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カテゴリ:yama( 47 )

早起きを頑張らない雲取下山

リュックがあちらこちらに(^^)
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富士山と手前の山は稜線の濃淡が綺麗
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南アルプスの山山がクッキリ見えて嬉しかった
甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、北岳とvvv
画像の真ん中辺で山頂がボコボコっとしているのが甲斐駒ヶ岳
山頂が三角なのが北岳(教えてもらった)
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下山は七ツ石山を(1757m)経由します
(行きは巻いてきた)
平坦部に人工的な緑色が見えるかな?
大学の山岳部がテン張っている
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石尾根縦走路は奥多摩駅まで通じているとか
ずーーーっと見晴らしが良ければ歩いてみたい
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樹林に遮られない七ツ石山の上りは気持ち良かった
(ちなみに六ツ石山というのもある)
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雲取の山頂より甲斐駒ヶ岳や北岳がよく見えた
大きい山は飛龍山(雲取山から縦走可、と書くのは簡単^^;)
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山頂から雲取山がバッチリです
がんばって歩いて来た道に感激v
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ところでどなたか
水分タブレットを開発して下さい
一錠で200cc の水に還元されるやつ(体内で)
なにしろ液体 重くてかなわん=3
というわけで分岐と水場
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杉の木からこぼれる光が縦(笑)
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登山口を出てバス停に戻る途中
林道や駐車場を経由 なにげにしんどい
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そんな道から 山梨の山山 やまだらけ
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鴨沢のバス停から 次のバス停 またその次までと
丁度いい時間までテクテク歩き
振り返れば鄙びた感の青梅街道
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東京都に入るといきなり綺麗
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「都民の森」 は奥多摩三山の登山口
奥多摩湖のドラム缶橋を渡るコースもあるとか(ごめんです=3)
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あの山なんだろ~~~
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ここでバスを待つことにした(あと15分)
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今度は冠雪富士の頃に上ってみようか
船橋から日帰るのはちょっと厳しい...
奈良日帰りで宇陀や御所をたっぷりまわっても
余裕で帰れるのに何故 (納得いかない?笑)
by elsur147 | 2017-09-30 00:23 | yama | Comments(0)

早起きを頑張らない雲取山(9/21)

夜は満点の星空でしたv
北極星 カシオペア 北斗七星 オリオン(それしか知らない^^;)
そして 明けの明星☆
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金星は夜明け前からピカピカに輝いていたけれど
夜間撮影がうまくいかなくてブレてしまい
金星に奇々怪々な足跡がついたので削除した
朝食時は(5:00~)管理人のライブ案内が面白かった
いま丁度ご来光のあたりに雲がお邪魔しております 等等
しらじらと夜明け
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その雲取山荘は
山頂を巻く道だと難なく着くらしい
その分岐は見たけれど
巻き道は鬱蒼とした笹藪が気味悪かったのと
それより
日暮れ時に山頂に立ってみたかった

先に到着していた方々が 
ほぼ同じペースでいたあたしの姿が途中から見えなくなり
なかなか来ないので心配していた と(すみません)
山頂から下ってきたと話したら驚かれた

そんな人様の心配を知らずに
山荘前の寒空で一服していたら
あの女性が着いたわよー
てな声かけを合図に
ほろ酔い加減の先着部隊がお出迎え(>.<)、、
受付の呼び鈴を押してくれたり
別の方はスリッパどうぞどうぞ と
靴は脱いでこれに入れて と
コンテナからビニール袋を出して手渡してくれた 
人も小屋もあたたかくてほっとした
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地図ではココしかない道なのだが あまりの岩場に まさか と
避難小屋まで戻ってみるなど 
行きつ戻りつしていて時間をくったのである
(どんどん暗くなっていく岩場をか?あやしすぎる・笑)
山荘が見つからなければ小屋泊まりだな とか
上の画像とこれがその岩場
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足下おぼれて枝をも掴む(あぶないからよせって・笑)
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さすがに寒かった夜間と早朝は 9°
てなわけで改めましての山頂ですv
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鴨沢バス停(540m)/雲取山(2017m) 
総距離およそ12km 平均コースタイム 5時間半
by elsur147 | 2017-09-26 20:58 | yama | Comments(0)

早起きを頑張らない雲取山(9/20)

書いてある通りです(笑)
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奥多摩駅から登山口までバスで30分ちょい
(5:34 7:00 8:42 9:30 けっこう便ある)
こんなの ↑ 絶対 無理無理無理
バス停からも登山道もどきの道と林道を歩く歩く
軽くウォーミングアップの域を越えていた=3
ちなみに駐車場は中間地点にあるので
お車ならばもっと標高を稼げます、はい~

