沢駅6:25-鶴来支所前6:55
白峰7:47-市ノ瀬8:10-別当出会(登山口)8:40
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前の二台はこのバスに乗るため市ノ瀬まで急ぐ
シーズン中はマイカー規制がある
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この辺りは自転車で走ると超気持ちいいよ
鳥越辺りでちらちら白山も拝めるv
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恐竜の化石が発掘された桑島辺り
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急に写真がちっちゃくなって市ノ瀬はマイカーびっしり
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別当は 「別当谷」 のこと 
登山道は谷を挟んで砂防新道と観光新道に別れている
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お手洗いと自販機と準備体操と登山届け(標高1260m)
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上りは砂防新道がいいですよ(途中に水場がある)
下りは観光新道が眺め良し(避難小屋はお手洗いのみ)
という一般へのお勧めに反しバスを下りた面々は
次から次へと観光新道へ消えていくので焦ったりだ
(あっちとこっちの矢印が見えるかな)
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やっと仲間が!待ってーーー(室堂まで6.0 km)
吊り橋の下は砂防堰堤の工事現場(笑)
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谷の砂防工事を横目に見ながら
ブナやダケカンバの登山道は楽しかった
小学低学年の子供達もいっぱいいたよ
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出合から1時間位でお手洗いと水場の 「中馬場」(なかばんば)
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約二万年前に出来た不動滝と
白山火山の柱状節理は
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別当大崩れとの区別がちょっと(^^;)
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御舎利山と別山
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もしかして黒ボコ岩?あれかーーー(あたしにしか分からない)
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カメバヒキオコシ
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センジュガンピ
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甚之助避難小屋から室堂まで2.5km
この日は土日の登山組が下山ラッシュで
細道でのすれ違い渋滞しばしば(^^;)
バス時間があるせいかほぼ下り優先だったような
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ではまた~
by elsur147 | 2017-09-02 00:32 | sato | Comments(2)

白山の山ご飯

ふう。先週の今頃は山小屋にいたんだなー
ちょうど今頃、外に出たんです
星が凄いよ!!!と
各部屋から聞こえていたのを
寒いなあ~とか毛布にくるまってぐずぐずしていて
やっとこさ出たら空はガスに覆われていて
真っ白というか真っ黒というか(笑)
あ。これあたしが泊まった「くろゆり荘」
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荘の近くに見たことない柄の蝶チョが飛んでたc0051781_23552925.jpg

群れをなして飛び交っていたんだけど写ったのコレだけc0051781_23555927.jpg

夕飯おいしかったー
(5時の消灯は8時の病院並み)
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テーブル置きのゆかりが嬉しかった(朝は梅干し)
モチロンご飯おかわりです
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朝食は食堂で普通にいただくもよし
出発が早かったり外が良ければお弁当包みで
そぼろの酢飯がこれまた美味し
(下山途中の避難小屋にて:食べかけですみません)
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室堂(山小屋)ビジターセンターの正面からこの景色
目の前に最高峰って素敵すぎ
(正面の前にベンチとテーブルがある)
今でも色々な空模様の山頂が夢に出てくる(ホント)
それとかイケメン剣ヶ峰(*^^*)
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画像右の少し抉れて見えるところが登山道
父は室堂まで行けば山頂はスグそこだからって言ってた
それって ほぼ真っ直ぐのスグだよね(笑)
別当出会から山頂までを
思い出してはぼんやりし
どこから書いたら
何を書いたらいいのか分かりません
十月初旬が今期最終の連絡バス
また行ってしまおうかしら...
by elsur147 | 2017-08-28 01:05 | sato | Comments(0)

