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カテゴリ:cinema( 89 )

ピレスと 「美しい人」

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ピレスと美しい人と、なんのつながりも関係もないのですが・・・(笑)、

今日は渋谷で「美しい人」 を観てきました。文化村から、
東急本店の裏へ出て、ちょちょっと行くと、サッカーショップKAMOがあるんですね~。
アーセナルのストラップを今さら買ってしまいました。だって、ピレスのお人形がついてる。
それも、アゴヒゲつき(笑)、一番好きだった頃のピレスだもの。もうもう懐かしくって~♪
アーセナルのフィギュアは、コレクター自慢できるほど持っていたんだけど、
みんないなくなってしまって、一つも残ってないの。わたしの手元にピレスが戻ってきたー♪

半券とストラップの下に、アーセナルの記念ユニを敷いたのに、
ボルドーの色が濃すぎて、なんだか分からないね。HIGHBURY 1913ー2006 
ゴールドの糸で、背中、仙骨のあたりに刺繍があるんです。ちょっと可愛い(笑)

「美しい人」 9つのストーリー。
一番観たかったのは5番目なのに。夫の介護に疲れたシシースペイセクの章。
主人公は両親の橋渡しをする娘なのですが。これ、爆睡!ショック~;

だって、3番目の話がうっとうしくて、だんだんウトウトしてきて(笑)、
4、5と居眠り。なにも覚えてません、6番目の途中で目が覚めた;

で、7番目に、ふたたび、シシーが番外編として登場してきました。
(あとで5章とのつながりが分かった)。
相手役の男性がアイダン・クインで驚き!太ったおっさんになっててショック(笑)

8番目の章は、夫婦愛にホロリ。乳ガンの手術を控えてナーバスになる妻、
不安のありったけをぶちまけ、それを静かに受け止める夫、
ジョー・マンティーニャの背中が頼もしかったな。
最後の章は、グレン・クローズの、そして誰もいなくなった、と。諸行無常感あり?

9人の女優、エピソードで描かれるまでの経緯を想像させる深みのある演技だったと思う。
いくつかは寝てたけどな(笑)


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東急本店地下に紀伊国屋のパンがあるの。
ドーナツ最高に美味しい♪
オールドファッションとシナモンです。
しかし半分食べてから写真撮るかな(笑)
by elsur147 | 2006-08-18 00:12 | cinema | Comments(0)

『恋は足手まとい』

コケティッシュなエマニュエル・ベアールが可愛いかったー♪それだけで満足、はい。フランス恋愛喜劇のバカバカしさは昔も今も変わらずで。わざわざ渋谷まで観に行った甲斐があったわ。エマと、どこかの令嬢親娘が夢中になる無一文のプレイボーイが、どうしてスタニスラフメラールでなくシャルルベルリングなのかは理解に苦しみますが・・・(笑)、マチュードゥミは母親そっくりになっててちょっとガッカリ(笑)、カンフーマスターで観た時はまだ少年で、大きな黒い瞳が愛くるしかったけど、父親ジャックと母アニエス、どちらに似てもこうなるわね(笑)


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こんな映画です(爆)
by elsur147 | 2006-07-27 23:52 | cinema | Comments(0)

ZIDANE 神が愛した男

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ジダンて紫色が似合うね。

去年 (4月23日) ビジャレアル戦。キックオフからピッピッピーまで。
それがまるでW杯を予見したようではないですか!驚いた。、
なんどもなんどもクローズアップされていたジダンの足が印象的。
地ならしでもしているような足先の動きとか、のっそりのっそりした大きな動き、
かと思えば、狙いを定めた獲物に飛びかかる瞬発力。
さっき、サバンナの一匹狼と書いた・・・。野性的なジダンだった。

と、サムエルがいた!あ、ソリンだー!リケルメだー!ジダンの肩越しにフォルラ~ン♪
己のミーハーさを自覚した次第(笑)

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これは、W杯ファイナルでジダンがサニョールのクロスにあわせてヘディングした瞬間。
ブッフォンが指先ではじいてクリアしただよ。あらら、まだ思い出すと悔しい(笑)

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こちらはクリアされて吠えるジダン。
ブッフォンも吠えていたっけ。ガットゥーゾもデロッシも危機一髪にしばし放心状態。。
by elsur147 | 2006-07-20 23:49 | cinema | Comments(0)

