arsenal seveile

カテゴリ:cinema( 89 )

LAコンフィデンシャル

c0051781_23281383.jpg
なつかしい。クライムサスペンスの傑作だよ。
BSでやっててなんとなく見はじめ
最後まで見入ってしまった。
ケビンスペイシーかっちょええな。
キムベイシンガーは色っぽくて可愛くて綺麗
ラッセルクロウの直情もよければ
ガイピアースの制服美にも惚れ惚れ
レトロな調度品や光の使い方にも味があり
台詞まわしの“間”も絶妙ですよね
クライマックスのドンパチに燃えた~(^^;)
by elsur147 | 2011-01-17 23:34 | cinema | Comments(0)

インビクタス

燃えたー!映画のことを知らず、画像を先に見たおバカさんは一瞬、北アイルランドかと。ダミアンダフかと(マットが?そら節穴すぎるわ)。イーストウッド監督らしい硬派な作りに素直に感動。解放されたマンデ氏が大統領に就任し、彼の支援のもと、ラグビーのダメチームがワールドカップのホスト国開催で予選なしのラッキーから優勝してしまう。これが事実というから驚き。まったく記憶にないです。応援しながら次第に人種の壁がとれていく様子がとても自然で爽やかでした。人種の問題は今もなくならないけど。どれだけスローガンを掲げても絶対に無理。と思うけど。それでも諦めずに差別反対と宣言していかないとね。

c0051781_131795.jpg

決勝戦の肉弾戦は見応えたっぷりー。血湧き肉躍るーですよ(違うって)
あの底意地をアーセナルも見習えーと思った(ほっといてくれって)
これ見て記憶の引き出しからアメフトの 「タイタンズを忘れない」 出てきた。
c0051781_103629.jpg

by elsur147 | 2010-02-20 01:18 | cinema | Comments(0)

ロメール監督(訃報)

いちばん好きなのは 「冬物語」だよ。
c0051781_2384693.jpg

クリスマスに。観たあと最高にハッピイで。再会が嬉しすぎて泣けた~
たしかキャッチコピーもそんな風だった。“うれしすぎて泣ける” だったかな。
ヴィスコンティの 「白夜」
ジャックドゥミの 「ローラ」 につながる姉妹映画(思い込み)
恋人たちの出会いと別れと再会がテーマ。

エリック・ロメール監督が永眠されました(89歳)
一週間前から入院していたのだそうです。
初監督作品の 「獅子座」 は面白かった。
六本木シネヴィヴァンだよ。なつかしい!
臨場感があって好きな劇場でした。
ロメール監督は音楽を使わない作品も多かったので、
側で友だちの話を聞いているような気分になったものです。

タイトルに惹かれて観た「海辺のポーリーヌ」
c0051781_238161.jpg


他人事とは思えないまどろっこしさ(笑) 「友だちの恋人」
どんな言葉をもってしても勘ぐりが消えないショーレ(分かるところが何とも・笑)
c0051781_23125484.jpg

遺作となったのが 「我が至上の愛 アストラとセラドン」
記念公開されるかな。観たい観たいと思いながら...今度こそ~
どうか安らかに。
いつも女の子の気持ちを分かってくれててありがとう(*^_^*)
by elsur147 | 2010-01-12 23:48 | cinema | Comments(0)

キリストさん

といえば。「モントリオールのジーザス」 昔、観た映画。
c0051781_22443829.jpg

スターバトマーテルを歌うオープニングから引き込まれ最後まで。教会からキリストの受難劇をやってほしいと依頼された主人公が、素人を集めて野外で演じるのですが、大胆な解釈に(どんな風に大胆だったか覚えてない)、中止を求められ、それでも強行する俳優たちは、教会側との暴動に巻き込まれてしまう。で。上映に至るまでの過程が面白くてね。俗人がぞろぞろ。ポルノ映画の吹き替えとか。それを見せる場面は最高に笑った。そんな仲間たちが、いつしかキリストに従う者になっていき、主人公は最後にキリストの奇跡を体現することとなる。あなたを信じてついていきます、どこまでも、と、そんな信頼感を持たせる風貌でもありました。ほんのり色恋もあり。切なかった。
by elsur147 | 2009-09-12 22:53 | cinema | Comments(0)

