arsenal seveile

カテゴリ:sato( 225 )

そして鉄の鯨とか

ここでいったん呉駅に戻って仕切り直し。
お手洗い行きたいから喫茶店でお茶でも飲もうよ と。
あ、これ 西鹿田から見える灰ヶ峰(737m)
旧海軍の高角砲台跡があるらしい
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えーわざわざあ?
なら駅のトイレでいーじゃん
そう言わないでさ
なら甘いのみもの(笑)
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何をするにも素早い父は
どうやらあたしが席を立っている間に
お店のオーナーにお願いして
観光タクシーを調達したもようv
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戦後に建てられた殆どの合祀碑は
生還者や遺族の寄付によって建てられている。
あっちどっちだっけ
西だよ 
西方浄土だからね
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自:明治23年4月
至:昭和20年8月
各個人ごとの墓碑
157基が
よりそうように
西を向いて並ぶ


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戦前のアールデコ (昭和8年)
合祀碑とは別のエリアにある。
まだ海軍はほとんど無傷で
アメリカとの戦争も想定していなかった時代の
・上海満州事変戦没者之碑
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・英国水兵の墓碑 (明治40年)
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海軍墓地は父と改めて来なければ。
また来年ね。アジサイの季節にでも♪
もう帰りの電車まであんま時間ないから
呉市内をタクシーでぐるぐると

・旧呉海軍工廠造船部(現:通称アイエイチ)
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次は音戸・倉橋もv
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アレイからすこじま
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わーーー潜水艦だーーー
ホンモノーーー と
タクシーん中で絶叫したアホ
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あの細かいの(上の方の)
弟が作ってたプラモデルくらいしか
たぶん見たことなかったんで(笑)
桟橋とか歩きたかったな~
(日曜のみで事前申し込みが必要。当然)
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右の塀の中は 海上自衛隊教育部
左の塀の中は 海上自衛隊警備隊
正面に聳えているのは灰ヶ峰
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・てつのくじら館・ の 鯨は 「あきしお」
湾岸戦争の機雷なども展示されている。

潜水艇や掃海艇には名前が付いていて
なんつーか、ゆるキャラ系みたいな
キュートな名前だったのに
忘れちゃったよ、ばかだね、、
そういうのって日本らしくなくて
意外だったけど、
でもなんかいいよねそういうのも(喋ったまんま)
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で。広島へ戻る車窓から
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ということで、オシマイ。
急いで書いたので尻すぼみみなっちゃった。

じゃちょこっと寝て奈良に行って来まーす
行きは米原経由で実家に寄って
「しらさぎ」 ちょっと楽しみだったりw
んで、金沢から京都はサンダーバードやw
じゃねー byebye!!!
by elsur147 | 2013-07-25 00:20 | sato | Comments(0)

旅は別バラv 呉ランチ

何が別バラってか
だって朝はお宿でしっかりいただき
お土産屋さんに立ち寄れば
出来たて もみぢまんじう をいただきの
JR呉線も向かい合わせのシートなら
バッグから もみぢまんじう 取り出して、と。
二人して 利き酒ならぬ 利きもみぢ
それでもお昼になれば腹が減るという(笑)

お昼は奈良と縁が深いお店でwww
けどこの先 話があっちこっちに飛んできます=3

で。呉に着いて。駅から官庁街というか
本通りを歩きながら
父がなつかしがって大変でした。
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子供の頃に宮島へ行った
ご一行旅行とは別に
父と母と、とか弟と、とか
何回となく来ていたらしい。
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そう言われてみれば
母は 「あんたいないし」 とか言ってたような
あたしは休みとなれば、旅行やら何やら
あまり家にいなかったような・・・
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さて。呉でお昼をいただくなら
海軍発祥、洋食メニューで決まりw

そうそう カツカレー というのは
トンカツも食べたいけどカレーもね
というワガママを叶えた一品w

母が生まれ育った辺りを散策している。
なんでかというと母の父が海軍にいたから。
しかしこの狭い急な坂道、、
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で。洋食に戻って。
オムライスもそれに近い世界で
(カツカレーね)
そこへ ビーフストロガノフ を合体させた
オムハヤシライス というのもある。
ちなみに ハヤシライス は、
牛肉が乏しい時代にタマネギで嵩増し。
コロッケはジャガイモを代用したもの
ヨーロッパ(本家)はホワイトソースだ。
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ちょ、ちょっと、ちょっと
歩くの登るの早っ=3
サクサクサクサク 
ひょいひょいひょい と
え~~~
まじっっ 
とか
息切れしながら
ボソっと声が出たわよ




