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カテゴリ:climatnara( 629 )

姫のお渡りとか

東郷の桜葉神社(帰り道)遠目に赤が可愛いv
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その写真を見ていて
書き忘れたことを思い出した
宇陀水分神社の女神様が
夫に逢いに行く御渡のこと
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藤村家は姫君が休憩された
お旅所だったそうですよ
こちらで化粧直しをされたとかv
東郷秀貞氏の子孫にあたる
(桜葉神社に御縁の)ところで 
中将姫が最初に身を寄せたという
藤村家もこちらでしょうか
(かの漢方薬の母方の里?謎)
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何年か前に行ったときの写真
夫が鎮座の古市場は(中社の拝殿)
室生寺から車でブーと行ったせいか
いまいち印象が薄いのである;
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場面はころっと変わって常磐御前の腰掛石は
妙な盛り上がりをみせていた(笑)
笑いをとる場所ではないはずが
今 思い出しても 笑いが出てくる\(^.^)/
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バスの中から ぎりぎり阿弥陀三尊額井岳
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あれは何だったかな香酔山か貝ヶ平か鳥見山?
あの山山の向こうが奈良市だなんてうそみたい
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奈良市は天理と桜井の東側に
南へずるっとはみ出ているよ(笑)
by elsur147 | 2016-06-18 01:02 | climatnara | Comments(0)

古民家へ

こんにちは!お邪魔しま~す!
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宝永年間(1704~1710) 徳川6代家宣の時代(家光の孫)
宝永7年には南海トラフ巨大地震と富士山の大噴火があった
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昔はお偉方専用だったという
門を開けていただき中に入ると
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お屋敷の続きが超高床になっていて驚いた
昔は下に堀をめぐらしてあったそうです
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干してあるクリーム色のパンツは
パパス(Papas)だったかな(どこ見てんだ)
それにしても凄い屋根だよ
高い高い天井には梁が渡してあった
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そんな天井を見上げていたら
(首が痛くなるほどです)
ふと母方の実家を思い出した
寝そべって天井の梁を数えたもんです
木の梁は太さがちょっとづつ違っていた
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豪雪の時代は(近年はそう積もらない)
両サイドに雪かきの壁が出来ていた
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もとい 藤村家をあとにして
ふたたび芳野川沿いを歩く足袋
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川の流れを眺めるたびに思うのは
またここに来ることがあっても
「あなたは同じ川に2度入ることは出来ない」(ヘラクレイトス)
とうぜん見ることも出来ないという無常観
「行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず」(鴨長明)
ですです
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「なかなかに 山の奥こそ住みよけれ 草木は人の とがをいわねば」
再会祈願の青蓮寺 中将姫の詠んだ歌も大好きで憧れているv
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また日張山から 単純に 「草ひばり」 を連想し
「夢はいつもかえって行った 山の麓のさびしい村に」 という
昔好きだった詩もセットで浮かんでくるのである
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あの詩にあった 「日光月光」 はどこのだろうか
あんた法華堂の思い出してんでしょ(当たり~)
もう法華堂にはいないよ(うるさい=3) 青蓮寺は
宇賀志川の源流に架かる擬宝珠の小さな無常橋を渡る とある
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宇賀志川は芳野川の上流にある支流である
身をかがめて水をすくえるほど小さな川だろうか
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無常橋を渡るときたらなおさらに
行ってみたいと思う也
by elsur147 | 2016-06-15 00:07 | climatnara | Comments(0)

宇陀の水分神社

やはり狛犬は鼻息が荒くないとー
下くちびるを噛みしめて前歯むき出し
(ちゃんと犬歯があるではないか)
フガフガ=3 感がたまりませんv
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して表玄関は階段が修理中だったため
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裏口からどうぞ と
網はイノシシ対策だったかな
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しかし
神主さんが常駐しているとは思えない杜の森
独りじゃちょっとこわいかも~
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根もとに巨大なタンコブがある
いびつに膨らんでいる
なんでそうなったのか 不・思・議
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「総社水分神社」 正式には
芳野坐式内総社宇陀水分神社
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几帳(でいいのかな?)年季入りでしょ
「みくまり」 という言葉の響きが好きv
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あの蔵には御神輿が保管されている
南北朝時代の鳳輦神輿(ほうれんみこし)
ここの女神様は年に一度
御神輿に乗って中社の夫に逢いに行くv
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運命の分かれ道 先はつながっていたかな?
間違えて あっちだったか~ となると ちょいと面倒い(笑)
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芳野川沿いに続く宇陀の森森
緑が濃くて眩しかった
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ではまたねv
by elsur147 | 2016-06-12 00:40 | climatnara | Comments(0)

