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カテゴリ:sato( 188 )

岩葺石山

高水山の山頂から
根が静脈のように張り出す尾根(下り)
ロープがあってもほんの序の口
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画像の左は杉や檜の植林地(多摩川方面)
右側は先は秩父地方に展開している広葉樹林
陰陽道みたいで面白かった
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遠くに霞んで見えるのは秩父連山
手前の山は何山だろうか
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先に書いた山頂前の急のぼりc0051781_18495050.jpg

山頂ベンチは無常の日なた
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善悪の知識の木か生命の木
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三等三角点
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縦走してきた高水山v
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てっぺんが平らな山が棒ノ折山(たぶん)
ここから縦走できるんだって(そのうちな)
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川苔山かなー
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登るのに一生懸命だったので
木を見て森を見て山を見ず(とほほ)
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まあ高水山を目視しただけで良しとして
今度はノンビリしながら行ってみよう
別ルートから登るとしても
このお岩にはまた出会いたい
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では惣岳山へ参りましょう
by elsur147 | 2017-05-23 22:16 | sato | Comments(0)

高水三山の高水山

あらためまして登山口
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早々に足下をトカゲが横切った=3
山登りでこの
昆虫爬虫類嫌いをどう克服したらいいのか(悩)
ビックリしてバランス崩し なんて冗談でなく
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砂防堰堤を上り詰めると
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いよいよ山道
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お邪魔岩が
鋭い切り口も自然の不思議
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あの明るいところに早く行きたーい
とかイソイソ進んでみると
別段どってことないのである
(森の妖精でも潜んでいると思ったのか・笑)
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円い木漏れ日がうれしい山道
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ときどき開ける視界や
道標にもほっと一息
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黄緑が眩しい
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ここから斜面を登るんだけど(急ではない)
岩葺石山から下りてきた方が
「コンニチハもう少しですよ」 と声をかけてくれた
うれしかったv
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お決まりのように
山頂間近の急な上り(笑)
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プラスチックみたいな
バランみたいな青モミヂ
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なぜ山の字だけが小さくて
下にスペースが空いているのか
(シンメトリーに撮れなかった)
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長谷寺の流れ真言宗豊山派の
(あたしには長谷寺と言ったら初瀬の長谷寺に決まっ寺)
常福院龍学寺 (龍の字にも軽く反応^^;)
本堂に船というか手漕ぎボート?
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いえ波切不動の波切刀
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山頂の展望は今ひとつだったが
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うれしいお社v
二枚のお札に 「明るく楽しく元気よく」 「霊峰高水山登山記念」
と書いてあった
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お札のお陰で疲れも吹っ飛び
さらに元気でましたv ありがと山
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猿の腰掛でかっ
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それでは次の山
岩葺石山へ行きましょう~
by elsur147 | 2017-05-22 12:51 | sato | Comments(0)

軍畑の里山

当然 「戦(いくさ)」 がらみの地名ね(南北朝~戦国時代)
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軍畑駅から(標高239m) <高水三山> 縦走してきた
(高水山:759m 岩茸石山:793m 惣岳山:756m) 終点は御嶽駅
駅から駅は手軽なぶん
登山口までの里山が長い長い
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小学生の縦走コースだったか(^^;)
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旧鎌倉街道をぞろぞろぞろぞろ
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曹洞宗の高源寺
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鳥居が気になったがなにげに上りで
寄り道する気なしお(早々になんだ)
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小学生: 疲れたあー 先生: まだ登山口にも来てないぞ
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山に入る前に 「みずあめ休憩」 (水と飴)
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というわけで今日はサワリだけー
by elsur147 | 2017-05-21 00:34 | sato | Comments(0)

岩葺石山のお邪魔岩(笑)

えーーーあれ登るのかってたじろいだ
飛鳥の宇須多伎比賣命神社を下から見上げたときの
房総なら洲崎神社を境内から見上げたときの
石段が無い感じ (なんとなく分かりますか)
写真からは急の雰囲気が伝わらないけど
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上から下りてきた人とすれ違うのに
おっとっとって辺りでこの岩=3 どかーーーん
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けどこの次の惣岳山の方が
山頂へのたかだか 0.1キロの登りの方が凄かった
たしか 「悪路」 と貼り紙がしてあった
(あれ「路」か=3 けっこうな傾斜だった)
根っこに掴まり岩に足かけ
次どこ掴まって足かけるか考える間
まったく動けず四つん這い
斜めにナマケモノ状態な(爆)
下から小学生の軍団はスイスイ登ってくるもんで
こちらはまるで猿山のよう(笑)