で。肉じゃがも呉海軍が発祥らしい
知らなかった。(あまり食べない)
和風ビーフシチュー のような。
じゃがのボリューム+おふくろの味
だったんでしょうね。。

で。あたし達がいただいたのは
ビーフカツレツ
デミグラスソースは母の味w
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カツレツがぶ厚い!
で、これを焼くから洋食なので
揚げたら和食v
というのはなんだか不思議
とんかつは店構えから和食だよねc0051781_23591593.jpg

洋からしw 添え方がステキ☆
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で。呉グルメガイドを見ていて
名前が気になったレストラン
まさか と思っていたらホントに奈良の
「月ヶ瀬」 でした。オーナーの故郷です。
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開業して54年になるそうです。
まだ月ヶ瀬には行ったことないけど
ときどき梅こぶ茶を取り寄せているので
そのつながりだけで
熱くなってしまったのでした。
by elsur147 | 2013-07-23 22:53 | sato | Comments(0)

父の背中,遠ざかる宮島

日光街道が羊羹街道なら
宮島表参道は さしずめ
「もみじ饅頭参道」 ねv
で、宮島にしかない老舗も何軒かあり
ここ七浦堂のが絶品でしたw
お店の栞も可愛い♪
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こしあんが絶品
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日常でいただきたい時はこちら様v
(ふるさとショップが銀座にある^^;)
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七浦堂も通販で買えるのでしょうけど
父が言うには。
(あとで取り寄せてもいいし、とか言ったら)
今は何でも通販とかインターネットとかで買えるみたいだけど
地方の名産とかお土産なんかは
そこに行って買うもんだと思うがな、と。
(だからか、このときとばかりに もみじまんじう食べ歩き だ)
したら 「その とか って何やね」 とか(笑)
どっからか母の声が空耳泡~

で、父のそれを聞いてから
あまりアンテナショップに行かなくなった(^^;)
親の一言ってけっこう強いv 
けど、あくまでも あまり ね。ほどほどです(笑)

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で。宮島桟橋に行く途中
父、歩くの早っ=3 
追いつかないよ、それよか
雨降りに白の上下って・・・
でもズボンの裾に
ハネひとつも上げないで
感心、、とかその傘、
でかいブランド傘をよくまあ
あたしはビニール傘だ
“何そんな傘で来たの?”
(ほっといてよね)



束の間の滞在でも 別れは寂しいものである
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大鳥居って、もっと遠くにあったような気しない?
やっぱそう思う?あたしもそう思ったー
海底のなにかとか、なんかが原因してんのかね
(なにか?なんか?笑)
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あと写真に映ってないけど。
遠くにカキの筏かな?いくつも並んでいて
雨で霞んで、視界がボヤけていたせいか
源平合戦絵巻のホンモノみたいに見えた。
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変わって山陽本線は
海沿いの車窓が雨で煙る~
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by elsur147 | 2013-07-19 20:48 | sato | Comments(0)

眺めのいい部屋

町屋通り(表参道の裏道)の奥
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宿の前。細~い路地が続いている
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部屋からの眺め。
古い町屋根と(すごい密集してるね)
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西方向に五重塔と千畳閣も見える
窓は開放できるので気持ちよかよv
(夜は虫が入ってくるからよせって)c0051781_19472572.jpg

シカも見えたり
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で、旅館のエレベーターなんですけど
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こっちはエレベーターの中なんですけど
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ちょっと分かりにくいな。
玄関でクツを脱いだら
あとは裸足でオツケv
ものすごい楽ちんでした
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夕食は父がだいぶ遅れるので一人で。
(桟橋まで迎えに行ってから別メニューv)
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前菜 きれ~い
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あなご鍋
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豚肉の朴葉焼き
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窓いっぱいのモミヂ
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部屋にいるのとは一味ちがう寛ぎ感
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ケーキ付きのプランにした(うしし)
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展望温泉は大鳥居が見えるらしいが
夜は真っ暗ですな。
ライトアップしていたけど雨だったし
何より 風呂の湯気で曇る(笑)
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瀬戸が朝もやに霞んでいる
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朝ご飯は父と一緒にvv
真ん中に寝そべっているのは
フグだ=3=3
(律ちゃんフグばっか釣れてたでしょ、とか思い出話・笑)
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フグフグ↓(^O^)v 温泉玉子がうれしかったvv
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出発を急がずのんびり
窓の外を飽かず眺む~
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by elsur147 | 2013-07-18 23:35 | sato | Comments(0)

