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カテゴリ:hollander( 145 )

洲崎のオマケ

海岸沿いを灯台方面へ戻る途中の
この景色(右に土手/左に海) 
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去年の夏
父と千里浜から柴垣までサイクリングした日の
長手島が見えてきた辺りの景色に似てる~
と感じたら
急ぎ足になってしまった

とか帰りのバスで 
里心にも困ったもんだよ(^^;)
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今朝は「羽鳥慎一モーニングショー」で
鶴来の麹屋が紹介されていた(羽鳥アナウンサー好き)
ちょっと前にはNHKの 「小さな旅」 で比咩神社もな
食事介助の手を止め止め(余所見すんなって)
番組としては 「関東甲信越小さな旅」 が懐かしい
じゃねv
by elsur147 | 2017-04-13 00:57 | hollander | Comments(6)

三月の洲崎へ舞い戻り

海が青い
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水が綺麗
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真っ白な岩場は腰かけ放題v
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振り返ると御手洗山
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中腹の鳥居が見えますか?
山も柔らかで優しい感じ
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遊歩道の脇道から色々な岩場へ出られる
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岩場を選んで渡るのが面白かったv
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ギリギリまで行ってしまえる(ヘンな日本語)
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貝殻を探していて背中が痛くなった
白いイボイボは珊瑚の化石
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海の足跡とか
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縞縞
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まだ水は冷たいのかなって
寄せてきた波を掬ったら
次の波が思ってた以上に早かった
足首までさらわれた
だもんで乾かしている(笑)
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洲崎の海は外房とは全く違う顔
犬吠埼や野島崎や
九十九里や勝浦とも違うのは
ここらは外洋ではなく
東京湾の入り口と思うからか
海にも優しさを感じたのである
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画像には残っていないけど
伊豆諸島の利島と大島がよく見えていた
館山出身の姐さんが言うことには
三原山の噴火は凄かったらしい...
by elsur147 | 2017-04-12 00:44 | hollander | Comments(0)

洲崎神社の御神石

古文書によると役小角が(久しぶりだ~)
海上安全の為に洲崎と横須賀に置いたそうだ 
<長さ2.5m>
三浦半島と洲崎とで東京湾を守る仁王狛石
三浦は安房口神社にあるらしい(見に行かねば!!!)
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錆び色の胴長石は
この辺の岩石とは異っており
竜宮から奉納されたと当地の説明には書いてあった
裂け目があるので「吽」となり 
三浦のは円く窪んだ「阿」だそうだ
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カーーーーン\(^o^)/
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というわけで
東京湾の阿吽と異なるこの辺の岩石
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by elsur147 | 2017-04-04 22:36 | hollander | Comments(0)

富士を拝む洲崎神社

洲崎灯台から道なりに歩くこと10分
洲崎神社(心臓破りの階段がある)
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鳥居ごしに青い海
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木漏れ日がきれい
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ちょこちょこと桜が咲いていた(3/10のこと)
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ここのご祭神を勧請し
(天比理乃咩命・あめのひりのめ)
源頼朝は品川神社を
太田道灌は神田明神を創建
随神門構え いい感じv 
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早く上にあがりたくて
下から階段を見上げる写真を
撮るのを忘れた
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絶景絶景(傾斜30度:148段だそうだ)
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ウワサで聞いた心臓破り
という程でもなかったような
喉元過ぎれば?はいはい
そこらまではバスだったしな
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タンカーーーv(それが嬉しいか)
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治承四年のこと(1180) 源頼朝は戦勝と
源氏の再興および妻政子の安産を祈願した
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青空vvv
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光と影のコントラストが強烈
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遙拝所は山のスロープをちょこっと降りてく
てっきり神門-拝殿のバリアフリーかと思ったら
(要するに急階段を避ける坂道があるのかと)
全然違っててそれはどうでもよくて わおーーーv
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鳥居が空の青に染まっていたよ
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眩しかった
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いよいよ海へ出てみよう~
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また鳥居があった
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振り返ると山中腹の拝殿もv
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頼朝にとっては鎮魂とリベンジを誓う遙拝所
流人生活を送った伊豆で眺めていた富士山と
その先にいる平氏に対し睨みをきかせ=3
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というわけで やっと冠雪富士が見えたv
(裾をめいっぱい広げて鎮座している感じ)
いかんせんうっすらすぎて
写っていません(^.^) そうやすやすと?
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ご神体である極相林の御手洗山です
緑が濃くなる頃にまた来よう~
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by elsur147 | 2017-03-31 21:11 | hollander | Comments(0)

