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カテゴリ:climatnara( 625 )

宇陀の観光便とか

宇陀市役所から地図とか届きまして
赤ペンでコースをなぞってあり
地図は二枚にわたっていた為
切り貼りしてあるのが嬉しかったv
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バスの時刻表も綴じられていたよ
最寄りバス停からの往復便ですv
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今月の下旬に奈良に行くので (法隆寺の夏休み)
丹生川上神社の帰りに寄ってみようかと迷い中・・・
東吉野村からちょーどよい感じにバスがあるのよね
帰り便は 宇賀志17:31を逃すと 19:07 になるが=3
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散策のお仲間に聞いてみたらやはりというか
独りでは怖いと言っていたそれもあるけど
なにより怖いのが爬虫類のお出ましざます=3
青蓮寺に行かれた人のブログをぐぐっていたら
山道でヘビに出くわした時の画像が添付されていて
「この先、大小5匹のヘビと遭遇」 と書いてあった
大小って まじっすか=3

ネットでヘビの生態でも調べてみるかと(調べてどーする)
画像が出てくるのが怖いので無理無理
写真で見るのもテレビに映るのも絵も何もかもダメ
(魚も長すぎるものは御法度や)

何年か前に長谷寺の
与喜天満宮に行く山道にヘビが出たことがある
今思い出しても足がすくむ=3
冬眠中とか時期を選べばいいんですか?
ヘビとかトカゲとかにあわない方法はないですか?
なんかニオイがダメなんだっけ?
それ調べようにも画像がこわくて検索できない
(ほんとくだらねえ悩みだ)

天満台東の地図は十八神社などなどですv
しかしこっちもなにげに山道だったり・・・
by elsur147 | 2016-07-12 22:24 | climatnara | Comments(0)

閑話休題(パン)

西御門町のベーカリーにて
近鉄奈良駅を上がってすぐのとこの
去年の暮れあたりにオープンした
あれです(分かるかそれで)
行基さんじゃない方(大通りは渡らないで)
交番があったかな(覚えてないの?)
石窯パン工房キャパトル
(くるみ食パンが絶品ピカイチvvv)c0051781_0124477.jpg

美味しかったですよー
パイ生地がサックサク!!!
こういうのは
その場でいただくに
限りますよん
クリームの下は
あんこですv




「キャパトル」 と入れて最初に変換されたのは
「キャパ撮る」 だった(あらま)
ここの田原本店に行ったことありました~
(ホームページ見て思い出した)
自転車こいでて偶然に見つけたんだよ
でもどこら辺か人に説明できない(笑)
そんなあたしがよく人から道を聞かれる(謎)

何年か前に平城宮跡のど真ん中で
外国人カップルから聞かれたこともあった
なんとかかんとかテンポー(テンプルだよバカ)
「temple」 ね 
どのお寺へ行きたいんだったか忘れたが
その時あたしの頭の中でぐるぐるしたのが
テンポー?天保?天平の間違いじゃ・・・
そこで天平のなにかを聞くわけないだろうに
訛ってんのかしら とまで(失礼な)

すんません寝まーす
by elsur147 | 2016-07-04 01:06 | climatnara | Comments(0)

