arsenal seveile

カテゴリ:sato( 202 )

室堂平にクロユリを探して

ご来光から下山まで時間がたっぷりあったので
這松平(室堂平だっつーの)を散策していたら
c0051781_2231859.jpg

諦めていたクロユリがまだ咲いていた(初めて見た)
c0051781_22385100.jpg

クロユリがいそうな場所を探して
背中と腰を丸め
婆スタイルか農作業かってスタイル
背が低くて俯いて咲くから撮るの大変
シナノオトギリのうんと下の方にカパッと咲いてる
c0051781_23184074.jpg

後ろ向かなくてもいいだろう~
c0051781_22383677.jpg

でも朝露に濡れてそっと咲いているの綺麗でしょ
こんどはそっち向くかい ばかにしてもう(^^;)
c0051781_2239284.jpg

そんならあんたの弟切とツーショットでどーでしょー
c0051781_22401456.jpg

下りる途中で出会った人が
お花松原に行ったらクロユリの群生が見事でした と
しまったそっちだったか と(笑)
c0051781_23492467.jpg

来年はもうちょっと早く行くから
(となると咲いてないんだきっと)
さそろそろ下りるかね
by elsur147 | 2017-09-17 00:03 | sato | Comments(0)

白山お池めぐり(2)アルバム

大小あわせて七つの火口湖は
季節や時間によって色が変わるようです
のんびり歩きました(*^.^*)v
c0051781_22455315.jpg
c0051781_2246103.jpg
c0051781_22462879.jpg
c0051781_224648100.jpg
c0051781_2247968.jpg
c0051781_22472639.jpg
c0051781_22474851.jpg
c0051781_22482511.jpg
c0051781_22484427.jpg
c0051781_2249462.jpg
c0051781_22505473.jpg
c0051781_22521262.jpg
c0051781_2383059.jpg
c0051781_2316945.jpg
c0051781_23171750.jpg
c0051781_23204125.jpg
c0051781_2321886.jpg

by elsur147 | 2017-09-16 00:13 | sato | Comments(0)

白山お池めぐり(1)

父なる御前峰から望む
たおやかな大汝峰は母のイメージ 
c0051781_177160.jpg

だとしたら
荒削りな剣ヶ峰は気むずかし屋の弟か
おいそれと顔を出さないことろも含めてな
(ホントめんどくさい奴だよ ^^;)
c0051781_1781495.jpg

夜明け前の登山道はヘッドランプの列がきれいだった
巡礼のようだった
(現実は温度差で脱いだり着たりが忙しい)
ご来光の奥宮をあとに
火口湖のお池めぐりに向かいます
c0051781_1801816.jpg

火口湖に下りるコースが分かりにくかったが
先を行く人が道案内 (おお そこを下りるのねv)
c0051781_19257.jpg
c0051781_1921845.jpg

すごい急なガレガレを黙々と下りる
c0051781_1923087.jpg

山小屋のスタッフが仕事の合間に積んだのでしょうか
パーティでも登山でそんなヒマはあるまい
c0051781_1924347.jpg

御前峰を下りて裏から見たとこ
下りてくる登山客が豆粒のようだ
c0051781_1925998.jpg

あれに見えるは剣ヶ峰の尾根筋だが
こんな中途半端なところでいったい何を撮ったのか
手前の岩が何かに見えたか?
c0051781_1931164.jpg

紺屋ヶ池とフカヒレ雪渓(雪渓にそんな名前はついていません)
c0051781_1934154.jpg

大噴火の崩壊地は不毛ではない
そこここに
短い夏を咲く花がいじらしかった
c0051781_1935518.jpg

by elsur147 | 2017-09-15 22:11 | sato | Comments(2)

ちょっと残念な御前峰のご来光

太鼓の音で目が覚めたけど
荷物をどうするかぐずぐずしてたら
出遅れた
ヘッドランプ不要だったよ(残念)
c0051781_2243099.jpg

よさげな場所は満席でした(笑)
写真は薄暗がりでブレてしまった
手がかじかんで設定いじる余裕がなかった
8/21 山頂 6°
10度切るとは聞いていたけどここまで寒いとは(ぶるぶる)
c0051781_22432213.jpg

ガイドも兼ねる神主さんが
あの岩に乗って(鳥みたいな) 「日供祭」 (にっくさい)
360°の展望から望めるはずの(^^;)
雄大な山山の名前を指で示しながら端から端まで
東から御岳、八ヶ岳、乗鞍、穂高とv (あと覚えてない)
c0051781_2243451.jpg