ホオズキが生っていた
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行程の半分以上は殆ど日の差さない植林道
この日はそれが鬱陶しくてストレスたまった
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高度が上がるとやっとダケカンバらしきもの
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やっと視界が開けてほっとしの
速度を上げるにももってこいv
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やれやれー(タイクツ疲れ解消^^;)
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富士山に傘雲がかかっていたよ
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せっせと歩く石尾根の道
それ行けーーーって感じ
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夕焼けに期待を寄せていたのだが
問屋は紅富士を卸してくれない(笑)
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小雲取&雲取山への急な上りは
なにげに整備されていて
キツさを少しも感じなかった
足下の変化が何より!!!
張り切って上りましたvvv
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雲取に近い石尾根は富士見の道です
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黄昏れていく山山
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ジグザグに整備されたガレガレ
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奥多摩避難小屋
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歩いて来た石尾根を振り返る
よく上って来たな~って実感
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第一の山頂(ここは山梨県なのか)
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こちらがメイン第二の山頂(こっちは東京都か?)
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山と登山道は山梨県/水の管理は東京都
水場の水は山の湧水と思われるが東京都?

「食器は重ねないでそのままで」 が雲取ルール
これとーーーっても大事
大量の食器類を下げるとき
重ねられていると非常ーーーに面倒
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ここはセルフではなく管理人の親父様が(名物v)
お盆を片手にご飯のおかわりを回ってくれる
(どれくらい?大盛り 普通 半分 三分の一)
廊下は山の図書館
就寝までの(21:00)お休み本に困らないv
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外履きがありがたかった 
お手洗いは水圧上々のステンレスvvv さすが東京都
尤も山小屋はここと白山しか知らないけれど
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雲取山荘は山頂から約300m下
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まさかの岩場を(ここ一番=3)ヘッドランプで下りました(笑)
by elsur147 | 2017-09-26 11:50 | yama | Comments(0)

御岳山のレンゲショウマ

日本の花であるレンゲショウマは(キンポウゲ科)
御岳山が群生地の日本一なのだそうだ
花は俯きかげんに咲くので撮影するのが大変だった
これは枝が折れていて可哀想な状態だったもの(ごめんよ~)
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ただ御岳山に行くのもつまらないので
二俣尾駅から愛宕山-三室山-日の出山-御岳山
というわけで愛宕神社の登山口
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あれが愛宕山ですか
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お決まりのように谷側傾斜の長い石段(しんどい=3)
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山内八十八ヶ所霊場の八十七番は
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香川県長尾寺のご本尊
聖観音菩薩様を模してある
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愛宕神社の奥の院
この付近で蜂にさされた=3(帰りに皮膚科で薬もらった)
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林道との分岐で休憩しつつ迷っていた頃
(足がちくちくするので下りようかどうしようかと)
日の出山の後方にイケメン大岳
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タマアジサイの 「タマ」 は
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奥多摩固有の 「タマ」 かと思ったら
蕾が球形の玉でした~
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光が見えるとがんばれるv
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天国が近い
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マイナーなルートで誰にも会わなかったので
山頂に初めて人の姿を見たときはホッとした
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日の出山から御岳までは30分もかからない
よってケーブルで御岳に登って
日の出山から武蔵五日市に下りるのが初歩の初歩
下りたら 「つるつる温泉」 が待っている
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御岳山ではレンゲショウマに直行
八月になっても曇天続きで開花は遅れに遅れ
例年もっと一斉に咲き誇って華やからしい
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こうした写真を撮る態勢がなんとも微妙
少しの風でも揺れるので息を詰めて待っていると
スクワットでフトモモや腹筋が緊張したりだ
みんな凄い望遠持ってきていた(何もそこまで...)
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御岳駅チカの御岳渓谷
電車がくるまで一休み
赤とんぼがいっぱい飛んでいたよ
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日の出山の山頂で眺めた大岳山
ガッツポーズの山容がカッコイイvvv
よくまあ勢いで登ったもんです(^^;)
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by elsur147 | 2017-08-26 23:24 | yama | Comments(0)

霧の浅間嶺

なかなか幻想的でしょ(自然にそぐわない色が見えるが・笑)
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霧で真っ白なのは緊張したけれど(はい右側は何もありません)
見晴らし良すぎても道幅が狭いと怖いかもー(余所見禁だな)
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<奉納> 那智山青岸渡寺/熊野修験道
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薄日がさすと 光よあれー  
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数馬分岐で一休み
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下りは泥濘ボブスレーのような凹みを黙々と
クツが可哀想だった(>.<) 
それにつけても毎度ながら
コンクリート林道の下りはフクラハギにこたえる=3
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GOAL!バスの待ち時間で疲労回復v
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棒ノ折山も逆コースを行けば「さわらびの湯」 がゴールだが
白谷沢のゴルジュ帯を下るのはおっかないんだよね
水分たっぷり含んで苔つるつるの岩場を鎖で下るのは(笑)