というわけで 次は1000m 越えたいな~と
書いたとおりに楽々越えたよ
高水山(759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)
トータル2000m超 (帰って寝ろ?笑)
by elsur147 | 2017-05-19 23:11 | sato | Comments(0)

青梅線から見た景色

青梅線は青梅から奥多摩までこんな風景
(正確には青梅から何駅か過ぎた辺り)
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高いところを走るんですよね(反対の車窓は山の斜面が展開)
下に多摩川が流れていて(写っていないが?笑)
間に合わなかったんだよ=3
そう高くない山の稜線が続く景色が
初瀬の辺りに似ていて懐かしかった
(ダンノダイラとか思い出していた)
とても外の景色を撮る雰囲気じゃないのでねえ
(物珍しさ丸出しがみっともないやら)
この日は割と空いていたから何とか伝えたかった
それにしても青梅線に限らず
電車の扉に貼り付けてある広告はどうにかならないものか
目隠しみたいで鬱陶しくてしょうがない
それあたしの身長に問題が?(笑)
by elsur147 | 2017-05-19 20:12 | sato | Comments(0)

日の出山から下りるまで

日の出山の山頂から
とんがり山は天地山 : 先割れ山が御岳山
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天地山は山頂までまっしぐら(急峻だわさ=3)
こっちの三角は麻生山(平野部は八王子など・たぶん)
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大岳山(1266m) 奥多摩はこんな山山に囲まれている
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関東平野は(都心部など)
見下ろしても面白くないので撮っていない(^^;)
さささ日の高いうちに降りるは急急=3
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こんなだ(危ないから余所見すんなって)
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ふいに真っ盛りのつつじに出くわす
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森林の合間にこんな景色を眺めつつv
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わーーーvvv (てっぺんが何とも言えない天地山)
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じき天然のトンネルだが
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暗くはないのだ 
この先はひたすら下りた下りた
急あり九十九折りあり谷間あり
ストックが大いにお役立ち(次は軍手もいる)
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舗装路へ出てほっと一息
バス通りに出て(そこまでもだいぶ歩くが)
武蔵五日市駅に向かっている
20分のバス待ちはタイクツだから歩き出した
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青空と鉄塔
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ここでいいや(あと5分)
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里の駅
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片側からは絶えず沢の音が聞こえていた
龍王ヶ渕から室生へ出た日を思い出した(*^^*)
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じゃあまた~
by elsur147 | 2017-05-11 00:23 | sato | Comments(0)

御岳山から日の出山

既出の画像でなんですが
ところどころのムラサキ色が見えるかな
ヤマフジですv
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御岳山(だよね)山肌の小森もこもこが面白い
手前にヤマフジ
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ケーブル下までは御嶽駅からバス
それが休日は長蛇の列=3 (ピストンでも待つこと40分)
歩いて行くと?40分だ?なら歩くわ
列も坂道だったから最後尾から上りになった(笑)
ケーブル下までバスで行き
そこから参道を頂上まで行く予定でいたのが
ツメの坂上りがけっこうきまして(だらしない)
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ケーブルちょい乗り
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日の出山と麻生山かな(違うかも)
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ケーブルを降りたら山頂の御嶽神社まで心臓破り=3
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神代ケヤキ(樹齢千年で国の特別天然記念物)
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畠山重忠の像(鎌倉時代初期の武将)
彼が奉納した鎧があるもよう(国宝)
公開されていたけど靴を脱ぐのが大変なのでパスし
単純に騎馬太子に喜ぶ(宝物館の正面に喫煙ベンチv)
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まだ桜が咲いていた
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上りは果てしなく感じた心臓破り
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日の出山は初心者向けで(ハイキングに毛の生えたようなもの)
登山道が整備されているとはいえ、ちょいと不安も
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休日はナビがいるv (ついていけばいい)
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木漏れ日v
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それなりにスリリング
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分岐点にもナビがたくさん
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転がってきたらひとたまりもない=3
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もうすぐ山頂ではあるが
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山頂を目の当たりに急な岩場上りが(とどめ=3)
そんなところで写真を撮る余裕は全くないので
山桜など(花びらが風に舞うのがきれいだった)
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ほら山頂だ
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画像の左が御岳山(空から見ると天空の社) あっちは雲取山かなー
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木漏れ日の中
足下は根あり岩あり木道ありの
山登りは面白い哉v
by elsur147 | 2017-05-10 00:42 | sato | Comments(0)

奥多摩の初瀬と近鉄大阪線(^.^)

