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白山百膳の駅弁

加賀白山は高野商店の
あんたが おったから(居たから) 弁当c0051781_23455091.jpg

箱二段v
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お品書きと伝説のポストカード
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季節の押し寿司と甘エビの俵飯
クルミは久留美とも表し 
"幾久しく美しさを留めよ" 
という願いを込めた縁起物である
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緑色のは こごみ だよね (ソテツと知るとぎょっとひるむが)
それが添えてある 白山なめこの蕎麦の実和え 
美味しかった~ 蕎麦の実のプチプチ感たまらんかったc0051781_23465110.jpg

レンコンは小豆を詰めてあるのが珍しかった
けど。レンコンは先が見通せるから縁起がよいのに
何故(笑)
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包みの不織布は車イスのブレーキカバーに使っている
(ブレーキのレバーにサランラップの芯を差し込む)
みんな千代紙を使うから変わったところで(天の邪鬼)
レバーはどれも短くて硬いんですよー(尤もあまいと危ないが)
自走する婆ちゃんたちは指の股や手の平を痛めやすいし
あたしたちも腰を屈めるのが ちーとばかりしんどいす(笑)
by elsur147 | 2017-01-10 23:18 | sato | Comments(0)

曇天砂丘と青空日御子

ちょいと内灘に遡り
行けども行けどもただ砂原~
風景にれといった変化がないのと
空もどんよりで
アンゲロプロスの映画みたい
砂は本当は白いんです
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波が打ち寄せた跡が残っている(だから何)
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河北潟放水路防潮水門
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雨宿りをしていました(笑) この先がサンセットブリッジ
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砂丘の砂浜で拾った貝殻
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次の日は台風一過の晴天でしたが
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ほんこさんじゃ遊びに行けない(^^;)
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ちょうちょ
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青空
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今日は和田浦に行ってきたよ
(南房総市)
思いっっきり!!! 青空でしたv 
by elsur147 | 2016-11-19 00:26 | sato | Comments(0)

十月の内灘と夕方の日御子

北鉄は朝野川線の内灘駅から
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海が見えた
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海岸付近のコンビニやトイレには必ず
と 言っていいほど 「着替え禁止」 の貼り紙がある(笑)
イオンと海門
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金沢港が遠くに見える
波打ち際まで遠いーーー
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ちょこっとズーム
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クルーズ船だろうか
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どこへ行くのか
船が見えなくなるまで見送っていた
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砂は千里浜より緩いけど車も入れる
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おあつらえ向きの老木は
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ハンガー仕立てで
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昼食がてら読書タイム
太い幹に座ったり
砂浜に座ってよりかかったり
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「航海者」 とはアダムスのこと
何年ぶりかで関連本にはまり
今読んでいるのは 「さむらいウィリアム」
当時の航海日誌や商館長の記録がベースになっており
外から眺めた戦国ニッポン&お江戸が面白いv

海岸沿いに河北潟の放水路まで歩きます
目的地が(河口らきしもの)全く見えないけれど
「海岸」 と言ったらこのように
右も左も海ばかりな方が(ほぼ三方、海と砂浜・笑)
遠い昔の記憶も手伝い(千里浜&芝垣)
歩き甲斐があるのである
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日本海は浅いらしいよ
日本海溝が横たわる太平洋と比べてな
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河口付近はサーフポイント
(防波堤があるからね) カットバックだv
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防波堤に行ってみたかったが
風が出てきて雨も降りはじめ
突然サイレンが鳴ってビックリした
「上がって下さい危険です=3」 (サーファーにな)
この日は午後から台風が北陸を通過した
防波堤の右側が河北潟の河口
そこを越えて北上すると千里浜に出る
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河北潟の向こうに白山と立山らしき山山が~
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立山は男性的なので トトの山  (富山の語源)
白山は女性的なので カカの山 (加賀の語源) 
ときたら チチカカ湖と続けたくなる(笑)

もとい 内灘サンセットブリッジを渡らずに
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下をくぐるのも珍しや
(人に話す時ついレインボーブリッジと言ってしまい)
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全体が分からないのもなんなんで
天気も悪くて画像がパッとしないけど
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チチカカ湖(ウソ八百~)
白山は富士山より見える確率低いんでねえ・・・
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台風の影響で雲の流れが早かった
日御子界隈をぶらぶらと
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おやじの自転車v
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ダラダラすいません
ではではv
by elsur147 | 2016-11-15 23:56 | sato | Comments(2)

ちょと待ったー(by 甌穴明王)

