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カテゴリ:sato( 209 )

棒ノ折の山ごはん

ツアーはお弁当付き(これも楽しみの一つ)
思わず 「杣づと」 を連想したのはあたしだけでしょうか~
(帰りのバスで食べたのでブレている)c0051781_0413776.jpg

「しばづと」 =お赤飯を朴葉で包んだ名栗の郷土飯
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朴葉の香りふわ~ 
美味しかったv
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奈良の初日はどこ行こうかなー
まずは榛原そしてロンドン(そこ?笑)
そこから額井岳か平井大師か...
by elsur147 | 2017-07-05 01:10 | sato | Comments(0)

棒ノ折から名栗の里山

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生憎の天気で展望全く無しお=3
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北側に秩父連山バッチリなんですけどねえ
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まっちろー
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広くて開放的な山頂(赤土の粘土質)
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休日はシートを広げる場所もないくらい混雑していて
相当うるさいらしい(笑)
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四阿もあった
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あずまやは 「東屋」 とも書くが東屋の 「東」 は
都から見て東方に位置する地域のこと
よって東人といったら田舎者をさすので
東屋は 「田舎風の粗末な家」 から生じた言葉なんだと(失礼な=3)
なら今時で他の当て字を考えたくなるわい(^^;)

ふたたびの岩茸石(岩茸石山と何か関係が?謎)
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裏に回ると足場があったので
あたしも便乗して上りましたv
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唐突に尾根の切れ目が現れて不思議な感じだった
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里に近づくと足もとは笹藪の嵐だった=3
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日常では見ることもないヒメジョン(飯能市名栗)
昔はそこら辺に咲いていたが(田舎だったからか?)
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棒ノ折山から下りてきた道は最後
急な上りになる(コンクリ上りはキツーイ)
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上り詰めたご褒美は天然温泉
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あたしはめんどくさいのでパス
(時間指定があると気が急いて落ち着かないから)
棒ノ折に連なる尾根を眺めつつその辺をぶらぶら
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山懐に名栗川が流れる集落は
隠国の初瀬みたいだと思った
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名栗川は入間川の上流で
荒川の源流部にあたるが
遡ると利根川になり更に遡ると
群馬の大水上山に到着~
(地図を広げて指先で辿ったというアナログ女 ^^;)
北峰と南峰の二上だそうだよ
by elsur147 | 2017-07-03 23:52 | sato | Comments(0)

なんちゃって棒ノ折山

「ぼうのおれやま」 面白い名前でしょ
高水三山の分岐で名前を見たとき
名前に惹かれて (あたしの 「あるある」 笑)
そのうち行って見ようと思っていた ら
休みの日に便利なバスツアーがあったv
これの↓逆ルートを行きました
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朝から小雨まじりだったけど
名栗湖の有馬ダムから出発
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そこで幼稚園の頃に名栗川に行った事を思い出した
父から 「なぐりがわ」 と聞いたとき
殴られるほど荒々しいのか流されたら怖いと思った事も
このツアーで漢字を初めて知った(^^;)
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埼玉県飯能市の山山
(西武池袋線沿線はどこか懐かしい)
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画像に全くカンケイない話でスイマセン
では本題へ行きませう
棒ノ折山は昔は 「坊主の尾根」 とも呼んだらしい
うちのダンナは 「折」 に反応し
ポキポキッとか言いながら
骨折のリアクションをして冷やかした(縁起でもない=3)
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ほんとスリル満点ゴルジュ帯(=峡谷)
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パンフルートの音色が聞こえてきそうな(ザンフィル)
大きな岩が次から次へとあらわれて
気分は 「ピクニック at ハンギングロック」 だった
遠く岩を通過する風の音も聞こえてきたのでv
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森は奥が深いね(外からは見えないから)
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後方の追い越し待機中
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なんなく上れるもんですvvv
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「岩茸石」鎮座(でかっ)
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色気のない尾根道に不思議な花が咲いていた 
ギンリョウソウ(銀竜草)
葉緑素がなく腐敗したものから栄養摂取するそうだ
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なんちゃって山頂
(ゴンジリ峠ってのもいいでしょ~)
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たぶんどの山にもあるんだろうねえ(笑)
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休憩していたら霧が立ちこめてきて
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木々も幻想的だったvvv
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by elsur147 | 2017-07-03 01:06 | sato | Comments(0)

川苔山を長長と(大量画像注意報)

