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カテゴリ:cinema( 89 )

わりこみシネマとか

c0051781_22225796.jpg今さ、チュニジアがどんなところか見にいってたのね。観光にハマると次から次で背中が痛くなりそうだ止めて(ロビンは仕事で観光じゃありませんて・笑)、夕方から「レッドオクトーバーを追え」 WOWでやってて。凛々しいアレックボールドウィンを見たの久しぶり。と言っても後にも先にもコレしかないの(笑)。劇場で観た時はオクトーバーの赤い内装や潜水艦チェイスにワクワク。ショーンコネリーも渋いけど脇のスコットグレンも渋くてね。ニヒルでどこか冷めてるところがいいのよね。「潜水艦のチキンゲームだ」って言ってたわ(笑)、えーコネリー船長が超巨大な何十億もするらしいソ連の潜水艦ごとアメリカに亡命する話。助っ人アレックはCIAのアナリスト。対策を発言したら「じゃお前が行け」と(笑)

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インターナショナルより、週末のスパーズ戦だよねぇ。にはアルシャビンはまだ出ませんね。なんでもベンゲル監督は7ヶ月ものラブコールを送っていたそうで、つまり緊急事態の補強ではなかったというわけで。あたしはアルシャビンは去年ユーロまで知らなくて(やな思い出)、終わったら忘れてて、ゼニト一筋で27歳までと知ったらポイントアップ(単純)、ロシアのカピタン(笑)、明日は早起きするからもう寝るね。んースパーズ戦どうかな?雪...
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by elsur147 | 2009-02-05 22:47 | cinema | Comments(4)

わりこみシネマ

今日、観た映画。今、こうして見るとマコーレーカルキンにも見える(笑)
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イギリス映画ではないよ (イングランド映画とは言わないんだね・笑) チェコ映画。
したたかな給仕人の駈けぬける人生。このスピード感、どこかでみたような...
「ホテルニューハンプシャー」 だ。で、だから。チェコ映画なんで、
主人公、もしかしたらロシツキに似てるかもしれないとか?気のせいでした(笑)
女性を気高いもののように美しく撮っているところはよかったけど。
過酷な時代の人生を、お軽く描かれるのはちょっと。だってそう見えたんだもん。

帰りにカプシオーネでカプチーノ。ハートが綺麗に出た♪
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「スィートスィートビレッジ」 と 「つながれたヒバリ」 よかったんだけどねぇ。
でも。今、観たら、いいと思うかどうか分かんない。感性さびついているかも。
でも。後ろに控えてる2枚に期待(懲りない)
by elsur147 | 2009-01-24 01:37 | cinema | Comments(0)

わりこみシネマ(笑)

「ブロークンイングリッシュ」 最終日に駆け込みセーフで観てきた~
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ジョン・カサヴェテスのお嬢さん、ゾエ・カサヴェテスの監督デビュー作は感情的にダメ。主人公に共感を持てなかったです。30代の独身女性が、恋に臆病なのにモヒカン頭の俳優と?母親が設定したブラインドデート?パリに一人残って夜バーへ?うそ~。で、お尻が軽いかと思えば、肝心なところで駆け引きするし。涙をいっぱいためた目で 「あたしの気持ちをわかって」 と訴える。鬱陶しい。それを演じたパーカー・ポージーのごつい顔もいや。キャメロンディアスなら可愛いと思ったかも?ディアスなら殿方が放っておかない(笑)、
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恋に憧れ、大人になったら素敵な恋人が欲しいとか。子供の頃には思ったけど。最初に誰かを好きになって、その人と恋人同士になりたいとか、結婚したいとか思うのと違うの?いい年してただ漠然と恋人が欲しい気持ちってイマイチ分からないんだけど(変?)
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で。メルヴィル・プポー?誰だっけ~。「15歳の少女」かー。「夏物語」かー。思い出した。
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予告編で楽しみができたからそれでいいや。「我が至上の愛~アストレとセラドン~」
エリック・ロメール監督のお蔵入りかと思ったら新作なんですね。87歳でこの世界。きゃ~
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5世紀のフランスが舞台ですって。ヒラヒラ綺麗なの大好き(はい少女趣味です・笑)、
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それと。ジャック・ドゥミのリバイバルが来る。「シェルブールの雨傘」
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は、子供の頃に観て、駅で別れるシーンで終わりだったの。何年かあとに観たとき、続きがあって驚いた(途中までしか観てなかったわけ)、 「ローラ」 があればなぁ。だってお話は 「ローラ」 が先だもの。「ロシュフォールの恋人たち」 はジャック・ペランの水兵に超ウットリ(帽子にボンボン・笑)、音楽が素敵でサントラを先に聴いて、どんな映画なんだろ~ってあれこれ想像してた。昔の映画はたいていそう。サントラが先って多かった。
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「ローラ」 はね。ヴィスコンティの 「白夜」、ロメールの 「冬物語」 に通じる世界。
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わけあって去ってしまった恋人の、帰りを信じて待つ女。
by elsur147 | 2009-01-17 02:22 | cinema | Comments(0)