千里浜

感動もおクラ入りしそうなところから(笑)
金沢に着いた日
羽咋駅にて七尾線(金沢-七尾)
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北陸本線は押しボタン式ですが
こちらは重い鉄の観音扉を手動=3
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羽咋駅から千里浜まで歩いて30分強
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真夏らしい積乱雲を久しぶりに見ました
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車から眺めが良さそうな 「のと里山海道」
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いくつになっても海が見えるとワクワクするv
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北側に張り出して見えるのは
志賀町か芝垣辺りだったかも
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自動車やバイクはモチロン
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ママチャリも走れますv
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真後ろに東屋があるのに気がつきませんで(^^;)
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リュックと四泊分のカバンさげて
よくまあ駅から歩いて来たもんだ
海の水はまだまだ温かったです
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南側はどこまでも続く海
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防砂林の中を散策する遊歩道もある
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七尾線から見えた宝達山(良い名前でしょv)
平ぺったい山の標高は640m(登山口114m)
山頂まで車で行けるらしいです(20分)
下から上ると8キロだって(視界のないとこダラダラ登り?^^;)
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千里浜は去年父と来た時と同じ夏だった
海が眩しくて空が青いのが何より嬉しかった
金沢で七尾線が出るまでの30分
降水確率が50%で迷ったんだよね
(羽咋まで小一時間かかる)
青空が見えなかったらガッカリだもの
よかったよかった(*^^*)
by elsur147 | 2017-08-24 08:22 | sato | Comments(0)

母の思い出尾瀬ヶ原(*^^*)

父が言うには
湿原を歩くだけじゃタイクツかもね と(^^;)
尾瀬行きを決めてから幾つかの山に登ってしまったので
さもありなん それはさておき

やっと尾瀬らしい景色ですv
至仏山もきれいvvv
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鳩待峠から下りてきて分岐点というか
尾瀬ヶ原の入り口というか
「山の鼻ビジターセンター」はもうすこし先
<鳩待峠の標高:1591m 尾瀬ヶ原の標高:1400m>
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ビジターセンターは大混雑だったのでささっと通過
尾瀬ヶ原へ出てみました

燧ヶ岳です大きいね(2356m) 大きく見えたけれど
もっと雄大な姿が拝める本格的な湿原までは
次の牛首分岐まで45分 さらに竜宮までは40分
よって日帰り散策は牛首辺りまでが限界です
この日は渋滞の影響で滞在時間が短縮されたので
巡礼のような列を眺めるだけで終わってしまった。。
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途中まで行って引き返すのもなんだし
「植物研究見本園」 をぶらぶらすることにした
新潟(魚沼)方面
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八海山には
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「背中アブリ山」 という奇妙な名前が付いている
背中を炙り?てことはカチカチ山と違うのか?
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アブリ山から続く越後の山山
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「見本園」 と称しても
何か特別な施設があるわけではなく
そのまんま湿原
見本園がまるごと湿原(いいでしょうこういうの)
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岩石の隆起によってできた山
至仏山(ホトケに至る山ってナイスv)
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立ち止まって水芭蕉と立金花
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雨で「遠い空」を仰げなかったのが残念である
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母が仲間を集めては尾瀬に出かける折に
あたしが散策マップを書いていました(書かされた^^;)
時代は手書きからワープロへと変化したり(笑)
なので至仏山をはじめ
鳩待峠とかテンマ沢とかヨッピ橋とか
名前だけでお馴染みなのが懐かしいやら
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尾瀬にかぎらず登山のたびたび
マップは娘が作ったと自慢げに渡すんだろうなとか
忙しいときは内心めんどくせえとか思ってもいたけど
不満ぶつけてガッカリさせたら気の毒だから
お腹の中にしまっておいて正解だった(笑)

小至仏山(2162m)から
至仏山(2228m)へ 縦走できる(らしい)
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花豆ソフトは寒かったからちょっと(鳩待峠の目玉)
それでも美味しさは吉野の山栗ソフトに匹敵v
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鳩待峠までの上りは(復路)90分とあったから
雨だしもうちょい多めにとったのに
峠まで一時間もかからなかった(なんだい)

というのも山岳ガイドみないなおっちゃんが
レシーバー片手にスイスイと
木道渋滞を追い越しながら上って行くので
ひょいひょいと後を付いて行ったお陰様
まるで引っ張られているようだったv
by elsur147 | 2017-06-13 20:12 | sato | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
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