数馬の湯でウワサの舞茸天丼は
半生に近い超肉厚の舞茸と海老が三本もvvv
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二本しか写っていないが?先に一本食べたんだよ
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かき揚げも立派です!歯ごたえありそう~
あたしはタマネギが天敵ゆえ一発レッド(すみません)
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時間までその辺をブラブラ(檜原街道)
さっきまでの浅間嶺が霞んでいる
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滝が細々と流れていた
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崖っぷちの天然アジサイv
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逆方向に気になる山門が見えたので(西側)
地元らしい方に尋ねたら
「あれ?俺んちの玄関」(^^;) たしかに家だった
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数馬の湯からだいぶ来た
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バス停の脇にあった石段を上がってみた
俺様家が見える(笑)
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お天気の良い日に再訪したい
とかいつも思うばかりで
なかなか実現しないのである

「山の日」 ついでに余談
10月3日はあたしの誕生日で「登山の日」 \(^o^)/
どこ行こっかなー
じゃね!
by elsur147 | 2017-08-24 23:21 | yama | Comments(0)

山ノ比は霧の浅間尾根

「やまのひ」と入れたらタイトルの様に変換された
「山の日」 (8/11)

武蔵五日市駅からバスで払沢の滝入り口へ向かっている
街路樹がサルスベリって珍しくない?初めて見た
正面の山もしかしてこれから行く浅間嶺だったりして?
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場面はあっという間に時坂峠(とっさか峠)
登山口である
ずっと霧雨だったからカメラ出してなくて
簡単に出し入れできなかった事情による
(そんなことどーでもいいって)
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おっと払沢の滝には寄ってないです
つい最近テレビで紹介されたのと祝日とで
観光客がもの凄かったからパス
まさかその格好で滝壺近くまで行くんかい?みたいのが(^^;)
尾根は展望が良いんだけど霧で真っ白だよ
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やせ気味の尾根は谷側がところどころ崩れていて
上り下りはぬかるみがよく滑るんですよね(笑)
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天然のレンゲショウマが咲いていたv
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天然の、というのは
分岐や危険箇所で見守りをしてらした村のガイドさんが
有名などこそこのは管理しているけど
ここのは自然に咲いているのだと
(そう言いたい気持ちはよく分かる)
少し奥まった低いところに咲いていて
雨だからよく撮れなかった
(草ボウボウのところでしゃがめない)
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でも山の雨は土砂降りじゃなければ行ける
風が吹いたらダメだけど 雨はオツケ(笑)
ではまたー
by elsur147 | 2017-08-13 00:56 | yama | Comments(0)

大急ぎで御岳山

御嶽駅から御岳山へ
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とりあえず歩く
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正面の山が分からない
コンパスと地図で確認すればいいものを
歩き出したら止まらない
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霞んでいるところが山頂です
こうして見上げると遠いな~
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ヤマユリ
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ちょーど来た!乗ってしまえ~
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鉄の梯
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こんなところにアジサイがv
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御岳号&武蔵号ケーブル出会
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御岳山の参道ではアジサイがお出迎えv
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とんがり山は奥の院
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山頂の神社と宿望も兼ねる御師の集落
(ケーブルを下りてからも参道を登る登る)
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森のアジサイ
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時間も時間なので今日は長尾平まで
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ヤマユリがあちらこちらに
み~んな後ろ向いてるけど(笑)
そこらじゅうに香っていたよv
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長尾平で改めて大岳山を見たかった(真ん中のタンコブ山)
岩葺岩山で、と同様に
感じることはただ一つ
自分が登ったことが信じられない(笑)
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今度はあの 「奥の院」 経由で登ってみよう
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そして日の出山も 御岳ケーブルでなく
手前の駅チカ登山口から登ってみよう
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山頂神社の裏側に可愛い狛豚がいた
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お尻もキュートv
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奥の院の遙拝所はオオカミか?
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じゃまた来月行くから
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もう寝ないと大変=3
じゃねーーー
by elsur147 | 2017-07-22 23:55 | yama | Comments(0)