忘れられないのは
いちばん始めに紹介された白山のこと

「最高峰である御前峰v そして大汝峰と剣ヶ峰
南方の別山と三ノ峰を<白山五峰>と称します」
(言葉は正確ではないかもしれない)

そして太陽は槍から昇るのだそうだが
天に向かって突き出た槍は 雲だった(笑)
c0051781_22443350.jpg

あ~もーちょい
来た来たー
こんなもんかなー
てな具合に各々
雲の隙間から徐々に強まる光を拝んだのであります

あとちょっといいなと思ったこと
同室だった女性二人連れの片割れさん
「あたしはパスします、眠いんで」
何がいいなって
ご来光に拘らないマイペースなところが
あたしも特別拘ってはいなかったけど
せっかく来たし皆行くから(主体性がない ^^;)

山頂で寒がる登山客に神主さんは
「おそらくわたしが一番寒いです」 と
皆の笑いをとっていた(*^^*)
by elsur147 | 2017-09-14 01:02 | sato | Comments(2)

閑話休題(カエル目線)

田舎のテレビで全身が青というかマリンブルーというか
水色の雨蛙が話題になっていたので
うちの庭にもいないか探してみたけど いるわけない
c0051781_2119488.jpg

近づいたら逃げて微妙なところに掴まった
これも色素異変?なんか必死な様子(>.<)、
c0051781_21194333.jpg

お助け葉っぱを出してみた かわゆいvvv
c0051781_21201342.jpg

やれやれー
c0051781_21204238.jpg

by elsur147 | 2017-09-12 21:34 | sato | Comments(0)

御前峰山頂ピストン

ものすごーーーく風が強かったので
c0051781_1032773.jpg

圧巻だった剣ヶ峰の迫力を撮りきれず
一目惚れでしたのに (2677m)
ここまで来なければくっきりとは拝めない山
その剣ヶ峰を眺める山頂の切れ込みが
足下から切れ落ちていた
風に煽られ岩場の影からパチリ(^^;)
c0051781_11111879.jpg

白い道はお池めぐりのコース
c0051781_11145550.jpg

ガスがたつと何も見えなくなるので
下のお池まわりも要注意
c0051781_104773.jpg

どこかで見たような岩があったよ
c0051781_1042772.jpg

春日野で見た鳥みたいな岩に似ている
c0051781_1014851.jpg

母の靴は岡山の靴職人の手で立派によみがえったv
足と靴の店フットライト
父と北アルプスを渡り歩いていたのは30年前
その後10年以上放置していたとは思えない
ここまで来られて良かったネ(*^^*)
c0051781_1075117.jpg


では室堂平を下りませう
c0051781_1145714.jpg
c0051781_11451973.jpg
c0051781_11453941.jpg
c0051781_11455368.jpg

上りも下りも一歩一歩 拝むように歩く道
c0051781_11461115.jpg

遠くから眺めると優しい山容
c0051781_11463713.jpg

まだまだ明るかった17時過ぎ
青空と御前峰がとてもきれいで
ベンチのあちこちから歓声が上がった
その声をビジターセンターの中で聞いた登山客は
次から次へと広場へ出ては立ち止まり
それぞれの場所で御前峰を仰ぎ見る図
まるで映画のワンシーンワンショット
時間が止まってしまったような
今でも忘れられない至福のひとときvvv
天の邪鬼も共有の喜びを分かち合い(^^;)
c0051781_1159125.jpg

そろそろ日没(8/20 18:40 頃)
下りなくていい余裕もうれしいv
c0051781_11594070.jpg

標高2000mを越える山は
日本では白山山系が最後
高山植物も白山が西の端となる
c0051781_120121.jpg

by elsur147 | 2017-09-12 15:54 | sato | Comments(0)

弥陀ヶ原から山頂の手前まで(^^;)

弥陀ヶ原(火砕流堆積物による平坦面)
c0051781_20452513.jpg
c0051781_20455520.jpg
c0051781_23174110.jpg
c0051781_20461528.jpg

最後の上りがちょっとキツイよ(父の弁)
弥陀ヶ原の木道で楽した身には正直こたえる五葉坂
上り途中から振り返ってみた
c0051781_20464442.jpg

黒ボコ岩-弥陀ヶ原-室堂
標準コースタイム 上り30分/下り20分
(うそーーー無理っ)
c0051781_20472176.jpg

五葉坂だけで30分かからないか
下るのも大変だった=3
今度ちゃんと計ってみよう
c0051781_20473321.jpg

室堂キターーー
c0051781_20481268.jpg

別当出合発 9:00/室堂着 12:30 (大凡)
けっこう頑張ったv
弥陀ヶ原までは平坦は殆どとっていいほど無く
整備されていたはずの登山道を(台風でところどころ崩壊・笑)
ただひたすら登るという体力勝負
c0051781_20482378.jpg

