arsenal seveile

2017年 07月 03日 ( 2 )

棒ノ折から名栗の里山

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生憎の天気で展望全く無しお=3
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北側に秩父連山バッチリなんですけどねえ
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まっちろー
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広くて開放的な山頂(赤土の粘土質)
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休日はシートを広げる場所もないくらい混雑していて
相当うるさいらしい(笑)
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四阿もあった
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あずまやは 「東屋」 とも書くが東屋の 「東」 は
都から見て東方に位置する地域のこと
よって東人といったら田舎者をさすので
東屋は 「田舎風の粗末な家」 から生じた言葉なんだと(失礼な=3)
なら今時で他の当て字を考えたくなるわい(^^;)

ふたたびの岩茸石(岩茸石山と何か関係が?謎)
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裏に回ると足場があったので
あたしも便乗して上りましたv
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唐突に尾根の切れ目が現れて不思議な感じだった
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里に近づくと足もとは笹藪の嵐だった=3
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日常では見ることもないヒメジョン(飯能市名栗)
昔はそこら辺に咲いていたが(田舎だったからか?)
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棒ノ折山から下りてきた道は最後
急な上りになる(コンクリ上りはキツーイ)
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上り詰めたご褒美は天然温泉
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あたしはめんどくさいのでパス
(時間指定があると気が急いて落ち着かないから)
棒ノ折に連なる尾根を眺めつつその辺をぶらぶら
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山懐に名栗川が流れる集落は
隠国の初瀬みたいだと思った
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名栗川は入間川の上流で
荒川の源流部にあたるが
遡ると利根川になり更に遡ると
群馬の大水上山に到着~
(地図を広げて指先で辿ったというアナログ女 ^^;)
北峰と南峰の二上だそうだよ
by elsur147 | 2017-07-03 23:52 | sato | Comments(0)

なんちゃって棒ノ折山

「ぼうのおれやま」 面白い名前でしょ
高水三山の分岐で名前を見たとき
名前に惹かれて (あたしの 「あるある」 笑)
そのうち行って見ようと思っていた ら
休みの日に便利なバスツアーがあったv
これの↓逆ルートを行きました
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朝から小雨まじりだったけど
名栗湖の有馬ダムから出発
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そこで幼稚園の頃に名栗川に行った事を思い出した
父から 「なぐりがわ」 と聞いたとき
殴られるほど荒々しいのか流されたら怖いと思った事も
このツアーで漢字を初めて知った(^^;)
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埼玉県飯能市の山山
(西武池袋線沿線はどこか懐かしい)
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画像に全くカンケイない話でスイマセン
では本題へ行きませう
棒ノ折山は昔は 「坊主の尾根」 とも呼んだらしい
うちのダンナは 「折」 に反応し
ポキポキッとか言いながら
骨折のリアクションをして冷やかした(縁起でもない=3)
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ほんとスリル満点ゴルジュ帯(=峡谷)
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パンフルートの音色が聞こえてきそうな(ザンフィル)
大きな岩が次から次へとあらわれて
気分は 「ピクニック at ハンギングロック」 だった
遠く岩を通過する風の音も聞こえてきたのでv
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森は奥が深いね(外からは見えないから)
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後方の追い越し待機中
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なんなく上れるもんですvvv
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「岩茸石」鎮座(でかっ)
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色気のない尾根道に不思議な花が咲いていた 
ギンリョウソウ(銀竜草)
葉緑素がなく腐敗したものから栄養摂取するそうだ
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なんちゃって山頂
(ゴンジリ峠ってのもいいでしょ~)
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たぶんどの山にもあるんだろうねえ(笑)
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休憩していたら霧が立ちこめてきて
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木々も幻想的だったvvv
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by elsur147 | 2017-07-03 01:06 | sato | Comments(0)



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