arsenal seveile

カテゴリ:sato( 205 )

御前峰の山頂直下

室堂からしんどかった
登り渋滞にはまってペースが崩れたのと
(人が沢山いるのは安心材料でもあるんだよ)
睡眠不足(そこでしょーーー) 
夏に来た時は あっという間 だった気がするが
のど元過ぎれば熱さを忘れ?
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室堂は南
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山頂は北に向かってどこまでも青
南北で空もよう違い杉
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北アルプスの東方面(東に北?笑)
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<三方崩山>さんぽうくずれやま
山頂から北東/南東/南西と三方向が
地震で崩れているのが山名の由来だそうだが
ではその前は何という名前だったのか
それと似たような いえ似ていないがお隣に
<三方岩岳> という山がある 三方、岩だけ?(^^;)
というわけで
雲に邪魔されてしまった三方崩山と三方岩岳
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いたいた弟(*^^*)
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by elsur147 | 2017-10-20 23:44 | sato | Comments(0)

弥陀ヶ原から室堂まで

ここまで来たわ~という感じ
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真新しい木道は(すのこ)お風呂場のニオイがした
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七かまど
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大汝峰の優しい稜線
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白いのは簡易お手洗いだったと思う(工事用のだよね)
そこで一呼吸おける
その先こうした岩畳が登り斜面でお待ちかねv
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こう見えてけっこう急である
足場もいい感じに荒々しい
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明日香で見たような石があったり
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右は黒ボコ岩経由の砂防もしくは観光新道
左はエコーライン
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室堂に着いたら見事な青空v
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ケルン
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青空vvv
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時間的に山頂を目指すのみとなったが
室堂から山頂まで思う存分たんのうしたわ*
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降雪の便りを聞くもこの陽気こしのしらやま夏の暑さよ
by elsur147 | 2017-10-20 21:29 | sato | Comments(0)

エコーライン

やはり休みすぎはイケマセン
甚之助から先 こんなにキツかったかしらー
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いえ休憩というか色々な人々を眺めていたり
とりわけ地元の方々と話したり
側の会話が聞こえてきたのが(耳ダンボ)
まったりと語尾を伸ばす独特の方言に心和んだ
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南竜分岐
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分岐で迷ったら(このまま砂防新道を直進するかどうか)
エコーラインが絶対おすすめ
南竜ヶ馬場へ下るコースなので迂回になる為
砂防新道より時間がかかることになっているが
砂防新道は 「十二曲がり」 という
心臓破りの超九十九が待っている

「十二曲がり」 は実際に数えると十四あるらしい
急斜面の岩段を十四も折り返しては登る=3
あたしは下りに利用したけど
ここを登るのは絶対にゴメン蒙ると思った

高山植物の宝庫もこの時期は何もなかったが
足場を選びながら選ぶ道もあって楽しいよ
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石張の丸太組歩道は
水の浸食から登山道を守っている
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唯一のキャンプ場がある南竜ヶ馬場
南竜まで下りて室堂へ登るコースは来年チャレンジ
下は高層湿原になっているらしい
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雲の上に御岳山
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南竜はカラフルにテン張っていた
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ガスであっという間に真っ白け
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父なる御前峰がお出迎え と思ったら
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ガスが
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少し進んでまた立ち止まっては
ガスが晴れるのを待っていた
近々に来られてうれし泣きというかホント
ここで御前峰を拝みたかった
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なつかしい室堂も見えている
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by elsur147 | 2017-10-20 05:48 | sato | Comments(4)