プレーオフやらフレンドリーやら・・・

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オレンジ色のレーマン(笑)、
お隣でかしこまっているのは、ケルンのポドルスキ。

「スイス vs トルコ」
試合のあった朝、J-WAVEの速報で 「トルコがホームで4点・・・」 まで聞いて、
あ~あ、スイスはダメだったかぁ、とスイッチオフしたのですが(爆)
気を取り直して、出がけに、結果を知りましたよん。そこで、またまた早とちり。
「トルコの処分は、10年の出場禁止」 と。
状況も分からず、ただうわぁ厳しい~と思ったけど。
10年間でなはく、2010のW杯のことだったのね(汗)

さっき、やっと録画を見終わって、動揺して、続けて流したフランスが頭に入らず。
それでも、写真だけは撮るという~(笑)
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アンリのダイレクトボレー惜しかった。。

それにしても怖かったです。トルコ。
スイスのメンバーが、ドイツへの切符を手にして喜ぶ暇もなく、
さーーーっと、ドレッシングルームへ引き上げる映像をみたら、
(速いこと速いことー!試合中の戻りもその速さで行こうね。笑)
スタジアムから雨のように次々と物がなげこまれて、
選手たちは、パッパしながら入ってった。ひどいよー;

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はっ!しまった!どっちが??レーマン?アンリ?(笑)
センデロスはまだカッカしてるに違いないから、その勢いでウィガンを一蹴しましょ。


ところでワタクシ事。困っています・・・。
来月の実習が始まる前に、筆記試験をマークシートで提出するのですが・・・(通信)
送られてきた試験問題に、解答を下書きしてからマークシートを塗りつぶすんです。
別に、ぶっつけ本番でもいいと思うんだけど、なんとなく・・・。
でも、答えが合っていても、マークシートを塗り間違えたら、元も子もないでしょ?
なので、何度も何度も、確認しちゃって、先へ進めませーん(笑)
今朝、ポストへ入れようと、封をする前に、また確認、と。
うっかり、早とちり、カン違いが常習のワタクシでも、妙なところがあるもんです(笑)
by elsur147 | 2005-11-19 21:28 | cinema | Comments(2)

原作を読まなきゃ無理です 「春の雪」

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ゆったりしたカメラワーク、緑深い庭園、仏閣、構図、日本語、何もかも美しかったけど。
原作を読んでいないと、清顕の心もよう、いくつかの場面やエピソードなど意味不明かも・・・。
それでも、妻夫木の演技に、清顕の厭世観はよく出ていたと思うけど。
竹内結子の聡子?ノンコメント(笑)、でもでもでも、
この映画に関しては、絶対に原作を超えられないと分かっていたから失望もしてない。

清顕は、相思相愛の聡子から何度も何度もアプローチされても、かたくなに心を閉ざし、
(意地?拗ね?笑)、聡子を失ったと知った瞬間・・・
それが自分にとって、どんなに大切な存在だったかと気づくわけ。
もう手遅れと分かっているのに、姑息な手段で(子供っぽい?)周りを翻弄させながら、
わがままを通す清顕。それを、心が未熟ゆえと一蹴してはいかんぜよ(笑)
なぜって、自分でもどうしてなのか分からない意固地な性格は自分もそうだから。
(え?三島文学に、侯爵家の子息を前にして、?頭が高いって?笑)


c0051781_2313925.jpgよって、原作は必読。
この映画で三島由紀夫の世界ってこんな?とガッカリされたら悲しい、これは、大正から昭和へ続く壮大な絵巻の一部にすぎないのですー。豊饒の海4部作には、死を目前にした三島由紀夫の自問自答が・・・。それはさておき、月修寺門跡を演じた、若尾文子の存在感の凄いのなんの!画面が引き締まったわ。あと、蓼科を演じた大楠道代も迫力あり、ありすぎーーー!(笑)
エンディングはちょっとね~
映画のイメージに合わない歌声が耳にこびりついて迷惑(汗)


c0051781_23133270.jpgこれは2巻。「奔馬」
ここにつながる場面もあったけど、
3部へと、4部へと、つながる場面もあったけど、
原作を読んでなきゃ、分かりっこないですよぅ。
それは何?たとえば、清顕の三つのホクロ(発見!笑)
清顕の最後のセリフもそう。
石橋蓮司の役どころもそうよね。
何十年か経て、清顕と法廷で対峙するのね (むふふ)
by elsur147 | 2005-10-30 23:40 | cinema | Comments(3)