紅葉谷にて。空メシお茶屋

大聖院を出たら川があって
道があるので遡りたくなった
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滝宮神社の一の鳥居
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宮島四脚鳥居
すげえ貫禄!
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荒削りな岩の群れ なんだろね
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ぱっと平地に出ると
栓が抜けたみたいに
息が抜けて
深呼吸一つ て感じ
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あ、さっきの。砂防堰堤だって
平成17年の秋の
台風9号のあと出来たみたい
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むふふ 遡った目的はこれよ
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奥の滝が見えるかな
足場の悪いのは台風の傷跡
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・白糸の滝・
富士山のが有名?
行ったことあるけど
どんなだったか
忘れちゃった

で。これ
音は凄かったけど
水は少ないような
近くまで行けて
水にも触れたみたい
(道がついていた)
だけど
雨で滑りやすそうで
パ~ス=3

というわけで
出来ないことの
言い訳でした
(毎度毎度)



・滝宮神社 
祭られているのは宗像三女神のうち
滝津姫命(たきつひめのみこと)
<多岐都比売>の方が分かりやすい?
(いつもながら 比べて 売る という字に引っかかる)
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もとの社は台風9号で壊れちゃって(>.<)
平成20年に再建されたんだよ。
こざっぱりと真新しいのも嬉しいものよw
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戻りがてら紅葉谷方向へ向かう
新緑のモミヂってホントきれいw
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しかし、きれいきれいも
歩きづめでは疲れもピークで
地獄に仏を見た看板=3
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これを書いている姿
目に浮かびますv
心とか 思いとか (*^^*)
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あー あれか~ て
まるで鎧坂から
金堂を拝むような(飛躍しすぎ)
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なんかね
築ン十年の古民家カフェとか
いーかげん聞き飽きて(笑)

こういう気取りのない素朴な
それこそ昔ながらが好きw
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まずは水分補給でお抹茶は
(もみぢまんじう付き)
身体に浸透する優しい甘さ
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それもだけど
もーお腹ぺこペコ
(船着き場のパン?とっくに空だ)
で、勿論
あなごめしも一緒にお願い
つゆだくのところは
海苔ごはんにしたvvv
すごい美味しかった





サイドメニューは 絶景www
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嚴島神社の末っ子である
・四宮神社・
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二の鳥居もある
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岩惣のあたり。紅葉谷川
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歩いていると唐突に出くわす
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こっちを向いていると更にたじろぐ
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だいぶ東へ戻ってきたよ
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by elsur147 | 2013-07-18 21:21 | sato | Comments(0)

あせび歩道から大聖院

時期外れの松原なんて人気がないのに
背後に何か気配を感じて振り返ったら=3
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ずーっと付いてきていた。 こわっ=3
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それでも写真を撮るあたしもあたしだが。
何しろ野生だ。何をするか分からないよ
だもんで急に走り出したら
野生の本能に油を注ぎかねない とか思って
なに食わぬ顔して (シカにそれが分かるか)
すすすすと早歩きで逃げこんだのが大元公園
(シカの思うツボだったりだったが)

大元川にかかる橋の上から
神社方向
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弥山方向
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大元神社である
嚴島神社より前に創建されたと伝わっている。
・国常立尊 くにとこたちのみこと
・大山祇神 おおやまづみのかみ
・保食神 うけもちのかみ (賄いの神とか?ま・か・な・い)
宮島の地主神という ありがた屋の神々
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あと嚴島神社の初代神主・佐伯鞍職も祀られている。
六枚重三段葺の屋根は、現存する唯一らしい
おっと拝殿に何かいる=3 奉納された木馬だった。
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大元浦石段 なんか上りたくなるじゃん
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げっ
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なんかシカが保護色のように見えて
(近眼である)
気づかなかったけど、よくよく見まわしたら
公園の大木という大木の下にたむろってて
足音で一斉にこっちを向くので
ハッキリ言って気味悪かったです。
東大寺にいるシカみたいに可愛くない全くない(ぴしゃり)

なにとなく 足の向くまま あせび歩道
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木立抜け 視界開けば 瀬戸の海
なんちゃって
お天気なら海がきれいなのね~
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方向音痴もあれが見えれば(笑)
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聚景荘の屋外レストラン
丸いランプいいなv
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なんかさ~表情がないというか
可愛い顔して物怖じしないというか 
しっかりカメラ目線で恐れ入る
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山道に ランドマークの 大鳥居c0051781_2221050.jpg