青梅線。まず申し上げたいのが青梅線の早朝と夕方は、ほぼ登山列車と化しており、登山ラッシュであるということ。「こどもの日」は中野で中央線に乗り換えたら、い~い感じに混んでまして、立ち位置を確保するのがやっとでした。この青梅線でデジャブじゃないけど、近鉄大阪線の名張-大和朝倉で見えた風景に似ていて驚いた。が、近鉄特急の車窓からカメラでパチリ、というような長閑な余裕は全くなかったのである。

これは御岳駅から参道へ向かう途中で撮った写真。記憶に間違いがなければ青梅線は先へ進むともう少し高いところを走る。片側には山が迫り、反対側は下に多摩川が流れ奥に山が連なっているという~まるで初瀬。
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こちらは駅前の御岳橋から撮った多摩川
どことなく室生口大野の辺りに似ていないか
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長谷寺へようこそ みたいだ(^^;)
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御岳橋と(近くに鵜の瀬橋というのもある)
前方が御岳山である
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御岳山から日の出山に渡り
下りは五日市方面に出ました
(この逆コースは大変そう=3)
次は1000m越えたいな~
by elsur147 | 2017-05-08 00:41 | sato | Comments(0)

昭和橋に蟻通を思う也(@氷川渓谷)

奥多摩駅は大多摩トレイルのゴールなんだけど
(危険度☆体力☆?↑ ええこれでー?て感じでしたが=3)
この駅チカに
もの凄く気に入った場所があったのでお尻から失礼をば
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とりたててどうということのない昭和橋だが
(先に奥多摩駅が見えている)
橋を渡るのと下から見上げるのとでは大違いだった
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橋の西側は多摩川と日原川が合流している(右が日原川:左が多摩川)
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そうは言うものの今いち合流地点が分かりませんね(笑)
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昭和橋から見えた吊り橋が気になったので
ぐるりと回ってみた(氷川渓谷)
ここから10キロ遡れるのか気になるところである
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下へ降りたら昭和橋が真っ赤で驚いた
川が合流しているのと赤い橋って
東吉野村は丹生川上神社中社
蟻通橋と夢淵を思い出してなつかしくなり
しばらくここでたたずんでいた
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これは吊り橋から撮った写真
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きれいな水vvv
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昭和橋から見えていた吊り橋です(氷川小橋)
川縁に降りる岩はたいした岩じゃないけど
バランスとるのがちょっとどれに足かけたっけ?(笑)
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揺れました=3
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新緑が眩しかったv
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赤い橋が綺麗で感激vvv
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氷川小橋から先へ進むと
吊り橋がもう一つ(登計橋)
渡るとぎこぎこ音がした
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ここから愛宕山へ登ろうと思ったものの(507m)
ちょっと雲行きが怪しくなってきたので諦めたのである
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登計橋から川面に映る赤い橋v
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これから良い季節だね
緑萌え萌えvvv
by elsur147 | 2017-05-03 01:19 | sato | Comments(0)

登山靴とか

父がリュックと一緒に送ってくれた母の形見
普段からマメに手入れをしていて
山から帰ると拝んでいた様子も記憶にある
長く放置していたのでメンテナンスに出した
父は時々思い出したようにオイルを塗っていたらしい
(近所に靴修理の職人がいるのである)
つま先が少し剥がれていた
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リュックは通勤に使ってみよう
背負った事がないので勝手が分からない
使い慣れておかないと
(小学校のランドセル以来だ・笑)
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この赤いの送ってって言ったのにな(探しとくって)c0051781_21465185.jpg

ウエストバッグは仕事用
ペンの他、除菌スプレーや軟膏などなど
特養は携帯小物が多いのである (エプロン飽きた)
くつ下は得意の ついで買い(^^;)
ストックは仕様に一目惚れv
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モンベルには靴の中敷きを買いに行ったんだけど
(母の靴は大きくてソックスを二枚履きするのも大変なので)
お店の方が正しい履き方や紐の正しい結び方など
丁寧に教えて下さった(理屈も分かって納得然りv)

で。その時に聞いた驚きの話(奈良の話から展開し)
奈良公園の環境を守る会
レジカウンターで署名してきた
冗談じゃないよっ=3
奈良公園にリゾート要りません=3
絶対要らない=3

靴を履くときはカカトをつけて脱ぐときはヒモは最後まで緩めましょう
そうすることで履くときにしっかり締め直す習慣がつきます(成る程~)
by elsur147 | 2017-04-22 00:49 | sato | Comments(0)



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