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カテゴリ:sato( 215 )

日々是お掃除大会で

日々是ホコリと戦うイタチごっこといいますか
つまりは掃除脅迫で(笑)

引っ越したら部屋があまりにもきれいなんで
きれいに使おうと思う気持ちが昂じて
かれこれ一ヶ月毎日掃除ばかりしている。

なにしろ お手洗いに入る度に便座から
ウォシュレットから床まで拭いてまわって
(↑ 私は一度も使ったことない、失敗して水浸しにしそうでこわくて・バカか)

お風呂入ったら入ってる時間より何倍もかけて
スクレーパーで排水してはタオルで拭いて
洗面所も使う度に拭いててキリがないったらありゃしない

なにしろ濡れている状態がいやなもんで
キッチンなんて吸水シートまみれだ
(百斤でドットの可愛いの見つけた♪)

フロアはクイックルワイパーーー
ケチな性分はシートをひっくり返して直フキや
おかげさまで部屋中ピカピカですが
エタノールが(500ml)一週間でカラになるってちょっと~ 異常だにゃ(困)
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天井とか電気とか拭いてないな~とか見上げつつ
やり始めたら毎日やらないと気が済まなくなるので
見ないふりをしているけど 気になる・・・
あしたあたり ダチョウのハタキが届く~
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なわけでPC開いてるヒマなかった。
ホコリ吸って暮らしてたあたしがなんで今更=3
血統というか血筋というか
(母はスーパーのカゴが汚いと言って。元祖マイバスケットや)
今頃でてくんのか
寝た子は寝たまんまにしといてくれればいいものを(笑)
書いてスッキリしたから再び眠れるかもだ
じゃねー
by elsur147 | 2013-11-20 02:40 | sato | Comments(3)

ブルーな季節がやってきた

10月初めに報恩校で里帰りしたとき
津幡のお友達を訪ねるのに
野町からバスで金沢に出る途中。
ライトアップされていた教会みたいな建物は
「北國銀行武蔵が辻支店」 昭和7年竣工
やっぱ夜の方がきれいだね
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ライトアップときたらクリスマスで
それが過ぎたら手のひらを返したようにお正月モードで
クリスマスもお正月もホームシックになるからキライだと
毎年書いている気がするが
今年も書いて憂さ 晴らしたv

あーあ 執金剛神ちゃん(誰や馴れ馴れしい
今年もお目もじ叶わず~
法華堂すらまだ行けてないし~
とか焦らなくても逃げやしませんて
じゃね。。
by elsur147 | 2013-11-06 01:56 | sato | Comments(0)

羽田から野々市まで

羽田第二ターミナル
に行く途中で見上げた天井
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ANAラウンジのドリンクカウンター
緑色のは抹茶でも緑茶でもなく 青汁...c0051781_143541.jpg

喫煙ブースもある 
窓側は足をのばせる特等席
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楽しみなGOZEN
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デザートを入れるスペースがなかったのか
イワテのクッキーが別添え
でも果物とかで場所とられるより
おかずが詰まっている方がいいよね(笑)
鮭の切り身は厚みもそこそこ
羽田発のGOZEN グレード高しvv
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機体が揺れるので
フタのついてないお味噌汁は少ない
揺れが激しいと下膳にも来られないc0051781_1121851.jpg

厚焼き玉子が超美味しかった
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銀だらの西京漬けw
でも焦点は卵焼き(笑)
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こないだの帰りに比べて超~今イチ
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教会みたいなアレ何だろ綺麗~
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父が先に来て待っていたので
鼓門の写真とか撮るヒマなかった
路線バスで温泉へGO~
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そこから歩いて2、3分で駅
改札はなくて入り口ここだけ(すごい妙)
階段のとこ なんか落ちてるね(笑)
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ののいち
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運賃は 運賃表をご覧になって 運賃箱へ お入れ下さい
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これ行きたかったんだけど行ったんだけど
夜おそくて御神輿が戻るまで待てんかった
お好み焼きたべてカメ掬いは見たけど(笑)
(車内の中吊り広告)
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あさって引っ越しするから
また暫くお休みするね。
特養で 来週、引っ越すんだ と言ったら
(急に話が進んだから)
えー まさか田舎、帰るんじゃないよねー?
うんそのまさか
えーーー 
うそうそ
500mちょっと駅に近くなるだけ
なあんだもう=3
by elsur147 | 2013-10-16 01:53 | sato | Comments(0)