中飯場から甚之助まで

「中飯場」 水場と水洗トイレがある(標高1500m)
吊り橋から小一時間
せっせと登ってきて一呼吸という感じ
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今年は紅葉の下りるのが遅れているようで
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太陽も緑も眩しかった
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谷側は(東南)甚之助谷と砂防の工事
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ペースをあげる道が あるにはある
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青空がきれい
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ハゲっぷりが見事な別当谷は
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わざわざ覗いて見るまでもなく
丸見えである(^^;) とか
余所様が書いたらムッとするが
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お気に入りのスポット
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これも風衝樹形というものか
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もしかしてオーソコーツァイトかしら~
手取層群に閉じ込められた原初の地球
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やはり身が引き締まる思い
けどここでなら本望ですって
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こんな木道あったかしら(あるからあったに決まってる)
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避難小屋の手前にベンチとテーブルがある
そこそこ広くて眺めも良いです
ほんの少し登ると避難小屋があるんだけど
ここから小屋は見えないので
知らないでバッチリ休憩して登ると
なんだ ということになる(笑)
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メインの小屋前は人がわんさか
画像左の凹みに(左屋根庇の真上くらい)
ちょこんと飛び出している出臍みたいのが黒ボコ岩
黙々と九十九に上って行く巡礼部隊が見えるので
あそこまで登って まだ先かー うへえー という気が
人によってはするかもだ
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冬は屋根すれすれまで雪が積もる
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南に別山など
手前は別当大崩れに負けず劣らずである
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オオシラビソのオブジェv
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別当谷を挟んだ尾根は観光新道
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観光新道は標高2020m 地点に
(コースの三分の一くらい)
水場のない避難小屋があるきりなので
上りには向かないと思う
他に落ち着いて休憩できるような場所もなかった記憶
砂防は分岐を含めた三カ所が良い案配v

さて甚之助小屋を下りてちょこっと登ると
第二休憩所というか
広々と良い感じの広場です
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兄妹でしょうか親娘でしょうか
お鍋でラーメンを作っていました
娘の鍋奉行が微笑ましくて
和み度満点(*^^*)v
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ここが中間地点(それもいい感じ)
休憩所ところ変わればで二度三度と休んでいると
後が大変(笑)
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by elsur147 | 2017-10-17 23:43 | sato | Comments(0)

鶴来から別当出合まで

10/ 8 6:30  獅子吼の月が北西に出ていた
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柵もフェンスもない凄い線路沿い
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来年は5:55発がある時期にも来よう(にも?笑)
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鶴来支所は入り口に白山観光連盟があり
レンタサイクルは一日¥200 電動¥500
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父の檀家参りバイシクル
よくよく見たらあたしのと同じメーカーだったv
下山後は金沢直行だったので
父とはここでお別れでした
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今シーズン最後の登山バスが来た
手前は満席で 後ろに増便が続いていた
予約は受け付けていないけれど
乗ります と連絡しておけば調整してくれる
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車中でも どこそこで何人乗る と連絡が入っていた
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市ノ瀬のかなり手前から路上駐車の列でビックリ
別当出合は三連休でマイカー規制だったのか
市ノ瀬の駐車場は ここ ↓ だけじゃなかった気がする
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もう一度来られてよかったね
来年も報恩講とセットだよ(^^;)
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登りは砂防新道がいい
吊り橋をわたるのがいい
いよいよです さあ行くよ といった 
熱い思いがこみあげてきて
胸がいっぱいになるんだよ
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砂防の吊り橋
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けっこう揺れます
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by elsur147 | 2017-10-16 00:14 | sato | Comments(0)

鶴来にて山パンの調達

山パンのパンはパンツでなくブレット
紫の暖簾は先に書いた「ほうらい祭り」で
造り物が立ち寄る目印
祭り唄と感謝の口上を述べる(ご祝儀v)
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イートインスペースに誰もいないなんてうそみたい
いつも親子連れでいっぱいでさながら保育園v
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ルイボスティ(不揃いの湯飲みがいい感じ)
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パンは自分でテキトウに温めることも出来る
それもオーブントースターで ですよ(偉い!)
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外のベンチで焼きたてをいただく也
ルイボスティはあたしにはちょっと...
ハーブティなるものは苦手だったのだ
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生地の弾力をなんとなくご想像くだされ
細長いのは塩バターぱん
山へ持って行くパンは
金時豆ぱんと胡桃ぱんと胡桃あんぱん
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日御子界隈は南東に山山がある為
日の出が遅いのだけど
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西は日本海に向かって遮る建物もないので
(扇状地の要に当たる)日の入りが遅いというか
なかなか暗くならない
お天気の夕方は空と雲を眺めていると飽きないよ
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by elsur147 | 2017-10-14 00:03 | sato | Comments(2)

