arsenal seveile

2017年 10月 17日 ( 1 )

中飯場から甚之助まで

「中飯場」 水場と水洗トイレがある(標高1500m)
吊り橋から小一時間
せっせと登ってきて一呼吸という感じ
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今年は紅葉の下りるのが遅れているようで
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太陽も緑も眩しかった
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谷側は(東南)甚之助谷と砂防の工事
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ペースをあげる道が あるにはある
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青空がきれい
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ハゲっぷりが見事な別当谷は
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わざわざ覗いて見るまでもなく
丸見えである(^^;) とか
余所様が書いたらムッとするが
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お気に入りのスポット
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これも風衝樹形というものか
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もしかしてオーソコーツァイトかしら~
手取層群に閉じ込められた原初の地球
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やはり身が引き締まる思い
けどここでなら本望ですって
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こんな木道あったかしら(あるからあったに決まってる)
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避難小屋の手前にベンチとテーブルがある
そこそこ広くて眺めも良いです
ほんの少し登ると避難小屋があるんだけど
ここから小屋は見えないので
知らないでバッチリ休憩して登ると
なんだ ということになる(笑)
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メインの小屋前は人がわんさか
画像左の凹みに(左屋根庇の真上くらい)
ちょこんと飛び出している出臍みたいのが黒ボコ岩
黙々と九十九に上って行く巡礼部隊が見えるので
あそこまで登って まだ先かー うへえー という気が
人によってはするかもだ
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冬は屋根すれすれまで雪が積もる
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南に別山など
手前は別当大崩れに負けず劣らずである
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オオシラビソのオブジェv
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別当谷を挟んだ尾根は観光新道
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観光新道は標高2020m 地点に
(コースの三分の一くらい)
水場のない避難小屋があるきりなので
上りには向かないと思う
他に落ち着いて休憩できるような場所もなかった記憶
砂防は分岐を含めた三カ所が良い案配v

さて甚之助小屋を下りてちょこっと登ると
第二休憩所というか
広々と良い感じの広場です
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兄妹でしょうか親娘でしょうか
お鍋でラーメンを作っていました
娘の鍋奉行が微笑ましくて
和み度満点(*^^*)v
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ここが中間地点(それもいい感じ)
休憩所ところ変わればで二度三度と休んでいると
後が大変(笑)
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by elsur147 | 2017-10-17 23:43 | sato | Comments(0)



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