大元神社が嚴島神社より古ければ
お寺も負けじと古さを競う(ないない)
みやじ~最古の大聖院
「宮島弥山大本山」 みやじまみせんだいほんざん 
かの弘法大師空海がシ~ンゴ~ンと開け護摩w 
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いい雰囲気♪
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晴れてりゃ大鳥居とか見えんですよ
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大人から子供から日本人からガイジンから
自由に思い思いに出たり入ったりしていて
すごいいい感じだった観音堂
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摩尼殿は見上げただけ
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勅願堂
今頃境内マップを見ながら書いている
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勅願堂の奥に八角堂と大師堂があるのだが
(紐の右は御成門で左側は観音堂)
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探検しきれずに終わってしまった
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あたしは写真の左側、上の方から来た。
階段の下が仁王門である。
(どうしていつも裏口入道になるのか)
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ガツーンと一発三鈷杵vvv
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さすがは弥山。山が主体だけあって
緑も山門に幅を利かせ だw
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迷路のように山の傾斜にそって
いろんなお堂が神出鬼没v
訪れた人たちとの出会い頭も楽しくて
ゆっくり探索したかった。
またいつか とも
そうおいそれとは来られまい。。
by elsur147 | 2013-07-17 01:51 | sato | Comments(0)

厳島神社から西松原

案内板の前にシカの像かと
思うよ普通(笑)。
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シカも オスとメスでv
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みんな驚いて感激して写真を撮っていたけれど
そこはあたしの困った性分
何事かに引っかかると時間を忘れ
そして誰もいなくなり、だ。 
雨ふってんのにー いつまでも何やってんの?(なあ)
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表参道は 清盛通り とも言うそうだ
けっこうな雨で午前中なのに暗いです。
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シャッターの棒を外していないのは
平日やし、雨で観光客も少ないし、とか?c0051781_1615462.jpg

このあと雨脚がはげしくなり
場面は一足飛びに
厳島神社の廻廊である。
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海に浮かぶ大鳥居を(自立しているらしい)
眺めながら渡り廊下をすすむの贅沢。。
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ちなみに廻廊の
床の板間には
満潮時にあげてくる海水の
圧力を弱めて海へ逃がすための
隙間を設けてある
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どこを中心に撮るかな~ とかウロチョロしていて
シャッター押したら保安官みたいなガイジンが(巨漢) 
ニッコリ笑って オーケエ?
(返事は指で輪っか作ってサンクスだ)
あたしが終わるのを待っていてくれたので
(ぐずぐず時間くってすいません)

高舞台は清盛が京都から持ってきたらしい
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火焼前 ひたさき と読む
昔、船の参拝客を誘導するため
かがり火が灯されていたから。
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そこから振り返れば
それなりに観光客はいるのだv
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で。ちょうど干潮なのである
近くまで行けるのかと
わくわくしだすと落ち着かない
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能舞台は永禄年間の毛利氏が寄進したとか。
足拍子の響きを良くするため、床が一枚板で出来ている。
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で。鳥居の近くへ行くのに気を取られて
大願寺に寄るのを忘れてしまつた
(白檀の不動明王がお目当てだった)
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大鳥居の前から浅瀬を渡り
傘を差して歩いてくる姿がいい感じでw
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たぶん二度と同じ形には出てこない
このときだけの 砂州(笑)
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寄せて返す波もまた
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でもちょっと裸足にはなれないな
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海から見える本殿 
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そろそろ引き上げないと~
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両サイドから波がよせてきて
足下がヤバイとか
問答無用の自然が相手で
急な潮の流れもあるかもよ
とか 真顔で急いだ(笑)
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いつかまたここまで仰げる日があるかな
前に来たのは小学校のときで
その時は ど満潮 だったような気がする
足下に水が見えててこわかったような記憶。c0051781_1812798.jpg

そこから西松原へススムと
海岸沿いの松が見事で
並ぶ燈籠も趣向いろいろ。。

飛鳥時代の釈迦如来とか
ベラスケスのマルゲリータみたいな
(どこまで思考が飛んでいくんだか)
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こっちは内気な、どこか大人しめな
それでも末広がりでいるのが可愛いw
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清盛神社
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宮島のシカは奈良のシカとだいぶ違う
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なんかいいニオイすんな
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とか寄ってきたはいいけど
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寄り杉=3=3
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追いかけられた=3
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テキトウにやりすごし
絶景あるよvvv西松原
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お天気だったらよかったのにね
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砂は本当は白いんだろうけど。c0051781_202442100.jpg