長長と早良親王の八島陵

暑いね
さて 円照寺の参道には
ショートカットらしき山道があり
崇道天皇こと早良親王は桓武天皇の弟で
天智天皇のひ孫?(まあまあ・笑)
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これはちょっと~相当たじろぐ
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ちょいと上ったり下りたり
もじもじ迷っていると
手前で出会ったウォーキングツアーの代表さんが
少し進めば広くてきれいな道に出ますよ
もし不安でしたらご一緒にどうぞ と
ありがたい申し出は遠慮させていただき
行って見ると(後ろから がんばって の声v)
なるほど出たわい
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わおーーー
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鬼婆出そう~~~
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ところが竹林の先は急展開
何この草むら
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こっちはコロボックルが潜んでそうな
足下の湿り気がなくなると元気が出たりな
現金女
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おお崇道天皇陵が見えてきた
(それにしても冠に「祟」の字を使うかね)
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と思ったら ただの貯水池
向かいの森は山村の森
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もとい 崇道天皇 と言っても
外枠だけと申しますか
それらしい形を整えてあるだけ
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それよりお目当ては石ざます
道路に埋もれた曰くありげな石である
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早良親王が淡路に行く途中、自分が死んだら
今から投げる石が落ちた場所に墓を作れ と
九つのうち、八つがここで見つかったとある
曰くの石は古墳の石材だそうだが
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古墳は早良親王の祟りで壊れた 
という事でつじつまを合わせてある(さもありなん)
囲いの中にも石は埋まっているそうで
どうも八島どころではないもよう(笑)
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山村の森を眺めつつ
島田神社へ向かう足袋
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鳥居はないのか?
こっちは裏口だったのかもしれないと 
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裏側に回ってみた
はいはーい(笑)
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西を遮る山山が遠く霞んで見える
そこになぜか安心感を覚えたり
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広がりのあるのどかな風景
「みつばちのささやき」とか
カスティーリャv なんちゃって
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なかなか面白い奈良市であったv
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by elsur147 | 2016-07-01 23:55 | climatnara | Comments(0)

円照寺の三十三所霊場

やったユーロはスペイン消えたかv
三連覇だなんてじょだんぢゃないよ=3
結果しか見てないでなんだが生成(あんた性悪すぎ)
それよかブッフォン現役だったのね(あんたまだいたの・笑)
準々決勝でノイアーと対決なら見てみたいが
ドイツ応援に決まっ寺~
今回オランダは出てません;(ふんっ)

さて 西国三十三所霊場については
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八番目が長谷寺だということと 
小松の那谷寺は(そっち行くか?笑)
三十三所の最初と最後の一文字から命名された
ということしか知らないのである(おほほ)
(最初と最後の山号からね)

道行きに不安を感じつつ(雨上がりで虫がこわいやら)
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着けば都な(笑) わーいv
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お内裏様とおひな様みたいでしょ
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大師堂
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なんか疲れたちょと早いけど寝るわ
じゃねー
by elsur147 | 2016-06-29 00:34 | climatnara | Comments(0)

奈良の月修寺

歴史探訪の翌日のこと
登大路町をのぼっている
バスに乗るなら
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ここが特等席ですよん(ふふん)
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円照寺へやってきた
バス停もそのものズバリ円照寺
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参道に入るといきなり空気が冷やっとした
ヒヤリハットだ(どうにかしろよって報告書のタイトルです)
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ヒヤリは 「ハインリッヒの法則」 から来たらしいが
確かに事故報告には至らないが だからって
その時 見たまんま 感じたまんま そのまんまー

もとい 奥へ進むとさらに冷やっと
ここで中から出て来た黒塗りの車とすれ違った
予想外の事に ヒヤリハット と(笑)
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だって後部座席に品の良さそうな爺様が乗ってらして
一瞬 松枝清顕か本多繁邦かと (こわこわっ)
ほれ 「天人五衰」 に出て来た沼があったぞ
とか言って あんたにそういう趣味ないでしょ
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そう。映画や小説の舞台には殆ど興味がないのであります
何故って フィクション だから(夢のない女である)
けど三島由紀夫と松本清張に関してはちょと違うかも

三島は沼辺の木陰で休んだらしいが
ほとりに行けそうな場所はどこにもなかった
(あっても行くのはゴメンである)
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見れば見るほど おどろおどろしい沼である
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ただ雨上がりの露が
草木にころんころんと光っているのが
綺麗だった
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参道の東側は竹林に変わっていたり
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聞こえてくるのはホーーーホケキョ!と牛蛙
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まだ歩くんかい(笑)
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なにしろ草餅やらが重いんです
忘れるのが怖くてコインロッカーを使えないヒト(情けない)
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やっと入り口らしきものが見えてきて
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ひゃ~~~感激v
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緊張しすぎてブレてしまった
(どなたかに見つかって怒られるんじゃないかと)
三島が「豊饒の海」で書いたところでは 
これといって技巧のない閑雅な 明るくひらいた御庭
寂寞を極め この庭には何もない記憶もない と
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門前でどのくらい時間を忘れて突っ立っていたかな
脳裏にきたのは 「伝道の書」
「伝道者は言う 空の空 空の空 いっさいは空である」(1/2)