洲崎灯台など

バスは鉈切と刀切を過ぎると西岬の海沿いを走る
(「にしざき」 館山市の西にある岬という意味)
昔も今も強いコミュニティ意識があるらしい
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それはともかく
海岸線を嘗めるように走るので眺め最高v
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可愛いバス停があった(どこか忘れた)
なにしろ停留所は1分刻みで(^.^)
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先に見えるのは 休暇村館山 だったかなー
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とりたてて整備されていないような
好き勝手に咲き誇っている感じが好きであるv
うっすら見える陸地はたぶん富津岬
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時間帯によっては高速バスも運行v
(東京発着:お手洗い付きdeシートも上等)
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洲崎灯台
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三浦と洲崎の間には
乗止の検問線が敷かれているらしい
(家の地図に書いてあった)
現在地 分かりましたかー
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入り口の展望台から眺めると
(見学は出来ない・上がれない)
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富士山が拝めるらしいが
富士見の灯台とも呼ばれているが
跡形もなかった(笑)
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タンカーが行き交っているのが印象的だった
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空の青と灯台の白だけを撮る場所を
ぐるぐる回ってやっと見つけた(笑)
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by elsur147 | 2017-03-28 21:56 | hollander | Comments(0)

海南刀切神社(ナタキリ)

薄暗かった鉈切神社と対照的に明るい印象
(はす向かいに鎮座している)
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こちらは鉈切神社と一対になっており
陰/陽の陽にあたる
祭神はナタキリノオオカミ
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天保10年(1839年)の狛犬に四神が彫ってある
東の青龍
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南の朱雀
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西の白虎
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北の玄武?ちょっと 怪しい
けど消去法でいくと(笑) なので
亀と蛇ということにしておこう
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拝殿の親子龍
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鼻面と牙が可愛いなv
(丸めた指先が拘縮に見えるのは職業業)
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スサノオ=3 とおーーーっっっ これでもくらえーーー ぎゃーーー
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アマテラス!ぴかーーーっっっ 光に目もくらみ まぶしーーー
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ちーーーん(鎮)
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船でやってきた神が鉈で切り裂いたという巨大な岩は
(よく聞く話である) でかすぎて全体が見えません
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孝行者は隙間を通り抜けられるらしいが
不届き者が通り抜け抜けようとすると(中国か・笑)
岩は閉じてしまうらしい(こわこわ)
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上の方パックリ
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洞穴の鉈切と磐坐の刀切(陰陽凹凸)
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アマテラス先住民 vs 黒潮スサノオという
(古くは縄文人と弥生人)
侵略と鎮魂を象徴するような杜である
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by elsur147 | 2017-03-24 22:12 | hollander | Comments(0)

御霊神社の鉈切神社

ここどこ?館山市
浜田と見物の境目というか
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黄色い線が乗ってきたバス
(赤は野島崎灯台方面)
現在地わかりましたかー
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館山市から南方は鉄道が走っていない(上に貼った地図の部分)
なぜに内房線は館山から東進して安房鴨川へ?
先住民と移民との確執や排他性の影響という説があり
(これはこのあと訪ねる海南刀切神社と対である)
忌部五部神を祀った安房国一宮を避けたという説もある

北と
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西の二方向に海が見える
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道路を渡った先が見物(けんぶつ)
信号のとこが最初の画像ね
このバス停の裏側に(左に曲がる)
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鉈切洞穴の鉈切神社
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洲崎灯台へ行くのに下調べをしていたら
ずいぶん物騒な名前の神社があるもんだ と(笑)
極相林の参道に光の珠がきれいきれいv
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鉈切の こんもり山に 穴二つ(見たまんま・笑)
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二つの穴は 「やぐら」 
鎌倉地方や房総半島で数多く作られた武士階級のお墓
(鎌倉中期~室町時代)
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社務所の前ですが ありがたいねえ(^o^)
お手洗いもきれいで手すりまで付いていたc0051781_2136639.jpg

拝殿の後ろに洞窟がある(拝殿も続きのような)
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古墳時代には墓として使用していたらしいが
それより昔は住居だったとか
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先住民 vs 黒潮移民
(遙かに遡れば縄文vs弥生)
洞穴は子宮=再生と生産 ということで
格子の奥に
御霊鎮めの社を建てて祀ったとか
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か、かなり無理矢理 いえ姿勢を保つのが=3
約6,000年前の縄文海進のときに出来た海蝕洞穴
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といういわくありげな鉈切神社
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洞窟には頼朝が隠れていたという伝説ももちろん
石橋山の合戦に敗れ のち 再生というわけね(^^)
by elsur147 | 2017-03-22 00:25 | hollander | Comments(0)