「悪名」 と 「続・悪名」

なんで社長がワタシに「見て見て」しつこかったか観て納得。
勝新太郎フンする朝吉が社長ソックリではないですか~(こちらは職人気質の江戸っ子ちゃん)

小粋な出で立ちから、立ち居振る舞い、ケンカが強くて、でも売られたケンカしかしない。義理人情に厚くて、親父には頭が上がらず、女には弱いのね。無欲で守ってあげたくなるのでしょ。天然ボケならぬ天然ウブ。つぶらな瞳で子供のように天真爛漫なところ、などなど。

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お絹とのキスシーンが可愛くて可愛くて。唇尖らせてチュッチュ鳥(笑)朝吉がですよ(笑)、手鍋下げても嫁に行きたい、朝吉のもとへです(笑)
余計な暴力シーンがないのも良かったな。歯切れの良いセリフまわしと、立ち回りの適度な間もいい感じ。

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続編も見ましたぞ。幸せそうな二人に気持ちがほこほこしてくるネ。モートルの貞が殺されるシーンは特筆すべきと聞いて、悲惨を覚悟(ブラックレインのアンディガルシアみたいな)というか、心の準備をしていたら、あっという間の、美しくも悲しい出来事だった;

で、「新・悪名」 に田宮二郎がモートルの貞の弟役で登場するので、それは是非とも見てみたいけど、朝吉の間違った戦死報告を聞いたお絹が再婚してしまったと知ってパス。朝吉の落ち込んだ姿を見るのはイヤでごじゃる~;
by elsur147 | 2005-09-23 13:12 | cinema | Comments(0)

ついてない・・・陸軍中野学校

c0051781_23592984.jpgこのシリーズ、少し前にBSで放送されていたんですね。
会社で映画の話になると必ず、これと「悪名」 と、朝丘雪路が出る 「兵隊やくざ」 は絶対に観て欲しいと言われ続けて何年すぎた?(笑)、今日はそれとは別の理由で 「炎上」 を借りたかったのに置いてなくて、市川雷蔵つながりから会社での話を思い出したというわけ。これの1巻と 「悪名」 と 「続・悪名」 を借りてきたけど、中野学校シリーズを借りてきた方が良かったよ。続きを見たい(笑)

映画の冒頭に出てくる黒いブーツかっこいい!あんなの欲しい!

スパイ教育に手品の専門家や金庫破りの名人が呼ばれたり、女の性感帯教育などなど面白可笑しいシーンもいっぱい。訓練生にハートでぶつかる中佐が良かった。雷蔵さん扮する椎名の婚約者が小川真由美で丸の内OLですよ。で、彼女があんな事をした理由は椎名には伝わらないまま?それとも動機はどうでもやった結果が全て?そういう細部に引っかかってはイケナイ?(笑)
by elsur147 | 2005-08-29 00:07 | cinema | Comments(0)

『ラヴェンダーの咲く庭で』

「眺めのいい部屋」のお二人さ~ん。
エレノア・ラビッシュことジュディ・デンチと、プア・シャーロットことマギー・スミスが姉妹で登場!当時のキャラと変わってない(笑)、常識にとらわれないジュディと保守的な堅物マギー(笑)

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ジュディは漂流してきたポーランド人の若いバイオリニストに惚れてしまうの。本当に恋する乙女になってしまうのよ~。その仕草、表情、やることなすこといじらしい!女性がうーんと年上のラブストーリーはごまんとあるけど、これは最高齢かもしれませんねぇ、しかも希望のカケラもない片思い・・・。う~~~、切なすぎる・・・。

別な見方をすれば、よきサマリア人ならぬサマリア姉妹。
姉妹が生命の危機にさらされた若いヴァイオリニストを預かり、
治療の手助けをして、高名なヴァイオリニストの元へ届けるという(結果論)
神のお膳立てかなぁと。なんで神がそんな手間を、という突っ込みはなしで(笑)
そういう見方ができるかどうかは、私の元気のバロメーターなんです。
ロンドンでのリサイタルを見て、自分たちの役目は終わったわねと、
心静かに回廊を歩いていく姉妹の後ろ姿がとっても印象的でした。

調度品やフレームなどなど(いつも思うんだけど掃除すんの大変そう)
テーブルウェアも素敵なものがたくさん。
とりわけ目を奪われたのが、トーストスタンドなんですよーーー。
半分にカットした食パンを4枚くらい立てられる?アイアン製。
まん中に取っ手が付いているのもさりげなく可愛い~
マギーが取っ手をちょんと指でつまんでテーブルに持ってきた、私も欲しい!