日原街道(林道)にポツンとあるバス停@川乗橋
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この日は駅前で出会った方々と相乗りタクシー(ラッキーv)
下山にギリギリ間に合う 「8:10」 を逃した寝坊助四人でね(^^;)
一時間に一本のバスは平日九時台がないんですー

林道は一般車両は入れないので静かですよ(暑いけど)
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濃い緑と青空とヒコーキ雲
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バス停から登山口まで休憩入れて小一時間
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いいところにお邪魔コードが二本
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川苔山は川乗山の表記もあるが
正しくは川苔山 (苔むしているから)
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山アジサイv
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苔むした沢沿いはとてもよく滑る(笑)
(正確には滑りやすい)
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あらためまして 「百尋の滝」
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登山口からの標準コースタイムは90分
実際どれくらいかかったか見てなかった
先を急ぐので全然ゆっくりできなかったし
次はここを目当てで来よう
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滝から山頂まで二時間でーす
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根っこ張り出し杉
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カメラも何もかもリュックにしまってひたすら上ル
やっとこさ あそこ山頂の明かりかしらあああーーー
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ちぇ~~~(疲)、、
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背中にやれやれ感が漂っていないか(*^^*)でも
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もう先が見えているからv
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けっこうキツかった=3
(今は喉元過ぎれば何とやら だ)
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真ん中辺で一番高いでろーんとしたのが雲取山(ははは)
冬は富士山バッチリだそうだがアイゼン必須だと(無理っ=3)
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平日でも山頂賑やかだったよ(あっちが上って来た方) 
展望は西側
ハエとありんこが多くて閉口したわ~(フロシキ敷いた)
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ささ下りなければ(三時間=3)
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凄いよね 根っこの右側 何もないからね(^^;)
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山アジサイ~vvv
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単調な尾根道が続くとタイクツのあまり
眠くなる(ホントホント)
足下がおろそかになってやばいと思った
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はっと気づくと砂利んこ道だ=3
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余所見するなら立ち止まろう
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大根ノ山の神(おおねのやまのかみ)
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平坦な林道に出てほっとしたのも束の間
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薄暗い道がまだ続くのである(30分位)
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あの山なんだろう 中腹になんかあるよね
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里が見えてきてほっとしたー
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鳩ノ巣駅
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東京方面は 階段あがんのかー
って最後にお疲れさん(笑)
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面白かったvvv
by elsur147 | 2017-06-29 00:30 | sato | Comments(0)

登山装備必須の滝

奥多摩は「百尋の滝」(標高886m) 落差約40m
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奥多摩駅からバスで川乗橋(標高414m)
そこから林道を約50分 登山口から約90分
沢を渡り岩場を上り
手すりも何もない板ぺらをつないだ橋を幾つも渡り(笑)
板は隙間があるのでストックは要注意
(先が挟まったらバランス崩してこけて転落=3)
滝に下りる切り立った岸壁は
梯をロープ伝いに下りのの(梯は老朽の注意書きあり)
そう簡単には辿り着けない絶景である
滝壺までも行けルvvv

じゃまた~
小出し小出しですんません
by elsur147 | 2017-06-24 00:18 | sato | Comments(2)

ものすごい揺れる吊り橋=3

奥多摩行は 6/16 に遡りまして
惣岳渓谷にある吊り橋です
(画像が分かりづらくてすみません)
立て看板に 「三人以上で渡らないで下さい」 と
(こうした注意書きはよく見かけますが)
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書くのめんどくさいから読んで丁髷(^^;)
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んも~巨岩どころぢゃなかった=3
手すりも編み目も 掴まったら揺れる揺れる
足もとは踏み出す毎にぎしぎし軋む
おっかねええええ=3
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下は覗けなかった
どころか
二三歩踏み出し踵を返し(=.=)