続・野島崎にて

げっっ なんかいる=3
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伊勢エビの漁獲量ニッポン壱は千葉だそうだ
(主に外房の太東から勝浦にかけて)
よくよく見ると触角とか
甲羅の縞縞とかきもちわるい(すいません)
というわけで ご臨終でございます
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そんなであたしには伊勢エビは
ザリガニの部類で(サンヨウチュウとか?笑)
いただくにはちょいと抵抗があるのである
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さて 岩歩きはここでオシマイ
先はつるつる滑るのでアブナイよ
ここでもしぶきが飛んできていた
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名前をつけたいような岩があった
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海へ張り出した岩の上に
ポールが立っているのが見えますか
あそこで釣り人らしき人が見えたのに
スニーカーで渡れる岩がなかった
しぶとくチャレンジしたものの
ベンチ周りと違って緑うるおう岩場でねえ(笑)
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覗き込むだけで触れないのは
われながらつまらないと思う
磯はフクザツだから(変な理由)
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はあと(笑)
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南西かな
最南端と岩場の様子が全然違う
外房と比べると海は
岬の辺りも割と穏やかだった
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灯台は八角形でしたv(そこ?笑)
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無線方位信号所(ビーコン)
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やはり地球は丸いのである
水平線は真っ直ぐだけど(ははは)
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てな感じで灯台周りを夕暮れ近くまで
ウロウロ徘徊していたのであります
して 館山から帰りの内房線にて
三角山の上にあるアレ何ざましょ(山の上のお蔵)
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上総湊と湊川河口と東京湾観音
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夕暮れ時の漁港もいいねv
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ではではzzz
by elsur147 | 2017-03-08 00:26 | hollander | Comments(0)

野島崎の岩場にて

先だってゲリラ投稿したベンチは
時間帯がちょっと 眩しすぎてまっちろ
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剥き出しの岩を上る(もちろん手すり無し)
粘土質で硬いので行きはひょいひょいv
下りは足場に気をつけないと
勢いあまって飛び降りたりすると膝か足首をやられる
・房総半島の最南端・
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灯台・アンテナ・霧笛舎の三位一体
そこかしこに隆起した岩やら昔は海の名残あり
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渋い霧笛舎は廃墟である
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遊歩道じゃつまらないので
岩場へ出てみた
いろんな形の岩があって面白い
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潮だまりの岩を伝って先まで行けるv
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年代の違うのもあったりだ
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こちらは風呂釜(男女別に仕切り有・笑) 
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眠くなってきた
いったん上げる(^^;)
by elsur147 | 2017-03-07 02:23 | hollander | Comments(0)

野島崎を遊覧してきた

東京湾岸の京葉臨海工業地帯は
車だと(国道16号)夜景が素晴らしいです
宇宙基地みたい(ホント)
内房線は内陸を走るのでこんな程度だ
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場面はいきなり変わって
館山からバスで30分南へ下った辺り
布良(めら)
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館山より南は鉄道がない
路線バスが1時間に1本
(まあいい方か)着いた着いた
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灯台が見えているのが見えるかな
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この時期そこらじゅうに咲きほこる菜の花
特に平砂浦辺りは道路沿いに菜の花の黄色と
ポピーのオレンジが綺麗です(自生している)
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野島漁港?の山門椰子(笑)
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地盤に海の浸食跡がある
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館山は源頼朝ゆかりの土地だそうだ
が。トビオウと何の関係が?
(下に頼朝上陸の件が書いてあったので)
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遊覧船が出るもよう
あたしがいるから
旗は裏返るに決まってる(笑)
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あれに乗ってみますv
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グラスボートね
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ここらはウミガメが生息しているのだが
滅多に現れないらしい(ボートの兄さんが)
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出航ですよ(うきうきvvv)
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もちろん座ってなどいられない
船首にへばりつきv
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航路は湾内をぐるりと一回り
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野島崎は昔は島だったそうです
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間近に海ーーー
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深い海が目の前ーーー
(カモメがエサを取っている)
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灯台のある辺りが陸続きになったのは
主に元禄地震と関東大震災によるもの
今でも隆起と沈降を繰り返している
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グラスから覗いた海底は
魚類は見えず海草類など(笑)
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けど海底の様子は面白かった
砂浜と岩礁が陸と同じように
海の中にもあるのである
日が差すとそれがまた綺麗でねえ
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ときどき大きなうねりが入ると
船が持ち上がるように揺れるので
おお~~って(面白がるバカ)
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乗船時間は20分くらいだけど
出港は鯛ノ浦より難しいらしい(シケ具合が)
手こぎではありませんよ
船尾にモーター付いてます
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カモメ(珍しいですか)
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by elsur147 | 2017-03-01 21:50 | hollander | Comments(0)



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