アニエスヴァルダが

来るのだ。映画です。
c0051781_2211272.jpg

ドキュメントのような、私的な映画。楽しみ。予告編で若いハリソンフォードが出てきたんだけど、どんな場面で?「カンフーマスター」でジェーンバーキンを虜にしたマチュードゥミがどんな感じに大人になったのか見たい。映画では娘のBFだったのよね。その娘を演じたのが娘のシャルロットゲンスブール。で、BFがアニエスヴァルダの息子で、母娘の実家が本当の実家で、バーキンの両親も出てきたんではなかったかな。そんなこと前にも書いたよ。ぼけ。究極のファミリー映画だって。
で、アニエスの浜辺 (アニエスヴァルダ、81歳 まだ旅の途中)←キャッチコピー
c0051781_22122036.jpg

の公開を記念して彼女の過去作品と、夫の作品も上映されてる。南都のジャックも来る(笑)、「ロバと王女」を見逃しているので観たいな。「5時から7時までのクレオ」はお洒落で面白かった。
c0051781_22133181.jpg

「幸福」も好きでした。いたたまれない思いも感じつつ。幸福になって欲しいなと思ったっけ。
ジャックドゥミの、観る順番 「ローラ」 「シェルブールの雨傘」 「ロシュフォールの恋人たち」
c0051781_22135089.jpg

あ、「ローラ」 はやらないのか。「冬の旅」 いいよ。あら夫婦いっしょくたになってしまった。
アニエスの古い作品は東京日仏学院で19日まで。ちょっと無理かな。字幕あるんだろうか...
昔、なんだっけ、コクトーのなんか(ほれ思いださんかい)観に行ったらついてなかったんよ。
by elsur147 | 2009-09-12 22:28 | cinema | Comments(0)

ポー川のひかり

書物にメスを入れるなんて。それが正当化されていたからダメ。あと主人公が俗っぽくて。宗教哲学の教授がBMWに乗っていけないことはないけど。そういうのを捨てると決心したときクレジットカード出して、これは捨てられないなとか、選り好みするー?食料品を買いだめたり、なんか違う。
c0051781_2142227.jpg

by elsur147 | 2009-09-12 21:48 | cinema | Comments(0)

緊急時の父 「96時間」

面白かった(^^)
c0051781_22123230.jpg

娘を誘拐された元諜報部員リーアムニースンの真骨頂。製作と共同脚本の片割れがリュックベッソン。彼の初期を思わせるような面白さ。こういうのを人道的な目で見るのは野暮というもの。

c0051781_2213433.jpg
やばい。燃える(笑)、パリでお騒がせの熱血漢。かっちょええです。敵のアジトで発見した麻薬漬けにされた少女の。これはたしか娘の友だちがはおってたジャケットだ!ってわけで、少女を助けだして応急処置する場面が好きでした。そのへんのものを使って点滴を。手際がよかった。
by elsur147 | 2009-09-03 22:47 | cinema | Comments(0)

島原の、卑弥呼を探して

吉永小百合の卑弥呼が美しかったです。で。邪馬台国のまぼろしは、
吉野ヶ里遺跡公園で撮影されたそうで。そこだけ雰囲気がグラディエータ~
c0051781_026622.jpg

面白いね竹中直人。プッツンキレキレぶり最高。オーバーアクションも嫌味でないし。ちゃぶ台ひっくり返すような横暴なの好きなんで。それに負けてない奥さんとか。見ている分には(笑)、なるほど~こういう話だったのね。原作者でもある主人公は島原の子守歌を作り、邪馬台国ブームの先駆けになった人だと。知りませんでした。レンタルに 「萌えの朱雀」 がなかったので、なら九州が舞台の映画をと。ちょっと長かったかな。エピローグ的な部分がくどかったような。私なら竹中直人が邪馬台国のまぼろしを見るシーンで終わらせたいところ。だけど。主人公は何年もかけて卑弥呼を探しながら、いつのまにか卑弥呼より、奥さんと一緒に旅をしていることが楽しいということに気がついて、それが永遠に続いて欲しいと願う(その気持ち分かる)、夫婦の二人三脚をかこむ周りの人々の善意、まっすぐに育った子供たち、描かれる人間が素朴なのも良かったです。

c0051781_0561763.jpg

子供の頃から。邪馬台国?九州でしょ?と。なんとなく。外来文化こと始めってそれだけで。でも卑弥呼のお墓はここかもよ。箸墓古墳。でも邪馬台国は、九州の西に置いといて。
c0051781_0543891.jpg

by elsur147 | 2009-07-26 01:11 | cinema | Comments(0)

