arsenal seveile

2017年 10月 20日 ( 3 )

御前峰の山頂直下

室堂からしんどかった
登り渋滞にはまってペースが崩れたのと
(人が沢山いるのは安心材料でもあるんだよ)
睡眠不足(そこでしょーーー) 
夏に来た時は あっという間 だった気がするが
のど元過ぎれば熱さを忘れ?
c0051781_2235567.jpg

室堂は南
c0051781_22362039.jpg
c0051781_23362974.jpg

山頂は北に向かってどこまでも青
南北で空もよう違い杉
c0051781_2236502.jpg

北アルプスの東方面(東に北?笑)
c0051781_22403559.jpg

<三方崩山>さんぽうくずれやま
山頂から北東/南東/南西と三方向が
地震で崩れているのが山名の由来だそうだが
ではその前は何という名前だったのか
それと似たような いえ似ていないがお隣に
<三方岩岳> という山がある 三方、岩だけ?(^^;)
というわけで
雲に邪魔されてしまった三方崩山と三方岩岳
c0051781_22412145.jpg

いたいた弟(*^^*)
c0051781_22414779.jpg

by elsur147 | 2017-10-20 23:44 | sato | Comments(0)

弥陀ヶ原から室堂まで

ここまで来たわ~という感じ
c0051781_2013610.jpg

真新しい木道は(すのこ)お風呂場のニオイがした
c0051781_2015889.jpg

七かまど
c0051781_2041162.jpg

大汝峰の優しい稜線
c0051781_20104359.jpg

白いのは簡易お手洗いだったと思う(工事用のだよね)
そこで一呼吸おける
その先こうした岩畳が登り斜面でお待ちかねv
c0051781_20132988.jpg

こう見えてけっこう急である
足場もいい感じに荒々しい
c0051781_20173167.jpg

明日香で見たような石があったり
c0051781_20211062.jpg

右は黒ボコ岩経由の砂防もしくは観光新道
左はエコーライン
c0051781_20194562.jpg
c0051781_20463786.jpg
c0051781_20465697.jpg
c0051781_20472560.jpg
c0051781_20484677.jpg
c0051781_20491552.jpg

室堂に着いたら見事な青空v
c0051781_20495233.jpg

ケルン
c0051781_20502157.jpg

青空vvv
c0051781_20503736.jpg

時間的に山頂を目指すのみとなったが
室堂から山頂まで思う存分たんのうしたわ*
c0051781_216573.jpg
c0051781_2163222.jpg
c0051781_21710100.jpg
c0051781_2174237.jpg

降雪の便りを聞くもこの陽気こしのしらやま夏の暑さよ
by elsur147 | 2017-10-20 21:29 | sato | Comments(0)

エコーライン

やはり休みすぎはイケマセン
甚之助から先 こんなにキツかったかしらー
c0051781_9565573.jpg

いえ休憩というか色々な人々を眺めていたり
とりわけ地元の方々と話したり
側の会話が聞こえてきたのが(耳ダンボ)
まったりと語尾を伸ばす独特の方言に心和んだ
c0051781_9571710.jpg
c0051781_9573356.jpg

南竜分岐
c0051781_9575335.jpg

分岐で迷ったら(このまま砂防新道を直進するかどうか)
エコーラインが絶対おすすめ
南竜ヶ馬場へ下るコースなので迂回になる為
砂防新道より時間がかかることになっているが
砂防新道は 「十二曲がり」 という
心臓破りの超九十九が待っている

「十二曲がり」 は実際に数えると十四あるらしい
急斜面の岩段を十四も折り返しては登る=3
あたしは下りに利用したけど
ここを登るのは絶対にゴメン蒙ると思った

高山植物の宝庫もこの時期は何もなかったが
足場を選びながら選ぶ道もあって楽しいよ
c0051781_11173640.jpg
c0051781_111259.jpg

石張の丸太組歩道は
水の浸食から登山道を守っている
c0051781_11225022.jpg

唯一のキャンプ場がある南竜ヶ馬場
南竜まで下りて室堂へ登るコースは来年チャレンジ
下は高層湿原になっているらしい
c0051781_11251788.jpg
c0051781_11323333.jpg
c0051781_11324742.jpg

雲の上に御岳山
c0051781_1133221.jpg

南竜はカラフルにテン張っていた
c0051781_1138215.jpg

ガスであっという間に真っ白け
c0051781_11401121.jpg

父なる御前峰がお出迎え と思ったら
c0051781_11491848.jpg

ガスが
c0051781_11495444.jpg

少し進んでまた立ち止まっては
ガスが晴れるのを待っていた
近々に来られてうれし泣きというかホント
ここで御前峰を拝みたかった
c0051781_11503758.jpg
c0051781_11505228.jpg

なつかしい室堂も見えている
c0051781_1151955.jpg

by elsur147 | 2017-10-20 05:48 | sato | Comments(4)



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.