わりこみシネマ

今のうちでないと見たことすら忘れそうな 「ワールド・オブ・ライズ」(笑)
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ディカプリオは中東のテロ組織を追うCIA。スパイ大作戦のような?いちおうシリアス。
でもやっぱりエンターティメント。最後は少し焦りましたが。もしや予想外の結末?って。
だってディカプリオの顔が壮絶で、「もはやこれまで?」 て覚悟だったので。ちと怖かった。
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ラッセルクロウは部下のディカプリオを現地に行かせ、自分はたまには主夫もしながら、
指令を出すという、ぼーっと日和見的に見えて、実はけっこう狸。
権力の持ち腐れしてんなよ、と、監督の意図?(笑)、とか、メッセージを探れば、
探れないこともないけど、私には、ディカプリオは何を演じてもディカプリオ。
ディカプリオが見られれば。中近東で埃まみれのデカプーに萌え、でいいのです。
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ただ、世は携帯電話とコンピーター駆使の世界なので。だって、砂漠の真ん中にいても
携帯電話でアメリカと話せるし、アメリカは、モニターを使って姿がバッチリ見えるので、
現地で情報を提供したりされたり、潜入したり、というスパイの職人的な仕事ぶりとか、
異国に派遣された孤独感とか、あまり感じられないです、よね。
で。近々公開の 「レボリュショナリーロード」 楽しみ。別世界のジャックとローズ(笑)
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ケンローチっぽいジャックとローズ(違うっつーの)、いい感じ♪
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じゃアーセナルの勝利を祈って前祝いでもしようか。 うんうん(笑)
by elsur147 | 2009-01-10 22:55 | cinema | Comments(0)

「マルセイユの決着」

ハードボイルドなシーンにそそられて。まだ観てないよ。観たいと思ってるだけー
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それもカード会社の小冊子でレビュー見つけて。しかもだいぶ前に来たやつ今頃。いつでもなんでもそう。今頃な私よ(笑)。いーからくだらない前置きはやめて、「マルセイユの決着」 はメルヴィルの「ギャング」(観てない)のリメイクだそうで、リメイクならパスなんだけどダニエルオートゥイユのフィルムノワールならいいかな、監督アラン・コルノーなら観てみようかな。「インド夜想曲」(原作もよかった)とか、「めぐり逢う朝」とか。って、この2本しか観てないけど。で、マルセイユ。あらモニカベルッチが出てる、あっら~エリックカントナだって~こりゃ観なくちゃよ。渋谷かぁめんどくさいな~とか言い訳と文句が多い多い。やんなるね(笑)

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でさ、「決着」 と書いて 「おとしまえ」 と読むんだって。「けっちゃく」 でいーじゃんか(笑)、チケット買うときは 「けっちゃく」 って言うわよ。あほらしい。で、今日やっと 「ワールドオブライズ」 のチケット買ってきた。待っててデカプ~(笑)