どうでもいいぢゃねーか(こらこの罰当たり=3)
てなわけで梁そびれた一枚ぺっ
弘法大師空海の側近&甌穴の番人ざます
だいぶ摩滅しているけどかっちょいいでしょv
というより可愛い感じ?
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それと 「甌穴」 という言葉がとても好き
とてつもなく長い長い地球の時間を感じさせる
水を美味しいと感じたのは初めてでした はい~
<石川県白山市釜清水町ホ80> ほ(^.^)

今度は河川敷へ甌穴を探しに行こう
これは十八講河原の岩脈
(一昨年の夏の書かず仕舞い)
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by elsur147 | 2016-09-19 01:00 | sato | Comments(0)

続・手取キャニオンロード

疲れたので出だしの書き込みはナシお
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バードハミング鳥越
父は温泉に浸かって一休み
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あたしはもうちょっと先へGO
山の凹みの奥が白山霊峰
白山市では白山は
白山から離れて海に近いほど
綺麗に見えるという不思議
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お目当ては 「名水百選弘法池」 と
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手取峡谷の絶景が見えるはずの
(この辺から 8キロ位続いている)
黄門橋だったのだが。たしか石橋のはずが・・・
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味も素っ気もない 鉄パイプのつるピカ
それはまだいいとして橋の上から
峡谷の 「き」 の字もなかった(笑)
あっちもこっちも草ぼうぼう
ガッカリを撮る気もしないほどガッカリだった
鶴来市役所で借りた自転車(羽咋より上々)
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甌穴湧水の 「弘法池」
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囲いの中 (直径役75センチ 深さ約190センチ)
毎分 約20 リットルの湧水がある
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この甌穴は 手取川の川底の 
流紋岩質岩盤が(火山噴出物・雲龍山層)
浸食作用によってえぐられて出来たもの
今から約 二万年前のこと=3
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地中に浸みこんだ雨水や雪解け水が
じわじわと長い年月をかけて浸透し流れてきた
遠い昔の湧水
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命の水vvv (美味しかったです~)
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帰りもまた橋を渡ったり眺めたり
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獅子吼高原はロープウェイで一直線に上る山
蛇行していく手取川と扇状地と日本海まで一望です
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稲穂の金と森の緑
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海も川も森も稲田も眩しすぎた夏休み
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また来年 同じ夏に巡り会えたらvvv
by elsur147 | 2016-09-18 01:29 | sato | Comments(0)

手取キャニオンロード

海の次は中一日あけて山でして
日御子町から鶴来駅を経由して
手取川沿いを南下していくキャニオンロード
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あっという間に比咩神社のお膝元
吊り橋の名残を残す和佐谷橋は
橋脚が上中下と三種類あるそうだ(新・古・旧)
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安久涛の渕と。かつて比咩神社の神殿があった森
今度こそ対岸に渡ってみよう(来月?)
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白山方面を望む山山の裏はまだ金沢市(笑)
川向こうは(画像の右側)能美市である
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ここでだけで見ていたい青い水道
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木立の向こうに手取川が見え隠れ
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いくつもの三角のカタマリに(ゴルフの何かみたい)
目がくらみそうになった(笑)
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樹木ところどころボコボコ飛び出て 
とか余所見をしていると あぶねえって
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この先しばらく上り坂が続くよ と言いに戻ってきた
父は家からマイ自転車だ(ママ茶利は乗りにくいらしい)
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あたしは電車で鶴来に出て(一時間に 2本しかない)
駅前の市役所で借りたのである
(盆暮れ+で里帰りするならママ茶利買って置いとこうかしら)

もとい金名橋は。どこかこじゃれているなと思ったら
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犀川大橋のお古だそうだ
が。リサイクルによる両橋の掛け替え費用および工期の短縮
CO2排出の削減等で 全建賞道路部門&いしかわ景観賞v
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川は水量や幅など色々な表情を見せてくれるv
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あれは吊り橋の門構えか?
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渡れないのか?渡れたって渡れないだろう~
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ではここで一旦あげ(^^;)
by elsur147 | 2016-09-16 01:02 | sato | Comments(0)

日御子駅前

電車が住宅や道路のすれすれを走っているのって
日常が地下鉄か高架線の暮らしでは珍しいのだ
で。泰澄大師の 「手叩き清水」 (小さなお堂が二つ) これこれ↓
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清水とは。白山を開山したの泰澄大師が
手を叩いたら湯が湧き出たと伝わる 井戸(右の格子の)
お堂は 「清水守本尊」 不動明王は二重の観音扉で見えません
来年は白山開山1300年にあたるそうだ
いつ来ても綺麗なお花とお掃除もされている
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東側に連なっている山山の裏側は
金沢市が伸びてきている(笑)
こんなところまで って つい最近どっかで書いたろ
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のどかでしょお~
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ちょーど鶴来方面から電車が来たv
あ~自転車の子らが~ とすれ違いざま
「なんや電車来るの待っとったんや」
(違うーって たまたまや)
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実家の庭先に猿の腰かけが二個 はえていた
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雨蛙が腰かけていた(なんとマダラ模様まで同化している)
ちゃーんと手足をたたんで座っているのが可愛いと思った
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ど~も  ゲロゲロ~(鳴いてねえって)
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by elsur147 | 2016-09-14 21:36 | sato | Comments(0)