御前山の登山口を間違えたんですよ
トンネルとトンネルの間にあるバス停が最寄りで(境橋)
そのトンネル脇にある右の林道を云々・・・
トンネルの名前を確認しなかったのと
何より方向音痴が災いした(それ絶対やばいよどうにかしろ)
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てなわけでハイキングルートに変更
奥多摩駅から奥多摩湖 「奥多摩むかし道」 = 旧青梅街道
今更ながら多摩川ですが(境橋の下)
多摩川といったら小田急線しか知らなかったんで(笑)
上流はこんなにも綺麗なのかと驚いた(前にも書いたっけ?)
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山山を眺める緑の道のりv
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続いて現れた「道所橋」
揺れは感じなかったものの(はじめの一歩 ^^;)
下が高いので遠慮しといた
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バイオ式のお手洗い(とてもきれいだったv)
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折り返すとじわりじわりと上りになる
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未舗装キターーーv
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見渡す限り山山山vvv
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ここが東京?ってよく聞くけどな
便宜上だって(町田も都下とかよくバカにされたよ ^^;)
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オニギリ見えたv
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小さな渓谷(この辺りから奥多摩湖はすぐ)
滝の水音が涼しげだった
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滝といったら川苔山の途中で凄いの見たよ
次に出かけるまでに書けるかなー
by elsur147 | 2017-06-23 20:55 | sato | Comments(0)

奥多摩湖

正式には小河内貯水池
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手取川ダムを思い出してぼんやりしてたら
北の空が~あやしうこそものぐるほしけれ(バカ言っ寺)
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八王子もひょーが雪みたいに降ってた(ニュースで見た)
こっちはバスで奥多摩駅に戻る途中から雨本降り(ひょー)
雷ゴロゴロなってるし(おっかねえ)
あんなもんに下山途中で見舞われたくないわ=3
道を間違えて正解ということにしておこう(天気急変こわいねえ。。)
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これ下りていく途中
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ではまた~
by elsur147 | 2017-06-16 23:50 | sato | Comments(0)

母の思い出尾瀬ヶ原(*^^*)

父が言うには
湿原を歩くだけじゃタイクツかもね と(^^;)
尾瀬行きを決めてから幾つかの山に登ってしまったので
さもありなん それはさておき

やっと尾瀬らしい景色ですv
至仏山もきれいvvv
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鳩待峠から下りてきて分岐点というか
尾瀬ヶ原の入り口というか
「山の鼻ビジターセンター」はもうすこし先
<鳩待峠の標高:1591m 尾瀬ヶ原の標高:1400m>
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ビジターセンターは大混雑だったのでささっと通過
尾瀬ヶ原へ出てみました

燧ヶ岳です大きいね(2356m) 大きく見えたけれど
もっと雄大な姿が拝める本格的な湿原までは
次の牛首分岐まで45分 さらに竜宮までは40分
よって日帰り散策は牛首辺りまでが限界です
この日は渋滞の影響で滞在時間が短縮されたので
巡礼のような列を眺めるだけで終わってしまった。。
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途中まで行って引き返すのもなんだし
「植物研究見本園」 をぶらぶらすることにした
新潟(魚沼)方面
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八海山には
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「背中アブリ山」 という奇妙な名前が付いている
背中を炙り?てことはカチカチ山と違うのか?
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アブリ山から続く越後の山山
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「見本園」 と称しても
何か特別な施設があるわけではなく
そのまんま湿原
見本園がまるごと湿原(いいでしょうこういうの)
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岩石の隆起によってできた山
至仏山(ホトケに至る山ってナイスv)
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立ち止まって水芭蕉と立金花
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雨で「遠い空」を仰げなかったのが残念である
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母が仲間を集めては尾瀬に出かける折に
あたしが散策マップを書いていました(書かされた^^;)
時代は手書きからワープロへと変化したり(笑)
なので至仏山をはじめ
鳩待峠とかテンマ沢とかヨッピ橋とか
名前だけでお馴染みなのが懐かしいやら
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尾瀬にかぎらず登山のたびたび
マップは娘が作ったと自慢げに渡すんだろうなとか
忙しいときは内心めんどくせえとか思ってもいたけど
不満ぶつけてガッカリさせたら気の毒だから
お腹の中にしまっておいて正解だった(笑)

小至仏山(2162m)から
至仏山(2228m)へ 縦走できる(らしい)
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花豆ソフトは寒かったからちょっと(鳩待峠の目玉)
それでも美味しさは吉野の山栗ソフトに匹敵v
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鳩待峠までの上りは(復路)90分とあったから
雨だしもうちょい多めにとったのに
峠まで一時間もかからなかった(なんだい)

というのも山岳ガイドみないなおっちゃんが
レシーバー片手にスイスイと
木道渋滞を追い越しながら上って行くので
ひょいひょいと後を付いて行ったお陰様
まるで引っ張られているようだったv
by elsur147 | 2017-06-13 20:12 | sato | Comments(0)