と。今日ふんだドジ。パン屋のレジでお金払うとき、手荷物を下に置き忘れてパン屋を出て5分くらいして気がついて戻ったらもうなかった(泣)。トートバッグなら下に置かなかったのに、大きな紙ブクロだったのが失敗。ソニープラザの。中身?会社に届いたお歳暮の分配品(笑)、コンビニで買った菓子パンやらゴミ袋やら。だからさ、ソニプラで何か買ったんじゃなくて、パっと見て中に何が入っているか分からない紙ブクロを持ってくー?信じられない。
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なにが惜しいって、みずほ銀行の小冊子。会社で入ってる 「なんとかフォーラム」 の会報についてる付録なんだけど、世間話とかコラムなんで内容によっては面白いのね。今回は 「ナガサキ~」 だったんよ。シーボルトの話とかオランダ商館長が描いた人魚の絵とか(笑)、帰ってからじっくり読もうと思ってたのにー。はぁ。
by elsur147 | 2009-01-06 00:01 | cinema | Comments(0)

見たい映画その2

ディカプリオ久しぶり!ボーイズライフからディパーテッドまで。劇場で観ているのだー
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ディカプリオのことを書くたびにしつこいけど。弟に似てるんですね。マザコンだったりファザコンだったりブラコンだったりしたディカプリオのやんちゃな泣き顔が、弟の小さい頃にそっくりなのよね。だからといって、雑誌やネットを見たり、DVDを何度も見直すほどの追っかけでもなく、ただ、成長を見守るような気持ちで(おこがましい)、公開映画は観ているわけです。ここ数年、映画浦島太郎なあたしにしては上出来(笑)

ワールド・オブ・ライフ 監督:リドリースコット
国際的なテロリストを追って中東で孤独な闘いを続けるCIAエージェント、ディカプリオが非情な上司(Rクロウ)の指示で危険地帯に潜入。誰も信じられないという極限の頭脳戦が始まる。とな。面白そう~。「ブラッド・ダイアモンド」 も面白かった。女っけナシなら尚いいな。

ロミオとジュリエットが好き(笑)
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原作が好き。こういう純愛は。人に言うと笑われるけど 「タイタニック」 に感動したくち。ボートで脱出したウィンスレットが、タイタニックから手を振るディカプリオを見上げたら、やっぱり別れたくないと船に飛び乗る、あの場面、大好き。その気持ちワカルー。
離ればなれになるなんて絶対にいやだ。最後の最後まで一緒にいたいよ、うん。

「タイタニック」のキャメロン監督はロマンチストで。
「アビス」という、大コケした海洋サスペンスがあるんだけど。母船を救うためには海底で足を引っぱる何かを爆破するかどうかしなきゃいけなくて、行きの燃料だか酸素だかしか残っていないエドハリスが特攻よろしく潜るわけ。母船に状況を知らせるPCを腕につけて。で、残ったスタッフの一員である奥さんに、海底から「I LOVE YOU, WIFE」とメッセージを送るんですね。人前で「ワイフ」というのを嫌ってた夫が。このメッセージが一文字ずつ出てくるんだけど、字幕が先に 「愛してるよ、奥さん」 なんて出たから興ざめ、とか、字幕必要度100%のあたしがよく言いますが。そういえば、アルマゲドンもそんな。父娘愛も世界中がNASAにひれ伏すシーンでどん引き。

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最後に観た映画はこれよ~。ダニエル・デイ・ルイスがオスカーを獲ったやつ。タイトルを思い出せない。アメリカ石油王の一代記。「ブーリン家の姉妹」 「イントゥザワールド」 も観たいけど。たいていは観たい観たいで終わってしまうな。
by elsur147 | 2008-10-29 00:13 | cinema | Comments(0)

