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カテゴリ:sato( 210 )

鶴来にて山パンの調達

山パンのパンはパンツでなくブレット
紫の暖簾は先に書いた「ほうらい祭り」で
造り物が立ち寄る目印
祭り唄と感謝の口上を述べる(ご祝儀v)
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イートインスペースに誰もいないなんてうそみたい
いつも親子連れでいっぱいでさながら保育園v
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ルイボスティ(不揃いの湯飲みがいい感じ)
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パンは自分でテキトウに温めることも出来る
それもオーブントースターで ですよ(偉い!)
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外のベンチで焼きたてをいただく也
ルイボスティはあたしにはちょっと...
ハーブティなるものは苦手だったのだ
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生地の弾力をなんとなくご想像くだされ
細長いのは塩バターぱん
山へ持って行くパンは
金時豆ぱんと胡桃ぱんと胡桃あんぱん
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日御子界隈は南東に山山がある為
日の出が遅いのだけど
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西は日本海に向かって遮る建物もないので
(扇状地の要に当たる)日の入りが遅いというか
なかなか暗くならない
お天気の夕方は空と雲を眺めていると飽きないよ
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by elsur147 | 2017-10-14 00:03 | sato | Comments(2)

去年の「ほうらい祭り」(笑)

日御子の報恩講は日程的に ほうらい祭り と被る
正式には<金劔宮秋季例大祭> 
石川線の中吊り広告にて なつかしい!
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今年は行かなかったので去年ので失礼
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巨大な造り物(担いで回すのである)
獅子方 神輿 獅子舞
これらの練り歩きも凄いが
放送禁止用語連発の祭り歌も凄い
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表参道
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金剱宮
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御輿は造り物に圧倒され地味に落ち着いている
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ジモティー
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ほうらい祭りは
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毎年雨か曇天である(今年も初日は雨降った ^^;)
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by elsur147 | 2017-10-13 23:21 | sato | Comments(0)

里帰りの大義名分「報恩講」

地元では 「ほんこさん」 と言ってます(二日間)
お参りに来られるお坊様達にお菓子とお茶をお出しします
(その前に掃除やら準備とかいろいろ)
ハナレの畳部屋に20名のお坊様が10名ずつ
向かい合って正座しておられるので緊張しますよ
服は作務衣でオツケ
お手伝いに行くようになって近くの農協で調達した
(それ農作業用だろう)
お参りの間に菓子盆とお茶を下げてお食事の用意
戻られたタイミングでお茶出し(忙しいです)
母が坊守だった頃はご近所の奥さん達が集まり
お料理も手作りでそれは賑やかだったそうです
母が亡くなり父一人になってからは仕出し
毎年変えるのでいくつか取り寄せて味見をしている
その頃に呼んで欲しいものである(笑)
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檀家さん手作りの笹寿司
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食べかけですみません
紅鮭と別に精進用のお揚げは
味付けが絶品なのです
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お坊様と檀家さん一斉に唱える正信偈いいですよ
もちろん皆さん諳んじている
あたしは帰命無量寿如来 南無不可思議光
こんだけ(^^;)
by elsur147 | 2017-10-13 20:52 | sato | Comments(0)

はじめに石川郡があった

手取川流域を含む北陸地方は
世界で最も低緯度にある豪雪地帯だそうだ
2702mの急勾配を流れる雪解け水に関係している
この辺りの用水路はいつ来ても凄い水量だよ
(これでも調整しているそうだ)
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天気がめまぐるしく変わるのもいつものこと
日御子は平成の大合併で白山市日御子町となったが
昔は 「石川郡鶴来町日御子町」 だった
(つるぎまち ひのみこちょう) 
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何が言いたいかというと(笑)
石川県は
はじめに石川郡が出来て
後に石川県となった
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場所は変わって ここは三年前の鶴来
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白峰で白山下山仏を安置しているお寺さんを訪れた帰り
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手取川十八講河原へ行ってみた
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石川郡の由来は 読んで字のごとし 「石の川」
白山の源流部から大量に運ばれてきた石が
勾配が緩やかになったエリアに扇状地を作ったのだ

とりわけ長旅だったのがオーソコーツァイト(正珪岩)
現在の日本列島には存在していない
ユーラシア大陸で生まれた石だそうで
大元は先カンブリア時代の砂漠とか
隆起にまつわる話は割愛させていただきます
(ジオジャパン等ご覧ください^^;)
そのオーソコーツァイトが河原で見られる
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向こうは金沢方面
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石ころ探しも石を渡り歩くのも楽しい河原
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オーソコーツァイトは白山登山道でも見られるもよう
いわれてみれば
大きな岩肌にツルツルした白い礫があったような
夏はせっせと登って注目するどころではなかったが
今度は気をつけて観察しよう
足下の岩には
植物の化石や恐竜の足跡も残っているとか
見つけられるかな
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ちなみに金沢は金の沢(money)
犀川流域では今でも砂金が出るらしい
それはそれで凄い話だ