ずっとレンズに雨粒ついてた(笑)
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多々良潟だったかな
宮島の外れは東になる? 
大元公園の近くまで来た。
あっちの森は清盛のモリモリ 
とか 「みやじマリン」 とか。
(宮島マリンじゃゴロが悪くて?)
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宮島は西松原を歩きたかったので
とりあえずは満足満足
ではまたそのうち(^^;)
by elsur147 | 2013-07-11 22:38 | sato | Comments(2)

宮島口から宮島桟橋

山陽本線に宮島口という駅があり
そこから宮島までフェリーで10分
フェリーは都市部の路線バス並みに
次から次へとボンボン出ているので
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時間を見なくてまったくオッケーv
けどフェリーがJRってなんか不思議~
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とかフェリー乗り場の前で
さっそく引っかかりよって=3
あと 「安芸の宮島」 の 安芸 って
季節の秋だと思ってた。もみぢだから
(そんなだから宇宙人と言われる)
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ほんとは宮島-呉もフェリーで移動したかったんだけど
広島港を経由するので港までのアクセスとかちょっと(笑)
けどここの連絡船でそこそこ満足できたよ
(夢は視界360度の海海海です~)
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Ohhh!!!鳥居が見えたぞv
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山の凹凸がすごいね
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千畳閣と五重塔はつかず離れず
眺めていただけ。
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で。フェリーを降りたらこれも駅ナカ?
早々とシカに出くわしてちょっとビックリ
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というわけで続きはおいおい。じゃね
by elsur147 | 2013-07-04 22:10 | sato | Comments(2)

築地の獅子頭

築地市場の波除神社(なみよけ)
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夏越し大祭つきじ獅子歳
町を巡行する御神輿の獅子頭は
鶴来の千田工房からやってきたw
そう広くはない境内に
狛犬ならぬ狛獅子は
大きな歯をむき出しの
右左どちらも阿形のような(笑)
男と女

獅子殿に鎮座する オス
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厄除天井大獅子という
樹齢約3千年の黒檜
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お歯黒獅子は(メス)総漆塗り一木造
女性が担ぐ区間もあって(毎年ではない)
金の巻き毛は金箔押しです
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始め納め神事に納められたもの
能登ひかり 萬歳楽 氷酒 白山氷室
加賀の国 鶴来 と。
素直に嬉しかった♪
近くにいたヒトたちに
うちの田舎だと
自慢したくなった(単純おバカ)
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晴海通りを銀座方面へ歩くと歌舞伎座がある
(日比谷線の東銀座駅に直結された)
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昔スポーツジムに通っていた頃
和雑貨というコトバもない頃(笑)
バスタオル代わりに湯あげを使っていた。
荷物が嵩張らないのが何よりの理由v
それを買っていたのがここ。
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そういえばシネパトスはなくなったんだっけ。
ミニシアター系の名画座というか・・・
それも元はポルノ映画館のリニューアルで
ミニ系になってもしばらくは
意味深なタイトルやポスターによっては
何の疑いもなくポルノだと(~o~)/~~~v
そんなオヤジをたまに見かけた。

思い出すだけでも
・処女の泉(言わずと知れたベルイマンだが)
・白い婚礼(十代のバネッサパラディと中年教師のラブラブ)
・美しき諍い女(エマニュアルベアールのセミヌード)

予告編あたりで 何か違うぞ 
と気がついたのか
気まずそうに引き上げていった(笑)

もとい。獅子頭を産んだ 加賀一宮
子供の頃
一宮が何を示しているかも知らず
神社の坐すところ当たり前にあるとも知らず

おだんご結って
デコ光らせてのがあたしや
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単純に 「かがいちのみや」 
という響きに惹かれた。
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北陸鉄道・石川線の加賀一宮駅
2006年に廃駅となったが(年間利用80人弱)
金沢からのバス路線は名前も健在v
新幹線が開通したらバスで行こう
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一週間くらいのんびりしていたいなあ
将来 ここで暮らしたいなあ なんて 夢
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by elsur147 | 2013-06-13 21:07 | sato | Comments(0)