見たい映画

ブロークンイングリッシュ (構図がケンローチのひとコマっぽいですね)
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監督がジョンカサヴェテスの娘だから見たい。息子のニックも映画を撮ってて、あの両親のもとで可愛がられて育ったのね~というか、家庭環境のよさがうかがえるいい映画なんですよー。だもんで、「こわれゆく女」で、ママをいじめないで~とパパの腰にしがみついてバタバタやってた女の子が(パンツ丸見え)、大人になってどんな映画を撮ったのか気になる。ニックもしがみついてママをかばってた。
*すっごく母似。ゾエカサヴェテス。母も出てます。ニックの映画にも出ました。
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「こわれゆく女」
監督:ジョンカサヴェテス(映画を撮るのにB級映画でもなんでも出て制作費を捻出)
親友のピーターフォーク主演。妻役が妻のジーナローランズ。子供たちも自分家の。
近所の人も近所の人やスタッフの。家も借りたり、という究極のファミリー映画。
(ちなみに、アニエスヴァルダの「カンフーマスター」もその世界。シャルロット母娘)
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ジョンカサヴェテスの映画は渋くてハードボイルドな部分もあって。ネオリアリスモのアメリカ版かな。ジョンの若い頃と違って子供たちは余裕もあっただろうから。ニックの映画を見て感じたのは、ひねくれたところのない、素直でまっすぐな映画だなぁと。「ジョンQ」が好き。デンゼルワシントン主演の社会派。あのジェームズ・ウッズが改心して善良な医者だよ(笑)

<ジョンの言葉>
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私はいまだかつて、ヘリコプターが空中で爆発するところや、誰かが銃で他人の頭をふっ飛ばすところなんか見たことがない。だからそんなことを題材にした映画を作る気にはなれない。しかし、人間がほんのわずかなきっかけで傷つき、転落していく様子は何度となく見てきた。現実から逃避する人々を見てきた。政治的な意見を振りまわして自己を隠すもの、麻薬やセックスに溺れる者、偽善で身を固める者。私自身、こういった経験をくぐり抜けてきた。だから、彼らの気持ちが分かる。つらい傷みをともなう事実を口にだして言うのは、私を含め、誰にとっても困難なことだ。この部分の表現が商業ベースの映画には欠落している。多くの人は、心のなかの最も深いところにある感情が失われていくことに気づかない。私はある時、自分の心に逆らうような行為を偶然にやってしまったことで、自分自身、その深い部分が失われつつあることに気づいたんだ。
(だそうです。贖罪の気持ちも映画にはこめられていたでしょうか)

「グロリア」
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マフィアに両親を殺された男の子を助けるハメになった巻き込まれサスペンス。
これのプロローグを。「レオン」がいただいてましたな。
ハイヒールをはいて闊歩するジーナローランズ。鳥肌がたつほど渋くてカッコいい。

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おっとと。ハマーズ戦のマッチレポを横着リンクするの忘れたんで公式に行ったら、
「My Perfect Footballer - Robin van Persie」って、なになに?(見せてよケチ)
余所んとこにも出るかな。4本打ってワク2本。ほぼフル出場でうれしかったー♪じゃね。
by elsur147 | 2008-10-28 01:29 | cinema | Comments(0)

アメリカ殺伐大陸

「ノーカントリー」観てきたよ。原題は「No Country for Old Men」
for~から後、はしょっちゃダメなんじゃないの?(笑)

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今日は、ダニエルデイルイスの「ゼア・ウィル・ビー・ブラット」を観る気マンマンでいたんだけど、友人から勧めらて、そのままになってた「ノーカントリー」を思い出して急に。もうシャンテの上映は終わっててシネカノンでした。電話したら今日までだって。すごいギリギリー。

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主な武器は高圧ガスボンベ↑食肉処理場で使うもの。おーこわ!
久しぶりに映画らしい映画よ。こわかったけど。一人で夜中に観る映画じゃないわ。お手洗いに行けなくなっちゃう。ハビエルの目を見たら黙って殺されるしかないでしょ。扉の向こうにハビエルがいそうでコワイ。ハビエルの目は陸揚げされた魚の目より死んでます。かのクリストファー・ウォーケンも真っ青な生気のなさよ。

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で、ハビエルと同じくらいコワイのがアメリカ西部の荒涼とした大地。ハゲタカしかいないよ。あんなところでも人家があるのだから驚く。あのただ広い土地、どうにかなんないの?とか下らないことを思いつつ、過去に観たアメリカ映画のシーンもゾロゾロ芋づる式に出てきたりして。あ、あたしの頭の中にね(笑)