去年の「ほうらい祭り」(笑)

日御子の報恩講は日程的に ほうらい祭り と被る
正式には<金劔宮秋季例大祭> 
石川線の中吊り広告にて なつかしい!
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今年は行かなかったので去年ので失礼
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巨大な造り物(担いで回すのである)
獅子方 神輿 獅子舞
これらの練り歩きも凄いが
放送禁止用語連発の祭り歌も凄い
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表参道
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金剱宮
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御輿は造り物に圧倒され地味に落ち着いている
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ジモティー
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ほうらい祭りは
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毎年雨か曇天である(今年も初日は雨降った ^^;)
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by elsur147 | 2017-10-13 23:21 | sato | Comments(0)

里帰りの大義名分「報恩講」

地元では 「ほんこさん」 と言ってます(二日間)
お参りに来られるお坊様達にお菓子とお茶をお出しします
(その前に掃除やら準備とかいろいろ)
ハナレの畳部屋に20名のお坊様が10名ずつ
向かい合って正座しておられるので緊張しますよ
服は作務衣でオツケ
お手伝いに行くようになって近くの農協で調達した
(それ農作業用だろう)
お参りの間に菓子盆とお茶を下げてお食事の用意
戻られたタイミングでお茶出し(忙しいです)
母が坊守だった頃はご近所の奥さん達が集まり
お料理も手作りでそれは賑やかだったそうです
母が亡くなり父一人になってからは仕出し
毎年変えるのでいくつか取り寄せて味見をしている
その頃に呼んで欲しいものである(笑)
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檀家さん手作りの笹寿司
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食べかけですみません
紅鮭と別に精進用のお揚げは
味付けが絶品なのです
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お坊様と檀家さん一斉に唱える正信偈いいですよ
もちろん皆さん諳んじている
あたしは帰命無量寿如来 南無不可思議光
こんだけ(^^;)
by elsur147 | 2017-10-13 20:52 | sato | Comments(0)

はじめに石川郡があった

手取川流域を含む北陸地方は
世界で最も低緯度にある豪雪地帯だそうだ
2702mの急勾配を流れる雪解け水に関係している
この辺りの用水路はいつ来ても凄い水量だよ
(これでも調整しているそうだ)
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天気がめまぐるしく変わるのもいつものこと
日御子は平成の大合併で白山市日御子町となったが
昔は 「石川郡鶴来町日御子町」 だった
(つるぎまち ひのみこちょう) 
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何が言いたいかというと(笑)
石川県は
はじめに石川郡が出来て
後に石川県となった
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場所は変わって ここは三年前の鶴来
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白峰で白山下山仏を安置しているお寺さんを訪れた帰り
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手取川十八講河原へ行ってみた
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石川郡の由来は 読んで字のごとし 「石の川」
白山の源流部から大量に運ばれてきた石が
勾配が緩やかになったエリアに扇状地を作ったのだ

とりわけ長旅だったのがオーソコーツァイト(正珪岩)
現在の日本列島には存在していない
ユーラシア大陸で生まれた石だそうで
大元は先カンブリア時代の砂漠とか
隆起にまつわる話は割愛させていただきます
(ジオジャパン等ご覧ください^^;)
そのオーソコーツァイトが河原で見られる
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向こうは金沢方面
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石ころ探しも石を渡り歩くのも楽しい河原
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オーソコーツァイトは白山登山道でも見られるもよう
いわれてみれば
大きな岩肌にツルツルした白い礫があったような
夏はせっせと登って注目するどころではなかったが
今度は気をつけて観察しよう
足下の岩には
植物の化石や恐竜の足跡も残っているとか
見つけられるかな
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ちなみに金沢は金の沢(money)
犀川流域では今でも砂金が出るらしい
それはそれで凄い話だ

今年八月の日御子にて 空もよう
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by elsur147 | 2017-10-04 00:27 | sato | Comments(0)

マイ自転車

田舎でちょこっと出かけるときのために
野々市のリサイクルショップで入手v
スタンドがないので寄りかからないと倒れます(^^;)
これで市ノ瀬まで行ってみたい
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by elsur147 | 2017-09-19 23:48 | sato | Comments(0)



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