今年八月の日御子にて 空もよう
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by elsur147 | 2017-10-04 00:27 | sato | Comments(0)

マイ自転車

田舎でちょこっと出かけるときのために
野々市のリサイクルショップで入手v
スタンドがないので寄りかからないと倒れます(^^;)
これで市ノ瀬まで行ってみたい
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by elsur147 | 2017-09-19 23:48 | sato | Comments(0)

別当出合の忘れ物

観光新道を下りてきたとき
あたしが上った反対側の
砂防新道から下りてきたかた
狙ったわけではなく
写真に誰かが写っていると
印象が濃くなる
思い出をありがとう
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PCに置き忘れた画像でした
じゃねv
by elsur147 | 2017-09-19 23:37 | sato | Comments(0)

下山は観光新道で最終章

とは言っても観光用に出来た新しいルートではなく
白山信仰は千年以上の歴史をもつ 「越前禅定道」 の一部
砂防新道に比べると 上りはキツく 下りは怖い(笑)
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黒ボコ岩 (火砕流で運ばれた火山弾=3)
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これもきっと火山弾
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泰澄大師が悪蛇を千匹埋めたと伝えられている
そんな伝承があるくらいの、いつからここにあるのだろう
画像では分かりにくいけど巨大なケルン
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ここどーでしょー 突き当たり 先になにもないよ
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なんちゃって 左へ下りる道が続いていますが
風が強いときはおっかなそう(というより下りてはいけない)
今までこんな尾根に出会ったことない ちょと休憩
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斜め(笑)
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観光新道下りるんやったら 「馬のたてがみ」 気ぃつけんと
今日は風がないさかい大丈夫やけど おっこちんようにな って
黒ボコ岩で出会った60台後半位のオバ様が忠告してくれた
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おば様は室堂平で一羽だけ発見された雷鳥を見たくて
ちょいちょい登ってくるらしい(滑落してヘリ救助もあったと)
とびきりの笑顔が忘れられない
靴こそ登山靴でしたがあとはもろ農作業の出で立ちで
生きている間に雷鳥を見たいと語っていた (どちらが?^^;)
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下りてきた道が圏内
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台風5号で転がってきたらしい岩の塊が 
やせ細った尾根道を塞いでいた
山側の岩の隙間をおそるおそる=3
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ここからアップダウン多々ありの
沢の水が流れる超狭い岩場ありの
(お陰で靴底きれいになった)
クマザサありのの 激下り=3
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帰ってきた(やはりほっとするもんです)
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<白山信仰>
白山を水源とする手取川(加賀)、九頭竜川(越前)、長良川(美濃)
それぞれの流域で形成されていき、それぞれに登拝の馬場がある
白山山頂はもちろん登山道からも生成や噴火
近年の災害の歴史もみてとれる
小さな石ころ一つも慕わしい白山王国vvv
by elsur147 | 2017-09-19 00:35 | sato | Comments(0)

名残惜しくも白山下山

室堂の展望台で沈む夕日と日の出を拝むことも出来る
展望台に上がる歩道も荒削りである
室堂の広場も小ザレているので(そこがナイスv)
足下に気をつけないで歩けるところはない
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弥陀ヶ原の白い木道が遙か遠くに思える
左:エコーライン/右:黒ボコ岩
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弥陀ヶ原から室堂は見えない
画像右の白い道が五葉坂
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名残惜しくて
後ろを振り返ったのはここが最後
下山する一人一人を見送ってくれる
御前峰は父だと思った ふるさとの山(*^^*)
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父が御前峰で母が大汝峰で弟が剣ヶ峰あたしは
御前峰の端っこひっついてる御宝庫(おそれおおいわ)
by elsur147 | 2017-09-17 23:26 | sato | Comments(0)

室堂平にクロユリを探して

ご来光から下山まで時間がたっぷりあったので
這松平(室堂平だっつーの)を散策していたら
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諦めていたクロユリがまだ咲いていた(初めて見た)
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クロユリがいそうな場所を探して
背中と腰を丸め
婆スタイルか農作業かってスタイル
背が低くて俯いて咲くから撮るの大変
シナノオトギリのうんと下の方にカパッと咲いてる
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後ろ向かなくてもいいだろう~
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でも朝露に濡れてそっと咲いているの綺麗でしょ
こんどはそっち向くかい ばかにしてもう(^^;)
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そんならあんたの弟切とツーショットでどーでしょー
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下りる途中で出会った人が
お花松原に行ったらクロユリの群生が見事でした と
しまったそっちだったか と(笑)
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来年はもうちょっと早く行くから
(となると咲いてないんだきっと)
さそろそろ下りるかね
by elsur147 | 2017-09-17 00:03 | sato | Comments(0)

白山お池めぐり(2)アルバム

大小あわせて七つの火口湖は
季節や時間によって色が変わるようです
のんびり歩きました(*^.^*)v
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by elsur147 | 2017-09-16 00:13 | sato | Comments(0)



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