arsenal seveile

2017年 10月 31日 ( 2 )

弥陀ヶ原での見送りは泣ける

行きは出迎えてくれた御前峰
帰りはお見送りもしてくれる
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黒ボコ岩を目指す方
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何度も何度も振り返っては名残を惜しんでいたので
室堂をほぼ同じ頃に下山したグループで最後尾(^^;)
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いよいよ砂防と観光新道の分岐点
ここで御前峰とはお別れです
あーん雲のいぢわる 
とか涙じわ~んと霞んだりして
往生際が悪いとはこのことよ
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火山弾の黒ボコ岩
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実は十四あるらしい 十二曲がりを下りる
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黒ボコ岩を振り返る
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霊泉延命水で寿命が延びる
登り疲れた身には命の水だが
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下りは終盤の岩段で(約一キロ)
幅が狭くて高さがある階段状のゴツゴツ岩で
寿命がちぢむ(笑)
登りはいいんだよ上の岩がささえになるから
下りは 左右目の前 なんもない=3
ホントおっかねえ=3
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別山をながめつつ下りる道
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なだらかに見えるけど登るのは大変
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オーソコーツァイト
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登ってくる人たちが羨ましかった
明日の御来光は雨予報ですねえ と声をかけられ
はい、なので山頂は今日中に是非!!! と(>_<)
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甚之助避難小屋でお弁当
いいかげん傾いていたが無事だった
空箱を四ツ折りにして潰したというド根性
真空のは鳥のじぶ煮だったv(うま~)
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あたしには紅葉よりも
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青空がうれしいオオシラビソ
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ダケカンバ
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こうしたすれ違いも思い出の一コマ
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バケモノのような野アザミを
上に向けて撮ろうとしたら中に蜂が三匹いた=3
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中飯場を過ぎると足場の悪い怒涛の下りが待っている
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次で終わにしようね(やはり同月中は無理だった)
今月の初めに行ったのに遠い昔のことのようだ。。

よっこらしょvvv  昔から後ろ姿が好きだよね背中がね(*^^*)
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by elsur147 | 2017-10-31 23:35 | sato | Comments(0)

お池めぐりちょこっと

朝食後ふたたび 御前峰を登っとります
お池めぐりと大汝峰方面はショートカットありますが
御前峰の尾根の先まで登るんですよ登る登る
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千蛇ヶ池と母なる大汝峰
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雪渓まで下りられる
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午前中の御宝庫は光が強すぎてダメねー
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雪渓の下は蛇です蛇
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泰澄大師が千匹の蛇を閉じ込めて蓋をしたという
蓋であるところの雪渓が温暖化の影響で溶けている
蛇が出てきてしまうじゃないか=3
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大汝峰に登るのは難しくなさそうだけど
室堂まで戻らなきゃイケナイので(当たり前だが)
さらには別当出合まで下りなきゃイケナイ(笑)
前にも書いたが下山バスは13:30 のみ
しかも金沢-東京 逃したらアウトーーー
てな訳であきらめました
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夏より日の入りが1時間早く 日の出が1時間遅い
くだらないと思うかもだけどこの1時間は大きいのである
大小七つの池のうち小さいのをめぐってオワリだ
(池は夏に見たでしょうにそれはそれ)
OH!汝峰vvv
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水の色も底の様子も周りの景色もちがう
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ミヤマリンドウが愛らしかった
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台風のときこの花の心配をしていた
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日本海と小松方面が綺麗に見えていたのだが
写っていないな
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目覚まし山こと伊吹山は雲のむこう
(チブリ尾根と避難小屋も写っていない)
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来た道を折り返すOH!御宝庫~vvv
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バスの時間までに下まで下りんならん
だーれも連れとってくれんしな って 
登山道でちょこちょこすれ違ってた地元のおばちゃん達~\(^o^)/
雲隠れの多い別山がよく見えていた
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出入り口のベンチにリュック置きっぱ
部屋に戻るのもクツ脱ぎ履きするのめんどくさくて
きったなくて重たいの誰も持ってかないって(^^;)
by elsur147 | 2017-10-31 20:24 | sato | Comments(0)



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