台風前夜

またしても通勤時間を遅う台風
勘弁してけろ=33
こんなとき日本列島をまるごと覆う
巨大なドームがあればいいのに
大陸にそそっと寄り添って
不思議な国だなニッポンは。

巡礼みたいだな こんなかに
山ガールならぬ 山マザーがいるvvv
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こないだ田舎に帰ったとき
未整理の山写真がたくさん出てきて
一緒に登った父に何山か教えてもらったのに
もう忘れ寺。 南・北・中央アルプスのどっか
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by elsur147 | 2013-10-16 00:43 | sato | Comments(0)

石川県のマンホール

・河北郡津幡町
河北潟を舞台に 松の木 つつじ 白鳥 です。
中央の町章は ツバ の図案化
町の産業と文化の飛躍的発展をあらわしたもので
末広がりに大地に足をふまえた姿は町政の安定感
円形は円満と平和を表現してある そうです。
(同じデザインのカラー版もある)
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・白山市鶴来(今は鶴来本町?)
つるぎの ツ を図案化した町章の
○は 円満 融和 団結をあらわしているそう
菱形は飛躍と向上発展を表現しているとか。
調べたらデザインは何種類かあったのだけど
どれも地味でした。亀甲とか編み目とか。
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亀甲文様というのはもしかして
比咩神社とか関連するのですかね
もしかして 亀(笑)
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鶴来の地名が消えたのは寂しいけど
うちは石川郡鶴来町日御子町(つるぎまち ひのみこちょう)
だったのが
諸々合併して白山市日御子町になった。
子供の頃はなんで 町 が二つつくのかと思っていたし
友達から笑われた なにそれ住所みたいな(笑)

けど意外なところで つるぎ が残って
いえ駅名ではなく(なぜに夜?)北陸新幹線に♪
(しかしまだ 再来年の話だわさ)
富山-金沢間のシャトル便は乗る機会なさそうでも
つるぎの名前は凄いうれすぃ~
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デザインはちょっと だが。なぜって
色合いとかJR東海のN700Aに叶うものないってv
名前も のぞみ が一番だけど(^^) 
by elsur147 | 2013-10-10 20:07 | sato | Comments(0)

鳥越マンホール

旧 石川郡鳥越村
村の花でササユリだそうです。
クロユリじゃないんだ
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でも今は白山市が大々的に合併して
白山市上野町
つまらん まったくもって つまらん
でも うえのちょう のあとに 
ヤ とか イ とか付いている
そこは面白いな。

ではまた明日から里帰りしてきますw
by elsur147 | 2013-10-04 00:11 | sato | Comments(3)

日本海サンセット

海のサンセットは富士山より見える率
高いかもね
まだ空の上に青空が残っているね
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小松空港行きのリムジンは西口から出る。
もてなしドームと鼓門で華やいだイメージの東門と違って
西は人の出入りも少なく閑散としているけれど
帰りはその方がいい あまり賑やかでない方が
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西は主に団体の観光バス、臨時、高速、各種送迎など。
角のビルは北國銀行金沢中央支店 かな
モニュメントは石川の文字をデザインしたらしい
なんとなく キリン みたいに見えるな パオ~~~ン て
キリンがそんな鳴き方するかい
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「北陸松任」 という文字を残したくてv
英語と中国語と韓国語がかかわりばんこで
変わるのが早くて 今だっ=3 みたいな
バッチリ撮れて嬉しかったw(おめでたいやっちゃ)
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昨日の 笹寿司の残りをば
次の日の方が美味しいんだv
裏っかわは鮭ね
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太陽が海に沈む瞬間を見たことある?
燃えながら水平線に滲むように
太陽がヨコに広がっていくの
見たのは沖縄だった かな
反対車線にしてはうまいこと撮れた(手前味噌)
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やっとお盆の里帰りが終わったら
来月は といってもう来週末じゃん
報恩講に会わせてまた帰る♪