燃える日御子(駄)

羽咋から戻ると父はそそくさとシャワーを浴び
お御堂で一呼吸おくと(お念仏)
「お参り行ってくるよ」 と 夕方の檀家参りへ(もちろん自転車)
タフな父を見送りつつ
近所をブラブラしながら撮った日没
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平野部の突き当たりは海です(笑)
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ここら辺は扇状地の扇頂部
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カメラの設定を変えながらブラブラしていたので
日没の連続性があまり感じられない感じ?
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ところは変わって 
ここら辺(船橋)と市川市は
昨日も今日も
関東近郊の不安定な大気の状態をよそに
青空だった暑かった
by elsur147 | 2016-09-10 00:52 | sato | Comments(4)

ケタタイシャ

いきなりだが(ははは)
椎葉円比咩神社(しいは まる ひめ じんじゃ)
(昼食をいただいた海沿いの旅館に隣接している)
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鳥居から芝垣海岸が見えたのですが
ものの見事に逆光で残念~
参道の奥に全長35mの前方後円墳があるそうです
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その比咩神社の全景 というより 古墳
「芝垣親王塚古墳」 (石室に入れるようです)
ただ季節柄マムシとハチと 
と旅館の女将が(はいはいやめときました) 
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だらだらだら~~んと横長に続く緑は 芝垣古墳群
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妙成寺は案内板から2キロ先です
車ならあっという間なんだろうけど
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海を眺めながら戻る道 神社と古墳群と妙成寺はあっち→
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ところどころ上り坂があり(緩いけど長~い)
あたしは自転車を降りて押しましたが
父は大きく蛇行しながらこいでいた(恐れ入る)
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宝達山は葛の産地v
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そして 気が集まるという 「氣多大社」
能登國一の宮 (国が違うのでありますよ) 
石川県羽咋市寺家町ク1
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お狛が!もの凄いめたぼーーー(笑)
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ほっほっほ めたぼがどーーーした\(^o^)/
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ここには海に近い神社特有の雰囲気があった
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氣多(ケタ)は 神明帳の12番 「能登羽咋」
戒壇院の東に 「氣多神社」 がある (これは前に書いたな)
ちなみに 20番の白山(シラヤマ)は 「加賀石川」 と書いてあった
貫禄の神門vvv
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拝殿の奥は(社叢) 「入らずの森」という
国の天然記念物である
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鳥居の前で父を待たせているのと
巫女さんが近くで待機しているのが気になって(^^;)
(それは気のせいだと思うけどな)
落ち着いて写真が撮れなかった
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初詣に行ったことより 名前の記憶 「ケタタイシャ」
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最後にもう一枚(笑) 狛の腹も思い出も濃厚すぎるわ(>.<)
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by elsur147 | 2016-09-07 23:57 | sato | Comments(0)

芝垣

夏休み&冬休みを母方の実家で過ごした子供時代
海水浴は芝垣へ 初詣は氣多大社
よって この足袋は昔の記憶を辿る足袋
向こうに見えるのは長手島(海岸から陸続き)
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ここはもう芝垣の海岸線 
たぶんこの道は自転車道ではないと思う=3
あたしは自転車にまたがると
つま先しか地面に届かないんで(サドルが上下できないやつしかなかった)
バランスをとるのが大変だったよ
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そら なつかしい芝垣だ(*^^*)
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超遠浅ですよ だからって
“あんまり遠くへ行かんこっちゃ”
と よく伯母から言われたもんです
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砂浜が広い広いvvv
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そろそろ行くよ と 帰路は内陸へ入ります
おお入道雲がわいてきたスーパーセルだv
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また来られるといいなあ (父が元気でいるうちに)
千里浜から芝垣まで 願わくば 能登金剛まで
尤も父は 一緒に行くのは御免だろうけど(笑)

それにこの時と同じ 海と日差しと雲にはもう二度と
お目にかかれない(また始まった・・・)
前に来たときと違う と感じるのが寂しいのよね 
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by elsur147 | 2016-09-06 02:26 | sato | Comments(0)



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