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ナターシャ・マケルホーン。
エキゾチックな雰囲気に憧れてしまう。
ジャン・レノとデニーロ共演の『RONIN』 面白かった!!!
by elsur147 | 2005-07-31 22:07 | cinema | Comments(0)

メリンダとメリンダ

ディナーパーティに女が訪ねてきた。それが悲劇だったら?喜劇だったら?という予備知識だけで観に行って。悲劇の女性は、離婚して駆け落ちして、スグに別れて・・・。よくある話だし、描かれる世界は脚本家の頭の中 (ウディ・アレンの頭の中?) なんだけど、すっかり物語にハマってしまい、途中で脚本家たちの現在に戻るまで、これが劇中劇という事を忘れていました。単純すぎるかもだけど、お話にのめりこめると嬉しいですー。

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とりわけ悲劇のメリンダが鬱陶しくてイライラ。これみよがしに煙草スパスパ、周りの人間を翻弄してばかりのお騒がせ女なんだもの。いっぱいいっぱい自慢は疲れるよん。(誰です?反面教師でしょお?と突っ込みを入れているのはー!笑) 対して、喜劇のメリンダは方があっけらかんとしていて陽気で、髪型と服装の違いもあるけど、ずいぶん印象が変わるものだなと感心。どこかで見た顔だと思ったら「ネバーランド」の奥様でしたか。

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気になるのは、クロエ・セヴィニーが演じたローレルのその後なんですよね。メリンダも一目惚れした、作曲家のエリスとねぇ。彼もどこかで見た顔だわぁと、後で調べたら「堕天使のパスポート」のキウェテル・イジョフォーか~。私も惚れたわ(笑)無菌室でまっすぐに育ったお嬢様ローレルが、彼と幸せになれるといいけど。エリスは自由奔放な精神を持つ芸術家だからさ。
by elsur147 | 2005-07-20 23:49 | cinema | Comments(0)

「クローサー」

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面白かった。(観たのはロードショー公開中)
仕事の合間にエロチャットでニヤつくクライブ・オーウェンがワタクシ的ヒット♪
直情型タイプだから好き。観察力が鋭くて仕事にも自信を持ってて、自分の感情も行動もちゃんと分かってる。で、欲しい物はなんとしても手に入れようと頑張る粘る。
でも、捕まえた小鳥に(ジュリアが小鳥?笑)逃げられたらシュンと落ち込みヤケになる。ストリップ劇場で自分と似たような立場のナタリー・ポートマンにすがるシーン、というか・・・。彼女にすがるような目がツボでねぇ。母性本能くすぐられたわ。いじらしいと思った。

ジュリアは離婚届けを出さなかったの?オーウェンがジュード・ロウと対峙したときに暴露したらしい。そこ聞き漏らしたらしちゃった(いえ、読み逃した)、どっちにしても元サヤにおさまって良かったけど、届けを出していたら、また色々な変更手続きするの面倒だったろうなぁと思って。
ナタリー・ポートマンとジュード・ロウの恋の行方より、こっちの展開に興味津々(笑)
クライブ・オーウェンてヴィエリに似てる(ハ~ト仲間のマルディーニに誘われてミランだって?)


さてと、ちょいと閑話休題・・・。
今日の夕方、地下鉄が妙な振動で急停車したから焦ったわ。扉あかないまま止まってるし。昨日の今日だし(汗)、原因は人身事故だったんだけど、遙かかなたの駅なのに、何でこの電車が止まるの?と思って、一駅先で緊急停車したとき、駅員つかまえて 「何でですか?」 と聞いたら、 「そういう時は一斉に止まる決まりなんです」 だって。それとは関係ないけど、地下鉄サリンの日、いつもより10分早かったから助かったワタシでした(こわ;)
by elsur147 | 2005-07-09 01:14 | cinema | Comments(0)



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