23日は久しぶりの奈良ざんすvvv
京都駅で鹿(笑) 買えないらしい
ゐざさの小結 予約しましたぜ(^v^)/
「JR東海パッセンジャーズ」 って
なんてステキな響きなんだw
by elsur147 | 2013-09-28 23:46 | sato | Comments(0)

お墓参り

お盆過ぎの 八月下旬
金沢の従姉妹に迎えに来てもらい
彼女の叔母でありあたしの母の里へGO
山側環状道路/海側環状道路がつながって
(略して やまかん うみかん)

「やまかん」 がつながって
姉ちゃんとこ行くにも
気屋へかえるにも
ものすご~く楽になったんよ

海と山の起点と終点は
白山市の乾町と金沢市今町

で。日御子から
かほく郡にむかう途中~
金沢らしい甍の海に圧倒されるが
車窓からはあっと言う間で
写っていたのはフツウの家並み(笑)。
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しじまって読むの面白いでしょ
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電車だと金沢から七尾線で
宇ノ気 という町が母の里
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星陵高校のグラウンドやぞ
松井選手が練習してたとこや
と 従姉妹がガイドv
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やまかん(笑) のおかげで
従姉妹はしょっちゅう母を
金沢まで連れ出していたらしい
犀川大橋のほとりには
それぞれの my桜 があるらしい
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母が生まれ育った里山は
平成の大合併で消える前は
河北郡宇ノ気町気屋だった
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母方先祖の墓郡
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昔は山の斜面に沿って点在していたお墓を
伯父の代になって
下の平地を整備して墓地にしたとか。
お墓の数を間違えていて
花が一束半 足りなかった
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この花、何だっけ(また) 
蓮は終わったので蓮の花じゃない
なんちゃって蓮
「はすもどき」 だったと思う
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とか あたしが小さい頃に亡くなった婆は
カソウバで骨になるのにひと晩かかった
千羽鶴の金が燃えずに残っていた記憶
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従姉妹たちと母の実家で
和洋折衷の お齋
もう伯父も引退して
従兄弟の代になっていて
あたしたちはお客様
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あたしが小学生だった時代
夏休み冬休みを過ごした頃からあったもの
ぶ厚い扉がなつかしいなーなんて
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白ヘビが刀に巻き付いていた仏壇
奥の右側に見える扉がそう
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これ戦前からある道だと言ってた
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今は父の実家の方が落ち着くな
昔は母方の里に入り浸ってて
こっちは一週間位しかいなかったのに
(内孫と外孫の扱いの違いか・笑)
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けど気屋には
昔は感じたことなかった閉塞感が漂っていて
日御子に戻ったら
酸欠状態から抜け出たみたいで
ほっとした。

白山市独特の地形にもよるけど
父と母が戻ったときに
自分が育った家の調度品とか
そっくり引っ越してきたから でしょ
改めてここは自分の家
という感覚が生まれたから でしょ

ところでこれ
防音壁なんだけど
塀の向こうは道路しかないのに
道路の向こうは田んぼなのに
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こっちは防音しなくていいのけ?
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もっとも 1時間に2本 少々
それもでも野町に出たら
電車を待ってるバスにちょい乗り
片町香林坊などの繁華街まで
あっと言う間やw

野町といえば地図で見ると
卍だらけの寺院郡がすごい偉容(異様?^^;)
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いつか弟が後を継いで
父がいなくなったら
帰らないかもしれないな。

母がよく言ってた。
伯父の代になってからは
自分の育った頃のものがどんどんなくなっていくので
帰りたくないって。
分かる分かる(^^;)
by elsur147 | 2013-09-27 23:53 | sato | Comments(2)