ときどき ヒトは何のために生きるのか と思う
神様から借りた身体を生きてお返しするため

伝道の書でいっとう好きなのは
「あなたの若い日に あなたの造り主を覚えよ」(12/1)です

じゃあまたそのうちーーー\(^o^)/
by elsur147 | 2016-06-24 23:13 | climatnara | Comments(0)

反省会とホテルフジタ

橿原神宮前駅構内のお食事処
「反省会」 参加二度目にしてやみつきにv
次のお楽しみは秋になるかな
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ホテルフジタはマグカップの用意がありがたい
背もたれの格子もありがたい
この手の椅子はけっこう重たいので
ちょいと下げるのに掴み所が欲しいのよね(笑)
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夕食は菟田野アグリマートで買った「手まり寿司」
これのどこが 「手まり」 というのか(笑)
肉厚で塩加減も絶妙~~~でバカ美味でしたv
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ついで買いの 「よもぎもち」 は
賞味期限が中二日あったので
特養土産に根性で持ち帰った=3
(五個入りと三個入りしか残ってなかった)
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それと同じ餅が餅飯殿アーケードにあったので
(宇陀の道の駅の支店のような店) 追加買い=3
レンジで軽くチンして美味しかったと好評でしたv

ほいでもって素朴な日報は
疲れた身体に沁みたり
手作りのあたたかな心も伝わって来た
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奈良へ戻ったら本降りの雨だったので
傘の出番があって良かったでしょうか(笑)
帰りにフロントで引き取っていただきました
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部屋の窓から 東向き(笑) 高円山かなー
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by elsur147 | 2016-06-21 21:50 | climatnara | Comments(0)

姫のお渡りとか

東郷の桜葉神社(帰り道)遠目に赤が可愛いv
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その写真を見ていて
書き忘れたことを思い出した
宇陀水分神社の女神様が
夫に逢いに行く御渡のこと
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藤村家は姫君が休憩された
お旅所だったそうですよ
こちらで化粧直しをされたとかv
東郷秀貞氏の子孫にあたる
(桜葉神社に御縁の)ところで 
中将姫が最初に身を寄せたという
藤村家もこちらでしょうか
(かの漢方薬の母方の里?謎)
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何年か前に行ったときの写真
夫が鎮座の古市場は(中社の拝殿)
室生寺から車でブーと行ったせいか
いまいち印象が薄いのである;
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場面はころっと変わって常磐御前の腰掛石は
妙な盛り上がりをみせていた(笑)
笑いをとる場所ではないはずが
今 思い出しても 笑いが出てくる\(^.^)/
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バスの中から ぎりぎり阿弥陀三尊額井岳
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あれは何だったかな香酔山か貝ヶ平か鳥見山?
あの山山の向こうが奈良市だなんてうそみたい
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奈良市は天理と桜井の東側に
南へずるっとはみ出ているよ(笑)
by elsur147 | 2016-06-18 01:02 | climatnara | Comments(0)