下芳野の妙香寺

菟田野ってきれいな地名ですよね
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あと榛原とか宇陀川とか室生とか(はいはいはい)
芳野川とか下芳野とか
ほいで上芳野には水分神社の上社があって
ふと思ったんだけど。芳野は 「ほうの」
「よしの」 とは読まないんだね
吉野と紛らわしいからかな(また適当なことを)

で。下芳野の妙香寺
背後に山がご神体のように迫ってます
夜はものすごく静かなんだろね
シーンという音が聞こえてきそう
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このお寺さんは義経の娘と伝わる妙香尼が
常磐御前の(義経の母で妙香尼の祖母)故郷で
父と夫の(源頼賢)供養のために草創されたのが始まり
お堂で常磐御前の念持仏を拝ませていただきました
愛おしみ大切に守られてきた仏様です
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お昼ご飯は縁側で(足ぶらぶらさせて気持ちよかった)
確実に雨予報だったので濡れても泥ついてもいい靴
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けどいくらなんでも傘を持ってくるかね
(晴れたとき置き忘れてもいいやつ)
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運慶作の地蔵菩薩立像が安置されている
拝んでみたい地蔵堂
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こうして靴のひもを結んでいる姿は
母の姿に重なってしまう 
登山靴とか日常でも紐靴が好きだったな~と
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赤茶色の原始的な岩を見つけたよv
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by elsur147 | 2016-06-10 21:24 | climatnara | Comments(2)

閑話休題(田原本発)

近くのスーパーで見つけた豆大福など(¥99)
田原本のお菓子屋さんだったv
(気になる食べ物を見つけると必ずどこで作っているか見る)
藤岡製菓の所在地は
笠縫と巻向の真ん中辺の味間町(あじま)
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この 「味間」 という地名に見覚えがあったのである
自転車で走っていた時に看板で見かけたキオク(^.^)
お手軽な「山咲」の味に似ていなくもないが(笑)
思い入れだけで十分に美味しいvvv
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そのついでに こないだの帰り
京都駅で買った田原本の工場で作っているお弁当
(ゐざさ系) ハンバーグはダンナの夕食
からむすはダンナの朝食(どんだけ物臭)
鯖の味噌煮はあたしの昼弁(からむす共々掟破りな・笑)
鯖味噌おいしかったですよ~
(クーラーバッグに保冷剤も入れといた)
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ハンバーグはダンナが食べ終わった後
一旦ゴミ箱に放った包装を取り出して(笑)
製造元のシールをしげしげと眺めていたから
たぶん美味しかったんでしょうv
by elsur147 | 2016-06-07 21:18 | climatnara | Comments(0)

菟田野道

次は下井足 
「しもいだに」 記憶に残る地名です
下井足には 下井足口 上井足中 上井足 とある
(なんか七尾線の 津幡 中津幡 本津幡 みたい・笑) 
榛原大橋は 室生川と芳野川の合流地点
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ところで 奈良県宇陀市榛原区下井足って
政令指定都市じゃなくても榛原区?(素朴な疑問)

そして改めて 伊那佐山を見たかった(稜線上に井足岳がある)
かつて沢城という 高山右近の城があった山 (正確には右近の父)
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右近は1588年~1814年(26年)金沢で暮らしました
お屋敷は現在の 「金沢21世紀美術館」 がある敷地

金沢城を修築する際、指揮を執り
巨大な石垣が今も大手堀に当時のまま残っている
また、東西の内惣構堀を掘らせることで(浅野川に流れるように)
城の防備が完ぺきなものになったという
(内惣構堀の遺構も何ヶ所かは残されてある)
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ちなみに右近は 今年1月22日
バチカンから 「福者」 に認定されたそうです
(日本人で単身の列福は初めて)
ついでに言わせてもらうと
右近が納めたキリシタン燈籠が実家にほど近いお寺にありんす
(訪問した時に書いてはいるが。性格がしつこい)
お盆休みは燈籠参りにでかけようv