夏山シーズンは室堂17:00 の下山便もあるので
大汝峰とお池めぐり 次の機会はお花松原
その次は別山から南竜などなど 
余裕をもって日帰り可能(地元であれば^^;) 
実際、先週はどうやった 来週はどこそこや 
てな話を通りすがりによく聞いた
羨ましいかぎりである(溜息でる)
c0051781_20484371.jpg

正面から山頂を拝む写真はどこへやら
受付後は荷ほどきもそこそこに
父に着いた着いたと電話しながら
イソイソ御前峰に向かう道
豪雪期はゲレンデになるもよう
c0051781_20485610.jpg

沸き上がる夏の雲にも感動~
c0051781_212268.jpg
c0051781_22443766.jpg

ハイマツ帯の隙間に岩桔梗
c0051781_212241100.jpg

まだ半分位なのに室堂だいぶ小さい
c0051781_2124294.jpg
c0051781_22475125.jpg
c0051781_22484219.jpg

こうしたケルンは至る所にあったよ
c0051781_2249974.jpg
c0051781_231447.jpg
c0051781_2374223.jpg

いよいよvvv
c0051781_2334483.jpg
c0051781_23342171.jpg
c0051781_23344297.jpg
c0051781_2335326.jpg

ではではまたまた
by elsur147 | 2017-09-09 00:24 | sato | Comments(0)

白山登山(エコーライン)

甚之助避難小屋から室堂へは
南竜道(南竜ヶ馬場)分岐から
エコーライン経由で登った
巻き道と違う(まわり道くねくね)

シモツケソウ(下野草)と黄色いのは
シナノオトギリかな(信濃弟切)漢字すごいな...
c0051781_17313100.jpg

黒ボコ岩を目指しバックパックならぬバック発泡(偉い!!!)
c0051781_17321512.jpg

白山エコーラインは高山植物の宝庫である
お盆も過ぎて花の盛りも過ぎてはいたが
花に縁が薄いあたしにとっては愛でるに十分v
c0051781_19283798.jpg
c0051781_19294124.jpg
c0051781_19302384.jpg
c0051781_19331110.jpg
c0051781_1937223.jpg

やせ細った尾根の岩場は
誰もいなかったらたじろいで
引き返したかもしれない
c0051781_19373779.jpg

南竜道分岐を振り返ってみた
この先、片側斜面の展望ナイスv
c0051781_19384365.jpg
c0051781_20405095.jpg

カライトソウ(唐糸草)
c0051781_20411023.jpg

視界を遮るのは
沸き上がってくる雲というかガスだけで
高山植物を眺めつつ
ジグザグに高度を上げながら
裏に表によく焼けた(笑)
c0051781_21213437.jpg
c0051781_23482589.jpg
c0051781_2122634.jpg
c0051781_21462069.jpg
c0051781_21491933.jpg

白い道は南竜道かとんび岩コースか展望歩道
室堂から南竜ヶ馬場へのコースいろいろv
c0051781_23305627.jpg

何かを保護するムシロかしら(白いの)
いやいや雪渓ですって
c0051781_21495283.jpg

御前峰が近くに見えたときは胸がいっぱいになった
尾根にちょこんと飛び出して見えるのは 「御宝庫」
白山火山から流れたマグマがそのまま固まった溶岩である
c0051781_21525138.jpg

今でもこうして画像を見ていると
あの道この道をまた歩きたいと思う
御前峰
活火山
c0051781_21532733.jpg

by elsur147 | 2017-09-05 23:59 | sato | Comments(0)

白山登山(鶴来街道~甚之助避難小屋)

実家の日御子から鶴来駅まで一駅
休日は始発も間に合わないので徒歩
前の自転車はあたしのリュックを前カゴに乗せた父
(下山した翌日は迎えに来てくれた)
c0051781_15453425.jpg

白山開山(泰澄大師の御前峰登攀)1300年
c0051781_15455638.jpg

登山便にあわせて下山便も出る
ちなみに台風五号通過時は運休だった
車がないと 「白峰」 から歩くしかない
冬は車も通行止めになる
それでも元旦にご来光を拝みたいツワモノは
人によってはスキーを担いで山頂を目指すらしい
金沢駅6:25-鶴来支所前6:55
白峰7:47-市ノ瀬8:10-別当出会(登山口)8:40
c0051781_15462496.jpg