父と見たnara

いいかげんに終わりにしないと
5月23日の話をいつまでも~
で。田植えが終わった日御子町
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獅子吼をゴンドラで降りながら
いま金沢に奈良の仏像が来てるよ
行ってみようか まだ時間あるから

えーーー 父から nara と聞くなんて 
nanto 意外な (とんだ井の中の蛙ならぬタコスケ=3)
で 橿原神宮初詣の話などを聞いたわけです。

で お抱えのタクシーを呼び出してGO~
(日御子から小松より金沢の方が近い)
途中で 獅子頭の千田工房 の前を通ったら
筋金入りな風貌の職人さんが出てきたところで
(あの爺さんが作ったんや) と。

で。あっと言う間に県立美術館の前で
(日御子は小松より金沢の方が近い)

ここに金城霊沢があり(きんじょうれいたく)
前田利家が 芋掘り五郎兵衛の伝説にちなんで
(正直者が芋を洗ったら砂金がざくざく)←ちょと違うが
町名を 金沢 としたと伝わる、
「金洗いの沢」 もあるらしい、
前田家と後水尾院が 心の同志 と崇める、
菅原道真の
金沢神社 (前置き長ぇぇぇぇぇ)
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で。県立美術館の表玄関から
国宝 薬師寺展のページに飛ぶと
カーソルがキント~ンv

「まもなく僧侶による本日最終のガイダンスが始まるのでご参加ください」 と
何度もくりかえし、館内放送だけでなく、
係員が各部屋をまわってお誘いに来られたので
なんか学校にいるみたいだ と思ったりしたのである。

聖観音菩薩と吉祥天女像のほかに
凍れる水煙のレプリカがあった。
東塔露盤蓋板と伏鉢も来ていた。

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とか奈良時代の大般若経47帖
凄かった~ 墨書された箱ごと
ごっそり出てきたらしいです。
(大目玉だな)
奈良時代の魚養経もあったので 
ふと十輪院 を思い出したり。
で。いつか薬師寺に行ったときは
この背中を思い出すんや(*^^*)


あと 奈良時代の等身大の十一面観音w
長髪(ロン毛)を
両肩にたらしているという珍しいお姿v


それらは修理中の東塔におさめてあったのだらうか
たぶんそう?東塔の四天王と日光月光も来ていた。

薬師寺展だから その流れで密かに
大津皇子が来ていないか という淡い期待は
泡と消えたが(そうは問屋が?はいはーい)

で。帰りは香林坊まで歩いてバスと電車で。

金沢城公園と兼六園をぐるりとまわる
百万石通り (奈良でいえば登大路か)
・旧制第四高等学校 跡
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金大理学部、金沢地方裁判所を経て
現在は郷土資料館になっているらしい
初代館長が加賀18代目の前田利祐だって。

あれ?
金沢城と兼六園をぐるっとまわるって
皇居の外堀内堀と似たような・・・
話とぶけど金沢城はぷち江戸城だったとか
似ているんだって(主に高山右近による)

で。香林坊でコーヒーブレイク
ブレない味を求める父の希望でスタバ
ここらへんはあたしに似ている
ちなみにあたしはタリーズ派v

ストロベリーシフォン だったかな
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激ヘビーーーな濃厚ショコラ
父が頼んだデビルスケーキは
こっちに半分まわってきた(やり~w)
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野町駅までのバスはいくらでも来る
そこから石川線は1時間に2本(笑)
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道を降りていくと温泉が?
今もやっているのだろうか
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煙突があるにはあるが。
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日御子に着いたら
駅から5分とかからない(楽)
家の前で 座れば牡丹w
(うちの庭ではない 誰の庭でもない)
丸い蕾が好きw
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あたしが届けた こっちは芍薬
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ところで。
この鐘 な~んでしょ
何で部屋の隅に?
撞木もあったので
というより
カナヅチみたいな(笑)
ちょいと撞いてみたら
ごぉぉぉぉぉぉん・・・
とホンモノの音が響いたので
あわてて逃げた(笑)






こにゃ おこられるど
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で。実家に何しにいったかというと
衣類など遺品の整理
一日で出来るだけでいいから と言うので。
それが二人して出かけてしまい
タンスにゴンしただけ(^^;)
何しに来たんだか分かりませんな
と言ったら
ニヤニヤしながら
まあいいぢゃないの(^_-)v と。

めったに拝めない霊峰 白山
夕焼けが綺麗でした。
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by elsur147 | 2013-06-11 23:08 | sato | Comments(0)



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