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あと、お金を盗んだ溶接工のおっさんやトミーリー保安官とその部下、おっさんの奥さんやトミーリーの奥さんにも存在感と雰囲気があって、ダンナに愛されてんのも伝わってきてね。彼女たちからもダンナのことを愛してるのが伝わってきて、そういう小さな部分もちゃんと描いてくれてるから、よけいに非情なハビエルが怖かったです。

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で、エミレーツでコンサートするんですか?ブルーススプリングスティーン。
彼は私にはこんなイメージのまんま。アメリカの大地をひた走る人。そんなに一生懸命には聴いてなかったけど、彼の曲なら「ボーン・トゥ・ラン」(明日なき暴走)で決まり。これを聴くと元気が出る。訛ってんだか、あのダラダラ唄いもいいのよね~(笑)

*ボーンついで書いとこ。
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たぶん全盛期はスプリングスティーンと同じ頃だと思う。(あたしその世代じゃない)ステッペンウフルの「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド」(「イージーライダー」で使用)が好き。燃えるよー。反戦メッセージもあってか、あの頃の曲はエネルギッシュでパワーがあったよね。ステッペンウルフは、荒野のオオカミという意味で、ヘルマンヘッセの同名の小説があってね。このタイトルがバンドの名前になったの。ヘッセの小説にインスパイアされて名前にもらったんだって。ヘッセはあたしも大好き。

映画を観るとき、あたしが参考にしているのが日経の(紙の)金曜夕刊に載る「シネマ万華鏡」のレビュー。「ノーカントリー」は「怪傑の殺し屋、スリル醸す」と題して、担当された宇田川さん、ハビエルがどんなに怖いかってことを書くのにペンがずいぶんのったようで、武器の説明から風貌のことまでノリノリで面白かった(笑)
by elsur147 | 2008-05-17 01:46 | cinema | Comments(0)

久しぶりの映画だったけど

CL前に観ておかねば。終わったらしばらく映画の気分にはなれないだろうから
(あら~弱気)
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昨日は 『かつて、ノルマンディーで』
ミニシアターの初期を思わせるような自然体と寡黙さ。そこ頃のあたしだったら気に入ったかも。今のあたしは冒頭いきなり登場の豚でこけた。豚につまずいたら豚が出てくるたびに不快感で途中からウトウトしてしまい、気がついたらクレジット出てました。30年前の映画で主人公を演じて行方不明になった美青年がどうなったか分からず仕舞いだ(あう~;)


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今日は 『エリザベス:ゴールデン・エイジ』
前作には及ばず。やっぱジョセフファインズ出てないとダメですか?そんなミーハー鑑賞とは違うんだけど、クレイブオーウェンではちょっとね(ヴィエリに似てる・笑)、バロック、衣装、ろうそくの光、エリザベスを配置した構図などなど舞台芸術は素晴らしかったです。ケイトブランシェットの存在感に引っぱられて最後まで一気にみた感じ。でもすぐ忘れそう。
イングランド勝ったから、まあいいか(笑)

いつまでも二人で。あなたと一緒でなければ生きていけない 『エリザベス』
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by elsur147 | 2008-02-20 00:48 | cinema | Comments(0)

キリスト映画の金字塔

c0051781_23172443.jpg「奇蹟の丘」
“マタイによる福音書” を忠実に映画化したもの。
後にも先にも、これ以上、あたしの心に響くキリスト映画は存在しない、と、言い切ってしまえるくらい。オープニングからラストまで固唾を呑んで見入ったものでした。映像も音楽も超パワフル。天使ガブリエルが普通に人の形で現れるのは 「マリア」 でも踏襲されていました。CGや妙なコスプレより迫力がある。出演者のほとんどがプロの俳優ではなくイタリアの大学生。監督のパゾリーニは無神論者だったそうですが、ちゃんと天国に行けたかしら。
by elsur147 | 2007-12-06 23:27 | cinema | Comments(3)



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