前の二台はこのバスに乗るため市ノ瀬まで急ぐ
シーズン中はマイカー規制がある
c0051781_15503029.jpg

この辺りは自転車で走ると超気持ちいいよ
鳥越辺りでちらちら白山も拝めるv
c0051781_15515271.jpg

恐竜の化石が発掘された桑島辺り
c0051781_1554918.jpg

急に写真がちっちゃくなって市ノ瀬はマイカーびっしり
c0051781_15543037.jpg

別当は 「別当谷」 のこと 
登山道は谷を挟んで砂防新道と観光新道に別れている
c0051781_2044241.jpg

お手洗いと自販機と準備体操と登山届け(標高1260m)
c0051781_20434977.jpg

上りは砂防新道がいいですよ(途中に水場がある)
下りは観光新道が眺め良し(避難小屋はお手洗いのみ)
という一般へのお勧めに反しバスを下りた面々は
次から次へと観光新道へ消えていくので焦ったりだ
(あっちとこっちの矢印が見えるかな)
c0051781_21231818.jpg

やっと仲間が!待ってーーー(室堂まで6.0 km)
吊り橋の下は砂防堰堤の工事現場(笑)
c0051781_21235570.jpg

谷の砂防工事を横目に見ながら
ブナやダケカンバの登山道は楽しかった
小学低学年の子供達もいっぱいいたよ
c0051781_21333928.jpg

出合から1時間位でお手洗いと水場の 「中馬場」(なかばんば)
c0051781_22193318.jpg

約二万年前に出来た不動滝と
白山火山の柱状節理は
c0051781_21533482.jpg

別当大崩れとの区別がちょっと(^^;)
c0051781_2156363.jpg
c0051781_2262532.jpg

御舎利山と別山
c0051781_2272453.jpg

もしかして黒ボコ岩?あれかーーー(あたしにしか分からない)
c0051781_224413.jpg

カメバヒキオコシ
c0051781_2247770.jpg

センジュガンピ
c0051781_22303140.jpg
c0051781_22525858.jpg
c0051781_22562174.jpg
c0051781_2326299.jpg
c0051781_2354235.jpg
c0051781_23445587.jpg
c0051781_2345169.jpg
c0051781_23111350.jpg
c0051781_2316334.jpg
c0051781_23162353.jpg

甚之助避難小屋から室堂まで2.5km
この日は土日の登山組が下山ラッシュで
細道でのすれ違い渋滞しばしば(^^;)
バス時間があるせいかほぼ下り優先だったような
c0051781_23235563.jpg

ではまた~
by elsur147 | 2017-09-02 00:32 | sato | Comments(2)

白山の山ご飯

ふう。先週の今頃は山小屋にいたんだなー
ちょうど今頃、外に出たんです
星が凄いよ!!!と
各部屋から聞こえていたのを
寒いなあ~とか毛布にくるまってぐずぐずしていて
やっとこさ出たら空はガスに覆われていて
真っ白というか真っ黒というか(笑)
あ。これあたしが泊まった「くろゆり荘」
c0051781_23452129.jpg

荘の近くに見たことない柄の蝶チョが飛んでたc0051781_23552925.jpg

群れをなして飛び交っていたんだけど写ったのコレだけc0051781_23555927.jpg

夕飯おいしかったー
(5時の消灯は8時の病院並み)
c0051781_23574728.jpg

テーブル置きのゆかりが嬉しかった(朝は梅干し)
モチロンご飯おかわりです
c0051781_2358217.jpg

朝食は食堂で普通にいただくもよし
出発が早かったり外が良ければお弁当包みで
そぼろの酢飯がこれまた美味し
(下山途中の避難小屋にて:食べかけですみません)
c0051781_023738.jpg

室堂(山小屋)ビジターセンターの正面からこの景色
目の前に最高峰って素敵すぎ
(正面の前にベンチとテーブルがある)
今でも色々な空模様の山頂が夢に出てくる(ホント)
それとかイケメン剣ヶ峰(*^^*)
c0051781_021122.jpg

画像右の少し抉れて見えるところが登山道
父は室堂まで行けば山頂はスグそこだからって言ってた
それって ほぼ真っ直ぐのスグだよね(笑)
別当出会から山頂までを
思い出してはぼんやりし
どこから書いたら
何を書いたらいいのか分かりません
十月初旬が今期最終の連絡バス
また行ってしまおうかしら...
by elsur147 | 2017-08-28 01:05 | sato | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31