鳩待峠を下る道

「あなたの町から出発」 という楽ちんツアー
あなたの町もなにも
家を出てすぐ観光バスって変な感じ(笑)
とか駅の反対から羽田直行てのもそうないよ

というわけで赤城高原サービスエリアから
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日光白根連山が見えました
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バスの窓からは武尊山(ほたかやま)
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下に有名な 「吹割の滝」 が流れている(笑)
(窓から撮影はさらに変な色になっていた)
それよか山のハゲが気になりまして(むふふ)
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関越に出るまでは事故渋滞=3
関越を出たら工事渋滞=3
赤城あたりまではどピーカンだったものを(関東は夏日)
遅れに遅れて有名な鳩待峠に到着したら
この空模様に加えてポツポツだ(ナニコレ=3)
しかも寒いときたもんだ
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鳩待峠から尾瀬の湿原に出るまでは
急な下りを小一時間=3
雨で木道も石の段差も面白いほどよく滑る
先週までは木道にも雪が残っていたそうで
かいた雪が山肌に積まれてあった
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下へおりたら見えないかも知れないと思って
撮っておいた至仏山にも雪がある
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なんなく渡れるもんですな
これがまさに
ヨセ沢を 皆で渡れば 怖くない ってやつですよ
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てぷこ (尾瀬特別保護地区の7割を所有)
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「あ水芭蕉だ!」(初めて見た) 
と叫んだら
後ろの方が 「第一号だね」 とv
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テンマ沢
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雪ならいいよねって指先で彫ってみたりして
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標高1400m を越えると
白樺か岳樺か(見分けがつかない)
杉の植林と違って明るいですv
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流れが急
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「尾瀬?水芭蕉?」(特養で姐さんが言うことには)
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「あたし去年の今頃行ったけどもう終わってたわよ」
「今行ったって何もないわよ」 ふーーーん そうかよ\(^O^)/
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カラ沢かな (ヨセ沢といいテンマ沢といい何故カタカナ表記なのか)
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てなあたりで一旦アゲ
雨だからあまり撮らなかったと思ったらそうでもなかった
by elsur147 | 2017-06-13 02:32 | sato | Comments(0)

大岳山

油断してたら かぎろひ様の歴史探訪から
あっというまに一週間過ぎてしまった
けど次の休みに行った大岳山からお先に失礼
ほら前々回のぼった日の出山だ(御岳神社の参道から)
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大岳山の楽ちんコースは参道を通過するのが大変です=3
コンクリートのアップダウンと石段はけっこうしんどい
ここはケーブルの御岳山駅(約400mショートカット)狡っすか?
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麓の滝本駅:標高437m 御岳山駅:標高831m
傾斜25度。開業は昭和9年(元々は参拝客と御師集落の生活便)
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気になる三角
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大岳山かしらあああ
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やっと登山道らしき道だがここら辺りは
まだパンプスの姉ちゃん達もいたりして
(ロックガーデンに下りてったウソだろお~)
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右は御嶽神社の奥の院コース(やや難所)
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見飽きることのない緑の濃淡
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ウミガメのようなお邪魔岩
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芥場峠の分岐点
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こういう山道はいいよねえv
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大岳山の糠喜びな山頂もどき(大岳神社)
山頂と書いてあったが(たしか)実はここから500m
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こんなんばっか (びびりまくり=3)
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まるで 「ピクニック at ハンギングロック」 
だって先を行く方が次次岩山へ消えていく(笑)
(あんたが遅いだけだろ)
ガンバレ もう少しですよ 等等
下りてきた方が声をかけてくれたのが嬉しかった

というわけで大岳山の山頂ですvvv
かろうじて富士山が見えた(写ってないけど)
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ここでお昼ご飯(右の岩に座ってな)
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檜原村集落と浅間尾根 その後ろは笹尾根
その背後に高く甲相国境尾根が連なっている 
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三頭山(左)と御前山(右の大きいの)
遠く霞んでいるのが大菩薩嶺v
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展望の後ろ
なんかちょっと墓場のような(^^;)
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今度は御前山に登ってみたい
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山頂では岩場の緊張がなかなか抜けなくて
下りられるかどうか不安だったのが一番
今回は行きと帰りは同じコースにしたけど
往路と復路ってけっこう違うものだと思った

「帰り下りられるでしょうか」
「登ってきた道は下りられますよ」
山頂で一息ついたときに近くの人と交わした一言
励みになったし安心した(*^^*)
ありがと山
by elsur147 | 2017-06-04 00:33 | sato | Comments(0)



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