ということで本題
目的地のバス停に到着 いつもながら
会計担当者様には頭が下がる(_ _)、、
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第6期かぎろひ歴史探訪 (時代を生き抜いた女性の道) 
常磐御前の里は 芳野川を遡る足袋
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前方の山が気になるも
おそらく地元の方も分からないであろう
名も無き甘食
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鳥居は桜葉神社 立て看板の縁起によると
(看板の写真を撮って印刷したのを見て書くというアナログ女)
東南に山高く森あり 西北は土地平ら 
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前に流れる川があり (画像が前後しているが)
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後ろは清水湧き出る霊地という地の利が
伊勢大神の鎮座地と似ていた為
天照皇大神を祀ることになったという
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下調べでは 「嵐」 の聖地ということでしたが
(嵐神社なるものが各地にあるもよう・笑)
そんな先入観があったせいか
ず、ずいぶん真っ赤っ赤だな と
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まるでピンクを混ぜたような赤ですよ と
「嵐」の誰が誰やら 楽曲すら 知らないくせに
色彩にミーハーな気配を感じ取った罰当たり=3
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村の荒廃で困窮した村人達の必要に応えて祀られた神
その御利益は
五穀豊穣 地域復興と 抽選祈願(気持ちは分かる・笑)
社殿が朱塗りでほっとした
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どうしても山が気になるようで
あの尖った山はなんぞや と
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お杉か桧か どっちでしょ
ここからじゃ葉っぱの形は見えません
「桧」 は火をおこす火の木から
「杉」 は真っ直ぐに伸びるを略した直木(すき)
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どちらにしても
すすーっと伸びて 横並びの木立が気持ちいい
(近くで見るとそう綺麗でもないことが分かった・笑)
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自分は天の邪鬼ではみ出しているから
綺麗に並んでいるのが羨ましいかも(笑)

ほいじゃ明日は早日なんで寝るzzz
by elsur147 | 2016-06-04 00:14 | climatnara | Comments(0)

榛原駅まで

久方ぶりにお世話になりました。
かぎろひ様はじめ
懐かしいメンバーにもお会いできて楽しかったですw
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近鉄大阪線は(名張行)
山が見えてくると ときめくのであるv
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下りは桜井を過ぎてからがメイン!
大和朝倉から脇本黒崎(うきうき)
大和の出雲にダンノダイラが横たわる
(正確な位置は把握できていないが)
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大阪線は南側の音羽山~多武峰も気になるが
初瀬川を眺める車窓は外せない
長谷寺駅を通過してすぐ (通過前じゃないよね・笑)
与喜山と長谷寺の本堂が見えるのだv
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この景色を帰りに見るのはせつないのよね
探訪の仲間と一緒で気が紛れて幸い
それは橿原神宮からの帰りも同様、はいはい
めんどくさい性格でスイマセン

吉隠、角柄あたりだろうか
西峠を越えて歩いた時がなつかしい
ここからトンネルをくぐって榛原です
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で。榛原に予定より早く着いたので
(京都駅から乗り換え 7分で近鉄駆け込み=3)

賢島行の車掌さんを呼び出し(最後尾)
ホームで特急券を買わせたという(ひどい・笑)

もとい榛原駅前
クルミあんパンが美味しいですv
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フクロが可愛いでしょ
散策の間バッグに押し込んでいたので
くたびれている(お疲れさん)
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翌日から仕事だったのであっという間に一週間
ではね。
by elsur147 | 2016-06-03 22:18 | climatnara | Comments(0)

宇陀の三つ葉は

見た目以上に詰まっていたよ(ビックリした)
水洗いしたら更に広がった(笑)
三つ葉の香り というより 宇陀のニオイv
昨日歩いた菟田野里山 日なたのニオイv
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大きな葉っぱ
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根っこも太いネ
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三つ葉は二人とも好きで ときどき使うんだけど
(スクランブルエッグに混ぜると美味しい)
根本が四角いスポンジみたいなのにささっているのしか見たことない

お弁当のタッパーで失礼
入れる前に撮るんだったよ
千切りキャベツとハムとトマトとキュウリ
(千切りキャベツはフクロの奴)
蓋の下にラップをかけてあるのは
蓋を洗うのがめんどくさいから
(どんだけ横着なんだ=3)
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ダンナ用
(子供の頃から使っていた嫁入り食器v)
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残りは根本から丁寧に揃えて
(好き放題に曲がっているから時間かかった・笑)
ラップでくるんでジプロック野菜室(もちろん立ててある)

ほんじゃまた~
by elsur147 | 2016-05-28 00:04 | climatnara | Comments(2)

宇陀土産(^.^)

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餅飯殿のアーケードに菟田野から朝取れの三つ葉が来ていて衝動買い。まずはサダラで。うちら夫婦はサラダをサダラと言う。あと 「何何に“する”」 と言うとき 「何何に“しる”」 と言う。最近はその後に 「たばしる」 を付ける様になった 「夜はパンにしる、たばしる」 てな具合。で、あたしは炸裂のリアクションをして見せるのである(天然ボケ夫婦・笑)
by elsur147 | 2016-05-27 17:36 | climatnara | Comments(0)

又の名を祟り島

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バス停の西側は葛城山系?円照寺の参道から森を抜けて祟道天皇陵に行ってみました。陵の前に奇っ怪な石が転がっていた(笑)
by elsur147 | 2016-05-27 13:41 | climatnara | Comments(0)



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