続・軍畑から橋めぐり

お目当ての橋が見えた
前前から気になっていたけれど
御岳駅から少し歩くので
なかなか行く機会がなかった
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草の緑に刺し色ヤマユリ
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これは何という花?優しい色だね
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お目当てだったのは
橋の名前が 「鵜の瀬」 だから(^^;)
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といって何を期待していたのか
わりとフツウの橋でガッカリした(笑)
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渡るとちょっとギシギシきしんだ=3
橋のたもとには 「鵜の瀬岩」 と呼ばれる
ボルタリング遊びも出来る巨岩があったが
あたしには通行のお邪魔岩(^^;)
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橋からの眺めがよかったv
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右奥のてっぺんギザギザ山が御岳山
この後あの山頂まで行ったよ(ズルしたけど)
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ふりかえって青梅方面
左の緑が歩いて来た方
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ここら辺の流れは急だけど川幅が広くて浅いのと
上にあがるとお店もたくさんあるので賑やかですよ
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御岳駅チカまで来た
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御岳小橋
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磨崖仏が惚れそうな岸壁
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今日は靴慣らしでしたが
悪路を歩いていないので何とも言えず
上島珈琲まったり甘くて美味しいよ
冷凍したのを持参してチビチビ補給したり
しゃかしゃか攪拌するとシャーベットになるv
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お茶はなかなか溶けないね
朝5時頃に冷凍庫から出して(ペットボトルのまま)
帰り電車でまだ塊が残っているよ
by elsur147 | 2017-07-22 23:46 | yama | Comments(0)

軍畑から橋めぐり

今日は軍畑駅から渓流沿いを歩いて(二駅分)
御岳駅から御岳山の長尾平まで行ってきたよ
赤い橋は軍畑鉄橋
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昭和四年架橋の銅製トレッスル構造
トレッスル橋ときたら?信貴山の開運橋v
山は雷電山です
オランダのライデンに因み(勝手に^^;)
そのうち登ってみるつもり(青梅駅に下りられる)
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坂を上がると軍畑駅
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軍畑鉄橋を下りた先に遊歩道があり
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こんな木を見上げたりしながら
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渓流につかず離れず歩く足袋
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楓橋と寒山寺
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わんこフリスビーに
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大はしゃぎv
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水がきれい~
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楓橋ふたたび
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この続きが間に合うかなー
じゃまた
by elsur147 | 2017-07-22 00:17 | yama | Comments(0)

続・高水三山

高水山の山頂が近い
この縦走コースはここまで来たらあとは楽ちん
難所はないのだが日差しが凄いのと
高さのある木道や急な登りが
寝不足等の体調によってはけっこうしんどい
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巻き道は山門から階段がある
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というわけであっというまに岩葺石山
高水山(てっぺんのちょんちょんが可愛いv)
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黒山と棒ノ折山(有馬ダムらしき凹みが見えた)
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今まで登った山を遠くから見たかった
奥のちょんちょん山頂が川苔山
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角度を変えると山の形が変わりますか
山頂がちょんちょんです(笑)
こうして改めて眺めると
自分が登ったなんて信じられない
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小さく見える集落は飯能市の名栗(棒ノ折山)
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秩父でイタリアンレストランを開く予定の方とお話
登山口までの送迎プランを計画中なんだってv
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惣岳山の山頂直下は根っこと岩をよじ登り
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手すりになりそうな岩も根っこないところは
足もとのじゃりじゃりが滑りやすくて危ねえ
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御岳方面は液晶が壊れたテレビのようだ(笑)
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惣岳山(惣岳とは周囲の山山を総監するの意)
青渭神社(あおいじんじゃ)奥の院
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真名井(青渭ノ井)の霊泉は枯れていた(残念)
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ここは高水三山で好きな場所
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大塚山と送電線の雪吊り仕立て
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そしてこのコースで一番好きな渋い場所vvv
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コースほぼ終点で御岳駅に近いところでまさかの登り
根っこ道と光の模様が印象的(上り詰めたところから)
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御岳に下りると目の前は日の出山
御岳山からでなく御岳駅から直に登るルートがあるらしい
まさかあの刮げた部分を直登するんじゃあるまいな=3
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そうそうスマホに山のアプリがあるらしい
画面をかざすと山の名前が表示されるとか
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気になっていたお蕎麦屋さんだが
靴を脱ぐんじゃパスだわさ
(座って紐をほどくのがめんどくさい)
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なのでまた御岳渓谷へ下りてみた
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寄りかかれそうな岩を見つけた
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これは楽ちんv
海と違っていいところはフナムシがいないことだ
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ここら辺は岩の都合で急流なので音が凄い
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近くに¥100シャワーのサービスがあるよ
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そこらじゅうに腰掛け岩ごろごろ
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あたしの好きな三点セット
山の緑と空の青と雲の白v
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来週の奈良もこんなお天気でありますように!
by elsur147 | 2017-07-18 23:02 | yama | Comments(0)



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