青いコラージュ

c0051781_032699.jpg
姫、なにかフマンでも?
ん~
オープニングみたいな~
船出で終わってくれたら
最高だったのにー
あなたとボートに乗りたかったわ(笑)
(ブシェーミあれだけ?贅沢^^;)
そして海のシルクロードを遡って、



西アジアのイスラム帝国、アッバース朝から届いた陶器の破片を探しにいきたい。
ラピスラズリを思わせる深い青の陶器には、波形の模様が書いてあるそうよ。
c0051781_23534982.jpg
c0051781_0494445.jpg
c0051781_1104497.jpg
c0051781_23535847.jpg
c0051781_23541912.jpg
c0051781_23545778.jpg
c0051781_19211.jpg


アイランド。面白かった。ところどころにスターウォーズが(笑)、スノースピーダーとスクリーンセーバー、のようなものが(笑)、ユアンとショーンが実は親子だったらどうしようかと(こらこら)。あと。相手に致命傷を与える武器が、トレーラーから転がる巨大なボルトだったり、ドア越しに釘を刺してみたり、噛みつきだったり、足にチェーン引っかけるのだったり、どんなSFでもそこ変わらないのが楽しい。空中鉄道が走る未来に、追っ手はヘリかい、楽しい(笑)、自我に目覚めるヨハンソンとユアンが初々しくて可愛かった。それと、善の心を取り戻すコートジボワールの青年が印象的。目がよかった、凄く。最後あらためて、生まれたての迷える子羊たちに恵みあれ(じーん;)。マイケルベイ監督、ときどき米軍ミッションもあるんだけど(笑)、神様の顔色を見ながら、罪と戒めを描いているのと、それにもがく人間を好きだから、好き。アメリカ映画らしいのも好き。ありがと。
c0051781_043729.jpg

by elsur147 | 2009-07-11 01:05 | cinema | Comments(2)

愛を読むひと、とか。

重い。これはちょっといただけない、かも。
c0051781_051446.jpg

私、劇場予告かチラシ程度しか見ない方で、どんな秘密か全く知りませんで。
ホロコーストでしたか。レイフファインズの。シンドラーのリストは「リスト=選民」で躓いた。
こちら。そこそこ裕福な少年の前に現れた、ケイトウィンスレットはファムファタール。
ダメとは言わないけど、見なくてもいい映画だったかもしれないです、と思ったら、
長々と心模様を詮索して書いてはみたものの。途中でどうでもよくなって消しちゃった。
前半のベッドシーンがちょっとね~。しつこい描写は苦手だよ(^^;)
c0051781_051207.jpg

ケイトといえば 「いつか晴れた日に」って婚活映画だ(笑)。なんでヒューグラントがエマトンプソンに恋いこがれるのか(それを言ったらブリジットジョーンズも似たようなもん。コリンファースもなんだい;)は、おいといて。ケイトウィンスレットが初々しくて。恋する乙女で可憐でした。恋人がいいかげんなペテン師だったと知ってショックのあまり寝込んでしまう。アランリックマンが彼女を遠くから見守る好青年でねぇ。良かったよ。あまりの意外さに受けた(笑)
c0051781_0475217.jpg


で。話はコロッと変わって。U21はイングランドはドイツに惨敗してて、そうと知ったらハイライトを見る気にもならなくて、その前にコンフェデレーションズカップに三位決定戦があったなんて。頭からスッポリぬけおちてましたよ。ごめんねー
c0051781_127365.jpg

by elsur147 | 2009-07-01 01:32 | cinema | Comments(0)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30