麓は続くよ飽きもせず

霊峰は拝めなくとも
風の流れを感じながら
右を向いたり左を向いたり
ときどき振り返ったり
思い出すとなつかしい
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そろそろバス待ってようか
とは言ったものの
じっとしていると汗が噴き出てきて
暑かった(笑)
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一向一揆の里 鳥越村を過ぎ
バードハミング鳥越にある
温泉は あいにく休館で(笑)
バス通を戻る道すがら といっても
そこそこ奥まった路地を歩いてきたのに
あら休みか と 軽く
こんな行き当たりばったりも気楽でいいな
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先へ進む。たぶん北西だと思う
このあたりは河内町かな
このあたりは イ ロ ハ ニ 
もっと奥(南東の方)の在所には
甲 乙 丙 丁 という番地もある。
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自分の立つ位置が変わっただけなのに
捨てがたい(^^;)
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暴れ川 こと 手取川
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ずっと先に見える白い建物
その少し先まで歩いた歩いた
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面白いな と改めて感じたのは
田んぼ田んぼで稲の育ち具合が違う
収穫間近の田んぼもあった
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白山温泉ガイドを持っていたことを思い出し
やっているかどうか確認してみた(笑)
めおと温泉ラクヨウ
ここも野々市のと同じく
(ののいち ののし じゃない) 
ほとんど銭湯感覚w 15:00~
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一番風呂でさっぱりしたところで
あたしが小さかった頃から知っている
かなやさんに迎えに来てもらう。
ここから家まで歩いたらたぶん2時間くらい

おはぎ屋に(比咩神社の)笹寿司を頼んであるからって(やったね)
橋を渡るのも好きだけど 遠くから眺めるのも好き
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by elsur147 | 2013-09-26 22:48 | sato | Comments(0)

しらやまさんの麓道

石川県の国内最古w
能美市の須恵器に未と二年

お帰りは。
バスの時間を見ながら歩いて降りる
手取川の上流がチラチラ見える瀬波の里を。c0051781_21163752.jpg

なにげにお杉
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トンネルを歩くって こわいぞ~
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水力発電のハシゴ
光っているところが川
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“赤い橋の向こうが三ツ屋野の里だよ”
「みつやの」 という地名と
遠くに赤い橋を見る この景色は忘れがたい
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赤い橋の下は手取峡谷になっている
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あんなところに滝が~ って
写真が途切れていてガッカリ
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今頃は そばまつり を前に
蕎麦の花で真っ白になっているらしい蕎麦畑
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先を歩く父を追いつつ
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空の雲や山の変容を眺めつつ
歩きだと
その変化も少しずつで
時間もゆったり流れているよう
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バードハミングまでも歩いたので
白山里のある瀬波の里から
トータルで何キロ歩いたんだか
ノボリ旗は毎度毎度の裏返り(笑)
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三角形の
オニギリ山に鳥越城趾がある
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小高い山というより丘陵だからか
四方を囲まれていても息苦しくない
スコーンと吹き抜けのような
まこと空気が美味しいのである
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百姓の持ちたるこの里に
自分が出来た元があったの
(元の半分・笑)
そのことを今更ながら
もの凄く幸せに感じるvvv
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ここから姿は見えずとも
白山霊峰に連なる山山
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バス停に着いたら時間を見て
まだだいぶあるから先へ行こうか と
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次のバス停もやり過ごし 
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手取峡谷100Mって矢印があって
100Mってすぐだけど
ねえ手取峡谷って
さっき赤い橋から見たあれ?
そうだよ
じゃ行かなくてもいいや(笑)
下行ったからってどってことないよ
(それは違うと思うけどな^^;)
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比咩の米
神様にも供えるのでしょ
角を曲がると
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まっすぐな道の遙か向こう鳥居が見えたw
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by elsur147 | 2013-09-20 00:35 | sato | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
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