古民家へ

こんにちは!お邪魔しま~す!
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宝永年間(1704~1710) 徳川6代家宣の時代(家光の孫)
宝永7年には南海トラフ巨大地震と富士山の大噴火があった
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昔はお偉方専用だったという
門を開けていただき中に入ると
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お屋敷の続きが超高床になっていて驚いた
昔は下に堀をめぐらしてあったそうです
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干してあるクリーム色のパンツは
パパス(Papas)だったかな(どこ見てんだ)
それにしても凄い屋根だよ
高い高い天井には梁が渡してあった
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そんな天井を見上げていたら
(首が痛くなるほどです)
ふと母方の実家を思い出した
寝そべって天井の梁を数えたもんです
木の梁は太さがちょっとづつ違っていた
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豪雪の時代は(近年はそう積もらない)
両サイドに雪かきの壁が出来ていた
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もとい 藤村家をあとにして
ふたたび芳野川沿いを歩く足袋
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川の流れを眺めるたびに思うのは
またここに来ることがあっても
「あなたは同じ川に2度入ることは出来ない」(ヘラクレイトス)
とうぜん見ることも出来ないという無常観
「行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず」(鴨長明)
ですです
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「なかなかに 山の奥こそ住みよけれ 草木は人の とがをいわねば」
再会祈願の青蓮寺 中将姫の詠んだ歌も大好きで憧れているv
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また日張山から 単純に 「草ひばり」 を連想し
「夢はいつもかえって行った 山の麓のさびしい村に」 という
昔好きだった詩もセットで浮かんでくるのである
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あの詩にあった 「日光月光」 はどこのだろうか
あんた法華堂の思い出してんでしょ(当たり~)
もう法華堂にはいないよ(うるさい=3) 青蓮寺は
宇賀志川の源流に架かる擬宝珠の小さな無常橋を渡る とある
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宇賀志川は芳野川の上流にある支流である
身をかがめて水をすくえるほど小さな川だろうか
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無常橋を渡るときたらなおさらに
行ってみたいと思う也
by elsur147 | 2016-06-15 00:07 | climatnara | Comments(0)

宇陀の水分神社

やはり狛犬は鼻息が荒くないとー
下くちびるを噛みしめて前歯むき出し
(ちゃんと犬歯があるではないか)
フガフガ=3 感がたまりませんv
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して表玄関は階段が修理中だったため
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裏口からどうぞ と
網はイノシシ対策だったかな
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しかし
神主さんが常駐しているとは思えない杜の森
独りじゃちょっとこわいかも~
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根もとに巨大なタンコブがある
いびつに膨らんでいる
なんでそうなったのか 不・思・議
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「総社水分神社」 正式には
芳野坐式内総社宇陀水分神社
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几帳(でいいのかな?)年季入りでしょ
「みくまり」 という言葉の響きが好きv
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あの蔵には御神輿が保管されている
南北朝時代の鳳輦神輿(ほうれんみこし)
ここの女神様は年に一度
御神輿に乗って中社の夫に逢いに行くv
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運命の分かれ道 先はつながっていたかな?
間違えて あっちだったか~ となると ちょいと面倒い(笑)
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芳野川沿いに続く宇陀の森森
緑が濃くて眩しかった
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ではまたねv
by elsur147 | 2016-06-12 00:40 | climatnara | Comments(0)

下芳野の妙香寺

菟田野ってきれいな地名ですよね
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あと榛原とか宇陀川とか室生とか(はいはいはい)
芳野川とか下芳野とか
ほいで上芳野には水分神社の上社があって
ふと思ったんだけど。芳野は 「ほうの」
「よしの」 とは読まないんだね
吉野と紛らわしいからかな(また適当なことを)

で。下芳野の妙香寺
背後に山がご神体のように迫ってます
夜はものすごく静かなんだろね
シーンという音が聞こえてきそう
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このお寺さんは義経の娘と伝わる妙香尼が
常磐御前の(義経の母で妙香尼の祖母)故郷で
父と夫の(源頼賢)供養のために草創されたのが始まり
お堂で常磐御前の念持仏を拝ませていただきました
愛おしみ大切に守られてきた仏様です
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お昼ご飯は縁側で(足ぶらぶらさせて気持ちよかった)
確実に雨予報だったので濡れても泥ついてもいい靴
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けどいくらなんでも傘を持ってくるかね
(晴れたとき置き忘れてもいいやつ)
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運慶作の地蔵菩薩立像が安置されている
拝んでみたい地蔵堂
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こうして靴のひもを結んでいる姿は
母の姿に重なってしまう 
登山靴とか日常でも紐靴が好きだったな~と
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赤茶色の原始的な岩を見つけたよv
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by elsur147 | 2016-06-10 21:24 | climatnara | Comments(2)



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